JPH044114B2 - - Google Patents
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- JPH044114B2 JPH044114B2 JP20850486A JP20850486A JPH044114B2 JP H044114 B2 JPH044114 B2 JP H044114B2 JP 20850486 A JP20850486 A JP 20850486A JP 20850486 A JP20850486 A JP 20850486A JP H044114 B2 JPH044114 B2 JP H044114B2
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- cut
- book
- cutting
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、書籍等の天地および小口を同時に
仕上げ断截する三方断截機に関する。
仕上げ断截する三方断截機に関する。
<従来の技術>
一般に、三方断截機は、コ字形に配設された3
枚のカツターを備え、製本工程のコンベアライン
の中に設置されて、コンベアラインより被断截本
が自動的に送込まれ、本の天地サイズ、横サイズ
を所定の寸法に仕上げ断截して、送出すように構
成されている。
枚のカツターを備え、製本工程のコンベアライン
の中に設置されて、コンベアラインより被断截本
が自動的に送込まれ、本の天地サイズ、横サイズ
を所定の寸法に仕上げ断截して、送出すように構
成されている。
従来、断截寸法である天地サイズおよび横サイ
ズは、天地カツター装置においては、一対のカツ
ター間に、ターンバツクルねじを螺合し、そのタ
ーンバツクルねじを操作して、両カツター間の距
離を移動させ、物さし等で計測して天地サイズ設
定が行なわれていた。
ズは、天地カツター装置においては、一対のカツ
ター間に、ターンバツクルねじを螺合し、そのタ
ーンバツクルねじを操作して、両カツター間の距
離を移動させ、物さし等で計測して天地サイズ設
定が行なわれていた。
また、位置規定装置および整列装置において
は、夫々の規定部材の位置をつまみ等を操作し
て、スケール等で計測して設定が行われていた。
は、夫々の規定部材の位置をつまみ等を操作し
て、スケール等で計測して設定が行われていた。
また、送込み装置においては、断截本の押出部
材に連動したレバーの運動角度を調整して移送距
離の設定が行われていた。
材に連動したレバーの運動角度を調整して移送距
離の設定が行われていた。
そして、この移送距離により、断截本と小口カ
ツターとの相対位置が決まり、本の横サイズが決
定されていた(このような三方断截機の例として
は、実公昭58−26799号公報参照)。
ツターとの相対位置が決まり、本の横サイズが決
定されていた(このような三方断截機の例として
は、実公昭58−26799号公報参照)。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、このような従来構成の三方断截機にあ
つては、天地カツター位置、位置規定装置、整列
装置のサイズ設定に手間がかかるという問題があ
つた。
つては、天地カツター位置、位置規定装置、整列
装置のサイズ設定に手間がかかるという問題があ
つた。
また、送込み装置においては、レバーの運動角
度と、移送距離との関係が正確に把え難く、その
ため、レバーの運動角度の設定と移送距離の確認
とを何回か繰返して、正確な移送量を求めるとい
う作業となり、作業が繁雑で時間を要するという
問題があつた。
度と、移送距離との関係が正確に把え難く、その
ため、レバーの運動角度の設定と移送距離の確認
とを何回か繰返して、正確な移送量を求めるとい
う作業となり、作業が繁雑で時間を要するという
問題があつた。
<問題を解決するための手段>
この発明は、上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、搬入された断截本を整列させ断
截位置へ送込んで断截本の天地および小口を断截
する三方断截機において、上記断截本の天地サイ
ズを入力して天地サイズ信号を出力する天地サイ
ズ設定手段と、上記断截本の横サイズを入力して
横サイズ信号を出力する横サイズ設定手段と、上
記横サイズ信号に基づいて上記断截本を上記断截
位置へ送込む移送量を算出し移送量信号を出力す
る移送量算出手段と、上記天地サイズ信号により
制御されて、対向状に設けられた一対のカツター
を近接または離隔する方向に移動させるととも
に、その停止位置を固定するクランプを有する天
地カツター装置と、上記天地サイズ信号により制
御されて、上記断截本の送込み位置を調整する位
置規定装置と、上記横サイズ信号により制御され
て整列動作位置を移動させるとともに、上記断截
本の背の位置を整列させる整列装置と、上記移送
量信号に基づいて移送距離を設定し、上記断截本
を上記断截位置へ移送する送込み装置とを備えた
ことを特徴とする三方断截機である。
れたものであり、搬入された断截本を整列させ断
截位置へ送込んで断截本の天地および小口を断截
する三方断截機において、上記断截本の天地サイ
ズを入力して天地サイズ信号を出力する天地サイ
ズ設定手段と、上記断截本の横サイズを入力して
横サイズ信号を出力する横サイズ設定手段と、上
記横サイズ信号に基づいて上記断截本を上記断截
位置へ送込む移送量を算出し移送量信号を出力す
る移送量算出手段と、上記天地サイズ信号により
制御されて、対向状に設けられた一対のカツター
を近接または離隔する方向に移動させるととも
