JPH0440390A - 追尾装置 - Google Patents
追尾装置Info
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- JPH0440390A JPH0440390A JP2147690A JP14769090A JPH0440390A JP H0440390 A JPH0440390 A JP H0440390A JP 2147690 A JP2147690 A JP 2147690A JP 14769090 A JP14769090 A JP 14769090A JP H0440390 A JPH0440390 A JP H0440390A
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- JP
- Japan
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- target
- signal
- tracking device
- steering
- command
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- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は9通信装置を有した追尾装置に関するもので
ある。
ある。
第3図は、従来の通信装置Nを有した追尾装置Mの一例
を示すもので、(1)は、追尾装置が追尾している目標
、(2)は、追尾装置が目標方向に送信する送信波、(
3)は、目標から追尾装置に反射した反射波、(4)は
、送信波を目標方向に送信し。
を示すもので、(1)は、追尾装置が追尾している目標
、(2)は、追尾装置が目標方向に送信する送信波、(
3)は、目標から追尾装置に反射した反射波、(4)は
、送信波を目標方向に送信し。
目標からの反射波を受信するシーカアンテナ、(5)は
、送信波を発生し、受信した反射波より目標信号を抽出
するターゲットシーカ、(6)は、ターゲットシーカ(
5)で抽出された目標信号より目標との会合点方向に追
尾装置を操舵するための第1の操舵信号を抽出するエラ
ーディテクター、(7)は地上レーダから送信されるコ
マンド信号、(8)は。
、送信波を発生し、受信した反射波より目標信号を抽出
するターゲットシーカ、(6)は、ターゲットシーカ(
5)で抽出された目標信号より目標との会合点方向に追
尾装置を操舵するための第1の操舵信号を抽出するエラ
ーディテクター、(7)は地上レーダから送信されるコ
マンド信号、(8)は。
コマンド信号を受信するコマンドアンテナ、(9)は1
コマンドアンテナで受信したコマンド信号をコマンド
レシーバに供給し、コマンド信号を受信した後所定の期
間コマンド送信機出力のコマンド送信信号をコマンドア
ンテナに供給する送受切換器、 (10)は、受信した
コマンド信号より目標との会合点方向に追尾装置Mを操
舵するための第2の操舵信号を抽出するコマンドレシー
バ−、(11)は目標信号が抽出されたことを検知し追
尾装置が目標を探知したことを送受切換器(9)、コマ
ンドアンテナ(8)経由地上レーダに知らせるためのコ
マンド送信信号を発生するコマンド送信機、 (12)
は。
コマンドアンテナで受信したコマンド信号をコマンド
レシーバに供給し、コマンド信号を受信した後所定の期
間コマンド送信機出力のコマンド送信信号をコマンドア
ンテナに供給する送受切換器、 (10)は、受信した
コマンド信号より目標との会合点方向に追尾装置Mを操
舵するための第2の操舵信号を抽出するコマンドレシー
バ−、(11)は目標信号が抽出されたことを検知し追
尾装置が目標を探知したことを送受切換器(9)、コマ
ンドアンテナ(8)経由地上レーダに知らせるためのコ
マンド送信信号を発生するコマンド送信機、 (12)
は。
コマンド送信機(11)で発生するコマンド送信信号。
(13)は、ターゲットシーカ(5)で目標信号が抽出
されるまでは第2の操舵信号を出力し、目標信号を抽出
された後は第1の操舵信号を出力するスイッチ、 (1
4)は、第1の操舵信号又は第2の操舵信号により追尾
装置Nを目標との会合点方向へ操舵するフライトコント
ロールである。
されるまでは第2の操舵信号を出力し、目標信号を抽出
された後は第1の操舵信号を出力するスイッチ、 (1
4)は、第1の操舵信号又は第2の操舵信号により追尾
装置Nを目標との会合点方向へ操舵するフライトコント
ロールである。
従来のこの種の装置においては、ターゲットシーカ(5
)で送信波を発生し、シーカアンテナ(4)によって送
信波を目標に送信し、目標からの反射波を受信し、ター
ゲットシーカ(5)で反射波より目標信号を抽出し、目
標との会合点方向に追尾装置FMをフライトコントロー
