JPH0440974B2 - - Google Patents
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- JPH0440974B2 JPH0440974B2 JP58502550A JP50255083A JPH0440974B2 JP H0440974 B2 JPH0440974 B2 JP H0440974B2 JP 58502550 A JP58502550 A JP 58502550A JP 50255083 A JP50255083 A JP 50255083A JP H0440974 B2 JPH0440974 B2 JP H0440974B2
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- fishhook
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- 241000555745 Sciuridae Species 0.000 claims description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 4
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 240000003361 Drimia maritima Species 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- LSMIOFMZNVEEBR-ICLSSMQGSA-N scilliroside Chemical compound C=1([C@@H]2[C@@]3(C)CC[C@H]4[C@@]([C@]3(CC2)O)(O)C[C@H](C2=C[C@@H](O[C@H]3[C@@H]([C@@H](O)[C@H](O)[C@@H](CO)O3)O)CC[C@@]24C)OC(=O)C)C=CC(=O)OC=1 LSMIOFMZNVEEBR-ICLSSMQGSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K91/00—Lines
- A01K91/18—Trotlines, longlines; Accessories therefor, e.g. baiting devices, lifters or setting reelers
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Mechanical Means For Catching Fish (AREA)
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、はりす頭を通してはりすに結合され
た釣針を取り外す装置に関し、 〔従来の技術〕 従来この種の自動離脱装置は存在しなかつた。
た釣針を取り外す装置に関し、 〔従来の技術〕 従来この種の自動離脱装置は存在しなかつた。
はりす頭は、はりす頭を横切る開口が実質上U
形のばねを受け入れ、該板ばねの湾曲端が係合す
る前記開口の傾斜面によつて、はりす頭の縦方向
に前記開口内を移動可能であり、 該板ばねの前記湾曲端の凹部が釣針脚部の環状
面と係合し、 前記釣針脚部とはりす頭の板ばね間との係合を
解放するために、板ばねの湾曲端が前記開口内で
傾斜面によつて拡げられるように構成された形式
のはりす頭から釣針脚部を離脱させる装置とし
て、 釣針脚部が、板ばねの湾曲端との係合から外さ
れるように板ばねの湾曲端を拡げる目的で、はり
す頭の縦方向に板ばねを動かすには、2つの板ば
ね湾曲端を相互連結する板ばねの部分が外部から
作動されるように突起物を用意することが必要で
ある。
形のばねを受け入れ、該板ばねの湾曲端が係合す
る前記開口の傾斜面によつて、はりす頭の縦方向
