JPH0440568B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440568B2 JPH0440568B2 JP61028197A JP2819786A JPH0440568B2 JP H0440568 B2 JPH0440568 B2 JP H0440568B2 JP 61028197 A JP61028197 A JP 61028197A JP 2819786 A JP2819786 A JP 2819786A JP H0440568 B2 JPH0440568 B2 JP H0440568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- driven shaft
- outer ring
- centrifugal clutch
- shoe
- overload
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D43/00—Automatic clutches
- F16D43/02—Automatic clutches actuated entirely mechanically
- F16D43/04—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed
- F16D43/14—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members
- F16D43/18—Automatic clutches actuated entirely mechanically controlled by angular speed with centrifugal masses actuating the clutching members directly in a direction which has at least a radial component; with centrifugal masses themselves being the clutching members with friction clutching members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は過負荷防止遠心クラツチに関する。
従来の技術
一般に遠心クラツチは、その従動部に過負荷が
作用すると、従動部と駆動部との回転数が相違し
て外環とシユーとの間に滑りが発生し、外環とシ
ユーとの摩擦によつて過熱されたり異常摩耗が生
じる等の危険があつた。例えば、自動枝打機のチ
エンソーが、樹木等でロツクされた場合に、チエ
ンソーに動力を伝達する遠心クラツチの外環のシ
ユーとの間に滑りが発生して過熱され、遠心クラ
ツチの寿命が極端に短かくなつたりする不都合が
生ずる。
作用すると、従動部と駆動部との回転数が相違し
て外環とシユーとの間に滑りが発生し、外環とシ
ユーとの摩擦によつて過熱されたり異常摩耗が生
じる等の危険があつた。例えば、自動枝打機のチ
エンソーが、樹木等でロツクされた場合に、チエ
ンソーに動力を伝達する遠心クラツチの外環のシ
ユーとの間に滑りが発生して過熱され、遠心クラ
ツチの寿命が極端に短かくなつたりする不都合が
生ずる。
この対策として、例えば、特公昭52−2052号の
如く、遠心クラツチの回転伝達方法を従来と逆に
することが考えられるが、起動時等には、別途に
設けられた流体圧装置を操作する必要があり、構
造も複雑化する。
如く、遠心クラツチの回転伝達方法を従来と逆に
することが考えられるが、起動時等には、別途に
設けられた流体圧装置を操作する必要があり、構
造も複雑化する。
発明が解決しようとする問題点
そこで本発明は、外環とシユーとの過負荷時の
滑りによる過熱を防止した過負荷防止遠心クラツ
チを提供することを目的とするもので、遠心クラ
ツチの回転伝達方法を従来の遠心クラツチと逆に
するとともに、起動操作を自動的に行なえる様に
したことを特徴とする。
滑りによる過熱を防止した過負荷防止遠心クラツ
チを提供することを目的とするもので、遠心クラ
ツチの回転伝達方法を従来の遠心クラツチと逆に
するとともに、起動操作を自動的に行なえる様に
したことを特徴とする。
問題点を解決するための手段
即ち、本発明に係る遠心クラツチは、遠心クラ
ツチ装置の外環側に駆動軸を設けると共にシユー
側に従動軸を設けて該従動軸に過負荷が加わつて
該従動軸の回転が所定回転数以下になると、前記
遠心クラツチ装置の係合が解除され、始動時にの
み従動軸側を駆動時側に連動させる自動断続式連
動装置を、従動軸側と駆動軸側との間で、半径方
