JPH0440560A - 個人情報管理方式 - Google Patents
個人情報管理方式Info
- Publication number
- JPH0440560A JPH0440560A JP2148030A JP14803090A JPH0440560A JP H0440560 A JPH0440560 A JP H0440560A JP 2148030 A JP2148030 A JP 2148030A JP 14803090 A JP14803090 A JP 14803090A JP H0440560 A JPH0440560 A JP H0440560A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- managed
- personal
- resident
- individual
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- Pending
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子計算機による住民情報管理システム等
に適用される個人情報管理方式に関するものである。
に適用される個人情報管理方式に関するものである。
[従来の技術]
電子計算機システムを用いて、例えば地方自治体の住民
情報を管理する場合、住民−人一人に個人番号を割り付
けて管理を行う。第2図は、この個人番号(図ではA及
びB)をキーとして住民に関する種々の情報(生年月日
、住所9世帯主等)が電子計算機のディスクファイル上
に格納されている状態を示す。同図(alにおいて、(
1)は住民記録に関するデータベースであり、(2)は
個人番号(n)がAである住民の住民情報、(6)は個
人番号(n)がBである住民の住民情報である。また、
同図To)において、(4)は国民年金に関するデータ
ベースであり、(5)は個人番号(n)がAである住民
の年金情報、(7)は個人番号(n)がBである住民の
年金情報である。
情報を管理する場合、住民−人一人に個人番号を割り付
けて管理を行う。第2図は、この個人番号(図ではA及
びB)をキーとして住民に関する種々の情報(生年月日
、住所9世帯主等)が電子計算機のディスクファイル上
に格納されている状態を示す。同図(alにおいて、(
1)は住民記録に関するデータベースであり、(2)は
個人番号(n)がAである住民の住民情報、(6)は個
人番号(n)がBである住民の住民情報である。また、
同図To)において、(4)は国民年金に関するデータ
ベースであり、(5)は個人番号(n)がAである住民
の年金情報、(7)は個人番号(n)がBである住民の
年金情報である。
通常の住民に関する情報はこのようにして管理されるが
、当住民が一旦、他の市町村へ転出し、再度、当市町村
に転入してきた時には、前回と同じ個人番号を割り付け
ると前回の情報との区別が付かなくなるため、新しい個
人番号を割り付ける方式をとっている。第2図ialに
おいては、転出前に個人番号Aを割り付けられていた住
民が、再度、当市町村へ転入し1個人番号Bを割り付け
られた状態を示している。
、当住民が一旦、他の市町村へ転出し、再度、当市町村
に転入してきた時には、前回と同じ個人番号を割り付け
ると前回の情報との区別が付かなくなるため、新しい個
人番号を割り付ける方式をとっている。第2図ialに
おいては、転出前に個人番号Aを割り付けられていた住
民が、再度、当市町村へ転入し1個人番号Bを割り付け
られた状態を示している。
また、第2図(blに示すように、国民年金等の情報も
個人番号をキーとして管理され、転出前の個人番号Aで
管理された情報と、再転入後の個人番号Bで管理される
情報が存在することとなる。
個人番号をキーとして管理され、転出前の個人番号Aで
管理された情報と、再転入後の個人番号Bで管理される
情報が存在することとなる。
[発明が解決しようとする課題]
従来方式は以上のようになされているが、国民年金の納
付記録など過去の履歴を管理する業務においては、前回
転出を行うまでの情報が第2図[blにおける年金情報
(5)のようにシステム内に存在するにもかかわらず、
前回とは異なる個人番号を付与、するがため同一人物と
の判定ができず、再度、過去の履歴を入力しなおさなけ
ればならないなどの問題点があった。
付記録など過去の履歴を管理する業務においては、前回
転出を行うまでの情報が第2図[blにおける年金情報
(5)のようにシステム内に存在するにもかかわらず、
前回とは異なる個人番号を付与、するがため同一人物と
の判定ができず、再度、過去の履歴を入力しなおさなけ
ればならないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、上述の例のように、−旦転出し、再度転入し
てきた住民を住民記録データベース等では別々の個人番
号を付与し、国民年金データベース等では同一番号とし
て管理できるシステムを得ることを目的とする。
たもので、上述の例のように、−旦転出し、再度転入し
てきた住民を住民記録データベース等では別々の個人番
号を付与し、国民年金データベース等では同一番号とし
て管理できるシステムを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る個人情報管理方式は、個人番号に枝番を
設け、同一個人の情報を区別して管理する場合は個人番
号に枝番を付与して管理し、同一個人の情報を一つの情
報として管理する場合は個人番号に枝番を付与せずに管
理するようにしたものである。
設け、同一個人の情報を区別して管理する場合は個人番
号に枝番を付与して管理し、同一個人の情報を一つの情
報として管理する場合は個人番号に枝番を付与せずに管
理するようにしたものである。
[作用]
この発明に才9ける個人情報管理方式は、個人番号の枝
番までを指定して個人の情報をアクセスできるようにす
ると共に、枝番を指定しなければその個人の最新の情報
をアクセスできるようにしたもので、住民記録のような
ものは枝番までを用いて個人情報を記録することにより
、同一住民の情報を複数個管理でき、国民年金のような
ものは枝番なしで個人情報を記録することにより、−個
人の情報は一つとして管理されることになる。
番までを指定して個人の情報をアクセスできるようにす
ると共に、枝番を指定しなければその個人の最新の情報
をアクセスできるようにしたもので、住民記録のような
ものは枝番までを用いて個人情報を記録することにより
、同一住民の情報を複数個管理でき、国民年金のような
ものは枝番なしで個人情報を記録することにより、−個
人の情報は一つとして管理されることになる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(al、(blは、この発明の一実施例による個
人情報管理方式を適用したデータベースの構成図である
。同図[alにおいて、(1)は住民記録に関するデー
タベースであり、(2)は個人番号(n)がAで枝番(
