JPH044040A - 成形吸着材およびその製造方法 - Google Patents
成形吸着材およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH044040A JPH044040A JP10383690A JP10383690A JPH044040A JP H044040 A JPH044040 A JP H044040A JP 10383690 A JP10383690 A JP 10383690A JP 10383690 A JP10383690 A JP 10383690A JP H044040 A JPH044040 A JP H044040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molded
- activated carbon
- adsorbent
- fibrous activated
- bulk density
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Solid-Sorbent Or Filter-Aiding Compositions (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、成形吸着材およびその製造方法に関する。
なお、本明細書においては、“部”とあるのは“重量部
”を意味する。
”を意味する。
近年、新しい形式の吸着材として繊維状活性炭が使用さ
れている。吸着材としての繊維状活性炭は、そのままの
原綿としては、取扱困難であるため、フェルト状、ペー
パー状、ノ1ニカム状、抄紙構造の成形体などの形態に
加工して、使用されている。
れている。吸着材としての繊維状活性炭は、そのままの
原綿としては、取扱困難であるため、フェルト状、ペー
パー状、ノ1ニカム状、抄紙構造の成形体などの形態に
加工して、使用されている。
しかしながら、この様な形状の製品は、嵩密度が低いの
で、製品重量当りの比表面積は大きいものの、体積当り
の比表面積が低いという欠点がある。例えば、従来技術
による各種製品の嵩密度は、下記の程度である。
で、製品重量当りの比表面積は大きいものの、体積当り
の比表面積が低いという欠点がある。例えば、従来技術
による各種製品の嵩密度は、下記の程度である。
*フェルト状・・・0.05g/cc程度。
*ペーパー状・・・0.1g/cc程度。
*ハニカム状・・・O/15g/cc程度。
*抄紙構造の成形体・・・0.2g/cc程度。
一方、粒状活性炭は、重量当りの比表面積は小さいもの
の、嵩密度が0.5g/cc程度と高いので、繊維状活
性炭に比して、逆に体積当りの比表面積は高い。
の、嵩密度が0.5g/cc程度と高いので、繊維状活
性炭に比して、逆に体積当りの比表面積は高い。
問題点を解決するための手段
本発明者は、上記の如き技術の現状に鑑みて、繊維状活
性炭からなる高嵩密度且つ高比表面積の成形吸着材を得
るべく研究を重ねた結果、繊維状活性炭と特定の結合材
との配合物を成形し、加圧下に加熱する場合には、その
目的を達成し得ることを見出した。
性炭からなる高嵩密度且つ高比表面積の成形吸着材を得
るべく研究を重ねた結果、繊維状活性炭と特定の結合材
との配合物を成形し、加圧下に加熱する場合には、その
目的を達成し得ることを見出した。
すなわち、本発明は、下記の成形吸着材およびその製造
方法を提供するものである: ■繊維状活性炭と結合材により構成され、0.4g /
c c以上の嵩密度を有する成形吸着材。
方法を提供するものである: ■繊維状活性炭と結合材により構成され、0.4g /
c c以上の嵩密度を有する成形吸着材。
■繊維状活性炭100部と不融化熱溶融性繊維、不融化
炭素繊維および熱硬化性繊維の少なくとも一種2〜40
部からなる配合物を成形した後、得られた成形体を30
〜1000kg/cJ−Gの加圧下に500〜1500
℃で加熱することを特徴とする成形吸着材の製造方法。
炭素繊維および熱硬化性繊維の少なくとも一種2〜40
部からなる配合物を成形した後、得られた成形体を30
〜1000kg/cJ−Gの加圧下に500〜1500
℃で加熱することを特徴とする成形吸着材の製造方法。
本発明で使用する繊維状活性炭は、石炭ピッチ系、石油
ピッチ系、フェノール樹脂系、PAN系、セルロース系
などの如何なる原料に由来するものであっても良い。繊
維状活性炭としては、通常繊維直径2〜30μm程度、
繊維長0.1〜5關程度、細孔半径8〜20人程度、比
表面積500〜250Or+f/g程度の性状を有して
