JPH0440647Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440647Y2 JPH0440647Y2 JP1988093633U JP9363388U JPH0440647Y2 JP H0440647 Y2 JPH0440647 Y2 JP H0440647Y2 JP 1988093633 U JP1988093633 U JP 1988093633U JP 9363388 U JP9363388 U JP 9363388U JP H0440647 Y2 JPH0440647 Y2 JP H0440647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- heating element
- good
- electric heating
- transparency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はX線撮影台の身体と直接触れる部所の
X線透過検査面を加温して被検査者(患者)に不
快感を与えないようにしたX線撮影台に関する。
X線透過検査面を加温して被検査者(患者)に不
快感を与えないようにしたX線撮影台に関する。
(従来の技術)
X線撮影台のX線透過検査面上に衣服を脱いで
又は薄着で患者が横たわると検査面で冷たく感じ
不快感・苦痛を与えていた。
又は薄着で患者が横たわると検査面で冷たく感じ
不快感・苦痛を与えていた。
従来、これを解消するため、面状電気発熱体を
内蔵させた温熱マツトを検査面に敷くことがなさ
れていた。
内蔵させた温熱マツトを検査面に敷くことがなさ
れていた。
(考案が解決しようとする課題)
従来の温熱マツトでは、面状電気発熱体の外周
の絶縁層が破損して外部に洩電したとき、患者に
シヨツクを与え安全上問題があつた。又患者の姿
勢、X線撮影台が動けばマツトがズレて、しわと
なつてX線像に影響を与えていた。撮影台が動く
ものではマツトが滑り易くなつて身体の姿勢が不
安定となつて撮影台から落ちて負傷することがあ
る。又撮影台上のマツトが動くため、患者が独力
で撮影しようとする姿勢に変えることが容易でな
かつた。
の絶縁層が破損して外部に洩電したとき、患者に
シヨツクを与え安全上問題があつた。又患者の姿
勢、X線撮影台が動けばマツトがズレて、しわと
なつてX線像に影響を与えていた。撮影台が動く
ものではマツトが滑り易くなつて身体の姿勢が不
安定となつて撮影台から落ちて負傷することがあ
る。又撮影台上のマツトが動くため、患者が独力
で撮影しようとする姿勢に変えることが容易でな
かつた。
本考案の課題は、これらの欠点を解消し、X線
透過検査面の温度が低くて冷たいことの不快感・
苦痛を解消し、安全でX線像に影響を与えること
なく使い易いというX線撮影台を提供せんとする
ことにある。
透過検査面の温度が低くて冷たいことの不快感・
苦痛を解消し、安全でX線像に影響を与えること
なく使い易いというX線撮影台を提供せんとする
ことにある。
(課題を解決するための手段)
かかる課題を解消した本考案の要旨は、
1 X線撮影台のX線透過検査面に、X線良透過
性素材の面状電気発熱体の外側にX線良透過性
の電気絶縁層を介してアースされたX線良透過
性導電体を被覆して構成した加温体を固定した
ことを特徴とするX線撮影台。
性素材の面状電気発熱体の外側にX線良透過性
の電気絶縁層を介してアースされたX線良透過
性導電体を被覆して構成した加温体を固定した
ことを特徴とするX線撮影台。
2 X線撮影台のX線透過検査面に、発砲樹脂層
外周にX線良透過性のアースされた導電体層を
設け、同導電体層中にX線良透過性の電気絶縁
層を介してX線良透過性面状電気発熱体を埋設
して構成した加温体を固定したことを特徴とす
るX線撮影台。
外周にX線良透過性のアースされた導電体層を
設け、同導電体層中にX線良透過性の電気絶縁
層を介してX線良透過性面状電気発熱体を埋設
して構成した加温体を固定したことを特徴とす
るX線撮影台。
3 面状電気発熱体が炭素繊維を使用した発熱体
である請求項1又は2記載のX線撮影台。
である請求項1又は2記載のX線撮影台。
4 面状電気発熱体の対向する周縁にX線良透過
性の導電性素材の給電線を設けた請求項1〜3
何れか記載のX線撮影台。
性の導電性素材の給電線を設けた請求項1〜3
何れか記載のX線撮影台。
5 給電線の素材が炭素繊維である請求項4記載
のX線撮影台。
のX線撮影台。
6 面状電気発熱体の電源が直流電源である請求
項1〜5何れか記載のX線撮影台にある。
項1〜5何れか記載のX線撮影台にある。
(作用)
本考案では、面状電気発熱体、絶縁層、アース
された導電体いずれもがX線良透過性(X線吸収
が少ない)素材のものを使用することでX線像に
対する影響を避けている。
された導電体いずれもがX線良透過性(X線吸収
