JPH0440683B2 - - Google Patents
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- JPH0440683B2 JPH0440683B2 JP59178534A JP17853484A JPH0440683B2 JP H0440683 B2 JPH0440683 B2 JP H0440683B2 JP 59178534 A JP59178534 A JP 59178534A JP 17853484 A JP17853484 A JP 17853484A JP H0440683 B2 JPH0440683 B2 JP H0440683B2
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- JP
- Japan
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- fiber
- ferrule
- housing
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- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3873—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls
- G02B6/3874—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules
- G02B6/3878—Connectors using guide surfaces for aligning ferrule ends, e.g. tubes, sleeves, V-grooves, rods, pins, balls using tubes, sleeves to align ferrules comprising a plurality of ferrules, branching and break-out means
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/25—Preparing the ends of light guides for coupling, e.g. cutting
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
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- G02B6/389—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs characterised by the method of fastening connecting plugs and sockets, e.g. screw- or nut-lock, snap-in, bayonet type
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- G02B6/3893—Push-pull type, e.g. snap-in, push-on
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- G02B6/3834—Means for centering or aligning the light guide within the ferrule
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は一般に光フアイバ・コネクタに関し、
更に詳細にはフアイバをコネクタ内に固着してフ
アイバにへき開のためにアクセスするための装置
に関する。
更に詳細にはフアイバをコネクタ内に固着してフ
アイバにへき開のためにアクセスするための装置
に関する。
発明の背景
光伝達のために光フアイバを使用することは特
にデータ、電話その他の型式の通信ネツトワーク
の領域でますます一般的になつてきている。
にデータ、電話その他の型式の通信ネツトワーク
の領域でますます一般的になつてきている。
光フアイバは典型的には、外側ジヤケツトとそ
れを貫通して延びる1つまたはそれ以上の光フア
イバとから成るフアイバ光学ケーブル内に収容さ
れる。フアイバとジヤケツトとの間にはジヤケツ
ト内のフアイバに引張支持を与えるために撚られ
た強化部材が位置せしめられる。光学ケーブルを
コネクタまたは類似の終端用装置に用いるために
終端させるに際しては、ある長さのフアイバをジ
ヤケツトから露出させる。次いでそのフアイバを
適当に作成された光学端面を残してへき開する。
次いでフアイバを他のフアイバまたは他の光学装
置と終極的に連結するためにコネクタ内に入れ
る。
れを貫通して延びる1つまたはそれ以上の光フア
イバとから成るフアイバ光学ケーブル内に収容さ
れる。フアイバとジヤケツトとの間にはジヤケツ
ト内のフアイバに引張支持を与えるために撚られ
た強化部材が位置せしめられる。光学ケーブルを
コネクタまたは類似の終端用装置に用いるために
