JPH0440360Y2 - - Google Patents
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- JPH0440360Y2 JPH0440360Y2 JP2552887U JP2552887U JPH0440360Y2 JP H0440360 Y2 JPH0440360 Y2 JP H0440360Y2 JP 2552887 U JP2552887 U JP 2552887U JP 2552887 U JP2552887 U JP 2552887U JP H0440360 Y2 JPH0440360 Y2 JP H0440360Y2
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Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はドアのノブを被覆するノブカバーに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、ドアのノブは表面処理した鉄、ステンレ
ス等の金属材料で形成されているために冬期等の
寒冷時においては、ドアの開閉の際に手に冷たい
感触を受け、また金属の外観を有するために単調
で美的感覚に欠け、さらに最近、衣類、家具等に
化学繊維が普及しているために静電気が多発し、
ノブに触れた際に電気的衝撃を受ける等の欠点が
あつた。
ス等の金属材料で形成されているために冬期等の
寒冷時においては、ドアの開閉の際に手に冷たい
感触を受け、また金属の外観を有するために単調
で美的感覚に欠け、さらに最近、衣類、家具等に
化学繊維が普及しているために静電気が多発し、
ノブに触れた際に電気的衝撃を受ける等の欠点が
あつた。
したがつて、ドアのノブにカバーを掛けること
が広く普及しているが、ノブのカバーとして、通
常布、レース等の繊維製品が用いられている。
が広く普及しているが、ノブのカバーとして、通
常布、レース等の繊維製品が用いられている。
しかしながら、繊維製品からなるノブカバーは
金属製のノブと繊維製品のカバーとの接触面での
摩擦抵抗が低いために滑りやすく、また汚れた場
合に洗浄すると変形して形状が合わなくなつた
り、外観と損う欠点があつた。
金属製のノブと繊維製品のカバーとの接触面での
摩擦抵抗が低いために滑りやすく、また汚れた場
合に洗浄すると変形して形状が合わなくなつた
り、外観と損う欠点があつた。
他方、摩擦抵抗を高めるために繊維製品のノブ
カバーのノブ本体に接触する部分に滑り止め帯又
は軟質ゴム等の摩擦抵抗のある布材等を縫着、接
着したカバーが報告されている。(実公昭59−
31868号公報、実公昭60−20764号公報) しかしながら、この様なカバーは縫着、接着を
行うのに手間がかかり、また材質として繊維製品
を使用しているので静電気の発生があり、汚れた
場合に洗浄を行うと変形し、ノブとの密着性が低
下すると共に外観を損う欠点があつた。
カバーのノブ本体に接触する部分に滑り止め帯又
は軟質ゴム等の摩擦抵抗のある布材等を縫着、接
着したカバーが報告されている。(実公昭59−
31868号公報、実公昭60−20764号公報) しかしながら、この様なカバーは縫着、接着を
行うのに手間がかかり、また材質として繊維製品
を使用しているので静電気の発生があり、汚れた
場合に洗浄を行うと変形し、ノブとの密着性が低
下すると共に外観を損う欠点があつた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案はこの様な従来のノブカバーの欠点を改
良し、ノブに対して摩擦抵抗性を有する柔軟弾性
材料によりノブの形状に合わせて外周面に被着す
る様に一体に形成し、ノブ軸部に被着する部分に
複数個の突起を間〓を設けて形成することによ
り、少なくともノブ本体が挿通するのに必要な程
度に開口部が拡開し、ノブへの装置が容易で、ま
たノブ本体およびノブ軸部との密着性が良好で、
静電気の発生による電撃がなく、汚れ難いと共に
汚れて洗浄しても変形することがないノブカバー
を提供することを目的とするものである。
良し、ノブに対して摩擦抵抗性を有する柔軟弾性
材料によりノブの形状に合わせて外周面に被着す
る様に一体に形成し、ノブ軸部に被着する部分に
複数個の突起を間〓を設けて形成することによ
り、少なくともノブ本体が挿通するのに必要な程
度に開口部が拡開し、ノブへの装置が容易で、ま
たノブ本体およびノブ軸部との密着性が良好で、
静電気の発生による電撃がなく、汚れ難いと共に
汚れて洗浄しても変形することがないノブカバー