に、その停止位置を固定するクランプを有する天
地カツター装置と、上記天地サイズ信号により制
御されて、上記断截本の送込み位置を調整する位
置規定装置と、上記横サイズ信号により制御され
て整列動作位置を移動させるとともに、上記断截
本の背の位置を整列させる整列装置と、上記移送
量信号に基づいて移送距離を設定し、上記断截本
を上記断截位置へ移送する送込み装置とを備えた
ことを特徴とする三方断截機である。
<作用>
この発明は上記のように構成されたものであ
り、天地サイズ設定手段では、断截本の天地断截
サイズの入力を行い、天地サイズ信号を出力す
る。
り、天地サイズ設定手段では、断截本の天地断截
サイズの入力を行い、天地サイズ信号を出力す
る。
天地カツター装置は、天地サイズ信号により制
御されて、その一対のカツター間距離を移動さ
せ、その停止位置でカツター位置の固定を行う。
御されて、その一対のカツター間距離を移動さ
せ、その停止位置でカツター位置の固定を行う。
また、位置規定装置は、天地サイズ信号により
制御されて、断截本の送込み位置を移動させる。
制御されて、断截本の送込み位置を移動させる。
横サイズ設定手段では、断截本の横断截サイズ
の入力を行い、横サイズ信号を出力する。
の入力を行い、横サイズ信号を出力する。
整列装置は、横サイズ信号により制御されて、
整列動作位置へ移動する。
整列動作位置へ移動する。
送込み量算出手段では、横サイズ信号に基づい
て断截本の移送量を算出し、移送量信号を出力す
る。
て断截本の移送量を算出し、移送量信号を出力す
る。
送込み装置は、移送量信号に基づいて、移送距
離を設定し、断截本を断截位置へ送込みを行う。
離を設定し、断截本を断截位置へ送込みを行う。
<実施例>
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第1
0図A,Bに基づいて説明する。
0図A,Bに基づいて説明する。
第1図において1は三方断截機であり、実施例
では、機枠2,2を主フレームとして構成され、
順序的作動を行う駆動機構、駆動源(ともに図示
せず)が設備されている。また、その基板3に
は、断截本7を搬入するコンベア5が連続して設
けられ、更に三方断截機1の後方には、搬出用の
ココンベア6が連続して設けられている。
では、機枠2,2を主フレームとして構成され、
順序的作動を行う駆動機構、駆動源(ともに図示
せず)が設備されている。また、その基板3に
は、断截本7を搬入するコンベア5が連続して設
けられ、更に三方断截機1の後方には、搬出用の
ココンベア6が連続して設けられている。
そして、機枠2,2の上部には天地カツター装
置10および小口カツター49および断截時の本
7を押える押え部材90が配設されており、基板
3には、位置規定装置30、整列装置40、送込
み装置50が夫々所定位置に配設されている。
置10および小口カツター49および断截時の本
7を押える押え部材90が配設されており、基板
3には、位置規定装置30、整列装置40、送込
み装置50が夫々所定位置に配設されている。
更に図示しない制御盤には、天地サイズ設定手
段61、横サイズ設定手段62、送込み量算出手
段63を含むサイズ設定制御装置70が配設され
ている。
段61、横サイズ設定手段62、送込み量算出手
段63を含むサイズ設定制御装置70が配設され
ている。
天地カツター装置10は、機枠2,2間にかけ
渡し状にカツターガイド11が配設されており、
カツターガイド11には、その軸線方向へ摺動可
能で対向状にカツター12,12が設けられてい
る。
渡し状にカツターガイド11が配設されており、
カツターガイド11には、その軸線方向へ摺動可
能で対向状にカツター12,12が設けられてい
る。
カツター12,22は、夫々切断刃13,23
を有し、夫々ホルダー14,24を介して、フレ
ーム15,25に固着されている。そして、フレ
ーム15,25は夫々キヤツプ16,27によ
り、カツターガイド11に摺動可能に支持されて
いる。また、キヤツプ16,27には、カツター
ガイド11を把持して、カツター12,22の移
動を固定するクランプ17,27が設けられてお
り、カツター12,22の天地サイズが設定され
たとき、図示しない空気圧源により作動して設定
位置を保持するように形成されている。
を有し、夫々ホルダー14,24を介して、フレ
ーム15,25に固着されている。そして、フレ
ーム15,25は夫々キヤツプ16,27によ
り、カツターガイド11に摺動可能に支持されて
いる。また、キヤツプ16,27には、カツター
ガイド11を把持して、カツター12,22の移
動を固定するクランプ17,27が設けられてお
り、カツター12,22の天地サイズが設定され
たとき、図示しない空気圧源により作動して設定
位置を保持するように形成されている。
更にカツター12,22には、ターンバツクル
ねじ18の両方のねじ部が夫々螺合されており、
ターンバツクルねじ18の回転によりカツター1
2,22は互いに近接または離隔する方向へ移動
するように形成されている。また、ターンバツク
ルねじ18の一方の端には、伝動機構19を介し
て、モータ20が連結されており、他方の端に
は、基準点からの移動量を符号化して電気信号を
出力するエンコーダ21が配設されている。そし
て、モータ20はサイズ設定制御装置70に制御
されて、カツター12,22を所要の天地サイズ
に移動させて、更に駆動機構に駆動されて、断截
位置において、断截本7の天地の仕上げ断截を行
う下側位置と断截本7から離隔した上側位置との
間を上下動するように形成されている。
ねじ18の両方のねじ部が夫々螺合されており、
