JPH04405B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH04405B2 JPH04405B2 JP287384A JP287384A JPH04405B2 JP H04405 B2 JPH04405 B2 JP H04405B2 JP 287384 A JP287384 A JP 287384A JP 287384 A JP287384 A JP 287384A JP H04405 B2 JPH04405 B2 JP H04405B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- reflector
- rotatably attached
- parabolic antenna
- raised
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/12—Supports; Mounting means
- H01Q1/125—Means for positioning
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、特に放送衛星より発信される電波を
受信するのに利用して好適なパラボラアンテナ装
置に関するものである。
受信するのに利用して好適なパラボラアンテナ装
置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、パラボラアンテナの一次放射器を取付け
るにあたつては支持棒や金具を用い、これら支持
棒、金具を反射板の周縁部複数ケ所に固定してそ
の取付けをはかつていた。この構成によれば、そ
れぞれ別梱包された上記各部品を取出し、反射板
に固定するため、組立て作業性が悪く、組立てに
時間がかかるという欠点があつた。
るにあたつては支持棒や金具を用い、これら支持
棒、金具を反射板の周縁部複数ケ所に固定してそ
の取付けをはかつていた。この構成によれば、そ
れぞれ別梱包された上記各部品を取出し、反射板
に固定するため、組立て作業性が悪く、組立てに
時間がかかるという欠点があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を除去するもので、一
次放射器の組立て作業性に優れ、かつその組立て
が安全に行えるパラボラアンテナ装置を提供する
ことを目的とする。
次放射器の組立て作業性に優れ、かつその組立て
が安全に行えるパラボラアンテナ装置を提供する
ことを目的とする。
発明の構成
本発明によるパラボラアンテナ装置は、半円形
状をなす第1のステーの両端を反射板の両端に回
動自在に取付け、一方、先端に一次放射器を取付
けた第2のステーをやはり上記反射板に回動自在
に取付け、この第1のステーと第2のステーの交
点を所定の角度に位置決めするための位置決め手
段を設けるとともに、上記第2のステーの反射板
への取付け部分において、第2のステーを開く際
に、第2のステーを支持するホルダーのテーパー
部の作用により第2のステーが急激に落下しない
(開かない)ようにしたものであり、上記位置決
め手段として一本のボルトとナツトを用いるだけ
でよく組立て作業性が良好になるとともに、第2
のステーの展開も安全に行える利点を有するもの
である。
状をなす第1のステーの両端を反射板の両端に回
動自在に取付け、一方、先端に一次放射器を取付
けた第2のステーをやはり上記反射板に回動自在
に取付け、この第1のステーと第2のステーの交
点を所定の角度に位置決めするための位置決め手
段を設けるとともに、上記第2のステーの反射板
への取付け部分において、第2のステーを開く際
に、第2のステーを支持するホルダーのテーパー
部の作用により第2のステーが急激に落下しない
(開かない)ようにしたものであり、上記位置決
め手段として一本のボルトとナツトを用いるだけ
でよく組立て作業性が良好になるとともに、第2
のステーの展開も安全に行える利点を有するもの
である。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を添付図面を用いて説明
する。図において、1はパラボラアンテナの反射
板、3は反射板1の周縁にそつて半円形に形成さ
れた第1のステーで、両端が反射板1の周縁部
2,2′の2ケ所で回動自在に取付けられている。
この第1のステー3は第2図に示すように梱包時
は反射板1と略同一面状にまで展開することがで
きる。5は第2のステーで、先端の取付部7に一
次放射器6を取付けており、基部が反射板1の下
側の周縁部に一体に形成されたホルダー4に回動
自在に取付けられている。この第2のステー5
は、梱包時は反射板1の中心に向かつて折りたた
むことができる。そして、組立て時は、放射器6
が所定の角度に固定されるように、第1、第2の
ステー3,5の交点8を第3図に示すようにボル
ト9とナツト10等で固定する。このように組立
て時は、第1、第2のステー3,5を回動させて
起し、両ステー3,5が交差したところで一本の
ボルトとナツトにより位置決めすることができる
ため組立て作業性が極めて良好となる。
する。図において、1はパラボラアンテナの反射
板、3は反射板1の周縁にそつて半円形に形成さ
れた第1のステーで、両端が反射板1の周縁部
2,2′の2ケ所で回動自在に取付けられている。
この第1のステー3は第2図に示すように梱包時
は反射板1と略同一面状にまで展開することがで
きる。5は第2のステーで、先端の取付部7に一
次放射器6を取付けており、基部が反射板1の下
側の周縁部に一体に形成されたホルダー4に回動
自在に取付けられている。この第2のステー5
は、梱包時は反射板1の中心に向かつて折りたた
むことができる。そして、組立て時は、放射器6
が所定の角度に固定されるように、第1、第2の
ステー3,5の交点8を第3図に示すようにボル
ト9とナツト10等で固定する。このように組立
て時は、第1、第2のステー3,5を回動させて
起し、両ステー3,5が交差したところで一本の
ボルトとナツトにより位置決めすることができる
ため組立て作業性が極めて良好となる。
そしてこの装置は、さらに第2のステー5を起
すとき、第2のステー5が急激に開かないように
もしている。そのために、第4図、第5図に示す
ようにホルダー4を、一対の相対する突片11,
12で構成し、この突片11,12に第2のステ
ー5の貫通孔13に対応する孔14,15を設け
るとともに、突片11,12はその内側の面にテ
ーパーをつけて先端部の間隔より基部間の間隔が
せまくなるようにして、第2のステー5を折りた
たんだ状態、すなわち反射板1にほぼ平行に第2
のステー5を位置させた状態では第4図に詳細に
示すように各突片11,12と第2のステー5と
の間に隙間ができるようにし、一方、第2のステ
ー5を第1図に示すように起した状態ではテーパ
ー構造により突片11と12の基部の間隔が第2
のステー5の外径より小さくなるようにしてお
り、したがつて第2のステー5を折りたたんだ状
態から起す際、突片11,12のテーパー構成に
より第2のステー5は突片11,12に接し、
徐々に挾持され圧縮されるかたちとなり、第2の