ルによって操舵していた。また1通信装置Nは、追尾装
置Mが目標からの反射波をシーカアンテナ(4)で受信
し1反射波より目標信号が抽出できるまでの間、地上レ
ーダから送信されたコマンド信号をコマンドアンテナ(
8)で受信し、コマンドシーパー(10)でコマンド信
号より目標信号を抽出し、目標との会合点方向に追尾装
置Mを操舵すると同時にターゲットンカで目標信号が抽
出されたことを検知し地上レーダにコマンド信号送信停
止のためのコマンド送信信号を地上レーダに送信してい
た。
)で送信波を発生し、シーカアンテナ(4)によって送
信波を目標に送信し、目標からの反射波を受信し、ター
ゲットシーカ(5)で反射波より目標信号を抽出し、目
標との会合点方向に追尾装置FMをフライトコントロー
ルによって操舵していた。また1通信装置Nは、追尾装
置Mが目標からの反射波をシーカアンテナ(4)で受信
し1反射波より目標信号が抽出できるまでの間、地上レ
ーダから送信されたコマンド信号をコマンドアンテナ(
8)で受信し、コマンドシーパー(10)でコマンド信
号より目標信号を抽出し、目標との会合点方向に追尾装
置Mを操舵すると同時にターゲットンカで目標信号が抽
出されたことを検知し地上レーダにコマンド信号送信停
止のためのコマンド送信信号を地上レーダに送信してい
た。
第4図はアンテナビーム指向角が広くなるケースを示す
図で(1)は追尾装置が追尾する目標、Aは追尾装置の
目標Tとの予想会合点、OAは追尾装置の機軸方向と目
標方向を向くアンテナビームとの角度でアンテナビーム
指向角、αは追尾装置の機軸方向と追尾装置の飛しよう
方向との角度で向かい角である。
図で(1)は追尾装置が追尾する目標、Aは追尾装置の
目標Tとの予想会合点、OAは追尾装置の機軸方向と目
標方向を向くアンテナビームとの角度でアンテナビーム
指向角、αは追尾装置の機軸方向と追尾装置の飛しよう
方向との角度で向かい角である。
図に示すとおり、追尾装置から見た目標の位置がヘッド
オンでルックアップの状態にある追尾装置MUにおいて
はアンテナビーム指向角は追尾装置MUの飛しよう方向
と目標方向とのなす角度より向かい角αだけ広くなり、
また追尾装置から見た目標の位置がテールチェースでル
ックダウンの状態にある追尾装置Mdにおいてもアンテ
ナビーム指向角は追尾装置M″′の飛しよう方向と目標
方向とのなす角度より向かい角αだけ広くなることがわ
かる。
オンでルックアップの状態にある追尾装置MUにおいて
はアンテナビーム指向角は追尾装置MUの飛しよう方向
と目標方向とのなす角度より向かい角αだけ広くなり、
また追尾装置から見た目標の位置がテールチェースでル
ックダウンの状態にある追尾装置Mdにおいてもアンテ
ナビーム指向角は追尾装置M″′の飛しよう方向と目標
方向とのなす角度より向かい角αだけ広くなることがわ
かる。
なお、第5図は目標Tと追尾装置がとり得る相対位置関
係を示す図である。
係を示す図である。
図においてMtuはテールチエ−スルツクアップの追尾
装置、Mtdはテールチエ−スルツクダウンの追尾装置
を示す。
装置、Mtdはテールチエ−スルツクダウンの追尾装置
を示す。
第5図に示すとおり、目標(1)と追尾装置の相対位置
関係によりアンテナビーム角θAが違うことがわかる。
関係によりアンテナビーム角θAが違うことがわかる。
例えばヘッドオンの場合は、ルックアップのMUに比ベ
ルツクダウンのMdの方がアンテナビーム角θAは小さ
くなり、テールチェースの場合はルックダウンのMtd
に比ベルツクアップのMtuの方がアンテナビーム角θ
Aは小さくなることがわかる。
ルツクダウンのMdの方がアンテナビーム角θAは小さ
くなり、テールチェースの場合はルックダウンのMtd
に比ベルツクアップのMtuの方がアンテナビーム角θ
Aは小さくなることがわかる。
上記従来の装置においては、目標信号が抽出される迄の
初中期誘導時において、特に、目標との相対位置関係を
所定の位置関係になるようにしていなかったため、第4
図に示すとおりへラドオンでルックアップの追尾装置M
Uと、テールチェースでルックダウンの追尾装f1Mt
dとでは、アンテナビーム方向と追尾装置機体軸との角
度のアンテナビーム指向角θaが追尾装置飛しよう方向
とアンテナビーム方向の角度より、追尾装置の飛しよう
する際とる向かい角0分だけ広くなるため、電子走査方
式を用いたアンテナを採用している追尾装置では、アン
テナビーム方向と機体軸がずれた分だけアンテナビーム
方向の利得が低下するため探知距離が短縮されるという
問題点があった。
初中期誘導時において、特に、目標との相対位置関係を
所定の位置関係になるようにしていなかったため、第4
図に示すとおりへラドオンでルックアップの追尾装置M
Uと、テールチェースでルックダウンの追尾装f1Mt
