JPH0440715A - 簡易自動車電話システム - Google Patents
簡易自動車電話システムInfo
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- JPH0440715A JPH0440715A JP2149306A JP14930690A JPH0440715A JP H0440715 A JPH0440715 A JP H0440715A JP 2149306 A JP2149306 A JP 2149306A JP 14930690 A JP14930690 A JP 14930690A JP H0440715 A JPH0440715 A JP H0440715A
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- base station
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
一般加入電話網に接続される簡易自動車電話システムに
関し、 電源をオフにしている移動局に一般電話網の加入者から
呼出があった時、通話チャネルを無駄に使用することが
ない様にすることを目的とし、基地局と、該基地局と制
御チャネルまたは通話チャネルで接続される移動局とか
ら構成される装置該基地局が該制御チャネル及び通話チ
ャネルを使用して移動局側加入者と一般加入電話網の加
入者とを接続する簡易自動車電話システムにおいて、該
移動局から該基地局に送出するコマンドに自局電源のオ
ン/オフ状態を示す電源状態情報を追加すると共に、該
基地局に全ての移動局の電源状態情報を格納するメモリ
部を、該移動局に電源状態情報生成・送出手段をそれぞ
れ設け、該移動局は自局の電源状態を変化した時、対応
する電源状態情報を挿入した所定フォーマットのコマン
ド信号を生成して該制御チャネルを用いて該基地局に送
出し、該基地局は抽出した該電源状態情報を該メモリの
対応する部分に格納し、−C加入電話網の加入者から移
動局側加入者の呼出があった時は該メモリ部に格納され
た対応する電源状態情報をチェックし、チェンク結果が
電源オフの場合には該呼出をした一般加入電話網の加入
者に移動局側加入者不在を通知する様に構成する。
関し、 電源をオフにしている移動局に一般電話網の加入者から
呼出があった時、通話チャネルを無駄に使用することが
ない様にすることを目的とし、基地局と、該基地局と制
御チャネルまたは通話チャネルで接続される移動局とか
ら構成される装置該基地局が該制御チャネル及び通話チ
ャネルを使用して移動局側加入者と一般加入電話網の加
入者とを接続する簡易自動車電話システムにおいて、該
移動局から該基地局に送出するコマンドに自局電源のオ
ン/オフ状態を示す電源状態情報を追加すると共に、該
基地局に全ての移動局の電源状態情報を格納するメモリ
部を、該移動局に電源状態情報生成・送出手段をそれぞ
れ設け、該移動局は自局の電源状態を変化した時、対応
する電源状態情報を挿入した所定フォーマットのコマン
ド信号を生成して該制御チャネルを用いて該基地局に送
出し、該基地局は抽出した該電源状態情報を該メモリの
対応する部分に格納し、−C加入電話網の加入者から移
動局側加入者の呼出があった時は該メモリ部に格納され
た対応する電源状態情報をチェックし、チェンク結果が
電源オフの場合には該呼出をした一般加入電話網の加入
者に移動局側加入者不在を通知する様に構成する。
本発明は一般加入電話網に接続される簡易自動車電話シ
ステムに関するものである。
ステムに関するものである。
簡易自動車電話システムは自動車電話システムと同様に
一般加入電話網に接続される移動無線電話である。
一般加入電話網に接続される移動無線電話である。
一般に自動車電話システムはサービスエリアを複数の無
線ゾーンで構成する小ゾーン方式で、基地局側で移動局
端末の位置登録・チャネル切替等の高度な制御を行い、
通話時間が無制限になっている。
線ゾーンで構成する小ゾーン方式で、基地局側で移動局
端末の位置登録・チャネル切替等の高度な制御を行い、
通話時間が無制限になっている。
これに反して、簡易自動車電話システムは基本的にはサ
ービスエリアを1無線ゾーンで構成する大ゾーン方式を
採用しているので、基地局側で移動局端末に対する位置
登録、ゾーン間制御等の制御を行わず、また通話時間に
制限のある簡易なシステムになっている。
ービスエリアを1無線ゾーンで構成する大ゾーン方式を
採用しているので、基地局側で移動局端末に対する位置
登録、ゾーン間制御等の制御を行わず、また通話時間に
