JPH0440510B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440510B2 JPH0440510B2 JP25110183A JP25110183A JPH0440510B2 JP H0440510 B2 JPH0440510 B2 JP H0440510B2 JP 25110183 A JP25110183 A JP 25110183A JP 25110183 A JP25110183 A JP 25110183A JP H0440510 B2 JPH0440510 B2 JP H0440510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting fixture
- handrail
- lighting
- stair handrail
- wiring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は建物の階段部分に使用できる階段手
摺に関するものである。
摺に関するものである。
従来より、階段部分の照明は壁や天井等に取付
けた照明器具により行なつているが、照明器具が
外部に露出しているために外損を受けやすく、ま
た照明器具から階段までの距離が遠いために足元
が暗くなつて階段の昇り降りが危険であり、さら
に階段を昇り降りしないときも照明器具が連続し
て点灯しているためにエネルギーが無駄に消費さ
れるという問題を有していた。
けた照明器具により行なつているが、照明器具が
外部に露出しているために外損を受けやすく、ま
た照明器具から階段までの距離が遠いために足元
が暗くなつて階段の昇り降りが危険であり、さら
に階段を昇り降りしないときも照明器具が連続し
て点灯しているためにエネルギーが無駄に消費さ
れるという問題を有していた。
この発明の目的は、階段の足元を明るく照明で
きるとともに、その照明器具の外損も防止でき、
さらに消費電力を効率良く節約できる階段手摺を
提供することである。
きるとともに、その照明器具の外損も防止でき、
さらに消費電力を効率良く節約できる階段手摺を
提供することである。
この発明の階段手摺は、階段に沿つてその上方
に配置されて内部に下方へ閉口した照明器具取付
用凹部を有する階段手摺本体と、前記照明器具取
付用凹部内に取付けた照明器具と、前記階段手摺
本体の上端部に配して前記照明器具への給電を制
御する第1の三路スイツチと、前記階段手摺本体
の下端部に配して前記照明器具への給電を制御す
る第2の三路スイツチとを備える。
に配置されて内部に下方へ閉口した照明器具取付
用凹部を有する階段手摺本体と、前記照明器具取
付用凹部内に取付けた照明器具と、前記階段手摺
本体の上端部に配して前記照明器具への給電を制
御する第1の三路スイツチと、前記階段手摺本体
の下端部に配して前記照明器具への給電を制御す
る第2の三路スイツチとを備える。
この発明の一実施例を第1図ないし第5図に示
す。すなわち、この階段手摺は、壁面1における
階段上部と階段下部の上方位置に取付具2をそれ
ぞれビス止めし、断面逆U字状の手摺本体3を上
記取付具2にビス止めして、その手摺本体3内の
照明器具取付用凹部4に照明器具5を収容設置
し、階段手摺3の上端部に第1の三路スイツチ6
を取付けるとともに、階段手摺3の下端部に第2
の三路スイツチ7を取付ける。
す。すなわち、この階段手摺は、壁面1における
階段上部と階段下部の上方位置に取付具2をそれ
ぞれビス止めし、断面逆U字状の手摺本体3を上
記取付具2にビス止めして、その手摺本体3内の
照明器具取付用凹部4に照明器具5を収容設置
し、階段手摺3の上端部に第1の三路スイツチ6
を取付けるとともに、階段手摺3の下端部に第2
の三路スイツチ7を取付ける。
詳説すると、取付具2は第1,2図に示すよう
に、平板上の壁面固定部8と、アーム9と、U字
状の手摺支持部10を有し、そのアーム9内に配
線挿通路11を形成して、壁面固定部8と手摺支
持部10の各中央に、上記配線挿通路11に連通
する配線用開口12,13をそれぞれ設ける。こ
の取付具2は、第3図に示すように、壁面固定部
8の上端中央位置と下端中央位置にそれぞれ設け
たビス穴14にビス(図示省略)を挿通して壁1
5内の間柱16へねじ込み固定する。この場合壁
面固定部8に設けた配線用開口12の幅を上記間
柱16の幅よりも大きく寸法設定して、壁内16
に配した屋内配線17を上記間柱16と配線用開
口12側端縁との間の空間18に通し、アーム9
