JPH044107A - 炭素繊維強化複合材料プリプレグシート - Google Patents
炭素繊維強化複合材料プリプレグシートInfo
- Publication number
- JPH044107A JPH044107A JP2104451A JP10445190A JPH044107A JP H044107 A JPH044107 A JP H044107A JP 2104451 A JP2104451 A JP 2104451A JP 10445190 A JP10445190 A JP 10445190A JP H044107 A JPH044107 A JP H044107A
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- JP
- Japan
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- composite material
- carbon fiber
- reinforced composite
- prepreg sheet
- fiber reinforced
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- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は人工衛星等の宇宙構造物、航空機、自動車、レ
ジャー用品などの構造材料の素材として用いられる炭素
繊維強化複合材料プリプレグシートに関するものである
。
ジャー用品などの構造材料の素材として用いられる炭素
繊維強化複合材料プリプレグシートに関するものである
。
[従来の技術]
炭素繊維をベースにした繊維強化複合材料(CFRP)
は、比強度や比弾性率の面で、他の強化繊維であるガラ
ス、アラミドおよびボロン繊維などを用いた繊維強化複
合材料よりも優れており、航空宇宙、自動車、レジャー
用品なとの構造材料として巾広く用いられるようになっ
て来ている。
は、比強度や比弾性率の面で、他の強化繊維であるガラ
ス、アラミドおよびボロン繊維などを用いた繊維強化複
合材料よりも優れており、航空宇宙、自動車、レジャー
用品なとの構造材料として巾広く用いられるようになっ
て来ている。
CF RPのなかで現在主流となっているのが、炭素繊
維をエポキシ樹脂で固型化した複合材料である。
維をエポキシ樹脂で固型化した複合材料である。
エポキシ樹脂を用いたCFRPは、半硬化のフレキシブ
ルな状態で積層し焼き固めるという一体成形が可能であ
るため、複雑な形状の構造物を容易に作製できる二と、
また耐熱性に優れているなどの特長を有する。
ルな状態で積層し焼き固めるという一体成形が可能であ
るため、複雑な形状の構造物を容易に作製できる二と、
また耐熱性に優れているなどの特長を有する。
[発明が解決しようとする課題]
炭素繊維自体の性能が高まるにつれて、エポキシ樹脂の
脆性的特性が問題になっている。エポキシ樹脂をマトリ
ックスにするCFRPに引張り、繰返し、衝撃などの荷
重を加えた場合、最初に樹脂の破壊が生じ、前記破壊が
CFRP全体の破壊を引起こす。このため、炭素繊維自
体の強度を高めても、CFRPの強度はそれ程増加しな
い。例えば、高強度繊維トレカT800 (東し株式会
社製)をベースにした擬似等方性構成のCFRPでは、
引張り破断伸ひか1.5%と、繊維自体の破断伸ひの1
.9%よりも小さな値となっている。また、前記複合材
料では、伸びが、1%の状態で90°と45°の層間に
顕著な剥離が生じており、この段階で構造材料としての
使用は難しいことを示している。
脆性的特性が問題になっている。エポキシ樹脂をマトリ
ックスにするCFRPに引張り、繰返し、衝撃などの荷
重を加えた場合、最初に樹脂の破壊が生じ、前記破壊が
CFRP全体の破壊を引起こす。このため、炭素繊維自
体の強度を高めても、CFRPの強度はそれ程増加しな
い。例えば、高強度繊維トレカT800 (東し株式会
社製)をベースにした擬似等方性構成のCFRPでは、
引張り破断伸ひか1.5%と、繊維自体の破断伸ひの1
.9%よりも小さな値となっている。また、前記複合材
料では、伸びが、1%の状態で90°と45°の層間に
顕著な剥離が生じており、この段階で構造材料としての
使用は難しいことを示している。
また、エポキシ樹脂の脆性的特性はCFRPの強度特性
のばらつきを大きくするため、構造物設計時の安全率を
低下させるという問題もあった。
のばらつきを大きくするため、構造物設計時の安全率を
低下させるという問題もあった。
これら問題を解決する目的で、マトリックス樹脂に靭性