終端させるに際しては、ある長さのフアイバをジ
ヤケツトから露出させる。次いでそのフアイバを
適当に作成された光学端面を残してへき開する。
次いでフアイバを他のフアイバまたは他の光学装
置と終極的に連結するためにコネクタ内に入れ
る。
光フアイバはきわめて細いから、そしてきわめ
て脆いガラスフアイバの場合には、フアイバをコ
ネクタ内に固着した後にフアイバをへき開するこ
とが望ましい。これはフアイバをコネクタ内に位
置せしめながらへき開され作成されたフアイバへ
のありうる損傷を無くする。コネクタ内でのへき
開の1つの有意な欠点はフアイバの小部分がコネ
クタの外部に残るということである。これは装置
がフアイバの延長端を収容保護しなければならな
いから光学コネクタを設計するに当つてより大き
な複雑さを招来する。
て脆いガラスフアイバの場合には、フアイバをコ
ネクタ内に固着した後にフアイバをへき開するこ
とが望ましい。これはフアイバをコネクタ内に位
置せしめながらへき開され作成されたフアイバへ
のありうる損傷を無くする。コネクタ内でのへき
開の1つの有意な欠点はフアイバの小部分がコネ
クタの外部に残るということである。これは装置
がフアイバの延長端を収容保護しなければならな
いから光学コネクタを設計するに当つてより大き
な複雑さを招来する。
フアイバを連結装置の端面の内側の一点におい
てへき開しようとする技術は知られている。これ
らの技術は連結装置に皿形の端を設けることを含
む。へき開装置を皿の外部の位置からある角度で
下ろして皿の端面の内側でフアイバに接触させる
ことができる。このようにコネクタ端面の内側で
へき開を与えながら、この皿型構成はある幾つか
の欠点を有する。コネクタの皿形端をクリアしな
がらなお且つフアイバに適切な点において接触す
るに必要とされる臨界角度だけへき開素子を動か
す機構を設計することはもつと困難である。更
に、フアイバをある角度で打つと不均等なベクト
ル力がへき開素子に働く結果としてへき開素子の
寿命を縮めがちである。加えて、へき開素子がフ
アイバをある角度で打つにつれて、へき開素子が
フアイバの長さに沿つて摺動して無効なへき開を
招来する傾向がある。
てへき開しようとする技術は知られている。これ
らの技術は連結装置に皿形の端を設けることを含
む。へき開装置を皿の外部の位置からある角度で
下ろして皿の端面の内側でフアイバに接触させる
ことができる。このようにコネクタ端面の内側で
へき開を与えながら、この皿型構成はある幾つか
の欠点を有する。コネクタの皿形端をクリアしな
がらなお且つフアイバに適切な点において接触す
るに必要とされる臨界角度だけへき開素子を動か
す機構を設計することはもつと困難である。更
に、フアイバをある角度で打つと不均等なベクト
ル力がへき開素子に働く結果としてへき開素子の
寿命を縮めがちである。加えて、へき開素子がフ
アイバをある角度で打つにつれて、へき開素子が
フアイバの長さに沿つて摺動して無効なへき開を
招来する傾向がある。
その端面の内側でフアイバへき開を許すような
光フアイバ連結装置を提供することが望ましい。
その装置はフアイバをその中にしつかりと保持し
公知のへき開装置へのアクセスを容易になす。
光フアイバ連結装置を提供することが望ましい。
その装置はフアイバをその中にしつかりと保持し
公知のへき開装置へのアクセスを容易になす。
発明の要約
本発明の一般的な目的はフアイバを内部に固着
しフアイバにへき開のためにアクセスするフアイ
バ光学連結装置を提供することにある。
しフアイバにへき開のためにアクセスするフアイ
バ光学連結装置を提供することにある。
本発明の特定的な目的はフアイバを内部に固着
しフエルールの端面の内側でフアイバをへき開す
るために接近を与えるフエルールを提供すること
にある。
しフエルールの端面の内側でフアイバをへき開す
るために接近を与えるフエルールを提供すること
にある。
本発明はフアイバ収容フエルールを内部に支持
するコネクタハウジングを提供することを期する
ものである。フエルールはその端面の内側でフア
イバをへき開するために設けられるフアイバ接近
用開口を含む。
するコネクタハウジングを提供することを期する
ものである。フエルールはその端面の内側でフア
イバをへき開するために設けられるフアイバ接近
用開口を含む。
特定的に説明される実施例においては、各々1
対のフエルールを支持するプラグとソケツトが設
けられ、その1対のフエルールの各々は1対の光
フアイバを収容するためのものである。各フエル
ールはフエルール内のフアイバ孔と連通してフエ
ルールの端面の内側でへき開するため外部からア
クセスできる開口を含む。フアイバは該フアイバ
のまわりに置かれた接着材によりフエルール内に
固着される。
対のフエルールを支持するプラグとソケツトが設
けられ、その1対のフエルールの各々は1対の光
フアイバを収容するためのものである。各フエル
ールはフエルール内のフアイバ孔と連通してフエ
ルールの端面の内側でへき開するため外部からア
クセスできる開口を含む。フアイバは該フアイバ
のまわりに置かれた接着材によりフエルール内に
固着される。
実施例の詳細な説明
第1図において、雄プラグ12と雌ソケツト1