dとでは、アンテナビーム方向と追尾装置機体軸との角
度のアンテナビーム指向角θaが追尾装置飛しよう方向
とアンテナビーム方向の角度より、追尾装置の飛しよう
する際とる向かい角0分だけ広くなるため、電子走査方
式を用いたアンテナを採用している追尾装置では、アン
テナビーム方向と機体軸がずれた分だけアンテナビーム
方向の利得が低下するため探知距離が短縮されるという
問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので目標方向(アンテナビーム方向)の利得が少
しでも低下するのを防止するため。
れたもので目標方向(アンテナビーム方向)の利得が少
しでも低下するのを防止するため。
ヘッドオンの場合は目標飛しよう高度より高い位置、す
なわちルックダウンの相対位置関係で初中期誘導より終
末誘導に移行できるようにすることにより、追尾装置の
飛しよう時にとる向かい角分。
なわちルックダウンの相対位置関係で初中期誘導より終
末誘導に移行できるようにすることにより、追尾装置の
飛しよう時にとる向かい角分。
追尾装置の機体軸とアンテナビーム方向のずれを小さく
しておき初中期誘導より終末誘導に移行する際アンテナ
ビーム指向角をゼロになるように追尾装置を操舵するこ
とにより目標方向のアンテナ利得の低下を軽減し、探知
距離が短縮されるのを軽減し、また、テールチェースの
場合は目標飛しよう高度より低い位置、すなわち、ルッ
クアップの相対位置関係で、初中期誘導より終末誘導に
移行できるようにすることにより、追尾装置の飛しよう
時にとる向かい角分、追尾装置の機体軸と。
しておき初中期誘導より終末誘導に移行する際アンテナ
ビーム指向角をゼロになるように追尾装置を操舵するこ
とにより目標方向のアンテナ利得の低下を軽減し、探知
距離が短縮されるのを軽減し、また、テールチェースの
場合は目標飛しよう高度より低い位置、すなわち、ルッ
クアップの相対位置関係で、初中期誘導より終末誘導に
移行できるようにすることにより、追尾装置の飛しよう
時にとる向かい角分、追尾装置の機体軸と。
アンテナビーム方向のずれを小さくしておき初中期誘導
より終末誘導に移行する際アンテナビーム指向角をゼロ
になるように追尾装置を操舵することにより目標方向の
アンテナ利得の低下を軽減し。
より終末誘導に移行する際アンテナビーム指向角をゼロ
になるように追尾装置を操舵することにより目標方向の
アンテナ利得の低下を軽減し。
探知距離が短縮されるのを軽減することを目標とする。
差この発明に係わる追尾装置は、ターゲットシーカで抽
出される追尾装置の位置情報及びコマンドレンーバで抽
出される目標の位置情報より目標と追尾装置の相対速度
信号を抽出し出力する手段と。
出される追尾装置の位置情報及びコマンドレンーバで抽
出される目標の位置情報より目標と追尾装置の相対速度
信号を抽出し出力する手段と。
相対速度信号より目標と追尾装置の相対位置関係がヘッ
ドオンかテールチェースかを判別し判定信号を出力する
手段と1判定信号によりヘッドオンの場合は追尾装置が
目標をルックダウンできるように追尾装置を操舵するた
めの操舵信号を補正し。
ドオンかテールチェースかを判別し判定信号を出力する
手段と1判定信号によりヘッドオンの場合は追尾装置が
目標をルックダウンできるように追尾装置を操舵するた
めの操舵信号を補正し。
テールチェースの場合は追尾装置が目標をルックアップ
できるように追尾装置を操舵するための操舵信号を補正
し、操舵補正信号を出力する手段と。
できるように追尾装置を操舵するための操舵信号を補正
し、操舵補正信号を出力する手段と。
追尾装置と目標との位置情報より追尾装置と目標との相
対距離信号を出力する手段と、探知距離内に突入する際
、アンテナビーム指向角をゼロにできるように追尾装置
を操舵する手段とを具備したものである。
対距離信号を出力する手段と、探知距離内に突入する際
、アンテナビーム指向角をゼロにできるように追尾装置
を操舵する手段とを具備したものである。
この発明は、ヘッドオンか、テールチェースかを判定し
3判定結果により操舵信号を補正し、ヘッドオンの場合
はルックダウン、テールチェースの場合はルックアップ
の相対位置関係になるよう又、目標探知距離内に突入す
る際、アンテナビーム指向角がゼロになるように追尾装
置を制御する。
3判定結果により操舵信号を補正し、ヘッドオンの場合
はルックダウン、テールチェースの場合はルックアップ
の相対位置関係になるよう又、目標探知距離内に突入す
る際、アンテナビーム指向角がゼロになるように追尾装
置を制御する。
以下、この発明の一実施例を第1図を用いて説明する。
第1図において(1)〜(14)は第3図と同じであり
、 (15)〜(17)が第1図に新たに付加した装置
である。(15)はターゲットシーカ(5)で抽出され
る追尾装置Nの位置情報及びコマンドレシーバ(10)
