JPH0440662Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440662Y2 JPH0440662Y2 JP1988124377U JP12437788U JPH0440662Y2 JP H0440662 Y2 JPH0440662 Y2 JP H0440662Y2 JP 1988124377 U JP1988124377 U JP 1988124377U JP 12437788 U JP12437788 U JP 12437788U JP H0440662 Y2 JPH0440662 Y2 JP H0440662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pants
- heating element
- strip
- fastener
- holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この考案は、患部を暖めたりするのに用いられ
る、発熱体等の保持構造に関する。
る、発熱体等の保持構造に関する。
<従来の技術と考案が解決しようとする課題>
従来より、カイロ装着具として、カイロ保持主
体の両側に身体装着用のベルトを取付けてなるも
のがある(実公昭58−50902号公報参照)。さら
に、上記ベルトどうしの接続に面フアスナを用い
たものもある(実公昭59−29708号公報参照)。ま
た、後者のカイロ装着具は、畜冷剤を保持させて
冷却用としても利用される。
体の両側に身体装着用のベルトを取付けてなるも
のがある(実公昭58−50902号公報参照)。さら
に、上記ベルトどうしの接続に面フアスナを用い
たものもある(実公昭59−29708号公報参照)。ま
た、後者のカイロ装着具は、畜冷剤を保持させて
冷却用としても利用される。
しかし、上記ようにベルトにより身体に装着す
る方式のものでは、肩や背中の上部等の、ベルト
を巻き掛け難い部位に対しては装着し難く、また
装着してもずれ易いので、装着部位が限られると
いう問題があつた。さらに、例えば膝用と腰用と
では、ベルトの所要長さが著しく相違するので、
装着部位に応じてベルト長さの異なつた複数種の
ものが必要であつた。
る方式のものでは、肩や背中の上部等の、ベルト
を巻き掛け難い部位に対しては装着し難く、また
装着してもずれ易いので、装着部位が限られると
いう問題があつた。さらに、例えば膝用と腰用と
では、ベルトの所要長さが著しく相違するので、
装着部位に応じてベルト長さの異なつた複数種の
ものが必要であつた。
一方、ズボン等の衣服の裏側に袋状のカイロ収
容部を縫い込んだものが提供されているが、カイ
ロ収容部の位置があらかじめ決まつているので、
患部に適確に対応した位置にカイロ等を保持する
ことができないという問題があり、また、カイロ
収容部は、使用しない場合でも取り外せないの
で、衣服を身につけた際に邪魔になり、使い勝手
が悪かつた。
容部を縫い込んだものが提供されているが、カイ
ロ収容部の位置があらかじめ決まつているので、
患部に適確に対応した位置にカイロ等を保持する
ことができないという問題があり、また、カイロ
収容部は、使用しない場合でも取り外せないの
で、衣服を身につけた際に邪魔になり、使い勝手
が悪かつた。
この考案の目的は、所望の部位に装着可能であ
ると共に、不要時には取り外し可能で、使い勝手
の良い発熱体等の保持構造を提供することであ
る。
ると共に、不要時には取り外し可能で、使い勝手
の良い発熱体等の保持構造を提供することであ
る。
<課題を解決するための手段>
上記目的を達成するためのこの考案の発熱体等
の保持構造は、裏面の両側部に一対の面フアスナ
雄面を設け、中央部に、上方から発熱体或いは冷
却体を収容可能な袋状の保持部を設けた帯片を、
ズボンの外側部に形成された、スライドフアスナ
によつて閉口可能な開口からズボンの内側に収容
し、上記面フアスナ雄面を、ズボンの裏面の少な
くとも一部に設けた面フアスナ雌面に対して取外
し自在に絡合させていることを特徴とするもので
ある。
の保持構造は、裏面の両側部に一対の面フアスナ
雄面を設け、中央部に、上方から発熱体或いは冷
却体を収容可能な袋状の保持部を設けた帯片を、
ズボンの外側部に形成された、スライドフアスナ
によつて閉口可能な開口からズボンの内側に収容
し、上記面フアスナ雄面を、ズボンの裏面の少な
