JPH0440700Y2 - - Google Patents
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- JPH0440700Y2 JPH0440700Y2 JP5358185U JP5358185U JPH0440700Y2 JP H0440700 Y2 JPH0440700 Y2 JP H0440700Y2 JP 5358185 U JP5358185 U JP 5358185U JP 5358185 U JP5358185 U JP 5358185U JP H0440700 Y2 JPH0440700 Y2 JP H0440700Y2
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【産業上の利用分野】
本考案は、駆動機構が収設されている自動麻雀
卓の卓台上面を覆つている天板を開閉するための
天板開閉装置に関する。
卓の卓台上面を覆つている天板を開閉するための
天板開閉装置に関する。
牌を混ぜ合わす操作、混ぜ合わされた牌を裏向
きの伏せ牌にして2段積みの城壁牌を形成する操
作及び城壁牌を天板(卓板)上へ移送する操作を
自動的に行なうことができる自動麻雀卓は周知で
あり、卓台内には上記各操作を一連的に行なわせ
るための駆動機構が組込まれている。ところで、
上記駆動機構は電気部品が比較的多くて構造が複
雑であり、その点検や修理は卓台上面を覆つてい
る天板を開放して行なう。 従来用いられている天板の開閉装置は、第4図
及び第5図に示す如く天板1と卓台2をほぼTの
字状に形成した第1及び第2のリンク3,4を介
して連結し、天板1を卓台2の側壁部5上でほぼ
直立するように回動させ、卓台上面を全面的に開
放できる仕組になつている。しかして、第1リン
ク3の一端3aは天板1の裏面に垂設した支持板
6に、また第2リンク4の一端4aは側壁部5の
内壁面に沿つて卓台2上に固定されている固定枠
7に設けた支持板8にそれぞれ枢着9,11さ
れ、第1リンク3の枢着9点は天板1の外周部分
を形成する縁材12の内周下側縁に近接した部分
に、また第2リンク4の枢着11点は側壁部5の
上面5aの内側縁に臨んだ部分にそれぞれ位置し
ている。第1リンク3の他端3bは側壁部5側の
支持板8上に設けた第1案内長孔13に、また第
2リンク4の他端4bは天板1側に支持板6に設
けた第2案内長孔14にそれぞれ摺動ピン15,
16によつて摺動自在に支架されており、支持板
8上の第1案内長孔13は下方部分が側壁部5に
向かつて傾斜した傾斜孔であつて、この傾斜孔よ
り上方部分は側壁部5と平行した垂直孔に形成さ
れ、また支持板6上の第2案内長孔14は内端部
分側が天板1に向かつて傾斜した傾斜孔であつ
て、この傾斜孔に連なつて天板1と平行して延び
る部分は水平孔に形成されており、第1リンク3
と第2リンク4のほぼ中央部分にそれぞれ突設し
た脚杆3cと脚杆4cは互いに枢着17されてい
る。
きの伏せ牌にして2段積みの城壁牌を形成する操
作及び城壁牌を天板(卓板)上へ移送する操作を
自動的に行なうことができる自動麻雀卓は周知で
あり、卓台内には上記各操作を一連的に行なわせ
るための駆動機構が組込まれている。ところで、
上記駆動機構は電気部品が比較的多くて構造が複
雑であり、その点検や修理は卓台上面を覆つてい
る天板を開放して行なう。 従来用いられている天板の開閉装置は、第4図
及び第5図に示す如く天板1と卓台2をほぼTの
字状に形成した第1及び第2のリンク3,4を介
して連結し、天板1を卓台2の側壁部5上でほぼ
直立するように回動させ、卓台上面を全面的に開
放できる仕組になつている。しかして、第1リン
ク3の一端3aは天板1の裏面に垂設した支持板
6に、また第2リンク4の一端4aは側壁部5の
内壁面に沿つて卓台2上に固定されている固定枠
7に設けた支持板8にそれぞれ枢着9,11さ
れ、第1リンク3の枢着9点は天板1の外周部分
を形成する縁材12の内周下側縁に近接した部分
に、また第2リンク4の枢着11点は側壁部5の
上面5aの内側縁に臨んだ部分にそれぞれ位置し
ている。第1リンク3の他端3bは側壁部5側の