制限のある簡易なシステムになっている。
尚、1無線ゾーンで使用できる無線チャネル数は最大3
2となっているので、この限られた無線チャネルを有効
に使用する為に電源をオフにしている移動局に一般電話
網の加入者から呼出があった時、無線チャネルを無駄に
使用することがない様にすることが必要である。
2となっているので、この限られた無線チャネルを有効
に使用する為に電源をオフにしている移動局に一般電話
網の加入者から呼出があった時、無線チャネルを無駄に
使用することがない様にすることが必要である。
第5図は簡易自動車電話システム構成図を示す。
以下、図の動作説明する。
先ず、基地局は制御装置と監視装置と回線交換機を含む
回線制御装置と制御チャネル用無線装置と通話チャネル
用無線装置を含む無線装置とから構成されているが、回
線制御装置は簡易自動車電話システム全体の通信を統括
制御し、一般加入電話wA(以下、 PSTNと省略す
る)及び無線回線の発着信接続制御、加入者管理1通話
及び度数等の通話情報記録、システム運用状態の監視等
を行う機能を持っている。
回線制御装置と制御チャネル用無線装置と通話チャネル
用無線装置を含む無線装置とから構成されているが、回
線制御装置は簡易自動車電話システム全体の通信を統括
制御し、一般加入電話wA(以下、 PSTNと省略す
る)及び無線回線の発着信接続制御、加入者管理1通話
及び度数等の通話情報記録、システム運用状態の監視等
を行う機能を持っている。
尚、通話チャネル等の有効利用の為、PSTN呼出時間
制限及び移動局呼出時間制限を設定し、所定時間以内に
被呼者が応答しない場合には回線を切断する機能も持っ
ている。
制限及び移動局呼出時間制限を設定し、所定時間以内に
被呼者が応答しない場合には回線を切断する機能も持っ
ている。
また、無線装置は対移動局端末との間で制御信号の授受
1通話を行う為の無線回線を構成する機能を持っている
。
1通話を行う為の無線回線を構成する機能を持っている
。
更に、移動局は送受信部(TX/RX) 、データ処理
部などから構成されているが、基地局の制御により無線
回線を構成してPSTNの加入者と通話を行う。
部などから構成されているが、基地局の制御により無線
回線を構成してPSTNの加入者と通話を行う。
次に、第6図は従来例の移動局端末ブロック図、第7図
は従来例の移動局呼出手順図で、第7図(a)は正常呼
出の場合、第7図[有])は呼出不能の場合を示す。
は従来例の移動局呼出手順図で、第7図(a)は正常呼
出の場合、第7図[有])は呼出不能の場合を示す。
以下、第5図、第6図を参照して第7図によりPSTN
加入者が移動局端末を呼び出す際の手順を説明する。
加入者が移動局端末を呼び出す際の手順を説明する。
(1)正常呼出(第7図(fり参照)
PSTN加入者がオフフンクして基地局代表番号を電話
局(EO)を介して基地局に送出するので、基地局の制
御装置はこれを検出して、断続する400Hzのセカン
ド・ダイヤル・トーンを返送する。
局(EO)を介して基地局に送出するので、基地局の制
御装置はこれを検出して、断続する400Hzのセカン
ド・ダイヤル・トーンを返送する。
上記のPSTN加入者はこれを確認し、呼出を希望する
移動局端末に付与された移動局識別番号(ID)を第2
ダイヤルとして基地局に送出し、基地局の制御装置は受
信したIDが登録済でサービスを受けられるものか否か
を検定し、登録済であれば通話チャネル(以下、5−C
Hと省略する)を指定する。
移動局端末に付与された移動局識別番号(ID)を第2
ダイヤルとして基地局に送出し、基地局の制御装置は受
信したIDが登録済でサービスを受けられるものか否か
を検定し、登録済であれば通話チャネル(以下、5−C
Hと省略する)を指定する。
この通話チャネル指定の情報は基地局の制御チャネル用
無線装置を介して制御チャネル(以下。
無線装置を介して制御チャネル(以下。
C−C)lと省略する)を用いて移動局端末に送出され
る。
る。
ここで、第6図に示す移動局端末は通常、 C−CHを
受信して待ち受は状態にあるので、基地局からの通話チ
ャネル指定の情報は送受信部11の受信部分、モデム1
2を介してデータ解析部14に加えられ、ここで解析し
た後、解析結果を図示しない制御部に送る。
受信して待ち受は状態にあるので、基地局からの通話チ
ャネル指定の情報は送受信部11の受信部分、モデム1
2を介してデータ解析部14に加えられ、ここで解析し
た後、解析結果を図示しない制御部に送る。
制御部は解析結果に対応するC)I切替信号を送受信部
11に送出するので、送受信部11の中の送受信局部発
振信号が指定された5−C)lで送受信できる様に切り
