JPH0440730B2 - - Google Patents
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- JPH0440730B2 JPH0440730B2 JP56166642A JP16664281A JPH0440730B2 JP H0440730 B2 JPH0440730 B2 JP H0440730B2 JP 56166642 A JP56166642 A JP 56166642A JP 16664281 A JP16664281 A JP 16664281A JP H0440730 B2 JPH0440730 B2 JP H0440730B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- information
- key
- proceed
- buf1
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/02—Input arrangements using manually operated switches, e.g. using keyboards or dials
- G06F3/0227—Cooperation and interconnection of the input arrangement with other functional units of a computer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワードプロセツサ等文字処理装置に
おける差込み印刷機能を実現するための文字処理
装置に関する。
おける差込み印刷機能を実現するための文字処理
装置に関する。
[従来技術の説明とその課題]
従来氏名、住所等の差込みデータを手紙文等の
被差込みデータに差込みながら印刷する差込み処
理装置があつた。
被差込みデータに差込みながら印刷する差込み処
理装置があつた。
しかしながら、差込み処理を行なおうとする際
差込みデータはある特定の媒体に蓄えられている
ものであつた。
差込みデータはある特定の媒体に蓄えられている
ものであつた。
又、差込みデータを作成した際には、一旦特定
の記憶媒体に保存してからでないと、それを差込
処理に使用できないものであつた。
の記憶媒体に保存してからでないと、それを差込
処理に使用できないものであつた。
[目的]
本発明は、上記従来技術の欠点に鑑み、編集中
の文書を記憶媒体に文書データとして記憶するの
ではなく、差込み情報として登録することを可能
とすることにより、差込み情報の他の文書データ
との差別化を計ることを目的とする。
の文書を記憶媒体に文書データとして記憶するの
ではなく、差込み情報として登録することを可能
とすることにより、差込み情報の他の文書データ
との差別化を計ることを目的とする。
本発明の目的は、差込みデータの扱い方として
二種類の方法を可能とし、操作性の良い処理装置
を提供することにある。
二種類の方法を可能とし、操作性の良い処理装置
を提供することにある。
本発明の目的は、差込み処理を実行する前にあ
らかじめ、差込みデータを処理装置内に登録して
おき、何度でも同じデータを使用することのでき
る処理装置を提供することにある。
らかじめ、差込みデータを処理装置内に登録して
おき、何度でも同じデータを使用することのでき
る処理装置を提供することにある。
本発明の目的は、差込み位置を指定する記号に
対し、入力、編集時に有効なタブ機能を付加させ
た処理装置を提供することにある。
対し、入力、編集時に有効なタブ機能を付加させ
た処理装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、被差込みデータを差込み
データなしに、印刷しようとした時、さらには、
マニユアルにて被差込みデータ中の差込み指定位
置に必要なデータを入力する際、極めて容易に実
行できる処理装置を提供することにある。
データなしに、印刷しようとした時、さらには、
マニユアルにて被差込みデータ中の差込み指定位
置に必要なデータを入力する際、極めて容易に実
行できる処理装置を提供することにある。
本発明の目的は、被差込み文中に差込みデータ
に対し、アンダラインを付加させるか否かを容易
