JPH0440825B2 - - Google Patents
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- JPH0440825B2 JPH0440825B2 JP2595987A JP2595987A JPH0440825B2 JP H0440825 B2 JPH0440825 B2 JP H0440825B2 JP 2595987 A JP2595987 A JP 2595987A JP 2595987 A JP2595987 A JP 2595987A JP H0440825 B2 JPH0440825 B2 JP H0440825B2
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- circuit
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 19
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000010884 ion-beam technique Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子顕微鏡等の自動焦点調整方法に
関し、更に詳しくは、自動焦点調整時の複数回走
査による積算された検出信号量の制御に関する。
関し、更に詳しくは、自動焦点調整時の複数回走
査による積算された検出信号量の制御に関する。
(従来の技術)
従来から、電子顕微鏡の自動焦点調整(オート
フオーカス)を行うのにあたつては、画面上のX
又はY方向に電子ビームの走査を行つて一走査毎
或いは一定回数走査毎に試料からの信号量を読み
取り、その都度対物レンズコイルに流す電流を変
化させて最大の信号量が得られるようにすること
が行われている。この方法は試料から得られる信
号量は、焦点が合つている時が一番大きいという
現象を利用したものである。
フオーカス)を行うのにあたつては、画面上のX
又はY方向に電子ビームの走査を行つて一走査毎
或いは一定回数走査毎に試料からの信号量を読み
取り、その都度対物レンズコイルに流す電流を変
化させて最大の信号量が得られるようにすること
が行われている。この方法は試料から得られる信
号量は、焦点が合つている時が一番大きいという
現象を利用したものである。
第2図はこのような自動焦点調整回路の要部ブ
ロツク図である。図において、1は各種演算制御
を行う演算制御部(以下CPUと略す)である。
該CPU1からインタフエース(以下ITFと略す)
2を介してデイジタル・スキヤンジエネレータ3
に走査方向指示データが加えられると共に積算回
数設定回路4に積算回数データ、即ち走査回数デ
ータが加えられ、ITF5を介して対物レンズコン
トローラ6に対物レンズコイル7に流す電流の初
期値データが加えられ、ITF8を介してゲインコ
ントローラ9にゲイン制御信号が加えられてい
る。10はマーカカーソル制御回路であり、ITF
2を介してCPU1から制御信号が加えられると
共にデイジタル・スキヤンジエネレータ3から制
御信号が加えられ、これら制御信号に基づいて積
算回数設定回路4及びゲインコントローラ9に所
定の制御信号を出力する。11は電子ビームBi
が照射される試料、12は該試料11からの反射
信号を検出する検出器である。該検出器12から
出力される検出信号はゲインコントローラ9を介
してデータ積算回路13に加えられる。該データ
積算回路13には、積算回数設定回路4からデー
タ・サンプリング制御信号が加えられている。該
データ積算回路13で積算された検出信号はD/
A変換器14でアナログ信号に変換されてピーク
値検出回路15に加えられ、ピーク値が検出され
る。該ピーク値検出回路15で検出されたピーク
値データはA/D変換器16でデイジタル信号に
変換された後、ITF2を介してCPU1に取り込
まれる。
ロツク図である。図において、1は各種演算制御
を行う演算制御部(以下CPUと略す)である。
該CPU1からインタフエース(以下ITFと略す)
2を介してデイジタル・スキヤンジエネレータ3
に走査方向指示データが加えられると共に積算回
数設定回路4に積算回数データ、即ち走査回数デ
ータが加えられ、ITF5を介して対物レンズコン
トローラ6に対物レンズコイル7に流す電流の初
期値データが加えられ、ITF8を介してゲインコ
ントローラ9にゲイン制御信号が加えられてい
る。10はマーカカーソル制御回路であり、ITF
2を介してCPU1から制御信号が加えられると
共にデイジタル・スキヤンジエネレータ3から制
御信号が加えられ、これら制御信号に基づいて積
算回数設定回路4及びゲインコントローラ9に所
定の制御信号を出力する。11は電子ビームBi
が照射される試料、12は該試料11からの反射
信号を検出する検出器である。該検出器12から
出力される検出信号はゲインコントローラ9を介
してデータ積算回路13に加えられる。該データ
積算回路13には、積算回数設定回路4からデー
タ・サンプリング制御信号が加えられている。該
データ積算回路13で積算された検出信号はD/