ターンバツクルねじ18の回転によりカツター1
2,22は互いに近接または離隔する方向へ移動
するように形成されている。また、ターンバツク
ルねじ18の一方の端には、伝動機構19を介し
て、モータ20が連結されており、他方の端に
は、基準点からの移動量を符号化して電気信号を
出力するエンコーダ21が配設されている。そし
て、モータ20はサイズ設定制御装置70に制御
されて、カツター12,22を所要の天地サイズ
に移動させて、更に駆動機構に駆動されて、断截
位置において、断截本7の天地の仕上げ断截を行
う下側位置と断截本7から離隔した上側位置との
間を上下動するように形成されている。
位置規定装置30は、断截本7の搬入方向に直
交し且つ基板3上に直立した天地規定部材31を
有し、天地規定部材31には、上記搬入方向に平
行して延びたアーム部材32が設けられている。
交し且つ基板3上に直立した天地規定部材31を
有し、天地規定部材31には、上記搬入方向に平
行して延びたアーム部材32が設けられている。
アーム部材32は、その基部32aにおいて送
りねじ33に螺合されており、送りねじ33は両
端部で支柱34,35に回動自在に支持されると
ともに、一方の端に天地規定部材31移動用のモ
ータ36およびその位置信号を出力するエンコー
ダ37が連結されている。
りねじ33に螺合されており、送りねじ33は両
端部で支柱34,35に回動自在に支持されると
ともに、一方の端に天地規定部材31移動用のモ
ータ36およびその位置信号を出力するエンコー
ダ37が連結されている。
そして、モータ36はサイズ設定制御装置70
に制御されて送りねじを回転させ、天地規定部材
31を上記搬入方向に沿つて移動させ、搬入され
た断截本7の天地方向の中心線がカツター12,
22の中心線と同一線上となるように、その天の
部分(または地の部分)と当接して送込み位置を
調整するように形成されている。
に制御されて送りねじを回転させ、天地規定部材
31を上記搬入方向に沿つて移動させ、搬入され
た断截本7の天地方向の中心線がカツター12,
22の中心線と同一線上となるように、その天の
部分(または地の部分)と当接して送込み位置を
調整するように形成されている。
整列装置40は、断截本7の搬入方向に平行し
て回動する軸42を有し、軸42の先端部には略
L字形に延びた整列部材41が配設されており、
軸42の他方の端部は、移動部材43により回動
自在に支持されているとともに、図示しない駆動
機構に連結されている。そして、この駆動機構の
作動により、軸42が回転して、整列部材41を
上方の非作動位置と下方の作動位置(第3図の二
点鎖線)との間を移動するように形成されてい
る。
て回動する軸42を有し、軸42の先端部には略
L字形に延びた整列部材41が配設されており、
軸42の他方の端部は、移動部材43により回動
自在に支持されているとともに、図示しない駆動
機構に連結されている。そして、この駆動機構の
作動により、軸42が回転して、整列部材41を
上方の非作動位置と下方の作動位置(第3図の二
点鎖線)との間を移動するように形成されてい
る。
また、移動部材43は送りねじ44に螺合され
るとともに、ガイド45,45に案内されて上記
搬入方向に直交して移動するように形成されてお
り、送りねじ44は、その両端部で支柱46,4
6に回動自在に支持されるとともに、一方の端
に、移動部材43移動用のモータ47およびその
位置信号を出力するエンコーダ48が連結されて
いる。尚、ガイド45,45はその両端部におい
て、支柱46,46に固着されている。
るとともに、ガイド45,45に案内されて上記
搬入方向に直交して移動するように形成されてお
り、送りねじ44は、その両端部で支柱46,4
6に回動自在に支持されるとともに、一方の端
に、移動部材43移動用のモータ47およびその
位置信号を出力するエンコーダ48が連結されて
いる。尚、ガイド45,45はその両端部におい
て、支柱46,46に固着されている。
そして、モータ47は、サイズ設定制御装置7
0に制御されて送りねじ44を回転させ、整列部
材41の作動位置、即ち、整列動作位置を調整す
るように形成されている。この整列作動位置にお
いて、押圧部41aが断截本7の小口を押圧し
て、本の背を後述する背当て部材52に添わせて
整列させている。
0に制御されて送りねじ44を回転させ、整列部
材41の作動位置、即ち、整列動作位置を調整す
るように形成されている。この整列作動位置にお
いて、押圧部41aが断截本7の小口を押圧し
て、本の背を後述する背当て部材52に添わせて
整列させている。
送込み装置50は、断截本7の搬入方向に直交
する方向に延び、且つ、断截本7の整列位置と天
地カツター装置10、小口カツター49の下方の
断截位置との間を往復移動する駆動ベルト53を
有している。駆動ベルト53は、実施例では、歯
付きベルトからなり歯付きのプーリ54,55に
巻掛けられ、プーリ54には位置信号を出力する
エンコーダ58が連結されるとともに、伝動機構
56によりモータ57が連結されている。
する方向に延び、且つ、断截本7の整列位置と天
地カツター装置10、小口カツター49の下方の
断截位置との間を往復移動する駆動ベルト53を
有している。駆動ベルト53は、実施例では、歯
付きベルトからなり歯付きのプーリ54,55に
巻掛けられ、プーリ54には位置信号を出力する
エンコーダ58が連結されるとともに、伝動機構
56によりモータ57が連結されている。
また、駆動ベルト53の上部には、基板3の溝
4を貫通して基板3上面に突出した押出部材51
が配設されており、押出部材51の押出し方向前