に指示できる処理装置を提供することにある。
に対し、アンダラインを付加させるか否かを容易
に指示できる処理装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、差込みデータが可変長で
あつても、それに対応して、差込んだ際の付加す
べきアンダラインの長さを可変にし得る処理装置
を提供することにある。
あつても、それに対応して、差込んだ際の付加す
べきアンダラインの長さを可変にし得る処理装置
を提供することにある。
[課題を解決する為の手段]
本発明は、上記従来の課題を解決する為に、編
集中の文字列情報を記憶する第1記憶手段と、文
書情報を記憶する第2記憶手段と、差込むべき文
字列情報を記憶する差込み情報記憶手段と、前記
編集中の文字列情報を差込み情報として指定する
指定手段と、前記指定に従つて前記第1記憶手段
の文字列情報を前記差込み情報記憶手段に登録さ
せる登録手段と、差込み印刷を指示する指示手段
と、前記指示に従つて前記差込み情報記憶手段に
記憶されている文字列情報を前記第2記憶手段に
記憶される文書情報に差し込んで印刷するよう制
御する制御手段とを有することを特徴とする文字
処理装置を提供する。
集中の文字列情報を記憶する第1記憶手段と、文
書情報を記憶する第2記憶手段と、差込むべき文
字列情報を記憶する差込み情報記憶手段と、前記
編集中の文字列情報を差込み情報として指定する
指定手段と、前記指定に従つて前記第1記憶手段
の文字列情報を前記差込み情報記憶手段に登録さ
せる登録手段と、差込み印刷を指示する指示手段
と、前記指示に従つて前記差込み情報記憶手段に
記憶されている文字列情報を前記第2記憶手段に
記憶される文書情報に差し込んで印刷するよう制
御する制御手段とを有することを特徴とする文字
処理装置を提供する。
以下本発明による1実施例を説明する。
CPUはマイクロプロセツサであり、演算、論
理判断等を行なう。後述するアドレスバスAB、
コントロールバスCB、データバスDBを介して、
AB,CB,DBに連ながる機器等をコントロール
する。
理判断等を行なう。後述するアドレスバスAB、
コントロールバスCB、データバスDBを介して、
AB,CB,DBに連ながる機器等をコントロール
する。
ABはアドレスバスで制御対象を指示する信号
を転送する。
を転送する。
CBはコントロールバスで各制御対象に制御信
号を印加するものである。
号を印加するものである。
DBはデータバスで各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、第3図〜第6図に示す
制御手順等を記憶するものである。
制御手順等を記憶するものである。
RAMはランダムアクセスメモリで、各種デー
タの一時記憶に用いられる。例えばパラメータ
P,N,Qを貯えるレジスタP,N,Qを有す
る。KBはキーボードで、オペレータが本装置に
指示を与えるためのキー群から成る。KBは、文
字入力用のキー群CKと、各種機能を指令するた
めのキー群FKから成る。第2図はキーボードの
詳細を示す。
タの一時記憶に用いられる。例えばパラメータ
P,N,Qを貯えるレジスタP,N,Qを有す
る。KBはキーボードで、オペレータが本装置に
指示を与えるためのキー群から成る。KBは、文
字入力用のキー群CKと、各種機能を指令するた
めのキー群FKから成る。第2図はキーボードの
詳細を示す。
キー群CKは、例えば、文字キー、アンダーラ
インキーを含むものである。キー群FKは、登録
キーRK、名称キーNK、印刷キーPK、呼出キー
CLK、保存キーMK、始動キーSK、Bタブセツ
トキーBTK、Bタブ実行キーBTEK、その他各
種編集キー例えば、カーソル移動キー、タブキー
等を含むものである。
インキーを含むものである。キー群FKは、登録
キーRK、名称キーNK、印刷キーPK、呼出キー
CLK、保存キーMK、始動キーSK、Bタブセツ
トキーBTK、Bタブ実行キーBTEK、その他各
種編集キー例えば、カーソル移動キー、タブキー
等を含むものである。
DISPは、表示装置であり、リフレツシユメモ
リ、カーソルレジスタ、CRTコントローラ、
CRT等を含むものである。CRTコントローラ
は、リフレツシユメモリに書き込まれた文字コー
ド情報とカーソルレジスタに蓄えられたカーソル
位置情報とをCRT上に表示する役割を担う。後
