JPH0441074Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441074Y2 JPH0441074Y2 JP20114486U JP20114486U JPH0441074Y2 JP H0441074 Y2 JPH0441074 Y2 JP H0441074Y2 JP 20114486 U JP20114486 U JP 20114486U JP 20114486 U JP20114486 U JP 20114486U JP H0441074 Y2 JPH0441074 Y2 JP H0441074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- bottle
- flange
- neck
- shaped fitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は、取手付きびんに係る。
「従来の技術と考案が解決しようとする問題点」
二軸延伸して成る飽和ポリエステル樹脂製薄肉
びんは、大きくなると別部材による取手が装着さ
れる。
びんは、大きくなると別部材による取手が装着さ
れる。
しかし、従来の場合、大きな取手が取り付けら
れないばかりでなく、その取り付けが容易でない
欠点があつた。
れないばかりでなく、その取り付けが容易でない
欠点があつた。
本案は、斯る従来の欠点を除去しようとするも
のである。
のである。
「問題点を解決するための手段」
本案は、口部11の直下にフランジ12を有
し、該フランジの直下に頚部13を有するびん1
と、上記びん1の頚部13に嵌合すると共にフラ
ンジ12の下面に係合するC形嵌合部21を有
し、該C形嵌合部にヒンジ22を介して連なるつ
る23を有する取手2とから成る。
し、該フランジの直下に頚部13を有するびん1
と、上記びん1の頚部13に嵌合すると共にフラ
ンジ12の下面に係合するC形嵌合部21を有
し、該C形嵌合部にヒンジ22を介して連なるつ
る23を有する取手2とから成る。
「作用」
如上の構成であるから、取手2は、C形嵌合部
21をびん1の頚部13へ側方から嵌着させれば
よく、また、つる23を大きく持ち易くでき、所
期の目的を達成できる。
21をびん1の頚部13へ側方から嵌着させれば
よく、また、つる23を大きく持ち易くでき、所
期の目的を達成できる。
「実施例」
図面は、本案の実施例を示し、図において、1
は、二軸延伸して成る飽和ポリエステル樹脂製薄
肉びん、2は、該びんに嵌着するポリプロピレン
樹脂製の取手、3は、びんの口部11に装着した
キヤツプである。
は、二軸延伸して成る飽和ポリエステル樹脂製薄
肉びん、2は、該びんに嵌着するポリプロピレン
樹脂製の取手、3は、びんの口部11に装着した
キヤツプである。
びん1は、口部11の直下にフランジ12を有
し、該フランジの直下に適長の頚部13を有して
おり、この口部11乃至頚部13を厚肉に形成
し、これ以外の部分、すなわち、肩部14、胴部
15、底部(図示せず)を二軸延伸により薄肉に
形成している。
し、該フランジの直下に適長の頚部13を有して
おり、この口部11乃至頚部13を厚肉に形成
し、これ以外の部分、すなわち、肩部14、胴部
15、底部(図示せず)を二軸延伸により薄肉に
形成している。
取手2は、上記頚部13に嵌合すると共にフラ
ンジ12の下面に係合するC形嵌合部21を設
け、該C形嵌合部には、両側に張出縁24,24
を突出させ、該張出縁に薄肉の折り線によるヒン
ジ22,22を介してコ字状のつる23を連設
し、以上を一体成形して成る。
ンジ12の下面に係合するC形嵌合部21を設
け、該C形嵌合部には、両側に張出縁24,24
を突出させ、該張出縁に薄肉の折り線によるヒン
ジ22,22を介してコ字状のつる23を連設
し、以上を一体成形して成る。
而して、取手2は、そのC形嵌合部21におい
て、上記頚部13へ側方から嵌合させると共に、
上記フランジ12の下面へ係合させる。
て、上記頚部13へ側方から嵌合させると共に、
上記フランジ12の下面へ係合させる。
「考案の効果」
本案によれば、取手2の取り付けが、C形嵌合
部21をびん1の頚部13へ側方から嵌合させる
だけできわめて簡単に行え、したがつて、商品流
通過程で取手2を外した状態にしておいて後ほど
需要者に装着させるようにすることも、着脱自在
なものにすることもでき、また、フランジ12の
下面に係合させているので、重量を十分に支える
ことができる。
部21をびん1の頚部13へ側方から嵌合させる
だけできわめて簡単に行え、したがつて、商品流
通過程で取手2を外した状態にしておいて後ほど
需要者に装着させるようにすることも、着脱自在
なものにすることもでき、また、フランジ12の
下面に係合させているので、重量を十分に支える
ことができる。
更に、つる23を大きくでき、持ち易くでき、
しかも、構造を簡単にでき、容易に製作でき、安
価に提供できる。
しかも、構造を簡単にでき、容易に製作でき、安
価に提供できる。
図面は、本案の実施例で、第1図は、取手装着
前の斜視図、第2図は、取手装着後の側面図であ
る。 1……びん、2……取手、3……キヤツプ、1
1……口部、12……フランジ、13……頚部、
14……肩部、15……胴部、21……C肩嵌合
部、22……ヒンジ、23……つる、24……張
出部。
前の斜視図、第2図は、取手装着後の側面図であ
る。 1……びん、2……取手、3……キヤツプ、1
1……口部、12……フランジ、13……頚部、
14……肩部、15……胴部、21……C肩嵌合
部、22……ヒンジ、23……つる、24……張
出部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 口部11の直下にフランジ12を有し、該フ
ランジの直下に頚部13を有するびん1と、 上記びん1の頚部13に嵌合すると共にフラ
ンジ12の下面に係合するC形嵌合部21を有
し、該C形嵌合部にヒンジ22を介して連なる
つる23を有する取手2と、 から成る取手付きびん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114486U JPH0441074Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20114486U JPH0441074Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63175033U JPS63175033U (ja) | 1988-11-14 |
| JPH0441074Y2 true JPH0441074Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31164323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20114486U Expired JPH0441074Y2 (ja) | 1986-12-26 | 1986-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441074Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-26 JP JP20114486U patent/JPH0441074Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63175033U (ja) | 1988-11-14 |
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