に前記開口内を移動可能であり、 該板ばねの前記湾曲端の凹部が釣針脚部の環状
面と係合し、 前記釣針脚部とはりす頭の板ばね間との係合を
解放するために、板ばねの湾曲端が前記開口内で
傾斜面によつて拡げられるように構成された形式
のはりす頭から釣針脚部を離脱させる装置とし
て、 釣針脚部が、板ばねの湾曲端との係合から外さ
れるように板ばねの湾曲端を拡げる目的で、はり
す頭の縦方向に板ばねを動かすには、2つの板ば
ね湾曲端を相互連結する板ばねの部分が外部から
作動されるように突起物を用意することが必要で
ある。
本発明の目的は、簡単かつ確実に、はりす頭の
みに対し板ばねに対するこのような外部からの作
動を可能にさせることにある。
みに対し板ばねに対するこのような外部からの作
動を可能にさせることにある。
本発明によれば、本離脱装置が往復運動可能に
取付けられたハウジングを含み、該ハウジングが
はりす頭の断面に相応する断面をもつ長さ方向の
空洞と、かつ円錐形のはりす頭の入口部分と、該
入口部分の周囲に配置された多数の半径方向に傾
斜したワイヤばねとを有し、 該ワイヤばねの末端が前記長さ方向の空洞内に
置かれたはりす頭の板ばねに係合するように突出
し、 更に前記長さ方向の空洞内のはりす側にははり
す頭に係合する止め金がハウジングに旋回可能に
取り付けられ、 該止め金が脚輪を有し、該脚輪が前記ハウジン
グが移動する間静止カムと協働して、はりす頭が
板ばねに対して離脱する方向に前記止め金を先ず
旋回させ、それによつて板ばねの湾曲端の凹部が
釣針脚部の環状面より離れて開き、釣針脚部を解
放させ、 ついで止め金をはりす頭より離すように旋回さ
せる前記静止カムの形状を有することを特徴とす
るはりす頭からの釣針の離脱装置、 及び前記ハウジングの前記往復運動可能に取付
けられた手段が、ハウジングが、往復運動可能に
乗せられるすべり装置と、ばねの作用に対して動
きうることによることを特徴とする前記はりす頭
からの釣針の離脱装置。
取付けられたハウジングを含み、該ハウジングが
はりす頭の断面に相応する断面をもつ長さ方向の
空洞と、かつ円錐形のはりす頭の入口部分と、該
入口部分の周囲に配置された多数の半径方向に傾
斜したワイヤばねとを有し、 該ワイヤばねの末端が前記長さ方向の空洞内に
置かれたはりす頭の板ばねに係合するように突出
し、 更に前記長さ方向の空洞内のはりす側にははり
す頭に係合する止め金がハウジングに旋回可能に
取り付けられ、 該止め金が脚輪を有し、該脚輪が前記ハウジン
グが移動する間静止カムと協働して、はりす頭が
板ばねに対して離脱する方向に前記止め金を先ず
旋回させ、それによつて板ばねの湾曲端の凹部が
釣針脚部の環状面より離れて開き、釣針脚部を解
放させ、 ついで止め金をはりす頭より離すように旋回さ
せる前記静止カムの形状を有することを特徴とす
るはりす頭からの釣針の離脱装置、 及び前記ハウジングの前記往復運動可能に取付
けられた手段が、ハウジングが、往復運動可能に
乗せられるすべり装置と、ばねの作用に対して動
きうることによることを特徴とする前記はりす頭
からの釣針の離脱装置。
によつて得られる。
本発明による装置の他の実施態様は、以下の説
明から明らかになるであろう。
明から明らかになるであろう。
本発明による装置において、取り扱いに特に適
したはりす頭を第1図に示す。はりす頭1は円形
または長方形断面をもつプラスチツク材料で造る
ことが好適で、かつ一方端にははりすを受け入れ
かつ固定するのに適合する小穴2をもつ。はりす
頭の他端から縦方向に空洞3が形成されそこにお
いてはりす頭は釣針脚部4を差し入れ、受け取め
及び取り外し用に用いられる。空洞3の長さに沿
つて横方向の開口5があり、この開口は空洞3の
導入端側において、平面状の面6を、かつ反対側
に2つの傾斜面7をもつ。傾斜面7の各々は横方
向に2つに割られて、空洞3の外郭は1つの突出
部を形成するように延びている。横断開口5内に
は、ほぼU形の板ばね8が組付けられ、板ばねの