述するバツフアBUF1の内容は、CPUの指示に
より、CRT上に表示される。
リ、カーソルレジスタ、CRTコントローラ、
CRT等を含むものである。CRTコントローラ
は、リフレツシユメモリに書き込まれた文字コー
ド情報とカーソルレジスタに蓄えられたカーソル
位置情報とをCRT上に表示する役割を担う。後
述するバツフアBUF1の内容は、CPUの指示に
より、CRT上に表示される。
又DISPはアンダライン表示機能を有する。即
ち、文字コード8ビツトの内上位1ビツトにより
アンダライン付か否かを判断し、CRT上に表示
するものである。
ち、文字コード8ビツトの内上位1ビツトにより
アンダライン付か否かを判断し、CRT上に表示
するものである。
PRTは印刷装置であり、CPUの指令により後
述するバツフアBUF3に蓄えられた情報を印刷
する役割を担う。
述するバツフアBUF3に蓄えられた情報を印刷
する役割を担う。
DISCは本装置により作成された文書等を保存
する保存装置である。
する保存装置である。
NAME REGは、前記DISCへ文書等を保存す
るにあたつて、文書ごとに付けられる名前即ちフ
アイル名を一時的に蓄えるためのレジスタであ
る。
るにあたつて、文書ごとに付けられる名前即ちフ
アイル名を一時的に蓄えるためのレジスタであ
る。
BUF1は、キーボードKBから入力された文字
等情報を蓄えるためのバツフアであり、ここで、
手紙等の文書や名簿等が作成される。ここに蓄え
られる情報は、8ビツトで1文字を表現するもの
とし、下位7ビツトは文字種を表現し、上位1ビ
ツトはアンダライン付か否かを表現するものとす
る。パツフアBUF1の内容は、一般にBUF1
(N)で表わすものとする。即ち、BUF1(N)
はバツフアBUF1内の第N番目の情報を表わす
ものとする。
等情報を蓄えるためのバツフアであり、ここで、
手紙等の文書や名簿等が作成される。ここに蓄え
られる情報は、8ビツトで1文字を表現するもの
とし、下位7ビツトは文字種を表現し、上位1ビ
ツトはアンダライン付か否かを表現するものとす
る。パツフアBUF1の内容は、一般にBUF1
(N)で表わすものとする。即ち、BUF1(N)
はバツフアBUF1内の第N番目の情報を表わす
ものとする。
BUF2は差込みを行うべき情報を格納するバ
ツフアである。後述するように差込むべき情報
は、バツフアBUF1を用いて、まず作成され、
後述する二つのどちらかの経路により、バツフア
BUF2に移される。一つは、バツフアBUF1か
ら直接バツフアBUF2に移される経路であり、
他は一旦他の記憶媒体例えば保存装置DISCを介
してバツフアBUF2に移される経路である。又
バツフアBUF2に蓄えられる情報は、ある特定
の区切り情報により区切られた複数個のレコード
から成る。あるいは複数個の固定長レコードであ
つても良い。バツフアBUF2の内容を一般にバ
ツフアBUF2(N)で表わすものとする。即ち
バツフアBUF2(N)はバツフアBUF2内の第
N番目の情報を表わすものとする。又別の表現方
法としてBUF2(P,Q)で表わすものとする。
即ちBUF2(P,Q)はバツフアBUF2内の第
Pレコードの第Q番目の情報を表わすものとす
る。バツフアBUF2内の情報が確定すれば、簡
単にBUF2(N)とBUF2(P,Q)との対応
がつくものである。特にバツフアBUF2が固定
長レコードから構成されている場合には、その対
応は明白である。
ツフアである。後述するように差込むべき情報
は、バツフアBUF1を用いて、まず作成され、
後述する二つのどちらかの経路により、バツフア
BUF2に移される。一つは、バツフアBUF1か
ら直接バツフアBUF2に移される経路であり、
他は一旦他の記憶媒体例えば保存装置DISCを介
してバツフアBUF2に移される経路である。又
バツフアBUF2に蓄えられる情報は、ある特定
の区切り情報により区切られた複数個のレコード
から成る。あるいは複数個の固定長レコードであ
つても良い。バツフアBUF2の内容を一般にバ
ツフアBUF2(N)で表わすものとする。即ち
バツフアBUF2(N)はバツフアBUF2内の第
N番目の情報を表わすものとする。又別の表現方
法としてBUF2(P,Q)で表わすものとする。
即ちBUF2(P,Q)はバツフアBUF2内の第
Pレコードの第Q番目の情報を表わすものとす
