JPH0440761A - 電子スチルカメラ - Google Patents
電子スチルカメラInfo
- Publication number
- JPH0440761A JPH0440761A JP2149008A JP14900890A JPH0440761A JP H0440761 A JPH0440761 A JP H0440761A JP 2149008 A JP2149008 A JP 2149008A JP 14900890 A JP14900890 A JP 14900890A JP H0440761 A JPH0440761 A JP H0440761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charge
- transfer
- shutter
- exposure
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撮像素子を利用して被写体の瞬時画像を電子
シャツ少を用いて撮影記録する電子スチルカメラに関す
るものである。
シャツ少を用いて撮影記録する電子スチルカメラに関す
るものである。
従来の技術
CCDなどの撮像素子とフロッピーディスクに記録を行
う記録装響とを組み合わせて被写体の瞬時画像を撮影記
録する電子スチルカメラが実用化されている。このよう
な電子スチルカメラでは、従来のフィルムカメラとは異
なり、現像、焼付は処理が不要であり、そして、撮影し
た画像を瞬時にモニ脅テレビなどにより確認することが
できるというメリットを有している。
う記録装響とを組み合わせて被写体の瞬時画像を撮影記
録する電子スチルカメラが実用化されている。このよう
な電子スチルカメラでは、従来のフィルムカメラとは異
なり、現像、焼付は処理が不要であり、そして、撮影し
た画像を瞬時にモニ脅テレビなどにより確認することが
できるというメリットを有している。
ところで、この種の電子スチルカメラでは、光学式フィ
ルムカメラと同様、撮影時の像面露光量を制御するいわ
ゆる露出制御が必要で、絞も、シャッタを用いて撮像素
子への露光量を制御している。このシャフタの開閉時開
Cシャッタ速度)を制御する方法として、■メカニカル
シャッタによる方法と、■電子シャッタによる方法とが
広く用いられている。
ルムカメラと同様、撮影時の像面露光量を制御するいわ
ゆる露出制御が必要で、絞も、シャッタを用いて撮像素
子への露光量を制御している。このシャフタの開閉時開
Cシャッタ速度)を制御する方法として、■メカニカル
シャッタによる方法と、■電子シャッタによる方法とが
広く用いられている。
このウチ、メカニカルシャッタによる方法とは、周知の
レンズシャッタやフォーカルブレーンシャッタの如きも
ので、所定の時間だけ機械的にシャッタ幕を開いて露光
を行わせるようにするものである。
レンズシャッタやフォーカルブレーンシャッタの如きも
ので、所定の時間だけ機械的にシャッタ幕を開いて露光
を行わせるようにするものである。
一方、電子シャッタによる方法では、露光直前までの撮
像素子の受光部(フォトダイオード)に蓄積した電荷を
掃ぎ出し、この掃き出し動作後、所定時間(シャッタ速
度に相当)経過後に蓄積電荷を転送して読み出すように
している。この電子シャッタは、機械的要素を用いない
ことがち、上記のメカニカルシャッタに比べ、寸法的に
小型化できる点、さらにシャッタ速度の精度を格段に高
くできるという利点を有している。
像素子の受光部(フォトダイオード)に蓄積した電荷を
掃ぎ出し、この掃き出し動作後、所定時間(シャッタ速
度に相当)経過後に蓄積電荷を転送して読み出すように
している。この電子シャッタは、機械的要素を用いない
ことがち、上記のメカニカルシャッタに比べ、寸法的に
小型化できる点、さらにシャッタ速度の精度を格段に高
くできるという利点を有している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のメカニカルシャフタによる方
法では、レンズシャッタの場合は、シャッタ羽根の開放
動作の途中で急激にシャッタ羽根を閉じようとするため
、シャッタ羽根の慣性や摩擦の影響により、シャッタ速
度の精度の向上が望めず、また、経時変化も大きいため
、露出制園時、電子スチルカメラで要求される±Q、3
(EV)以内の露出精度を確保することが難しかった
。また、フォーカルブレーンシャッタの場合では、シャ
ッタ速度の精度はレンズシャッタよりもよいかやはb機
械的要素があるため高速側では上記露出精度の達成が難
しく、さらに、経時変化の問題も有しているし、また、
露出機構として考えた場合、他に絞り機構もいることか
ら、寸法が大無くなりコストも高くなるという問題も有
する。
法では、レンズシャッタの場合は、シャッタ羽根の開放
動作の途中で急激にシャッタ羽根を閉じようとするため
、シャッタ羽根の慣性や摩擦の影響により、シャッタ速
度の精度の向上が望めず、また、経時変化も大きいため
、露出制園時、電子スチルカメラで要求される±Q、3
(EV)以内の露出精度を確保することが難しかった
。また、フォーカルブレーンシャッタの場合では、シャ
ッタ速度の精度はレンズシャッタよりもよいかやはb機
械的要素があるため高速側では上記露出精度の達成が難
しく、さらに、経時変化の問題も有しているし、また、
露出機構として考えた場合、他に絞り機構もいることか
ら、寸法が大無くなりコストも高くなるという問題も有
する。
次に従来の電子シャッタによる方法であるが、シャッタ
機構に機械的要素がないことから、メカニカルシャフタ
