JPH044083B2 - - Google Patents

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JPH044083B2
JPH044083B2 JP56209005A JP20900581A JPH044083B2 JP H044083 B2 JPH044083 B2 JP H044083B2 JP 56209005 A JP56209005 A JP 56209005A JP 20900581 A JP20900581 A JP 20900581A JP H044083 B2 JPH044083 B2 JP H044083B2
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shaft
machine tool
rotating shaft
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B29/00Holders for non-rotary cutting tools; Boring bars or boring heads; Accessories for tool holders
    • B23B29/03Boring heads
    • B23B29/034Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings
    • B23B29/03432Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing
    • B23B29/03435Boring heads with tools moving radially, e.g. for making chamfers or undercuttings radially adjustable during manufacturing by means of screws and nuts
    • B23B29/03439Boring and facing heads
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T483/00Tool changing
    • Y10T483/17Tool changing including machine tool or component
    • Y10T483/1733Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
    • Y10T483/1736Tool having specific mounting or work treating feature
    • Y10T483/1738Tool head
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T82/00Turning
    • Y10T82/12Radially moving rotating tool inside bore

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Drilling And Boring (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、中ぐり面削りヘツドおよび該中ぐり
面削りヘツドを取付けて使用する工作機械に関す
るものである。
従来の中ぐり盤やフライス盤は公知の中ぐりヘ
ツドや面削りヘツドを取付け、これらのヘツドに
中ぐり、面削り、ねじ切り等それぞれの作業に応
じた適切な刃物を取付けて使用する。
これらの中ぐりヘツドや面削りヘツドにはバニ
ヤ付きのノブが備えられており、このノブによつ
て工作機のテーパまたは主軸の回転軸線に対して
径方向に刃物(ツール)を移動させるようになつ
ている。そのために、これらの中ぐり、面削りヘ
ツドは刃物の位置を径方向に移動させる都度オペ
レータが手動によつてノブを操作しなければなら
ない。
本体内部に数値制御装置により動作を制御され
る直流モータを備え、これによつて刃物を工作機
主軸の回転軸線に対し半径方向にプリセツト量だ
け自動的に移動させるように構成した中ぐり面削
りヘツドが提案されているが、この種のヘツドは
重く、外径が大きくて扱い難い上に、接続用ケー
ブルを備える必要があり、これらの電源ケーブル
や制御ケーブルを常時直流モータおよび各付帯装
置に接続しておかなければならないという欠点が
ある。
最近では、加工物に対し複数の切削加工を行な
うよう構成されたマシニングセンタが次第に多く
市場に出されており、これらのマシニングセンタ
は一連の加工操作の各特定の操作に合わせてそれ
