JPH0440711Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440711Y2 JPH0440711Y2 JP1985135114U JP13511485U JPH0440711Y2 JP H0440711 Y2 JPH0440711 Y2 JP H0440711Y2 JP 1985135114 U JP1985135114 U JP 1985135114U JP 13511485 U JP13511485 U JP 13511485U JP H0440711 Y2 JPH0440711 Y2 JP H0440711Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide
- observation deck
- observation
- pillar
- base pillar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は遊園地、公園、アスレチツクフイール
ド等に設置するレジヤー設備の一種である展望台
を兼ねた滑り台に関するものである。
ド等に設置するレジヤー設備の一種である展望台
を兼ねた滑り台に関するものである。
(従来の技術及び解決しようとする課題)
断面がU字形または円筒形の滑り台を高低差を
もたせて蛇行状または渦巻状に形成した滑り台は
公知である。
もたせて蛇行状または渦巻状に形成した滑り台は
公知である。
夏季においては、滑り台の滑走表面に上方から
水を流下させ、その水流に滑降者が乗流して滝す
べりの醍醐味を味わい、冬季においては、単なる
乾式の滑り台として滑降のスリルを味わう目的で
一年を通して利用されている。
水を流下させ、その水流に滑降者が乗流して滝す
べりの醍醐味を味わい、冬季においては、単なる
乾式の滑り台として滑降のスリルを味わう目的で
一年を通して利用されている。
所々に建設されている従来の設備としては、単
に滑り台としての機能を有するのみの設備であ
り、複数の滑降者がスタート部で周囲の景観をゆ
つくり楽しめるようなスペースを確保したものは
なかつた。
に滑り台としての機能を有するのみの設備であ
り、複数の滑降者がスタート部で周囲の景観をゆ
つくり楽しめるようなスペースを確保したものは
なかつた。
一方、展望台としては、搭型構築物が一般的で
あり、地上から最頂部にある展望台までは階段、
エレベーターなどの昇降設備が設けられている。
利用者は昇降設備を利用して展望台に至り、周囲
の眺望を堪能した後に往路と同じように前記昇降
設備を利用して地上に戻る。
あり、地上から最頂部にある展望台までは階段、
エレベーターなどの昇降設備が設けられている。
利用者は昇降設備を利用して展望台に至り、周囲
の眺望を堪能した後に往路と同じように前記昇降
設備を利用して地上に戻る。
従つて、登頂者と下降者が同一の昇降設備を利
用するため混雑し易い。この場合、登頂と下降の
動作を同じ昇降設備を利用して行うことは単調さ
を生起し、まして昇降設備が階段の場合には、利
用者に相当の運動量を強いることになり、自然と
利用者が敬遠し、利用回数を減少させる結果とな
つている。
用するため混雑し易い。この場合、登頂と下降の
動作を同じ昇降設備を利用して行うことは単調さ
を生起し、まして昇降設備が階段の場合には、利
用者に相当の運動量を強いることになり、自然と
利用者が敬遠し、利用回数を減少させる結果とな
つている。
利用回数が少なく、利用効率が低いことは、施
設経営上大きな問題である。
設経営上大きな問題である。
また、登頂と下降の動作を別の昇降設備を利用
して行つたとしても、展望台に居る人々が下降の
際、一度に昇降設備に殺到して転落等の思わぬ事
故を起こす恐れがあるという安全性の点にも問題
があつた。
して行つたとしても、展望台に居る人々が下降の
際、一度に昇降設備に殺到して転落等の思わぬ事
故を起こす恐れがあるという安全性の点にも問題
があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は以上の問題点を鑑み、展望台と滑り台
の組合せにより、強度上、安定した強固な支持架
構にて構築し、利用者の興味と遊戯性をさらに倍
増させ、展望台から滑り台へ直結することなく、
展望台と別個に滑降用の踊り場を設けて滑降者を
安全に誘導整理とともに展望台での滑降待機者に
よる視界の遮りをなくし、かつ踊り場の待機者が
強い日差しを受けたり雨に濡れたりすることがな
く、展望台、滑り台の利用頻度を向上させ、加え
て安全に利用できるように工夫したものである。
の組合せにより、強度上、安定した強固な支持架
構にて構築し、利用者の興味と遊戯性をさらに倍
増させ、展望台から滑り台へ直結することなく、
展望台と別個に滑降用の踊り場を設けて滑降者を
安全に誘導整理とともに展望台での滑降待機者に
