JPH0441132A - 密封リング装着装置 - Google Patents
密封リング装着装置Info
- Publication number
- JPH0441132A JPH0441132A JP14686290A JP14686290A JPH0441132A JP H0441132 A JPH0441132 A JP H0441132A JP 14686290 A JP14686290 A JP 14686290A JP 14686290 A JP14686290 A JP 14686290A JP H0441132 A JPH0441132 A JP H0441132A
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- JP
- Japan
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- groove
- seal ring
- guide
- sinker
- sealing ring
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、密封リング装着装置、特に筒体の内周面に形
成された円周みぞ内に密封リングを装着するための装置
に関するものである。
成された円周みぞ内に密封リングを装着するための装置
に関するものである。
(従来の技術〕
従来の例えば下水配管等用の樹脂製バイブを互に接続す
るとき、接続部に外力が作用してたわむ可能性がある場
合などには、接着等による剛結合は好ましくないため、
第4図にその一例を示すように、一方のバイブP1の端
部に形成した大径の受口部P1゜の内周にみぞGを設け
その中に例えばゴム輪等の密封リンクRを装着しておき
、その内径に接続すべき他方のバイブP2を挿入して結
合する方法か多く採用されている。
るとき、接続部に外力が作用してたわむ可能性がある場
合などには、接着等による剛結合は好ましくないため、
第4図にその一例を示すように、一方のバイブP1の端
部に形成した大径の受口部P1゜の内周にみぞGを設け
その中に例えばゴム輪等の密封リンクRを装着しておき
、その内径に接続すべき他方のバイブP2を挿入して結
合する方法か多く採用されている。
このため、密封リングRを予めみぞG内に装着する場合
、密封リングRの外径を一時的に縮径させる必要かある
か、この種のリングRを円周方向に均等に圧縮して縮径
させるようとすると、座屈を生して不規則に変形し、正
しいみぞG内装着が困難なため、例えば、第3図にその
一例の軸方向中心断面図を示すように、本願と同一発明
者による特願平1−277888号等により、円筒形ケ
ーシング1の先端部に円すい筒状体の内面に複数の突起
2Cを円すい母線方向に配設した案内筒2を設けると共
に、ケーシング1内を軸方向に推進し得、円周方向に複
数の弾性櫛歯4を有する押出し部材3を備えることによ
り、密封リングRの円周の等分した複数個所を内側に屈
曲変形させて、リングRの周長を変えることなく縮径し
て目的を達するようにした装置が提案開示されている。
、密封リングRの外径を一時的に縮径させる必要かある
か、この種のリングRを円周方向に均等に圧縮して縮径
させるようとすると、座屈を生して不規則に変形し、正
しいみぞG内装着が困難なため、例えば、第3図にその
一例の軸方向中心断面図を示すように、本願と同一発明
者による特願平1−277888号等により、円筒形ケ
ーシング1の先端部に円すい筒状体の内面に複数の突起
2Cを円すい母線方向に配設した案内筒2を設けると共
に、ケーシング1内を軸方向に推進し得、円周方向に複
数の弾性櫛歯4を有する押出し部材3を備えることによ
り、密封リングRの円周の等分した複数個所を内側に屈
曲変形させて、リングRの周長を変えることなく縮径し
て目的を達するようにした装置が提案開示されている。
詳細は上記引用文献に譲り、重複を避けて簡単に説明す
ると、密封リングRを挿入口5から挿入して押出し部材
3の各櫛歯4でリングRを軸方向(図の右方)に押すと
、円すい形の案内筒2の内面周囲に配設された複数の突
起20部で、密封リングRを外側から押してその部分を
内側に屈曲させながら縮径させて受口Dla部のみぞG
内に挿入し密封リングの円形状Rを弾性的に復元させて
みぞG内に装着を完了させようとするものである。
ると、密封リングRを挿入口5から挿入して押出し部材
3の各櫛歯4でリングRを軸方向(図の右方)に押すと
、円すい形の案内筒2の内面周囲に配設された複数の突
起20部で、密封リングRを外側から押してその部分を
内側に屈曲させながら縮径させて受口Dla部のみぞG
内に挿入し密封リングの円形状Rを弾性的に復元させて
みぞG内に装着を完了させようとするものである。
なお、前記各突起2Cの頂部中央には、それぞれ各櫛歯
4が曲らずに直線的に軸方向にリングRを押すよう、各
櫛歯4を案内するための案内みぞ2dが凹設されている
。
4が曲らずに直線的に軸方向にリングRを押すよう、各
櫛歯4を案内するための案内みぞ2dが凹設されている
。
しかしながら、以上のような従来の装着装置の提案構成
例にあっては、円すい状案内筒2の内周に配設された各
突起は、縮径された密封リングRを円すい小端部内を通
過して軸方向へ離脱1ノなければならないため、小端部
の内側断面積は、通過する縮径された密封リングの平面
断面積より当然大きくする必要があるため、その制約に
より、各突起部の断面、従って前記案内みぞ2dの幅や
深さを十分に大きくすることが困難な場合があり、各櫛
歯4が押出し工程途中で、この案内みぞ2dから外れ易
いという問題があった。
例にあっては、円すい状案内筒2の内周に配設された各
突起は、縮径された密封リングRを円すい小端部内を通
過して軸方向へ離脱1ノなければならないため、小端部
の内側断面積は、通過する縮径された密封リングの平面
断面積より当然大きくする必要があるため、その制約に
より、各突起部の断面、従って前記案内みぞ2dの幅や
深さを十分に大きくすることが困難な場合があり、各櫛
歯4が押出し工程途中で、この案内みぞ2dから外れ易
いという問題があった。
本発明は、以上のような従来の改良提案例の問題点にか
んがみてなされたもので、前記案内筒2内面の各突起2
Cの高さや幅が比較的小さい場合にも、各櫛歯4が押出
工程中にこれら突起中から外れることなく、直線的に移
動して、密封リングRと所定形状に縮径し得るようにす
るための手段の提供を目的としている。
んがみてなされたもので、前記案内筒2内面の各突起2
Cの高さや幅が比較的小さい場合にも、各櫛歯4が押出
工程中にこれら突起中から外れることなく、直線的に移
動して、密封リングRと所定形状に縮径し得るようにす
るための手段の提供を目的としている。
このため、本発明においては、前記密封リング装着装置
の円すい案内筒内で前記押出し装置により密封リンクを
縮径する工程において、前記押出し部材の各櫛歯が前記
案内筒内の各突起を両性側から挟持して直線的に案内す
るための各ガイドみぞを各櫛歯の先端部に形成するよう
構成することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
の円すい案内筒内で前記押出し装置により密封リンクを
縮径する工程において、前記押出し部材の各櫛歯が前記
案内筒内の各突起を両性側から挟持して直線的に案内す
るための各ガイドみぞを各櫛歯の先端部に形成するよう
構成することにより、前記目的を達成しようとするもの
である。
以上のような本発明の構成により、密封リンクが押出し
部材により案内筒内に押込まれて弾性変形縮径する工程
において、前記案内筒内の各突起断面積か小さくて、こ
れら突起に案内みぞを設けられない場合でも、各櫛歯の
前記ガイドみぞか各突起を側面から挟持して正しく直進
移動するよう案内し得るため、密封リングの確実な縮径
が行われ、確実にバイブ受口部のみぞ内に装着すること
ができる。
部材により案内筒内に押込まれて弾性変形縮径する工程
において、前記案内筒内の各突起断面積か小さくて、こ
れら突起に案内みぞを設けられない場合でも、各櫛歯の
前記ガイドみぞか各突起を側面から挟持して正しく直進
移動するよう案内し得るため、密封リングの確実な縮径
が行われ、確実にバイブ受口部のみぞ内に装着すること
ができる。
以下に、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図(a)、(b)にそれぞれこの発明の一実施例の
押出し部材3の側面図及び案内筒2内における押出し部
材3の各櫛歯用との係合状態を示す断面図、第2図(a
)〜(C)はそれぞれその各櫛歯4先端部のガイドみぞ
4aの3例を示す各断面図である。
押出し部材3の側面図及び案内筒2内における押出し部
材3の各櫛歯用との係合状態を示す断面図、第2図(a
)〜(C)はそれぞれその各櫛歯4先端部のガイドみぞ
4aの3例を示す各断面図である。
(構成)
この発明実施例の特徴は、第1.2図に示すように、押
出し部材3の各櫛歯4の先端部に、円すい形案内筒2の
内周にそわぞれ配設された突起2cを両側部より挟持す
るようなガイドみぞ4aを設けたことにある。
出し部材3の各櫛歯4の先端部に、円すい形案内筒2の
内周にそわぞれ配設された突起2cを両側部より挟持す
るようなガイドみぞ4aを設けたことにある。
(動作)
このため、従来例第3図に示すように、押出し部材3の
各櫛歯4により、案内筒2内て密封リングRを押出し縮
径する工程において、各櫛歯4は、案内筒2内面の各突
起2Cを各ガイドみぞ4aによって外側より挟持して軸
方向に推進されるためたとえ各突起2Cの幅や高さが比
較的小さい場合でも、係合が外れることなく、軸方向に
直線的に案内され、案内筒2の端部で離脱されて正しく
パイプ受口部PlaのみぞG内に、弾性復元して、所定
の装着が確実に行ゎゎる。
各櫛歯4により、案内筒2内て密封リングRを押出し縮
径する工程において、各櫛歯4は、案内筒2内面の各突
起2Cを各ガイドみぞ4aによって外側より挟持して軸
方向に推進されるためたとえ各突起2Cの幅や高さが比
較的小さい場合でも、係合が外れることなく、軸方向に
直線的に案内され、案内筒2の端部で離脱されて正しく
パイプ受口部PlaのみぞG内に、弾性復元して、所定
の装着が確実に行ゎゎる。