いることが好ましい。
ピッチ系、フェノール樹脂系、PAN系、セルロース系
などの如何なる原料に由来するものであっても良い。繊
維状活性炭としては、通常繊維直径2〜30μm程度、
繊維長0.1〜5關程度、細孔半径8〜20人程度、比
表面積500〜250Or+f/g程度の性状を有して
いることが好ましい。
結合材としては、不融化した熱溶融性樹脂、不融化させ
た炭素繊維(より詳細には、原料ピッチを紡糸し、不融
化処理した未焼成の炭素繊維)および熱硬化性樹脂の少
なくとも一種を使用する。
た炭素繊維(より詳細には、原料ピッチを紡糸し、不融
化処理した未焼成の炭素繊維)および熱硬化性樹脂の少
なくとも一種を使用する。
不融化した熱溶融性樹脂としては、具体的に不融化アク
リル繊維(例えば、商標“ラフタン”、旭化成工業(株
)製などとして市販されている)、不融化ポリビニルア
ルコール繊維などが例示される。不融化させた炭素繊維
とは、原料ピッチを紡糸し、不融化処理した未焼成の炭
素繊維を意味する。熱硬化性樹脂としては、具体的にア
ラミド繊維、フェノール樹脂などが例示される。結合材
として使用するこれらの樹脂乃至繊維の形状は、特に制
限されないが、糸状のものを使用する場合には、繊維状
活性炭の細孔を塞ぐことが少なくなるので、より好まし
い。糸状の樹脂乃至繊維としては、糸径5〜100μm
程度、長さ0.1〜5mm程度のものを使用することが
好ましい。
リル繊維(例えば、商標“ラフタン”、旭化成工業(株
)製などとして市販されている)、不融化ポリビニルア
ルコール繊維などが例示される。不融化させた炭素繊維
とは、原料ピッチを紡糸し、不融化処理した未焼成の炭
素繊維を意味する。熱硬化性樹脂としては、具体的にア
ラミド繊維、フェノール樹脂などが例示される。結合材
として使用するこれらの樹脂乃至繊維の形状は、特に制
限されないが、糸状のものを使用する場合には、繊維状
活性炭の細孔を塞ぐことが少なくなるので、より好まし
い。糸状の樹脂乃至繊維としては、糸径5〜100μm
程度、長さ0.1〜5mm程度のものを使用することが
好ましい。
繊維状活性炭と結合材との配合割合は、通常前者100
部に対し後者2〜40部程度、より好ましくは前者10
0部に対し後者5〜10部程度である。繊維状活性炭1
00部に対する結合材の配合量が2部未満の場合には、
成形吸着体の強度が不十分となるのに対し、40部を上
回る場合には、繊維状活性炭の細孔が塞がれて、吸着材
としての性能が低下する。
部に対し後者2〜40部程度、より好ましくは前者10
0部に対し後者5〜10部程度である。繊維状活性炭1
00部に対する結合材の配合量が2部未満の場合には、
成形吸着体の強度が不十分となるのに対し、40部を上
回る場合には、繊維状活性炭の細孔が塞がれて、吸着材
としての性能が低下する。
繊維状活性炭と結合材との配合物には、必要に応じて、
繊維状活性炭100部に対して、80部程度までの補強
材をさらに添加しても良い。この様な補強材としては、
麻、紙パルプなどの天然繊維類、ポリエチレン糸、ポリ
プロピレン糸などの熱溶融性繊維類などが例示される。
繊維状活性炭100部に対して、80部程度までの補強
材をさらに添加しても良い。この様な補強材としては、
麻、紙パルプなどの天然繊維類、ポリエチレン糸、ポリ
プロピレン糸などの熱溶融性繊維類などが例示される。
本発明方法は、通常以下の様にして実施される。
まず、繊維状活性炭と結合材とからなる配合物を成形す
る。成形方法は、特に限定されないが、好ましい一例′
として、抄紙方法に類似した方法が挙げられる。この場
合には、繊維状活性炭と結合材、さらに必要ならば補強
材を所定の割合で水に分散させ、叩解して均一な水性ス
ラリーを調製した後、下部に吸引口を有する成形型に水
性スラリーを入れ、下部から吸引して、成形材を得る。
る。成形方法は、特に限定されないが、好ましい一例′
として、抄紙方法に類似した方法が挙げられる。この場
合には、繊維状活性炭と結合材、さらに必要ならば補強
材を所定の割合で水に分散させ、叩解して均一な水性ス
ラリーを調製した後、下部に吸引口を有する成形型に水
性スラリーを入れ、下部から吸引して、成形材を得る。
次いで、得られた成形材を乾燥した後、30〜1000
kg / c♂・G程度(より好ましくは50〜200
kg / c♂・G程度)の加圧下に500〜1500
℃程度(より好ましくは900〜1500℃程度)の温
度で加熱する。加圧圧力が30kg/cm2・G未満の
場合には、嵩密度の高い製品が得られ難いのに対し、1
000kg/crB−Gを上回る場合には、繊維状活性