る。バツフアBUF2内の情報が確定すれば、簡
単にBUF2(N)とBUF2(P,Q)との対応
がつくものである。特にバツフアBUF2が固定
長レコードから構成されている場合には、その対
応は明白である。
BUF3はプリントを行うべき情報を一旦格納
するためのバツフアであり、バツフアBUF2に
蓄えられた名簿等の差込むべき情報を、バツフア
BUF1に蓄えられた手紙等の差込まれるべき情
報に差込んだ結果の情報を格納するものである。
するためのバツフアであり、バツフアBUF2に
蓄えられた名簿等の差込むべき情報を、バツフア
BUF1に蓄えられた手紙等の差込まれるべき情
報に差込んだ結果の情報を格納するものである。
FGは、前述した二つの経路の一方、即ちバツ
フアBUF1から直接バツフアBUF2に情報を移
したことを知らせるためのフラツグである。
フアBUF1から直接バツフアBUF2に情報を移
したことを知らせるためのフラツグである。
CPTERは、CRT上に表示すべきカーソルの位
置を格納するためのレジスタであり、又その値
は、同時にバツフアBUF1のアドレスと対応づ
けられているものである。即ち前述したようにバ
ツフアBUF1の内容をCRT上に表示されるにあ
たつて、バツフアBUF1内の位置とCRT上の位
置との対応をとるのがレジスタCPTERであり、
オペレータには、CRT上のカーソルとしてその
対応を知ることができる。
置を格納するためのレジスタであり、又その値
は、同時にバツフアBUF1のアドレスと対応づ
けられているものである。即ち前述したようにバ
ツフアBUF1の内容をCRT上に表示されるにあ
たつて、バツフアBUF1内の位置とCRT上の位
置との対応をとるのがレジスタCPTERであり、
オペレータには、CRT上のカーソルとしてその
対応を知ることができる。
以上の構成より成る本実施例の動作を説明す
る。オペレータは電源投入後、始動キーを押下す
ることにより操作を開始する。又始動キーの押下
は、一つの仕事を開始する際に必ず行うものであ
る。始動キーを押下することにより、CRT上の
画面はクリアされ、新しい文書の作成準備が整
う。ここでオペレータはキーボードKBを操作す
ることにより、新規文書等の作成あるいは、以前
作成し、保存装置DISCに保存していた文書の修
正等を行う。
る。オペレータは電源投入後、始動キーを押下す
ることにより操作を開始する。又始動キーの押下
は、一つの仕事を開始する際に必ず行うものであ
る。始動キーを押下することにより、CRT上の
画面はクリアされ、新しい文書の作成準備が整
う。ここでオペレータはキーボードKBを操作す
ることにより、新規文書等の作成あるいは、以前
作成し、保存装置DISCに保存していた文書の修
正等を行う。
まずBタブ機能につき簡単に説明を行う。
オペレータは入力文中で、Bタブをセツトした
い位置に自由にそのセツトを行うことができる。
セツトの方法は、BタブセツトキーBTKを押下
することによる。これは、文字の入力方法と全く
同一である。オペレータがカーソルを動かすには
カーソルキー(不図示)を押下することで実現で
きるが、Bタブ実行キーBTEKを押下すること
により、カーソルをBタブがセツトしてある位置
まで一気に飛ばすことができる。この機能は文書
等の入力を大いに助けるものである。かくして、
文字キーあるいは、他の多くの編集キーを利用す
ることにより、文章データ、名簿等の差込みデー
タ、手紙等の差込まれるデータ等の作成を行うも
のである。
い位置に自由にそのセツトを行うことができる。
セツトの方法は、BタブセツトキーBTKを押下
することによる。これは、文字の入力方法と全く
同一である。オペレータがカーソルを動かすには
カーソルキー(不図示)を押下することで実現で
きるが、Bタブ実行キーBTEKを押下すること
により、カーソルをBタブがセツトしてある位置
まで一気に飛ばすことができる。この機能は文書
等の入力を大いに助けるものである。かくして、
文字キーあるいは、他の多くの編集キーを利用す
ることにより、文章データ、名簿等の差込みデー
タ、手紙等の差込まれるデータ等の作成を行うも
のである。
次に差込み印刷を実行しようとする場合の操作
方法について説明する。
方法について説明する。
オペレータはまず差込むべき情報を作成する。
第6図(2)にその例を示す。ここで*のマークで示
