JPH0440572A - 形状測定方法 - Google Patents
形状測定方法Info
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- JPH0440572A JPH0440572A JP2147781A JP14778190A JPH0440572A JP H0440572 A JPH0440572 A JP H0440572A JP 2147781 A JP2147781 A JP 2147781A JP 14778190 A JP14778190 A JP 14778190A JP H0440572 A JPH0440572 A JP H0440572A
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- inflection point
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、たとえばプレスパネルなどのように平面と
これに連なる他の平面を有する被測定物の形状を光切断
法によって測定するに際し、2次元撮像手段で撮像され
た両縁データを処理して上記平面と他の平面との変曲点
を求める形状71Iり定方性に関する。
これに連なる他の平面を有する被測定物の形状を光切断
法によって測定するに際し、2次元撮像手段で撮像され
た両縁データを処理して上記平面と他の平面との変曲点
を求める形状71Iり定方性に関する。
従来の技術および発明の課題
上記のような被測定物の形状測定においては、平面と他
の平面との変曲点の検出を必要とすることか多い。
の平面との変曲点の検出を必要とすることか多い。
上記のような被測定物の形状を測定する方法として、光
切断法が検討されているか、光切断法において、上記の
ような変曲点を自動的に検出する方法は提案されていな
い。
切断法が検討されているか、光切断法において、上記の
ような変曲点を自動的に検出する方法は提案されていな
い。
このため、従来は、表面粗さ計なとを用いて作業者が目
視によって形状を測定しているが、人為的誤差が大きく
、測定に時間かかかるという問題かあった。
視によって形状を測定しているが、人為的誤差が大きく
、測定に時間かかかるという問題かあった。
画像データから変曲点を検出する方法として、1次微分
または2次微分を用いた差分法が考えられるが、このよ
うな方法では、きずなどによるノイズの影響を受けやす
く、精度の高い測定が困難である。
または2次微分を用いた差分法が考えられるが、このよ
うな方法では、きずなどによるノイズの影響を受けやす
く、精度の高い測定が困難である。
この発明の目的は、上記の問題を解決し、光切断法を用
いて平面と平面との変曲点を自動的にかつ正確に検出で
きる方法を提供することにある。
いて平面と平面との変曲点を自動的にかつ正確に検出で
きる方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
この発明による形状測定方法は、
平面とこれに連なる他の平面を有する被測定物の形状を
光切断法によって測定するに際し、2次元撮像手段で撮
像された画像データを処理して上記平面と他の平面との
変曲点を求める方法であって、 上記画像データを平滑化し、この平滑データの微分値が
所定値以上となる点を第1仮変曲点とし、上記画像デー
タの微分値が所定値以上となる点を第2仮変曲点とし、
第1仮変曲点と第2仮変曲点の座標の差が所定値以下と
なるまで第2仮変曲点を演算し、この差が所定値以下と
なる第2仮変曲点を変曲点とすることを特徴とするもの
である。
光切断法によって測定するに際し、2次元撮像手段で撮
像された画像データを処理して上記平面と他の平面との
変曲点を求める方法であって、 上記画像データを平滑化し、この平滑データの微分値が
所定値以上となる点を第1仮変曲点とし、上記画像デー
タの微分値が所定値以上となる点を第2仮変曲点とし、
第1仮変曲点と第2仮変曲点の座標の差が所定値以下と
なるまで第2仮変曲点を演算し、この差が所定値以下と
なる第2仮変曲点を変曲点とすることを特徴とするもの
である。
作 用
画像データを平滑化し、この平滑データの微分値が所定
値以上となる点を第1仮変曲点とし、上記画像データの
微分値が所定値以上となる点を第2仮変曲点とし、第1
仮変曲点と第2仮変曲点の座標の差が所定値以下となる
まで第2仮変曲点を演算し、この差が所定値以下となる
第2仮変曲点を変曲点とするので、光切断法を用いて変
曲点を自動的にかつ正確に検出することができる。しか
も、ノイズに強く、正確な測定ができる。
値以上となる点を第1仮変曲点とし、上記画像データの
微分値が所定値以上となる点を第2仮変曲点とし、第1
仮変曲点と第2仮変曲点の座標の差が所定値以下となる
まで第2仮変曲点を演算し、この差が所定値以下となる
第2仮変曲点を変曲点とするので、光切断法を用いて変
曲点を自動的にかつ正確に検出することができる。しか
も、ノイズに強く、正確な測定ができる。
画像データを微分すると、微分値は変曲点以外では小さ
いが、変曲点では大きくなり、これによって変曲点を検
出することができる。しかし、単に画像データの微分値
の大小を調べるだけでは、前述のように、ノイズの影響