ぞれ作られた多数の刃物を使用するが、これらの
刃物はデイスクマガジンまたはチエーンマガジン
に収納されていて、所望の機械加工を行なうのに
必要な刃物をこれらのマガジンから自動的にピツ
クアツプして工作機主軸に装着し、その加工操作
が終了すると、次に必要な刃物をマガジンよりピ
ツクアツプして工作機主軸に装着されている刃物
と自動的に交換するよう構成されている。
従来、前述したような重くて外形が大きく刃物
ヘツドに対して半径方向に移動調整するのに手動
操作が必要な公知の中ぐりヘツドや面削りヘツド
は工作機の機械加工部あるいはいわゆるマシンセ
ンタに連結されたツールマガジンに組込むことは
不可能であり、その結果、これらのヘツドをワー
クに対する刃物(ツール)の位置決めを通常数値
制御装置によつて行なうマシニングセンタに使用
することは不可能であつた。
さらに、上記後者の中ぐり、面削りヘツド、す
なわち数値制御方式のヘツドは重過ぎて非常に扱
い難く、通常工作機主軸に必要なカツプリングテ
ーパがなく、また直流モータ用の電源ケーブル
や、たとえば数値制御装置で発生した信号を伝送
する等のために多くのケーブルが必要であるた
め、ツール交換型マガジンを備えたマシンセンタ
用としては不向きである。このように多くのケー
ブルやリード線を要するヘツドはツール交換型の
マガジンと共に使用することができないというこ
とは明らかであろう。
このような理由によつて、中ぐりヘツド、面削
りヘツドの使用には数々の利点があるにもかかわ
らず機械加工部あるいはいわゆるマシンセンタで
は、山形削り、平面フライス削り、面削り等各加
工段階毎に特性形状を有する従来型ツールを取付
け使用するというやり方が依然として行なわれて
いる。従来構成においては、面削り加工の場合ワ
ークテーブルおよびツールホルダーヘツドを共に
交換しなければならないことも多く、その結果、
工作機案内部の摩耗が激しくなつたり、平削り加
工や面削り加工の精度や公差が悪くなるという欠
点もある。さらに、公知のツールでは従来型マシ
ンセンタに取付けて使用する場合、アンダーカツ
ト、ねじ切り、テーパ穴ぐり、凸面削り、あるい
はその他の中ぐり作業が実施できないことも多
い。
本発明の目的は上記のような従来技術の欠点を
解消するためにツールを数値制御手段に合わせて
調節し移動させることのできるツール交換型マガ
ジンを備えたマシニングセンタに取付けて使用す
ることができ、しかもツール位置調節のためのオ
ペレータによるノブの手動調整や電源ケーブル、
制御信号用ケーブル等のケーブルを必要としない
新規な中ぐり面削りヘツドを提供することにあ
る。
本発明の上記目的は、工作機械の主軸に挿入さ
れるように作られた本体部と、ツールと、該主軸
の軸心と直交する方向に配設されているねじ付軸
とツールを支持する親ねじとを含む第1の手段
と、前記ねじ付軸に連結され、かつ前記工作機械
に設けられた回転スリーブと係合され、該回転ス
リーブの回転運動により前記ねじ付軸を回転させ
るため数値制御装置により精密制御される第2の
手段とからなる前記工作機械に使用するための中
ぐり面削りヘツドにおいて、前記第2の手段が本
体部の側方に配設されており、本体部から側方に
張出した側方張出部と、該側方張出部から前記主
軸と平行に延びる第2の張出部と、側方張出部の
中に配置された回転軸と、第2の張出部の中に配
置された第2の回転軸と、該回転軸から回転軸へ
回転を伝達する歯車列とを有することを特徴とす
る中ぐり面削りヘツドによつて達成される。
以下、本発明の実施例について図面を参照し
つゝ詳細に説明する。
まず第1図において、1は中ぐり面削りヘツド
を示し、該ヘツド1の本体部2には公知のテーパ
部材3が工作機6の主軸5の軸穴4に挿入可能な
よう突設されている。該テーパ部材3は本体部2
の内部において軸受7により公知の方法で支持さ
れている。さらに、本体部2の内部においてはテ
ーパ部材3の回わりにクラウン歯車8が配設さ
れ、該クラウン歯車8は動作上歯車9に結合され
ている。該歯車9はもう1つのクラウン歯車10
を介してねじ付軸12の一体部分をなすテーパピ
ニオン11に係合され、該軸12は親ねじ13を
介してスライド14に係合している。スライド1
4は中ぐり面削りヘツド1の下部に設けられたあ
り溝形案内15に沿つてテーパ部材3のX軸に対
し半径方向に移動することができ、該スライド1
4にはツール16が取り付けられている。ツール
16は、工作機の主軸5に挿入された軸たるテー
パ部材3により回転する切削ツールである。以上
に説明した構成部分7ないし16は従来技術にお
いて公知であり、本発明においては詳しい説明は
省略する。本体部2の側方張出部2aの中には軸
受17に支持された水平回転軸18が配設され、
該回転軸18のクラウン歯車8側の端部には該歯
車8を含む歯車機構に係合するウオームねじ19