4とから成るフアイバ光学連結組立体10が示さ
れている。好ましい形態においては、この雄/雌
連結組立体10は2対の光フアイバを連結するた
めの二重組立体である。雄プラグ12は単一のケ
ーブル17内に1対のフアイバ16(第3図)を
収容し、雌ソケツト14は別々のフアイバ光学ケ
ーブル18aおよび18bを収容している。しか
し単一はもちろん複数の光フアイバのためのコネ
クタを提供することは本発明の範囲内にある。
4とから成るフアイバ光学連結組立体10が示さ
れている。好ましい形態においては、この雄/雌
連結組立体10は2対の光フアイバを連結するた
めの二重組立体である。雄プラグ12は単一のケ
ーブル17内に1対のフアイバ16(第3図)を
収容し、雌ソケツト14は別々のフアイバ光学ケ
ーブル18aおよび18bを収容している。しか
し単一はもちろん複数の光フアイバのためのコネ
クタを提供することは本発明の範囲内にある。
更に第2図および第3図において、典型的には
プラスチツクで形成されテーパしたケーブル受容
端部22と該端部22とは反対側のより幅広なフ
アイバ出口部分24とを有するハウジング20か
ら成るプラグ12が示されている。テーパした端
部22からはハウジング20を介して中心孔(不
図示)が延びており1対のフアイバ孔26a,2
6bに分岐し、この1対のフアイバ孔26a,2
6bは二重フアイバ光学ケーブル17の貫通を許
すものである。ハウジング20は更にロツク部材
28を含むが、これは本実施例においては雌ソケ
ツト14の雄バヨネツトロツク30と係合可能な
雌バヨネツト型ロツクである。バヨネツトロツク
28はプラグ12をソケツト14に固着するため
のラツチ32により作動される。このバヨネツト
配置は例示的に示したものであり任意の公知のロ
ツク手段を採用してもよい。
プラスチツクで形成されテーパしたケーブル受容
端部22と該端部22とは反対側のより幅広なフ
アイバ出口部分24とを有するハウジング20か
ら成るプラグ12が示されている。テーパした端
部22からはハウジング20を介して中心孔(不
図示)が延びており1対のフアイバ孔26a,2
6bに分岐し、この1対のフアイバ孔26a,2
6bは二重フアイバ光学ケーブル17の貫通を許
すものである。ハウジング20は更にロツク部材
28を含むが、これは本実施例においては雌ソケ
ツト14の雄バヨネツトロツク30と係合可能な
雌バヨネツト型ロツクである。バヨネツトロツク
28はプラグ12をソケツト14に固着するため
のラツチ32により作動される。このバヨネツト
配置は例示的に示したものであり任意の公知のロ
ツク手段を採用してもよい。
ハウジング20は孔26a,26b内に1対の
フアイバ収容フエルール45を収容している。第
5図および第6図に更に詳細に示すごとく、フエ
ルール45はケーブル受容端46とフアイバ出口
端48とそれを貫通する中心孔49とを有する細
長い実質的に円筒形の部材である。フエルール4
5は出口端48に隣接する狭い前部50と受容端
46に隣接する広い後部52とを有する。第2図
および第3図に示すように、前部50はハウジン
グ20の出口部分24の外方に延びている。
フアイバ収容フエルール45を収容している。第
5図および第6図に更に詳細に示すごとく、フエ
ルール45はケーブル受容端46とフアイバ出口
端48とそれを貫通する中心孔49とを有する細
長い実質的に円筒形の部材である。フエルール4
5は出口端48に隣接する狭い前部50と受容端
46に隣接する広い後部52とを有する。第2図
および第3図に示すように、前部50はハウジン
グ20の出口部分24の外方に延びている。
フエルール45の中心孔49はフアイバ16を
その内部に位置的に保持するべくフアイバ16の
直径に近い寸法の第1のフアイバ係合孔域60を
有する。フアイバの無制限の貫通を許すべく第2
のより後方で且つより幅広の孔域62がフエルー
ル45の前部50を貫通して延びている。第2の
孔域62よりも後方で且つ幅広の第3の孔域64
はフアイバ16と該フアイバ16がそこから延び
るジヤケツト17の端とを収容している。
その内部に位置的に保持するべくフアイバ16の
直径に近い寸法の第1のフアイバ係合孔域60を
有する。フアイバの無制限の貫通を許すべく第2
のより後方で且つより幅広の孔域62がフエルー
ル45の前部50を貫通して延びている。第2の
孔域62よりも後方で且つ幅広の第3の孔域64
はフアイバ16と該フアイバ16がそこから延び
るジヤケツト17の端とを収容している。
出口端48に隣接するフエルール45の前方部
分は前部50の円筒形外面から孔域60を介し且
つそれを僅かに半径方向に越えて延びそれと連通
している縦方向スロツト70を含む。第6図およ
び第7図にさらに詳細に示されているように、ス
ロツト70は出口端48から軸方向内方に延び正
面図(第6図)においてほぼ矩形であつて、出口
端48の円周のまわりに約60°の正確なセグメン
トを切る。スロツト70はフエルール45(第7
図)の縦方向域に沿つて上方および外方にテーパ
して後述するごとく楔形のへき開素子75を収容
する楔形の上方域72を形成する。
分は前部50の円筒形外面から孔域60を介し且
つそれを僅かに半径方向に越えて延びそれと連通