部には、断截本7の搬入方向に平行して設けられ
た背当て部材52が固着されている。
4を貫通して基板3上面に突出した押出部材51
が配設されており、押出部材51の押出し方向前
部には、断截本7の搬入方向に平行して設けられ
た背当て部材52が固着されている。
そして、モータ57は、サイズ設定制御装置7
0に制御されて作動し、背当て部材52を所定距
離だけ移動させて、断截本7を所定の断截位置へ
移送し、その後、直ちに後退して背当て部材52
を原位置に復帰させる。
0に制御されて作動し、背当て部材52を所定距
離だけ移動させて、断截本7を所定の断截位置へ
移送し、その後、直ちに後退して背当て部材52
を原位置に復帰させる。
押え部材90は、機枠2,2間の上部に、且つ
カツタ12,22間を上下に移動可能な軸の下端
部に吊下状に設けられている。押え部材90は上
下に、分離可能に形成されており、上部の基部9
1の下面には、所定の方向にあり溝92が設けら
れている。更に基部91にはエアシリンダ93が
配設され、その突起部93aがあり溝92の中央
部に空気圧源に制御されて突出、引込み可能に形
成されている。
カツタ12,22間を上下に移動可能な軸の下端
部に吊下状に設けられている。押え部材90は上
下に、分離可能に形成されており、上部の基部9
1の下面には、所定の方向にあり溝92が設けら
れている。更に基部91にはエアシリンダ93が
配設され、その突起部93aがあり溝92の中央
部に空気圧源に制御されて突出、引込み可能に形
成されている。
また、下部は、ボルトで一体化された基板9
4、押え板97とからなり、基板94の上面には
上記あり溝92に嵌合可能な突出部95が設けら
れており、更に突出部95の所定の位置には、突
起部93aが嵌入可能な係合穴96が設けられて
いる。また基板94の下面には基板94よりも稍
大きい押え板97が固着されている。
4、押え板97とからなり、基板94の上面には
上記あり溝92に嵌合可能な突出部95が設けら
れており、更に突出部95の所定の位置には、突
起部93aが嵌入可能な係合穴96が設けられて
いる。また基板94の下面には基板94よりも稍
大きい押え板97が固着されている。
そして、基板94、押え板97があり溝92に
嵌合され、且つ突起部93aが係合穴96に嵌入
されることにより、両者は固着される。そして、
この押え部材90は、駆動機構の作動により断截
位置上の断截本7を押圧する下側位置と、断截本
7から離隔した上側位置との間を上下動するよう
に形成されている。
嵌合され、且つ突起部93aが係合穴96に嵌入
されることにより、両者は固着される。そして、
この押え部材90は、駆動機構の作動により断截
位置上の断截本7を押圧する下側位置と、断截本
7から離隔した上側位置との間を上下動するよう
に形成されている。
この押え部材90により、第11図に示す基体
99a、押え板99bよりなる従来の押え部材9
9に比べ、押え板99bの保守交換時に押え部材
99の近傍にある天地カツターに作業者が接触す
るおそれがなくなり、交換作業も効率的に行うこ
とができる。
99a、押え板99bよりなる従来の押え部材9
9に比べ、押え板99bの保守交換時に押え部材
99の近傍にある天地カツターに作業者が接触す
るおそれがなくなり、交換作業も効率的に行うこ
とができる。
第5図は、この発明にかかる三方断截機のシス
テム構成図であり、第6図はその制御系統の構成
を示すブロツク図である。サイズ設定制御装置7
0は、サイズ入力キー71、表示部72および
CPU74、ROM75、RAM76並びに入出力
回路73、天地カツター装置ドライバー81、位
置規定装置ドライバー83、整列装置ドライバー
84、送り込み装置ドライバー85とから構成さ
れている。
テム構成図であり、第6図はその制御系統の構成
を示すブロツク図である。サイズ設定制御装置7
0は、サイズ入力キー71、表示部72および
CPU74、ROM75、RAM76並びに入出力
回路73、天地カツター装置ドライバー81、位
置規定装置ドライバー83、整列装置ドライバー
84、送り込み装置ドライバー85とから構成さ
れている。
キーボード71は、天地サイズ、横サイズの選
択キーおよびそのサイズ入力手段としての数字キ
ーを具備して入出力回路73に接続されている。
表示部72は設定サイズの確認、表示部であり入
出力回路73に接続されている。入出力回路73
にはエンコーダ21,37,48,58からの信
号をデジタル信号化する増幅器、各位置信号を入
力して積算カウントを行うアツプ/ダウンカウン
ター等が設けられている。
択キーおよびそのサイズ入力手段としての数字キ
ーを具備して入出力回路73に接続されている。
表示部72は設定サイズの確認、表示部であり入
出力回路73に接続されている。入出力回路73
にはエンコーダ21,37,48,58からの信
号をデジタル信号化する増幅器、各位置信号を入
力して積算カウントを行うアツプ/ダウンカウン
ター等が設けられている。
CPU74は、ROM75のプログラムを順次読
出してその手順に対応する演算処理を実行する中
央演算処理装置で入出力回路73と接続されてい
る。ROM75は、各処理を実行するプログラム
を記憶している読出専用メモリでCPU74に接
続されている。更にRAM76は、CPU74の演
算処理に関連する各種データを一時記憶するとと
もに、そのデータの必要時CPU74による読出
し可能なメモリでCPU74に接続されている。
天地カツター装置ドライバー81は、入出力回路
73に接続され、入出力回路73を介したCPU
74よりの指令に基づいて、天地カツター装置1