向へ変位自在な係止部材を、該係止部材と係脱自
在な係合部とで構成してなることを特徴とする。
ツチ装置の外環側に駆動軸を設けると共にシユー
側に従動軸を設けて該従動軸に過負荷が加わつて
該従動軸の回転が所定回転数以下になると、前記
遠心クラツチ装置の係合が解除され、始動時にの
み従動軸側を駆動時側に連動させる自動断続式連
動装置を、従動軸側と駆動軸側との間で、半径方
向へ変位自在な係止部材を、該係止部材と係脱自
在な係合部とで構成してなることを特徴とする。
作 用
従つて、駆動軸が回転すると、駆動軸に固定さ
れた外環が回転し、従動軸側が軽負荷をあれば自
動断続式連動装置を介して従動軸が回転され、従
動軸に取着されたシユーに外環内周面に押圧する
に十分な遠心力が作用する回転数になると外環と
シユーは強固に連結し、もはや自動断続式連動装
置の作動とは無関係に、駆動軸の回転力は外環と
シユーを介して確実に従動軸に伝達される。しか
し、従動軸が過負荷を受けて減速または停止する
と、従動軸側に設けられたシユーに外環との連結
に十分な遠心力が加わらなくなり、シユーは瞬時
に外環内周面への押圧力を失ない、外環が回転を
続けてもシユーはその自重で軽く外環内周面に摺
接するだけであるので、過熱されることがない。
外環からシユーへの動力伝達が断たれると自動断
続式連動装置が作動するが、この連動装置は駆動
軸と従動軸とを軽負荷で連動せしめるものねある
ので、駆動軸が回転し続けて従動軸が停止してい
ても、連動装置に問題になる程の摩擦熱は発生し
ない。
れた外環が回転し、従動軸側が軽負荷をあれば自
動断続式連動装置を介して従動軸が回転され、従
動軸に取着されたシユーに外環内周面に押圧する
に十分な遠心力が作用する回転数になると外環と
シユーは強固に連結し、もはや自動断続式連動装
置の作動とは無関係に、駆動軸の回転力は外環と
シユーを介して確実に従動軸に伝達される。しか
し、従動軸が過負荷を受けて減速または停止する
と、従動軸側に設けられたシユーに外環との連結
に十分な遠心力が加わらなくなり、シユーは瞬時
に外環内周面への押圧力を失ない、外環が回転を
続けてもシユーはその自重で軽く外環内周面に摺
接するだけであるので、過熱されることがない。
外環からシユーへの動力伝達が断たれると自動断
続式連動装置が作動するが、この連動装置は駆動
軸と従動軸とを軽負荷で連動せしめるものねある
ので、駆動軸が回転し続けて従動軸が停止してい
ても、連動装置に問題になる程の摩擦熱は発生し
ない。
実施例
以下に本発明を図面に示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
本実施例は本発明による過負荷防止遠心クラツ
チを自動枝打機の鋸断部に設けたチエンソーに適
用した例で、第1図に示した自動枝打機は動力源
として内燃機関(図示せず)を有し、この内燃機
関からの動力により駆動される駆動軸1に本発明
に係る過負荷防止遠心クラツチ装置2の外環7が
取付けられており、過負荷防止遠心クラツチ装置
2のシユー8に連結された従動軸11は鋸刃の取
付けたソーチエン17に係合するスプロケツト3
に駆動上連結されており、駆動軸1の回転を過負
荷防止遠心クラツチ装置2を介してスプロケツト
3に伝達し、チエン17を駆動して鋸刃により樹
木の枝などを切断するようになつている。
チを自動枝打機の鋸断部に設けたチエンソーに適
用した例で、第1図に示した自動枝打機は動力源
として内燃機関(図示せず)を有し、この内燃機
関からの動力により駆動される駆動軸1に本発明
に係る過負荷防止遠心クラツチ装置2の外環7が
取付けられており、過負荷防止遠心クラツチ装置
2のシユー8に連結された従動軸11は鋸刃の取
付けたソーチエン17に係合するスプロケツト3
に駆動上連結されており、駆動軸1の回転を過負
荷防止遠心クラツチ装置2を介してスプロケツト
3に伝達し、チエン17を駆動して鋸刃により樹
木の枝などを切断するようになつている。
駆動軸1に連結された駆動部材4は一端部に駆
動軸1と連結される継手部を有し、駆動軸1のピ
ン5と係合するピン受け凹部6を形成しており、
他端部に過負荷防止遠心クラツチ装置2の外環7
を形成している。この外環7の内周面に摩擦係合
するシユー8は三個で形成されており、第2図に
示したように周方向に等角度に離れて形成された
三個の半径方向外方へ延びるボス部材9により案
内される。即ち、それぞれのシユー8はその半径
方向に延びる溝10を形成しており、溝10はボ
ス部材9とそれぞれ遊嵌して従動軸11の回転時
に遠心力の作用を受けるシユー8を半径方向へ摺
動可能に案内する。
動軸1と連結される継手部を有し、駆動軸1のピ
ン5と係合するピン受け凹部6を形成しており、
他端部に過負荷防止遠心クラツチ装置2の外環7