替えられる。
11に送出するので、送受信部11の中の送受信局部発
振信号が指定された5−C)lで送受信できる様に切り
替えられる。
さて、基地局の制御装置は通話チャネル指定の情報を送
出してから一定時間(移動局端末のチャネル切替に要す
る時間)経過後に移動局端末が指定した5−COに切り
替わっていることを確認する為、基地局の5−CH用無
線装置から指定の5−CHを用いループ・チェック指令
を移動局端末に送出する。
出してから一定時間(移動局端末のチャネル切替に要す
る時間)経過後に移動局端末が指定した5−COに切り
替わっていることを確認する為、基地局の5−CH用無
線装置から指定の5−CHを用いループ・チェック指令
を移動局端末に送出する。
移動局端末はデータ解析部14で解析してループ・チェ
ック指令であることをデータ形成部13に送出し、デー
タ形成部は所定のフォーマットのループ・チェック応答
信号を形成し、モデム12.送受信部11の送信部分を
介して基地局の5−CH用無線装置に送出する。
ック指令であることをデータ形成部13に送出し、デー
タ形成部は所定のフォーマットのループ・チェック応答
信号を形成し、モデム12.送受信部11の送信部分を
介して基地局の5−CH用無線装置に送出する。
基地局の5−C)l用無線装置は5−CHへの切替が正
しく行われたとして、指定5−C)Iでリンガ−起動信
号を移動局端末に送出するので、移動局端末で呼出音が
鳴り、オフフックすれば通話状態となる。
しく行われたとして、指定5−C)Iでリンガ−起動信
号を移動局端末に送出するので、移動局端末で呼出音が
鳴り、オフフックすれば通話状態となる。
(2)正常呼出不可(第7図(′b)参照)(1)項と
同様に、PSTN加入者が基地局代表番号を基地局に送
出し、基地局からのセカンド・ダイヤル・トーンに対し
て、更に移動局10を基地局に送出する。
同様に、PSTN加入者が基地局代表番号を基地局に送
出し、基地局からのセカンド・ダイヤル・トーンに対し
て、更に移動局10を基地局に送出する。
そこで、基地局はC−CHを用いて、チャネル指定の情
報を移動局端末に送出し、一定時間経過後に基地局から
指定された5−CIを用いて対応する移動局端末に対し
てループ・チェック信号を送出する。
報を移動局端末に送出し、一定時間経過後に基地局から
指定された5−CIを用いて対応する移動局端末に対し
てループ・チェック信号を送出する。
しかし、所定時間を経過しても移動局端末からループ・
チェック応答信号が受信できない場合には時間切れとし
て指定した5−CIを切断する。
チェック応答信号が受信できない場合には時間切れとし
て指定した5−CIを切断する。
尚、時間切れの原因として、移動局端末の電源オフ、ま
たは移動局がサービス範囲外にいる等がある。
たは移動局がサービス範囲外にいる等がある。
上記の様に、移動局端末にPSTN加入者から呼出があ
った時、基地局はC−Clを用いて移動局端末に対して
5−CHへの移行を指示し、その後、5−CHでのルー
プ・チェックを行うと云う手順を実行する。
った時、基地局はC−Clを用いて移動局端末に対して
5−CHへの移行を指示し、その後、5−CHでのルー
プ・チェックを行うと云う手順を実行する。
しかし、移動局が電源をオフにしている場合には、この
移動局からループ・チェック応答信号が基地局に送出さ
れず、5−CHを無駄に使用すると云う問題がある。
移動局からループ・チェック応答信号が基地局に送出さ
れず、5−CHを無駄に使用すると云う問題がある。
本発明は電源をオフにしている移動局に一般電話絹加入
者から呼出があった時、通話チャネルを無駄に使用する
ことがない様にすることを目的とする。
者から呼出があった時、通話チャネルを無駄に使用する
ことがない様にすることを目的とする。
(課題を解決する為の手段]
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。
図中、2は全ての移動局の電源状態情報を格納するメモ
リ部で、3はt源状態情報生成・送出手段である。
リ部で、3はt源状態情報生成・送出手段である。
そして、該基地局に全ての移動局の電源状態情報を格納
するメモリ部を、該移動局に電源状態情報生成・送出手
段をそれぞれ設け、 該移動局は自局の電源状態を変化した時、対応する電源
状態情報を挿入した所定フォーマットのコマンド信号を
生成して該制御チャネルを用いて該基地局に送出し、 該基地局は抽出した該電源状態情報を該メモリの対応す
る部分に格納し、一般加入電話網の加入者から移動局側
加入者の呼出があった時は該メモリ部に格納された対応