を提供することを目的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
即ち、本考案はノブに対し摩擦抵抗を有する柔
軟弾性材料よりなり、ノブ本体に被着する筒状の
被覆部と、該被覆部の周縁に軸中心方向に窪ませ
て突出したノブ軸部に被着する複数個の突起を間
〓を設けて形成した開口部と、該開口部の周縁に
突設した鍔部とからなることを特徴とするカバー
である。
軟弾性材料よりなり、ノブ本体に被着する筒状の
被覆部と、該被覆部の周縁に軸中心方向に窪ませ
て突出したノブ軸部に被着する複数個の突起を間
〓を設けて形成した開口部と、該開口部の周縁に
突設した鍔部とからなることを特徴とするカバー
である。
以下、本考案を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案のノブカバーの1実施態様を示
す正面図および第2図は底面図、第3図はAA線
端面図、第4図はノブに装着した状態を示す断面
図である。同第1図において、本考案のノブカバ
ーはノブに対して摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料
により一体に形成されたものであり、ノブ本体1
1の外周面に被着する筒状の被覆部1と、該被覆
部1の周縁部2に軸心方向に窪んで突出したノブ
軸部12に被着する6個の突起3を間〓8を設け
て形成した開口部4と、該開口部4の周縁には鍔
部5を突設し、該鍔部5の内側には補強用のリブ
6を設けてなるものである。
す正面図および第2図は底面図、第3図はAA線
端面図、第4図はノブに装着した状態を示す断面
図である。同第1図において、本考案のノブカバ
ーはノブに対して摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料
により一体に形成されたものであり、ノブ本体1
1の外周面に被着する筒状の被覆部1と、該被覆
部1の周縁部2に軸心方向に窪んで突出したノブ
軸部12に被着する6個の突起3を間〓8を設け
て形成した開口部4と、該開口部4の周縁には鍔
部5を突設し、該鍔部5の内側には補強用のリブ
6を設けてなるものである。
本考案のノブカバーにおいて、突起3はノブの
最大外径が開口部4を挿通するために少なくとも
2個以上設けられていることを要し、ノブの大き
さ、形状等により適宜に任意の個数を選択するこ
とができる。
最大外径が開口部4を挿通するために少なくとも
2個以上設けられていることを要し、ノブの大き
さ、形状等により適宜に任意の個数を選択するこ
とができる。
また、突起3はノブ軸部に被着するために、ノ
ブの軸中心方向に窪んで突出し、その反対側に
は、凹部7が形成れている。突起3の形状は、特
に限定することはなく、例えば断面形状がV字
形、円形、三角形、四角形その他の多角形のもの
を用いるこができる。
ブの軸中心方向に窪んで突出し、その反対側に
は、凹部7が形成れている。突起3の形状は、特
に限定することはなく、例えば断面形状がV字
形、円形、三角形、四角形その他の多角形のもの
を用いるこができる。
本考案のノブカバーに用いられるノブに対して
摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料には、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレン等の合成樹脂、又はゴム等の
電気絶縁性及び断熱、緩衝性をも有するものが用
いられ、これ等の中で成形性等を考慮すると特に
ポリ塩化ビニルが好ましい。
摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料には、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレン等の合成樹脂、又はゴム等の
電気絶縁性及び断熱、緩衝性をも有するものが用
いられ、これ等の中で成形性等を考慮すると特に
ポリ塩化ビニルが好ましい。
鍔部5はノブの形状に合せて任意の形状に形成
することができ、ノブの軸長手方向に対して直角
方向或いは傾斜状に延びた形状に形成し、ノブの
外部座板部に装着する様に設けることができる。
また、鍔部5は所望の形状に形成することがで
き、例えば花びら形、かさ形等の美しい外観を呈
する様に形成することができる。また、鍔部5に
はリブ6を設けて補強し、柔軟弾性材料による腰
の弱さを改良することができる。
することができ、ノブの軸長手方向に対して直角
方向或いは傾斜状に延びた形状に形成し、ノブの