を形成している。この外環7の内周面に摩擦係合
するシユー8は三個で形成されており、第2図に
示したように周方向に等角度に離れて形成された
三個の半径方向外方へ延びるボス部材9により案
内される。即ち、それぞれのシユー8はその半径
方向に延びる溝10を形成しており、溝10はボ
ス部材9とそれぞれ遊嵌して従動軸11の回転時
に遠心力の作用を受けるシユー8を半径方向へ摺
動可能に案内する。
なお、シユー8は従動軸11側に設けられてい
るので、クラツチ切の状態に保持する為の戻しば
ねは必要としない。
るので、クラツチ切の状態に保持する為の戻しば
ねは必要としない。
ボス部材9は従動軸11にキー18を介してス
プロケツト3と共に固定されており、従動軸11
の外側に前記駆動部材4をニードルベアリング1
9を介して同心に嵌合している。第1図に示すよ
うに従動軸11の表面の一部に凹所12を形成し
ており、駆動部材4にこの従動軸11の凹所12
と対向する部分に孔13を形成してばね14とボ
ール15を嵌入し、ボール15が従動軸11の凹
所12に係合できるようになつている。このボー
ル15はばね14で常時凹所12の方向に付勢さ
れているので、作業開始時に駆動軸1によつて駆
動部材4が回転されると、従動軸11側の負荷が
軽い場合には、ボール15と凹所12の係合によ
つて従動軸11を同じ方向に回転させるように働
き、従動軸11側にかかる負荷が大きくなると、
ボール15と凹所12の相対位置がすれ、ボール
15は従動軸11の表面に押し上げられ、ばね1
4に抗して凹所12よりはずれ、従動軸11の周
りを転動する。従つて、駆動部材4は従動軸11
が固定された状態でもそのまま回転できる。この
構成が自動断続式が連動装置として作用し、被駆
動側にシユー8に設けても遠心クラツチの自動的
に起動させることができ、ソーチエン17が枝に
かみ込む等して回転中に従動軸11に過負荷が加
わつて従動軸11の回転数が所定回転数以下にな
ると、シユー8に所定の大きさの遠心力が作用し
なくなり、瞬時にしてクラツチ装置2による動力
伝達が中断され、駆動軸1が回転し続けてもシユ
ー8がその自重で外環7と軽く接触するだけであ
るので、従来装置でクラツチ係合状態のままで過
負荷状態となつた時の外環とシユーの滑りによる
異常な摩擦熱による過熱事故の発生を防止する。
プロケツト3と共に固定されており、従動軸11
の外側に前記駆動部材4をニードルベアリング1
9を介して同心に嵌合している。第1図に示すよ
うに従動軸11の表面の一部に凹所12を形成し
ており、駆動部材4にこの従動軸11の凹所12
と対向する部分に孔13を形成してばね14とボ
ール15を嵌入し、ボール15が従動軸11の凹
所12に係合できるようになつている。このボー
ル15はばね14で常時凹所12の方向に付勢さ
れているので、作業開始時に駆動軸1によつて駆
動部材4が回転されると、従動軸11側の負荷が
軽い場合には、ボール15と凹所12の係合によ
つて従動軸11を同じ方向に回転させるように働
き、従動軸11側にかかる負荷が大きくなると、
ボール15と凹所12の相対位置がすれ、ボール
15は従動軸11の表面に押し上げられ、ばね1
4に抗して凹所12よりはずれ、従動軸11の周
りを転動する。従つて、駆動部材4は従動軸11
が固定された状態でもそのまま回転できる。この
構成が自動断続式が連動装置として作用し、被駆
動側にシユー8に設けても遠心クラツチの自動的
に起動させることができ、ソーチエン17が枝に
かみ込む等して回転中に従動軸11に過負荷が加
わつて従動軸11の回転数が所定回転数以下にな
ると、シユー8に所定の大きさの遠心力が作用し
なくなり、瞬時にしてクラツチ装置2による動力
伝達が中断され、駆動軸1が回転し続けてもシユ
ー8がその自重で外環7と軽く接触するだけであ
るので、従来装置でクラツチ係合状態のままで過
負荷状態となつた時の外環とシユーの滑りによる
異常な摩擦熱による過熱事故の発生を防止する。
第3図は自動断続式連動装置の実施例を示すも
ので、外環7の内周面になだらかな山形の凸部1
6を形成したもので、シユー8も外環内周面との
対向部を凸部16と凸部16との間に内周面形状
に一致するように形成されている。この実施例の
場合は、従動軸11が停止状態で駆動側である外
環7が回転すると、従動軸11側の下方にあるシ
ユー8が自重でボス部材9の先端方向に移動して
外環7の内周面に軽く接触しているので、このシ
ユー8の外端面が凸部16の側面に当接して抵抗
力を受け駆動軸1と従動軸11とを、従動軸11
側が通常作業状態で軽負荷の時にのみ連動される
ことができ、従動軸11を回転してシユー8に遠
心力を与えて遠心クラツチ装置2を自動的に作動
せしめ、外環7及びシユー8を介して動力を従動