以上、説明したように、この発明によれば、密封リング
が案内筒により縮径される工程において、案内筒内の各
突起断面積が比較的小さくて、突起に前記案内みぞを設
けられない場合でも、押出し部材の各櫛歯のガイドみぞ
により、正しく直進し密封リングは所定形状に縮径され
て、案内筒より放出され、パイプ受口部のみぞ部内に正
しく弾性復元して確実に装着される。
が案内筒により縮径される工程において、案内筒内の各
突起断面積が比較的小さくて、突起に前記案内みぞを設
けられない場合でも、押出し部材の各櫛歯のガイドみぞ
により、正しく直進し密封リングは所定形状に縮径され
て、案内筒より放出され、パイプ受口部のみぞ部内に正
しく弾性復元して確実に装着される。
第1図(a)、(b)は、それぞれこの発明の一実施例
の押出し部材の側面図及び案内局内における各櫛歯との
係合状態を示す断面図、第2図(a)〜(C)は、それ
ぞれ各櫛歯のガイドみぞの3例の各断面図、第3図は、
従来の密封リング装着装置の一例の軸方向中心断面図、
第4図は、従来の下水配管接続部の一例の要部軸方向中
心断面図である。 1−−−−・ケーシング 2−・・−案内筒 2 c ”−−−・突起 2 d −−−−−案内みぞ 3−−−−−−押出し部材 4−−−−−櫛歯 4 a −−−−−−ガイドみぞ 6・・・・・・受口部 p、、p2− 軸・パイプ P、、++・・・受口部 R・・・・・・密封リング G −−−−−−みぞ
の押出し部材の側面図及び案内局内における各櫛歯との
係合状態を示す断面図、第2図(a)〜(C)は、それ
ぞれ各櫛歯のガイドみぞの3例の各断面図、第3図は、
従来の密封リング装着装置の一例の軸方向中心断面図、
第4図は、従来の下水配管接続部の一例の要部軸方向中
心断面図である。 1−−−−・ケーシング 2−・・−案内筒 2 c ”−−−・突起 2 d −−−−−案内みぞ 3−−−−−−押出し部材 4−−−−−櫛歯 4 a −−−−−−ガイドみぞ 6・・・・・・受口部 p、、p2− 軸・パイプ P、、++・・・受口部 R・・・・・・密封リング G −−−−−−みぞ
Claims (1)
- 両端を開口した円すい筒状体の内面に円すい母線に沿っ
て延びる複数の突起を備えた案内筒を一端部に有する円
筒形ケーシングと、このケーシングの内部に、外径が前
記案内筒の大径側端部の内径より小さい仮想直径円周上
に弾性を有する複数の軸方向櫛歯を備えた押出し部材と
より成る密封リング装着装置において、前記押出し部材
の各櫛歯に、前記案内筒内の各突起を両側から挟持して
直線的に案内するための各ガイドみぞを各櫛歯の先端部
に形成したことを特徴とする密封リング装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686290A JPH0763903B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 密封リング装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686290A JPH0763903B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 密封リング装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441132A true JPH0441132A (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0763903B2 JPH0763903B2 (ja) | 1995-07-12 |
Family
ID=15417246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14686290A Expired - Lifetime JPH0763903B2 (ja) | 1990-06-04 | 1990-06-04 | 密封リング装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763903B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116000586A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-04-25 | 江苏朗佑精密部件制造有限公司 | 一种密封圈推出装置 |
-
1990
- 1990-06-04 JP JP14686290A patent/JPH0763903B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116000586A (zh) * | 2022-10-31 | 2023-04-25 | 江苏朗佑精密部件制造有限公司 | 一种密封圈推出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763903B2 (ja) | 1995-07-12 |
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