が少ない)素材のものを使用することでX線像に
対する影響を避けている。
又面状電気発熱体の外周にアースされた導電体
の層を被覆していることで、電気発熱体の外周の
絶縁層が破損して洩電しても患者には電気的シヨ
ツクを与えないようにしている。この導電体の被
覆は同時に面状電気発熱体からの電気ノイズの発
生を防ぎ、ハートモニター等の周辺装置・X線装
置・X線像に影響しないようにしている。特に面
状電気発熱体及び導電体に炭素繊維を使用すれば
X線透過性がきわめて良好でX線像の影響を更に
少なくし、しかも強度が強くなり、その分だけ薄
くできX線透過性を更に良くする。
の層を被覆していることで、電気発熱体の外周の
絶縁層が破損して洩電しても患者には電気的シヨ
ツクを与えないようにしている。この導電体の被
覆は同時に面状電気発熱体からの電気ノイズの発
生を防ぎ、ハートモニター等の周辺装置・X線装
置・X線像に影響しないようにしている。特に面
状電気発熱体及び導電体に炭素繊維を使用すれば
X線透過性がきわめて良好でX線像の影響を更に
少なくし、しかも強度が強くなり、その分だけ薄
くできX線透過性を更に良くする。
又内部に発砲樹脂を設けたものでは発熱体のX
線撮影台下方向への熱の移動を少なくでき、軽量
で強くて省エネ型のものにできる。この場合は補
強材、基材を必要とせずこのまま撮影台の台板に
できる。電気発熱体の対向する周縁の給電線にX
線良透過性の炭素繊維、アルミ等を使用すれば給
電線部分がX線像に写りにくくできる。
線撮影台下方向への熱の移動を少なくでき、軽量
で強くて省エネ型のものにできる。この場合は補
強材、基材を必要とせずこのまま撮影台の台板に
できる。電気発熱体の対向する周縁の給電線にX
線良透過性の炭素繊維、アルミ等を使用すれば給
電線部分がX線像に写りにくくできる。
更に電気発熱体を直流電源にすれば、周辺装
置、X線装置、X線像に影響を与える電気的ノイ
ズを交流電源に比べ少なくできる。
置、X線装置、X線像に影響を与える電気的ノイ
ズを交流電源に比べ少なくできる。
尚、、X線良透過性の面状電気発熱体の素材と
しては、カーボンフアイバークロス、カーボンフ
アイバーペーパー、カーボンフアイバーテープ織
物、カーボンフアイバープリプレグ、カーボンフ
アイバーフエルト、カーボンブラツク等が使用で
きる。又絶縁層として使用できるものとして、エ
ポキシ樹脂、ビニールエステル樹脂、不飽和ポリ
エステル等が使用できる。電気発熱体の電源は交
流・直流いずれでもよい。
しては、カーボンフアイバークロス、カーボンフ
アイバーペーパー、カーボンフアイバーテープ織
物、カーボンフアイバープリプレグ、カーボンフ
アイバーフエルト、カーボンブラツク等が使用で
きる。又絶縁層として使用できるものとして、エ
ポキシ樹脂、ビニールエステル樹脂、不飽和ポリ
エステル等が使用できる。電気発熱体の電源は交
流・直流いずれでもよい。
(実施例)
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1,2,3図に示す実施例の加温体Aは
200W程度の面状電気発熱体として炭素繊維を使
用した0.2mm程の厚みの面状発熱体を使用し、電
気絶縁層として0.2mmの厚みのエポキシ樹脂を使
用し、又アースされた導電体としてエポキシ樹脂
をマトリツクスとした1mm程の厚みのカーボンフ
アイバー積層体を使用し、面状電気発熱体にサー
モスタツト制御の直流電源を給電させている。こ
の加温体を13mm程の厚みのアクリル製ベース板に
固着して台板(天板)を構成している。又この台
板は水平のXY方向にスライド可能としている。
200W程度の面状電気発熱体として炭素繊維を使
用した0.2mm程の厚みの面状発熱体を使用し、電
気絶縁層として0.2mmの厚みのエポキシ樹脂を使
用し、又アースされた導電体としてエポキシ樹脂
をマトリツクスとした1mm程の厚みのカーボンフ
アイバー積層体を使用し、面状電気発熱体にサー
モスタツト制御の直流電源を給電させている。こ
の加温体を13mm程の厚みのアクリル製ベース板に
固着して台板(天板)を構成している。又この台
板は水平のXY方向にスライド可能としている。
図中1は内部にX線撮影フイルム、撮影器具を
設けたX線撮影台本体、2は面状電気発熱体、3
は電気絶縁層、4は導電体、5はアース線、6は
サーモスタツト使用の温度制御器、7は電源線、
8は電源線のコードリール、9はカーボンフアイ
バー電極を使用した給電線、10は13mm程の厚み
のアクリル板製のベース板である。
設けたX線撮影台本体、2は面状電気発熱体、3
は電気絶縁層、4は導電体、5はアース線、6は
サーモスタツト使用の温度制御器、7は電源線、
8は電源線のコードリール、9はカーボンフアイ
バー電極を使用した給電線、10は13mm程の厚み
のアクリル板製のベース板である。
11は交流100V又は200Vを直流に直す整流回
路、12はアース線5の途中に設けた洩電検出器