軸11側へ正規に伝達する。
ので、外環7の内周面になだらかな山形の凸部1
6を形成したもので、シユー8も外環内周面との
対向部を凸部16と凸部16との間に内周面形状
に一致するように形成されている。この実施例の
場合は、従動軸11が停止状態で駆動側である外
環7が回転すると、従動軸11側の下方にあるシ
ユー8が自重でボス部材9の先端方向に移動して
外環7の内周面に軽く接触しているので、このシ
ユー8の外端面が凸部16の側面に当接して抵抗
力を受け駆動軸1と従動軸11とを、従動軸11
側が通常作業状態で軽負荷の時にのみ連動される
ことができ、従動軸11を回転してシユー8に遠
心力を与えて遠心クラツチ装置2を自動的に作動
せしめ、外環7及びシユー8を介して動力を従動
軸11側へ正規に伝達する。
発明の効果
本発明は、駆動軸と従動軸を連結する遠心クラ
ツチの外環とシユーを従来の遠心クラツチの通常
の使用法と逆にするとともに、両軸を従動軸側が
軽負荷の時にのみ連動する自動断続式連動装置を
設けることにより、従動軸に過負荷が加わつて回
転数が低下又は停止すると、遠心クラツチの外環
とシユーとの係合が瞬時にして解除されクラツチ
係合状態での外環とシユーの滑りによる異常な摩
擦熱による過熱事故の発生を防止し、起動及び再
起動を自動的に行なうことができ、その自動断続
式連動装置も簡単な構造で提供できるので、量産
に適し、安価にして確実に作動させることができ
る等の効果を有する。
ツチの外環とシユーを従来の遠心クラツチの通常
の使用法と逆にするとともに、両軸を従動軸側が
軽負荷の時にのみ連動する自動断続式連動装置を
設けることにより、従動軸に過負荷が加わつて回
転数が低下又は停止すると、遠心クラツチの外環
とシユーとの係合が瞬時にして解除されクラツチ
係合状態での外環とシユーの滑りによる異常な摩
擦熱による過熱事故の発生を防止し、起動及び再
起動を自動的に行なうことができ、その自動断続
式連動装置も簡単な構造で提供できるので、量産
に適し、安価にして確実に作動させることができ
る等の効果を有する。
図面は本発明に係る実施例を示すもので、第1
図は本発明による過負荷防止遠心クラツチの一実
施例の要部断面図、第2図は第1図の過負荷防止
遠心クラツチ装置の外環とシユーとの係合状態を
示す側面図、そして第3図は他の実施例の外環と
シユーとの係合状態を示す側面図である。 1……駆動軸、2……遠心クラツチ装置、7…
…外環、8……シユー、11……従動軸、12…
…凹所、13……孔、14……ばね、15……ボ
ール、16……凸部。
図は本発明による過負荷防止遠心クラツチの一実
施例の要部断面図、第2図は第1図の過負荷防止
遠心クラツチ装置の外環とシユーとの係合状態を
示す側面図、そして第3図は他の実施例の外環と
シユーとの係合状態を示す側面図である。 1……駆動軸、2……遠心クラツチ装置、7…
…外環、8……シユー、11……従動軸、12…
…凹所、13……孔、14……ばね、15……ボ
ール、16……凸部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遠心クラツチ装置の外環7側に駆動軸1を設
けると共に、シユー8側に従動軸11を設けて該
従動軸に過負荷が加わつて該従動軸の回転が所定
回転数以下になると、前記遠心クラツチ装置の係
合が解除され、始動時にのみ従動軸側を駆動軸側
に連動させる自動断続式連動装置を、従動軸側と
駆動軸側との間で、半径方向へ変位自在な係止部
材15,14,8と、該係止部材が係脱自在な係
合部12,16とで構成してなることを特徴とす
る過負荷防止遠心クラツチ。 2 前記係止部材は前記駆動軸側に設けられてボ
ール15とばね14とを有し、前記係合部は前記
従動軸11に形成された凹所12であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の過負荷防止
遠心クラツチ。 3 前記係止部材は前記シユー8であり、前記係
合部は前記外環7の内面に形成した凸部16であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
過負荷防止遠心クラツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028197A JPS62188826A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 過負荷防止遠心クラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028197A JPS62188826A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 過負荷防止遠心クラツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62188826A JPS62188826A (ja) | 1987-08-18 |