されているのが各レコードの区切りマークであ
り、各レコードには、氏名が記載されている。作
成した名簿は一旦DISCに保存しておき、必要な
時に取り出しても良いし、又直接に今作成した名
簿を差込むべき情報として登録しても良い。
第6図(2)にその例を示す。ここで*のマークで示
されているのが各レコードの区切りマークであ
り、各レコードには、氏名が記載されている。作
成した名簿は一旦DISCに保存しておき、必要な
時に取り出しても良いし、又直接に今作成した名
簿を差込むべき情報として登録しても良い。
保存装置DISCへの保存は次のようにして行う。
まず保存する際のフアイル名を入力する。入力す
るには、名称キーNKを押下し、次にフアイル名
をキーボードKBから入力することによる。然る
後、保存キーMKを押下することにより保存され
る。保存した名簿は、後に差込用フアイルとして
使用することができる。一方保存装置DISC等へ
の保存なしに、今作つた名簿を差込用データとし
て利用することもできる。その時は、オペレータ
は登録キーRKを押下すれば良い。次に差込まれ
る方のデータを用意する。もちろん改めて作成し
ても良いし、保存装置DISCから呼出しても良い。
保存装置DISCから呼出すには、名称キーNKを
押下し、次にフアイル名をキーボードKBから入
力し、かつ呼出キーを押下する。公知の方法によ
り差込まれる方のデータ例えば手紙文を作成し、
完成させる。第6図(1)にその例を示す。ここで
というマークはBタブセツトキーBTKを押下す
ることにより入力することができる。差込印刷を
実行するとこの位置に差込みデータが次々と差込
まれ出力される。次に差込印刷の実行について説
明する。もし、前もつて名簿等の差込みデータが
登録キーRKにより登録されていたならば、印刷
キーを押下するだけで差込み印刷が実行される。
もし前もつて登録がなされておらず、なおかつ保
存装置DISC上に名簿等の差込みデータが格納さ
れているならば、まず、名称キーNKを押下し、
次にそのフアイル名をキーボードKBから入力す
る。次に印刷キーPKを押下することにより保存
装置DISC上に蓄えられた名簿等の差込みデータ
による差込み印刷が実行される。
まず保存する際のフアイル名を入力する。入力す
るには、名称キーNKを押下し、次にフアイル名
をキーボードKBから入力することによる。然る
後、保存キーMKを押下することにより保存され
る。保存した名簿は、後に差込用フアイルとして
使用することができる。一方保存装置DISC等へ
の保存なしに、今作つた名簿を差込用データとし
て利用することもできる。その時は、オペレータ
は登録キーRKを押下すれば良い。次に差込まれ
る方のデータを用意する。もちろん改めて作成し
ても良いし、保存装置DISCから呼出しても良い。
保存装置DISCから呼出すには、名称キーNKを
押下し、次にフアイル名をキーボードKBから入
力し、かつ呼出キーを押下する。公知の方法によ
り差込まれる方のデータ例えば手紙文を作成し、
完成させる。第6図(1)にその例を示す。ここで
というマークはBタブセツトキーBTKを押下す
ることにより入力することができる。差込印刷を
実行するとこの位置に差込みデータが次々と差込
まれ出力される。次に差込印刷の実行について説
明する。もし、前もつて名簿等の差込みデータが
登録キーRKにより登録されていたならば、印刷
キーを押下するだけで差込み印刷が実行される。
もし前もつて登録がなされておらず、なおかつ保
存装置DISC上に名簿等の差込みデータが格納さ
れているならば、まず、名称キーNKを押下し、
次にそのフアイル名をキーボードKBから入力す
る。次に印刷キーPKを押下することにより保存
装置DISC上に蓄えられた名簿等の差込みデータ
による差込み印刷が実行される。
次に第3図〜第5図のフローチヤートを用い、
本実施例の作動を詳細に説明する。
本実施例の作動を詳細に説明する。
第3図は本実施例のメインフローチヤートであ
る。電源をONにすることにより、本フローが実
行され前述の作動を実行する。以下各ステツプに
つき説明する。
る。電源をONにすることにより、本フローが実
行され前述の作動を実行する。以下各ステツプに
つき説明する。
1 KBから入力されるデータを待つ。もし入力
されたならステツプ2に進む。
されたならステツプ2に進む。