底部分には空洞3に相当する穴が設けられかつ平
面状の面6と係合し、一方、板ばねの湾曲端9
は、関連する前記突出部に対応する凹部10を持
つて設けられ、各湾曲端はその個々の傾斜面7と
係合するために湾曲している。
したはりす頭を第1図に示す。はりす頭1は円形
または長方形断面をもつプラスチツク材料で造る
ことが好適で、かつ一方端にははりすを受け入れ
かつ固定するのに適合する小穴2をもつ。はりす
頭の他端から縦方向に空洞3が形成されそこにお
いてはりす頭は釣針脚部4を差し入れ、受け取め
及び取り外し用に用いられる。空洞3の長さに沿
つて横方向の開口5があり、この開口は空洞3の
導入端側において、平面状の面6を、かつ反対側
に2つの傾斜面7をもつ。傾斜面7の各々は横方
向に2つに割られて、空洞3の外郭は1つの突出
部を形成するように延びている。横断開口5内に
は、ほぼU形の板ばね8が組付けられ、板ばねの
底部分には空洞3に相当する穴が設けられかつ平
面状の面6と係合し、一方、板ばねの湾曲端9
は、関連する前記突出部に対応する凹部10を持
つて設けられ、各湾曲端はその個々の傾斜面7と
係合するために湾曲している。
板ばね8の底部分は板ばねの突出部分11をも
つて作られ、この突出部分は横断開口5の円周に
向つて外側に延びるから、板ばねの突出部分11
を動かすことによつて板ばねは横断開口の縦方向
に移動させることができる。
つて作られ、この突出部分は横断開口5の円周に
向つて外側に延びるから、板ばねの突出部分11
を動かすことによつて板ばねは横断開口の縦方向
に移動させることができる。
このはりす頭は、釣針と協働するようにもくろ
まれ、その釣針脚部は、特に脚部4の方向に対
し、垂直面に環状面12を形成するように薄い部
分をもつて作られる。この環状面は、板ばねの湾
曲端9の凹部10の各々の底部と係合し、これに
より釣針脚部が空洞3を通して導入されるとき釣
針脚部を確実に保持される。
まれ、その釣針脚部は、特に脚部4の方向に対
し、垂直面に環状面12を形成するように薄い部
分をもつて作られる。この環状面は、板ばねの湾
曲端9の凹部10の各々の底部と係合し、これに
より釣針脚部が空洞3を通して導入されるとき釣
針脚部を確実に保持される。
釣針脚部がはりす頭1から外されるとき、板ば
ね8は板ばねの突出部分11によつて前方へ動か
されるから、板ばね8の湾曲端9の各々はそれ自
身の傾斜面7と係合し、これによりばねの湾曲端
は拡がり、凹部10は環状面12を開放し、釣針
脚部4ははりす頭から取り除くことが出来る。
ね8は板ばねの突出部分11によつて前方へ動か
されるから、板ばね8の湾曲端9の各々はそれ自
身の傾斜面7と係合し、これによりばねの湾曲端
は拡がり、凹部10は環状面12を開放し、釣針
脚部4ははりす頭から取り除くことが出来る。
上記のように、かつ第1図a,b,cに示すよ
うに、はりす頭は本発明の部分を構成するもので
はなく、本発明は、はりす頭1と釣針脚部4との
間の結合を外すための板ばね突出部分11を作動
させるための装置に関するものである。
うに、はりす頭は本発明の部分を構成するもので
はなく、本発明は、はりす頭1と釣針脚部4との
間の結合を外すための板ばね突出部分11を作動
させるための装置に関するものである。
本発明に係る装置の構成及び作用を第2図〜第
7図によつて説明する。
7図によつて説明する。
図に示すように、この装置はハウジング20を
含み、ハウジング20は、はりす頭1の円周に相
応する断面をもつて長さ方向に延びる空洞21を
もつ。ハウジング20は、すべり案内具の一部分
を構成する脚部22によつて支持され、脚部22
は案内具のばね23の影響にしたがつて、ハウジ
ングを伴つた脚部22を第3図において案内具2
4に沿つて右方に動かそうとする。ハウジングは
長さ方向に延びる空洞21から外方へ半径方向溝
孔25を有し、それ故、そのはりす26をもつは
りす頭1は釣針4をはりす頭1内に導入した状態
で長さ方向に延びる空洞21内に入れられる。