に比べてシャッタ精度は十分高くとれ、上記の露出精度
を達成することは可能であるが、以下の問題を有してい
る。
機構に機械的要素がないことから、メカニカルシャフタ
に比べてシャッタ精度は十分高くとれ、上記の露出精度
を達成することは可能であるが、以下の問題を有してい
る。
すなわち、インターライントランスファ型の撮像素子を
使った電子シャフタでは、露光直前までの撮像素子の受
光部(フォトダイオ−F)に蓄積した電荷を掃き出し、
この掃き出し動作後、所定時間Cシャフタ秒時に相当す
るもので、シャッタ秒時の終了点は略垂直同期信号に合
わせている)経過直後に蓄積電荷を垂直転送レジスタに
転送して読み出すようにしている。このような機成では
、重置転送レジスタでの電荷転送中において、光が撮像
素子に照射され続けると垂直転送レジスタの部分の遮光
が完全でないため【この遮光を完全にすることは現状の
技術では非常に難しい)、スミアが発生し、特に、被写
体に高輝度の部分Cたとえば木漏れ日や太陽光の反射、
スポットライトなど)があると、周知の如くこのスミア
電荷によって再生画面上でこの高輝度の部分から画面下
方に向かって、信号電荷にスミア電荷がプラスされて転
送されることによる白い尾引きが現れるという問題があ
った。この解決策として、垂直転送レジスタ信号電荷を
転送直後に撮像素子への光を遮ることが考えられるが、
完全に遮光するまでにはある程度時間を要し、その時間
分だけの上記尾引きが現れるので、完全な解決策とはな
らない。
使った電子シャフタでは、露光直前までの撮像素子の受
光部(フォトダイオ−F)に蓄積した電荷を掃き出し、
この掃き出し動作後、所定時間Cシャフタ秒時に相当す
るもので、シャッタ秒時の終了点は略垂直同期信号に合
わせている)経過直後に蓄積電荷を垂直転送レジスタに
転送して読み出すようにしている。このような機成では
、重置転送レジスタでの電荷転送中において、光が撮像
素子に照射され続けると垂直転送レジスタの部分の遮光
が完全でないため【この遮光を完全にすることは現状の
技術では非常に難しい)、スミアが発生し、特に、被写
体に高輝度の部分Cたとえば木漏れ日や太陽光の反射、
スポットライトなど)があると、周知の如くこのスミア
電荷によって再生画面上でこの高輝度の部分から画面下
方に向かって、信号電荷にスミア電荷がプラスされて転
送されることによる白い尾引きが現れるという問題があ
った。この解決策として、垂直転送レジスタ信号電荷を
転送直後に撮像素子への光を遮ることが考えられるが、
完全に遮光するまでにはある程度時間を要し、その時間
分だけの上記尾引きが現れるので、完全な解決策とはな
らない。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、メカニカル
なシャッタ機構をなくし、固体撮像素子の電子シャッタ
機能を用いて高精度の露出制御を行うとともに、電荷転
送時に発生するスミアによる尾引き現象のない電子スチ
ルカメラを提供することを目的とするものである。
なシャッタ機構をなくし、固体撮像素子の電子シャッタ
機能を用いて高精度の露出制御を行うとともに、電荷転
送時に発生するスミアによる尾引き現象のない電子スチ
ルカメラを提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の電子スチルカメラは
、光電変換による電荷蓄積部と電荷転送部を有する撮像
素子と、撮像時シャッタ秒時に相当する露光開始直前ま
での前記電荷蓄積部に蓄積された不要電荷を前記電荷転
送部に移送させる移送手段と、前記所定露光時間内に前
記電荷転送部の、前記移送手段により移送された不要電
荷を通常の8波数よりも高い周波数の転送クロックで高
運転送される電荷転送手段と、前記露光後前記撮像素子
への入射光を遮光する遮光手段と、少なくとも前記電荷
転送手段による不要電荷の高運転送後から前記遮光手段
により略遍光されるまでの時間は前記電荷転送部の電荷
転送を停止させる電荷転送停止手段とを備えたものであ
る。
、光電変換による電荷蓄積部と電荷転送部を有する撮像
素子と、撮像時シャッタ秒時に相当する露光開始直前ま
での前記電荷蓄積部に蓄積された不要電荷を前記電荷転
送部に移送させる移送手段と、前記所定露光時間内に前
記電荷転送部の、前記移送手段により移送された不要電
荷を通常の8波数よりも高い周波数の転送クロックで高
運転送される電荷転送手段と、前記露光後前記撮像素子
への入射光を遮光する遮光手段と、少なくとも前記電荷
転送手段による不要電荷の高運転送後から前記遮光手段
により略遍光されるまでの時間は前記電荷転送部の電荷
転送を停止させる電荷転送停止手段とを備えたものであ
る。
さらに、本発明の電子スチルカメラは上記構成に加えて
、電荷転送手段による不要電荷の高運転送の終了をシャ
ッタ秒時に相当する露光時間の終了の時間に酪一致させ
、移送手段を、前記露光時間内に撮像素子の電荷蓄積部
に蓄積された信号電荷を前記菖速転送後直ちに電荷転送
部に移送させる構成としたものである。
、電荷転送手段による不要電荷の高運転送の終了をシャ
ッタ秒時に相当する露光時間の終了の時間に酪一致させ
、移送手段を、前記露光時間内に撮像素子の電荷蓄積部
に蓄積された信号電荷を前記菖速転送後直ちに電荷転送
部に移送させる構成としたものである。
作用
上記構成により、撮像時、まず移送手段で露光關始直前
までの、wL電荷蓄積部蓄積された不要電荷を電荷転送
部に移送させ、その後の露光に要する所定時間内の任意
のタイミングで、電荷転送手段により電荷転送部の不要
電荷を高運転送でることによって不要電荷を排出させ、