している縦方向スロツト70を含む。第6図およ
び第7図にさらに詳細に示されているように、ス
ロツト70は出口端48から軸方向内方に延び正
面図(第6図)においてほぼ矩形であつて、出口
端48の円周のまわりに約60°の正確なセグメン
トを切る。スロツト70はフエルール45(第7
図)の縦方向域に沿つて上方および外方にテーパ
して後述するごとく楔形のへき開素子75を収容
する楔形の上方域72を形成する。
光フアイバ16をへき開するに当つて1つの典
型的且つ効率的な方法はフアイバを該フアイバに
接触するべく垂直にもたらされるダイヤモンドブ
レードでもつて切開または刻み目をつけることで
ある。フアイバ16はそこから余分の域を引張る
ことによりこの時切断してよい。上記したよう
に、コネクタやフエルール等のハウジング内でフ
アイバをへき開するに際しては、フアイバ端面を
形成する切断された表面がその端の内側に位置す
るようにコネクタの端の内方でへき開することが
望ましい。第7図に示すように、本発明のフエル
ール45は該フエルール45の出口端48の内方
にある点16bにおいてフアイバ16を切開する
べくフアイバ軸線に対して垂直にもたらされうる
へき開素子75のための空隙をスロツト70によ
り与える。この特定的に説明した実施例において
は、第6図でわかるように、フアイバ16のへき
開された端面16bはそのまわりに約300°にわた
つて延びるフエルール45の出口端48により保
護される。
型的且つ効率的な方法はフアイバを該フアイバに
接触するべく垂直にもたらされるダイヤモンドブ
レードでもつて切開または刻み目をつけることで
ある。フアイバ16はそこから余分の域を引張る
ことによりこの時切断してよい。上記したよう
に、コネクタやフエルール等のハウジング内でフ
アイバをへき開するに際しては、フアイバ端面を
形成する切断された表面がその端の内側に位置す
るようにコネクタの端の内方でへき開することが
望ましい。第7図に示すように、本発明のフエル
ール45は該フエルール45の出口端48の内方
にある点16bにおいてフアイバ16を切開する
べくフアイバ軸線に対して垂直にもたらされうる
へき開素子75のための空隙をスロツト70によ
り与える。この特定的に説明した実施例において
は、第6図でわかるように、フアイバ16のへき
開された端面16bはそのまわりに約300°にわた
つて延びるフエルール45の出口端48により保
護される。
再び第5図を参照すると、フエルール45はま
た後部孔域49と連通する後部52を貫通して延
びる外部からアクセス可能な中央空洞78を含
む。中央空洞78はハウジング20(第3図)の
下面の受容凹部80と心合可能である。凹部80
および中央空洞78はフエルール49内に定位置
にある時にフアイバ16を包囲する接着材82を
受容する。この接着材は単部品または2部品接着
材でよく、硬化するとフアイバをフエルール内の
固定位置に固着する。凹部80はフアイバ16を
フエルール45に固着させるに充分な量の接着材
80の進入を許すように構成されている。カバー
84が凹部80を摺動自在に閉鎖して余分の接着
材漏れを防止する。ロクタイト社から商標「スピ
ードボンダ326」の下に販売されている嫌気性接
着材に用いてもよい1つの型式の接着材は空気が
無くても硬化する。この嫌気性接着材を採用する
に際して、フアイバは接着材82を適用した後に
フエルール内で通常前後に移動せしめられる。従
つてフアイバ16は第1の孔域60により収容さ
れるフアイバの長さに沿つて接着材82で被覆さ
れることになる。この孔域60はフアイバ16の
直径に近い寸法であるから、それはその間のすべ
ての空気を実質的に排除して接着材が硬化するの
を許す。フアイバ16をフエルール45に固着す
る好ましい方法として接着材による固着を示して
いるが、フアイバ・クランプ等の他の固着技術を
採用してもよい。いつたんフアイバ16がフエル
ール45に固着すると、フアイバは上述のごとく
フエルール内でへき開してよい。
た後部孔域49と連通する後部52を貫通して延
びる外部からアクセス可能な中央空洞78を含
む。中央空洞78はハウジング20(第3図)の
下面の受容凹部80と心合可能である。凹部80
および中央空洞78はフエルール49内に定位置
にある時にフアイバ16を包囲する接着材82を
受容する。この接着材は単部品または2部品接着
材でよく、硬化するとフアイバをフエルール内の
固定位置に固着する。凹部80はフアイバ16を
フエルール45に固着させるに充分な量の接着材
80の進入を許すように構成されている。カバー
84が凹部80を摺動自在に閉鎖して余分の接着
材漏れを防止する。ロクタイト社から商標「スピ
ードボンダ326」の下に販売されている嫌気性接
着材に用いてもよい1つの型式の接着材は空気が
無くても硬化する。この嫌気性接着材を採用する
に際して、フアイバは接着材82を適用した後に
フエルール内で通常前後に移動せしめられる。従
つてフアイバ16は第1の孔域60により収容さ
れるフアイバの長さに沿つて接着材82で被覆さ
れることになる。この孔域60はフアイバ16の
直径に近い寸法であるから、それはその間のすべ