ステー5を下方に向かつて開く(起す)にもかか
わらず、第2のステー5が急激に開くことはない
ものである。したがつて安全上好しいものであ
る。なお第5図において16,17は第2のステ
ー5を突片11,12に取付けるためのボルトと
ナツトである。
すとき、第2のステー5が急激に開かないように
もしている。そのために、第4図、第5図に示す
ようにホルダー4を、一対の相対する突片11,
12で構成し、この突片11,12に第2のステ
ー5の貫通孔13に対応する孔14,15を設け
るとともに、突片11,12はその内側の面にテ
ーパーをつけて先端部の間隔より基部間の間隔が
せまくなるようにして、第2のステー5を折りた
たんだ状態、すなわち反射板1にほぼ平行に第2
のステー5を位置させた状態では第4図に詳細に
示すように各突片11,12と第2のステー5と
の間に隙間ができるようにし、一方、第2のステ
ー5を第1図に示すように起した状態ではテーパ
ー構造により突片11と12の基部の間隔が第2
のステー5の外径より小さくなるようにしてお
り、したがつて第2のステー5を折りたたんだ状
態から起す際、突片11,12のテーパー構成に
より第2のステー5は突片11,12に接し、
徐々に挾持され圧縮されるかたちとなり、第2の
ステー5を下方に向かつて開く(起す)にもかか
わらず、第2のステー5が急激に開くことはない
ものである。したがつて安全上好しいものであ
る。なお第5図において16,17は第2のステ
ー5を突片11,12に取付けるためのボルトと
ナツトである。
なお、梱包収納時は交点8のボルト9とナツト
10を取付すなどの位置決め手段を解除すること
により、第1のステー3は反射板1の周縁に沿う
ように回動せしめ、第2のステー5は反射板1の
中央部に向かつて折りたたむことにより、反射板
1と一体に梱包収納できるものである。
10を取付すなどの位置決め手段を解除すること
により、第1のステー3は反射板1の周縁に沿う
ように回動せしめ、第2のステー5は反射板1の
中央部に向かつて折りたたむことにより、反射板
1と一体に梱包収納できるものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、反射板に第1、
第2のステーを回動自在に取付けることにより、
容易に放射器を所定の角度に設定することがで
き、極めて安定にかつ迅速にパラボラアンテナを
組立てることができる。また、第2のステーを支
持する突片の内側の面にテーパー加工を施して第
2のステーを起すとき第2のステーが途中より突
片に当接するようにしたことにより、第2のステ
ーを、たとえ下方向に向かつて開くときでも第2
のステーが急激に開くことはなく、作業が安全に
行える利点を有する。
第2のステーを回動自在に取付けることにより、
容易に放射器を所定の角度に設定することがで
き、極めて安定にかつ迅速にパラボラアンテナを
組立てることができる。また、第2のステーを支
持する突片の内側の面にテーパー加工を施して第
2のステーを起すとき第2のステーが途中より突
片に当接するようにしたことにより、第2のステ
ーを、たとえ下方向に向かつて開くときでも第2
のステーが急激に開くことはなく、作業が安全に
行える利点を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるパラボラア
ンテナ装置の組立時の側面図、第2図は収納時の
平面図、第3図は両ステーの交点の部分拡大図、
第4図は反射板下側のステー支持拡大図、第5図
は同ステー支持部の分解斜視図である。 1……反射板、2……支持部、3……第1のス
テー、4……ホルダー、5……第2のステー、6
……放射器、8……交点、11,12……突片、
13,14,15……孔。
ンテナ装置の組立時の側面図、第2図は収納時の
平面図、第3図は両ステーの交点の部分拡大図、
第4図は反射板下側のステー支持拡大図、第5図
は同ステー支持部の分解斜視図である。 1……反射板、2……支持部、3……第1のス
テー、4……ホルダー、5……第2のステー、6
……放射器、8……交点、11,12……突片、
13,14,15……孔。
Claims (1)
- 1 反射板の周縁に沿つて半円形状に形成され両
端が反射板の両端に回動自在に取付けられた第1
のステーと、先端に放射器を取付け基部が上記反
射板の下部周縁に回動自在に取付けられた第2の
ステーと、上記第1のステーと第2のステーの交
点を所定の角度に位置決めするための位置決め手
段とを備え、上記第2のステーの反射板への取付
け部分は第2のステーをはさむように一対の突片
を有し、これら突片の内面をテーパー加工して第
2のステーを折りたたんだ状態では突片と第2の
ステーとの間に隙間が生じるようにし、第2のス
テーを起した状態では第2のステーが上記突片の
内面に当接するように構成したパラボラアンテナ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002873A JPS60146506A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パラボラアンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59002873A JPS60146506A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パラボラアンテナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60146506A JPS60146506A (ja) | 1985-08-02 |
| JPH04405B2 true JPH04405B2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=11541468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59002873A Granted JPS60146506A (ja) | 1984-01-11 | 1984-01-11 | パラボラアンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60146506A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150805U (ja) * | 1984-03-15 | 1985-10-07 | 八木アンテナ株式会社 | パラボラアンテナ |
| JP7074487B2 (ja) * | 2018-01-31 | 2022-05-24 | 日本無線株式会社 | パラボラアンテナ装置 |
-
1984
- 1984-01-11 JP JP59002873A patent/JPS60146506A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60146506A (ja) | 1985-08-02 |
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