さらに、この高運転送終了から露光後透光手段により少
なくとも撮像素子への入射光の遮光が行われるまでは電
荷転送停止手段により電荷転送を停止させるとともに、
不要電荷の高運転送終了と電光終了時間とを略一致させ
て露光後直ちに電荷蓄積部に蓄積された信号電荷を電荷
転送部に移送させるので、遍光後再び所定のタイミング
で転送機能を動作させれば、信号電荷が読み出され、電
荷転送時に発生するスミアによる尾引き現象はなくなり
、また、撮像素子の電子シャッタ機能で高精度に露出制
御されることになる。
までの、wL電荷蓄積部蓄積された不要電荷を電荷転送
部に移送させ、その後の露光に要する所定時間内の任意
のタイミングで、電荷転送手段により電荷転送部の不要
電荷を高運転送でることによって不要電荷を排出させ、
さらに、この高運転送終了から露光後透光手段により少
なくとも撮像素子への入射光の遮光が行われるまでは電
荷転送停止手段により電荷転送を停止させるとともに、
不要電荷の高運転送終了と電光終了時間とを略一致させ
て露光後直ちに電荷蓄積部に蓄積された信号電荷を電荷
転送部に移送させるので、遍光後再び所定のタイミング
で転送機能を動作させれば、信号電荷が読み出され、電
荷転送時に発生するスミアによる尾引き現象はなくなり
、また、撮像素子の電子シャッタ機能で高精度に露出制
御されることになる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
III図は本発明の一実施例における電子スチルカメラ
の構成を示すブロック図である。第1図において、1は
撮影レンズ、2は後述する複数個の異なる直径の穴が設
けられた絞り羽根C本実施例では311)、3はインタ
ーライントランスファー型CCD (以下、単にCCD
という)、4は所望の絞りを選択するために絞り羽IR
2を回転駆動させるためのステッピングモータ、5はス
テッピングモータ4を駆動するための主にスイッチング
トランジスタから構成されるIR知のステッピングモー
タW71勘回路、6はCCD 3を駆動するため各種パ
ルスや電荷転送のためのクロックなどを発生するCCD
駆動回路、7はCCDより得られた信号を処理して輝度
信号と色差線順次信号を得る信号処理回路、8は信号処
理回路7で得られた信号を周波数変調し、磁気ヘッド1
0を介してビデオフロッピ9に記録するため十分なレベ
ルにまで増幅する記録回路、11はビデオフロッピ9を
回転駆動するためのモータ、12はモータ111t−一
定回転数・一定の回転位相で回転させるように駆動制量
する周知の速度制卸および位相制御回路やモータ駆動回
路からなるモータ駆動制御回路、13はビデオフロッピ
9のセンタコアに設けられた回転の位相を示すPGビン
、14はPGビン13からビデオフロッピ9のセンタコ
ア部に配置されその回転位相を検出するためのフィル状
に構成されるに1ンす、15はPCセン+13から磁気
ヘラY14を介して得られる信号を増幅して矩形波に波
形整形する増幅回路、16は増幅回路15から出力され
る信号を所定値遅延するための位相シフタ、17はこれ
らシステムをフントロールするものでマイクロコンビエ
ータとその周辺回路からなるシステム制御回路、18は
撮影のトリガを与えるレリーズ謂である。
の構成を示すブロック図である。第1図において、1は
撮影レンズ、2は後述する複数個の異なる直径の穴が設
けられた絞り羽根C本実施例では311)、3はインタ
ーライントランスファー型CCD (以下、単にCCD
という)、4は所望の絞りを選択するために絞り羽IR
2を回転駆動させるためのステッピングモータ、5はス
テッピングモータ4を駆動するための主にスイッチング
トランジスタから構成されるIR知のステッピングモー
タW71勘回路、6はCCD 3を駆動するため各種パ
ルスや電荷転送のためのクロックなどを発生するCCD
駆動回路、7はCCDより得られた信号を処理して輝度
信号と色差線順次信号を得る信号処理回路、8は信号処
理回路7で得られた信号を周波数変調し、磁気ヘッド1
0を介してビデオフロッピ9に記録するため十分なレベ
ルにまで増幅する記録回路、11はビデオフロッピ9を
回転駆動するためのモータ、12はモータ111t−一
定回転数・一定の回転位相で回転させるように駆動制量
する周知の速度制卸および位相制御回路やモータ駆動回
路からなるモータ駆動制御回路、13はビデオフロッピ
9のセンタコアに設けられた回転の位相を示すPGビン
、14はPGビン13からビデオフロッピ9のセンタコ
ア部に配置されその回転位相を検出するためのフィル状
に構成されるに1ンす、15はPCセン+13から磁気
ヘラY14を介して得られる信号を増幅して矩形波に波
形整形する増幅回路、16は増幅回路15から出力され
る信号を所定値遅延するための位相シフタ、17はこれ
らシステムをフントロールするものでマイクロコンビエ
ータとその周辺回路からなるシステム制御回路、18は
撮影のトリガを与えるレリーズ謂である。
第2図(a)〜第2図(h)は本実施例の撮影から記録
までのタイミングを示すタイミング図である。第2図(
龜)〜第2図(h)において、aは位相シフタ16の出
力であるPC信号、bは■信号で![!直同期信号を含
め前後3H(Hは水平同期信号の18期)の期間のパル
ス幅Cすなわち9H)を持つ、ここでPGnA号aと■
信号すの位相関係は酪4H期1’1lPG信号aが先行
するように位相シフタ16でm整さねている6・は絞り
羽根2の作動時間を表すタイミング図で。
までのタイミングを示すタイミング図である。第2図(
