JPH0440323A - 熱線式空気流量計 - Google Patents
熱線式空気流量計Info
- Publication number
- JPH0440323A JPH0440323A JP2146282A JP14628290A JPH0440323A JP H0440323 A JPH0440323 A JP H0440323A JP 2146282 A JP2146282 A JP 2146282A JP 14628290 A JP14628290 A JP 14628290A JP H0440323 A JPH0440323 A JP H0440323A
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- JP
- Japan
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- flow path
- flow passage
- hot
- sub
- main
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は熱線式空気流量計に係り、特に自動車エンジン
の吸気系を構成して、その吸入空気量を検出し、燃料噴
射量を制御するのに適する内燃機関用熱線式空気流量計
に関する。
の吸気系を構成して、その吸入空気量を検出し、燃料噴
射量を制御するのに適する内燃機関用熱線式空気流量計
に関する。
従来の内燃機関用熱線式空気流量計は、流量計入口直前
の流れのばらつきに対する副流路の流量分配を安定させ
るため副流路開口入口形状を凹形で、かつ楕円形として
凹部上部近傍で圧力を平均化するという構造である。
の流れのばらつきに対する副流路の流量分配を安定させ
るため副流路開口入口形状を凹形で、かつ楕円形として
凹部上部近傍で圧力を平均化するという構造である。
上記従来技術は、副流路の構造のうち、特に入口の凹部
の形状によって発生する流れの乱れについて考慮されて
おらず、従って、副流路内に設けられた熱線素子がその
乱れを検知し、出力ノイズ大となる問題があった。出力
ノイズ大となると、結果として機関が最適な空燃費で運
転されるための制御が不完全となり、機関の排ガスの清
浄化。
の形状によって発生する流れの乱れについて考慮されて
おらず、従って、副流路内に設けられた熱線素子がその
乱れを検知し、出力ノイズ大となる問題があった。出力
ノイズ大となると、結果として機関が最適な空燃費で運
転されるための制御が不完全となり、機関の排ガスの清
浄化。
燃費向上の障害となっていた。
本発明の目的は、出力ノイズを低減できる副流路の入口
形状を提供することにある。
形状を提供することにある。
上記目的を達するための本発明の熱線式空気流量計は、
副流路の流入口開口形状を、流入部に形成した凹部の長
径側両開口壁が中心軸に対してたがいに90°以内の傾
斜角をもって対向させた構造を有する。
副流路の流入口開口形状を、流入部に形成した凹部の長
径側両開口壁が中心軸に対してたがいに90°以内の傾
斜角をもって対向させた構造を有する。
このような構成にすることにより、副流路入口部の主通
路に対して直角方向の流れをせき止め淀ませる部分がな
くなり、流れをスムースに副流路内に導くことができる
ようになる。従って、流入空気の一部をせき止めたがゆ
えに発生していた流れの乱れを解消することができ、熱
線式空気流量計の出力ノイズを低減することができる。
路に対して直角方向の流れをせき止め淀ませる部分がな
くなり、流れをスムースに副流路内に導くことができる
ようになる。従って、流入空気の一部をせき止めたがゆ
えに発生していた流れの乱れを解消することができ、熱
線式空気流量計の出力ノイズを低減することができる。
以下本発明の一実施例を示す図について説明する。
第1図は、本発明の内燃機関用熱線式空気流量計の上面
図であり、第2図は第1図のl−I断面図である。
図であり、第2図は第1図のl−I断面図である。
流量計1は、主流路ll内に、主流路を横切って流量計
本体と一体成形された副流路12が設けられている。副
流路入口121は楕円形を有し、副流路中心部123は
円形を有する。楕円形121と円形123の間は、短径
方向が主流路に平行な内壁、長径方向が円形123の中
心軸と互いに45°の相対する傾斜面を有した内壁12
2でつなげられている。
本体と一体成形された副流路12が設けられている。副
流路入口121は楕円形を有し、副流路中心部123は
円形を有する。楕円形121と円形123の間は、短径
方向が主流路に平行な内壁、長径方向が円形123の中
心軸と互いに45°の相対する傾斜面を有した内壁12
2でつなげられている。
センサ回路ユニット2は、円柱状のプラスチックモール
ド21に内蔵されたリード端子22に溶接された熱線素
子23と感温素子24で形成されている。センサ回路ユ
ニット2は、流量計1に設けられたユニット挿入口3に
装着され、熱線素子23と感温素子24は副流路の中心
に配備される。
ド21に内蔵されたリード端子22に溶接された熱線素
子23と感温素子24で形成されている。センサ回路ユ
ニット2は、流量計1に設けられたユニット挿入口3に
装着され、熱線素子23と感温素子24は副流路の中心
に配備される。
流量計1に流入した流入空気4は、主流路を通り、その
一部は副流路に導かれる。副流路入口内壁には傾斜12
2が設けられ副流路123に至る空気は乱されることな
く熱線素子23まで導かれる。
一部は副流路に導かれる。副流路入口内壁には傾斜12
2が設けられ副流路123に至る空気は乱されることな
く熱線素子23まで導かれる。
第3図に、従来の凹形の入口形状をもつ副流路と、本発
明による副流路をもつ流量計との空気流量に対するセン
サの出力の検出誤差を空気流量換算で示した最大ノイズ
出力変動幅の関係を実測したデータを示す。
