JPH0441000A - 布団乾燥機用シート付マット - Google Patents
布団乾燥機用シート付マットInfo
- Publication number
- JPH0441000A JPH0441000A JP14634690A JP14634690A JPH0441000A JP H0441000 A JPH0441000 A JP H0441000A JP 14634690 A JP14634690 A JP 14634690A JP 14634690 A JP14634690 A JP 14634690A JP H0441000 A JPH0441000 A JP H0441000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- sheet
- futon
- hot air
- fabric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
置かれるマットに関するものである。
において(3)はナイロン等の非吸湿性の化学繊維から
成る通気性を有するマット、(4)はマット(3)に設
けられた温風供給口である。
にマット(3)を置いて、温風供給口(4)から温風を
送風して布団を乾燥させ、就寝するときにはこのマット
(3)を布団から取り出すこととしていた。
マットをセットしなければならず面倒であり、また、マ
ットを敷いたまま就寝したのでは吸湿性が悪く、就寝中
に湿度が上昇して不快となったり、その他、滑りやすく
、マット同士がすれ合う音が発生するなどの課題があっ
た。一方、吸湿性の点を考慮して木綿等から成るマット
とすると、洗濯などにより通気性の変化が大きく、マッ
トがバランスよく膨脂しなくなり、布団全体を均一に乾
燥できなかった。
乾燥用マットを布団に敷いたままにして、布団の乾燥の
度にセットする手間を省き、しかも吸湿性を犠牲にする
ことなく、敷いたままでも快適に就寝できる布団乾燥機
用マットを得ることを目的とする。
シートと、通気性を有するナイロン平織布から成る略角
〜形Q中央部を切り欠いた口の字状風路のマットとを着
脱自在の構造とし、マットの外側辺に温風供給口を設け
、かつマットの内側辺の一部に温風吹出口を設け、マッ
トの装着時における温風供給口近傍のシートに貫通孔を
設けたものである。
、フタロシアニン誘導体を付着させた生地で形成したも
のである。
ートを上、マットを下にして、敷き布団の上に敷く。シ
ートが吸湿性の生地からできていること、及びシート下
側のマットの中央部が切り欠きを有していることのため
、この状態のまま就寝しても、人体が接する範囲に非吸
湿性の生地がなく、人体から発生する汗などは敷き布団
側へスムーズに移行し、また、寝返り時等に、滑ること
や、マットのすれ合う音が生じることもない。
置からのホースをシートの貫通孔を通しマットの温風供
給口に接続して温風を送風する。すると、マットが膨ら
んでマットの風路部で布団を持ち上げるとともに温風吹
出口からマットの切り欠き空間へ温風が流れ布団が全体
的に乾燥される。
きる。
発散、付着した臭いを、就寝中はもちろん保管中にも分
解除去するので、より快適に就寝することができる。
付マットの斜視図、第2図は第1図のシート付マットの
一使用例を示す断面図で第1図のシート付マットのX−
X方向から見た図、第3図は第1図のシー一−ト付マッ
トの一使用例を示す断面図で第1図のシート付マットの
Y−X方向から見た図である。
の生地から成るシート、(2)はシートに設けられた貫
通孔、(3)は通気性を有するナイロン繊維の平織布か
ら成り、中央部を切り欠いた口の字状風路のマット、(
4)はマット(3〉の外側辺に設けられた温風供給口、
(5)は同じくマット(3)の内側辺の一部に設けられ
た温風吹出口、(Ba)。
ット(3)を着脱するための掛止用テープである。なお
、シート(1)の貫通孔(2)とマット(3)の温風供
給口(4)はシート(1)とマット(3)の装着時に、
接近して位置させるようにする。(7)は温風装置(図
示せず)とマット(3)を接続するホース、(8)は敷
き布団、(9)は掛は布団である。
、シート(1)にマット(3)を掛止用テープ(8a)
、 (6b) 、 (Be) 、 (ad)によって
装着する。さらに、シート(1)を上、マット(3)を
下にして、敷き布団(8)の上に敷く。この状態で就寝
しても、シート(1)の吸湿性及びにマット(3)中央
部の切り欠きのため、就寝中、人体から発生する汗など
は敷き布団(8)側へスムーズに移行するので、湿度が
上昇して不快を感じるようなことは起こらない。また、
シート(1)中央部の切り欠きのため、人体が接する範
囲にマット(8)は存在せず、寝返り時等にマット(3
)同士がすれ合う音や、滑ることもなく、快適に就寝で
きる。
装置からのホース(ア)をシート(1)の貫通孔(2)
を通し、マット(3)の温風供給口(4)へ接続する。
マット(3)が膨らんでこの風路部により掛は布団(9
)が持ち上げられ、敷き布団(8)との間に空間が形成
される。そして、温風吹出口(5)からマット(3)の
切り欠き空間へ流出される温風によって、布団(8)
、 (9)が全体的に乾燥される。
まま、壜適に就寝することができるので、布団の乾燥の
度にマットをセットする手間を省くことができる。さら
に、シート(1)からマット(3)を外せば、シート(
1)の洗濯も容易であり、また、洗濯によってシート(
1)の通気度が変化しても、布団を持ち上げる機能をマ
ット(3)に持たせであるので乾燥性能に影響はない。
臭機能を有する金属フタロシアニン誘導体を付着させた
生地を使用する。この金属フタロシアニン誘導体は、酵
素類似反応により臭い成分を酸化分解、中和除去する機
能を有し、就寝中及び保管中、人体から発生する臭いを
分解除去するので、より快適な就寝ができる。
性を有する生地から成るシートと、通気性を有するナイ
ロン手織布から成る略角形の中央部を切り欠いた口の字
状風路のマットとを着脱自在としたので、シートにマッ
トを装着したまま布団に敷いてそのまま就寝しても、就
寝中、人体から発生する汗等は敷き布団側へスムーズに
移行し、また、マットの切り欠きのため、寝返り時等に
マット同士がすれ合う音や、滑ることもなくなり快適に
就寝できる。従って、布団を乾燥する度にマットをセッ
トする手間も省くことができる。
濯も容易にできるとともに、洗濯によってシートの通気
度の変化があっても、乾燥性能に影響はない。
ニン誘導体を付着させた生地で形成したので、このフタ
ロシアニン誘導体により、人体から発散、付着した臭い
が、就寝中はもちろん保管中にも分解除去され、より快
適に就寝することができる。
付マットの斜視図、第2図は第1図のシート付マットの
一使用例を示す断面図で、第1図のシート付マットのX
−X方向から見た図、第3図は第1図のシート付マット
の一使用例を示す断面図で、第1図のシート付マットの
Y−Y方向から見た図、第4図は従来の布団乾燥機用マ
ットの斜視図である。 図において、(1)はシート、(2)は貫通孔、(3)
はマット、(4)は温風供給口、(5)は温風吹出口、
(6a) 、(6b) 、 (Be) 、 (Bd)は
掛止用テープである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 1ニジ−[ 2゛盲通孔 3jマ1./ト ロo、6b、6c、6d : オ1ト1ヒ龜戸口:ラ一
一)・b。 代理人 弁理士 佐々木宗治 第1図
Claims (2)
- (1)通気性及び吸湿性を有する生地から成るシートと
、 通気性を有するナイロン平織布から成る略角形の中央部