を受けやすく、測定誤差が生じやすい。画像データを平
滑化してから、この平滑データの微分値が所定値以上と
なる点を第1仮変曲点とすれば、平滑化によりデータが
なまっているので、第1仮変曲点は必ずしも真の変曲点
と一致しないが、平滑化によりノイズの影響を受けにく
くなるので、真の変曲点は第1仮変曲点の近傍に存在す
る。
いが、変曲点では大きくなり、これによって変曲点を検
出することができる。しかし、単に画像データの微分値
の大小を調べるだけでは、前述のように、ノイズの影響
を受けやすく、測定誤差が生じやすい。画像データを平
滑化してから、この平滑データの微分値が所定値以上と
なる点を第1仮変曲点とすれば、平滑化によりデータが
なまっているので、第1仮変曲点は必ずしも真の変曲点
と一致しないが、平滑化によりノイズの影響を受けにく
くなるので、真の変曲点は第1仮変曲点の近傍に存在す
る。
そして、画像データをそのまま微分した微分値が所定値
以上となる点を第2仮変曲点として、第1仮変曲点との
座標の差が所定値以下となる第2仮変曲点を変曲点とす
るので、ノイズの影響を受けずに、変曲点を正確に検出
することができる。
以上となる点を第2仮変曲点として、第1仮変曲点との
座標の差が所定値以下となる第2仮変曲点を変曲点とす
るので、ノイズの影響を受けずに、変曲点を正確に検出
することができる。
実 施 例
以下、図面を参照して、この発明の詳細な説明する。
第1図は、被測定物であるプレスパネル(1)および測
定台(2)と、形状測定装置の全体概略7構成を示す。
定台(2)と、形状測定装置の全体概略7構成を示す。
パネル(1)は、互いに直角をなす2つの平面すなわち
第1平面(1a)と第2平面(lb)とが1/4部分円
筒面(IC)で繋っているものであり、測定台(2)に
のせられる。測定台(2)は、上下2段の水平面すなわ
ち上側の第1水平面(2a)と下側の第2水平面(2b
)の間に垂直な基準面(2C)が形成されたものである
。そして、パネル(1,)は、第1平面(1a)が水平
かつ第1水平面(2a)と同じ高さになり、かつ第2平
面(1b)が基準面(2C)と平行になるように、第2
水平面(2b)上にのせられる。
第1平面(1a)と第2平面(lb)とが1/4部分円
筒面(IC)で繋っているものであり、測定台(2)に
のせられる。測定台(2)は、上下2段の水平面すなわ
ち上側の第1水平面(2a)と下側の第2水平面(2b
)の間に垂直な基準面(2C)が形成されたものである
。そして、パネル(1,)は、第1平面(1a)が水平
かつ第1水平面(2a)と同じ高さになり、かつ第2平
面(1b)が基準面(2C)と平行になるように、第2
水平面(2b)上にのせられる。
測定装置は、光源(8)、CCDテレビカメラ(2次元
撮像手段)(4)、画像処理装置(5)および演算処理
装置(6)を備えている。
撮像手段)(4)、画像処理装置(5)および演算処理
装置(6)を備えている。
光源(3)は、測定台(2)およびパネル(1)の表面
に真上から第1水平面(2a)および基準面(2C)と
直交するスリット光線を照射するものであり、たとえば
半導体レーザなどが使用される。
に真上から第1水平面(2a)および基準面(2C)と
直交するスリット光線を照射するものであり、たとえば
半導体レーザなどが使用される。
テレビカメラ(4)は、光源(3)に面する測定台(2
)およびパネル(1)の表面に当たった光を撮像するた
めのものである。
)およびパネル(1)の表面に当たった光を撮像するた
めのものである。
画像処理装置(5〉は、テレビカメラ(4)の映像信号
を処理して、後述する画像データを演算装置に出力する
ものである。
を処理して、後述する画像データを演算装置に出力する
ものである。
演算処理装置(6)は、画像処理装置(5)の出力より
パネル(1)の形状を求めるものであり、コンピュータ
によって構成されている。
パネル(1)の形状を求めるものであり、コンピュータ
によって構成されている。
第2図は、テレビカメラ(4)で撮像されたテレビ画像
の1例を示す。なお、テレビ画像について、第2図の上
下左右を上下左右とする。
の1例を示す。なお、テレビ画像について、第2図の上
下左右を上下左右とする。
テレビ画像は水平走査線(A)と所定の基準クロックパ
ルスによって複数の点に等分され、各点は、次のように
、Y軸とZ軸を用いて表わされる。すなわち、テレビ画
像の中央の左右方向の軸をY軸、上下方向の軸をZ軸と
し、これらの交点を原点(0)とする。したがって、水
平走査線方向すなわち水平走査方向がZ軸方向、これと
直交する垂直走査方向がY軸方向となる。
ルスによって複数の点に等分され、各点は、次のように
、Y軸とZ軸を用いて表わされる。すなわち、テレビ画
像の中央の左右方向の軸をY軸、上下方向の軸をZ軸と
し、これらの交点を原点(0)とする。したがって、水
平走査線方向すなわち水平走査方向がZ軸方向、これと
直交する垂直走査方向がY軸方向となる。
また、テレビ画像の右側がY軸の正方向、左側か負方向
であり、テレビ画像の下側がZ軸の正方向、上側が負方
向である。そして、各点の座標値は、パネル(1)の実
際の寸法(mm )を1゜0倍した整数値で表わされる
。テレビ画像とこれに写っているパネルの部分の実際の
寸法との関係は、パネル(1)とテレビカメラ(4)と
