JPH0441076Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441076Y2 JPH0441076Y2 JP8603587U JP8603587U JPH0441076Y2 JP H0441076 Y2 JPH0441076 Y2 JP H0441076Y2 JP 8603587 U JP8603587 U JP 8603587U JP 8603587 U JP8603587 U JP 8603587U JP H0441076 Y2 JPH0441076 Y2 JP H0441076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- storage
- storage member
- packed
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 56
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は被梱包物を収納する収納部材と、該収
納部材を複数個重畳させて梱包する梱包部材とか
らなる梱包装置に関するものである。
納部材を複数個重畳させて梱包する梱包部材とか
らなる梱包装置に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の梱包装置の一例を第4図とともに説明す
る。
る。
従来の梱包装置は第4図に示すように、被梱包
物(図示せず)を収納する発泡スチロール、ウレ
タン等の緩衝材を箱状に形成してなる収納部材2
1に該被梱包物の周辺部を係合させて該被梱包物
を収納するとともに運搬時の該被梱包物のズレを
防ぐための係合凹部(図示せず)を設け、上記収
納部材21を複数個重畳させて梱包するための梱
包部材22は筒体を形成する側面部23を4個設
け、該筒体を形成した際に対向する側面部23に
上面部24及び底面部25を夫々設けて形成し、
上記収納部材21と上記梱包部材22とから梱包
装置を構成していた。
物(図示せず)を収納する発泡スチロール、ウレ
タン等の緩衝材を箱状に形成してなる収納部材2
1に該被梱包物の周辺部を係合させて該被梱包物
を収納するとともに運搬時の該被梱包物のズレを
防ぐための係合凹部(図示せず)を設け、上記収
納部材21を複数個重畳させて梱包するための梱
包部材22は筒体を形成する側面部23を4個設
け、該筒体を形成した際に対向する側面部23に
上面部24及び底面部25を夫々設けて形成し、
上記収納部材21と上記梱包部材22とから梱包
装置を構成していた。
上記のような構成の梱包装置は、側面部23で
筒体を形成し、該側面部23に設けられた底面部
25を折曲して底面開口を閉塞して梱包部材22
を形成し、該梱包部材22内に該梱包部材22の
上面開口から被梱包物の周辺部と収納部材21の
係合凹部とを係合させて該被梱包物を複数個収納
した該収納部材21を収納し、該収納部材21の
上から順次他の収納部材を収納して上記梱包部材
22に設けられた上面部24で該梱包部材21の
上面開口を閉塞していた。
筒体を形成し、該側面部23に設けられた底面部
25を折曲して底面開口を閉塞して梱包部材22
を形成し、該梱包部材22内に該梱包部材22の
上面開口から被梱包物の周辺部と収納部材21の
係合凹部とを係合させて該被梱包物を複数個収納
した該収納部材21を収納し、該収納部材21の
上から順次他の収納部材を収納して上記梱包部材
22に設けられた上面部24で該梱包部材21の
上面開口を閉塞していた。
〈考案が解決しようとする問題点〉
上記のような構成の梱包装置であれば、梱包部
材22の上面開口から収納部材21を該梱包部材
22内に収納すると該収納部材21は自重で該梱
包部材22の底面へずれ落ちてしまい該梱包部材
22内で傾いてしまうことがあり、特に上記収納
部材21が軽量で重心が該収納部材21の中心か
らずれている場合には該収納部材21を上記梱包
部材22へ収納した際の該収納部材21の傾きは
非常に大きくなり、該収納部材21を複数個重畳
させて上記梱包部材22で梱包するのに該収納部
材21の該梱包部材22内での傾きを修正する必
要があり、非常に手間がかかり作業効率が悪いと
いう欠点があった。
材22の上面開口から収納部材21を該梱包部材
22内に収納すると該収納部材21は自重で該梱
包部材22の底面へずれ落ちてしまい該梱包部材
22内で傾いてしまうことがあり、特に上記収納
部材21が軽量で重心が該収納部材21の中心か
らずれている場合には該収納部材21を上記梱包
部材22へ収納した際の該収納部材21の傾きは
非常に大きくなり、該収納部材21を複数個重畳
させて上記梱包部材22で梱包するのに該収納部
材21の該梱包部材22内での傾きを修正する必
要があり、非常に手間がかかり作業効率が悪いと
いう欠点があった。
本考案は上記のような欠点を除去した梱包装置
を提供することを目的とするものである。
