JPH0440504Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440504Y2 JPH0440504Y2 JP19354087U JP19354087U JPH0440504Y2 JP H0440504 Y2 JPH0440504 Y2 JP H0440504Y2 JP 19354087 U JP19354087 U JP 19354087U JP 19354087 U JP19354087 U JP 19354087U JP H0440504 Y2 JPH0440504 Y2 JP H0440504Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lectern
- legs
- leg
- support
- tabletop
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 4
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は書見台に関するものである。
従来技術
書載台を卓上にて浮上固定させる従来技術とし
ては、公開実用新案公報昭57−36146にみられる
ようなボツクス型、同昭58−65927にみられるよ
うなパンタグラフ型、同昭58−185937にみられる
ような着脱脚型、同昭60−42132にみられるよう
な折りたたみ脚型、同昭60−191227にみられるよ
うな卓固着脚型がある。
ては、公開実用新案公報昭57−36146にみられる
ようなボツクス型、同昭58−65927にみられるよ
うなパンタグラフ型、同昭58−185937にみられる
ような着脱脚型、同昭60−42132にみられるよう
な折りたたみ脚型、同昭60−191227にみられるよ
うな卓固着脚型がある。
考案が解決しようとする問題点
卓上書見台が、読書作業に有用な器具として、
日常的に使用されるためには、視覚生理、読書作
業および器具取り扱いの観点から、次の基本要件
のすべてを具備するものでなければならないと思
われる。
日常的に使用されるためには、視覚生理、読書作
業および器具取り扱いの観点から、次の基本要件
のすべてを具備するものでなければならないと思
われる。
書載台傾斜性……書載台は45度以上60度程度
の範囲内の傾斜角度が一般的に必要である。
の範囲内の傾斜角度が一般的に必要である。
書載台浮上性……机・椅子の一般的使用状況
からみて、傾斜した書載台が卓上より5cm以上
8cm程度浮上固定される必要がある。
からみて、傾斜した書載台が卓上より5cm以上
8cm程度浮上固定される必要がある。
卓上空間活用性……書見台を使用することに
より卓上空間の活用が制約されないこと。
より卓上空間の活用が制約されないこと。
操作・収納性……組立操作が簡単で、かつ不
使用時に収納に不便を感じさせないものである
こと。
使用時に収納に不便を感じさせないものである
こと。
上述の書見台実用化のための必須条件に照らし
てみるとき、従来技術はそれぞれ重要視点に立つ
て優れた考案をなしているにもかかわらず、ボツ
クス型では収納性に難があり、パンタグラフ型は
卓上空間活用性に問題を残し、着脱脚型は操作・
収納性に難点があり、折りたたみ脚型は、その構
成上、書載台の卓上浮上性と傾斜性の両要件を同
時に十分に満たすことができず、卓固着脚型が当
初より収納性を度外視したもので、いずれも必須
要件のすべてを満たしているとは言い難い。
てみるとき、従来技術はそれぞれ重要視点に立つ
て優れた考案をなしているにもかかわらず、ボツ
クス型では収納性に難があり、パンタグラフ型は
卓上空間活用性に問題を残し、着脱脚型は操作・
収納性に難点があり、折りたたみ脚型は、その構
成上、書載台の卓上浮上性と傾斜性の両要件を同
時に十分に満たすことができず、卓固着脚型が当
初より収納性を度外視したもので、いずれも必須
要件のすべてを満たしているとは言い難い。
本考案は、従来技術がすべてを満たすことので
きなかつた前述の書見台実用化のための必須要件
のすべてを具備する書見台を実現するための装置
として考案されたものである。
きなかつた前述の書見台実用化のための必須要件
のすべてを具備する書見台を実現するための装置
として考案されたものである。
問題を解決するための手段
任意形状の書載台の背面左右両側に、水平方向
に90度開閉する支持脚を取り付ける。この支持脚
には上下方向に180度回動して固定される台浮上
脚が取り付けられている。
に90度開閉する支持脚を取り付ける。この支持脚
には上下方向に180度回動して固定される台浮上
脚が取り付けられている。
作 用
上記のように構成される書載台卓上浮上装置は
回転折りたたみ脚型と呼称されるにふさわしいも
ので、書載台に関して次のように作用する。
回転折りたたみ脚型と呼称されるにふさわしいも
ので、書載台に関して次のように作用する。
本考案装置においては、書見台使用時の書載
台傾斜角度は、後述の実施例部品名によれば次
のように表わされる。