ての空気を実質的に排除して接着材が硬化するの
を許す。フアイバ16をフエルール45に固着す
る好ましい方法として接着材による固着を示して
いるが、フアイバ・クランプ等の他の固着技術を
採用してもよい。いつたんフアイバ16がフエル
ール45に固着すると、フアイバは上述のごとく
フエルール内でへき開してよい。
第1図および第2図に示すように、雄プラグ1
2はまたハウジング20の前端24に付設固着さ
れたシヤツタリング機構90を含む。シヤツタリ
ング機構90はフエルール45の延長部分50を
封包する。フエルール45の出口端48、従つて
フアイバ16のへき開された端16bは雌ソケツ
ト14との相互連結と同時に交互に開閉してよ
い。通常は閉位置に付勢されているシヤツタリン
グ機構のスライド91はソケツト14との相互連
結に応じて開いてフアイバ端16bを露出させ
る。ここに示したようなシヤツタリング機構は例
えば米国特許第4673242号により詳細に述べられ
ている。
2はまたハウジング20の前端24に付設固着さ
れたシヤツタリング機構90を含む。シヤツタリ
ング機構90はフエルール45の延長部分50を
封包する。フエルール45の出口端48、従つて
フアイバ16のへき開された端16bは雌ソケツ
ト14との相互連結と同時に交互に開閉してよ
い。通常は閉位置に付勢されているシヤツタリン
グ機構のスライド91はソケツト14との相互連
結に応じて開いてフアイバ端16bを露出させ
る。ここに示したようなシヤツタリング機構は例
えば米国特許第4673242号により詳細に述べられ
ている。
次に第1図および第4図を参照すると、プラグ
部材12を受容するための前方部分102と1対
のフアイバ光学ケーブル18a,18bを受容す
るための後方部分104とを有する本体100か
ら成る雌ソケツト14が示されている。前方部分
102は、上述したように、嵌合プラグ12をソ
ケツト14と結合させるための嵌合用バヨネツト
連結部30を含む。バヨネツト連結部30に隣接
する1対の可動に付勢されたシヤツタ106,1
08はプラグ12のシヤツタリング機構90と係
合してソケツト14内に装着されたフアイバに対
しシヤツタを与えることができる。プラグ12の
ソケツト14との連結と同時に、ソケツト14の
シヤツタ106,108およびプラグ12のシヤ
ツタリング機構は開いてフアイバを露出させ前記
米国特許第4673242号に記載されているように両
者間で光を伝達させる。ソケツト14の後部10
4はフエルール45を除去自在に収容する1対の
並列したチヤンネル110を有する細長部材であ
る。
部材12を受容するための前方部分102と1対
のフアイバ光学ケーブル18a,18bを受容す
るための後方部分104とを有する本体100か
ら成る雌ソケツト14が示されている。前方部分
102は、上述したように、嵌合プラグ12をソ
ケツト14と結合させるための嵌合用バヨネツト
連結部30を含む。バヨネツト連結部30に隣接
する1対の可動に付勢されたシヤツタ106,1
08はプラグ12のシヤツタリング機構90と係
合してソケツト14内に装着されたフアイバに対
しシヤツタを与えることができる。プラグ12の
ソケツト14との連結と同時に、ソケツト14の
シヤツタ106,108およびプラグ12のシヤ
ツタリング機構は開いてフアイバを露出させ前記
米国特許第4673242号に記載されているように両
者間で光を伝達させる。ソケツト14の後部10
4はフエルール45を除去自在に収容する1対の
並列したチヤンネル110を有する細長部材であ
る。
前述したように、プラグ12はフエルール45
をハウジング20内に固定的に支持している。二
重ケーブル17がハウジング端22内に挿入され
ており1対のフアイバ16が出口端24を貫通し
ている。フアイバ16はハウジング20自体の中
で終端しへき開されている。これと対照的に、ソ
ケツト14は1対の単ケーブル17を収容してい
るから、各ケーブルはソケツト14は別としてフ
エルール45内で終端させへき開することができ
る。ソケツト14は1対の接触部材114を含
み、その各々はフエルール45を受容支持する。
フエルールは細長接触部材114内でその後端に
支持されており、従つて前方部分50および中央
空洞78を露出させる。延長するフアイバ(不図
示)を有する作成されたケーブル17が支持され
たフエルール内に挿入されている。次にフアイバ
を上述したようにフエルール内に接着材で固着せ
しめてよい。接着材82を適用した後に空洞78
を閉鎖するために各フエルールに対して空洞カバ
ー118が設けられている。フアイバをフエルー
ル45内で接着材で固着せしめた後に、上述のよ
うにフアイバをへき開すればよい。フエルール4
5内に固着され接触部材114により支持された
終端したフアイバはソケツト14のチヤンネル1
10内に挿入される。チヤンネル110内の対応
スロツト112内に片持ちばねクリツプ116が
はまり込んで接触部材114をソケツト14内に
除去自在に固着する。更に、フエルール45は接
触部材114内を縦方向移動可能に該接触部材内
に付勢的に支持せしめてもよい。いつたんソケツ
ト14内に置かれると、付勢されたフエルール4
5は更に接触部材114内へと移動せしめてよ