の相対位置関係によって決まる。今、テレビ画面の左右
幅かパネル(1)の実際の寸法30+n+nに、テレビ
画面の上下幅かパネル(1)の実際の寸法20 mmに
それぞれ相当するとすれば、テレビ画像の原点(0)の
Y座標値およびZ座標値はともに0、右端のY座標値は
+1500(+15+nm)、左端のY座標値は−15
00(−15mm) 、下端のZ座標値は+1000
(+10mm) 、上端のZ座標値は−1,000(−
10mm)である。
であり、テレビ画像の下側がZ軸の正方向、上側が負方
向である。そして、各点の座標値は、パネル(1)の実
際の寸法(mm )を1゜0倍した整数値で表わされる
。テレビ画像とこれに写っているパネルの部分の実際の
寸法との関係は、パネル(1)とテレビカメラ(4)と
の相対位置関係によって決まる。今、テレビ画面の左右
幅かパネル(1)の実際の寸法30+n+nに、テレビ
画面の上下幅かパネル(1)の実際の寸法20 mmに
それぞれ相当するとすれば、テレビ画像の原点(0)の
Y座標値およびZ座標値はともに0、右端のY座標値は
+1500(+15+nm)、左端のY座標値は−15
00(−15mm) 、下端のZ座標値は+1000
(+10mm) 、上端のZ座標値は−1,000(−
10mm)である。
各水平走査線のY座標値は、変数Y[1]に格納される
。ここで、1は水平走査線(A)の番号(走査線番号)
である。水平走査線(A)の数はたとえば484本であ
り、右端のものを0として、順に番号を付している。す
なわち、右端の水平走査線(A)の番号iは0、左端の
水平走査線(A)の番号lは483である。
。ここで、1は水平走査線(A)の番号(走査線番号)
である。水平走査線(A)の数はたとえば484本であ
り、右端のものを0として、順に番号を付している。す
なわち、右端の水平走査線(A)の番号iは0、左端の
水平走査線(A)の番号lは483である。
通常、テレビ画像の左側にはパネル(1)に当たった光
の部分(冊)、右側には測定台(2)に当たった光の部
分(+12)がそれぞれ表われる。なお前者を第1光部
分、後者を第2光部分と呼ぶことにする。
の部分(冊)、右側には測定台(2)に当たった光の部
分(+12)がそれぞれ表われる。なお前者を第1光部
分、後者を第2光部分と呼ぶことにする。
第1光部分く旧)は、第1平面(1a)に当たった光の
部分に対応する第1直線部(LL)と、円筒面(1c)
に当たった光の部分に対応する曲線部(cl)とからな
る。第1直線部(Ll)の左端を第1始点(Sl)、曲
線部(C1)の右端を第1終点(El)、第1直線部(
Ll)から曲線部(CI)に移る点(変曲点)をR始点
(R8)と呼ぶことにする。パネル(1)に当たった光
をテレビカメラ(4)で撮像した場合、反射率の関係な
どより、円筒而(1c)の第1平而(1a)側の一部し
か写らない。したかって、R始点(R8)は、第1平面
(1a)から円筒而(1c)に移る点すなわち実際の円
筒面(1c)の始点と一致するか、第1終点(E i
)は、円筒面(1c)から第2平面(1b)に移る点す
なわち実際の円筒面(1c)の終点(R終点> (R
E)とは一致しない。
部分に対応する第1直線部(LL)と、円筒面(1c)
に当たった光の部分に対応する曲線部(cl)とからな
る。第1直線部(Ll)の左端を第1始点(Sl)、曲
線部(C1)の右端を第1終点(El)、第1直線部(
Ll)から曲線部(CI)に移る点(変曲点)をR始点
(R8)と呼ぶことにする。パネル(1)に当たった光
をテレビカメラ(4)で撮像した場合、反射率の関係な
どより、円筒而(1c)の第1平而(1a)側の一部し
か写らない。したかって、R始点(R8)は、第1平面
(1a)から円筒而(1c)に移る点すなわち実際の円
筒面(1c)の始点と一致するか、第1終点(E i
)は、円筒面(1c)から第2平面(1b)に移る点す
なわち実際の円筒面(1c)の終点(R終点> (R
E)とは一致しない。
第2光部分(+(2)は、第2図(a)のように表われ
る場合と、同図(b)のように表われる場合とがある。
る場合と、同図(b)のように表われる場合とがある。
第2図(a)の場合、第2光部分(+12)は、第1水
平面(2a)に当たった光の部分に対応する第2直線部
(F2)と、基準面(2c)に当たった光の部分に対応
する第3直線部(F3)とからなる。この場合、第2直
線部(F2)の右端を第2始点(S2)、第3直線部(
F3)の左端を第2終点(F2)、第2直線部(F2)
から第3直線部(L 3 )に移る点(変曲点)を折点
(F2)と呼ぶことにする。第2図(b)の場合、第2
光部分(+12)は、第1水平面(2a)に当たった光
の部分に対応する第2直線部(F2)だけからなる。こ
の場合、第2直線部(F2)の右端か第2始点(S2)
、左端か第2終点(F2)であると同時に折点(F2)
となる。
平面(2a)に当たった光の部分に対応する第2直線部
(F2)と、基準面(2c)に当たった光の部分に対応
する第3直線部(F3)とからなる。この場合、第2直
線部(F2)の右端を第2始点(S2)、第3直線部(
F3)の左端を第2終点(F2)、第2直線部(F2)
から第3直線部(L 3 )に移る点(変曲点)を折点
(F2)と呼ぶことにする。第2図(b)の場合、第2