支持板8上に設けた第1案内長孔13に、また第
2リンク4の他端4bは天板1側に支持板6に設
けた第2案内長孔14にそれぞれ摺動ピン15,
16によつて摺動自在に支架されており、支持板
8上の第1案内長孔13は下方部分が側壁部5に
向かつて傾斜した傾斜孔であつて、この傾斜孔よ
り上方部分は側壁部5と平行した垂直孔に形成さ
れ、また支持板6上の第2案内長孔14は内端部
分側が天板1に向かつて傾斜した傾斜孔であつ
て、この傾斜孔に連なつて天板1と平行して延び
る部分は水平孔に形成されており、第1リンク3
と第2リンク4のほぼ中央部分にそれぞれ突設し
た脚杆3cと脚杆4cは互いに枢着17されてい
る。
上記従来装置のように、天板1を開放するに当
つて摺動ピン15,16が摺動を開始する第1及
び第2の案内長孔13,14の始端部分が垂直線
及び水平線に対し傾斜していると、第1リンク3
が第1案内長孔13に沿つて摺動を開始すると同
時に天板1も第2リンク4の枢着11点を支点と
して回動するので、天板1の外周を形成する縁材
12の外側下縁12aが側壁部5の上面5aに当
り、天板1はその後の回動ができなくなる。この
ため、天板1の閉塞時点では、第4図に示す如く
側壁部5の上面5aと縁材12の下面との間に予
め間〓aを形成して天板1を支持しているが、こ
の間〓を通して駆動機構の騒音が外部に洩れた
り、ホコリが駆動機構部内に侵入し、騒音によつ
てゲーム者に不快感を与えるとか、また、侵入し
たホコリによつて駆動機構を狂わすといつた問題
がある。加えて、天板1の枢着部側に過度の荷重
がかかると、枢着部材であるリンク機構を破壊す
る心配がある。
つて摺動ピン15,16が摺動を開始する第1及
び第2の案内長孔13,14の始端部分が垂直線
及び水平線に対し傾斜していると、第1リンク3
が第1案内長孔13に沿つて摺動を開始すると同
時に天板1も第2リンク4の枢着11点を支点と
して回動するので、天板1の外周を形成する縁材
12の外側下縁12aが側壁部5の上面5aに当
り、天板1はその後の回動ができなくなる。この
ため、天板1の閉塞時点では、第4図に示す如く
側壁部5の上面5aと縁材12の下面との間に予
め間〓aを形成して天板1を支持しているが、こ
の間〓を通して駆動機構の騒音が外部に洩れた
り、ホコリが駆動機構部内に侵入し、騒音によつ
てゲーム者に不快感を与えるとか、また、侵入し
たホコリによつて駆動機構を狂わすといつた問題
がある。加えて、天板1の枢着部側に過度の荷重
がかかると、枢着部材であるリンク機構を破壊す
る心配がある。
本考案は上記の問題を解決するためになされた
ものであつて、その目的は天板の閉塞時に天板の
外周を形成する縁材が卓台の側壁部上面と当接で
きるように改良した自動麻雀卓の天板開閉装置を
提供することにある。しかして、本考案の上記目
的は天板の裏面に垂設した支持板に一端を枢着し
た第1リンクと、卓台側壁部の内壁面側に設けた
支持板に一端を枢着した第2リンクとを備え、第
1リンクと第2リンクの各中央部に突設した脚杆
同士を互いに枢着し、第1リンクの他端を上記内
壁面側の支持板に設けた第1案内長孔に、また第
2リンクの他端を上記天板側の支持板に設けた第
2案内長孔にそれぞれ摺動自在に支架した自動麻
雀卓の天板開閉装置において、上記第1案内長孔
は該第1案内長孔の長さのほぼ2/3の長さであつ
て卓台側壁部の内壁面に対し次第に離間する方向
へ傾斜して延びる傾斜孔部と、第1案内長孔の長
さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部の下端
から垂直線に沿つて下方へ延びる垂直孔部とによ
つて形成し、また、上記第2案内長孔は該第2案
内長孔の長さのほぼ2/3の長さであつて天板1の
裏面に対し次第に離間する方向へ傾斜して延びる
傾斜孔部と、第2案内長孔の長さのほぼ1/3の長
さであつて上記傾斜孔部の高位置側端部より水平
線に沿つて延びる水平孔部とによつて形成して、
天板の閉塞時に該天板の周縁を形成する縁材を卓
台側壁部の上面と当接できるように構成した自動
麻雀卓の天板開閉装置により達成される。