が取付けられている。回転軸18の他端部、すな
わち、ウオームねじ19と反対側の端部にはテー
パ歯車20が備えられており、該テーパ歯車20
は垂直軸22の一体部分をなすもう1つのテーパ
歯車21に係合している。該垂直軸22の自由端
に精密結合タン部材23が取付けられている。
テーパ部材3の軸線Xと工作機6の主軸5の軸
穴4の軸線をそろえると、結合タン部材23が回
転スリーブ24に直面し、該スリーブ24には垂
直駆動軸22のタン部材23を嵌合結合すること
ができるような幾何学的形状の凹部25が形成さ
れている。駆動軸22の上端部の回わりにはばね
装置27の作用に抗して駆動軸22の軸線方向に
移動可能なロツクリング26が配設されており、
該ロツクリングの内側には径方向に対向させて突
起部28が形成され、該突起部28は駆動軸22
の上端部に座支された横ピン29と係合してい
る。上記に説明した中ぐり面削りヘツド1を工作
機から切離した状態においても、結合用タン部材
23は常に工作機6より突出するスリーブ24の
凹部25の延長線上に整合された位置にあるた
め、休止位置にある時に偶発的にあるいは誤操作
によつて駆動軸22に回転運動が加わるのを防ぐ
とともに、その後テーパ部材3を主軸5の軸穴に
挿入することによりタン部材23と凹部25を自
動的に結合することができる。
第1図に26,27,28および29で示すタ
ン部材23の位置決めロツク手段はテーパ部材を
軸穴4に挿入し、ロツクリング26が工作機6の
前側部に接触して矢印fの方向に押されることに
よつて、横ピン29と径方向突起部28との係合
がはずれる結果、タン部材23に対するロツク作
用が解除され、駆動軸22が自由に回転すること
のできる状態となる。そして駆動軸22が回転
し、これに伴つてテーパ歯車20により駆動され
る回転軸18が回転すると、クラウン歯車8、歯
車9、クラウン歯車10およびピニオン11を介
してねじ付軸12に回転運動が伝達される結果、
親ねじ13およびスライド14を介してツール1
6をあり溝形ガイド15に沿つて移動させること
ができる。
第1図の実施例においては回転運動は工作機6
により駆動されるスリーブ25によつて直接駆動
軸22に伝達されるが、他の実施例においてはテ
ーパ歯車20および21を用いず、回転軸18を
さらに長くするとともにその自由端にタン部材2
3と同じような結合タン部材を取付け、回転軸1
8に直接回転運動を伝達するよう構成することも
可能である。このような実施例においては、数値
制御装置により回転運動を制御された産業用ロボ
ツトの回転スピンドル部によつて回転軸18に回
転を与えることも可能である。
第2図に示すように、本発明の中ぐり面削りヘ
ツドの回転軸18は該ヘツドの長手方向軸線に対
して斜め方向に配置されているため、該ヘツドの
本体部を先細状の非常にコンパクトで扱いやすい
形状とすることができるため、本発明のヘツドは
外形の大きい従来のヘツドに付随する支障もなく
容易にツールマガジンに導入し位置決めすること
ができる。
第3図は本発明の中ぐり面削りヘツドの力の伝
達系統を示す概略図である。第3図から明らかな
ように、駆動軸22の自由端には結合タン部材2
3が突設されており、該駆動軸22はテーパ歯車
21を介して回転軸18のテーパ歯車20に結合
され、該回転軸18はウオームねじ19を介して
クラウン歯車8に結合され、該クラウン歯車8は
歯車9(第3図に図示なし)を介してもう1つの
クラウン歯車10に結合され、該クラウン歯車1
0はツールスライド14の親ねじ13に係合され
たねじ付軸12の一体部分をなすテーパピニオン
11に係合している。
第4図は工作機6の前側部より突出するスリー
ブ24に制御された所要の回転運動を与えるため
の手段の概略構成を示す図である。該スリーブ2
4は工作機6の前側部においてテーパ部材を嵌合
せるよう形成されたツールホルダースピンドル5
のX軸と平行にかつこれに近接させて軸受30を
配設することにより回動可能に支持することが望
ましい。スリーブ24を常に所望の位置にロツク
する、すなわちスリーブ24の結合用凹部を駆動
軸22のタン部材23にそろえてロツクすること
ができるよう、スリーブ24には電磁ブレーキ3
1またはこれと同様の制御手段を連結させて備え
ることが望ましい。スリーブ24の凹部25と反
対側の端部には第1歯車32および第2歯車33
が備えられ、該第1歯車32は直流モータ36の
軸35の一体部分をなす歯車34と係合されてお
り、該第2歯車33はねじ付ロツド38の一体部
分をなす歯車37に係合されている。さらに、該
ねじ付ロツド38には歯車39が一体に結合され
ており、該歯車39は歯車40に係合され、該歯
車40はクラツチ41を介してレゾルバまたはエ
ンコーダ42あるいはその他の変換器に結合され
ている。これらのレゾルバ、エンコーダ等の変換