の大きな熱可塑性樹脂を使用し、CFRPの強度特性を
向上させる試みが検討されている。これは、耐熱性に優
れた熱可塑性樹脂であるポリエーテルエーテルケトン樹
脂(PEEK)やポリエーテルサルホン樹脂(PES
) をマトリックス樹脂に用いるものである。しかし
、このような熱可塑性樹脂の適用は、CFRPの強度特
性を向上できるものの、成形温度が非常に高くなり現有
の設備では成形できないばかりでなく、プリプレグシー
トのフレキシビリティがエポキシ樹脂ベースのものに比
較して乏しく、複雑な形状の構造物か作製し難いなとの
間顧点かあり効果的ではない。
の大きな熱可塑性樹脂を使用し、CFRPの強度特性を
向上させる試みが検討されている。これは、耐熱性に優
れた熱可塑性樹脂であるポリエーテルエーテルケトン樹
脂(PEEK)やポリエーテルサルホン樹脂(PES
) をマトリックス樹脂に用いるものである。しかし
、このような熱可塑性樹脂の適用は、CFRPの強度特
性を向上できるものの、成形温度が非常に高くなり現有
の設備では成形できないばかりでなく、プリプレグシー
トのフレキシビリティがエポキシ樹脂ベースのものに比
較して乏しく、複雑な形状の構造物か作製し難いなとの
間顧点かあり効果的ではない。
本発明は前記課題を解決するものであり、その目的とす
るところは従来のCFRPの成形方法を用いて機械的強
度に優れた炭素繊維強化複合材料を提イ共する二どにあ
る。
るところは従来のCFRPの成形方法を用いて機械的強
度に優れた炭素繊維強化複合材料を提イ共する二どにあ
る。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するため、本発明に係る炭素繊維強化複
合材料プリプレグシートにおいては、エポキシ樹脂にカ
ーボン繊維を含む半硬化状態の複合材料層と、熱接着性
を有する合成樹脂フィルムとの組合せからなる炭素繊維
強化複合材料プリプレグシートであって、 前記複合材料層と合成樹脂フィルムとは、積層一体止さ
れたものである。
合材料プリプレグシートにおいては、エポキシ樹脂にカ
ーボン繊維を含む半硬化状態の複合材料層と、熱接着性
を有する合成樹脂フィルムとの組合せからなる炭素繊維
強化複合材料プリプレグシートであって、 前記複合材料層と合成樹脂フィルムとは、積層一体止さ
れたものである。
[作用1
本発明の炭素繊維強化複合材料プリプレグシトを任意の
構成に積層するか、又は本発明のプリプレグシートを従
来のプリプレグシートと組み合わせ積層した後、硬化さ
せて得られる複合材tトは、層間に合成樹脂フィルムを
有するものとなる。合成樹脂フィルムは、一般に破断伸
びがマトリックス樹脂に用いられているエポキシ樹脂よ
りも大きいため、複合材料層の層間破壊初生を高める二
とが可能となり、層間剥離なとの損傷の進展か抑制され
、引張り強度、疲労強度なとの機械的強度を改善できる
。
構成に積層するか、又は本発明のプリプレグシートを従
来のプリプレグシートと組み合わせ積層した後、硬化さ
せて得られる複合材tトは、層間に合成樹脂フィルムを
有するものとなる。合成樹脂フィルムは、一般に破断伸
びがマトリックス樹脂に用いられているエポキシ樹脂よ
りも大きいため、複合材料層の層間破壊初生を高める二
とが可能となり、層間剥離なとの損傷の進展か抑制され
、引張り強度、疲労強度なとの機械的強度を改善できる
。
〔実施例]
以下に、本発明の実施例を図によって説明する。
第1図は、本発明に係る繊維強化複合材料プリプレグシ
ートを示す断面図である。
ートを示す断面図である。
図において、実施例は、一方向に引き揃えた高強度炭素
繊維トレカT800 (東し株式会社製)を半硬化処理
したエポキシ樹脂に充填した複合材料層2にポリオレフ
ィンフィルム3を積層・である。ここで用いたポリオレ
フィンフィルム3は不飽和カルボン酸で変性した接着性
ポリプロピレンを外層とし、内層はプロピレン、ブテン
を主体とするTg60°Cで且つ融点を示さない共重合
体である3層構造のものを用いた。外層の接着層は、複
合材料層2のエポキシ樹脂の硬化温度である135°C
近辺の温度で溶融するように調整しである。
繊維トレカT800 (東し株式会社製)を半硬化処理
したエポキシ樹脂に充填した複合材料層2にポリオレフ
ィンフィルム3を積層・である。ここで用いたポリオレ
フィンフィルム3は不飽和カルボン酸で変性した接着性
ポリプロピレンを外層とし、内層はプロピレン、ブテン
を主体とするTg60°Cで且つ融点を示さない共重合
体である3層構造のものを用いた。外層の接着層は、複
合材料層2のエポキシ樹脂の硬化温度である135°C
近辺の温度で溶融するように調整しである。