光部分(+12)は、第1水平面(2a)に当たった光
の部分に対応する第2直線部(F2)だけからなる。こ
の場合、第2直線部(F2)の右端か第2始点(S2)
、左端か第2終点(F2)であると同時に折点(F2)
となる。
画像処理装置(5)は、上記のように等分した複数の点
に対応する映像信号を輝度情報に変換し、光部分(旧)
(+12)のある水平走査線(A)についてのみ、次の
ような画像データi、Y[i]、Z [i]およびL
[i]を作って演算処理装置(6)に出力する。lは、
光部分(旧)(F2)のある水平走査線(A)の走査線
番号である。Y [i]は、光部分(旧)(+12)の
ある水平走査線(A)のY座標値である。Z [ilは
、このi番目の水平走査線i上の光部分(旧) (F2
)のZ座標値である。L [ilは、このi番目の水平
走査線i上の光部分(旧)(F2)の輝度すなわち光の
強度である。なお、このような画像データのうち、第1
光部分(旧)に対応するものを第1データ、第2光部分
(H2)に対応するものを第2データと呼ぶことにする
。
に対応する映像信号を輝度情報に変換し、光部分(旧)
(+12)のある水平走査線(A)についてのみ、次の
ような画像データi、Y[i]、Z [i]およびL
[i]を作って演算処理装置(6)に出力する。lは、
光部分(旧)(F2)のある水平走査線(A)の走査線
番号である。Y [i]は、光部分(旧)(+12)の
ある水平走査線(A)のY座標値である。Z [ilは
、このi番目の水平走査線i上の光部分(旧) (F2
)のZ座標値である。L [ilは、このi番目の水平
走査線i上の光部分(旧)(F2)の輝度すなわち光の
強度である。なお、このような画像データのうち、第1
光部分(旧)に対応するものを第1データ、第2光部分
(H2)に対応するものを第2データと呼ぶことにする
。
なお、このような機能を有する画像処理装置(5)とし
て、市販品を使用することができる。
て、市販品を使用することができる。
次に、第3図のフローチャートを参照して、測定時の演
算処理装置(6)の動作の1例の概略を説明する。
算処理装置(6)の動作の1例の概略を説明する。
この測定は、曲線部(CI)の画像データから円筒面(
IC)の終点(R終点) (RE)を検出して、第2平
面(lb)の位置を求め、これと基準面(2C)との間
隔を求めるものである。なお、前述のように、第1光部
分(旧)の曲線部(CI)には、円筒面(1c)に当た
った光の一部しか写っていない。このため、上記の測定
においては、曲線部(CI)の画像データより、回帰曲
線を用いて円筒面(lc)の形状を推定し、これによっ
てR終点(RE)を検出している。
IC)の終点(R終点) (RE)を検出して、第2平
面(lb)の位置を求め、これと基準面(2C)との間
隔を求めるものである。なお、前述のように、第1光部
分(旧)の曲線部(CI)には、円筒面(1c)に当た
った光の一部しか写っていない。このため、上記の測定
においては、曲線部(CI)の画像データより、回帰曲
線を用いて円筒面(lc)の形状を推定し、これによっ
てR終点(RE)を検出している。
第3図において、まず、画像処理装置(5)からデータ
を読込み(ステップ1)、データの再配置を行なう(ス
テップ2)。次に、第2始点(S2)、第2終点(F2
)、第1始点(Sl)および第1終点(El)の検出を
行なう(ステップ3)。次に、折点(F2)の検出を行
ない(ステップ4)、R始点(RS )の検出を行なう
(ステップ5)。次に、回帰関数の決定を行ない(ステ
ップ6)、R終点(+?E)を決定する(ステップ7)
。そして、最後に、第2平面(lb)と基準面(2c)
の間隔を計算しくステップ8)、処理を終了する。
を読込み(ステップ1)、データの再配置を行なう(ス
テップ2)。次に、第2始点(S2)、第2終点(F2
)、第1始点(Sl)および第1終点(El)の検出を
行なう(ステップ3)。次に、折点(F2)の検出を行
ない(ステップ4)、R始点(RS )の検出を行なう
(ステップ5)。次に、回帰関数の決定を行ない(ステ
ップ6)、R終点(+?E)を決定する(ステップ7)
。そして、最後に、第2平面(lb)と基準面(2c)
の間隔を計算しくステップ8)、処理を終了する。
前述のように、画像処理装置から得られるデータは、光
部分(旧)(82)のある水平走査線番号iについての
Y[+] 、Z[+] 、L[+]のみである。このた
め、ステップ2のデータ再配置により、光部分の存在し
ない走査線番号iに関して、Y[+] 、Z[+]およ
びL [+]を次のようにセットする。
部分(旧)(82)のある水平走査線番号iについての
Y[+] 、Z[+] 、L[+]のみである。このた
め、ステップ2のデータ再配置により、光部分の存在し
ない走査線番号iに関して、Y[+] 、Z[+]およ
びL [+]を次のようにセットする。
Z[il −1000
Y [il −L [il −0
ステツプ3のS2、F2、Sl、Elの検出は、走査線
番号iを変化させて画像データを調べることにより行な
うことができる。
番号iを変化させて画像データを調べることにより行な
うことができる。
第4図は、第3図のステップ4の第2データの折点(F
2)検出の処理の1例を示す。
