JPH0440610Y2 - - Google Patents

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JPH0440610Y2
JPH0440610Y2 JP7827586U JP7827586U JPH0440610Y2 JP H0440610 Y2 JPH0440610 Y2 JP H0440610Y2 JP 7827586 U JP7827586 U JP 7827586U JP 7827586 U JP7827586 U JP 7827586U JP H0440610 Y2 JPH0440610 Y2 JP H0440610Y2
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JP
Japan
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mill
cutters
coffee
units
cutter
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JP7827586U
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JPS62189034U (ja
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  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案はコーヒー自動販売機用に使用するコー
ヒーミルに関する。
従来の技術 従来自動販売機用のコーヒーミルとして、第4
図に示すように、水平に載置した一個のモータ5
0にミルヘツド51,52を両頭式に配列し、複
数種のコーヒ豆をホツパー53,54内に貯留し
て、必要に応じて、所望のコーヒ豆を粉砕するい
わゆる両頭ミルが知られているが、このような場
合、抽出機55をシユート56,57の配列を考
慮して同距離となる中央部に設置したものがあ
る。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、かかる従来例においては、ミル
ヘツド51,52は回転方向が異なるため部品の
兼用に限界があり、また、粒度調整ダイヤル5
8,59の操作が左右に分かれるため、ミルのレ
イアウトが限定され、更に粉を抽出機55に搬送
するシュートが左右から延びるため、長目のもの
が必要となる等の問題点がある。
問題点を解決するための手段 本考案は一対の固定カツタと回転カツタを有す
るミルユニツトを上下に2組積重ねて構成したミ
ル部と、前記回転カツタを同時に駆動する単一の
モータとを備え、前記上下ミルユニツトは各々の
豆投入孔と粉排出孔を所定角度ずらして配列する
とともに、前記モータの軸を略垂直に配置し、前
記固定カツタの調整ハンドル取付部を複数個形成
したものである。
作 用 かかる構成によれば、ホツパーからのコーヒ豆
は粉砕されて上下の差こそあれ、近距離に排出す
る。また調整ハンドルは複数個形成した取付部に
選択して取付けることによりほぼ同一方向に延出
される。
実施例 以下本考案の一実施例を図面に従つて説明す
る。
1はコーヒーミルであり、上方にミル部2、下
方にモータ3を配置している、ミル部2はミルユ
ニツト4,5を上下に重ねて構成され、各ミルユ
ニツト4,5には、それぞれ一対の固定カツタ
6,7、回転カツタ8,9を備えている。各回転
カツタ8,9はモータ軸10に直接あるいはカツ
プリングを介して連結してある。11,12は各
ミルユニツト4,5の外殻をなすケーシングで、
豆投入口13,14、粉排出口15,16を有す
る。また各固定カツタ6,7は回転カツタ8,9
とのクリアランスを調整して粒度を調整できるた
めに、ケーシング11,12のネジ部11a,1
2aに回動自在に支持してある。17,18は粒
度の調整ハンドルで、ケーシング11,12に形
成した開口11b,12bより延出し、コーヒー
ミル1の一側面に配置してある。
第1,2図より明らかなように各ミルユニツト
4,5は、実質的には同一形状で構成され、上下
のミルユニツト4,5に所定の位相角(例えば約
30°)ずらして配列してある。これに対し、調整
ハンドル17,18は固定カツタ8,9に形成し
た複数個の取付部19に、ほぼミルユニツト4,
5の相対取付角度差を吸収するように各々取付け
てあり、これにより、調整ハンドル17,18が
一側面に配列可能である。20,21はコーヒ豆
(C)の送り込みオーガである。
22は上下の投入開口22aを有し、内部を区
割壁22bで仕切つたシユート、23は抽出機で
ある。また3aはモータ3の反シユート側、換言
すれば反抽出機側のみに形成した通風口で、抽出
機の湯気、コーヒ微粉末の不必要な侵入を防止し
ている。尚実施例においては回転カツタ6,7自
体に豆搬入用のテーパ面を形成したが、これに限
らず、テーパ面を有するカツタベースと回転カツ
タを別に形成し、両者をボルトにて固定し、調整
ハンドルの取付部をカツタベースに形成してもよ
い。更に、カツタベースを軸方向にスライド自在
に取付け、カツタベースとネジにて嵌合するネジ
リングの回動によりカツタベースを摺動するもの
にも同様に適用できる。
次に上記構成における動作について説明する。
豆投入口13,14から投入されたコーヒ豆(C)
は、オーガ20,21にて両カツタ6,8,7,
9間に送られ、粉排出口15,16より送出され
るものである。
考案の効果 かかる構成により、本考案のコーヒーミルは、
同一部品を上下に積重ねてミルユニツトを構成で
きるため、安価にできる。また、各ミルユニツト
を所定角度ずらして豆投入口、粉排出口を配列し
ているため、シユートにて円滑に粉砕された豆を
送り出せ、更に調整ハンドルをケーシングのズレ
を吸収するように配置できるので粒度調整操作が
しやすい等の実用的効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すコーヒーミル
の要部を断面にした側面図、第2図は第1図の
−′線における矢視図、第3図は第2図の−
′線における断面図、第4図は従来例を示す図
である。 6,7……固定カツタ、8,9……回転カツ
タ、4,5……ミルユニツト、2……ミル部、3
……モータ、13,14……豆投入口、15,1
6……排出口、10……モータ軸、19……調整
ハンドル取付部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一対の固定カツタと回転カツタを有するミルユ
    ニツトを上下に2組積重ねて構成したミル部と、
    前記回転カツタを同時に駆動する単一のモータと
    を備え、前記上下ミルユニツトは各々の豆投入口
    と粉排出口を所定角度ずらして配列するととも
    に、前記モータ軸を略垂直に配置し、前記固定カ
    ツタの調整ハンドル取付部を複数個形成した自動
    販売機用コーヒーミル。
JP7827586U 1986-05-23 1986-05-23 Expired JPH0440610Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7827586U JPH0440610Y2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23

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JP7827586U JPH0440610Y2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23

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Publication Number Publication Date
JPS62189034U JPS62189034U (ja) 1987-12-01
JPH0440610Y2 true JPH0440610Y2 (ja) 1992-09-24

Family

ID=30927061

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JP7827586U Expired JPH0440610Y2 (ja) 1986-05-23 1986-05-23

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JP (1) JPH0440610Y2 (ja)

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JPS62189034U (ja) 1987-12-01

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