含み、ハウジング20は、はりす頭1の円周に相
応する断面をもつて長さ方向に延びる空洞21を
もつ。ハウジング20は、すべり案内具の一部分
を構成する脚部22によつて支持され、脚部22
は案内具のばね23の影響にしたがつて、ハウジ
ングを伴つた脚部22を第3図において案内具2
4に沿つて右方に動かそうとする。ハウジングは
長さ方向に延びる空洞21から外方へ半径方向溝
孔25を有し、それ故、そのはりす26をもつは
りす頭1は釣針4をはりす頭1内に導入した状態
で長さ方向に延びる空洞21内に入れられる。
空洞21は、はりす頭の導入を容易にするため
に円錐面27の入口側を終端とする。さらに、多
数のワイヤばね28が長さ方向に延びる空洞21
へ内方に向けて傾斜して延びるように配置され、
かつ空洞内に延びているから、これらのワイヤば
ねは、はりす頭部が装置内の長さ方向の空洞21
内に導入されたときワイヤばねの内方端281は
はりす頭1のU形板ばね8の板ばね突出部分11
と係合する。ワイヤばね28の数は非常に多いの
で、少くとも2つのワイヤばね28と板ばね突出
部分11との間の係合が、長さ方向に延びる空洞
21内のはりす頭1の方位に関係なく常に得られ
る。
に円錐面27の入口側を終端とする。さらに、多
数のワイヤばね28が長さ方向に延びる空洞21
へ内方に向けて傾斜して延びるように配置され、
かつ空洞内に延びているから、これらのワイヤば
ねは、はりす頭部が装置内の長さ方向の空洞21
内に導入されたときワイヤばねの内方端281は
はりす頭1のU形板ばね8の板ばね突出部分11
と係合する。ワイヤばね28の数は非常に多いの
で、少くとも2つのワイヤばね28と板ばね突出
部分11との間の係合が、長さ方向に延びる空洞
21内のはりす頭1の方位に関係なく常に得られ
る。
止め金29がさらにハウジング20に配設さ
れ、止め金の先端30は、はりす26が通るよう
に前記半径方向溝孔25と対応する溝孔が設けら
れている。止め金29は尾部31を有し、その末
端に脚輪32が支持され、この脚輪は静止カム3
3と協働するもので、その形状は止め金29の角
度位置を定める。
れ、止め金の先端30は、はりす26が通るよう
に前記半径方向溝孔25と対応する溝孔が設けら
れている。止め金29は尾部31を有し、その末
端に脚輪32が支持され、この脚輪は静止カム3
3と協働するもので、その形状は止め金29の角
度位置を定める。
次に第3図〜第7図についてこの装置の機能に
ついて述べる。
ついて述べる。
第3図に示すように、挿入された釣針脚部4
と、はりす26をもつたはりす頭1は、はりす頭
のはりす側端を止め金先端30と係合して長さ方
向に延びる空洞21の後端に置かれ、ハウジング
20が案内具のばね23によつて案内具24のそ
の末端位置に押圧されている。ハウジング20の
この位置において、脚輪32は静止カム33の初
動位置と係合する。釣針脚部4は第1a図に示す
ようにU形ばね8の凹部10によつて釣針脚部4
の環状面12に係合される。これにより、第4図
に示すように、少くとも2つのワイヤばね28が
U形の板ばね8の板ばね突出部分11の下側に延
びる。
と、はりす26をもつたはりす頭1は、はりす頭
のはりす側端を止め金先端30と係合して長さ方
向に延びる空洞21の後端に置かれ、ハウジング
20が案内具のばね23によつて案内具24のそ
の末端位置に押圧されている。ハウジング20の
この位置において、脚輪32は静止カム33の初
動位置と係合する。釣針脚部4は第1a図に示す
ようにU形ばね8の凹部10によつて釣針脚部4
の環状面12に係合される。これにより、第4図
に示すように、少くとも2つのワイヤばね28が
U形の板ばね8の板ばね突出部分11の下側に延
びる。
釣針脚部4を外すために、はりす26に左方へ
引張り力が作用する。この引張力が案内具のばね
23の力を超えると、はりす頭部1をもつたハウ
ジング20が左方に引かれ、脚輪32は静止カム