い。プラグ12の連結と同時に、プラグ12の心
合したフエルール45はソケツト14のフエルー
ル45と接触するが、後者は例えばフエルール4
5を接触部材114内に支持するばね(不図示)
により支えられる付勢に抗して移動可能である。
この移動が連結されたフエルールの端対端接触を
確実ならしめて、フアイバ端面16bをごく近接
した状態にする。
をハウジング20内に固定的に支持している。二
重ケーブル17がハウジング端22内に挿入され
ており1対のフアイバ16が出口端24を貫通し
ている。フアイバ16はハウジング20自体の中
で終端しへき開されている。これと対照的に、ソ
ケツト14は1対の単ケーブル17を収容してい
るから、各ケーブルはソケツト14は別としてフ
エルール45内で終端させへき開することができ
る。ソケツト14は1対の接触部材114を含
み、その各々はフエルール45を受容支持する。
フエルールは細長接触部材114内でその後端に
支持されており、従つて前方部分50および中央
空洞78を露出させる。延長するフアイバ(不図
示)を有する作成されたケーブル17が支持され
たフエルール内に挿入されている。次にフアイバ
を上述したようにフエルール内に接着材で固着せ
しめてよい。接着材82を適用した後に空洞78
を閉鎖するために各フエルールに対して空洞カバ
ー118が設けられている。フアイバをフエルー
ル45内で接着材で固着せしめた後に、上述のよ
うにフアイバをへき開すればよい。フエルール4
5内に固着され接触部材114により支持された
終端したフアイバはソケツト14のチヤンネル1
10内に挿入される。チヤンネル110内の対応
スロツト112内に片持ちばねクリツプ116が
はまり込んで接触部材114をソケツト14内に
除去自在に固着する。更に、フエルール45は接
触部材114内を縦方向移動可能に該接触部材内
に付勢的に支持せしめてもよい。いつたんソケツ
ト14内に置かれると、付勢されたフエルール4
5は更に接触部材114内へと移動せしめてよ
い。プラグ12の連結と同時に、プラグ12の心
合したフエルール45はソケツト14のフエルー
ル45と接触するが、後者は例えばフエルール4
5を接触部材114内に支持するばね(不図示)
により支えられる付勢に抗して移動可能である。
この移動が連結されたフエルールの端対端接触を
確実ならしめて、フアイバ端面16bをごく近接
した状態にする。
前方部分102と後方部分104の間で、ソケ
ツト14は装着面120を含む。典型的な設置に
おいては、ソケツト14はフアイバ光学連結をな
すべき装置(不図示)に装着または固着される。
ソケツト14は装着面120を用いて装置に装着
することができる。いつたんしつかりと装着され
ると、プラグ12はソケツト14との連結状態に
挿入しロツクさせることができる。
ツト14は装着面120を含む。典型的な設置に
おいては、ソケツト14はフアイバ光学連結をな
すべき装置(不図示)に装着または固着される。
ソケツト14は装着面120を用いて装置に装着
することができる。いつたんしつかりと装着され
ると、プラグ12はソケツト14との連結状態に
挿入しロツクさせることができる。
以上本発明の例示的な好ましい実施例および実
施について述べたが、本発明の真の範囲は特許請
求の範囲に記載した通りである。
施について述べたが、本発明の真の範囲は特許請
求の範囲に記載した通りである。
第1図はプラグおよびソケツトを切離した状態
で示した本発明のフアイバ光学連結組立体を示す
斜視図、第2図はシヤツタ機構を除去した状態で
の第1図の組立体のプラグを示す斜視図、第3図
は接着材凹部カバーを除去した状態での第2図の
プラグの下面を示す図、第4図は光フアイバ・フ
エルールを除去した状態で示した第1図のソケツ
トを示す図、第5図および第6図はそれぞれ本発
明のコネクタのフエルールの縦断面図および正面
端面図、第7図はへき開素子を概略的に示した状
態での第5図のフエルールのフアイバ出口端の拡
大図である。 主要部分の符号の説明、10……フアイバ光学
連結組立体、12……雄プラグ、14……雌ソケ
ツト、20……ハウジング、22……ケーブル収
容端、24……フアイバ出口部分、45……フエ
ルール、46……ケーブル受容端、48……フア
イバ出口端、49……中心孔、70……スロツ
ト、78……中央空洞、82……接着材。
で示した本発明のフアイバ光学連結組立体を示す
斜視図、第2図はシヤツタ機構を除去した状態で
の第1図の組立体のプラグを示す斜視図、第3図
は接着材凹部カバーを除去した状態での第2図の
プラグの下面を示す図、第4図は光フアイバ・フ
エルールを除去した状態で示した第1図のソケツ
トを示す図、第5図および第6図はそれぞれ本発
明のコネクタのフエルールの縦断面図および正面
端面図、第7図はへき開素子を概略的に示した状
態での第5図のフエルールのフアイバ出口端の拡
大図である。 主要部分の符号の説明、10……フアイバ光学
連結組立体、12……雄プラグ、14……雌ソケ
ツト、20……ハウジング、22……ケーブル収
容端、24……フアイバ出口部分、45……フエ
ルール、46……ケーブル受容端、48……フア
イバ出口端、49……中心孔、70……スロツ