くとも一部に設けた面フアスナ雌面に対して取外
し自在に絡合させていることを特徴とするもので
ある。
<作用>
上記の構成の発熱体等の保持構造によれば、帯
片の裏面の両側部に設けた面フアスナ雄面を、ズ
ボンの裏面の少なくとも一部に設けた面フアスナ
雌面に対して取外し自在に絡合させているので、
上記帯片の保持部に収容した発熱体等を、ズボン
の所望の部位に着脱することができる。したがつ
て、患部に適確に対応した位置に発熱体或いは冷
却体を保持することが可能となる。
片の裏面の両側部に設けた面フアスナ雄面を、ズ
ボンの裏面の少なくとも一部に設けた面フアスナ
雌面に対して取外し自在に絡合させているので、
上記帯片の保持部に収容した発熱体等を、ズボン
の所望の部位に着脱することができる。したがつ
て、患部に適確に対応した位置に発熱体或いは冷
却体を保持することが可能となる。
また、上記ズボンの外側部に、スライドフアス
ナによつて閉口可能な開口を設けているので、ズ
ボンを脱いだり裏返したりすることなく、この開
口を通して簡便に、発熱体等や、これら発熱体等
を収容した帯片を、ズボンの所望の部位に着脱す
ることができる。
ナによつて閉口可能な開口を設けているので、ズ
ボンを脱いだり裏返したりすることなく、この開
口を通して簡便に、発熱体等や、これら発熱体等
を収容した帯片を、ズボンの所望の部位に着脱す
ることができる。
<実施例>
以下実施例を示す添付図面によつて詳細に説明
する。
する。
第3図は、この考案の発熱体等の保持構造の一
実施例を示す概略図であり、帯片3の保持部5に
発熱体としてのカイロ6を収容した状態で、当該
帯片3をズボン9の裏面92に装着している。
実施例を示す概略図であり、帯片3の保持部5に
発熱体としてのカイロ6を収容した状態で、当該
帯片3をズボン9の裏面92に装着している。
ズボン9の外側部は、スライドフアスナ94に
よつて開口可能に形成されており、当該開口を通
して帯片3をズボン9の内側に収容することがで
きるようになつている。
よつて開口可能に形成されており、当該開口を通
して帯片3をズボン9の内側に収容することがで
きるようになつている。
ズボン9の裏面92には、全体に面フアスナ雌
面93が配設されている。この面フアスナ雌面9
3は、パイル地材及び起毛された素材等からな
る。
面93が配設されている。この面フアスナ雌面9
3は、パイル地材及び起毛された素材等からな
る。
帯片3は、綿布等からなる帯状布であり、当該
帯片3の裏面32の両側部には、ズボン9の面フ
アスナ雌面93に絡合可能な、一対の縦長の面フ
アスナ雄面4,4を形成している。(第2図参
照)。
帯片3の裏面32の両側部には、ズボン9の面フ
アスナ雌面93に絡合可能な、一対の縦長の面フ
アスナ雄面4,4を形成している。(第2図参
照)。
また、第1図に示すように、帯片3の表面31
の中央部には、カバー7が重ね合わされて一側部
を除いて周辺部が縫着され、上記一側部を開口8
とする袋状の保持部5が形成されており、当該保
持部5には、上記開口8を通して、発熱体として
のカイロ6や他の畜熱剤、冷却体としての畜冷剤
及び氷袋等が収容可能である。
の中央部には、カバー7が重ね合わされて一側部
を除いて周辺部が縫着され、上記一側部を開口8
とする袋状の保持部5が形成されており、当該保
持部5には、上記開口8を通して、発熱体として
のカイロ6や他の畜熱剤、冷却体としての畜冷剤
及び氷袋等が収容可能である。
上記畜冷剤としては、高分子架橋体を用い、冷
却しても固くならず繰り返し使用可能であるセキ
スイ・スポーツクール(積水化成品工業社製)を
例示することができる。
却しても固くならず繰り返し使用可能であるセキ
スイ・スポーツクール(積水化成品工業社製)を
例示することができる。
上記カバー7としては、通気性を有すると共に
熱通過の容易な素材が利用可能であり、例えば、
メツシユ地等の網布や不織布等を用いることがで
きる。上記通気性により、ケミカルカイロ等に対
しても空気を供給することができる。
熱通過の容易な素材が利用可能であり、例えば、
メツシユ地等の網布や不織布等を用いることがで
きる。上記通気性により、ケミカルカイロ等に対
しても空気を供給することができる。
この実施例によれば、帯片3の裏面32の両側
部に設けた一対の面フアスナ雄面4,4を、ズボ
ン9の裏面92に設けた面フアスナ雌面93に対