内の配線挿通路11を経て配線用開口13から手
摺支持部10の上方に導き出す。
に、平板上の壁面固定部8と、アーム9と、U字
状の手摺支持部10を有し、そのアーム9内に配
線挿通路11を形成して、壁面固定部8と手摺支
持部10の各中央に、上記配線挿通路11に連通
する配線用開口12,13をそれぞれ設ける。こ
の取付具2は、第3図に示すように、壁面固定部
8の上端中央位置と下端中央位置にそれぞれ設け
たビス穴14にビス(図示省略)を挿通して壁1
5内の間柱16へねじ込み固定する。この場合壁
面固定部8に設けた配線用開口12の幅を上記間
柱16の幅よりも大きく寸法設定して、壁内16
に配した屋内配線17を上記間柱16と配線用開
口12側端縁との間の空間18に通し、アーム9
内の配線挿通路11を経て配線用開口13から手
摺支持部10の上方に導き出す。
手摺本体3は、その両側片下端部3aを手摺支
持部10の両側片外面に沿わせた状態でビス止め
する。
持部10の両側片外面に沿わせた状態でビス止め
する。
照明器具5は、第4図に示すように、螢光ラン
プ19を支持した螢光灯本体20を、溝形カバー
21の内底面に固定したもので、その溝形カバー
21を手摺本体3の凹部4内に収容して、カバー
21の両側片下端21aと、手摺本体3の両側片
下端3aをビス22により着脱自在に固定する。
そして、上記取付具2から導き出した屋内配線1
7を、手摺本体3内で螢光本体20に接続する。
プ19を支持した螢光灯本体20を、溝形カバー
21の内底面に固定したもので、その溝形カバー
21を手摺本体3の凹部4内に収容して、カバー
21の両側片下端21aと、手摺本体3の両側片
下端3aをビス22により着脱自在に固定する。
そして、上記取付具2から導き出した屋内配線1
7を、手摺本体3内で螢光本体20に接続する。
また、第1図に示すように、手摺本体3の両側
には、キヤツプ23を冠着する。
には、キヤツプ23を冠着する。
第5図は、照明器具5と、第1図および第2の
三路スイツチ6,7を電気接続した回路図を示
す。すなわち、電源24と照明器具5を直列接続
して、その直列回路体の両側を第1および第2の
三路スイツチ6,7の共通端子6a,7aに接続
するとともに、それら第1および第2の三路スチ
ツチ6,7の一方の接点6b,7b相互および他
方の接点6c,7c相互を電気接続する。第5図
は照明器具5への給電状態を示しており、この状
態でいずれか一方の三路スイツチ6または7の切
換操作すると、照明器具5への給電が停止され、
ついで同じくいずれか一方の三路スイツチ6また
は7を切換操作すると照明器具5への給電が再開
され、すなわち第1および第2の三路スイツチ
6,7の切換操作に連動して照明器具5へ交互に
給電・給電停止が行なわれる。
三路スイツチ6,7を電気接続した回路図を示
す。すなわち、電源24と照明器具5を直列接続
して、その直列回路体の両側を第1および第2の
三路スイツチ6,7の共通端子6a,7aに接続
するとともに、それら第1および第2の三路スチ
ツチ6,7の一方の接点6b,7b相互および他
方の接点6c,7c相互を電気接続する。第5図
は照明器具5への給電状態を示しており、この状
態でいずれか一方の三路スイツチ6または7の切
換操作すると、照明器具5への給電が停止され、
ついで同じくいずれか一方の三路スイツチ6また
は7を切換操作すると照明器具5への給電が再開
され、すなわち第1および第2の三路スイツチ
6,7の切換操作に連動して照明器具5へ交互に
給電・給電停止が行なわれる。
このように、階段手摺3の凹部4に照明器具5
を収容設置したため、照明器具5を階段手摺3に
より保護して外損を防止できる。また、照明器具
5を階段手摺3に取付けたため照明器具5と階段
との距離が従来よりも近くなつて、階段面すなわ
ち足元を明るく照明でき、階段の昇り降りも安全
に行なえる。また、階段の昇り降りに際し、手摺
本体3に配した一方の三路スイツチ7または6を
オンにし、昇りきつた時または降りきつた時に他
方の三路スイツチ6または7をオフすることによ
り、階段の昇り降りの時だけ照明器具5を点灯で
きて、消費電力を効率良く節約できる。また、照
明器具5を手摺本体3へビス22により着脱自在
に取付けたため、照明器具5の取り替えも容易に
行なえる。また、取付具2に配線挿通路11を設
けたため、壁内配線挿通路11に通して手摺本体
3内の照明器具5へ結線でき、言い替えれば配線
を一切外部に現わさずに照明器具5へ結線できる
ため、美感にも優れる。