する電源状態情報をチェソクし、チェック結果が電源オ
フの場合には該呼出をした一般加入電話網の加入者に移
動局側加入者不在を通知する様にした。
するメモリ部を、該移動局に電源状態情報生成・送出手
段をそれぞれ設け、 該移動局は自局の電源状態を変化した時、対応する電源
状態情報を挿入した所定フォーマットのコマンド信号を
生成して該制御チャネルを用いて該基地局に送出し、 該基地局は抽出した該電源状態情報を該メモリの対応す
る部分に格納し、一般加入電話網の加入者から移動局側
加入者の呼出があった時は該メモリ部に格納された対応
する電源状態情報をチェソクし、チェック結果が電源オ
フの場合には該呼出をした一般加入電話網の加入者に移
動局側加入者不在を通知する様にした。
本発明は移動局が電源状態をオンからオフに、またはオ
フからオンに変化させた時、この電源状態に対応する電
源状態情報を所定のタイムスロットに挿入して状態信号
を生成し、これを制御チャネルを用いて基地局に送出す
る。そこで、基地局は電源状態情報を抽出してメモリ部
の対応する部分に格納する。
フからオンに変化させた時、この電源状態に対応する電
源状態情報を所定のタイムスロットに挿入して状態信号
を生成し、これを制御チャネルを用いて基地局に送出す
る。そこで、基地局は電源状態情報を抽出してメモリ部
の対応する部分に格納する。
ここで、基地局は一般加入電話網の加入者から移動局側
の加入者への呼出があった時、該メモリ部に格納された
対応する電源状態情報をチェックし、チェック結果が電
源オフの時はループ・チェック指令を移動局端末に送出
することな(に移動局側加入者不在を通知する。
の加入者への呼出があった時、該メモリ部に格納された
対応する電源状態情報をチェックし、チェック結果が電
源オフの時はループ・チェック指令を移動局端末に送出
することな(に移動局側加入者不在を通知する。
即ち、移動局の電源がオフの時は基地局内で処理してル
ープ・チェックを実行しないので、通話チャネルを無駄
に使用することはない。
ープ・チェックを実行しないので、通話チャネルを無駄
に使用することはない。
[実施例〕
第2図は本発明の実施例の移動局端末ブロック図、第3
図は本発明の動作説明図の一例、第4図はコマンド信号
のフレームフォーマットを示す。
図は本発明の動作説明図の一例、第4図はコマンド信号
のフレームフォーマットを示す。
ここで、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。ま
た、データ送出部31.を源状態コード生成部32は電
源状態情報生成・送出手段3の構成部分である。以下、
第3図、第4図を参照して第2図の動作を説明する。
た、データ送出部31.を源状態コード生成部32は電
源状態情報生成・送出手段3の構成部分である。以下、
第3図、第4図を参照して第2図の動作を説明する。
先ず、第4図に示すコマンド信号は移動局からPSTN
加入者への呼出に使用されるもので、C−CHを使用し
て基地局に送出される。
加入者への呼出に使用されるもので、C−CHを使用し
て基地局に送出される。
この信号は図に示す様に、0.1の交番符号であるビッ
ト同期信号、特定パターンのフレーム同期信号、第1フ
レームとビット同期信号、フレーム同期信号、第2フレ
ームの2つの部分が結合した構成になっている。尚、第
1フレームはどの移動局が送信したかを基地局に知らせ
る部分で、第2フレームは相手側のダイヤル番号を知ら
せる部分である。
ト同期信号、特定パターンのフレーム同期信号、第1フ
レームとビット同期信号、フレーム同期信号、第2フレ
ームの2つの部分が結合した構成になっている。尚、第
1フレームはどの移動局が送信したかを基地局に知らせ
る部分で、第2フレームは相手側のダイヤル番号を知ら
せる部分である。
ここで、第1フレーム中のシステム・コードは所属する
CRPシステムのコードである。また、従来のコマンド
・コードの種類は発呼、終話、その他の任意のコマンド
であったが、本発明ではこの他に電源状態を示す電源オ
ンと電源オフの2種類のコマンドを追加して、図中のコ
マンド・コードの領域に対応する電源状態情報を挿入す
る。更に、検定・コードは誤り検出部分で、例えばCR
C符号が挿入される。
CRPシステムのコードである。また、従来のコマンド
・コードの種類は発呼、終話、その他の任意のコマンド
であったが、本発明ではこの他に電源状態を示す電源オ
ンと電源オフの2種類のコマンドを追加して、図中のコ
マンド・コードの領域に対応する電源状態情報を挿入す
る。更に、検定・コードは誤り検出部分で、例えばCR
C符号が挿入される。