よる視界の遮りをなくし、かつ踊り場の待機者が
強い日差しを受けたり雨に濡れたりすることがな
く、展望台、滑り台の利用頻度を向上させ、加え
て安全に利用できるように工夫したものである。
すなわち本考案は、支柱を中心部に立設し、そ
の同心円外周に円筒状の基柱を立設し、該基柱の
頂部に周囲を眺望できる球体形状の展望台を設け
るとともに該球体形状の展望台を前記支柱にて貫
通支持し、さらに基柱の内部に前記展望台に至る
登頂設備を備え、かつ前記展望台と連通し、展望
台によつて上部を覆われた踊り場を基柱上部の外
周に延出する如く設け、該踊り場に設けた乗込口
から地上に至る眺望可能な材質の円環状またはU
字型のオープントツプ型の連続した滑降用滑り台
を、基柱の外面に沿つて螺旋状に組み付けて設け
たものである。
の同心円外周に円筒状の基柱を立設し、該基柱の
頂部に周囲を眺望できる球体形状の展望台を設け
るとともに該球体形状の展望台を前記支柱にて貫
通支持し、さらに基柱の内部に前記展望台に至る
登頂設備を備え、かつ前記展望台と連通し、展望
台によつて上部を覆われた踊り場を基柱上部の外
周に延出する如く設け、該踊り場に設けた乗込口
から地上に至る眺望可能な材質の円環状またはU
字型のオープントツプ型の連続した滑降用滑り台
を、基柱の外面に沿つて螺旋状に組み付けて設け
たものである。
(作用)
本考案の展望台付き滑り台の利用者は、まず地
上から最頂部の展望台に至るまでの往路は登頂設
備を利用し、展望台にて周囲の景観を充分堪能し
た後に、帰路においては展望台の踊り場に付設し
た長い滑り台を螺旋状に周回しながら滑降して地
上に戻るものである。
上から最頂部の展望台に至るまでの往路は登頂設
備を利用し、展望台にて周囲の景観を充分堪能し
た後に、帰路においては展望台の踊り場に付設し
た長い滑り台を螺旋状に周回しながら滑降して地
上に戻るものである。
また踊り場に設けられた滑り台への乗込口へ
は、展望台と連通する基柱上部の外周に延出した
踊り場を通つて、一人ずつ順序よく滑降順に案内
される。
は、展望台と連通する基柱上部の外周に延出した
踊り場を通つて、一人ずつ順序よく滑降順に案内
される。
(実施例)
次に図示に従つて本考案の実施例を説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図である。
第2図は第1図における−線に沿う断面図で
ある。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図である。
第2図は第1図における−線に沿う断面図で
ある。
図において、1は、登頂設備2を内蔵した円筒
状の基柱であり、後記する支柱3の外側に円心円
状に配設され、地上から数10メートルの高さをも
つて立設される。登頂設備2としては、図示例の
ように支柱3の中心部の周囲に設けた廻り階段4
方式のものや、図示はしないが沢山の人を一度に
あげるエレベーターなどの機械的な方式も採用で
きる。基柱1の中心部に立設する円筒状の支柱3
は、後記する球体形状の展望台5に貫通支持して
いる。5は基柱1の頂部に設けた展望台であり、
そこは登頂してきた多数の利用者が同時に周囲を
展望するに充分な面積をもつ。展望台5の外形は
屋根6を兼ねた球形で構成している。
状の基柱であり、後記する支柱3の外側に円心円
状に配設され、地上から数10メートルの高さをも
つて立設される。登頂設備2としては、図示例の
ように支柱3の中心部の周囲に設けた廻り階段4
方式のものや、図示はしないが沢山の人を一度に
あげるエレベーターなどの機械的な方式も採用で
きる。基柱1の中心部に立設する円筒状の支柱3
は、後記する球体形状の展望台5に貫通支持して
いる。5は基柱1の頂部に設けた展望台であり、
そこは登頂してきた多数の利用者が同時に周囲を
展望するに充分な面積をもつ。展望台5の外形は
屋根6を兼ねた球形で構成している。
7は、展望台の踊り場8に設けた乗込口9を始
点とし、地上に至るまで連続して形成した滑降用
滑り台であり、基柱1の外面に沿つて螺旋状に形
成してある。滑り台7としては、断面形状が図に
例示したように眺望可能な材質からなる円環状の
他、U字型のオープントツプ型のものを採用して
もよい。また滑り台7は、合成樹脂、FRP等の
材料から製作した多くの要素を所要数連設して形
成してあり、要所にて基柱1から突設した支持部
材10に支持もしくは載着される。
点とし、地上に至るまで連続して形成した滑降用
滑り台であり、基柱1の外面に沿つて螺旋状に形
成してある。滑り台7としては、断面形状が図に
例示したように眺望可能な材質からなる円環状の
他、U字型のオープントツプ型のものを採用して
もよい。また滑り台7は、合成樹脂、FRP等の
材料から製作した多くの要素を所要数連設して形
成してあり、要所にて基柱1から突設した支持部
材10に支持もしくは載着される。