第2図に、第1図実施例のプリプレグシートと、ポリオ
レフィンフィルムを持たない従来のプリプレグシートと
を組み合せて積層し、硬化することにより作製した複合
材料の断面図を示す。実施例では、炭素繊維トしカT8
00とエポキシ樹脂硬化物からなる複合材料層4をOo
、±45°、9o°の角度に並べた疑似等方性の積層板
の45°と90’の層間にポリオレフィンフィルム3が
挿入された構成となっている。成形は、プリプレグシー
トを積層した徒、オートクレーブで加熱加圧硬化させる
ことにより行った。
レフィンフィルムを持たない従来のプリプレグシートと
を組み合せて積層し、硬化することにより作製した複合
材料の断面図を示す。実施例では、炭素繊維トしカT8
00とエポキシ樹脂硬化物からなる複合材料層4をOo
、±45°、9o°の角度に並べた疑似等方性の積層板
の45°と90’の層間にポリオレフィンフィルム3が
挿入された構成となっている。成形は、プリプレグシー
トを積層した徒、オートクレーブで加熱加圧硬化させる
ことにより行った。
第3図〜第5図は、第2図実施例と同様に第1図実施例
のプリプレグシートと従来の71ノブレグシートとを用
いて作製した複合材料の断面図である。第3図実施例は
ポリオレフィンフィルム3を0°と45°の層間に設け
た複合材料の断面図を、第4図はポリオレフィンフィル
ム3を90’層間に設けた複合材料の断面図を、第5図
はポリオレフインフィルム3を全層間に設けた複合材料
の断面図をそれぞれ示す。
のプリプレグシートと従来の71ノブレグシートとを用
いて作製した複合材料の断面図である。第3図実施例は
ポリオレフィンフィルム3を0°と45°の層間に設け
た複合材料の断面図を、第4図はポリオレフィンフィル
ム3を90’層間に設けた複合材料の断面図を、第5図
はポリオレフインフィルム3を全層間に設けた複合材料
の断面図をそれぞれ示す。
表1に、第2図〜第5図実施例の複合材料と、ポリオレ
フィンフィルム3を設けていない従来の複合材料の引張
り破断荷重を示す。試験は、25mm巾の短冊状試験片
を用いて行った。表1より明らかなように、本発明の繊
維強化複合材料は、従来のものに比較して、大きな破断
強度か得られている。また、強度のばらつきを表す変動
係数も小さくなっており、信頼性が向上していることが
わかる。
フィンフィルム3を設けていない従来の複合材料の引張
り破断荷重を示す。試験は、25mm巾の短冊状試験片
を用いて行った。表1より明らかなように、本発明の繊
維強化複合材料は、従来のものに比較して、大きな破断
強度か得られている。また、強度のばらつきを表す変動
係数も小さくなっており、信頼性が向上していることが
わかる。
表 1
第6図に、第2図実施例の複合材料とポリオレフィンフ
ィルム3を設けていない従来の複合材料との疲労寿命を
示す。試験は、引張り一引張りの紛多ノ返し荷重を加え
行った。縦軸は静的引張強度を基準にし算出した応力比
、横軸は破断回数をそれぞれ表す。図より明らかなとお
り、本発明を用いた繊維強化複合材料は、従来のものに
比較して、疲労寿命が長いことが分かる。
ィルム3を設けていない従来の複合材料との疲労寿命を
示す。試験は、引張り一引張りの紛多ノ返し荷重を加え
行った。縦軸は静的引張強度を基準にし算出した応力比
、横軸は破断回数をそれぞれ表す。図より明らかなとお
り、本発明を用いた繊維強化複合材料は、従来のものに
比較して、疲労寿命が長いことが分かる。
[発明の効果]
以上のように本発明のプリプレグシートを用いれば、従
来の成形法で機械的強度に優れた炭素繊維強化複合材料
を実現することが可能となる。また、強度のばらつきを
小さくできるため、宇宙航空関連等構造体の信頼性を向
上できる効果を有するものである、
来の成形法で機械的強度に優れた炭素繊維強化複合材料
を実現することが可能となる。また、強度のばらつきを
小さくできるため、宇宙航空関連等構造体の信頼性を向
上できる効果を有するものである、
第1図は本発明に係る炭素繊維強化複合材料プリプレグ
シートを示す断面図、第2図〜第5図は本発明のプリプ
レグシートを用いて作製した炭素繊維強化複合材料を示
す断面図、第6図は第2図実施例の複合材料と従来の複
合材料の疲労寿命を示す図である。 1・・・プリプレグシート 3・・ポリオレフィンフィルム
シートを示す断面図、第2図〜第5図は本発明のプリプ
レグシートを用いて作製した炭素繊維強化複合材料を示
す断面図、第6図は第2図実施例の複合材料と従来の複
合材料の疲労寿命を示す図である。 1・・・プリプレグシート 3・・ポリオレフィンフィルム
Claims (1)
- (1)エポキシ樹脂にカーボン繊維を含む半硬化状態の