龜)〜第2図(h)において、aは位相シフタ16の出
力であるPC信号、bは■信号で![!直同期信号を含
め前後3H(Hは水平同期信号の18期)の期間のパル
ス幅Cすなわち9H)を持つ、ここでPGnA号aと■
信号すの位相関係は酪4H期1’1lPG信号aが先行
するように位相シフタ16でm整さねている6・は絞り
羽根2の作動時間を表すタイミング図で。
傾斜部分C1が絞り羽根2が動作していることを示し、
平坦な部分C2で所定絞りの位習で停止していることを
示している。Llは垂直転送クロックを後述する高運転
送の後停止する指令を与える垂直転送5TOP信号、・
は露光時間(シャブタ秒時)を決めるシャッタパルス、
fは後述する垂直転送レジスタ303の信号電荷の転送
を行うための垂直転送クロックで、1通常駆動′と書い
たところは通常の転送周期のクロックflであることを
示し、X印のところのクロック周期は通常転送周期より
短いこと、すなわち高い周波数クロックf2を示し、高
運転送C駆動)を行う部分であり、また、このクロック
が止まると信号電荷の転送は停止する。
平坦な部分C2で所定絞りの位習で停止していることを
示している。Llは垂直転送クロックを後述する高運転
送の後停止する指令を与える垂直転送5TOP信号、・
は露光時間(シャブタ秒時)を決めるシャッタパルス、
fは後述する垂直転送レジスタ303の信号電荷の転送
を行うための垂直転送クロックで、1通常駆動′と書い
たところは通常の転送周期のクロックflであることを
示し、X印のところのクロック周期は通常転送周期より
短いこと、すなわち高い周波数クロックf2を示し、高
運転送C駆動)を行う部分であり、また、このクロック
が止まると信号電荷の転送は停止する。
gはCCD 3の後述するフォトダイオード301.3
02に蓄積された信号電荷を後述する垂直転送レジスタ
303に移送させる移送ゲートパルス%1は撮影によっ
て得られた被写体の瞬時画像をビデオフロッピ9に記録
するための記録ゲートである。
02に蓄積された信号電荷を後述する垂直転送レジスタ
303に移送させる移送ゲートパルス%1は撮影によっ
て得られた被写体の瞬時画像をビデオフロッピ9に記録
するための記録ゲートである。
第3図は本実施例の絞り羽根2の構造および動作を説明
するための動作図である。19は鏡筒(不図示)の一部
を示しこの穴を通って光はCCD 3に導かれ、また、
当然のことながらこの穴を塞ぐことによってCCD 3
への入射光は遮られる。20.21.22は絞り羽根2
にそれぞれ所定の絞り値になるような直径値で設けられ
た丸穴状の固定絞りである。
するための動作図である。19は鏡筒(不図示)の一部
を示しこの穴を通って光はCCD 3に導かれ、また、
当然のことながらこの穴を塞ぐことによってCCD 3
への入射光は遮られる。20.21.22は絞り羽根2
にそれぞれ所定の絞り値になるような直径値で設けられ
た丸穴状の固定絞りである。
絞り羽根2はステッピングモータ4によって矢印−さら
に、矢印(イ)の方向に回転駆動される。
に、矢印(イ)の方向に回転駆動される。
第4図は本実施例の電子スチルカメラに使用するCCD
3で、301.302は電荷を蓄積するフォトダイオ
ード、303はフォトダイオード301.302に蓄積
さねた信号電荷を垂直転送する垂直転送レジスタ、30
4は水平転送レジスタ、305.306は移送ゲートで
ある。
3で、301.302は電荷を蓄積するフォトダイオ
ード、303はフォトダイオード301.302に蓄積
さねた信号電荷を垂直転送する垂直転送レジスタ、30
4は水平転送レジスタ、305.306は移送ゲートで
ある。
移送ゲートパルスgによって各移送ゲート305.30
6が開かれるとフォトダイオード301.302に蓄積
された信号電荷は垂直転送レジスタ303に移される。
6が開かれるとフォトダイオード301.302に蓄積
された信号電荷は垂直転送レジスタ303に移される。
垂直転送レジスタ303に移さねた信号電荷は通常水平
同期信号に同期した垂直転送クロックfによって水平転
送レジスタ304にIH毎に一水平ライン分ずつ垂直転
送され、水平転送レジスタ304ではIHの間に一水平
ライン分の電荷をCCD 3の出力端子に転送する。
同期信号に同期した垂直転送クロックfによって水平転
送レジスタ304にIH毎に一水平ライン分ずつ垂直転
送され、水平転送レジスタ304ではIHの間に一水平
ライン分の電荷をCCD 3の出力端子に転送する。
このようにフォトダイオード301,302に蓄積され
た信号電荷は上記のようにして順次読み出される。
た信号電荷は上記のようにして順次読み出される。
ところで、露光開始直前までに、フォトダイオード30
1.302に蓄積されていた不要電荷は、移送ゲートパ
ルスgで移送された後、通常より高い周波数の垂直転送
クロックで垂直転送レジスタ303を介して高速で排出
できる構造になっている。
1.302に蓄積されていた不要電荷は、移送ゲートパ
ルスgで移送された後、通常より高い周波数の垂直転送
クロックで垂直転送レジスタ303を介して高速で排出
できる構造になっている。
この周波数はCCD 3の転送効率から決定され、本実
施例では約800 (KHz )程度に設定している。
施例では約800 (KHz )程度に設定している。
以上のように構成された本実施例の電子スチルカメラに
ついて、以下、その動作を説明する。
ついて、以下、その動作を説明する。
まず、各回路に電源が供給されCCD駆動回路6から垂
直転送クロックf、水平転送用のクロック(不図示)が
出力されると、CCD 3のフォトダイオード301.