ものであつて、その目的は天板の閉塞時に天板の
外周を形成する縁材が卓台の側壁部上面と当接で
きるように改良した自動麻雀卓の天板開閉装置を
提供することにある。しかして、本考案の上記目
的は天板の裏面に垂設した支持板に一端を枢着し
た第1リンクと、卓台側壁部の内壁面側に設けた
支持板に一端を枢着した第2リンクとを備え、第
1リンクと第2リンクの各中央部に突設した脚杆
同士を互いに枢着し、第1リンクの他端を上記内
壁面側の支持板に設けた第1案内長孔に、また第
2リンクの他端を上記天板側の支持板に設けた第
2案内長孔にそれぞれ摺動自在に支架した自動麻
雀卓の天板開閉装置において、上記第1案内長孔
は該第1案内長孔の長さのほぼ2/3の長さであつ
て卓台側壁部の内壁面に対し次第に離間する方向
へ傾斜して延びる傾斜孔部と、第1案内長孔の長
さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部の下端
から垂直線に沿つて下方へ延びる垂直孔部とによ
つて形成し、また、上記第2案内長孔は該第2案
内長孔の長さのほぼ2/3の長さであつて天板1の
裏面に対し次第に離間する方向へ傾斜して延びる
傾斜孔部と、第2案内長孔の長さのほぼ1/3の長
さであつて上記傾斜孔部の高位置側端部より水平
線に沿つて延びる水平孔部とによつて形成して、
天板の閉塞時に該天板の周縁を形成する縁材を卓
台側壁部の上面と当接できるように構成した自動
麻雀卓の天板開閉装置により達成される。
第4図及び第5図に示した前記従来装置におい
て、本考案は第1リンク及び第2リンクが動作を
開始した初期は天板が水平状態に保持されて上昇
し、その後は第2リンクの枢着点を支点として天
板が回動できるように第1及び第2の案内長孔の
形状を特定し、天板が閉塞しているときは該天板
の周縁を形成する縁材が卓台の側壁部上面と当接
できるように構成したものである。したがつて、
以下に記述する第1図乃至第3図に示した本考案
の実施例の説明では、第4図及び第5図に示した
構成部材と均等な部材については同一符号を用い
て構成の説明を省略する。 第1図乃至第3図において、第1リンク3の他
端3bを案内する第1案内長孔21は、該第1案
内長孔21の長さのほぼ2/3の長さであつて側壁
部5の内壁面に対し、次第に離間する方向へ傾斜
して延びる傾斜孔部21aと、第1案内長孔21
の長さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部2
1aの下端から垂直線に沿つて下方へ延びる垂直
孔部21bとを連通させて形成され、また、第2
リンク4の他端4bを案内する第2案内長孔22
は、該第2案内長孔22の長さのほぼ2/3の長さ
であつて天板1の裏面に対し次第に離間する方向
へ傾斜して延びる傾斜孔部22aと、第2長孔2
2の長さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部
22aの高位置側端部より水平線に沿つて延びる
水平孔部22bとを連通させて形成されており、
上記傾斜孔部21aと22aの長さ、また上記垂
直孔部21bと水平孔部22bの長さはそれぞれ
同一である。 以上の構成によれば、第1リンク3の他端3b
に設けた摺動ピン15が摺動を開始し、第1案内
長孔21の始端部分である垂直孔部21bを摺動
する間は、第2案内長孔22の始端部分である水
平孔部22bに案内されて第2リンク4の他端に
設けた摺動ピン16が摺動するため、第2図イに
示す如く天板1は回動することなく水平状態に支
持されて浮上がるように上昇する。この場合、天
板1は第2図イの図上左方向へ向かつて若干水平
移動する。 次いで、第1リンク3の摺動ピン15が第1案
内長孔21の傾斜孔部21aに案内されて摺動す
ると、第2リンク4の摺動ピン16は第2案内長
孔22の傾斜孔部22aに案内されて摺動し、そ
の結果として、第2図ロに示す如く天板1は第2
リンク4の枢着11点を支点として回動を始め、
天板1は開かれて最終的には垂直線に沿つた状態
まで回動して停止する。なお、天板1を閉塞する
には第1リンク3の摺動ピン15を第1案内長孔