複合材料層と、熱接着性を有する合成樹脂フィルムとの
組合せからなる炭素繊維強化複合材料プリプレグシート
であって、 前記複合材料層と合成樹脂フィルムとは、積層一体化さ
れたものであることを特徴とする炭素繊維強化複合材料
プリプレグシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104451A JPH044107A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炭素繊維強化複合材料プリプレグシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104451A JPH044107A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炭素繊維強化複合材料プリプレグシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044107A true JPH044107A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14380993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104451A Pending JPH044107A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 炭素繊維強化複合材料プリプレグシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044107A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104354436A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-02-18 | 湖北三江航天江北机械工程有限公司 | 耐高温纤维缠绕复合材料壳体的制造方法 |
| CN104985828A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-10-21 | 北京博简复才技术咨询有限公司 | 碳纤维复合材料腰带及碳纤维复合材料腰带的制造方法 |
| CN106863848A (zh) * | 2017-02-17 | 2017-06-20 | 南京航空航天大学 | 航空发动机的复合材料叶片的成型方法 |
| WO2021131347A1 (ja) | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 東レ株式会社 | プリプレグ、成形体および一体化成形体 |
| CN117984622A (zh) * | 2024-01-25 | 2024-05-07 | 德宝碳陶(苏州)科技有限公司 | 一种碳纤维增强树脂基复合材料及其制备方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104451A patent/JPH044107A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104354436A (zh) * | 2014-11-07 | 2015-02-18 | 湖北三江航天江北机械工程有限公司 | 耐高温纤维缠绕复合材料壳体的制造方法 |
| CN104985828A (zh) * | 2015-07-02 | 2015-10-21 | 北京博简复才技术咨询有限公司 | 碳纤维复合材料腰带及碳纤维复合材料腰带的制造方法 |
| CN106863848A (zh) * | 2017-02-17 | 2017-06-20 | 南京航空航天大学 | 航空发动机的复合材料叶片的成型方法 |
| WO2021131347A1 (ja) | 2019-12-23 | 2021-07-01 | 東レ株式会社 | プリプレグ、成形体および一体化成形体 |
| EP4082738A1 (en) | 2019-12-23 | 2022-11-02 | Toray Industries, Inc. | Prepreg, molded article, and integrally molded article |
| CN117984622A (zh) * | 2024-01-25 | 2024-05-07 | 德宝碳陶(苏州)科技有限公司 | 一种碳纤维增强树脂基复合材料及其制备方法 |
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