2 KBから入力されたデータを読み取る。
3 入力したデータが文字キー、タブセツトキー
等からの入力データであつたなら、ステツプ4に
進む。否ならステツプ5に進む。
等からの入力データであつたなら、ステツプ4に
進む。否ならステツプ5に進む。
4 入力したデータをBUF1内のカーソルポイ
ンタに対応する位置に書き込み、カーソルポイン
タの値をインクリメントする。このことにより、
CRT画面上のカーソルが存在する位置に入力さ
れたデータが表示され、なおかつカーソルが1つ
歩進することになる。
ンタに対応する位置に書き込み、カーソルポイン
タの値をインクリメントする。このことにより、
CRT画面上のカーソルが存在する位置に入力さ
れたデータが表示され、なおかつカーソルが1つ
歩進することになる。
(1) 入力したデータをBUF1へ書き込む。
もし入力したデータがオンダラインデータで
あるなら、BUF1内のカーソルの位置に対応
するメモリの内容の上位1ビツトをONにす
る。
あるなら、BUF1内のカーソルの位置に対応
するメモリの内容の上位1ビツトをONにす
る。
もし入力したデータが文字データあるいはタ
ブセツトキーからの出力データであつたならそ
のデータをBUF1内のカーソルの位置に対応
する位置に移す。
ブセツトキーからの出力データであつたならそ
のデータをBUF1内のカーソルの位置に対応
する位置に移す。
(2) カーソルポインタをインクリメントする。
(3) BUF1の内容及びカーソルポインタの内容
をリフレツシユメモリ、カーソルレジスタに書
き込み表示を行う。
をリフレツシユメモリ、カーソルレジスタに書
き込み表示を行う。
5 入力したデータが始動キーからの入力データ
であつたなら、ステツプ6に進む。否ならステツ
プ7に進む。
であつたなら、ステツプ6に進む。否ならステツ
プ7に進む。
6 バアフア、フラツグ等のイニシヤライズを行
う。
う。
リフレツシユメモリのクリア(スペースコー
ドで埋める) NREGのクリア BUF1のクリア BUF2のクリア BUF3のクリア FGのリセツト カーソルポインタのイニシヤライズ カーソルレジスタのイニシヤライズ 7 入力したデータがタブ実行キーからの入力で
あつたならステツプ8に進む。否ならステツプ9
に進む。
ドで埋める) NREGのクリア BUF1のクリア BUF2のクリア BUF3のクリア FGのリセツト カーソルポインタのイニシヤライズ カーソルレジスタのイニシヤライズ 7 入力したデータがタブ実行キーからの入力で
あつたならステツプ8に進む。否ならステツプ9
に進む。
8 カーソルをBタブがセツトされている位置ま
で移動させる。そのためにはカーソルが存在して
いる位置以降についてのBUF1の内容を順に読
み取りBタブコードが存在する位置をさがし、そ
の位置に対応するアドレスをカーソルポインタに
書き込むことによる。最後にカーソルレジスタに
カーソルポインタの値をとり込み、CRTへの表
示を行う。
で移動させる。そのためにはカーソルが存在して
いる位置以降についてのBUF1の内容を順に読
み取りBタブコードが存在する位置をさがし、そ
の位置に対応するアドレスをカーソルポインタに
書き込むことによる。最後にカーソルレジスタに
カーソルポインタの値をとり込み、CRTへの表
示を行う。
9 入力したデータが、登録キーからの入力であ
つたならステツプ10に進む。否ならステツプ11に
進む。
つたならステツプ10に進む。否ならステツプ11に
進む。
10 BUF1の内容をすべてBUF2に移し、FG
をセツトする。
をセツトする。
11 入力したデータが名称キーからの入力であ
つたならステツプ12へ進む。否ならステツプ13に
進む。
つたならステツプ12へ進む。否ならステツプ13に
進む。
12 KBより次に入力されるデータをレジスタ
NREGへ入力する。
NREGへ入力する。
13 入力したデータが印刷キーPKからの入力
であつたならステツプ14へ進む。否ならステツプ
15へ進む。
であつたならステツプ14へ進む。否ならステツプ
15へ進む。
14 差込み印刷処理を行う。詳細は後述する。
15 入力したデータが保存キーMKからの入力
であつたならステツプ16へ進む。否ならステツプ
17へ進む。
であつたならステツプ16へ進む。否ならステツプ
17へ進む。