21の垂直孔部21b側へ向かつて摺動させれば
よく、その閉塞時には天板1の周縁を形成する縁
材12が側壁部5の上面5aと当接する。
て、本考案は第1リンク及び第2リンクが動作を
開始した初期は天板が水平状態に保持されて上昇
し、その後は第2リンクの枢着点を支点として天
板が回動できるように第1及び第2の案内長孔の
形状を特定し、天板が閉塞しているときは該天板
の周縁を形成する縁材が卓台の側壁部上面と当接
できるように構成したものである。したがつて、
以下に記述する第1図乃至第3図に示した本考案
の実施例の説明では、第4図及び第5図に示した
構成部材と均等な部材については同一符号を用い
て構成の説明を省略する。 第1図乃至第3図において、第1リンク3の他
端3bを案内する第1案内長孔21は、該第1案
内長孔21の長さのほぼ2/3の長さであつて側壁
部5の内壁面に対し、次第に離間する方向へ傾斜
して延びる傾斜孔部21aと、第1案内長孔21
の長さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部2
1aの下端から垂直線に沿つて下方へ延びる垂直
孔部21bとを連通させて形成され、また、第2
リンク4の他端4bを案内する第2案内長孔22
は、該第2案内長孔22の長さのほぼ2/3の長さ
であつて天板1の裏面に対し次第に離間する方向
へ傾斜して延びる傾斜孔部22aと、第2長孔2
2の長さのほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部
22aの高位置側端部より水平線に沿つて延びる
水平孔部22bとを連通させて形成されており、
上記傾斜孔部21aと22aの長さ、また上記垂
直孔部21bと水平孔部22bの長さはそれぞれ
同一である。 以上の構成によれば、第1リンク3の他端3b
に設けた摺動ピン15が摺動を開始し、第1案内
長孔21の始端部分である垂直孔部21bを摺動
する間は、第2案内長孔22の始端部分である水
平孔部22bに案内されて第2リンク4の他端に
設けた摺動ピン16が摺動するため、第2図イに
示す如く天板1は回動することなく水平状態に支
持されて浮上がるように上昇する。この場合、天
板1は第2図イの図上左方向へ向かつて若干水平
移動する。 次いで、第1リンク3の摺動ピン15が第1案
内長孔21の傾斜孔部21aに案内されて摺動す
ると、第2リンク4の摺動ピン16は第2案内長
孔22の傾斜孔部22aに案内されて摺動し、そ
の結果として、第2図ロに示す如く天板1は第2
リンク4の枢着11点を支点として回動を始め、
天板1は開かれて最終的には垂直線に沿つた状態
まで回動して停止する。なお、天板1を閉塞する
には第1リンク3の摺動ピン15を第1案内長孔
21の垂直孔部21b側へ向かつて摺動させれば
よく、その閉塞時には天板1の周縁を形成する縁
材12が側壁部5の上面5aと当接する。
本考案は上記の如くであつて、天板を開放操作
する初期の段階では天板を水平状態に保持して上
昇させるため、その後の回動操作時に天板の周縁
を形成する縁材が側壁部の上面に当る心配がな
く、天板を円滑に開放できる。また、天板の閉塞
時には上記縁材が側壁部の上面と当接して天板1
を側壁部上に支持できるため、天板1上に過度の
荷重がかかつた場合でも開閉機構を破壊する心配
がないことは勿論のこと、卓台内に収設された駆
動機構の騒音が外部に洩れるとか、ホコリが駆動
機構部に侵入するといつた不都合を全面的に解消
できる効果がある。
する初期の段階では天板を水平状態に保持して上
昇させるため、その後の回動操作時に天板の周縁
を形成する縁材が側壁部の上面に当る心配がな
く、天板を円滑に開放できる。また、天板の閉塞
時には上記縁材が側壁部の上面と当接して天板1
を側壁部上に支持できるため、天板1上に過度の
荷重がかかつた場合でも開閉機構を破壊する心配
がないことは勿論のこと、卓台内に収設された駆
動機構の騒音が外部に洩れるとか、ホコリが駆動
機構部に侵入するといつた不都合を全面的に解消
できる効果がある。
第1図乃至第3図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は天板閉塞時の半部断面図、第2図