A変換器14でアナログ信号に変換されてピーク
値検出回路15に加えられ、ピーク値が検出され
る。該ピーク値検出回路15で検出されたピーク
値データはA/D変換器16でデイジタル信号に
変換された後、ITF2を介してCPU1に取り込
まれる。
第3図は、このように構成された回路の従来の
動作の流れを示すフローチヤートである。
動作の流れを示すフローチヤートである。
先ず、CPU1がデイジタル・スキヤンジエネ
レータ3にデータを与えて走査方向を設定し(ス
テツプ)、次に、CPU1が積算回数設定回路4
にデータを与えて走査回数を設定し(ステツプ
)、更に、CPU1が対物レンズコントローラ6
にデータを与えて対物レンズコイル7に流す電流
の初期値を設定する(ステツプ)。そして、こ
れら各設定条件に従つて試料11上を走査し、そ
の時の試料11からの反射信号を検出器12で検
出し、ゲインコントローラ9で増幅した後、デー
タ積算回路13に与える。この処理を予め定めら
れた所定走査回数だけ繰返し、データ積算回路1
3で所定走査回数分のデータの積算を行い、積算
された検出信号をD/A変換器14でアナログ信
号に変換した後、該D/A変換器14の出力をピ
ーク値検出回路15に入力してピーク値の検出を
行う(ステツプ)。
レータ3にデータを与えて走査方向を設定し(ス
テツプ)、次に、CPU1が積算回数設定回路4
にデータを与えて走査回数を設定し(ステツプ
)、更に、CPU1が対物レンズコントローラ6
にデータを与えて対物レンズコイル7に流す電流
の初期値を設定する(ステツプ)。そして、こ
れら各設定条件に従つて試料11上を走査し、そ
の時の試料11からの反射信号を検出器12で検
出し、ゲインコントローラ9で増幅した後、デー
タ積算回路13に与える。この処理を予め定めら
れた所定走査回数だけ繰返し、データ積算回路1
3で所定走査回数分のデータの積算を行い、積算
された検出信号をD/A変換器14でアナログ信
号に変換した後、該D/A変換器14の出力をピ
ーク値検出回路15に入力してピーク値の検出を
行う(ステツプ)。
次にステツプの動作が1回目か否かを判断し
(ステツプ)、1回目の場合には対物レンズコイ
ル7に流す電流を変化させて再度ステツプ,ス
テツプの動作を実行し、1回目でない場合には
信号量を比較するステツプに移行する。ステツ
プにおいて、前回のピーク値データと今回のピ
ーク値データとを比較し、対物レンズコイル7に
流す電流の増減を決定する。このようにして、
CPU1は検出信号のピーク値が最大になるよう
に対物レンズコイル7に流す電流の値を調整し、
焦点の合う電流値を見い出す。
(ステツプ)、1回目の場合には対物レンズコイ
ル7に流す電流を変化させて再度ステツプ,ス
テツプの動作を実行し、1回目でない場合には
信号量を比較するステツプに移行する。ステツ
プにおいて、前回のピーク値データと今回のピ
ーク値データとを比較し、対物レンズコイル7に
流す電流の増減を決定する。このようにして、
CPU1は検出信号のピーク値が最大になるよう
に対物レンズコイル7に流す電流の値を調整し、
焦点の合う電流値を見い出す。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、このような従来の手順によれば、走査
回数は初期値に固定されている。このために、積
算された検出信号量が少ない場合にはS/N比が
悪くなつて焦点調整精度が低下し、逆に積算され
た検出信号量が多すぎる場合には回路が飽和して
精度が悪化することになる。
回数は初期値に固定されている。このために、積
算された検出信号量が少ない場合にはS/N比が
悪くなつて焦点調整精度が低下し、逆に積算され
た検出信号量が多すぎる場合には回路が飽和して
精度が悪化することになる。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので
あつて、その目的は、高精度の自動焦点調整が行
える電子顕微鏡等の自動焦点調整方法を実現する
ことにある。
あつて、その目的は、高精度の自動焦点調整が行
える電子顕微鏡等の自動焦点調整方法を実現する
ことにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決する本発明は、荷電粒子
ビームの複数回走査による試料からの信号を読み
取つて積算し、その積算された検出信号量に応じ
て対物レンズコイルに流す電流を変化させること
により検出信号量が最大になるように焦点を調整
する電子顕微鏡等の自動焦点調整方法であつて、
初期設定された走査回数により得られた検出信号
量に基づいて最適走査回数を算出し、該最適走査
回数に従つて自動焦点調整を行うようにしたこと
を特徴とするものである。
ビームの複数回走査による試料からの信号を読み
取つて積算し、その積算された検出信号量に応じ
て対物レンズコイルに流す電流を変化させること
により検出信号量が最大になるように焦点を調整
する電子顕微鏡等の自動焦点調整方法であつて、
初期設定された走査回数により得られた検出信号
量に基づいて最適走査回数を算出し、該最適走査