16 BUF1に蓄えられたデータをDISCに保存
する。その時のキーワード(フアイルネーム)は
レジスタNREGに蓄えられている名前を使うも
のとする。
する。その時のキーワード(フアイルネーム)は
レジスタNREGに蓄えられている名前を使うも
のとする。
17 入力したデータが呼出キーからの入力であ
つたならステツプ18に進む。否ならステツプ19に
進む。
つたならステツプ18に進む。否ならステツプ19に
進む。
18 DISCから文書データ等を呼出し、BUF1
に入れる。その時のキーワード(フアイルネー
ム)はレジスタNREGに蓄えられた名前を用い
る。
に入れる。その時のキーワード(フアイルネー
ム)はレジスタNREGに蓄えられた名前を用い
る。
19 入力したデータがその他諸々の編集キーで
あつたなら、ステツプ20に進む。否ならステツプ
21に進む。
あつたなら、ステツプ20に進む。否ならステツプ
21に進む。
20 各種編集処理を行う。
21 入力したデータを捨てる。
次に前述のステツプ14についてさらに詳細に説
明する(第4図)。
明する(第4図)。
14.1 FG=1ならばステツプ14.3に進む。
FG=0ならばステツプ14.2に進む。
14.2 レジスタNREGに蓄えられたデータをキー
ワード(フアイルネーム)としてDISCから文
書を呼出し、BUF2に蓄える。
ワード(フアイルネーム)としてDISCから文
書を呼出し、BUF2に蓄える。
14.3 FGをリセツトする。
14.4 カレントパラメータPを1にセツトする。
14.5 差込み処理を実行する。(詳細は後述)
14.6 印刷処理を実行する。(BUF3の内容をプ
リンタに出力する。) 14.7 カレントパラメータPをインクリメントす
る。
リンタに出力する。) 14.7 カレントパラメータPをインクリメントす
る。
14.8 P=PMAXであるなら(即ち差込みが終了し
たなら)リターンする。
たなら)リターンする。
否ならステツプ14.3に進む。
ここでP=PMAXであることは、差込みデー
タのレコードのすべてについて差込みを完了し
たことを示す。
タのレコードのすべてについて差込みを完了し
たことを示す。
次にステツプ14.5について詳述する。(第5図)
14,5,1BUF1の内容をすべてBUF3に移す。
14,5,1BUF1の内容をすべてBUF3に移す。
BUF3(N)←=BUF1(N)
N=1,2,3……
14,5,2Nを1にセツトする。
14,5,3 BUF3(N)がBタブセツトコー
ドであるならステツプ14,5,4に進む。否な
らステツプ14,5,7に進む。
ドであるならステツプ14,5,4に進む。否な
らステツプ14,5,7に進む。
14,5,4 BUF3(N)がアンダライン付コ
ードであるならばステツプ14,5,5に進む。
否なら14,5,6に進む。
ードであるならばステツプ14,5,5に進む。
否なら14,5,6に進む。
14,5,5 アンダライン付の差込み編集処理を
行う。
行う。
BUF(N+Q−1)←=BUF2(P,Q)+
>80 Q=1,2,3……QMAX ここで>は、16進コードを示す。
>80 Q=1,2,3……QMAX ここで>は、16進コードを示す。
14,5,6 アンダライン無の差込み編集処理
を行う。
を行う。
BUF(N+Q−1)←=BUF2(P,Q)
Q=1,2,3……QMAX
14,5,7
N←=N+1
14,5,8
N=NMAXであるならばリターンする。否なら
ばステツプ14,5,3に進む。
ばステツプ14,5,3に進む。
即ちBUF3に格納されているすべてのデータ
に対し差込み処理を完了する。
に対し差込み処理を完了する。
他の応用例
1 本実施例では、内部的なFGにより、登録に
よる差込み印刷なのか、登録によらない差込み印
刷なのかの区別を行つているが、この旨を例えば
CRT等に表示することにより、ユーザーにも明
白に判断がつくようようにしても良い。
よる差込み印刷なのか、登録によらない差込み印
刷なのかの区別を行つているが、この旨を例えば
CRT等に表示することにより、ユーザーにも明
白に判断がつくようようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、編集中の
文字列情報を記憶媒体に文書データとして記憶す
るのではなく、差込み情報として登録することが