を提供することを目的とするものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案の梱包装置は上記のような欠点を解決す
るためのものであり、その内容を本考案の梱包装
置の一実施例を示す第1図乃至第3図とともに説
明する。
るためのものであり、その内容を本考案の梱包装
置の一実施例を示す第1図乃至第3図とともに説
明する。
本考案の梱包装置は第1図乃至第3図に示すよ
うに、被梱包物を収納する収納部材1を設け、該
収納部材1に該収納部材1を複数個重畳させて梱
包する梱包部材3の側面部4に当接して上記被梱
包物を収納した該収納部材1が自重により上記梱
包部材3の底面へ落下するのを防ぐ突起部5を設
け、上記収納部材1と被梱包物3とから梱包装置
を構成している。
うに、被梱包物を収納する収納部材1を設け、該
収納部材1に該収納部材1を複数個重畳させて梱
包する梱包部材3の側面部4に当接して上記被梱
包物を収納した該収納部材1が自重により上記梱
包部材3の底面へ落下するのを防ぐ突起部5を設
け、上記収納部材1と被梱包物3とから梱包装置
を構成している。
〈作用〉
上記のような構成の梱包装置は、梱包部材3内
に被梱包物を収納した収納部材1を収納すると、
該梱包部材3の側面部4と該収納部材1に設けら
れた突起部5が当接し、該側面部4と該突起部5
との摩擦抵抗により該収納部材1が自重によつて
上記梱包部材3の底面に落下するのを防いで該収
納部材1が傾くのをなくし、該収納部材1の上に
他の収納部材8を重畳させて該収納部材8により
該収納部材1の位置を上記梱包部材3の底面方向
へずらし、収納部材1を複数個重畳して梱包す
る。
に被梱包物を収納した収納部材1を収納すると、
該梱包部材3の側面部4と該収納部材1に設けら
れた突起部5が当接し、該側面部4と該突起部5
との摩擦抵抗により該収納部材1が自重によつて
上記梱包部材3の底面に落下するのを防いで該収
納部材1が傾くのをなくし、該収納部材1の上に
他の収納部材8を重畳させて該収納部材8により
該収納部材1の位置を上記梱包部材3の底面方向
へずらし、収納部材1を複数個重畳して梱包す
る。
〈実施例〉
本考案の梱包装置の一実施例を第1図乃至第3
図とともに説明する。
図とともに説明する。
本考案の梱包装置は第1図乃至第3図に示すよ
うに、被梱包物(図示せず、例えば電気レンジの
操作パネル)を収納する発泡スチール、ウレタン
等の緩衝材を箱状に形成してなる収納部材1に該
被梱包物の周辺部を係合させて該被梱包物を収納
するとともに運搬時の被梱包物のズレを防ぐため
の係合凹部2を設け、上記収納部材1に該収納部
材1を複数個重畳させて梱包する梱包部材3の側
面部4に当接して上記被梱包物を収納した該収納
部材1が自重により上記梱包部材3の底面へ落下
するのを防ぐ突起部5を設け、上記梱包部材3は
筒体を形成する上記側面部4を4個設け、該筒体
を形成した際に対向する該側面部4に上面部6及
び底面部7を夫々設けて上記梱包部材3を形成
し、上記収納部材1と上記梱包部材3とから梱包
装置を構成している。
うに、被梱包物(図示せず、例えば電気レンジの
操作パネル)を収納する発泡スチール、ウレタン
等の緩衝材を箱状に形成してなる収納部材1に該
被梱包物の周辺部を係合させて該被梱包物を収納
するとともに運搬時の被梱包物のズレを防ぐため
の係合凹部2を設け、上記収納部材1に該収納部
材1を複数個重畳させて梱包する梱包部材3の側
面部4に当接して上記被梱包物を収納した該収納
部材1が自重により上記梱包部材3の底面へ落下
するのを防ぐ突起部5を設け、上記梱包部材3は
筒体を形成する上記側面部4を4個設け、該筒体
を形成した際に対向する該側面部4に上面部6及
び底面部7を夫々設けて上記梱包部材3を形成
し、上記収納部材1と上記梱包部材3とから梱包
装置を構成している。
上記のような構成の梱包装置の梱包方法を説明
すると、梱包部材3の側面部4を折曲して筒体を
形成し、該側面部4に設けられた底面部7を折曲
して該筒体の底面開口を閉塞して上記梱包部材3
を形成し、該梱包部材3内に該梱包部材3の上面
開口から被梱包物の周辺部と収納部材1の係合凹
部2とを係合させて該被梱包物を複数個収納した
該収納部材1を収納し、該収納部材1の突起部5
と上記梱包部材3の側面部4とが当接して該両者
の間の摩擦抵抗によつて該収納部材1が該梱包部
材3の底面の方へ下がることなく該梱包部材3の
上方に位置しており、該収納部材1に該収納部材
1と同様の他の収納部材8を重畳させ、該収納部
材8により上記収納部材1の位置を上記梱包部材
3の底面方向へずらし、該収納部材8の上に収納
部材9を重畳させて該収納部材1,8の位置を上
記の梱包部材3の底面方向へずらし、該収納部材
1,8,9を所定の個数重畳させて上記梱包部材
3に収納し、該梱包部材3の上面部材6を折曲し
て該梱包部材3の上面開口を閉塞して上記被梱包
物を梱包する。
すると、梱包部材3の側面部4を折曲して筒体を
形成し、該側面部4に設けられた底面部7を折曲