0のモータ20の駆動電流を発生し、モータ20
へ出力している。そして、エンコーダ21は入出
力回路73に接続されており、エンコーダ21の
信号出力は、入出力回路73、CPU74により
積算カウントされ回転方向、移動量の算定が行わ
れる。
出してその手順に対応する演算処理を実行する中
央演算処理装置で入出力回路73と接続されてい
る。ROM75は、各処理を実行するプログラム
を記憶している読出専用メモリでCPU74に接
続されている。更にRAM76は、CPU74の演
算処理に関連する各種データを一時記憶するとと
もに、そのデータの必要時CPU74による読出
し可能なメモリでCPU74に接続されている。
天地カツター装置ドライバー81は、入出力回路
73に接続され、入出力回路73を介したCPU
74よりの指令に基づいて、天地カツター装置1
0のモータ20の駆動電流を発生し、モータ20
へ出力している。そして、エンコーダ21は入出
力回路73に接続されており、エンコーダ21の
信号出力は、入出力回路73、CPU74により
積算カウントされ回転方向、移動量の算定が行わ
れる。
位置規定装置ドライバー83は、入出力回路7
3に接続され、入出力回路73を介したCPU7
4よりの指令に基づいて、位置規定装置30のモ
ータ36の駆動電流を発生し、モータ36へ出力
している。そして、エンコーダ37は入出力回路
73に接続されており、エンコーダ37の信号出
力は、入出力回路73、CPU74により積算カ
ウントされ、回転方向、移動量の算定が行われ
る。
3に接続され、入出力回路73を介したCPU7
4よりの指令に基づいて、位置規定装置30のモ
ータ36の駆動電流を発生し、モータ36へ出力
している。そして、エンコーダ37は入出力回路
73に接続されており、エンコーダ37の信号出
力は、入出力回路73、CPU74により積算カ
ウントされ、回転方向、移動量の算定が行われ
る。
整列装置ドライバー84は、入出力回路73に
接続され、入出力回路73を介したCPU74よ
りの指令に基づいて、整列装置40のモータ47
の駆動電流を発生し、モータ47へ出力してい
る。そして、エンコーダ48は入出力回路73に
接続されており、エンコーダ48の信号出力は、
入出力回路73、CPU74により積算カウント
され回転方向、移動量の算定が行われる。
接続され、入出力回路73を介したCPU74よ
りの指令に基づいて、整列装置40のモータ47
の駆動電流を発生し、モータ47へ出力してい
る。そして、エンコーダ48は入出力回路73に
接続されており、エンコーダ48の信号出力は、
入出力回路73、CPU74により積算カウント
され回転方向、移動量の算定が行われる。
送り込み装置ドライバー85は、入出力回路7
3に接続され、入出力回路73を介したCPU7
4よりの指令に基づいて、送込み装置50のモー
タ57の駆動電流を発生し、モータ57へ出力し
ている。そして、エンコーダ58は入出力回路7
3に接続されており、エンコーダ58の信号出力
は、入出力回路73、CPU74により積算カウ
ントされ、移動量の算定が行われる。そして、こ
れによる背当て部材52の移動距離は、背当て部
材52が移動を開始した直後の第1領域と、中間
の第2領域と、停止する直前の第3領域に分けら
れ、夫々の領域ごとにモータ57の回転速度を制
御するように形成されている。
3に接続され、入出力回路73を介したCPU7
4よりの指令に基づいて、送込み装置50のモー
タ57の駆動電流を発生し、モータ57へ出力し
ている。そして、エンコーダ58は入出力回路7
3に接続されており、エンコーダ58の信号出力
は、入出力回路73、CPU74により積算カウ
ントされ、移動量の算定が行われる。そして、こ
れによる背当て部材52の移動距離は、背当て部
材52が移動を開始した直後の第1領域と、中間
の第2領域と、停止する直前の第3領域に分けら
れ、夫々の領域ごとにモータ57の回転速度を制
御するように形成されている。
次に、このように構成された三方断截機のサイ
ズ設定動作を第7図ないし第9図の流れ図に基づ
いて説明する。
ズ設定動作を第7図ないし第9図の流れ図に基づ
いて説明する。
ステツプ110で、キーボード71より断截本7
の断截寸法となる天地サイズのキー入力がある
と、次のステツプ120へ進み、エンコーダ21の
出力によりカツター12,22の現在位置を読取
る。次に、ステツプ130へ進み、カツター12,
22の現在位置と天地サイズ入力とを比較し、カ
ツター12,22の移動方向、移動量を算出し、
モータ20の駆動電流を出力する。
の断截寸法となる天地サイズのキー入力がある
と、次のステツプ120へ進み、エンコーダ21の
出力によりカツター12,22の現在位置を読取
る。次に、ステツプ130へ進み、カツター12,
22の現在位置と天地サイズ入力とを比較し、カ
ツター12,22の移動方向、移動量を算出し、
モータ20の駆動電流を出力する。
次に、ステツプ140へ進み、モータ20の回転
によるカツター12,22の最新位置をエンコー
ダ21の出力により読取り、カツター12,22
の移動量が設定値に達したか否かの判断を行い、
判定がNOの場合はステツプ120へ戻つて移動を
続け、YESの場合はステツプ150へ進んで、カツ
ター12,22の位置設定を終了する。
によるカツター12,22の最新位置をエンコー
ダ21の出力により読取り、カツター12,22
の移動量が設定値に達したか否かの判断を行い、
判定がNOの場合はステツプ120へ戻つて移動を
続け、YESの場合はステツプ150へ進んで、カツ
ター12,22の位置設定を終了する。
続いて、ステツプ150では、ステツプ110の天地