で、洩電検出によつて開閉器13を作動させ、電
気発熱体2の電源を開いて遮断させる。
路、12はアース線5の途中に設けた洩電検出器
で、洩電検出によつて開閉器13を作動させ、電
気発熱体2の電源を開いて遮断させる。
この実施例では、13mm程の厚みのベース板10
と2.6mm程の厚みの加温体で撮影台の台板とし、
充分な強度を保持させている。面状電気発熱体は
2mm程の厚みの導電体4内に埋設され、加温体A
は強度とX線良透過性とを同時に満足させてい
る。又、周縁の給電線9にX線透過性に良好な炭
素繊維電極を使用しているので、この給電線9が
X線像に与える影響はほとんどない。又患者の動
きによつてこの加温体Aはしわになることもなく
適度な温度に保持できるのできわめて使い易いも
のとなつている。患者がこの撮影台上で動いても
加温体Aとベース板10とは固定されているの
で、しわになることも又移動することもなく身体
の姿勢を容易に所要のものに変えることができ
る。又足元が移動しないので、台から落ちて負傷
することもない。
と2.6mm程の厚みの加温体で撮影台の台板とし、
充分な強度を保持させている。面状電気発熱体は
2mm程の厚みの導電体4内に埋設され、加温体A
は強度とX線良透過性とを同時に満足させてい
る。又、周縁の給電線9にX線透過性に良好な炭
素繊維電極を使用しているので、この給電線9が
X線像に与える影響はほとんどない。又患者の動
きによつてこの加温体Aはしわになることもなく
適度な温度に保持できるのできわめて使い易いも
のとなつている。患者がこの撮影台上で動いても
加温体Aとベース板10とは固定されているの
で、しわになることも又移動することもなく身体
の姿勢を容易に所要のものに変えることができ
る。又足元が移動しないので、台から落ちて負傷
することもない。
第4図に示す実施例は、14mm厚みの発砲ポリウ
レタンの発砲樹脂層20をとり囲むように第1,
2,3図の前の実施例と同じ素材の導電体4を3
mm厚み程被覆し、上方の導電体4の内部に第1,
2,3図と同じ絶縁層3と面状電気発熱体2を設
けて加温体Aを構成した例である。
レタンの発砲樹脂層20をとり囲むように第1,
2,3図の前の実施例と同じ素材の導電体4を3
mm厚み程被覆し、上方の導電体4の内部に第1,
2,3図と同じ絶縁層3と面状電気発熱体2を設
けて加温体Aを構成した例である。
この例では内部に14mmの肉厚の発砲樹脂層20
があるため、熱は患者方向にのみに移動し、熱効
率が良好であるとともに強度も充分に高められ、
又患者がのつたときの衝撃を吸収し、これだけで
撮影台の台板として充分に使えるものとしてい
る。
があるため、熱は患者方向にのみに移動し、熱効
率が良好であるとともに強度も充分に高められ、
又患者がのつたときの衝撃を吸収し、これだけで
撮影台の台板として充分に使えるものとしてい
る。
第5図は立位用撮影台の例で、スタンド30に
設けられた垂直面のX線透過検査面に第1,2,
3図に示す加温体Aのベース板10のないものを
使用しているものである。
設けられた垂直面のX線透過検査面に第1,2,
3図に示す加温体Aのベース板10のないものを
使用しているものである。
(考案の効果)
以上の様に本考案によれば、身体が触れるX線
撮影台のX線透過検査面に面状電気発熱体を固定
することで適度な温度に保持でき、よつて患者に
冷たさによる不快感・苦痛を与えることなく、又
その外周のアースされた導電体によつて洩電に対
して安全に保護できるようになつている。又X線
良透過性素材を使用し、しかも導電体がアースさ
れていてノイズの発生がないことから、X線像及
び周辺医療機器に影響を与えるのを少なくしてい
る。電気発熱体・導電体に炭素繊維を使用すれ
ば、きわめて良好なX線透過性と強度とを同時に
得ることができ実用性のあるものにできる。
撮影台のX線透過検査面に面状電気発熱体を固定
することで適度な温度に保持でき、よつて患者に
冷たさによる不快感・苦痛を与えることなく、又
その外周のアースされた導電体によつて洩電に対
して安全に保護できるようになつている。又X線
良透過性素材を使用し、しかも導電体がアースさ
れていてノイズの発生がないことから、X線像及
び周辺医療機器に影響を与えるのを少なくしてい
る。電気発熱体・導電体に炭素繊維を使用すれ
ば、きわめて良好なX線透過性と強度とを同時に
得ることができ実用性のあるものにできる。
更に、発砲樹脂を内部に封入するものでは軽量
で断熱性に富んだ熱効率がよく強度も高いものに
でき、台板そのものとしてそのまま使用できる。
で断熱性に富んだ熱効率がよく強度も高いものに
でき、台板そのものとしてそのまま使用できる。
又電気発熱体の対向する周縁の給電線もX線良
透過素材にすれば周縁の給電線がX線像に写るこ
とがない。特にX線を斜めから照射するX−CT
撮影・心臓血管造影撮影の場合に有効となる。
透過素材にすれば周縁の給電線がX線像に写るこ