2)検出の処理の1例を示す。
この処理は、座標データを平滑化処理して、この平滑化
データの微分値が所定値以上となる点を第1仮折点とし
て設定し、上記座標データの微分値が所定値以上となる
点を第2仮折点とし、これら第1仮折点と第2仮折点の
座標の差が所定値以下になるまで第2仮折点を演算し、
この差が所定値以下になる第2仮折点を折点とするもの
である。
データの微分値が所定値以上となる点を第1仮折点とし
て設定し、上記座標データの微分値が所定値以上となる
点を第2仮折点とし、これら第1仮折点と第2仮折点の
座標の差が所定値以下になるまで第2仮折点を演算し、
この差が所定値以下になる第2仮折点を折点とするもの
である。
第4図において、まず、第1仮折点に1および第2仮折
点に2の検出のための開始点を表わすSTに82(第2
始点)をセットするとともに、同終了点を表わすENに
F2 (第2終点)をセットする(ステップ81O)。
点に2の検出のための開始点を表わすSTに82(第2
始点)をセットするとともに、同終了点を表わすENに
F2 (第2終点)をセットする(ステップ81O)。
次に、第1仮折点に1の検出を行なう(ステップ820
)。この処理は、第2データを平滑化し、平滑データの
微分が一定値(たとえば5)より大きくなる点を第1仮
折点Klとするものであり、その詳細が第5図に示され
ている。
)。この処理は、第2データを平滑化し、平滑データの
微分が一定値(たとえば5)より大きくなる点を第1仮
折点Klとするものであり、その詳細が第5図に示され
ている。
第5図において、まず、iにSTをセットしくステップ
821 ) 、次の式により平滑データS[ilを演算
する(ステップ822)。
821 ) 、次の式により平滑データS[ilを演算
する(ステップ822)。
S[il −(Z[+] +Z[i+1] +Z[i+
21 +Z[03] + Z [i+41 ) / 5
次に、iがEN−4より小さいかどうかを調べ(ステッ
プ823 > 、小さければ、iを1増加させて(ステ
ップ824 ) 、ステップ822に戻り、i<UN−
4でなくなるまでステップ822.823および824
を繰返す。ステップ823においてi<EN−4でなく
なると、ステップ825に進む。
21 +Z[03] + Z [i+41 ) / 5
次に、iがEN−4より小さいかどうかを調べ(ステッ
プ823 > 、小さければ、iを1増加させて(ステ
ップ824 ) 、ステップ822に戻り、i<UN−
4でなくなるまでステップ822.823および824
を繰返す。ステップ823においてi<EN−4でなく
なると、ステップ825に進む。
これにより、第2データの平滑データS [ilが求め
られる。ステップ825では、K1にENをセットする
とともに、il:sTをセットする。次に、平滑データ
の微分値すなわちS [i+1] −S [i]の絶対
値か5より大きいかどうかを調べ(ステップ82B )
、そうであれば、そのときのlをに1にセットシ(ス
テップ827)、処理を終了する。
られる。ステップ825では、K1にENをセットする
とともに、il:sTをセットする。次に、平滑データ
の微分値すなわちS [i+1] −S [i]の絶対
値か5より大きいかどうかを調べ(ステップ82B )
、そうであれば、そのときのlをに1にセットシ(ス
テップ827)、処理を終了する。
ステ・ンプ826(こおいてl S[i+]] −3[
i] l >5でない場合は、1を1増加させて(ス
テップ828 ) 、iがUN−4より小さいかどうか
を調べ(ステップ829 ) 、そうであれば、ステッ
プ826に戻る。ステップ829においてi<EN−4
でなければ、処理を終了する。ステップ829において
i<EN−4でなくなって処理を終了するのは、STか
らENまでの間にl S [i+1] −3[i]〉5
となる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第
2光部分(112)が第2直線部(1,2)たけの場合
であり、この場合は、ステップ827が実行されること
がないので、ステップ825において予めセットされた
ENi=E2(第2終点))か第]仮折点(K1)とな
る。それ以外の場合は、ステップ826において最初に
l S [i+]コ−3[jコ〉5となった点かステッ
プ827においてに1にセットされる。
i] l >5でない場合は、1を1増加させて(ス
テップ828 ) 、iがUN−4より小さいかどうか
を調べ(ステップ829 ) 、そうであれば、ステッ
プ826に戻る。ステップ829においてi<EN−4
でなければ、処理を終了する。ステップ829において
i<EN−4でなくなって処理を終了するのは、STか
らENまでの間にl S [i+1] −3[i]〉5
となる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第
2光部分(112)が第2直線部(1,2)たけの場合
であり、この場合は、ステップ827が実行されること
がないので、ステップ825において予めセットされた
ENi=E2(第2終点))か第]仮折点(K1)とな
る。それ以外の場合は、ステップ826において最初に
l S [i+]コ−3[jコ〉5となった点かステッ