炭の細孔が破壊される虞がある。加熱温度が500℃未
満の場合には、やはり十分に嵩密度の高い製品が得られ
難いのに対し、1500℃を上回る場合には、繊維状活
性炭の細孔が結合材により塞がれることがある。この加
圧下の加熱も、成形材の変形を防止するために、成形材
を型内に収容して行なうことが好ましい、加圧下の加熱
処理時間は、使用する各材料の種類乃至性状、各材料の
配合割合、加圧および加熱条件、成形材の寸法、用途に
対応して吸着成形材に要求される性能などに応じて、適
宜選択すれば良いが、通常30〜60分程度での範囲内
にある。
kg / c♂・G程度(より好ましくは50〜200
kg / c♂・G程度)の加圧下に500〜1500
℃程度(より好ましくは900〜1500℃程度)の温
度で加熱する。加圧圧力が30kg/cm2・G未満の
場合には、嵩密度の高い製品が得られ難いのに対し、1
000kg/crB−Gを上回る場合には、繊維状活性
炭の細孔が破壊される虞がある。加熱温度が500℃未
満の場合には、やはり十分に嵩密度の高い製品が得られ
難いのに対し、1500℃を上回る場合には、繊維状活
性炭の細孔が結合材により塞がれることがある。この加
圧下の加熱も、成形材の変形を防止するために、成形材
を型内に収容して行なうことが好ましい、加圧下の加熱
処理時間は、使用する各材料の種類乃至性状、各材料の
配合割合、加圧および加熱条件、成形材の寸法、用途に
対応して吸着成形材に要求される性能などに応じて、適
宜選択すれば良いが、通常30〜60分程度での範囲内
にある。
本発明による吸着成形材は、その高嵩密度および高比表
面積という特性の故に、例えば、電気二重層キャパシタ
における電極、浄水器用カートリッジなどとして特に有
用である。
面積という特性の故に、例えば、電気二重層キャパシタ
における電極、浄水器用カートリッジなどとして特に有
用である。
発明の効果
本発明によれば、下記の様な顕著な効果が達成される。
(1)得られる吸着成形材の嵩密度が、0.4g/cc
以上と極めて高い。
以上と極めて高い。
(2)また、吸着成形材の比表面積も、使用する繊維状
活性炭のそれにほぼ近い高い値を示す。
活性炭のそれにほぼ近い高い値を示す。
実施例
以下に実施例および比較例を示し、本発明の特徴とする
ところをより一層明確にする。
ところをより一層明確にする。
実施例1
比表面積1000rri’/gのピッチ系繊維状活性炭
(商標“A−10” (株)アドール製)250部お
よび結合材としての不融化アクリル繊維糸(商標“ラフ
タン”、旭化成工業(株)製)12.5部をこれらの合
計重量の25倍の水に分散させ、それぞれの繊維長が0
. 1〜5mmとなるまで叩解し、均一な水性スラリー
を得た。
(商標“A−10” (株)アドール製)250部お
よび結合材としての不融化アクリル繊維糸(商標“ラフ
タン”、旭化成工業(株)製)12.5部をこれらの合
計重量の25倍の水に分散させ、それぞれの繊維長が0
. 1〜5mmとなるまで叩解し、均一な水性スラリー
を得た。
次いで、下部に多数の吸引口を有する成形用型を使用し
て、上記の水性スラリーを吸引し、その上部を平板で押
さえて平坦化させた後、成形体を取り出し、140℃で
120分加熱間乾燥した。
て、上記の水性スラリーを吸引し、その上部を平板で押
さえて平坦化させた後、成形体を取り出し、140℃で
120分加熱間乾燥した。
得られた乾燥成形体の寸法は、80mmX80mm×8
111mであり、その嵩密度は、0.1g/ccであっ
た。
111mであり、その嵩密度は、0.1g/ccであっ
た。
次いで、上記の乾燥成形体を80闘X80mmX50m
mの凹部を有する黒鉛ルツボに入れ、50kg/cJ−
Gの加圧下に30℃/分の速度で900°Cまで昇温し
、同温度に30分間保持して成形吸着体を得た。
mの凹部を有する黒鉛ルツボに入れ、50kg/cJ−
Gの加圧下に30℃/分の速度で900°Cまで昇温し
、同温度に30分間保持して成形吸着体を得た。
かくして得られた成形吸着体の寸法は、80mmX80
mmX1.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであっ
た。
mmX1.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであっ
た。
実施例2
結合材として不融化した炭素繊維(商標“ドナカーボS
″ (株)ドナツク製)を使用する以外は実施例1と
同様にして成形吸着体を得た。
″ (株)ドナツク製)を使用する以外は実施例1と
同様にして成形吸着体を得た。
得られた成形吸着体の寸法は、80mmX80■mX1