とがない。特にX線を斜めから照射するX−CT
撮影・心臓血管造影撮影の場合に有効となる。
又面状電気発熱体に直流電源を給電するもので
は、更にノイズの発生を減少させることができ
る。
は、更にノイズの発生を減少させることができ
る。
第1図は実施例を示す断面図、第2図は同一部
切欠平面図、第3図は使用状態を示す斜視図、第
4図は他の実施例の要部を示す断面図、第5図は
立位用撮影台の例を示す斜視図である。 1……X線撮影台本体、2……面状電気発熱
体、3……電気絶縁層、4……導電体、5……ア
ース線、6……温度制御器、7……電源線、8…
…コードリール、9……給電線。
切欠平面図、第3図は使用状態を示す斜視図、第
4図は他の実施例の要部を示す断面図、第5図は
立位用撮影台の例を示す斜視図である。 1……X線撮影台本体、2……面状電気発熱
体、3……電気絶縁層、4……導電体、5……ア
ース線、6……温度制御器、7……電源線、8…
…コードリール、9……給電線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 X線撮影台のX線透過検査面に、X線良透過
性素材の面状電気発熱体の外周にX線良透過性
の電気絶縁層を介してアースされたX線良透過
性導電体を被覆して構成した加温体を固定した
ことを特徴とするX線撮影台。 2 X線撮影台のX線透過検査面に、発砲樹脂層
外周にX線良透過性のアースされた導電体層を
設け、同導電体層中にX線良透過性の電気絶縁
層を介してX線良透過性面状電気発熱体を埋設
して構成した加温体を固定したことを特徴とす
るX線撮影台。 3 面状電気発熱体が炭素繊維を使用した発熱体
である請求項1又は2記載のX線撮影台。 4 面状電気発熱体の対向する周縁にX線良透過
性の導電性素材の給電線を設けた請求項1〜3
何れか記載のX線撮影台。 5 給電線の素材が炭素繊維である請求項4記載
のX線撮影台。 6 面状電気発熱体の電源が直流電源である請求
項1〜5何れか記載のX線撮影台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093633U JPH0440647Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988093633U JPH0440647Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0215109U JPH0215109U (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0440647Y2 true JPH0440647Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31318099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988093633U Expired JPH0440647Y2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440647Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349207A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | マンモグラフィ用患者接触温度制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5745914B2 (ja) * | 2011-04-08 | 2015-07-08 | 株式会社東芝 | X線ct装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336751A (en) * | 1976-05-29 | 1978-04-05 | Furusawa Masahiro | Plane heater |
| JPS56163434U (ja) * | 1980-05-08 | 1981-12-04 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP1988093633U patent/JPH0440647Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005349207A (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | マンモグラフィ用患者接触温度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0215109U (ja) | 1990-01-30 |
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