を収容設置したため、照明器具5を階段手摺3に
より保護して外損を防止できる。また、照明器具
5を階段手摺3に取付けたため照明器具5と階段
との距離が従来よりも近くなつて、階段面すなわ
ち足元を明るく照明でき、階段の昇り降りも安全
に行なえる。また、階段の昇り降りに際し、手摺
本体3に配した一方の三路スイツチ7または6を
オンにし、昇りきつた時または降りきつた時に他
方の三路スイツチ6または7をオフすることによ
り、階段の昇り降りの時だけ照明器具5を点灯で
きて、消費電力を効率良く節約できる。また、照
明器具5を手摺本体3へビス22により着脱自在
に取付けたため、照明器具5の取り替えも容易に
行なえる。また、取付具2に配線挿通路11を設
けたため、壁内配線挿通路11に通して手摺本体
3内の照明器具5へ結線でき、言い替えれば配線
を一切外部に現わさずに照明器具5へ結線できる
ため、美感にも優れる。
この発明の階段手摺によれば、階段の足元を明
るく照明できるとともに、その照明器具の外損も
防止でき、さらに消費電力を効率良く節約できる
という効果が得られる。
るく照明できるとともに、その照明器具の外損も
防止でき、さらに消費電力を効率良く節約できる
という効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図、第
2図はその要部断面図、第3図は第2図の正面断
面図、第4図は他の要部断面図、第5図はこの実
施例の回路図である。 3……手摺本体、4……照明器具取付用凹部、
5……照明器具、6,7……三路スイツチ。
2図はその要部断面図、第3図は第2図の正面断
面図、第4図は他の要部断面図、第5図はこの実
施例の回路図である。 3……手摺本体、4……照明器具取付用凹部、
5……照明器具、6,7……三路スイツチ。
Claims (1)
- 1 階段に沿つてその上方に設置されて内部に下
方へ開口した照明器具取付用凹部を有する階段手
摺本体と、前記照明器具取付用凹部内に取付けた
照明器具と、前記階段手摺本体の上端部に配して
前記照明器具への給電を制御する第1の三路スイ
ツチと、前記階段手摺本体の下端部に配して前記
照明器具への給電を制御する第2の三路スイツチ
とを備えた階段手摺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25110183A JPS60141955A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 階段手摺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25110183A JPS60141955A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 階段手摺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60141955A JPS60141955A (ja) | 1985-07-27 |
| JPH0440510B2 true JPH0440510B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=17217654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25110183A Granted JPS60141955A (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 階段手摺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60141955A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6367612B2 (ja) * | 2014-05-30 | 2018-08-01 | ナカ工業株式会社 | 手摺笠木、および照明ユニット |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP25110183A patent/JPS60141955A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60141955A (ja) | 1985-07-27 |
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