次に、移動局端末の電源スィッチ41をオフからオンに
すると、電源部42は直ちに起動して入力した直流電圧
を所要の直流電圧に変換して必要な各部分に供給すると
共に、電源スィッチがオフからオンに変化した情報が電
源状態コード生成部32に加えられる。
すると、電源部42は直ちに起動して入力した直流電圧
を所要の直流電圧に変換して必要な各部分に供給すると
共に、電源スィッチがオフからオンに変化した情報が電
源状態コード生成部32に加えられる。
電源状態コード生成部32には電源スィッチがオン−オ
フ、またはオフ−オンに変化した時に対応するコマンド
・コードを生成する様になっているので、オフ−オンの
変化に対応するコマンドコードを生成してデータ送出部
31に送出する。
フ、またはオフ−オンに変化した時に対応するコマンド
・コードを生成する様になっているので、オフ−オンの
変化に対応するコマンドコードを生成してデータ送出部
31に送出する。
データ送出部は第4図に示すフレームフォーマットの状
態信号を生成するが、このコマンド信号は基地局からの
C−CI(下り信号中のフレーム同期信号をデータ解析
部14で検出した時、モデム12、送受信部11の中の
送信部分を介してC−CH上り信号として基地局に送出
される。
態信号を生成するが、このコマンド信号は基地局からの
C−CI(下り信号中のフレーム同期信号をデータ解析
部14で検出した時、モデム12、送受信部11の中の
送信部分を介してC−CH上り信号として基地局に送出
される。
また、電源スィッチ41をオンからオフにすると、電源
スィッチの変化情報は電源状態コード生成部32に加え
られるので、上記と同様に対応するコードを生成してデ
ータ送出部31に加える。
スィッチの変化情報は電源状態コード生成部32に加え
られるので、上記と同様に対応するコードを生成してデ
ータ送出部31に加える。
そこで、対応する状態信号をC−Clの下り信号に同期
してモデム、送信部分を介してC−CH上り信号として
基地局に送出するが、この時点で電源状態コード生成部
から電源部オフの制御信号が電源部に加えられ、電源が
オフになる。
してモデム、送信部分を介してC−CH上り信号として
基地局に送出するが、この時点で電源状態コード生成部
から電源部オフの制御信号が電源部に加えられ、電源が
オフになる。
即ち、電源をオン−オフにする時は電源状態コード生成
部内の遅動部分(図示せず)の動作によりC−CH上り
信号を送信してから電源がオフになる。
部内の遅動部分(図示せず)の動作によりC−CH上り
信号を送信してから電源がオフになる。
基地局の制御装置は第3図に示す様に、取り出した電源
状態情報を内部のメモリ(図示せず)の対応する部分に
格納する。尚、格納された電源状態情報は変化があるた
び更新され、常に最新の情報になっている。
状態情報を内部のメモリ(図示せず)の対応する部分に
格納する。尚、格納された電源状態情報は変化があるた
び更新され、常に最新の情報になっている。
さて、第3図に示す様に、PSTN加入者がオフフック
して基地局代表番号を電話局(EO)を介して基地局に
送出する。
して基地局代表番号を電話局(EO)を介して基地局に
送出する。
基地局の制御装置はこれを検出して、断続する4008
2のセカンド・ダイヤル・トーンを送り返すので、これ
を確認した上記の加入者は呼出を希望する移動局端末に
付与された移動局識別番号(ID)を第2ダイヤルとし
て基地局に送出する。
2のセカンド・ダイヤル・トーンを送り返すので、これ
を確認した上記の加入者は呼出を希望する移動局端末に
付与された移動局識別番号(ID)を第2ダイヤルとし
て基地局に送出する。
基地局の側制御装置は受信した10が登録済でサービス
を受けられるものか否かを検定し、登録済であれば上記
メモリ内の対応する部分をチェックして電源がオンの状
態にあるか否かを見る。
を受けられるものか否かを検定し、登録済であれば上記
メモリ内の対応する部分をチェックして電源がオンの状
態にあるか否かを見る。
電源がオフの状態であれば該当する移動局加入者の不在
を発呼者に送出して、ループ・チェック指令は送出しな
い。しかし、電源がオンの時は上記の様にループチェッ
ク指令を対応する移動局端末に対して送出する。
を発呼者に送出して、ループ・チェック指令は送出しな
い。しかし、電源がオンの時は上記の様にループチェッ
ク指令を対応する移動局端末に対して送出する。
即ち、移動局の電源がオフの時は基地局内で処理してル
ープ・チェックを実行しないので、通話チャネルを無駄
に使用することはない。
ープ・チェックを実行しないので、通話チャネルを無駄