外部座板部に装着する様に設けることができる。
また、鍔部5は所望の形状に形成することがで
き、例えば花びら形、かさ形等の美しい外観を呈
する様に形成することができる。また、鍔部5に
はリブ6を設けて補強し、柔軟弾性材料による腰
の弱さを改良することができる。
また、第5図に示す様に、筒状の被覆部1の表
面には幅の狭い軸長手方向に伸びた複数本の線状
の突出部9を設け、被覆部を手で握りやすく形成
することができる。
面には幅の狭い軸長手方向に伸びた複数本の線状
の突出部9を設け、被覆部を手で握りやすく形成
することができる。
さらに、本考案のノブカバーは、第5図に示す
様に被覆部1の上端面には鍵操作孔10を穿設す
ることもできる。
様に被覆部1の上端面には鍵操作孔10を穿設す
ることもできる。
本考案のノブカバーの製造方法の1例として、
合成樹脂のデイツプモールデイング法が挙げられ
る。即ち、まずノブの形状に合せた本考案のノブ
カバーの形状に成型された金型を、150〜300℃の
電気炉中で50〜200℃に加熱し、ポリ塩化ビニル
等の合成樹脂のペーストゾルに浸漬してかた引上
げ溶融ゲル化させて冷却後、高圧のコンプレツサ
ーにより金型から抜き取ることにより、一体に形
成されたノブカバーを容易に得ることができる。
合成樹脂のデイツプモールデイング法が挙げられ
る。即ち、まずノブの形状に合せた本考案のノブ
カバーの形状に成型された金型を、150〜300℃の
電気炉中で50〜200℃に加熱し、ポリ塩化ビニル
等の合成樹脂のペーストゾルに浸漬してかた引上
げ溶融ゲル化させて冷却後、高圧のコンプレツサ
ーにより金型から抜き取ることにより、一体に形
成されたノブカバーを容易に得ることができる。
また、デイツプモールデイング法により形成す
る際に、まず加熱された前記の金型を白色のポリ
塩化ビニルにゾルに浸漬した後ゲル化させ、次い
で色透明のポリ塩化ビニルのゾルに浸漬した後ゲ
ル化することにより、琺瑯調の色彩のノブカバー
を得ることができる。
る際に、まず加熱された前記の金型を白色のポリ
塩化ビニルにゾルに浸漬した後ゲル化させ、次い
で色透明のポリ塩化ビニルのゾルに浸漬した後ゲ
ル化することにより、琺瑯調の色彩のノブカバー
を得ることができる。
色透明ポリ塩化ビニルとしては、透明ポリ塩化
ビニル100重量部に対して着色ポリ塩化ビニル
0.05〜3重量部、好ましくは0.1〜1重量部を配
合した樹脂を用いればよい。
ビニル100重量部に対して着色ポリ塩化ビニル
0.05〜3重量部、好ましくは0.1〜1重量部を配
合した樹脂を用いればよい。
[作用]
本考案のノブカバーをドアのノブに装着するに
は、第4図に示す様に、開口部4をノブ本体11
の先端面に当て、押し拡げて拡開した状態でノブ
本体11に嵌合し、ノブ本体11の先端面13が
筒状の被覆部1の上端面に達するまで押し込む
と、開口部4に設けられた突起3が自からの弾性
力によりノブ軸部に被着せしめられることにより
容易に装着することができる。
は、第4図に示す様に、開口部4をノブ本体11
の先端面に当て、押し拡げて拡開した状態でノブ
本体11に嵌合し、ノブ本体11の先端面13が
筒状の被覆部1の上端面に達するまで押し込む
と、開口部4に設けられた突起3が自からの弾性
力によりノブ軸部に被着せしめられることにより
容易に装着することができる。
本考案のノブカバーは摩擦抵抗を有する柔軟弾
性材料によりノブの形状に合わせて一体に形成さ
れているので、筒状の被覆部はノブ本体に密着
し、開口部の突起は自からの弾性力によりノブ軸
部に密着して被着される。
性材料によりノブの形状に合わせて一体に形成さ
れているので、筒状の被覆部はノブ本体に密着
し、開口部の突起は自からの弾性力によりノブ軸
部に密着して被着される。
また、開口部には軸中心方向に窪んで突出した
複数個の突起の間に間〓が設けたれているので、
ノブに装着する際に突起はノブ本体により押圧さ
れ、窪んだ反対側の凹部に圧入され、また突起間
の間〓が拡き、開口部が拡開されノブを容易に挿
通することができる。
複数個の突起の間に間〓が設けたれているので、
ノブに装着する際に突起はノブ本体により押圧さ
れ、窪んだ反対側の凹部に圧入され、また突起間
の間〓が拡き、開口部が拡開されノブを容易に挿
通することができる。
[実施例]
実施例 1
ポリ塩化ビニル樹脂を用いて、デイツプモール
デイング法により第1図に示す形状のノブカバー
を得た。
デイング法により第1図に示す形状のノブカバー
を得た。
得られたノブカバーをドアのノブに嵌挿したと
ころ開口部が拡開して外力を加えることにより円
滑に装着することができた。