して該筒体の底面開口を閉塞して上記梱包部材3
を形成し、該梱包部材3内に該梱包部材3の上面
開口から被梱包物の周辺部と収納部材1の係合凹
部2とを係合させて該被梱包物を複数個収納した
該収納部材1を収納し、該収納部材1の突起部5
と上記梱包部材3の側面部4とが当接して該両者
の間の摩擦抵抗によつて該収納部材1が該梱包部
材3の底面の方へ下がることなく該梱包部材3の
上方に位置しており、該収納部材1に該収納部材
1と同様の他の収納部材8を重畳させ、該収納部
材8により上記収納部材1の位置を上記梱包部材
3の底面方向へずらし、該収納部材8の上に収納
部材9を重畳させて該収納部材1,8の位置を上
記の梱包部材3の底面方向へずらし、該収納部材
1,8,9を所定の個数重畳させて上記梱包部材
3に収納し、該梱包部材3の上面部材6を折曲し
て該梱包部材3の上面開口を閉塞して上記被梱包
物を梱包する。
〈考案の効果〉
本考案の梱包装置は被梱包物を収納する収納部
材を設け、該収納部材に該収納部材を複数個重畳
させて梱包する梱包部材の側面部に当接して上記
被梱包物を収納した該収納部材が自重により上記
梱包部材の底面へ落下するのを防ぐ突起部材を設
けているので、上記梱包部材に上記収納部材を収
納しても該収納部材は収納された位置で水平状態
を保持しており、その上に他の収納部材を重畳さ
せて上記最初の収納した収納部材を上記梱包部材
の底面方向へずらして順次該収納部材を収納する
から収納部材が自重により落下して傾くのをなく
すことができ、該収納部材の該傾きを修正する必
要がなく梱包作業を効率的に行なうことができ
る。
材を設け、該収納部材に該収納部材を複数個重畳
させて梱包する梱包部材の側面部に当接して上記
被梱包物を収納した該収納部材が自重により上記
梱包部材の底面へ落下するのを防ぐ突起部材を設
けているので、上記梱包部材に上記収納部材を収
納しても該収納部材は収納された位置で水平状態
を保持しており、その上に他の収納部材を重畳さ
せて上記最初の収納した収納部材を上記梱包部材
の底面方向へずらして順次該収納部材を収納する
から収納部材が自重により落下して傾くのをなく
すことができ、該収納部材の該傾きを修正する必
要がなく梱包作業を効率的に行なうことができ
る。
また、上記のような構成の梱包装置は上記収納
部材が軽量で重心が該収納部材の中心からずれて
いる場合には非常に有効な梱包装置である。
部材が軽量で重心が該収納部材の中心からずれて
いる場合には非常に有効な梱包装置である。
第1図は本考案の梱包装置の一実施例を示す断
面図、第2図は本考案の梱包装置の収納部材を示
す平面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第
4図は従来の梱包装置の一例を示す断面図であ
る。 図中、1……収納部材、3……梱包部材、5…
…突起部。
面図、第2図は本考案の梱包装置の収納部材を示
す平面図、第3図は第2図の要部拡大断面図、第
4図は従来の梱包装置の一例を示す断面図であ
る。 図中、1……収納部材、3……梱包部材、5…
…突起部。
Claims (1)
- 被梱包物を収納する収納部材と、該収納部材を
複数個重畳させて梱包する梱包部材とからなる梱
包装置に於いて、上記収納部材に該梱包部材の側
面部に当接して上記被梱包物を収納した該収納部
材の自重により落下するのを防ぐ突起部を設けた
ことを特徴とする梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8603587U JPH0441076Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8603587U JPH0441076Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194136U JPS63194136U (ja) | 1988-12-14 |
| JPH0441076Y2 true JPH0441076Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=30941978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8603587U Expired JPH0441076Y2 (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441076Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP8603587U patent/JPH0441076Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194136U (ja) | 1988-12-14 |
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