33の面に沿つて上方へ移動され、打ち金先端3
0は第5図及び第6図に示す位置に回転され、こ
れによりはりす頭1はハウジング20に対して右
方へ移動される。これにより、ワイヤばね28は
板ばね突出部分11と当接するから、U形の板ば
ね8はハウジング20に対して固定され、一方、
はりす頭1は右方へ移動される。従つて、U形の
板ばね8の湾曲端9ははりす頭の傾斜面7に沿つ
て滑りかつこれにより拡張されるから、釣針脚部
4と環状面12との係合は第1c図に示すように
開放され、釣針脚部4は第5図及び第6図におい
て右方へ外向きに引かれる。
引張り力が作用する。この引張力が案内具のばね
23の力を超えると、はりす頭部1をもつたハウ
ジング20が左方に引かれ、脚輪32は静止カム
33の面に沿つて上方へ移動され、打ち金先端3
0は第5図及び第6図に示す位置に回転され、こ
れによりはりす頭1はハウジング20に対して右
方へ移動される。これにより、ワイヤばね28は
板ばね突出部分11と当接するから、U形の板ば
ね8はハウジング20に対して固定され、一方、
はりす頭1は右方へ移動される。従つて、U形の
板ばね8の湾曲端9ははりす頭の傾斜面7に沿つ
て滑りかつこれにより拡張されるから、釣針脚部
4と環状面12との係合は第1c図に示すように
開放され、釣針脚部4は第5図及び第6図におい
て右方へ外向きに引かれる。
はりす26にさらに引張力を加えると、はりす
頭1は止め金29を第7図に示す位置まで押し、
脚輪32は静止カム33の後端垂直縁部に沿つて
下向きに移動される。これにより止め金先端30
は長さ方向に延びる空洞21から外れるから、は
りす頭1は装置から取り出される。案内具のばね
23は、もはやはりす26に引張り力を作用せ
ず、従つてハウジング20を第3図に示すその最
初の位置に戻す。
頭1は止め金29を第7図に示す位置まで押し、
脚輪32は静止カム33の後端垂直縁部に沿つて
下向きに移動される。これにより止め金先端30
は長さ方向に延びる空洞21から外れるから、は
りす頭1は装置から取り出される。案内具のばね
23は、もはやはりす26に引張り力を作用せ
ず、従つてハウジング20を第3図に示すその最
初の位置に戻す。
本発明のはりす頭からの釣針の離脱装置によ
り、簡単かつ確実に離脱が可能となり、省力化と
能率化に大幅に貢献することが出来た。
り、簡単かつ確実に離脱が可能となり、省力化と
能率化に大幅に貢献することが出来た。
第1図は、本発明による装置において、取り扱
われるはりす頭の側面図、1aと1b図は組み合
わさつた位置における釣針脚部をお互いに垂直な
方向より見たはりす頭の図、また1c図は第1a
図と同様の図であるが、U形の板ばねが釣針脚部
の解放に位置する場合を示す。第2図は、長さ方
向に延びる空洞の軸線の方向に見た本発明による
装置の端面図である。第3図は、本発明の装置の
長さ方向に延びる空洞に直角方向に見た側面図を
示す。第4図は、本発明の装置の第2図及び第3
図よりも拡大して示した、長さ方向に延びる空洞
を通る部分側面断面図である。第5図は、第3図
に相応する側面図で、釣針の取り外す時において
少し経過したときの図を示す。第6図は、第5図
に相応する部分拡大断面図である。第7図は、第
3図及び第5図に対応する側面図で、釣針を取り
外した後の図である。 1……はりす頭、2……小穴、3……空洞、4
……釣針脚部、5……開口(横断開口)、6……
平面状の面、7……傾斜面、8……U形の板ば
ね、9……湾曲端、10……凹部、11……板ば
ねの突出部分、12……環状面、20……ハウジ
ング、21……長さ方向に延びる空洞、22……
脚部、23……案内具のばね、24……案内具
(すべり装置)、25……半径方向溝孔、26……
はりす、27……円錐面、28……ワイヤばね、
28……ワイヤばねの内方端、29……止め金、
30……止め金先端、31……尾部、32……脚
輪、33……静止カム。
われるはりす頭の側面図、1aと1b図は組み合
