JPH0440499Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440499Y2 JPH0440499Y2 JP9630887U JP9630887U JPH0440499Y2 JP H0440499 Y2 JPH0440499 Y2 JP H0440499Y2 JP 9630887 U JP9630887 U JP 9630887U JP 9630887 U JP9630887 U JP 9630887U JP H0440499 Y2 JPH0440499 Y2 JP H0440499Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- hole
- lighting
- opening
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は手帳代りに常時ポケツト等に入れて
携帯する照明具付き薄型ケースに関する。
携帯する照明具付き薄型ケースに関する。
〈従来の技術〉
ライターとか筆記具といつたものに小型の懐中
電灯を組み込んで、暗い場所で鍵穴を探したりす
る際に便利ならしめた商品は従来公知である。
電灯を組み込んで、暗い場所で鍵穴を探したりす
る際に便利ならしめた商品は従来公知である。
〈考案が解決しようとする問題点〉
住所や電話番号を記入したカード、メモ用紙等
を照明具付き薄型ケースに収納して携帯している
と、電話番号を調べたいときとか、暗い場所で鍵
穴や落し物を捜すときに重宝する。しかし、この
場合、暗い所でも電話番号を調べたり、メモをと
つたりすることがあるから、薄型ケースを開いた
使用態様時には、ケース内のカード面に記入の小
さな文字や数字を照し出せる照射光線の向きに調
整可能としたい。
を照明具付き薄型ケースに収納して携帯している
と、電話番号を調べたいときとか、暗い場所で鍵
穴や落し物を捜すときに重宝する。しかし、この
場合、暗い所でも電話番号を調べたり、メモをと
つたりすることがあるから、薄型ケースを開いた
使用態様時には、ケース内のカード面に記入の小
さな文字や数字を照し出せる照射光線の向きに調
整可能としたい。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、この考案は、端面に透孔を穿設した照
明具容器と蓋体とを回動自在に枢着して開閉蓋と
なし、その蓋体を底蓋の一端に回動自在に枢着し
て、開閉蓋が閉じた状態では透孔が外を向き、開
閉蓋が開いた状態では透孔を底蓋に向け得るよう
になすと共に、該照明具容体内には、該透孔箇所
に設けた発光ダイオードを含む電源電池、スイツ
チ類を装着する構成としたものである。
明具容器と蓋体とを回動自在に枢着して開閉蓋と
なし、その蓋体を底蓋の一端に回動自在に枢着し
て、開閉蓋が閉じた状態では透孔が外を向き、開
閉蓋が開いた状態では透孔を底蓋に向け得るよう
になすと共に、該照明具容体内には、該透孔箇所
に設けた発光ダイオードを含む電源電池、スイツ
チ類を装着する構成としたものである。
〈実施例〉
この考案を図面に示した実施例について説明す
ると、つぎのとおりである。
ると、つぎのとおりである。
底蓋2の開閉蓋1は、端面に透孔3を穿設した
照明具容体1aと蓋体1bとをスプリングピン7
によつて回動自在に枢着して形成している。そし
て、その蓋体1bと底蓋2は一端部においてスプ
リングピン8により回動自在に枢着している。し
たがつて照明具容体1aと蓋体1bとが真直ぐに
なつて底蓋2の上方開口箇所を覆う第3図のケー
ス閉塞状態では、全体はほぼ名刺大の薄型ケース
たらしめ、透孔3は外を向いている。
照明具容体1aと蓋体1bとをスプリングピン7
によつて回動自在に枢着して形成している。そし
て、その蓋体1bと底蓋2は一端部においてスプ
リングピン8により回動自在に枢着している。し
たがつて照明具容体1aと蓋体1bとが真直ぐに
なつて底蓋2の上方開口箇所を覆う第3図のケー
ス閉塞状態では、全体はほぼ名刺大の薄型ケース
たらしめ、透孔3は外を向いている。
本例では、住所、氏名、電話番号を記入したカ
ードやメモ用紙等の収納具として、中トレー9が
上記したスプリングピン8に回動自在に枢着して
いる。中トレー9の長さは開閉蓋1を閉じるのに
邪魔にならないように、蓋体1bよりもやや短く
してある。
ードやメモ用紙等の収納具として、中トレー9が
上記したスプリングピン8に回動自在に枢着して
いる。中トレー9の長さは開閉蓋1を閉じるのに
邪魔にならないように、蓋体1bよりもやや短く
してある。
開閉蓋1を開くと、照明具容器1aはスプリン
グピン8を中心として回動させることができるか
ら、透孔3を中トレー9内にあるカード類に向か
せるようにできること、第5図に示すとおりであ
る。
グピン8を中心として回動させることができるか
ら、透孔3を中トレー9内にあるカード類に向か
せるようにできること、第5図に示すとおりであ
る。
照明具容体1a内には、透孔3箇所に発光ダイ
オード4を設けるほか、この発光ダイオード4の
電源電池5,スイツチ6を含む電気部品を装着す
る。
オード4を設けるほか、この発光ダイオード4の
電源電池5,スイツチ6を含む電気部品を装着す
る。
〈考案の効果〉
この考案によれば、既述の如く、第3図と第5
図の二つの異なつた使用態様に変更可能であるか
ら、第3図の鍵穴や落し物を捜すに便利な照明だ
けでなく、第5図の暗い所でケース内のカードや
メモ等を照らし出す照明が可能となつた点で、優
れた実用的効果がある。
図の二つの異なつた使用態様に変更可能であるか
ら、第3図の鍵穴や落し物を捜すに便利な照明だ
けでなく、第5図の暗い所でケース内のカードや
メモ等を照らし出す照明が可能となつた点で、優
れた実用的効果がある。
第1図はこの考案になる照明具付き薄型ケース
の正面図、第2図はその側面図、第3図と第4図
は第2図の−線、−線に沿つて切断し矢
印方向に見た断面図、第5図は第3図とは異なる
使用態様を示した側面図である。 1……開閉蓋、1a……照明具容体、1b……
蓋体、2……底蓋、3……透孔、4……発光ダイ
オード、5……電源電池、6……スイツチ。
の正面図、第2図はその側面図、第3図と第4図
は第2図の−線、−線に沿つて切断し矢
印方向に見た断面図、第5図は第3図とは異なる
使用態様を示した側面図である。 1……開閉蓋、1a……照明具容体、1b……
蓋体、2……底蓋、3……透孔、4……発光ダイ
オード、5……電源電池、6……スイツチ。
Claims (1)
- 端面に透孔3を穿設した照明具容体1aと蓋体
1bとを回動自在に枢着して開閉蓋1となし、そ
の蓋体1bを底蓋2の一端に回動自在に枢着し
て、開閉蓋1が閉じた状態では透孔3が外を向
き、開閉蓋1が開いた状態では透孔3を底蓋2に
向け得るようになすと共に、該照明具容体1a内
には、該透孔3箇所に設けた発光ダイオード4を
含む電源電池5、スイツチ6等の電気部品を装着
してなる照明具付き薄型ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630887U JPH0440499Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9630887U JPH0440499Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641520U JPS641520U (ja) | 1989-01-06 |
| JPH0440499Y2 true JPH0440499Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=30961903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9630887U Expired JPH0440499Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440499Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9630887U patent/JPH0440499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS641520U (ja) | 1989-01-06 |
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