で抽出される目標の位置情報より目標(1)と追尾装置
Mの相対速度信号を抽出し出力する相対速度検出器、
(16)は相対速度検出器(15)の出力の相対速度信
号より目標(1)と追尾装置Mの相対位置関係が、ヘッ
ドオンかテールチェースかを判別し判定信号を出力する
ヘッドオン・テールチエース判定!、 (17)はへラ
ドオン・テールチェース判定器の判定信号により、ヘッ
ドオンの場合は追尾装置Mが目標(1)をルックダウン
できるように追尾装置Mを操舵するための操舵信号を補
正し。
、 (15)〜(17)が第1図に新たに付加した装置
である。(15)はターゲットシーカ(5)で抽出され
る追尾装置Nの位置情報及びコマンドレシーバ(10)
で抽出される目標の位置情報より目標(1)と追尾装置
Mの相対速度信号を抽出し出力する相対速度検出器、
(16)は相対速度検出器(15)の出力の相対速度信
号より目標(1)と追尾装置Mの相対位置関係が、ヘッ
ドオンかテールチェースかを判別し判定信号を出力する
ヘッドオン・テールチエース判定!、 (17)はへラ
ドオン・テールチェース判定器の判定信号により、ヘッ
ドオンの場合は追尾装置Mが目標(1)をルックダウン
できるように追尾装置Mを操舵するための操舵信号を補
正し。
テールチェースの場合は、追尾装置Mが目標(1)をル
ックアップできるように追尾装置Mを操舵するための操
舵信号を補正し、操舵補正信号を出力する操舵信号補正
部、 (18)はターゲットシーカ(5)で抽出される
追尾装置Mの位置情報及びコマンドレシーバNで抽出さ
れる目標(1)の位置情報より目標(1)と追尾装置M
の相対距離信号を抽出し出力する相対距離検出器、 (
19)は相対距離検出器(18)の出力の相対距離信号
より目標(1)の探知距離内に突入する際アンテナビー
ム指向角がゼロになるように追尾装置Mを操舵するため
の操舵信号補正部(17)の出力を補正するための操舵
補正補正信号を出力し、目標探知後は、追尾装置FMを
目標(1)への会合点方向に操舵するための操舵信号を
出力する操舵補正信号補正部である。。
ックアップできるように追尾装置Mを操舵するための操
舵信号を補正し、操舵補正信号を出力する操舵信号補正
部、 (18)はターゲットシーカ(5)で抽出される
追尾装置Mの位置情報及びコマンドレシーバNで抽出さ
れる目標(1)の位置情報より目標(1)と追尾装置M
の相対距離信号を抽出し出力する相対距離検出器、 (
19)は相対距離検出器(18)の出力の相対距離信号
より目標(1)の探知距離内に突入する際アンテナビー
ム指向角がゼロになるように追尾装置Mを操舵するため
の操舵信号補正部(17)の出力を補正するための操舵
補正補正信号を出力し、目標探知後は、追尾装置FMを
目標(1)への会合点方向に操舵するための操舵信号を
出力する操舵補正信号補正部である。。
この発明における追尾装置は、初中期誘導時目標との関
係がヘッドオンか、テールチェースかを相対速度検出器
(15)で抽出した。相対速度信号より、追尾装置の目
標方向の飛しよう速度より早いか遅いかでヘッドオン・
テールチエース判定器で判定する。すなわち、テールチ
ェースがへラドオンかの判別は追尾装置の目標方向の自
速υ証T、目標と追尾装置間の相対速度υCとを比較し
、 VIIIT<Vc のときヘッドオン、VMT>
Vc のときテールチェースと判定する。この判定結
果により操舵信号のうちエレベーション方向の操舵信号
をヘッドオンの場合プラス補正し追尾装置が目標より高
度が高くなるよう操舵できるようにし、テールチェース
の場合、マイナス補正し追尾装置が。
係がヘッドオンか、テールチェースかを相対速度検出器
(15)で抽出した。相対速度信号より、追尾装置の目
標方向の飛しよう速度より早いか遅いかでヘッドオン・
テールチエース判定器で判定する。すなわち、テールチ
ェースがへラドオンかの判別は追尾装置の目標方向の自
速υ証T、目標と追尾装置間の相対速度υCとを比較し
、 VIIIT<Vc のときヘッドオン、VMT>
Vc のときテールチェースと判定する。この判定結
果により操舵信号のうちエレベーション方向の操舵信号
をヘッドオンの場合プラス補正し追尾装置が目標より高
度が高くなるよう操舵できるようにし、テールチェース
の場合、マイナス補正し追尾装置が。
目標より高度が低くなるよう操舵できるようにする。
すなわち、初中期誘導より終末誘導移行直前迄の追尾装
置と目標との相対位置関係が第2図に示されるように制
御される。
すなわち、初中期誘導より終末誘導移行直前迄の追尾装
置と目標との相対位置関係が第2図に示されるように制
御される。
第2図はアンテナビーム指向角が狭くなるケースを示す
図であり1図に示すとおり、追尾装置から見た目標の位
置がヘッドオンでルックダウンの状態にある追尾装置M