.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであった。
.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであった。
実施例3
結合材として熱硬化性樹脂繊維糸(商標“トヮロン”、
日本アラミド(有)製)を使用する以外は実施例1と同
様にして成形吸着体を得た。
日本アラミド(有)製)を使用する以外は実施例1と同
様にして成形吸着体を得た。
得られた成形吸着体の寸法は、80mmX80mmX1
.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであった。
.5mmで、嵩密度は、0.6g/ccであった。
実施例4
繊維状活性炭として比表面積2000rrr/gのピッ
チ系繊維状活性炭(商標“A−20″ (株)アドー
ル製)を使用する以外は実施例1と同様にして成形吸着
体を得た。
チ系繊維状活性炭(商標“A−20″ (株)アドー
ル製)を使用する以外は実施例1と同様にして成形吸着
体を得た。
得られた成形吸着体の寸法は、80mmX80+5mX
1.5mmで、嵩密度は、0.4g/ccであった。
1.5mmで、嵩密度は、0.4g/ccであった。
実施例5
繊維状活性炭として比表面積1500rr?/gのセル
ロース系繊維状活性炭(商標“KF1500”、東洋紡
績(株)製)を使用する以外は実施例1と同様にして成
形吸着体を得た。
ロース系繊維状活性炭(商標“KF1500”、東洋紡
績(株)製)を使用する以外は実施例1と同様にして成
形吸着体を得た。
得られた成形吸着体の寸法は、80mmX80mmX1
.5u+で、嵩密度は、0.55g/ccであった。
.5u+で、嵩密度は、0.55g/ccであった。
比較例1
結合材を使用しない以外は実施例1と同様にして成形吸
着体の製造を試みた。しかしながら、加圧加熱後の成形
材は、ルツボから取り出すとただちに崩壊した。
着体の製造を試みた。しかしながら、加圧加熱後の成形
材は、ルツボから取り出すとただちに崩壊した。
試験例1
加圧加熱時の圧力を種々変える以外は実施例1と同様に
して成形吸着体を得た。
して成形吸着体を得た。
第1図に加圧圧力と成形品の嵩密度との関係を表わすグ
ラフを示す。
ラフを示す。
第1図に示す結果から、以下の事項が明らかである。
加熱時の加圧圧力が30kg/cd・0未満の場合には
、嵩密度が0.4g/CC未満の成形材しか得られない
。
、嵩密度が0.4g/CC未満の成形材しか得られない
。
加圧圧力が30kg/cJ ・Gから200kg/cJ
・Gまで増大するとともに、嵩密度は、直線的に増大
する。
・Gまで増大するとともに、嵩密度は、直線的に増大
する。
しかしながら、加圧圧力が200kg/cm2・Gを超
える場合には、もはや嵩密度の増大は認められない。
える場合には、もはや嵩密度の増大は認められない。
試験例2
加圧加熱時の加熱温度を種々変える以外は実施例1と同
様にして成形吸着体を得た。
様にして成形吸着体を得た。
第2図に加熱温度と成形品の嵩密度との関係を表わすグ
ラフを示す。
ラフを示す。
第2図に示す結果から、加熱温度が低すぎる場合には、
嵩密度の低い製品しか得られないことが明らかである。
嵩密度の低い製品しか得られないことが明らかである。
なお、加熱温度が1500℃を上回る場合には、繊維状
活性炭の細孔が、結合材からの接着成分(タール分)に
より塞がれて、成形品の比表面積が大きく低下すること
が見出された。
活性炭の細孔が、結合材からの接着成分(タール分)に
より塞がれて、成形品の比表面積が大きく低下すること
が見出された。
試験例3
実施例1と同様にして得た乾燥成形材(重さ20m g
)を30℃/分の速度で900℃まで昇温させた場合の
成形材の重量変化を調べた。
)を30℃/分の速度で900℃まで昇温させた場合の
成形材の重量変化を調べた。
第3図に加熱温度と成形品の重量との関係を表わすグラ
フを示す。
フを示す。
このグラフから、原料からガス成分が顕著に流出して重
量が減少するのは、600℃付近であることが判るので
、この温度付近でタール分の分解が進み、この流出分解
するタール分によって、繊維状活性炭が接着されるもの
と推定される。
量が減少するのは、600℃付近であることが判るので
、この温度付近でタール分の分解が進み、この流出分解
するタール分によって、繊維状活性炭が接着されるもの
と推定される。
第1図は、成形品製造時の加圧圧力と成形品の嵩密度と
の関係を表わすグラフである。 第2図は、成形品製造時の加熱温度と成形品の嵩密度と