器としては通常自動制御分野で用いられている装
置を使用する。
該ねじ付ロツド38上には雌ねじを有する親ね
じ43が摺動可能に嵌込まれており、該親ねじ4
3にはスイツチを作動させるためのステム44が
突設され、該ステム44は支持ブラケツト46上
に位置調節可能に取付けられたストロークエンド
カム45により起動することができる。上記に説
明した構成部分31ないし46はなるべくハウジ
ング47に収納することが望ましく、また該ハウ
ジング47をそつくり工作機6のスピンドルホル
ダーヘツド内に配設してもよい。該ハウジング4
7にはコネクタ48および49が備えられてお
り、該コネクタ48はケーブル50を介してレゾ
ルバまたはエンコーダ42の入力部に接続されて
いる。他方、該コネクタ49にはストロークエン
ドスイツチ44に接続されたケーブル51、直流
モータ36の電源ケーブル52および直流モータ
36と一体に結合された回転計ダイナモ54に接
続されたケーブル53が接続されている。コネク
タ48および49にはさらに数値制御装置より制
御信号を受けるためのケーブルおよび数値制御装
置に案内信号を供給するためのケーブルが接続さ
れている。
以下、本発明の中ぐり面削りヘツドの上記実施
例の動作について説明すると、まずヘツド1が公
知機構によりツールマガジン(図示なし)からピ
ツクアツプされ、そのテーパ部材3が工作機主軸
5の軸穴4に挿入される。テーパ部材3は公知手
段によつて工作機6に自動的にロツクされるが、
テーパ部材3を主軸穴4に挿入する間にタン部材
23が工作機6より突出する回転スリーブの凹部
25に係合される。ここで、ヘツドに装着された
ツール16は工作機外部において調節あるいはプ
リセツトされており、ヘツド1を工作機に装着す
る時点ではその刃先はプリセツトされた基準点に
位置するということに留意する必要がある。ツー
ル16を工作機主軸5の径方向に移動させるに
は、スライド14をあり溝形ガイド15に沿つて
径方向に移動させる。この移動動作はねじ付軸1
2、ピニオン11、クラウン歯車10、歯車9、
水平回転軸18上のウオームねじ19に係合する
クラウン歯車8、テーパ歯車20,21、垂直回
転軸22、回転スリーブ24の凹部25に係合さ
れるタン部材23によつて確実に与えられる。
第4図に示すように、回転スリーブ24は直流
モータ36により駆動される歯車32,34によ
つて駆動される。回転計ダイナモ54は直流モー
タ36の回転数を検出し、これにもとづく数値制
御装置による追従調節(制御)を可能にするため
に備えられている。
レゾルバまたはエンコーダ42はプリセツト時
に設定した基準点に対するツールの現在位置を検
出するための手段である。
ねじ付ロツド38に取付けられた親ナツト43
はツール16の移動に従つて軸方向に移動する
が、該親ナツト43には押ボタンスイツチ(スト
ロークエンドスイツチ)44が備えられており、
該スイツチ44はプリセツト可能なストロークエ
ンドカム45と係合するようになつているため、
これによつて親ナツト43、従つてツール16の
最大ストロークを決定することができる。さらに
該押ボタンスイツチ44は緊急時の安全スイツチ
として使用することもできる。コネクタ48およ
び49は36,54,42,43,44等の駆動
手段および制御手段を相互に接続する他、回転計
ダイナモ54およびレゾルバまたはエンコーダ4
2からの信号を数値制御装置に供給することによ
つて直流モータ36を制御させ、プリセツトされ
たプログラムに従いツール16の移動、位置決め
および駆動を行なうように構成されている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の中ぐり面削りヘツドの一実
施例を示す縦断面図、第2図は第1図に示す中ぐ
り面削りヘツドの−線断面とした平面図、第
3図は第1図の実施例の径方向移動機構の原理を
示す概略図、第4図は本発明の中ぐり面削りヘツ
ドの調節および制御動作を行なうための電気的・
電子的手段を示す概略図である。 1:中ぐり面削りヘツド、3:テーパ部材、
5:工作機主軸、6:工作機、8,10:クラウ
ン歯車、12:ねじ付軸、13:親ねじ、14:
スライド、15:あり溝形ガイド、16:ツー
ル、18:水平回転駆動軸、19:ウオームね
じ、20,21:テーパ歯車、22:垂直回転駆
動軸、23:結合用タン部材、24:回転スリー
ブ、25:凹部、26:ロツクリング、27:ば
ね装置、28:突起部、31:電磁ブレーキ、3
6:直流モータ、38:ねじ付ロツド、41:ク
ラツチ、42:レゾルバまたはエンコーダ、4
3:親ねじ、44:ステム(ストロークエンド押
ボタンスイツチ)、45:ストロークエンドカム、
54:回転計ダイナモ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 工作機械6の主軸5に挿入されるように作ら