プ827においてに1にセットされる。
第4図において、ステップ820の処理が終了すると、
第2仮折点に2の検出を行なう(ステップ820)。こ
の処理は、第2データの微分が一定値(たとえば5)よ
り大きくなる点を第2仮折点に2とするものであり、そ
の詳細が第6図にボされている。
第2仮折点に2の検出を行なう(ステップ820)。こ
の処理は、第2データの微分が一定値(たとえば5)よ
り大きくなる点を第2仮折点に2とするものであり、そ
の詳細が第6図にボされている。
第6図において、まず、F2にENをセットするととも
に、iにSTをセットする(ステップ831)。次に、
第2データの微分値すなわちZ [i+L]Z [i]
の絶対値か5より大きいかどうかを調べ(ステップ83
2)、そうであれば、そのときのiをに2にセットシ(
ステップ833 ) 、処理を終了する。ステップ83
2においてl Z [i+I]Z[ill>5でない場
合は、iを1増加させて(ステップ834 ) 、iか
ENより小さいかどうかを調べ(ステップ835)、そ
うであれば、ステップ832に戻る。ステップ835に
おいてi<IJでなければ、処理を終了する。ステップ
835においてi<ENでなくなって処理を終了するの
は、STからENまでの間にl Z[i+1] −Zl
j] l >5] 5 となる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第
2光部分(I+ 2 )か第2直線部(F2)たけの場
合であり、この場合は、ステップ833が実行されるこ
とかないので、ステップ831において予めセットされ
たEN(−F2(第2終点))が第2仮折点(F2)と
なる。それ以外の場合は、ステップ816において最初
にl S [i+lコ−8[iコ 1〉5となった点が
ステップ833においてに2にセットされる。
に、iにSTをセットする(ステップ831)。次に、
第2データの微分値すなわちZ [i+L]Z [i]
の絶対値か5より大きいかどうかを調べ(ステップ83
2)、そうであれば、そのときのiをに2にセットシ(
ステップ833 ) 、処理を終了する。ステップ83
2においてl Z [i+I]Z[ill>5でない場
合は、iを1増加させて(ステップ834 ) 、iか
ENより小さいかどうかを調べ(ステップ835)、そ
うであれば、ステップ832に戻る。ステップ835に
おいてi<IJでなければ、処理を終了する。ステップ
835においてi<ENでなくなって処理を終了するの
は、STからENまでの間にl Z[i+1] −Zl
j] l >5] 5 となる点がない場合、すなわち第2図(b)のように第
2光部分(I+ 2 )か第2直線部(F2)たけの場
合であり、この場合は、ステップ833が実行されるこ
とかないので、ステップ831において予めセットされ
たEN(−F2(第2終点))が第2仮折点(F2)と
なる。それ以外の場合は、ステップ816において最初
にl S [i+lコ−8[iコ 1〉5となった点が
ステップ833においてに2にセットされる。
第4図において、ステップ830の処理か終了すると、
第2仮折点(F2)と第1仮折点(K1)の差の絶対値
が一定値(たとえば5)以下であるかどうかを調べ(ス
テップ840 ) 、そうでなければ、F2+1をST
にセットシて(ステップ850)、ステップ830に戻
り、F2+1以降について第2仮折点(F2)の検出を
行なう。そして、ステップ840においてl F2−
Kl 1≦5になると、そのときのに2 (第2仮折点
)をF2 (折点)にセットしくステップ860)、処
理を終了する。
第2仮折点(F2)と第1仮折点(K1)の差の絶対値
が一定値(たとえば5)以下であるかどうかを調べ(ス
テップ840 ) 、そうでなければ、F2+1をST
にセットシて(ステップ850)、ステップ830に戻
り、F2+1以降について第2仮折点(F2)の検出を
行なう。そして、ステップ840においてl F2−
Kl 1≦5になると、そのときのに2 (第2仮折点
)をF2 (折点)にセットしくステップ860)、処
理を終了する。
これにより、第2図(a)および(b)のいずれの場合
も、折点(F2)が正確に検出される。
も、折点(F2)が正確に検出される。
第3図のステップ5のR始点(R8)の検出処理は、た
とえば次のようにして行なわれる。
とえば次のようにして行なわれる。
すなわち、まず、第1データの平滑化を行ない、この平
滑データの1次微分および2次微分を行ない、さらにこ
の2次微分データの平滑化を行ない、この平滑データが
所定値以下となる点をR始点(1? S )とする。
滑データの1次微分および2次微分を行ない、さらにこ
の2次微分データの平滑化を行ない、この平滑データが
所定値以下となる点をR始点(1? S )とする。
第3図のステップ6の回帰関数決定の処理は、第1光部
分(Ill)の曲線部(C1)を推定するための回帰関
数たとえばZ=aebYの係数aおよびbを最小二乗法
によって決定するものであり、たとえば、第1光部分(
Hl)の第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように
画像データの座標変換(回転変換)を行なったのち、R
始点(R9)がZ軸と一致するように画像データの座標
変換(平行移動)を行ない、R始点(R8)のZ座標値
を順に変えて、仮に求めた回帰関数と画像データとの誤
差の二乗の重み付き積分値か最小になるようにaおよび
bを決定する。
分(Ill)の曲線部(C1)を推定するための回帰関
数たとえばZ=aebYの係数aおよびbを最小二乗法
によって決定するものであり、たとえば、第1光部分(
Hl)の第1直線部(Ll)がY軸と平行になるように
画像データの座標変換(回転変換)を行なったのち、R
始点(R9)がZ軸と一致するように画像データの座標
変換(平行移動)を行ない、R始点(R8)のZ座標値
を順に変えて、仮に求めた回帰関数と画像データとの誤
差の二乗の重み付き積分値か最小になるようにaおよび
bを決定する。
第3図のステップ7のR終点(RE)の決定処理は、た
とえば、次のようにして行なわれる。
とえば、次のようにして行なわれる。
上記のようにして回帰関数である指数関数Z−aebY
が決まると、これを用い、R始点(1?S)から2座標
値を少しずつ変えながら、指数関数上のY座標値を計算
し、このY座標値の1次微分値が所定のしきい値Tより
小さくなった点をR終点(RE)とする。また、逆に、
指数関数2=aebYを用い、R始点(R8)からY座
標値を少しずつ変えながら、指数関数上のZ座標値を計
算し、この2座標値の1次微分値が所定のしきい値Tよ
り大きくなった点をR終点(RE)とすることもできる
。
が決まると、これを用い、R始点(1?S)から2座標
値を少しずつ変えながら、指数関数上のY座標値を計算
し、このY座標値の1次微分値が所定のしきい値Tより
小さくなった点をR終点(RE)とする。また、逆に、
指数関数2=aebYを用い、R始点(R8)からY座
標値を少しずつ変えながら、指数関数上のZ座標値を計
算し、この2座標値の1次微分値が所定のしきい値Tよ
り大きくなった点をR終点(RE)とすることもできる
。
このようにして求められたR終点(RE)はパネル(1
)の円筒面(le)と第2平面(1b)との境界に合致
しており、R終点(1?E)のY座標値は第2平・面(
lb)のY座標値と一致している。また、先に求められ
ている折点(F2)は測定台(2)の第1水平面(2a
)と基準面(2c)との境界と合致しており、折点(F
2)のY座標値は基準面(2c)のY座標値と一致して
いる。したがって、R終点(RE)のY座標値と折点(
F2)のY座標値との差が、パネル(1)の第2平面(
1b)と基準面(2c)との間隔を表わしている。第3
図のステップ8では、このようにR終点(RE)のY座
標値と折点(F2)のY座標値との差を演算することに
より、パネル(1)の第2平面(1b)と基準面(2c
)との間隔を求めている。
)の円筒面(le)と第2平面(1b)との境界に合致
しており、R終点(1?E)のY座標値は第2平・面(
lb)のY座標値と一致している。また、先に求められ
ている折点(F2)は測定台(2)の第1水平面(2a
)と基準面(2c)との境界と合致しており、折点(F
2)のY座標値は基準面(2c)のY座標値と一致して
いる。したがって、R終点(RE)のY座標値と折点(
F2)のY座標値との差が、パネル(1)の第2平面(
1b)と基準面(2c)との間隔を表わしている。第3
図のステップ8では、このようにR終点(RE)のY座
標値と折点(F2)のY座標値との差を演算することに
より、パネル(1)の第2平面(1b)と基準面(2c
)との間隔を求めている。
パネル(1)および測定台(2)とテレビカメラ(4)
との相対位置関係により、テレビ画像が第2図と異なる
ものになることがある。ところが、このような場合でも
、上記とほぼ同様に画像データを処理して、測定を行な
うことができる。
との相対位置関係により、テレビ画像が第2図と異なる
ものになることがある。ところが、このような場合でも
、上記とほぼ同様に画像データを処理して、測定を行な
うことができる。
また、画像データに適当な座標変換を施すことにより、
第2図のような画像データに変換して、処理することも
できる。
第2図のような画像データに変換して、処理することも
できる。
発明の効果
この発明の形状7Il11定方法によれば、上述のよう
に、光切断法を用いて平面と他の平面との変曲点を自動
的にかつ正確に検出することができ、誤差が小さく、測
定が容易で、測定時間も短縮される。しかも、きずなど
のノイズの影響を受けに<<、精度の高い測定ができる
。
に、光切断法を用いて平面と他の平面との変曲点を自動
的にかつ正確に検出することができ、誤差が小さく、測
定が容易で、測定時間も短縮される。しかも、きずなど
のノイズの影響を受けに<<、精度の高い測定ができる
。
第1図はこの発明の実施例を示す被測定物と形状測定装
置の概略斜視図、第2図はテレビ画像の1例を示す図、
第3図は形状測定の処理の1例を示すフローチャート、
第4図は第3図の第2データの折点検出処理の1例を示
すフローチャート、第5図は第4図の第1仮折点検出処
理の1例を示すフローチャート、第6図は第4図の第2
仮折点検出処理の1例を示すフローチャートである。 (1)・・・プレスパネル(被測定物) 、(la)(
lb)・・・平面、(lc)・・・部分円筒面、(2)
・・・測定台、(2a) (2b)・・・水平面、(2