台傾斜角度は、後述の実施例部品名によれば次
のように表わされる。
傾斜角度=90度−台浮上脚卓上接触面3aの
同脚回動支柱2bに対する角度 したがつて45度以上60度程度の十分な傾斜角
度を固定的に書見台に与えることができる。
同脚回動支柱2bに対する角度 したがつて45度以上60度程度の十分な傾斜角
度を固定的に書見台に与えることができる。
書載台の卓上よりの浮上距離は、台浮上脚卓
上接触面3aの同脚回動支柱2bに対する距離
および支持脚ホルダー6の取り付け位置と書載
台傾斜角度によつて定まり、容易に5cm以上の
浮上距離を書載台に与えることができる。
上接触面3aの同脚回動支柱2bに対する距離
および支持脚ホルダー6の取り付け位置と書載
台傾斜角度によつて定まり、容易に5cm以上の
浮上距離を書載台に与えることができる。
書見台使用時において、左右両側の台浮上脚
を除いて、書載台下部空間を制約することなく
書載台を傾斜させつつ卓上に浮上固定すること
ができる。
を除いて、書載台下部空間を制約することなく
書載台を傾斜させつつ卓上に浮上固定すること
ができる。
書見台不使用時において、本考案装置の脚
部、すなわち支持脚2と台浮上脚3は書載台1
背面に薄く折りたたまれる。
部、すなわち支持脚2と台浮上脚3は書載台1
背面に薄く折りたたまれる。
書見台の組立ならびに折りたたみは、支持脚
2の90度開閉と台浮上脚3の180度回動の2操
作をもつて完了できる。
2の90度開閉と台浮上脚3の180度回動の2操
作をもつて完了できる。
実施例
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図ないし第6図において、1は木または合
成樹脂または金属にて形成された書載台で、背面
周囲は枠状になつている。2は支持脚で第6図の
ように支持脚柱2aと台浮上脚回動支柱2bより
なり、金属および合成樹脂にて形成されている。
3は台浮上脚で木または合成樹脂により形成さ
れ、第6図脚部組立図のように回動軸穴が貫設さ
れていて、台浮上脚回動支柱2bに嵌通される。
この台浮上脚3の形状は、前項作用により、
書見台使用時の書載台1の傾斜角度ならびに浮上
距離により定められる。4は止めネジで、台浮上
脚3が台浮上脚回動支柱2bを回動軸として摺接
回動できるように、第6図のように螺着される。
5は回動止め片で、金属にて形成され、第1図、
第3図ないし第5図のように、右側の支持脚にあ
つてはその支持脚柱2aの右側下部に、左側の支
持脚柱2aではその左側下部に固着される。
成樹脂または金属にて形成された書載台で、背面
周囲は枠状になつている。2は支持脚で第6図の
ように支持脚柱2aと台浮上脚回動支柱2bより
なり、金属および合成樹脂にて形成されている。
3は台浮上脚で木または合成樹脂により形成さ
れ、第6図脚部組立図のように回動軸穴が貫設さ
れていて、台浮上脚回動支柱2bに嵌通される。
この台浮上脚3の形状は、前項作用により、
書見台使用時の書載台1の傾斜角度ならびに浮上
距離により定められる。4は止めネジで、台浮上
脚3が台浮上脚回動支柱2bを回動軸として摺接
回動できるように、第6図のように螺着される。
5は回動止め片で、金属にて形成され、第1図、
第3図ないし第5図のように、右側の支持脚にあ
つてはその支持脚柱2aの右側下部に、左側の支
持脚柱2aではその左側下部に固着される。
以上のように組み立てられた脚部は、金属で形
成された6の支持脚ホルダーに、支持脚柱2aの
上端面と下端面において摺接するよう枢着され
る。この支持脚ホルダー6は書載台1の背面枠内
左右両側下部に固着される。
成された6の支持脚ホルダーに、支持脚柱2aの
上端面と下端面において摺接するよう枢着され
る。この支持脚ホルダー6は書載台1の背面枠内
左右両側下部に固着される。
上記のように書見台が構成されると、不使用時
には第3図背面図のように、脚部はすべて書載台
1の背面に接するように薄く折りたたまれて、第
2図側面図のように、脚部は書載台1背面の枠内
にあるため側面からは見えなくなる。この書見台
を使用するときは、止め具4に指をかけ、支持脚
2をそれぞれ左右に回動が止まるまで、すなわち
90度開く。第4図はこの支持脚2が開かれた状態
の側面図である。次に左右の台浮上脚3をそれぞ
れ内下方に180度、すなわち回動止め片5がその
回動を止めるまで回動する。これで書見台の組立
は完了し卓上に置かれる。第5図はこの組立完了
の書見台の側面図で、第1図はその斜視図であ
る。
には第3図背面図のように、脚部はすべて書載台
1の背面に接するように薄く折りたたまれて、第
2図側面図のように、脚部は書載台1背面の枠内
にあるため側面からは見えなくなる。この書見台
を使用するときは、止め具4に指をかけ、支持脚
2をそれぞれ左右に回動が止まるまで、すなわち
90度開く。第4図はこの支持脚2が開かれた状態
の側面図である。次に左右の台浮上脚3をそれぞ
れ内下方に180度、すなわち回動止め片5がその
回動を止めるまで回動する。これで書見台の組立
は完了し卓上に置かれる。第5図はこの組立完了