m)が1である住民の住民情報、(3)は個人番号(n
)がAで枝番が2である住民の住民情報である。また
、同図tb+において、(4)は国民年金に関するデー
タベースであり、(5)は個人番号(n)が八である住
民の年金情報である。
人情報管理方式を適用したデータベースの構成図である
。同図[alにおいて、(1)は住民記録に関するデー
タベースであり、(2)は個人番号(n)がAで枝番(
m)が1である住民の住民情報、(3)は個人番号(n
)がAで枝番が2である住民の住民情報である。また
、同図tb+において、(4)は国民年金に関するデー
タベースであり、(5)は個人番号(n)が八である住
民の年金情報である。
次に動作について説明する。
個人番号Aの住民は、当自治体の住民として住民記録デ
ータベース(1)に最初に登録された時点で、個人番号
A、枝番1が割り付けられ、国民年金に関する情報も国
民年金データベース(4)において個人番号Aのもとで
管理される。然る後、この住民が当自治体より転出し、
さらに再度転入を行った場合には、個人番号A、枝番2
として住民記録データベース(1)上では異なった情報
として別々に管理される。一方、国民年金データベース
(4)上では、枝番のない個人番号Aとして扱われるた
め、再転入後も同一住民の情報として一元管理を行うこ
とになる。
ータベース(1)に最初に登録された時点で、個人番号
A、枝番1が割り付けられ、国民年金に関する情報も国
民年金データベース(4)において個人番号Aのもとで
管理される。然る後、この住民が当自治体より転出し、
さらに再度転入を行った場合には、個人番号A、枝番2
として住民記録データベース(1)上では異なった情報
として別々に管理される。一方、国民年金データベース
(4)上では、枝番のない個人番号Aとして扱われるた
め、再転入後も同一住民の情報として一元管理を行うこ
とになる。
以上のように、本実施例によれば、一つの地方自治体に
おいて転出、再転入を行った住民について、住民記録に
関しては個人番号に枝番を付けたので、異なった個人と
して管理でき、それ以外の国民年金等に関しては枝番な
しの個人番号を用いるので、同一の個人として管理する
ことができ。
おいて転出、再転入を行った住民について、住民記録に
関しては個人番号に枝番を付けたので、異なった個人と
して管理でき、それ以外の国民年金等に関しては枝番な
しの個人番号を用いるので、同一の個人として管理する
ことができ。
過去の履歴の再入力などは不要となる。
なお、上記実施例では、住民記録のデータベースと国民
年金のデータベースのものについて述べたが、国民年金
以外に国民健康保険等、どこの地方自治体の住民である
かとは無関係に個人の情報として管理しなければならな
い情報に関するデータベースにおいて適用可能である。
年金のデータベースのものについて述べたが、国民年金
以外に国民健康保険等、どこの地方自治体の住民である
かとは無関係に個人の情報として管理しなければならな
い情報に関するデータベースにおいて適用可能である。
また、個人番号の枝番として個人番号の下一桁を用いた
が、個人番号の上−桁、あるいは中間の一桁を用いても
よい。また、枝番は必要に応じて一桁でもそれ以上の複
数桁を用いてもよい。
が、個人番号の上−桁、あるいは中間の一桁を用いても
よい。また、枝番は必要に応じて一桁でもそれ以上の複
数桁を用いてもよい。
[発明の効果コ
以」−のように、この発明によれは、個人番号に枝番を
設け、必要に応じて枝番付ぎで、あるいは枝番なしで個
人の情報を管理するようにしたので、同一個人の情報を
、別々の個人の情報として管理したり、同一の個人の情
報として管理することが容易に実現できる効果がある。
設け、必要に応じて枝番付ぎで、あるいは枝番なしで個
人の情報を管理するようにしたので、同一個人の情報を
、別々の個人の情報として管理したり、同一の個人の情
報として管理することが容易に実現できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による個人情報管理方式を
適用したデータベースの構成図、第2図は従来方式によ
るデータベースの構成図である。 (1)は住民記録データベース、(2)、(3)は住民
情報、(4)は国民年金データベース、(5)は年金情
報、(n)は個人番号、(m)は枝番。 なお、図中、同一符号は同−一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 宮 園 純 m・杖舎
適用したデータベースの構成図、第2図は従来方式によ
るデータベースの構成図である。 (1)は住民記録データベース、(2)、(3)は住民
情報、(4)は国民年金データベース、(5)は年金情
報、(n)は個人番号、(m)は枝番。 なお、図中、同一符号は同−一、又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 宮 園 純 m・杖舎
Claims (1)
- 電子計算機を用い、個人に関する種々の情報を個人番号
により管理するシステムにおいて、個人番号に枝番を設
け、同一個人の情報を区別して管理する場合は個人番号
に枝番を付与して管理し、同一個人の情報を一つの情報
として管理する場合は個人番号に枝番を付与せずに管理
するようにしたことを特徴とする個人情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148030A JPH0440560A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 個人情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2148030A JPH0440560A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 個人情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440560A true JPH0440560A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15443547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2148030A Pending JPH0440560A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 個人情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440560A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2148030A patent/JPH0440560A/ja active Pending
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