回数に従つて自動焦点調整を行うようにしたこと
を特徴とするものである。
(作用)
初期設定された走査回数だけを走査して得られ
た検出信号積算値からS/N比がよく且つ回路も
飽和しないような最適な走査回数を求める。
た検出信号積算値からS/N比がよく且つ回路も
飽和しないような最適な走査回数を求める。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチ
ヤートである。本発明が従来と異なる点は、初期
設定された走査回数分の積算により得られた検出
信号量に基づいて最適走査回数を算出し、該最適
走査回数に従つて、自動焦点調整を行うことにあ
る。第2図の回路を用いて本発明方法を説明す
る。即ち、先ず従来と同様にCPU1がデイジタ
ル・スキヤンジエネレータ3にデータを与えて走
査方向を設定し(ステツプ)、次にCPU1が積
算回数設定回路4にデータを与えて初期走査回数
を設定し(ステツプ)、更にCPU1が対物レン
ズコントローラ6にデータを与えて対物レンズコ
イル7に流す電流の初期値を設定する(ステツプ
)。そして、これら各設定条件に従つて試料1
1上を走査し、その時の試料11からの反射信号
を検出器12で検出し、ゲインコントローラ9で
増幅した後、データ積算回路13に与える。この
処理を予め定められた所定走査回数だけ繰返し、
データ積算回路13で所定走査回数分のデータの
積算を行い、積算された検出信号をD/A変換器
14でアナログ信号に変換した後、該D/A変換
器14の出力をピーク値検出回路15に入力して
ピーク値の検出を行う(ステツプ)。
ヤートである。本発明が従来と異なる点は、初期
設定された走査回数分の積算により得られた検出
信号量に基づいて最適走査回数を算出し、該最適
走査回数に従つて、自動焦点調整を行うことにあ
る。第2図の回路を用いて本発明方法を説明す
る。即ち、先ず従来と同様にCPU1がデイジタ
ル・スキヤンジエネレータ3にデータを与えて走
査方向を設定し(ステツプ)、次にCPU1が積
算回数設定回路4にデータを与えて初期走査回数
を設定し(ステツプ)、更にCPU1が対物レン
ズコントローラ6にデータを与えて対物レンズコ
イル7に流す電流の初期値を設定する(ステツプ
)。そして、これら各設定条件に従つて試料1
1上を走査し、その時の試料11からの反射信号
を検出器12で検出し、ゲインコントローラ9で
増幅した後、データ積算回路13に与える。この
処理を予め定められた所定走査回数だけ繰返し、
データ積算回路13で所定走査回数分のデータの
積算を行い、積算された検出信号をD/A変換器
14でアナログ信号に変換した後、該D/A変換
器14の出力をピーク値検出回路15に入力して
ピーク値の検出を行う(ステツプ)。
次にステツプの動作が1回目か否かを判断し
(ステツプ)、1回目の場合にはピーク値に基づ
いてCPU1が適正走査回数を算出してその結果
に応じて走査回数を更新する(ステツプ)。こ
れにより2回目以降はこの更新された走査回数で
調整動作が行われることになる。1回目でない場
合には積算された検出信号量を比較するステツプ
に移行する。ステツプにおいて、前回のピー
ク値データと今回のピーク値データとを比較し、
対物レンズコイル7に流す電流の増減を決定す
る。このようにして、従来と同様にピーク値が最
大になるように対物レンズコイル7に流す電流の
値を調整し、焦点の合う電流値を見い出す。
(ステツプ)、1回目の場合にはピーク値に基づ
いてCPU1が適正走査回数を算出してその結果
に応じて走査回数を更新する(ステツプ)。こ
れにより2回目以降はこの更新された走査回数で
調整動作が行われることになる。1回目でない場
合には積算された検出信号量を比較するステツプ
に移行する。ステツプにおいて、前回のピー
ク値データと今回のピーク値データとを比較し、
対物レンズコイル7に流す電流の増減を決定す
る。このようにして、従来と同様にピーク値が最
大になるように対物レンズコイル7に流す電流の
値を調整し、焦点の合う電流値を見い出す。
ここで、適正走査回数Nは、次のようにして算
出される。即ち、回路の最大情報量をA、走査回
数をn1,信号値をB,係数をCとすると、 N=n1×(A/B)×C で算出することができる。例えば、A=4096,n1
=20,B=1024,C=0.5とすると、 N=20×(4096/1024)×0.5=40 となり、40回走査することによつて自動焦点調整
に適した信号量を得ることができ、高精度の自動
焦点調整が行えることになる。又、必要に応じ
て、1回目の測定結果に基づいて適正入力信号を
算出し、その演算結果を第2図のゲインコントロ
ーラ9にフイードバツクさせるようにしてもよ
い。上述の説明においては、電子顕微鏡の場合を
例にとつて自動焦点調整方法を説明したが、本発
明はこれに限るものでなく、荷電粒子ビームを走
査して試料に照射する構成のもの全てに適用する
ことができる。例えば集束イオンビーム装置等に
も適用することができる。
出される。即ち、回路の最大情報量をA、走査回
数をn1,信号値をB,係数をCとすると、 N=n1×(A/B)×C で算出することができる。例えば、A=4096,n1