302に発生する不要電荷である暗電荷は重置周期C垂
直同期信号の周期)毎に発生する移送ゲートパルスgに
よって垂直転送レジスタ303に移送され、垂直転送レ
ジスタ303、水平転送レジスタ304に発生する暗電
荷とともにそれぞれの転送動作によってCCD 3の外
部に逐次排出されろ、また、システム制御回路17は不
図示の測光用セン+(被写体の輝度を測光する)の出力
に応じて撮影時の絞りの値とシャッタ速度(シャッタ秒
時)を演算し決定する。演算の結果、絞りの値として絞
り21がシャッタ秒時としてTlが決定されたとして以
下説明する。
直転送クロックf、水平転送用のクロック(不図示)が
出力されると、CCD 3のフォトダイオード301.
302に発生する不要電荷である暗電荷は重置周期C垂
直同期信号の周期)毎に発生する移送ゲートパルスgに
よって垂直転送レジスタ303に移送され、垂直転送レ
ジスタ303、水平転送レジスタ304に発生する暗電
荷とともにそれぞれの転送動作によってCCD 3の外
部に逐次排出されろ、また、システム制御回路17は不
図示の測光用セン+(被写体の輝度を測光する)の出力
に応じて撮影時の絞りの値とシャッタ速度(シャッタ秒
時)を演算し決定する。演算の結果、絞りの値として絞
り21がシャッタ秒時としてTlが決定されたとして以
下説明する。
電源の投入に続き、レリーズ5W1Bが押されると、シ
ステム制御回路17はモータ駆動制御回路12をオンし
てモータ11を通じてビデオフロッピ9を回転させる。
ステム制御回路17はモータ駆動制御回路12をオンし
てモータ11を通じてビデオフロッピ9を回転させる。
ビデオフロッピ9の回転が所定の回転数に安定したら、
次に、システム制御回路17はステッピングモータ駆動
回路5を介してステッピングモータ4を駆動し絞り羽根
2を初期位置(113図(a))から矢印力の方向へ絞
り羽根2を回転させる。さらに、絞り羽根2が第3図(
b)に示すように所定位置に回動して停止すると、シス
テム側割回路17はCCD駆動回路6にシャッタ秒時T
lより後述する高運転送に要する時間Taxだけ短い時
間Tlに相当するパルス幅のシャッタパルス・を出カオ
ろ、 CCD駆動回路6はこのシャブタパルスeの立ち
上がりエツジのタイミングで移送ゲートパルスg1を出
力してCCD 3の移送ゲート305,306を開き、
フォトダイオード301,302に蓄積された不要電荷
を垂直転送レジスタ303に移送する。
次に、システム制御回路17はステッピングモータ駆動
回路5を介してステッピングモータ4を駆動し絞り羽根
2を初期位置(113図(a))から矢印力の方向へ絞
り羽根2を回転させる。さらに、絞り羽根2が第3図(
b)に示すように所定位置に回動して停止すると、シス
テム側割回路17はCCD駆動回路6にシャッタ秒時T
lより後述する高運転送に要する時間Taxだけ短い時
間Tlに相当するパルス幅のシャッタパルス・を出カオ
ろ、 CCD駆動回路6はこのシャブタパルスeの立ち
上がりエツジのタイミングで移送ゲートパルスg1を出
力してCCD 3の移送ゲート305,306を開き、
フォトダイオード301,302に蓄積された不要電荷
を垂直転送レジスタ303に移送する。
この不要電荷は移送されるとシャッタパルス・が立ち下
がるまでは通常の垂直転送クロックrでCCD 3の外
部に排出される1時開Tlが経過するとシステム制御回
路17はシャッタパルス・を立ち下げ、これと同時に垂
直転送5TOP信号dを出力するC立ち上げる)、CC
D駆動回路6はシャッタパルスCが立ち下がる(垂直転
送5TOP信号dが立ち上がる)と垂直転送クロックf
の周波数を高くして通常駆動から高速駆動に切り換え、
垂直転送レジスタ303の不要電荷を高速で排出した後
垂直転送クロックfを停止する。
がるまでは通常の垂直転送クロックrでCCD 3の外
部に排出される1時開Tlが経過するとシステム制御回
路17はシャッタパルス・を立ち下げ、これと同時に垂
直転送5TOP信号dを出力するC立ち上げる)、CC
D駆動回路6はシャッタパルスCが立ち下がる(垂直転
送5TOP信号dが立ち上がる)と垂直転送クロックf
の周波数を高くして通常駆動から高速駆動に切り換え、
垂直転送レジスタ303の不要電荷を高速で排出した後
垂直転送クロックfを停止する。
ところで、CCD 3のフォトダイオード301゜30
2の部分では移送ゲートパルスglによって不要電荷が
垂直転送レジスタ303に転送された直後から、光電変
換による被写体像に対応した信号電荷の蓄積が開始され
る。そして、この蓄積は上記不要電荷の高運転送が終了
した後COD駆動回路6が移送ゲートパルスg2を出力
するまで行われる。
2の部分では移送ゲートパルスglによって不要電荷が
垂直転送レジスタ303に転送された直後から、光電変
換による被写体像に対応した信号電荷の蓄積が開始され
る。そして、この蓄積は上記不要電荷の高運転送が終了
した後COD駆動回路6が移送ゲートパルスg2を出力
するまで行われる。
すなわち、この移送ゲートパルスg2によって時間Ts