の関係を表わすグラフである。 第3図は、成形品製造時の加熱温度と成形品の重量との
関係を表わすグラフである。 (以 上) 第 図 几 カ (kll!、/Cm2) 第 図 焼入うlN (°C)
の関係を表わすグラフである。 第2図は、成形品製造時の加熱温度と成形品の嵩密度と
の関係を表わすグラフである。 第3図は、成形品製造時の加熱温度と成形品の重量との
関係を表わすグラフである。 (以 上) 第 図 几 カ (kll!、/Cm2) 第 図 焼入うlN (°C)
Claims (2)
- (1)繊維状活性炭と結合材により構成され、0.4g
/cc以上の嵩密度を有する成形吸着材。 - (2)繊維状活性炭100部と不融化熱溶融性繊維、不
融化炭素繊維および熱硬化性繊維の少なくとも一種2〜
40部からなる配合物を成形した後、得られた成形体を
30〜1000kg/cm^2・Gの加圧下に500〜
1500℃で加熱することを特徴とする成形吸着材の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10383690A JPH044040A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 成形吸着材およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10383690A JPH044040A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 成形吸着材およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044040A true JPH044040A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14364508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10383690A Pending JPH044040A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | 成形吸着材およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044040A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5752579A (en) * | 1995-07-14 | 1998-05-19 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US5772358A (en) * | 1995-05-22 | 1998-06-30 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US5967256A (en) * | 1999-03-19 | 1999-10-19 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US6068083A (en) * | 1999-03-19 | 2000-05-30 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US6125967A (en) * | 1999-04-30 | 2000-10-03 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| JP2002146636A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Tokai Senko Kk | 天然セルロース繊維綿を前駆体とする活性炭素繊維綿 |
| JP2016193404A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 大陽日酸株式会社 | 液体ヘリウム用フィルター、及び液体ヘリウム用フィルターユニット |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP10383690A patent/JPH044040A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5772358A (en) * | 1995-05-22 | 1998-06-30 