サイズ入力が確認され、次のステツプ160へ進み、
エンコーダ37の出力により天地規定部材31の
現在位置を読取る。次に、ステツプ170へ進み、
天地規定部材31の現在位置と天地サイズ入力と
を比較し、天地規定部材31の設定位置が算定さ
れる。この設定位置は、断截代を含む断截本7が
天地規定部材31に当接したとき、断截本7の天
地方向中心線とカツター12,22の中心線とが
合致する位置に設定され、この位置を基準として
天地規定部材31の移動方向、移動量を算出し、
モータ36の駆動電流を出力する。
サイズ入力が確認され、次のステツプ160へ進み、
エンコーダ37の出力により天地規定部材31の
現在位置を読取る。次に、ステツプ170へ進み、
天地規定部材31の現在位置と天地サイズ入力と
を比較し、天地規定部材31の設定位置が算定さ
れる。この設定位置は、断截代を含む断截本7が
天地規定部材31に当接したとき、断截本7の天
地方向中心線とカツター12,22の中心線とが
合致する位置に設定され、この位置を基準として
天地規定部材31の移動方向、移動量を算出し、
モータ36の駆動電流を出力する。
次に、ステツプ180へ進み、モータ36の回転
による天地規定部材31の最新位置をエンコーダ
37の出力により読取り、天地規定部材31の移
動量が、上記設定値に達したか否かの判断を行
い、判定がNOの場合はステツプ160へ戻つて移
動を続行し、YESの場合は、天地規定部材31
の位置設定を終了する。尚、ステツプ110、150の
処理はこの発明の天地サイズ設定手段61に相当
するものである。
による天地規定部材31の最新位置をエンコーダ
37の出力により読取り、天地規定部材31の移
動量が、上記設定値に達したか否かの判断を行
い、判定がNOの場合はステツプ160へ戻つて移
動を続行し、YESの場合は、天地規定部材31
の位置設定を終了する。尚、ステツプ110、150の
処理はこの発明の天地サイズ設定手段61に相当
するものである。
また、ステツプ210で、キーボード71より断
截寸法となる横サイズのキー入力があると、次の
ステツプ220へ進み、エンコーダ48の出力によ
り整列部材41の現在位置を読取る。次に、ステ
ツプ230へ進み、整列部材41の現在位置と横サ
イズ入力とを比較し、整列部材41の設定位置が
算定される。この設定位置は整列部材41が整列
動作位置にあるとき、断截本7を背当て部材52
に押圧して整列させる位置に設定され、この位置
を基準として整列部材41の移動方向、移動量を
算出し、モータ47の駆動電流を出力する。
截寸法となる横サイズのキー入力があると、次の
ステツプ220へ進み、エンコーダ48の出力によ
り整列部材41の現在位置を読取る。次に、ステ
ツプ230へ進み、整列部材41の現在位置と横サ
イズ入力とを比較し、整列部材41の設定位置が
算定される。この設定位置は整列部材41が整列
動作位置にあるとき、断截本7を背当て部材52
に押圧して整列させる位置に設定され、この位置
を基準として整列部材41の移動方向、移動量を
算出し、モータ47の駆動電流を出力する。
次にステツプ240へ進み、モータ47の回転に
よる整列部材41の最新位置をエンコーダ48の
出力により読取り、整列部材41の移動量が、上
記設定値に達したか否かの判断を行い、判定が
NOの場合はステツプ220へ戻つて移動を続行し、
YESの場合は整列部材41の位置設定を終了す
る。尚、ステツプ210の処理はこの発明の横サイ
ズ設定手段62に相当するものである。
よる整列部材41の最新位置をエンコーダ48の
出力により読取り、整列部材41の移動量が、上
記設定値に達したか否かの判断を行い、判定が
NOの場合はステツプ220へ戻つて移動を続行し、
YESの場合は整列部材41の位置設定を終了す
る。尚、ステツプ210の処理はこの発明の横サイ
ズ設定手段62に相当するものである。
また、ステツプ310でキーボード71により横
サイズのキー入力があると、次のステツプ320へ
進み、移送量の基準となる背当て部材52と小口
カツター49間の距離Lから断截本7の横サイズ
L1を差引いて、背当て部材52の移動量L2を算
出する。
サイズのキー入力があると、次のステツプ320へ
進み、移送量の基準となる背当て部材52と小口
カツター49間の距離Lから断截本7の横サイズ
L1を差引いて、背当て部材52の移動量L2を算
出する。
次に、ステツプ330へ進み、モータ57の駆動
電流を出力し、次のステツプ340へ進み、モータ
57の回転による背当て部材52の最新位置をエ
ンコーダ58の出力により読取る。そして、背当
て部材52が、移動距離の第1領域にあるときは
モータ57の回転を徐々に上げ、第2領域にある
ときはモータ57の回転を定速化し、第3領域に
達すると回転を徐々に下げるように速度指令を出
力する。
電流を出力し、次のステツプ340へ進み、モータ
57の回転による背当て部材52の最新位置をエ
ンコーダ58の出力により読取る。そして、背当
て部材52が、移動距離の第1領域にあるときは
モータ57の回転を徐々に上げ、第2領域にある
ときはモータ57の回転を定速化し、第3領域に
達すると回転を徐々に下げるように速度指令を出
力する。
次に、ステツプ350で背当て部材52の移動量
が設定値に達したか否かの判断を行い、判定が
NOの場合はステツプ340へ戻つて移動を続行し、
YESの場合は移動を終了してステツプ360へ進
む。ステツプ360では、モータ57に逆転指令を
出し背当て部材52を後退させるとともに、その
最新位置をエンコーダ58の出力により読取る。
そして、背当て部材52が、移動距離の第3領域