dにおいては、アンテナビーム指向角は追尾装置Mdの
飛しよう方向と目標方向とのなす角度より向かい角αだ
け狭くなり。
図であり1図に示すとおり、追尾装置から見た目標の位
置がヘッドオンでルックダウンの状態にある追尾装置M
dにおいては、アンテナビーム指向角は追尾装置Mdの
飛しよう方向と目標方向とのなす角度より向かい角αだ
け狭くなり。
また追尾装置から見た目標の位置がテールチェースでル
ックアップの状態にある追尾装置Mtuにおいても、ア
ンテナビーム指向角は追尾装置Mtuの飛しよう方向と
目標方向とのなす角度より向かい角αだけ狭くなること
がわかる。又、目標探知距離突入時アンテナビーム指向
角がゼロになるように追尾装置は操舵される。
ックアップの状態にある追尾装置Mtuにおいても、ア
ンテナビーム指向角は追尾装置Mtuの飛しよう方向と
目標方向とのなす角度より向かい角αだけ狭くなること
がわかる。又、目標探知距離突入時アンテナビーム指向
角がゼロになるように追尾装置は操舵される。
以上のようにこの発明によれば、追尾装置は目標とする
相対位置関係を常に、ビーム指向角が向かい角の影響に
より広くなり、目標方向のアンテナ利得が低下しないよ
うな第2図に示すとおりの相対位置関係で、初中期誘導
より終末誘導に移行する直前迄制御すると同時に、探知
距離突入時アンテナビーム指向角がゼロになるよう追尾
装置を操舵できるため、目標探知距離が短縮されること
を軽減できるという効果がある。
相対位置関係を常に、ビーム指向角が向かい角の影響に
より広くなり、目標方向のアンテナ利得が低下しないよ
うな第2図に示すとおりの相対位置関係で、初中期誘導
より終末誘導に移行する直前迄制御すると同時に、探知
距離突入時アンテナビーム指向角がゼロになるよう追尾
装置を操舵できるため、目標探知距離が短縮されること
を軽減できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す追尾装置のブロンク
図、第2図はこの発明による追尾装置と目標との相対位
置関係を示す図、第3図は従来の追尾装置を示すブロッ
ク図、第4図及び第5図は従来の追尾装置と目標との相
対位置関係を示す図である。 図中、(I)は目標、(2)は送信波、(3)は反射波
、(4)はシーカアンテナ、(5)はターゲットシ−力
、(6)はエラーディテクター、(7)はコマンド信号
、(8)はコマンドアンテナ、(9)は送受切換器、
(10)Itコマンドレシーバ−、(11)Itコマン
ド送信機、 (12)はコマンド送信信号、 (13)
はスイッチ、 (14)はフライトコントロール、 (
15)は相対速度検出器、 (16)はへラドオン・テ
ールチェース判定器、 (17)は操舵信号補正部、
(18)は相対距離検出器、 (19)は操舵補正信号
補正部9Mは追尾装置、Nは通信装置である。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示すものと
する。
図、第2図はこの発明による追尾装置と目標との相対位
置関係を示す図、第3図は従来の追尾装置を示すブロッ
ク図、第4図及び第5図は従来の追尾装置と目標との相
対位置関係を示す図である。 図中、(I)は目標、(2)は送信波、(3)は反射波
、(4)はシーカアンテナ、(5)はターゲットシ−力
、(6)はエラーディテクター、(7)はコマンド信号
、(8)はコマンドアンテナ、(9)は送受切換器、
(10)Itコマンドレシーバ−、(11)Itコマン
ド送信機、 (12)はコマンド送信信号、 (13)
はスイッチ、 (14)はフライトコントロール、 (
15)は相対速度検出器、 (16)はへラドオン・テ
ールチェース判定器、 (17)は操舵信号補正部、
(18)は相対距離検出器、 (19)は操舵補正信号
補正部9Mは追尾装置、Nは通信装置である。 なお2図中同一符号は同一、又は相当部分を示すものと
する。
Claims (1)
- 送信波を目標方向に送信し、目標からの反射波を受信
するシーカアンテナと、送信波を発生し、受信した反射
波より目標信号を抽出するターゲツトシーカと、このタ
ーゲツトシーカで抽出した目標信号より目標との会合点
方向に追尾装置を操舵するための第1の操舵信号を抽出
するエラーディテクターと、地上レーダから送信された
コマンド信号を受信するコマンドアンテナと、このコマ
ンドアンテナで受信したコマンド信号をコマンドレシー
バに供給し、コマンド信号を受信した後所定の期間コマ
ンド送信機出力のコマンド送信信号をコマンドアンテナ
に供給する送受切換器と、上記コマンドアンテナで受信
したコマンド信号より目標との会合点方向に追尾装置を
操舵するための第2の操舵信号を抽出するコマンドレシ
ーバーと、目標信号が抽出されたことを検知し追尾装置
が目標を探知したことを上記送受切換器、コマンドアン