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US6302618B1 (en) | 1995-05-22 | 2001-10-16 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US5752579A (en) * | 1995-07-14 | 1998-05-19 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US5967256A (en) * | 1999-03-19 | 1999-10-19 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US6068083A (en) * | 1999-03-19 | 2000-05-30 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| US6125967A (en) * | 1999-04-30 | 2000-10-03 | Miyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Foothold |
| JP2002146636A (ja) * | 2000-11-10 | 2002-05-22 | Tokai Senko Kk | 天然セルロース繊維綿を前駆体とする活性炭素繊維綿 |
| JP2016193404A (ja) * | 2015-03-31 | 2016-11-17 | 大陽日酸株式会社 | 液体ヘリウム用フィルター、及び液体ヘリウム用フィルターユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69106840T2 (de) | Gesinterter Körper, Sorbentmittel, und dessen Herstellungsverfahren. | |
| US5972253A (en) | Preparation of monolithic carbon fiber composite material | |
| JP2533309B2 (ja) | 高表面積および高圧縮強度の活性炭−炭素複合材 | |
| JP2927349B2 (ja) | 不織布材料 | |
| KR20150050419A (ko) | 활성탄소섬유 및 그 제조방법 | |
| JPH09157052A (ja) | 多孔質炭素板とその製造方法 | |
| EP0308929A1 (en) | Porous carbon-carbon composite and process for producing the same | |
| JPH044040A (ja) | 成形吸着材およびその製造方法 | |
| TWI833290B (zh) | 淨水用成形體 | |
| US6245385B1 (en) | Method for making shaped carbides of cohesively intertangled single fibers | |
| JPS59144625A (ja) | 炭素繊維シ−トの製造法 | |
| JPH0543320A (ja) | 炭素質成形体の製造方法 | |
| JPH06206780A (ja) | 活性多孔質炭素構造体の製造方法 | |
| JPH05253478A (ja) | 吸着体およびその製造方法 | |
| JPH0292881A (ja) | 高黒鉛化多孔質炭素繊維シートおよびその製造方法 | |
| JPH08151461A (ja) | 多孔性炭素質成形板用プリプレグシート | |
| JPH05105414A (ja) | 高強度成形活性炭の製造方法 | |
| WO2021085266A1 (ja) | 吸着フィルター、並びに、それを用いためっき液精製用フィルター、めっき液精製装置及びめっき液精製方法 | |
| JPH05132377A (ja) | 成形活性炭の製造方法 | |
| JP6649117B2 (ja) | セルロース質部材および積層体 | |
| JP3154754B2 (ja) | 成形活性炭の製造方法 | |
| JPH0372325B2 (ja) | ||
| JPH04122402A (ja) | 成形体およびその製造方法 | |
| KR20180065279A (ko) | 고유량 수처리 필터, 상기 수처리 필터를 포함하는 수처리 시스템 및 장치 | |
| WO2024043101A1 (ja) | 炭素質の繊維構造体及びその製造方法 |