して取外し自在に絡合させているので、帯片3の
ズボン9への着脱が簡便であるとともに、その着
脱部位を自在に設定できる。このため、上記帯片
3の表面31の中央部に設けた保持部5に収容し
た発熱体或いは冷却体を、患部に適確に対応した
位置に保持することができる。さらに、不要時に
は、帯片3をズボン9から取り外しておくことが
できるので、使い勝手が良い。
部に設けた一対の面フアスナ雄面4,4を、ズボ
ン9の裏面92に設けた面フアスナ雌面93に対
して取外し自在に絡合させているので、帯片3の
ズボン9への着脱が簡便であるとともに、その着
脱部位を自在に設定できる。このため、上記帯片
3の表面31の中央部に設けた保持部5に収容し
た発熱体或いは冷却体を、患部に適確に対応した
位置に保持することができる。さらに、不要時に
は、帯片3をズボン9から取り外しておくことが
できるので、使い勝手が良い。
また、ズボン9の外側部に、スライドフアスナ
94によつて閉口可能な開口を設けているので、
ズボン9を脱いだり裏返したりすることなく、帯
片3をズボン9の内側に収容したり取り出したり
できる。
94によつて閉口可能な開口を設けているので、
ズボン9を脱いだり裏返したりすることなく、帯
片3をズボン9の内側に収容したり取り出したり
できる。
さらに、帯片3の保持部5の上部一側部に開口
8を設けているので、帯片3をズボン9に装着し
た状態で、すなわち帯片3をズボン9から取り外
すことなく、この開口8と、前述したズボン9の
開口とを通して、発熱体等を保持部5に収容した
り取り出したりできる。
8を設けているので、帯片3をズボン9に装着し
た状態で、すなわち帯片3をズボン9から取り外
すことなく、この開口8と、前述したズボン9の
開口とを通して、発熱体等を保持部5に収容した
り取り出したりできる。
また、帯片3を収容した後、開口がスライドフ
アスナ94によつて閉じられるので、見映えが良
い。
アスナ94によつて閉じられるので、見映えが良
い。
なお、この考案の発熱体等の保持構造は、上記
実施例に限定されるものではなく、この考案の要
旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すこと
ができる。
実施例に限定されるものではなく、この考案の要
旨を変更しない範囲で種々の設計変更を施すこと
ができる。
例えば、実施上、ズボン9の裏面92の一部に
面フアスナ雌面93を設けておくものとしても良
い。この場合、面フアスナ雌面93は、両面接着
テープ等で、ズボン9の任意の位置に装着するこ
ととしておくと、ユーザにとつて一層使い勝手が
良い。
面フアスナ雌面93を設けておくものとしても良
い。この場合、面フアスナ雌面93は、両面接着
テープ等で、ズボン9の任意の位置に装着するこ
ととしておくと、ユーザにとつて一層使い勝手が
良い。
また、帯片3の上部に、保持部5の開口8を覆
うことのできる舌片を設け、当該舌片によつて、
保持部5に保持した発熱体等が開口8からはみ出
すのを完全に防止することもできる。
うことのできる舌片を設け、当該舌片によつて、
保持部5に保持した発熱体等が開口8からはみ出
すのを完全に防止することもできる。
さらに、帯片3のカバー7として、通気性を有
しつつ非透湿性である素材を用いることもでき
る。
しつつ非透湿性である素材を用いることもでき
る。
その他、上記のように帯片3をズボン9に装着
した後、ズボン9の外側に巻き付けて、上記帯片
3の保持を確実にする簡易ベルトを用いることも
できる。
した後、ズボン9の外側に巻き付けて、上記帯片
3の保持を確実にする簡易ベルトを用いることも
できる。
<考案の効果>
以上のように、この考案の発熱体等の保持構造
によれば、帯片の裏面の両側部に設けた面フアス
ナ雄面を、ズボンの裏面の少なくとも一部に設け
た面フアスナ雌面に対して取外し自在に絡合させ
るとともに、ズボンの外側部に、スライドフアス
ナによつて閉口可能な開口を設けているので、ズ
ボンを脱いだり裏返したりすることなく、きわめ
て簡便に、発熱体等をズボンの所望の部位に着脱
することができる。
によれば、帯片の裏面の両側部に設けた面フアス
ナ雄面を、ズボンの裏面の少なくとも一部に設け
た面フアスナ雌面に対して取外し自在に絡合させ
るとともに、ズボンの外側部に、スライドフアス
ナによつて閉口可能な開口を設けているので、ズ
ボンを脱いだり裏返したりすることなく、きわめ