明による副流路をもつ流量計との空気流量に対するセン
サの出力の検出誤差を空気流量換算で示した最大ノイズ
出力変動幅の関係を実測したデータを示す。
第3図は、本発明により、最大ノイズ出力変動幅が流量
点によっては最大1/3低減されることを示している。
点によっては最大1/3低減されることを示している。
本発明によれば、流量計の副流路入口で発生する空気の
乱れを低減できるので、副流路内に配置された熱線素子
で検出され回路ユニットで増幅されて得られるセンサ出
力の最大出力ノイズ変動幅を低減できる効果がある9 従って、内燃機関の制御精度向上が得られ1機関の排ガ
ス清浄化、燃費向上できる効果がある。
乱れを低減できるので、副流路内に配置された熱線素子
で検出され回路ユニットで増幅されて得られるセンサ出
力の最大出力ノイズ変動幅を低減できる効果がある9 従って、内燃機関の制御精度向上が得られ1機関の排ガ
ス清浄化、燃費向上できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例の上面図、第2図は第1図の
1−1断面図、第3図は最大ノイズ出力変動幅と空気流
量の関係を示す図である。 1・・ff1l計、2・・センサ回路ユニット、3・・
・ユニット挿入口、4・・・流入空気、11・・・主流
路、12・・副流路、21・・プラスチックモールド、
22・・・リード端子、23・・・熱線素子、24・・
・感温′素子、121・・副流路入口。 第 図 弔 図 .50 IO2 9気流量Q(’:/Ar’)
1−1断面図、第3図は最大ノイズ出力変動幅と空気流
量の関係を示す図である。 1・・ff1l計、2・・センサ回路ユニット、3・・
・ユニット挿入口、4・・・流入空気、11・・・主流
路、12・・副流路、21・・プラスチックモールド、
22・・・リード端子、23・・・熱線素子、24・・
・感温′素子、121・・副流路入口。 第 図 弔 図 .50 IO2 9気流量Q(’:/Ar’)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内燃機関の吸入空気流路を構成する主流路と吸入空
気量を計測する熱線素子と、内部に該熱線素子を有し、
前記主流路内に設けられた副流路とを備えた熱線式空気
流量計において、前記副流路は前記主流路の軸方向に形
成された流路と、前記主流路の半径方向に形成され、流
入開口部が楕円ないし小判形形状であり、その短径側の
開口内壁面が主流路の軸方向に平行で、かつ長径側の両
開口内壁面が中心軸に対してたがいに90゜以下の傾斜
角をもつて対向した構造を有することを特徴とする熱線
式空気流量計。 2、請求項第1項において、前記主流路の軸方向に形成
された副流路は前記主流路の中心近傍に設けられている
ことを特徴とする熱線式空気流量計。 3、請求項第1項において、前記副流路は前記主流路を
構成するボディと一体で、該主流路の中心を通つて該主
流路を横断して2分するブリッジ部材の内部に形成され
ていることを特徴とする熱線式空気流量計。 4、請求項第1項において、副流路入口楕円形状部の長
径側の開口内壁面がベルマウス形であることを特徴とす
る熱線式空気流量計。 5、請求項第1項において、前記主流路の軸方向に形成
された副流路は前記主流路の中心から片側に偏心してお
り、かつ楕円形が主流路の中心を含むように形成されて
いることを特徴とする熱線式空気流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146282A JPH0440323A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱線式空気流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146282A JPH0440323A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱線式空気流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440323A true JPH0440323A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15404190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146282A Pending JPH0440323A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 熱線式空気流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440323A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871534B1 (en) | 1998-12-21 | 2005-03-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Flow rate measuring device |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146282A patent/JPH0440323A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6871534B1 (en) | 1998-12-21 | 2005-03-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Flow rate measuring device |
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