可能である為、差込み情報を記憶媒体に残したく
ない時に、記憶媒体に一旦記憶させ、差込み印刷
を行つた後に更に記憶を消去するという手間が省
ける。
文字列情報を記憶媒体に文書データとして記憶す
るのではなく、差込み情報として登録することが
可能である為、差込み情報を記憶媒体に残したく
ない時に、記憶媒体に一旦記憶させ、差込み印刷
を行つた後に更に記憶を消去するという手間が省
ける。
また、差込み情報として登録されている為、差
込み印刷時に再度差込み情報を指示する必要がな
く、手間が省けるという効果がある。
込み印刷時に再度差込み情報を指示する必要がな
く、手間が省けるという効果がある。
第1図は本発明による1実施例を示すブロツク
図、第2図はキーボードの詳細図、第3図〜第5
図は制御手順を示す図、第6図1,2,3は作動
を説明する為の図。 NREG……レジスタ、BUF1〜3……バツフ
ア。
図、第2図はキーボードの詳細図、第3図〜第5
図は制御手順を示す図、第6図1,2,3は作動
を説明する為の図。 NREG……レジスタ、BUF1〜3……バツフ
ア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 編集中の文字列情報を記憶する第1記憶手段
と、文書情報を記憶する第2記憶手段と、 差込むべき文字列情報を記憶する差込み情報記
憶手段と、 前記編集中の文字列情報を差込み情報として指
定する指定手段と、 前記指定に従つて前記第1記憶手段の文字列情
報を前記差込み情報記憶手段に登録させる登録手
段と、 差込み印刷を指示する指示手段と、 前記指示に従つて前記差込み情報記憶手段に記
憶されている文字列情報を前記第2記憶手段に記
憶される文書情報に差し込んで印刷するよう制御
する制御手段とを有することを特徴とする文字処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166642A JPS5868138A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56166642A JPS5868138A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5868138A JPS5868138A (ja) | 1983-04-22 |
| JPH0440730B2 true JPH0440730B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=15835054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56166642A Granted JPS5868138A (ja) | 1981-10-19 | 1981-10-19 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5868138A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03240870A (ja) * | 1990-02-19 | 1991-10-28 | Toei Sangyo Kk | 個人化された印刷物を作り出す方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4085445A (en) * | 1976-06-07 | 1978-04-18 | International Business Machines Corporation | Text merge with copies and envelopes |
| JPS57106990A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-03 | Sharp Corp | Editing processor |
-
1981
- 1981-10-19 JP JP56166642A patent/JPS5868138A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5868138A (ja) | 1983-04-22 |
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