て簡便に、発熱体等をズボンの所望の部位に着脱
することができる。
したがつて、本考案の発熱体等の保持構造によ
れば、帯片の保持部に収容した発熱体或いは冷却
体を、患部に適確に対応した位置に、きわめて簡
単に装着できる等、所望の部位を簡単に暖め或い
は冷やすことができる上、不要時には、帯片をズ
ボンから取り外しておくことができるので、使い
勝手が良く、また、ズボンの開口がスライドフア
スナによつて閉じられるので見映えが良いという
特有の効果を奏する。
れば、帯片の保持部に収容した発熱体或いは冷却
体を、患部に適確に対応した位置に、きわめて簡
単に装着できる等、所望の部位を簡単に暖め或い
は冷やすことができる上、不要時には、帯片をズ
ボンから取り外しておくことができるので、使い
勝手が良く、また、ズボンの開口がスライドフア
スナによつて閉じられるので見映えが良いという
特有の効果を奏する。
第1図はこの考案の発熱体等の保持構造の一実
施例を示す正面図、第2図は裏面図、第3図はそ
の使用状態を示す平面図。 3……帯片、4……面フアスナ雄面、5……保
持部、6……発熱体としてのカイロ、9……ズボ
ン、93……面フアスナ雌面、94……スライド
フアスナ。
施例を示す正面図、第2図は裏面図、第3図はそ
の使用状態を示す平面図。 3……帯片、4……面フアスナ雄面、5……保
持部、6……発熱体としてのカイロ、9……ズボ
ン、93……面フアスナ雌面、94……スライド
フアスナ。
Claims (1)
- 裏面の両側部に一対の面フアスナ雄面を設け、
中央部に、上方から発熱体或いは冷却体を収容可
能な袋状の保持部を設けた帯片を、ズボンの外側
部に形成された、スライドフアスナによつて閉口
可能な開口からズボンの内側に収容し、上記面フ
アスナ雄面を、ズボンの裏面の少なくとも一部に
設けた面フアスナ雌面に対して取外し自在に絡合
させていることを特徴とする発熱体等の保持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124377U JPH0440662Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988124377U JPH0440662Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0245728U JPH0245728U (ja) | 1990-03-29 |
| JPH0440662Y2 true JPH0440662Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31374054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988124377U Expired JPH0440662Y2 (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440662Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932814U (ja) * | 1972-06-26 | 1974-03-22 | ||
| JPS566415U (ja) * | 1979-06-29 | 1981-01-20 | ||
| JPS60160825U (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-25 | 株式会社クラレ | 温度調節体の装着体 |
| JPS61183910U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-17 | ||
| JPS62128522U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-14 |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP1988124377U patent/JPH0440662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0245728U (ja) | 1990-03-29 |
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