ころ開口部が拡開して外力を加えることにより円
滑に装着することができた。
ノブカバーはノブ本体に完全に密着し、手をふ
れた感触は良好で、ノブを回動してもずれること
はなく、また手を触れても絶縁材料からなるため
に静電気の発生することはなかつた。
れた感触は良好で、ノブを回動してもずれること
はなく、また手を触れても絶縁材料からなるため
に静電気の発生することはなかつた。
[考案の効果]
次に、本考案のノブカバーの効果を列挙すると
下記の通りである。
下記の通りである。
(1) ノブに対し摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料よ
りなるためにノブと密着しドアの開閉を円滑に
行うことができる。
りなるためにノブと密着しドアの開閉を円滑に
行うことができる。
(2) 絶縁性があるために手を触れた際に静電気が
発生することがない。
発生することがない。
(3) 感触が良好で冬期の寒冷時においても冷感を
受けることがない。
受けることがない。
(4) 汚れが少なく、汚れた場合でも水又は洗剤を
含有する水溶液を浸した布で拭くか、或いは洗
浄することにより容易に汚れを除去することが
でき、洗浄しても変形することがない。
含有する水溶液を浸した布で拭くか、或いは洗
浄することにより容易に汚れを除去することが
でき、洗浄しても変形することがない。
(5) 緩衝性があるために、ドアの開閉によりノブ
が他の物品や壁等に接触しても損傷を与えとこ
とがない。
が他の物品や壁等に接触しても損傷を与えとこ
とがない。
(6) ノブのサビ止め及びすべり止めの効果があ
る。
る。
(7) 容易に製造することができ安価である。
第1図は本考案のノブカバーの一実施態様を示
す正面図、第2図は底面図、第3図はAA線端面
図、第4図はノブの装着した状態を示す断面図及
び第5図は本考案の他の実施態様を示す一部縦断
正面図である。 1……被覆部、2……周縁部、3……突起、4
……開口部、5……鍔部、6……リブ、7……凹
部、8……間〓、9……突出部、10……鍵操作
孔、11……ノブ本体、12……ノブ軸部、13
……先端面、14……後端面。
す正面図、第2図は底面図、第3図はAA線端面
図、第4図はノブの装着した状態を示す断面図及
び第5図は本考案の他の実施態様を示す一部縦断
正面図である。 1……被覆部、2……周縁部、3……突起、4
……開口部、5……鍔部、6……リブ、7……凹
部、8……間〓、9……突出部、10……鍵操作
孔、11……ノブ本体、12……ノブ軸部、13
……先端面、14……後端面。
Claims (1)
- ノブに対し摩擦抵抗を有する柔軟弾性材料より
なり、ノブ本体に被着する筒状の被覆部と、該被
覆部の周縁部に軸中心方向に窪ませて突出したノ
ブ軸部に被着する複数個の突起を間〓を設けて形
成した開口部と、該開口部の周縁に突設した鍔部
とからなることを特徴とするノブカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552887U JPH0440360Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2552887U JPH0440360Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63134069U JPS63134069U (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0440360Y2 true JPH0440360Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=30825765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2552887U Expired JPH0440360Y2 (ja) | 1987-02-25 | 1987-02-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440360Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-25 JP JP2552887U patent/JPH0440360Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63134069U (ja) | 1988-09-01 |
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