にあるときはモータ57の回転を徐々に上げ、第
2領域にあるときはモータ57の回転を定速化
し、第1領域に入ると回転を徐々に下げるように
速度指令を出力する。
が設定値に達したか否かの判断を行い、判定が
NOの場合はステツプ340へ戻つて移動を続行し、
YESの場合は移動を終了してステツプ360へ進
む。ステツプ360では、モータ57に逆転指令を
出し背当て部材52を後退させるとともに、その
最新位置をエンコーダ58の出力により読取る。
そして、背当て部材52が、移動距離の第3領域
にあるときはモータ57の回転を徐々に上げ、第
2領域にあるときはモータ57の回転を定速化
し、第1領域に入ると回転を徐々に下げるように
速度指令を出力する。
次に、ステツプ370で背当て部材52の後退が
完了したか否かの判断を行い、判定がNOの場合
はステツプ360へ戻つて、後退移動を続行し、
YESの場合は移動を完了する。そして、次の断
截本7が搬入されると上記のステツプ330〜370を
繰返して、断截本7の移送を実行する。尚、ステ
ツプ310の処理はこの発明の横サイズ設定手段6
2に相当し、また、ステツプ320、330の処理は、
移送量算出手段63の処理に相当するものであ
る。
完了したか否かの判断を行い、判定がNOの場合
はステツプ360へ戻つて、後退移動を続行し、
YESの場合は移動を完了する。そして、次の断
截本7が搬入されると上記のステツプ330〜370を
繰返して、断截本7の移送を実行する。尚、ステ
ツプ310の処理はこの発明の横サイズ設定手段6
2に相当し、また、ステツプ320、330の処理は、
移送量算出手段63の処理に相当するものであ
る。
次に、このように構成された三方断截機の動作
を説明する。
を説明する。
三方断截機1のメインスイツチがオンされると
サイズ設定制御装置70に所定の電源電圧が供給
されて作動状態になるとともに、駆動機構(図示
せず)は断截本7が搬入されるまで順序制御の待
機状態にあり、天地カツター装置10、小口カツ
ター49、押え部材59は上方の待機位置あり、
整列装置40の整列部材41は上方の非作動位置
に、送込み装置50の背当て部材52は後退端に
ある。そして、コンベア5により断截本7が基板
3上に搬入されると、断截本7はその天部が天地
規定部材31に当接する。続いて駆動機構により
整列装置40の整列部材41を回動させ、整列部
材41により断截本7の背を送込み装置50の背
当て部材52に当接させて整列させ、整列部材4
1は非作動位置に戻る。
サイズ設定制御装置70に所定の電源電圧が供給
されて作動状態になるとともに、駆動機構(図示
せず)は断截本7が搬入されるまで順序制御の待
機状態にあり、天地カツター装置10、小口カツ
ター49、押え部材59は上方の待機位置あり、
整列装置40の整列部材41は上方の非作動位置
に、送込み装置50の背当て部材52は後退端に
ある。そして、コンベア5により断截本7が基板
3上に搬入されると、断截本7はその天部が天地
規定部材31に当接する。続いて駆動機構により
整列装置40の整列部材41を回動させ、整列部
材41により断截本7の背を送込み装置50の背
当て部材52に当接させて整列させ、整列部材4
1は非作動位置に戻る。
続いて、送込み装置50が作動して、背当て部
材52が前進して断截本7を断截位置へ移送し、
背当て部材52が後退する。そして、駆動機構が
作動して断截本7の上方より押え部材90を下降
させ、断截本7を基板3上に押圧する。
材52が前進して断截本7を断截位置へ移送し、
背当て部材52が後退する。そして、駆動機構が
作動して断截本7の上方より押え部材90を下降
させ、断截本7を基板3上に押圧する。
続いて、駆動機構により小口カツター49およ
び天地カツター装置10が下降作動し、断截本7
の天地および小口を断截し、小口カツター49、
天地カツター装置10および押え部材90は上方
の待機位置へ復帰する。そして、断截された本7
はコンベア6へ送られて搬出される。
び天地カツター装置10が下降作動し、断截本7
の天地および小口を断截し、小口カツター49、
天地カツター装置10および押え部材90は上方
の待機位置へ復帰する。そして、断截された本7
はコンベア6へ送られて搬出される。
尚、この発明は上述の実施例の構成のみに限定
されるものではなく、この発明の技術的思想から
逸脱しない範囲において、その実施態様を変更す
ることができる。
されるものではなく、この発明の技術的思想から
逸脱しない範囲において、その実施態様を変更す
ることができる。
<発明の効果>
この発明による三方断截機は、以上のような構
成よりなるものであり、断截本の断截寸法であ
る、天地サイズ、横サイズをキー入力するだけ
で、天地カツター装置、位置規定装置、整列装置
のサイズ設定および送り込み装置の移送距離の設
定が設定作業には作業の反覆がなく、迅速に、正
確に作業を行うことができる。
成よりなるものであり、断截本の断截寸法であ
る、天地サイズ、横サイズをキー入力するだけ
で、天地カツター装置、位置規定装置、整列装置
のサイズ設定および送り込み装置の移送距離の設
定が設定作業には作業の反覆がなく、迅速に、正
確に作業を行うことができる。
また、作業が簡潔に行えるので、熟練を要せず
に作業が行え、しかも、断截サイズの切換えに迅
速に対応できることにより、製本工程のコンベア
ラインを効率的に運転できる効果を奏する。
に作業が行え、しかも、断截サイズの切換えに迅
速に対応できることにより、製本工程のコンベア
ラインを効率的に運転できる効果を奏する。
第1図はこの発明の実施例の三方断截機の概略
構成図、第2図は同じく天地カツター装置の斜視