なお、円環状の滑り台の場合、滑り台7を滑降
する利用者13が地上から目視、または利用者1
3が地上を眺望できるようにするため、滑り台7
の材質としては半透明の繊維強化プラスチツク
(FRP)が好ましい。
する利用者13が地上から目視、または利用者1
3が地上を眺望できるようにするため、滑り台7
の材質としては半透明の繊維強化プラスチツク
(FRP)が好ましい。
また展望台と別個に設けた踊り場8は、展望台
5に覆われた下部に位置し、基柱1の上部外周に
端縁に手摺を設けたテラス状に延出し、展望台5
の出口から滑り台への乗込口9までを狭い通路状
にして形成される。
5に覆われた下部に位置し、基柱1の上部外周に
端縁に手摺を設けたテラス状に延出し、展望台5
の出口から滑り台への乗込口9までを狭い通路状
にして形成される。
(考案の効果)
以上の説明で明らかなように、本願考案は次の
特有の効果を生じる。
特有の効果を生じる。
展望台が球体形状であることと、該展望台を貫
通支持する支柱と、該支柱の外側に同心状に立設
し頂部で展望台の下部外側の周囲を支持する円筒
状の基柱との二重支持構造体とが相俟つて、風雨
等の天候に強い構造であることは勿論のこと、耐
震構造であり、しかも大勢の人が展望台に乗つて
も揺動することなく安定している。
通支持する支柱と、該支柱の外側に同心状に立設
し頂部で展望台の下部外側の周囲を支持する円筒
状の基柱との二重支持構造体とが相俟つて、風雨
等の天候に強い構造であることは勿論のこと、耐
震構造であり、しかも大勢の人が展望台に乗つて
も揺動することなく安定している。
また、展望台から滑り台へ直結することなく、
この間に展望台と別個に滑降用の踊り場を設けて
いるので、滑降者は一度に滑り台に殺到すること
がなく、一人ずつ順序よく踊り場を通つて滑り台
に案内されることとなり、展望台に大勢の人がい
ようとも滑降者を安全に誘導整理できる上に、展
望台上の展望者は滑降待機者によつて視界を遮ら
れることがなく、安心して眺望できる。
この間に展望台と別個に滑降用の踊り場を設けて
いるので、滑降者は一度に滑り台に殺到すること
がなく、一人ずつ順序よく踊り場を通つて滑り台
に案内されることとなり、展望台に大勢の人がい
ようとも滑降者を安全に誘導整理できる上に、展
望台上の展望者は滑降待機者によつて視界を遮ら
れることがなく、安心して眺望できる。
さらに、滑降用の踊り場は、上部を展望台で覆
われているので、日除けや降雨時の屋根になり、
待機する滑降者が強い日差しを受けたり雨に濡れ
たりすることがなく安心して待機できる。
われているので、日除けや降雨時の屋根になり、
待機する滑降者が強い日差しを受けたり雨に濡れ
たりすることがなく安心して待機できる。
従来、単に展望台のみ、または単に滑り台のみ
の施設では利用者の興味が薄かつたが、本考案で
は滑り台の機能も付加したことにより、展望台で
はほぼ静止状態ないしはゆつくり歩きながら遠く
の景観を楽しむことができる上に、展望台からの
帰路は逆に利用者自身が滑り台を利用して螺旋状
に旋回しながら周囲の景色を動的に観ながら滑り
降りることができ、静的景観と動的景観を併せて
堪能でき、利用者の興味も相乗的に増加する。
の施設では利用者の興味が薄かつたが、本考案で
は滑り台の機能も付加したことにより、展望台で
はほぼ静止状態ないしはゆつくり歩きながら遠く
の景観を楽しむことができる上に、展望台からの
帰路は逆に利用者自身が滑り台を利用して螺旋状
に旋回しながら周囲の景色を動的に観ながら滑り
降りることができ、静的景観と動的景観を併せて
堪能でき、利用者の興味も相乗的に増加する。
すなわち従来の展望台のみの場合と比較する
と、本考案の展望台付き滑り台では復路において
長い滑り台を旋回しながら降下することによつ
て、変化する動的景色を堪能できるという新たな
楽しみが利用者に加えられる。
と、本考案の展望台付き滑り台では復路において
長い滑り台を旋回しながら降下することによつ
て、変化する動的景色を堪能できるという新たな
楽しみが利用者に加えられる。
従つて、スリルがあり、楽しさと興味と遊戯性
を充分満喫させてくれる上に、展望台および滑り
台のそれぞれから見方を変えて周辺の眺望をゆつ
くり楽しめる点が利用者を魅了し、娯楽施設全体
の利用効率を高め、経営の採算向上に資するもの
である。
を充分満喫させてくれる上に、展望台および滑り
台のそれぞれから見方を変えて周辺の眺望をゆつ
くり楽しめる点が利用者を魅了し、娯楽施設全体
の利用効率を高め、経営の採算向上に資するもの
である。
また本考案で採用している滑り台の設備は、既
設の展望台にも容易に附設することが可能であ
り、滑降設備を加えることにより新たな利用需要
を喚起し、展望台自体の利用率の向上にも資す
る。
設の展望台にも容易に附設することが可能であ
り、滑降設備を加えることにより新たな利用需要
を喚起し、展望台自体の利用率の向上にも資す