    れた本体部2と、 ツール16と、 該主軸5の軸心と直交する方向に配設されてい
    るねじ付軸12とツール16を支持する親ねじ1
    3とを含む第1の手段と、 前記ねじ付軸12に連結され、かつ前記工作機
    械に設けられた回転スリーブ24と係合され、該
    回転スリーブの回転運動により前記ねじ付軸12
    を回転させるため数値制御装置により精密制御さ
    れる第2の手段と からなる前記工作機械に使用するための中ぐり面
    削りヘツドにおいて、 前記第2の手段が 本体部の側方に配設されており、 本体部2から側方に張出した側方張出部2a
    と、 該側方張出部2aから前記主軸5と平行に延び
    る第2の張出部と、 側方張出部2aの中に配置された回転軸18
    と、 第2の張出部の中に配置された第2の回転軸2
    2と、 該回転軸22から回転軸18へ回転を伝達する
    歯車列と を有することを特徴とする中ぐり面削りヘツド。 2 前記第2の回転軸22が、工作機械に設けら
    れた回転スリーブ24と係合するジヨイントクラ
    ツチ式結合手段23を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の中ぐり面削りヘツド。 3 前記第2の手段が、工作機械6に設けられた
    回転スリーブ24と係合されるジヨイントクラツ
    チ式結合手段23と、該結合手段と第1の手段と
    に連結される回転駆動伝達部材22,21,2
    0,18,19とを有することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の中ぐり面削りヘツド。 4 ジヨイントクラツチ式結合手段23が工作機
    械に設けられた回転スリーブ24と係合すること
    ができる形状を有し、回転スリーブがジヨイント
    クラツチ式結合手段の前記形状に対応する凹部2
    5を有することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載の中ぐり面削りヘツド。 5 ジヨイントクラツチ式結合手段23を回転に
    対して開放可能にロツクするために本体部2とジ
    ヨイントクラツチ式結合手段23とに連結された
    ロツク手段26を有することを特徴とする特許請
    求の範囲第4項記載の中ぐり面削りヘツド。 6 前記回転軸18が本体部2の主軸に垂直なツ
    ール移動軸線に対し鋭角に傾斜させて配設された
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の中
    ぐり面削りヘツド。
JP56209005A 1980-12-23 1981-12-23 Boring facing head and machine tool mounting and using said head Granted JPS57132905A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT26892/80A IT1134870B (it) 1980-12-23 1980-12-23 Testa per alesare e sfacciare,nonche' macchina utensile atta ad accogliere detta testa

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57132905A JPS57132905A (en) 1982-08-17
JPH044083B2 true JPH044083B2 (ja) 1992-01-27

Family

ID=11220469

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56209005A Granted JPS57132905A (en) 1980-12-23 1981-12-23 Boring facing head and machine tool mounting and using said head

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4489629A (ja)
EP (1) EP0054838B1 (ja)
JP (1) JPS57132905A (ja)
AT (1) ATE28042T1 (ja)
DE (1) DE3176286D1 (ja)
IT (1) IT1134870B (ja)

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