C)・・・基準面、(3)・・・光源、(4)・・・C
CDテレビカメラ(2次元撮像手段)、(5)・・・画
像処理装置、(6)・・・演算処理装置。 以 上
置の概略斜視図、第2図はテレビ画像の1例を示す図、
第3図は形状測定の処理の1例を示すフローチャート、
第4図は第3図の第2データの折点検出処理の1例を示
すフローチャート、第5図は第4図の第1仮折点検出処
理の1例を示すフローチャート、第6図は第4図の第2
仮折点検出処理の1例を示すフローチャートである。 (1)・・・プレスパネル(被測定物) 、(la)(
lb)・・・平面、(lc)・・・部分円筒面、(2)
・・・測定台、(2a) (2b)・・・水平面、(2
C)・・・基準面、(3)・・・光源、(4)・・・C
CDテレビカメラ(2次元撮像手段)、(5)・・・画
像処理装置、(6)・・・演算処理装置。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平面とこれに連なる他の平面を有する被測定物の形状
を光切断法によって測定するに際し、2次元撮像手段で
撮像された画像データを処理して上記平面と他の平面と
の変曲点を求める方法であって、 上記画像データを平滑化し、この平滑データの微分値が
所定値以上となる点を第1仮変曲点とし、上記画像デー
タの微分値が所定値以上となる点を第2仮変曲点とし、
第1仮変曲点と第2仮変曲点の座標の差が所定値以下と
なるまで第2仮変曲点を演算し、この差が所定値以下と
なる第2仮変曲点を変曲点とすることを特徴とする形状
測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147781A JP3013254B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147781A JP3013254B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440572A true JPH0440572A (ja) | 1992-02-10 |
| JP3013254B2 JP3013254B2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=15438048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147781A Expired - Lifetime JP3013254B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 形状測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3013254B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1524492A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-20 | Fanuc Ltd | Three-dimensional measurement apparatus |
| JP2007257268A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Nec Corp | プリント配線基板の設計方法及び装置 |
| JP2012517556A (ja) * | 2009-02-10 | 2012-08-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ピエゾインジェクタにおけるニードル弁閉鎖の検出方法 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147781A patent/JP3013254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1524492A1 (en) * | 2003-10-16 | 2005-04-20 | Fanuc Ltd | Three-dimensional measurement apparatus |
| US7486816B2 (en) | 2003-10-16 | 2009-02-03 | Fanuc Ltd | Three-dimensional measurement apparatus |
| JP2007257268A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Nec Corp | プリント配線基板の設計方法及び装置 |
| JP2012517556A (ja) * | 2009-02-10 | 2012-08-02 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ピエゾインジェクタにおけるニードル弁閉鎖の検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3013254B2 (ja) | 2000-02-28 |
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