ト、78……中央空洞、82……接着材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光フアイバを収容するための縦方向孔49;
60,62,64を有する細長い本体からなり、
該本体は、フアイバ受容部分46と、フアイバ出
口端面48と、該フアイバ出口端面と連設する外
周面50とを有し、さらに前記本体は、前記外周
面の一部から延び前記縦方向孔60と交差するフ
アイバアクセス用開口70を有し、該フアイバア
クセス用開口は、光フアイバを切断するため該光
フアイバに対して前記フアイバ出口端面の内方で
外部からアクセスできるように前記縦方向孔と連
通する光フアイバを収容するためのフエルール。 2 特許請求の範囲第1項に記載のフエルールに
おいて、前記外周面は前記フアイバ出口端面に対
してほぼ垂直な外部側壁を形成し、前記フアイバ
アクセス用開口はこの外部側壁を貫通して延びる
ことを特徴とするフエルール。 3 特許請求の範囲第2項に記載のフエルールに
おいて、前記フアイバアクセス用開口は前記フア
イバ出口端面の軸方向内方で前記外部側壁の一部
を貫通して延びることを特徴とするフエルール。 4 特許請求の範囲第2項に記載のフエルールに
おいて、前記本体はほぼ円筒形であり前記フアイ
バアクセス用開口は前記側壁を半径方向に貫通し
て延びることを特徴とするフエルール。 5 特許請求の範囲第1項に記載のフエルールに
おいて、さらに前記フアイバと摩擦係合するよう
な寸法になされた前記縦方向孔の一部分と、前記
フアイバをこの縦方向孔の一部分に接着するため
に前記フアイバに塗布された接着物質とからなる
固着手段を有するフエルール。 6 光フアイバを終端させるための装置であつ
て、ケーブル収容端とフアイバ出口端とこれら両
者間に設けた孔とを有するハウジングと、 前記ハウジングの孔内に受容可能であり、かつ
光フアイバを収容するための縦方向孔49;6
0,62,64と、フアイバ受容部分46と、フ
アイバ出口端面48と、該フアイバ出口端面と連
接する外周面50とを有する細長いフエルールか
らなり、 前記フエルールは、前記外周の一部から延び前
記縦方向内孔60と交差するフアイバアクセス用
開口70を有し、該フアイバアクセス用開口は、
光フアイバを切断するため該光フアイバに対して
前記フアイバ出口端面の内方で外部からアクセス
できるように前記縦方向孔と連通する光フアイバ
終端装置。 7 特許請求の範囲第6項に記載の装置におい
て、前記ハウジングは前記ハウジングの孔と連通
する空洞を含み、前記フエルールは前記フエルー
ルの縦方向孔および前記ハウジングの空洞と連通
する第2の開口を含み、前記ハウジングの空洞お
よび前記第2の開口は前記フアイバを前記フエル
ール内に固着するための接着材を受容するために
前記フアイバに対しアクセスすることができるよ
うに設けたことを特徴とする光フアイバ終端装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52743883A | 1983-08-29 | 1983-08-29 | |
| US527438 | 1995-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6090313A JPS6090313A (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0440683B2 true JPH0440683B2 (ja) | 1992-07-03 |
Family
ID=24101463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59178534A Granted JPS6090313A (ja) | 1983-08-29 | 1984-08-29 | 光フアイバ連結組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0137665B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6090313A (ja) |
| CA (1) | CA1250169A (ja) |
| DE (1) | DE3484670D1 (ja) |
| HK (1) | HK21392A (ja) |
| SG (1) | SG10692G (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5166995A (en) * | 1984-06-08 | 1992-11-24 | Amp Incorporated | Polarized connector |
| US5076656A (en) * | 1984-06-08 | 1991-12-31 | Briggs Robert C | High precision optical fiber connectors |