m丁S1十丁−1の間の露光によってフォトダイオード
301.302に蓄積された信号電荷が垂直転送レジス
タ303に移送される。
m丁S1十丁−1の間の露光によってフォトダイオード
301.302に蓄積された信号電荷が垂直転送レジス
タ303に移送される。
上記の動作で、絞り羽根2の回転動作中、正規の絞り値
に達するまで、また完全に遮光されるまでにCCD 3
に入射光が照射されるが、シャッタパルス・の直前まで
はフォトダイオード301 、302の不要電荷をり信
号に同期する移送ゲートパルスgoによって垂直転送レ
ジスタ303に移送して通常駆動により排出しており、
さらに、シャッタパルス・の立ち上がりのタイミングで
フォトダイオード301,302にそれまでに蓄積され
た不要電荷を移送ゲートパルスglによって垂直転送レ
ジスタ303に移送していること、また、時間Tss経
過後シャッタパルスeの立ち上がりから上記したように
高速駆動によって不要電荷を排出する時開Tax経過後
、移送ゲートパルスg2によって垂直転送レジスタ30
3に直ちに信号電荷は転送されることにより、実際、こ
のレヤツタバルス魯のパルス幅〒IIと高速駆動時開T
S3の和がシャフタ秒時C露光時間)Tsに相当するこ
とになる。
に達するまで、また完全に遮光されるまでにCCD 3
に入射光が照射されるが、シャッタパルス・の直前まで
はフォトダイオード301 、302の不要電荷をり信
号に同期する移送ゲートパルスgoによって垂直転送レ
ジスタ303に移送して通常駆動により排出しており、
さらに、シャッタパルス・の立ち上がりのタイミングで
フォトダイオード301,302にそれまでに蓄積され
た不要電荷を移送ゲートパルスglによって垂直転送レ
ジスタ303に移送していること、また、時間Tss経
過後シャッタパルスeの立ち上がりから上記したように
高速駆動によって不要電荷を排出する時開Tax経過後
、移送ゲートパルスg2によって垂直転送レジスタ30
3に直ちに信号電荷は転送されることにより、実際、こ
のレヤツタバルス魯のパルス幅〒IIと高速駆動時開T
S3の和がシャフタ秒時C露光時間)Tsに相当するこ
とになる。
次に、システム制御回路17はシャツj t<ルス・を
立ち下げると、CCD 3への入射光を遜るべくステッ
ピングモータ駆動回路5を介してステッピングモータ4
を駆動させ、第3図(b)の状態から第3図に+)の状
態にするべく絞り羽根2を矢印(イ)の方向に回動させ
る。1!3図(6)は絞り穴20と絞り穴21の間の部
分でCCD 3への入射光を遣っている状態を示してい
る。この遮光に要する時間は短ければ短いほどよく、許
容できる長い方の時開範囲は転送停止中にCCD 3の
垂直転送レジスタ303に発生する暗電流などのノイズ
源になる電荷の許容量で決ってくる。
立ち下げると、CCD 3への入射光を遜るべくステッ
ピングモータ駆動回路5を介してステッピングモータ4
を駆動させ、第3図(b)の状態から第3図に+)の状
態にするべく絞り羽根2を矢印(イ)の方向に回動させ
る。1!3図(6)は絞り穴20と絞り穴21の間の部
分でCCD 3への入射光を遣っている状態を示してい
る。この遮光に要する時間は短ければ短いほどよく、許
容できる長い方の時開範囲は転送停止中にCCD 3の
垂直転送レジスタ303に発生する暗電流などのノイズ
源になる電荷の許容量で決ってくる。
絞り羽根2によりCCD 3への光が問題のない程度に
遮光されるとシステム制御回路17は垂直転送5TOP
信号dを”L”レベルにする。垂直転送5TOP信号d
がL”レベルになるとCCD駆動回路6は、第2図に示
すように、次のり信号すに同期して通常周期による垂直
転送クロックfを発生させて垂直転送レジスタ303を
動作させ、信号電荷を順次垂直転送して、水平転送レジ
スタ304を介して出力する。このとき、この■信号す
の直前のpaa1号畠の立ち上がりのタイミングでシス
テム制御回路17はビデオフロフビ901回転周期に相
当する時間の記録ゲートhを出力するので、この読み出
された信号は信号処理回路7、記録回路8で処理され、
磁気ヘラ)10を介してビデオフロッピ9に記録される
。この場合、絞り羽根2は初期位置戻っているので、J
:紀記録によって一連の撮影シーケンスが終了すること
になる。
遮光されるとシステム制御回路17は垂直転送5TOP
信号dを”L”レベルにする。垂直転送5TOP信号d
がL”レベルになるとCCD駆動回路6は、第2図に示
すように、次のり信号すに同期して通常周期による垂直
転送クロックfを発生させて垂直転送レジスタ303を
動作させ、信号電荷を順次垂直転送して、水平転送レジ
スタ304を介して出力する。このとき、この■信号す
の直前のpaa1号畠の立ち上がりのタイミングでシス
テム制御回路17はビデオフロフビ901回転周期に相
当する時間の記録ゲートhを出力するので、この読み出
された信号は信号処理回路7、記録回路8で処理され、
磁気ヘラ)10を介してビデオフロッピ9に記録される
。この場合、絞り羽根2は初期位置戻っているので、J
:紀記録によって一連の撮影シーケンスが終了すること
になる。
以上のように本実施例によれば、撮影直前までの不要電
荷を通常駆動プラス高速駆動によって排出し、露光後、
信号電荷の垂直転送レジス々303による垂直転送動作
中は、CCD 3が絞り羽根2によって遮光された状態
であり、また、CCD 3に光が入射している状態では
垂直転送レジスタ303を停止しているので、従来のよ
うに、転送中に垂直転送レジスタ303へ、光が入射し
続けて起こるスミア電荷による尾引き現象の発生しない
信号の記録が可能となる。
荷を通常駆動プラス高速駆動によって排出し、露光後、
信号電荷の垂直転送レジス々303による垂直転送動作
中は、CCD 3が絞り羽根2によって遮光された状態
であり、また、CCD 3に光が入射している状態では
垂直転送レジスタ303を停止しているので、従来のよ
うに、転送中に垂直転送レジスタ303へ、光が入射し
続けて起こるスミア電荷による尾引き現象の発生しない
信号の記録が可能となる。
さらに、本実施例のように絞り羽根2によって、絞り機
能と遮光機能を有することによって、光学部の構成を非
常に簡単にすることができる。
能と遮光機能を有することによって、光学部の構成を非
常に簡単にすることができる。
ただし−絞り・遮光手段に、従来のように、複数の絞り
羽根によって絞り径を変えていく、いわゆる絞り兼用レ
ンズシャッタのような構成〔ただし、絞りと遮光機能の
みで本来のシャッタ機能はない)を用いても本発明の目
的が達成されることは言うまでもないことである。
羽根によって絞り径を変えていく、いわゆる絞り兼用レ
ンズシャッタのような構成〔ただし、絞りと遮光機能の
みで本来のシャッタ機能はない)を用いても本発明の目
的が達成されることは言うまでもないことである。
また、本実施例では、露光後の絞り羽根2による透光終
了のタイミングを、第2図に示すように、垂直転送クロ
ックfを再び動作させる■信号すの立ち上がりに略一致
させるべく近付けている。このことは垂直転送レジスタ
303の停止している時間Tlをより短くできるので、
垂直転送レジスタ303の暗電荷の発生量が少なくてす
みS/Nの上で有利となる利点を有する。
了のタイミングを、第2図に示すように、垂直転送クロ
ックfを再び動作させる■信号すの立ち上がりに略一致
させるべく近付けている。このことは垂直転送レジスタ
303の停止している時間Tlをより短くできるので、
垂直転送レジスタ303の暗電荷の発生量が少なくてす
みS/Nの上で有利となる利点を有する。
しかしながら、垂直転送レジスタ303の暗電荷の発生
が問題にならないCODでは、特に、このような動作タ
イミングはとる必要はない。
が問題にならないCODでは、特に、このような動作タ
イミングはとる必要はない。
また、本実施例ではCCD 3の駆動に関し、COD駆
動回路6のVレートの基準を■信号を使った場合として
説明したが、これがVSYNC(垂直同期信号)もしく
はこのvSYNCに関連した同一周期の信号であっても
、り信号がVSYNCもしくはこのVSYNCに関連し
た同一周期の信号に代わるだけで本発明に回答問題はな
い。
動回路6のVレートの基準を■信号を使った場合として
説明したが、これがVSYNC(垂直同期信号)もしく
はこのvSYNCに関連した同一周期の信号であっても
、り信号がVSYNCもしくはこのVSYNCに関連し
た同一周期の信号に代わるだけで本発明に回答問題はな
い。
また、本実施例では、絞り羽根2の初期位置を遮光状態
としたが、露光Cシャッタ秒時)開始直後にフォトダイ
オード301.302に蓄積された不要電荷は垂直転送
レジスタ303を介して高速排出されるので、上記初期
位置はCCD 3に光が照射される位置に設定しても回
答問題はない。
としたが、露光Cシャッタ秒時)開始直後にフォトダイ
オード301.302に蓄積された不要電荷は垂直転送
レジスタ303を介して高速排出されるので、上記初期
位置はCCD 3に光が照射される位置に設定しても回
答問題はない。
ところで、本実施例では不要電荷の高速排出の終了をシ
ャッタ秒時T−の終了のタイミングに略−致するように
合わせたが、この高速排出はシャッタ開Cシャッタ秒時
)、すなわち、移送ゲートノ(ルスg1と移送ゲートパ
ルスg2の闇のタイミングであればどこで行っても本発
明の目的を達成できることは言うまでもないことである
が、この場合、本実施例の場合より垂直転送レジスタ3
03に発生する暗電荷の量およびスミア量が多くなるこ
とは避けられない。このとき、当然のことながらシャッ
タパルス・はTsはTS1≦Taの範囲で長く設定され
ろことになる。
ャッタ秒時T−の終了のタイミングに略−致するように
合わせたが、この高速排出はシャッタ開Cシャッタ秒時
)、すなわち、移送ゲートノ(ルスg1と移送ゲートパ
ルスg2の闇のタイミングであればどこで行っても本発
明の目的を達成できることは言うまでもないことである
が、この場合、本実施例の場合より垂直転送レジスタ3
03に発生する暗電荷の量およびスミア量が多くなるこ
とは避けられない。このとき、当然のことながらシャッ