の書見台の側面図で、第1図はその斜視図であ
る。
使用後の書見台は、台浮上脚3をそれぞれ内上
方に回動が止まるまで180度回動し、次に脚部を
その状態で書載台1の背面に接するよう90度回動
して脚部全体を書載台1背面の枠内に折りたた
み、書棚等に収納されることになる。
方に回動が止まるまで180度回動し、次に脚部を
その状態で書載台1の背面に接するよう90度回動
して脚部全体を書載台1背面の枠内に折りたた
み、書棚等に収納されることになる。
その他の実施例
本考案装置では、台浮上脚と支持脚ホルダーを
傘歯車で連結することもできる。第7図歯車連結
部側面図、第8図同断面図のように、支持脚柱下
部は、金属にて、前記実施例の場合よりも細く形
成し、台浮上脚の支持脚柱側回動軸穴部に7の傘
歯車Aを、また支持脚ホルダーの支持脚柱下端摺
接面に支持脚柱を取囲むように8の傘歯車Bを取
り付ける。
傘歯車で連結することもできる。第7図歯車連結
部側面図、第8図同断面図のように、支持脚柱下
部は、金属にて、前記実施例の場合よりも細く形
成し、台浮上脚の支持脚柱側回動軸穴部に7の傘
歯車Aを、また支持脚ホルダーの支持脚柱下端摺
接面に支持脚柱を取囲むように8の傘歯車Bを取
り付ける。
このようにすれば、台浮上脚の回動方向は前記
実施例の場合と反対となるが、支持脚の90度開閉
の動作が台浮上脚の180度回動と連動し、支持脚
開閉の一操作のみで書見台の組立あるいは脚部収
納が可能となる。
実施例の場合と反対となるが、支持脚の90度開閉
の動作が台浮上脚の180度回動と連動し、支持脚
開閉の一操作のみで書見台の組立あるいは脚部収
納が可能となる。
考案の効果
本考案の効果を列挙すれば次のとおりである。
実際に使用してみれば容易に判ることである
が、書載台の傾斜角度は45度以上60度程度の範
囲内に定められていれば実用上十分に足り、数
段階あるいは無限段階に傾斜角度を変えられる
ものは、一見便利そうに見えるが、書見台を使
用する度毎に傾斜角度に神経を使つてこれをセ
ツトしていくことは、やがて使用者に煩雑感を
与え、結果として、長所とみえる傾斜角可変性
がその書見台の日常使用性を弱めるに至るので
ある。本考案装置による書見台は書載台に必要
十分な傾斜角度が固定して与えられているの
で、使用者に傾斜角度に関する無用の負担を与
えることがない。
が、書載台の傾斜角度は45度以上60度程度の範
囲内に定められていれば実用上十分に足り、数
段階あるいは無限段階に傾斜角度を変えられる
ものは、一見便利そうに見えるが、書見台を使
用する度毎に傾斜角度に神経を使つてこれをセ
ツトしていくことは、やがて使用者に煩雑感を
与え、結果として、長所とみえる傾斜角可変性
がその書見台の日常使用性を弱めるに至るので
ある。本考案装置による書見台は書載台に必要
十分な傾斜角度が固定して与えられているの
で、使用者に傾斜角度に関する無用の負担を与
えることがない。
一般に書物を読む作業においては、細かい文
字等には無意識のうちに目を書物に近寄せるな
ど、視距離は決して一定ではない。書載台が卓
上にて浮上しない書見台においては、一定視距
離からの読書においては問題はないが、細字な
どで目を書物に近寄せることになると、使用者
は無意識の中に背を丸め、顔を前方につき出す
姿勢となり、この動作の反復は姿勢上の疲労と
なつて読書作業を弱めることになる。本考案装
置による書見台は書載台が卓上において5cm以
上浮上固定されているため、書物に目を近寄せ
るときは、読書姿勢をそのまま前傾させれば足
り、読書姿勢上の無用の疲労を使用者に与える
ことはない。
字等には無意識のうちに目を書物に近寄せるな
ど、視距離は決して一定ではない。書載台が卓
上にて浮上しない書見台においては、一定視距
離からの読書においては問題はないが、細字な
どで目を書物に近寄せることになると、使用者
は無意識の中に背を丸め、顔を前方につき出す
姿勢となり、この動作の反復は姿勢上の疲労と
なつて読書作業を弱めることになる。本考案装
置による書見台は書載台が卓上において5cm以
上浮上固定されているため、書物に目を近寄せ
るときは、読書姿勢をそのまま前傾させれば足
り、読書姿勢上の無用の疲労を使用者に与える
ことはない。
書見台は辞書や参考書を見る場合に特に有効
に機能するものであるが、その場合には頁めく
り動作が多くなる。書載台が卓上に浮上しない
書見台にあつては、この頁めくり動作におい
て、使用者は手首を上方に屈曲させることにな
り、書見台不使用状態での頁めくり動作より負
担がかかる。その点本考案装置の書見台では書
載台が十分卓上に浮上固定されているのでその
弊がない。
に機能するものであるが、その場合には頁めく
り動作が多くなる。書載台が卓上に浮上しない
書見台にあつては、この頁めくり動作におい
て、使用者は手首を上方に屈曲させることにな
り、書見台不使用状態での頁めくり動作より負
担がかかる。その点本考案装置の書見台では書
載台が十分卓上に浮上固定されているのでその
弊がない。
小説を読む等の場合を除いて、一般的に書見