イ,ロ及び第3図は天板の開放作動状態を段階的
に示した半部断面図、第4図は従来装置の天板閉
塞時の半部断面図、第5図は従来装置の天板開放
作動状態の中間段階を示した半部断面図である。 図中、1は天板、2は卓台、3は第1リンク、
3aは一端、3bは他端、3cは脚杆、4は第2
リンク、4aは一端、4bは他端、4cは脚杆、
5は側壁部、5aは上面、6,8は支持板、9,
11は枢着部分、12は縁材、17は枢着部分、
21は第1案内長孔、21aは傾斜孔部、21b
は垂直孔部、22は第2案内長孔、22aは傾斜
孔部、22bは水平孔部である。
で、第1図は天板閉塞時の半部断面図、第2図
イ,ロ及び第3図は天板の開放作動状態を段階的
に示した半部断面図、第4図は従来装置の天板閉
塞時の半部断面図、第5図は従来装置の天板開放
作動状態の中間段階を示した半部断面図である。 図中、1は天板、2は卓台、3は第1リンク、
3aは一端、3bは他端、3cは脚杆、4は第2
リンク、4aは一端、4bは他端、4cは脚杆、
5は側壁部、5aは上面、6,8は支持板、9,
11は枢着部分、12は縁材、17は枢着部分、
21は第1案内長孔、21aは傾斜孔部、21b
は垂直孔部、22は第2案内長孔、22aは傾斜
孔部、22bは水平孔部である。
Claims (1)
- 天板の裏面に垂設した支持板に一端を枢着した
第1リンクと、卓台側壁部の内壁面側に設けた支
持板に一端を枢着した第2リンクとを備え、第1
リンクと第2リンクの各中央部に突設した脚杆同
士を互いに枢着し、第1リンクの他端を上記内壁
面側の支持板に設けた第1案内長孔に、また第2
リンクの他端を上記天板側の支持板に設けた第2
案内長孔にそれぞれ摺動自在に支架した自動麻雀
卓の天板開閉装置において、上記第1案内長孔は
該第1案内長孔の長さのほぼ2/3の長さであつて
卓台側壁部の内壁面に対し次第に離間する方向へ
傾斜して延びる傾斜孔部と、第1案内長孔の長さ
のほぼ1/3の長さであつて上記傾斜孔部の下端か
ら垂直線に沿つて下方へ延びる垂直孔部とによつ
て形成し、また、上記第2案内長孔は該第2案内
長孔の長さのほぼ2/3の長さであつて天板1の裏
面に対し次第に離間する方向へ傾斜して延びる傾
斜孔部と、第2案内長孔の長さのほぼ1/3の長さ
であつて上記傾斜孔部の高位置側端部より水平線
に沿つて延びる水平孔部とによつて形成して、天
板の閉塞時に該天板の周縁を形成する縁材を卓台
側壁部の上面と当接して成ることを特徴とする自
動麻雀卓の天板開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358185U JPH0440700Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5358185U JPH0440700Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171987U JPS61171987U (ja) | 1986-10-25 |
| JPH0440700Y2 true JPH0440700Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=30574583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5358185U Expired JPH0440700Y2 (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440700Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP5358185U patent/JPH0440700Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171987U (ja) | 1986-10-25 |
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