わさつた位置における釣針脚部をお互いに垂直な
方向より見たはりす頭の図、また1c図は第1a
図と同様の図であるが、U形の板ばねが釣針脚部
の解放に位置する場合を示す。第2図は、長さ方
向に延びる空洞の軸線の方向に見た本発明による
装置の端面図である。第3図は、本発明の装置の
長さ方向に延びる空洞に直角方向に見た側面図を
示す。第4図は、本発明の装置の第2図及び第3
図よりも拡大して示した、長さ方向に延びる空洞
を通る部分側面断面図である。第5図は、第3図
に相応する側面図で、釣針の取り外す時において
少し経過したときの図を示す。第6図は、第5図
に相応する部分拡大断面図である。第7図は、第
3図及び第5図に対応する側面図で、釣針を取り
外した後の図である。 1……はりす頭、2……小穴、3……空洞、4
……釣針脚部、5……開口(横断開口)、6……
平面状の面、7……傾斜面、8……U形の板ば
ね、9……湾曲端、10……凹部、11……板ば
ねの突出部分、12……環状面、20……ハウジ
ング、21……長さ方向に延びる空洞、22……
脚部、23……案内具のばね、24……案内具
(すべり装置)、25……半径方向溝孔、26……
はりす、27……円錐面、28……ワイヤばね、
28……ワイヤばねの内方端、29……止め金、
30……止め金先端、31……尾部、32……脚
輪、33……静止カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はりす頭1を横断する開口5がU形の板ばね
8を受入れ、該板ばね8の湾曲端9が係合する前
記開口の傾斜面7によつて、該板ばねがはりす頭
の縦方向に前記開口5内を移動可能であり、 該板ばね8の前記湾曲端9の凹部10が釣針脚
部4の環状面12と係合し、 前記釣針脚部4とはりす頭1の板ばね8との間
の係合を解放するために、板ばね8の湾曲端9が
前記開口5内で傾斜面7によつて拡げられるよう
に構成された形式のはりす頭1から釣針脚部4を
離脱する装置であつて、 該離脱装置が往復運動可能に取付けられたハウ
ジング20を含み、該ハウジングがはりす頭1の
断面に相応する断面をもつ長さ方向に延びる空洞
21と、かつ円錐形のはりす頭の入口部分27
と、該入り口部分の周囲に配置された多数の半径
方向に傾斜したワイヤばね28とを有し、 該ワイヤばねの末端281が前記長さ方向に延
びる空洞21内に置かれたはりす頭の板ばね8に
係合するように突出し、 更に、前記長さ方向にのびる空洞21内のはり
す側には、はりす頭1に係合する止め金29がハ
ウジング20に旋回可能に取り付けられ、 該止め金29が脚輪32を有し、該脚輪が前記
ハウジング20が移動する間、静止カム33と協
働してはりす頭が板ばねに対して離脱する方向に
前記止め金29を先ず旋回させ、それによつて板
ばねの湾曲端の凹部10が釣針脚部の環状面12
より離れて開き、釣針脚部を解放させ、 ついで止め金をはりす頭より離すように旋回さ
せる前記静止カムの形状を有することを特徴とす
るはりす頭からの釣針の離脱装置。 2 前記ハウジング20の前記往復運動可能に取
付けられた手段が、ハウジング20が、往復運動
可能に乗せられるすべり装置24と、ばね23の
作用に対して動き得ることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のはりす頭からの釣針の離脱装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NO822650A NO151025C (no) | 1982-08-03 | 1982-08-03 | Apparat for loesgjoering av en fiskekrok fra et forsynhode |
| NO822650 | 1982-08-03 |
Publications (2)
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