タパルス・はTsはTS1≦Taの範囲で長く設定され
ろことになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、メカニカルシャッタによ
って露出制御を行うのではなく、電子シャブタによって
露出の制御を行うので、シャッタ機構の精度の影響は受
けず、精度のよい露出制御が行えるとともに、被写体に
高輝度の部分があってもスミアによる尾引き現象の発生
しない瞬時画像の記録が行える電子スチルカメラを提供
することができ、その効果は大である。
って露出制御を行うのではなく、電子シャブタによって
露出の制御を行うので、シャッタ機構の精度の影響は受
けず、精度のよい露出制御が行えるとともに、被写体に
高輝度の部分があってもスミアによる尾引き現象の発生
しない瞬時画像の記録が行える電子スチルカメラを提供
することができ、その効果は大である。
第1図は本発明における一実施例の電子スチルカメラの
概略構成を示すブロック図、第2図(ml−ff12図
(11)は同電子スチルカメラにおける動作タイミング
を示すタイミング図、第3図は同電子スチルカメラにお
ける絞り羽根の動作を説明するための動作図、第4図は
インターライントランスファ型CCDの模式図である。 2−絞り羽根、3・−インターライントランスファ型C
CD、4・−ステッピングモータ、5・・・ステッピン
グモータ駆動回路、6−・・CCD l[動回路、17
・・・システム制初回路、301・302・・・フォト
ダイオード、303・・・垂直転送レジスタ、304・
・・水平転送レジスタ、305・306・・・移送ゲー
ト。
概略構成を示すブロック図、第2図(ml−ff12図
(11)は同電子スチルカメラにおける動作タイミング
を示すタイミング図、第3図は同電子スチルカメラにお
ける絞り羽根の動作を説明するための動作図、第4図は
インターライントランスファ型CCDの模式図である。 2−絞り羽根、3・−インターライントランスファ型C
CD、4・−ステッピングモータ、5・・・ステッピン
グモータ駆動回路、6−・・CCD l[動回路、17
・・・システム制初回路、301・302・・・フォト
ダイオード、303・・・垂直転送レジスタ、304・
・・水平転送レジスタ、305・306・・・移送ゲー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光電変換による電荷蓄積部と電荷転送部を有する撮
像素子と、 撮影時シャッタ秒時に相当する露光の開始 直前までの前記電荷蓄積部に蓄積された不要電荷を前記
電荷転送部に移送させる移送手段と、 前記所定露光時間内に前記電荷転送部の、 前記移送手段により移送された不要電荷を通常の周波数
よりも高い周波数の転送クロックで高速転送させる電荷
転送手段と、 前記露光後前記撮像素子への入射光を遮光 する遮光手段と、 少なくとも前記電荷転送手段による不要電 荷の高速転送後から前記遮光手段により略遮光されるま
での時間は前記電荷転送部の電荷転送を停止させる電荷
転送停止手段とを備えた電子スチルカメラ。 2、電荷転送手段による不要電荷の高運転送の終了をシ
ャッタ秒時に相当する露光時間の終了時間に略一致させ
、移送手段を、露光時間内に電荷蓄積部に蓄積された信
号電荷を前記高速転送後直ちに電荷蓄積部に移送させる
構成とした請求項1記載の電子スチルカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149008A JPH0440761A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子スチルカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149008A JPH0440761A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子スチルカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440761A true JPH0440761A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15465656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149008A Pending JPH0440761A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電子スチルカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440761A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2149008A patent/JPH0440761A/ja active Pending
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