| FR2615631B1 (fr) * | 1987-05-21 | 1989-08-04 | Radiall Ind | Procede de mise en place d'une fibre optique dans un element de connecteur de fibres optiques, et element de connecteur pour la mise en oeuvre du procede |
| EP0339876B1 (en) * | 1988-04-25 | 1994-01-12 | The Whitaker Corporation | Connector assembly with movable shroud protection |
| DE3838974A1 (de) * | 1988-11-14 | 1990-05-17 | Siemens Ag | Verfahren zur fixierung von lichtwellenleitern in einem steckergehaeuse |
| US5016968A (en) * | 1989-09-27 | 1991-05-21 | At&T Bell Laboratories | Duplex optical fiber connector and cables terminated therewith |
| FR2696841B1 (fr) * | 1992-10-09 | 1994-12-30 | Radiall Sa | Connecteurs de fibres optiques pour la connexion et la déconnexion de deux câbles à fibres optiques, et procédé de montage d'un tel connecteur sur un câble optique. |
| US5621836A (en) * | 1994-11-28 | 1997-04-15 | Methode Electronics, Inc. | Plastic fiber alignment ferrule and termination method |
| US5719977A (en) * | 1996-04-23 | 1998-02-17 | Lucent Technologies Inc. | Optical connector with immovable ferrule |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2441187A1 (fr) * | 1978-11-13 | 1980-06-06 | Radiall Sa | Procede de mise en place d'une fibre optique dans un embout de connecteur et embout de connecteur pour la mise en oeuvre de ce procede |
| JPS55125606A (en) * | 1979-03-22 | 1980-09-27 | Hitachi Ltd | Pressure releasing device for oil-immersed electric appliance |
| JPS5860714A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-11 | Toyota Motor Corp | 光コネクタ |
-
1984
- 1984-08-14 CA CA000460958A patent/CA1250169A/en not_active Expired
- 1984-08-20 DE DE8484305655T patent/DE3484670D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-20 EP EP84305655A patent/EP0137665B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-29 JP JP59178534A patent/JPS6090313A/ja active Granted
-
1992
- 1992-02-03 SG SG106/92A patent/SG10692G/en unknown
- 1992-03-19 HK HK213/92A patent/HK21392A/en unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0137665A2 (en) | 1985-04-17 |
| EP0137665A3 (en) | 1987-09-16 |
| CA1250169A (en) | 1989-02-21 |
| HK21392A (en) | 1992-03-27 |
| JPS6090313A (ja) | 1985-05-21 |
| SG10692G (en) | 1992-03-20 |
| EP0137665B1 (en) | 1991-06-05 |
| DE3484670D1 (de) | 1991-07-11 |
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