台が使用される状況では、卓上にノート、筆記
用具、他の書物などがところ狭しと置かれるも
のである。したがつてどんなに便利な書見台で
あつても、卓上空間を大きく占拠して、学習作
業等に不自由を感じさせるものは日常的実用性
を失う。本考案装置による書見台においては、
書載台を支える両側の脚部を除いて、書載台下
部空間を占拠するものはなく、この空間に筆記
具や他の書物を置くなど有効に利用することが
でき、使用者に卓上空間活用に関して不自由感
を与えない。
台が使用される状況では、卓上にノート、筆記
用具、他の書物などがところ狭しと置かれるも
のである。したがつてどんなに便利な書見台で
あつても、卓上空間を大きく占拠して、学習作
業等に不自由を感じさせるものは日常的実用性
を失う。本考案装置による書見台においては、
書載台を支える両側の脚部を除いて、書載台下
部空間を占拠するものはなく、この空間に筆記
具や他の書物を置くなど有効に利用することが
でき、使用者に卓上空間活用に関して不自由感
を与えない。
書見台が日常的実用性を維持するためにはそ
の操作および収納が不便なものであつてはなら
ない。本考案装置による書見台では支持脚の開
閉と台浮上脚の半回転という単純な操作で組み
立てや、脚部収納ができ、脚部収納後は一枚の
パネル状となつて収納に不便がない。
の操作および収納が不便なものであつてはなら
ない。本考案装置による書見台では支持脚の開
閉と台浮上脚の半回転という単純な操作で組み
立てや、脚部収納ができ、脚部収納後は一枚の
パネル状となつて収納に不便がない。
以上の書見台使用上の効果のほか、本考案装
置による書見台は構成が簡単なため、低コスト
で製造することができる。
置による書見台は構成が簡単なため、低コスト
で製造することができる。
第1図は実施例書見台の使用状態における斜視
図 第2図は脚部収納状態での側面図 第3図は
同状態の背面図 第4図は支持脚を開いた状態の
側面図 第5図は更に台浮上脚を半回転させて使
用状態となつたものの側面図 第6図は脚部組立
図 第7図はその他の実施例の歯車連結部側面図
第8図は同断面図。 1……書載台、2……支持脚、2a……支持脚
柱、2b……台浮上脚回動支柱、3……台浮上
脚、3a……台浮上脚卓上接触図、4……止めネ
ジ、5……回動止め片、6……支持脚ホルダー、
7……歯車A、8……歯車B。
図 第2図は脚部収納状態での側面図 第3図は
同状態の背面図 第4図は支持脚を開いた状態の
側面図 第5図は更に台浮上脚を半回転させて使
用状態となつたものの側面図 第6図は脚部組立
図 第7図はその他の実施例の歯車連結部側面図
第8図は同断面図。 1……書載台、2……支持脚、2a……支持脚
柱、2b……台浮上脚回動支柱、3……台浮上
脚、3a……台浮上脚卓上接触図、4……止めネ
ジ、5……回動止め片、6……支持脚ホルダー、
7……歯車A、8……歯車B。
Claims (1)
- 任意形状の書載台の背面左右両側に、水平方向
に90度開閉する支持脚を取り付ける。この支持脚
には上下方向に180度回動して固定される台浮上
脚が取り付けられている。以上の構成により、書
見台不使用時には脚部が書載台背面に薄く折りた
たまれ、使用時には書載台を一定角度傾斜させつ
つ卓上一定距離に浮上固定せしめる装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354087U JPH0440504Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19354087U JPH0440504Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0197735U JPH0197735U (ja) | 1989-06-29 |
| JPH0440504Y2 true JPH0440504Y2 (ja) | 1992-09-22 |
Family
ID=31484326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19354087U Expired JPH0440504Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440504Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5190810B2 (ja) * | 2009-12-24 | 2013-04-24 | 株式会社オープンパワー | ファイルスタンド |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP19354087U patent/JPH0440504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0197735U (ja) | 1989-06-29 |
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