に使用することはない。
(発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、電源を切って
いる移動局に−g電話網加入者から呼出があった時、通
話チャネルを無駄に使用することがないと云う効果があ
る。
いる移動局に−g電話網加入者から呼出があった時、通
話チャネルを無駄に使用することがないと云う効果があ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は本発明の実施例の移動局端末のブロック図、
第3図は本発明の動作説明図の一例、
第4図はコマンド信号のフレームフォーマット、第5図
は簡易自動者電話システム構成図、第6図は従来例の移
動局端末のブロック図、第7図は従来例の移動局呼出手
順図を示す。 図において、 2はメモリ部、 3は電源状態情報生成・送出手段を示す。 不、48B月/7)lf!理7Dソ7展]γ 1 ロ 2yWe月/)?Fe(FI$’y動fi7jlr木ブ
b、り紀第 2 口 基肥局 簡柘ば←申電話シスヲ/Aイ^h、図 15 口 イカ6朱イ211メフ4禾ンths乃dん4禾フF]・
ソ7μ]′薯 b 良
は簡易自動者電話システム構成図、第6図は従来例の移
動局端末のブロック図、第7図は従来例の移動局呼出手
順図を示す。 図において、 2はメモリ部、 3は電源状態情報生成・送出手段を示す。 不、48B月/7)lf!理7Dソ7展]γ 1 ロ 2yWe月/)?Fe(FI$’y動fi7jlr木ブ
b、り紀第 2 口 基肥局 簡柘ば←申電話シスヲ/Aイ^h、図 15 口 イカ6朱イ211メフ4禾ンths乃dん4禾フF]・
ソ7μ]′薯 b 良
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基地局と、該基地局と制御チャネルまたは通話チャネル
で接続される移動局とから構成されていて、該基地局が
該制御チャネル及び通話チャネルを使用して移動局側加
入者と一般加入電話網の加入者とを接続する簡易自動車
電話システムにおいて、 該移動局から該基地局に送出するコマンドに自局電源の
オン/オフ状態を示す電源状態情報を追加すると共に、 該基地局に全ての移動局の電源状態情報を格納するメモ
リ部(2)を、該移動局に電源状態情報生成・送出手段
(3)をそれぞれ設け、 該移動局は自局の電源状態を変化した時、対応する電源
状態情報を挿入した所定フォーマットのコマンド信号を
生成して該制御チャネルを用いて該基地局に送出し、 該基地局は抽出した該電源状態情報を該メモリの対応す
る部分に格納し、一般加入電話網の加入者から移動局側
加入者の呼出があった時は該メモリ部に格納された対応
する電源状態情報をチェックし、チェック結果が電源オ
フの場合に該呼出をした一般加入電話網の加入者に移動
局側加入者不在を通知する様にしたことを特徴とする簡
易自動車電話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149306A JPH0440715A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 簡易自動車電話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149306A JPH0440715A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 簡易自動車電話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440715A true JPH0440715A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15472256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149306A Pending JPH0440715A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | 簡易自動車電話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440715A (ja) |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149306A patent/JPH0440715A/ja active Pending
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