=20,B=1024,C=0.5とすると、 N=20×(4096/1024)×0.5=40 となり、40回走査することによつて自動焦点調整
に適した信号量を得ることができ、高精度の自動
焦点調整が行えることになる。又、必要に応じ
て、1回目の測定結果に基づいて適正入力信号を
算出し、その演算結果を第2図のゲインコントロ
ーラ9にフイードバツクさせるようにしてもよ
い。上述の説明においては、電子顕微鏡の場合を
例にとつて自動焦点調整方法を説明したが、本発
明はこれに限るものでなく、荷電粒子ビームを走
査して試料に照射する構成のもの全てに適用する
ことができる。例えば集束イオンビーム装置等に
も適用することができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、積算さ
れた検出信号量から最適走査回数を算出すること
により高精度の自動焦点調整が行える電子顕微鏡
等の自動焦点調整方法が実現できる。
れた検出信号量から最適走査回数を算出すること
により高精度の自動焦点調整が行える電子顕微鏡
等の自動焦点調整方法が実現できる。
第1図は本発明方法の一実施例を示すフローチ
ヤート、第2図は自動焦点調整回路の要部ブロツ
ク図、第3図は従来の動作の流れを示すフローチ
ヤートである。 1……CPU(演算制御部)、2,5,8……
ITF(インタフエース)、3……デイジタルスキヤ
ンジエネレータ、4……積算回数設定回路、6…
…対物レンズコントローラ、7……対物レンズコ
イル、9……ゲインコントローラ、10……マー
カ・カーソル制御回路、11……試料、12……
検出器、13……データ積算回路、14……D/
A変換器、15……ピーク値検出回路、16……
A/D変換器。
ヤート、第2図は自動焦点調整回路の要部ブロツ
ク図、第3図は従来の動作の流れを示すフローチ
ヤートである。 1……CPU(演算制御部)、2,5,8……
ITF(インタフエース)、3……デイジタルスキヤ
ンジエネレータ、4……積算回数設定回路、6…
…対物レンズコントローラ、7……対物レンズコ
イル、9……ゲインコントローラ、10……マー
カ・カーソル制御回路、11……試料、12……
検出器、13……データ積算回路、14……D/
A変換器、15……ピーク値検出回路、16……
A/D変換器。
Claims (1)
- 1 荷電粒子ビームの複数回走査による試料から
の信号を読み取つて積算し、その積算された検出
信号量に応じて対物レンズコイルに流す電流を変
化させることにより検出信号量が最大になるよう
に焦点を調整する電子顕微鏡等の自動焦点調整方
法であつて、初期設定された走査回数により得ら
れた検出信号量に基づいて最適走査回数を算出
し、該最適走査回数に従つて自動焦点調整を行う
ようにしたことを特徴とする電子顕微鏡等の自動
焦点調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595987A JPS63193451A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子顕微鏡等の自動焦点調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2595987A JPS63193451A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子顕微鏡等の自動焦点調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63193451A JPS63193451A (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0440825B2 true JPH0440825B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=12180283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2595987A Granted JPS63193451A (ja) | 1987-02-05 | 1987-02-05 | 電子顕微鏡等の自動焦点調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63193451A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4668807B2 (ja) * | 2006-02-20 | 2011-04-13 | 株式会社日立ハイテクノロジーズ | 荷電粒子線装置及び荷電粒子線画像生成方法 |
-
1987
- 1987-02-05 JP JP2595987A patent/JPS63193451A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63193451A (ja) | 1988-08-10 |
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