テナ経由地上レーダに知らされるためのコマンド送信信
号を発生するコマンド送信機と、上記ターゲットシーカ
で目標信号が抽出されるまでは第2の操舵信号を出力し
、上記ターゲツトシーカで目標信号を抽出した後は第1
の操舵信号を出力するスイッチと、第1又は第2の操舵
信号により追尾装置を目標との会合点方向へ操舵するフ
ライトコントロールとを具備した追尾装置において、上
記ターゲツトシーカで抽出される追尾装置の位置情報及
び上記コマンドレシーバで抽出される目標の位置情報よ
り目標と追尾装置の相対速度信号を抽出し出力する相対
速度検出器と、この相対速度検出器からの相対速度信号
より目標と追尾装置の相対位置関係がヘッドオンかテー
ルチエースかを判別し判定信号を出力するヘッドオン・
テールチエース判定器と、この判定器の判定信号がヘッ
ドオンの場合は追尾装置が目標をルックダウンできるよ
うに追尾装置を操舵するための操舵信号を補正し、テー
ルチエースの場合は追尾装置が目標をルックアップでき
るように追尾装置を操舵するための操舵信号を補正する
ための操舵補正信号を出力する操舵信号補正部と上記タ
ーゲツトシーカで抽出される追尾装置の位置情報及びコ
マンドレシーバで抽出される目標の位置情報より目標と
追尾装置の相対距離信号を抽出し出力する相対距離検出
器と、上記相対距離信号より探知距離内に突入する際ア
ンテナビーム指向角をゼロにできるように上記追尾装置
を操舵するための操舵補正信号を補正するための操舵補
正信号を出力し、目標探知後は追尾装置を目標への会合
点方向に操舵するための操舵信号を出力する操舵補正信
号補正部とを備えたことを特徴とする追尾装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147690A JP2536667B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 追尾装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147690A JP2536667B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 追尾装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440390A true JPH0440390A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2536667B2 JP2536667B2 (ja) | 1996-09-18 |
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ID=15436077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147690A Expired - Fee Related JP2536667B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 追尾装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2536667B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452587A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾装置 |
| CN104049252A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-09-17 | 中国电子科技集团公司第十研究所 | 多波束抛物面天线多通道动态分组切换方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147690A patent/JP2536667B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452587A (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | 追尾装置 |
| CN104049252A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-09-17 | 中国电子科技集团公司第十研究所 | 多波束抛物面天线多通道动态分组切换方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2536667B2 (ja) | 1996-09-18 |
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