| JPH0440568B2 true JPH0440568B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=12241945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028197A Granted JPS62188826A (ja) | 1986-02-12 | 1986-02-12 | 過負荷防止遠心クラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62188826A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016050595A (ja) * | 2014-08-28 | 2016-04-11 | トックベアリング株式会社 | 遠心クラッチ及びそれを用いたギヤードモータ |
| JP7273655B2 (ja) * | 2019-08-09 | 2023-05-15 | 株式会社やまびこ | 作業機用エンジンの制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522052A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-08 | Koito Ind Co Ltd | Prefablicated toilet |
-
1986
- 1986-02-12 JP JP61028197A patent/JPS62188826A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62188826A (ja) | 1987-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0633223Y2 (ja) | ワンウエイクラツチ | |
| EP0945636A2 (en) | Wet multi-plate clutch | |
| US3834183A (en) | Drive clutch | |
| EP2156067B1 (en) | Retarding device for a handheld cutting machine | |
| US4997074A (en) | CVT hydraulic start clutch | |
| US3967438A (en) | Rotary mower spindle assembly | |
| US4106605A (en) | Centrifugal and one way clutches in series with friction clutch | |
| US4253556A (en) | Clutch-brake mechanism | |
| US4889215A (en) | Anti-overload centrifugal clutch | |
| KR20150132141A (ko) | 액세서리 드라이브 디커플러 | |
| JPH08178004A (ja) | Vベルト式自動変速装置 | |
| JPH0440568B2 (ja) | ||
| JP2620490B2 (ja) | ベルトコンバータ | |
| EP2220390B1 (en) | Size and weight saving clutch drum of a centrifugal clutch | |
| JPH0317078Y2 (ja) | ||
| US7021446B2 (en) | Centrifugal clutch with shoe retaining feature | |
| JP5511574B2 (ja) | 動力伝達装置 | |
| US4282958A (en) | Drive transmission | |
| JP2005337398A (ja) | 動力伝達装置 | |
| KR100760730B1 (ko) | 일방향 클러치를 내장한 회전 전달 장치 | |
| KR960006501Y1 (ko) | 원심력을 이용한 마찰 클러치 | |
| JPH0317077Y2 (ja) | ||
| JPH056422Y2 (ja) | ||
| US5014835A (en) | Power work-machine | |
| JPH037616Y2 (ja) |