を切り欠いた口の字状風路のマットとを着脱自在の構造
とし、 上記マットの外側辺に温風供給口を設け、かつ上記マッ
トの内側辺の一部に温風吹出口を設け、上記マットの装
着時における上記温風供給口近傍の上記シートに貫通孔
を設けたことを特徴とする布団乾燥機用シート付マット
。 - (2)上記シートをフタロシアニン誘導体を付着させた
生地で形成したことを特徴とする請求項1記載の布団乾
燥機用シート付マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14634690A JP2909971B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 布団乾燥機用シート付マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14634690A JP2909971B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 布団乾燥機用シート付マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441000A true JPH0441000A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2909971B2 JP2909971B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=15405632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14634690A Expired - Lifetime JP2909971B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 布団乾燥機用シート付マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2909971B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836847B1 (ko) * | 2007-03-26 | 2008-06-11 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨 블로워 하우징 결합 장치 |
| US11053308B2 (en) | 2016-08-05 | 2021-07-06 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Method for treating IL-8-related diseases |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6728899B2 (ja) * | 2016-04-04 | 2020-07-22 | 三菱電機株式会社 | 布団乾燥機 |
| JP6766416B2 (ja) * | 2016-04-04 | 2020-10-14 | 三菱電機株式会社 | 布団乾燥機 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14634690A patent/JP2909971B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100836847B1 (ko) * | 2007-03-26 | 2008-06-11 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨 블로워 하우징 결합 장치 |
| US11053308B2 (en) | 2016-08-05 | 2021-07-06 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Method for treating IL-8-related diseases |
| US11780912B2 (en) | 2016-08-05 | 2023-10-10 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Composition for prophylaxis or treatment of IL-8 related diseases |
| US12516115B2 (en) | 2016-08-05 | 2026-01-06 | Chugai Seiyaku Kabushiki Kaisha | Composition for prophylaxis or treatment of IL-8 related diseases |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2909971B2 (ja) | 1999-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0441000A (ja) | 布団乾燥機用シート付マット | |
| JP3186632B2 (ja) | 寝床エアーコントロール装置 | |
| JP3056111U (ja) | 布団乾燥機能毛布 | |
| JPH081759Y2 (ja) | 寝具類の乾燥装置 | |
| JPH03258296A (ja) | 寝具等の乾燥装置 | |
| JP2727832B2 (ja) | 電気寝具 | |
| JPS6335294A (ja) | ふとん乾燥機 | |
| JPS6314795Y2 (ja) | ||
| JP3345831B2 (ja) | 布団等の乾燥機およびエアマット | |
| JPS59155289A (ja) | ふとん乾燥機 | |
| JPH04241813A (ja) | 電気寝具 | |
| JP3240583B2 (ja) | 布団等の乾燥機 | |
| JP2500181Y2 (ja) | 床擦れ防止用エア―マット | |
| JPH114731A (ja) | 乾燥機能を有するベット | |
| JP3049838U (ja) | 中綿直日干し着脱三層式布団 | |
| KR20000000117U (ko) | 바이오칩이 내장된 침구 | |
| JPH0631697U (ja) | 寝具類の乾燥装置 | |
| JPH0546704Y2 (ja) | ||
| JPH04352911A (ja) | 電気寝具 | |
| JPH0546367U (ja) | ベッドパット | |
| JPH05154028A (ja) | 電気寝具 | |
| JPH0439741Y2 (ja) | ||
| JPH0541463U (ja) | ベツド装置 | |
| JP2001054446A (ja) | 感湿表示部を有する吸汗性敷寝具 | |
| JPH11178685A (ja) | 活性炭繊維シート入り寝具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080409 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090409 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100409 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110409 Year of fee payment: 12 |