る。
さらに本考案による展望台付き滑り台の建設費
は、従来のように展望台と滑り台を個別に建設す
る場合の総建設費より、はるかに低廉で済むため
経済的である。
は、従来のように展望台と滑り台を個別に建設す
る場合の総建設費より、はるかに低廉で済むため
経済的である。
すなわち従来のように個別に建設する場合と比
較して、展望台及び滑り台の支持架構及び建設用
地は共用することができるため、その材料費、製
作費の半減はもちろん、建設用地の面積も大幅に
低減でき設備の利用効率が著しく向上する効果を
発揮する。
較して、展望台及び滑り台の支持架構及び建設用
地は共用することができるため、その材料費、製
作費の半減はもちろん、建設用地の面積も大幅に
低減でき設備の利用効率が著しく向上する効果を
発揮する。
また、従来の展望台では利用者の登頂経路と下
降経路が同一であるため利用者同志の対面通行が
余儀なくされ、昇降設備において混雑し易いが、
本考案では、登頂経路と滑り台を利用する下降経
路が別になつており、かつ一方通行であるため混
雑が少なく利用者の安全上、有利である。
降経路が同一であるため利用者同志の対面通行が
余儀なくされ、昇降設備において混雑し易いが、
本考案では、登頂経路と滑り台を利用する下降経
路が別になつており、かつ一方通行であるため混
雑が少なく利用者の安全上、有利である。
さらにまた利用者は、展望台から下降する場
合、踊り場の通路に順序よく誘導されて、展望台
から滑り台への乗込口まで安全に周囲の眺望を楽
しみながら案内され、滑り台を利用して地上まで
安全に降りることができる。
合、踊り場の通路に順序よく誘導されて、展望台
から滑り台への乗込口まで安全に周囲の眺望を楽
しみながら案内され、滑り台を利用して地上まで
安全に降りることができる。
第1図は本考案の展望台付き滑り台の正面図で
あり、第2図は第1図における−線に沿う側
断面図である。 1……基柱、2……登頂設備、3……支柱、4
……廻り階段、5……展望台、6……屋根、7…
…滑り台、8……展望台の踊り場、9……滑り台
への乗込口、10……支持部材、A,B,C……
利用者。
あり、第2図は第1図における−線に沿う側
断面図である。 1……基柱、2……登頂設備、3……支柱、4
……廻り階段、5……展望台、6……屋根、7…
…滑り台、8……展望台の踊り場、9……滑り台
への乗込口、10……支持部材、A,B,C……
利用者。
Claims (1)
- 支柱を中心部に立設し、その同心円外周に円筒
状の基柱を立設し、該基柱の頂部に周囲を眺望で
きる球体形状の展望台を設けるとともに該球体形
状の展望台を前記支柱にて貫通支持し、さらに基
柱の内部に前記展望台に至る登頂設備を備え、か
つ前記展望台と連通し、展望台によつて上部を覆
われた踊り場を基柱上部の外周に延出する如く設
け、該踊り場に設けた乗込口から地上に至る眺望
可能な材質の円還状またはU字型のオープントツ
プ型の連続した滑降用滑り台を、基柱の外面に沿
つて螺旋状に組み付けて設けたことを特徴とする
展望台付き滑り台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135114U JPH0440711Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985135114U JPH0440711Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6245090U JPS6245090U (ja) | 1987-03-18 |
| JPH0440711Y2 true JPH0440711Y2 (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31036990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985135114U Expired JPH0440711Y2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440711Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4855978U (ja) * | 1971-10-27 | 1973-07-18 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP1985135114U patent/JPH0440711Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6245090U (ja) | 1987-03-18 |
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