図、第3図は同じく位置規定装置と整列装置を示
す斜視図、第4図は同じく送込み装置の側面図、
第5図は同じく三方断截機のシステム構成図、第
6図は同じく制御系統のブロツク図、第7図は同
じく天地カツター装置、位置規定装置の位置設定
の流れ図、第8図は同じく整列装置の位置設定の
流れ図、第9図は同じく送込み装置の移送距離設
定の流れ図、第10図Aは、同じく押え部材の分
解斜視図、第10図Bは同じく押え部材の正面
図、第11図は従来の押え部材の斜視図である。 1……三方断截機、10……天地カツター装
置、30……天地規定装置、40……整列装置、
50……送込み装置、52……背当て部材、53
……駆動ベルト、57……モータ、61……天地
サイズ設定手段、62……横サイズ設定手段、6
3……移送算出手段。
構成図、第2図は同じく天地カツター装置の斜視
図、第3図は同じく位置規定装置と整列装置を示
す斜視図、第4図は同じく送込み装置の側面図、
第5図は同じく三方断截機のシステム構成図、第
6図は同じく制御系統のブロツク図、第7図は同
じく天地カツター装置、位置規定装置の位置設定
の流れ図、第8図は同じく整列装置の位置設定の
流れ図、第9図は同じく送込み装置の移送距離設
定の流れ図、第10図Aは、同じく押え部材の分
解斜視図、第10図Bは同じく押え部材の正面
図、第11図は従来の押え部材の斜視図である。 1……三方断截機、10……天地カツター装
置、30……天地規定装置、40……整列装置、
50……送込み装置、52……背当て部材、53
……駆動ベルト、57……モータ、61……天地
サイズ設定手段、62……横サイズ設定手段、6
3……移送算出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬入された断截本を整列させ断截位置へ送込
んで断截本の天地および小口を断截する三方断截
機において、 前記断截本の天地サイズを入力して天地サイズ
信号を出力する天地サイズ設定手段と、 前記断截本の横サイズを入力して横サイズ信号
を出力する横サイズ設定手段と、 前記横サイズ信号に基づいて前記断截本を前記
断截位置へ送込む移送量を算出し移送量信号を出
力する移送量算出手段と、 前記天地サイズ信号により制御されて、対向状
に設けられた一対のカツターを近接または離隔す
る方向に移動させるとともに、その停止位置を固
定するクランプを有する天地カツター装置と、 前記天地サイズ信号により制御されて、前記断
截本の送込み位置を調整する位置規定装置と、 前記横サイズ信号により制御されて整列動作位
置を移動させるとともに、前記断截本の背の位置
を整列させる整列装置と、 前記移送量信号に基づいて移送距離を設定し、
前記断截本を前記断截位置へ移送する送込み装置
と、 を備えたことを特徴とする三方断截機。 2 前記送込み装置が、断截本の移動方向に延び
て配設された駆動ベルトと、前記駆動ベルトに固
着された背当て部材と、前記駆動ベルトに連結さ
れ前記背当て部材を断截本の整列位置と断截位置
との間を往復移動させる電動機とを備えている特
許請求の範囲第1項記載の三方断截機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20850486A JPS6362696A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 三方断截機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20850486A JPS6362696A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 三方断截機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362696A JPS6362696A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH044114B2 true JPH044114B2 (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=16557250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20850486A Granted JPS6362696A (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 三方断截機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6362696A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03245996A (ja) * | 1990-02-26 | 1991-11-01 | Hiroshi Kobayashi | 三方断截機 |
| JP4859302B2 (ja) * | 2001-08-31 | 2012-01-25 | ホリゾン・インターナショナル株式会社 | 回し切り用紙断裁装置 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP20850486A patent/JPS6362696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6362696A (ja) | 1988-03-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |