JPH0441183Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441183Y2 JPH0441183Y2 JP7155088U JP7155088U JPH0441183Y2 JP H0441183 Y2 JPH0441183 Y2 JP H0441183Y2 JP 7155088 U JP7155088 U JP 7155088U JP 7155088 U JP7155088 U JP 7155088U JP H0441183 Y2 JPH0441183 Y2 JP H0441183Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rack
- protrusion
- conductor
- shielding plate
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車用タイヤを支持するためのホイ
ールの側板となるホイールデイスクの電気めつき
用ラツクの構造に関する。
ールの側板となるホイールデイスクの電気めつき
用ラツクの構造に関する。
(従来技術)
アルミホイールデイスクは外周に略円筒状のリ
ムを固定し、中央部がブレーキドラム等にボルト
で固定される部材であり、外部に露出するためデ
ザイン的な配慮から例えば第4図のような複雑な
模様が施される。第4図に示すアルミホイールデ
イスク1は中央のボス部2に4個のボルト孔3を
備え、このボス部2の外周縁から多数のスポーク
部4が放射状に突出し、外周リング部5に接続
し、スポークを使用したホイールデイスクのよう
なシヤープな印象を与えている。ところがこのよ
うな放射状スポーク部4を設けると、隣接したス
ポーク部4,4の根本境界部分Bが狭くなり、部
分Bへのめつきのつきまわりが不良となり、B部
分のめつきを充分行なうために高電波を流せば、
外周リング部5の表面部分Aが焦げる。即ちA部
分が高電流部分となり、境界部分Bやボス部2の
表面部分CがA部分に比べて低電流になるため、
A部分の膜厚が厚く、B,C部分のめつき膜厚が
薄くなる。この対策として従来、B部分の近くに
補助アノードが使用されているが、補助アノード
が鉄製のため、めつき液中に鉄が溶解し、めつき
液の老化に繋がり、A,B,C各部分の均一電着
性もよくならない。しかも高電流部分Aの焦げは
解消できない。
ムを固定し、中央部がブレーキドラム等にボルト
で固定される部材であり、外部に露出するためデ
ザイン的な配慮から例えば第4図のような複雑な
模様が施される。第4図に示すアルミホイールデ
イスク1は中央のボス部2に4個のボルト孔3を
備え、このボス部2の外周縁から多数のスポーク
部4が放射状に突出し、外周リング部5に接続
し、スポークを使用したホイールデイスクのよう
なシヤープな印象を与えている。ところがこのよ
うな放射状スポーク部4を設けると、隣接したス
ポーク部4,4の根本境界部分Bが狭くなり、部
分Bへのめつきのつきまわりが不良となり、B部
分のめつきを充分行なうために高電波を流せば、
外周リング部5の表面部分Aが焦げる。即ちA部
分が高電流部分となり、境界部分Bやボス部2の
表面部分CがA部分に比べて低電流になるため、
A部分の膜厚が厚く、B,C部分のめつき膜厚が
薄くなる。この対策として従来、B部分の近くに
補助アノードが使用されているが、補助アノード
が鉄製のため、めつき液中に鉄が溶解し、めつき
液の老化に繋がり、A,B,C各部分の均一電着
性もよくならない。しかも高電流部分Aの焦げは
解消できない。
(考案の目的)
本考案はアルミホイールデイスク1を装着する
ラツク治具の最適位置に遮蔽板を装着できるよう
にすることを目的としている。
ラツク治具の最適位置に遮蔽板を装着できるよう
にすることを目的としている。
(考案の構成)
本考案はブスバーに接続される導電体を内部に
有し、非導電体の被覆を有するラツクの中間部の
導電体にホイールデイスク中央部の孔に係合する
通電用横向き突起を設け、上記突起に掛止めたホ
イールデイスクの外周部を所定間隔をへだてて挟
む同心環状の第1、第2遮蔽板をラツクから横向
きに突出した上下間隔と突出量の少ない上下1対
の第1突起と上下間隔と突出量の大きい上下1対
の第2突起にアジヤストボルトを介して固定した
ことを特徴とするホイールデイスクの電気めつき
用ラツク治具である。
有し、非導電体の被覆を有するラツクの中間部の
導電体にホイールデイスク中央部の孔に係合する
通電用横向き突起を設け、上記突起に掛止めたホ
イールデイスクの外周部を所定間隔をへだてて挟
む同心環状の第1、第2遮蔽板をラツクから横向
きに突出した上下間隔と突出量の少ない上下1対
の第1突起と上下間隔と突出量の大きい上下1対
の第2突起にアジヤストボルトを介して固定した
ことを特徴とするホイールデイスクの電気めつき
用ラツク治具である。
アルミホイールデイスクに対しアジヤストボル
ト(遮蔽板取付具)を用いて遮蔽板の位置を調節
することにより遮蔽板を最適位置にセツトするこ
とができる。
ト(遮蔽板取付具)を用いて遮蔽板の位置を調節
することにより遮蔽板を最適位置にセツトするこ
とができる。
(実施例)
第1図においてラツク治具7は内部の導電体8
(銅)と外周の被覆(ポリエチレン等)を備え、
導電体8は上端にブスバー10に対する掛止部8
aを有する。ラツク治具7の下半部中央には導電
体8から突出した通電用横向き突起11を備え、
この突起11の先端部にアルミホイールデイスク
1のボルト孔3が引掛けてあり、これによりアル
ミホイールデイスク1は垂直面内に保持される。
アルミホイールデイスク1の外周部を所定間隔
L1,L2をへだてて挟む同心環状の第1、第2遮
蔽板12,13がアルミホイールデイスク1と平
行な垂直面内にあり、両遮蔽板12,13はラツ
ク治具7から一体横向きに突出した第1突起14
と第2突起15にアジヤストボルト16,17を
介して締付ボルト18,19により固定されてい
る。上下1対の第1突起14はラツク治具7の本
体からの突出量H1が低く、且つ上下間隔L3は小
さい。又上下1対の第2突起15はラツク治具7
の本体からの突出量H2と上下間隔L4はH1,L3に
比べて大きく、第1遮蔽板12の上下端部より上
方と下方の位置を占めている。従つて第1遮蔽板
12は上下の第2突起15と干渉しない。
(銅)と外周の被覆(ポリエチレン等)を備え、
導電体8は上端にブスバー10に対する掛止部8
aを有する。ラツク治具7の下半部中央には導電
体8から突出した通電用横向き突起11を備え、
この突起11の先端部にアルミホイールデイスク
1のボルト孔3が引掛けてあり、これによりアル
ミホイールデイスク1は垂直面内に保持される。
アルミホイールデイスク1の外周部を所定間隔
L1,L2をへだてて挟む同心環状の第1、第2遮
蔽板12,13がアルミホイールデイスク1と平
行な垂直面内にあり、両遮蔽板12,13はラツ
ク治具7から一体横向きに突出した第1突起14
と第2突起15にアジヤストボルト16,17を
介して締付ボルト18,19により固定されてい
る。上下1対の第1突起14はラツク治具7の本
体からの突出量H1が低く、且つ上下間隔L3は小
さい。又上下1対の第2突起15はラツク治具7
の本体からの突出量H2と上下間隔L4はH1,L3に
比べて大きく、第1遮蔽板12の上下端部より上
方と下方の位置を占めている。従つて第1遮蔽板
12は上下の第2突起15と干渉しない。
アジヤストボルト17部分の細部構造を第2図
に示す。第2図において第2突起15の先端には
ねじ穴21が同心に設けてあり、このねじ穴21
にアジヤストボルト17の雄ねじ部22が螺合可
能である。アジヤストボルト17の他端部にはね
じ穴21と同形状のねじ穴23が設けてあり、こ
のアジヤストボルト17と締付ボルト19の間に
第2遮蔽板13が挾持される。締付ボルト19は
ねじ穴21,23のいずれにも適合する雄ねじ部
24を有する。第2遮蔽板13は第3図のように
上下端部に板状の突片26,27を一体に備え、
突片26は一方に開いた切欠28の部分で締付ね
じ19の雄ねじ部24に嵌まる。下部突片27は
孔29を備え、この孔29に下部締付ねじ19′
(第1図)の雄ねじ部が嵌まる。一方、第1遮蔽
板12は環状本体に締付ボルト18,18′のね
じ部の嵌まる孔を備えている。
に示す。第2図において第2突起15の先端には
ねじ穴21が同心に設けてあり、このねじ穴21
にアジヤストボルト17の雄ねじ部22が螺合可
能である。アジヤストボルト17の他端部にはね
じ穴21と同形状のねじ穴23が設けてあり、こ
のアジヤストボルト17と締付ボルト19の間に
第2遮蔽板13が挾持される。締付ボルト19は
ねじ穴21,23のいずれにも適合する雄ねじ部
24を有する。第2遮蔽板13は第3図のように
上下端部に板状の突片26,27を一体に備え、
突片26は一方に開いた切欠28の部分で締付ね
じ19の雄ねじ部24に嵌まる。下部突片27は
孔29を備え、この孔29に下部締付ねじ19′
(第1図)の雄ねじ部が嵌まる。一方、第1遮蔽
板12は環状本体に締付ボルト18,18′のね
じ部の嵌まる孔を備えている。
ラツク治具7にアルミホイールデイスク1を装
着するには、上下の締付ねじ19,19′を緩め、
締付ねじ19から突片26を外すように第2遮蔽
板13を第3図矢印X方向に回し、締付ねじ1
9′の下方に吊下げてラツク治具7の一方を開く。
その状態で通電用突起11にアルミホイールデイ
スク1を引掛け、次に第2遮蔽板13を逆X方向
に回して突片26を締付ねじ19に掛止め、両締
付ねじ19,19′を締付けることにより第2遮
蔽板13を固定する。両遮蔽板12,13とアル
ミホイールデイスク1の間隔L1,L2を調節する
には、途中のアジヤストボルト16,17を除い
たり、その数を増せばよい。即ち例えば間隔L2
を増すには、一旦締付ねじ19,19′、第2遮
蔽板13を外した後、別のアジヤストボルトをア
ジヤストボルト17に取付けた後再び第2遮蔽板
13をボルト19,19′により装着する。そう
するとアジヤストボルト17の有効長さL5に相
当する寸法だけ間隔L2を増すことができる。第
1遮蔽板12の位置変えについても同様である。
着するには、上下の締付ねじ19,19′を緩め、
締付ねじ19から突片26を外すように第2遮蔽
板13を第3図矢印X方向に回し、締付ねじ1
9′の下方に吊下げてラツク治具7の一方を開く。
その状態で通電用突起11にアルミホイールデイ
スク1を引掛け、次に第2遮蔽板13を逆X方向
に回して突片26を締付ねじ19に掛止め、両締
付ねじ19,19′を締付けることにより第2遮
蔽板13を固定する。両遮蔽板12,13とアル
ミホイールデイスク1の間隔L1,L2を調節する
には、途中のアジヤストボルト16,17を除い
たり、その数を増せばよい。即ち例えば間隔L2
を増すには、一旦締付ねじ19,19′、第2遮
蔽板13を外した後、別のアジヤストボルトをア
ジヤストボルト17に取付けた後再び第2遮蔽板
13をボルト19,19′により装着する。そう
するとアジヤストボルト17の有効長さL5に相
当する寸法だけ間隔L2を増すことができる。第
1遮蔽板12の位置変えについても同様である。
(考案の効果)
以上説明したように本考案においては、ブスバ
ー10に接続される導電体8を内部に有し非導電
体の被覆9を有するラツク治具7の中間部の導電
体8にホイールデイスク1の中央部の孔3に係合
する通電用横向き突起11を設け、上記突起11
に掛止めたホイールデイスク1の外周部を所定間
隔L1,L2をへだてて挟む同心環状の第1、第2
遮蔽板12,13をラツク治具7から横向きに突
出した上下間隔と突出量の少ない上下1対の第1
突起14と上下間隔と突出量の大きい上下1対の
第2突起15にアジヤストボルト16,17を介
して固定するようにしたので、次のような特殊な
効果が得られる。即ち遮蔽板12,13を取付け
ることによりアルミホイールデイスク1の高電流
部分を遮蔽することができ、外周リング部5の表
面部分Aに高電流による焦げが発生する不具合を
解消でき、低電流部分B,Cのつきまわりがよく
なる。従つて従来技術の欠点であるA部分の焦
げ、B,C部分のつきまわり不良が解消され、全
体としての均一電着性が図れる。又第1図〜第3
図の実施例構造を採用すると、アジヤストボルト
16,17を着脱するだけで、多段階的ではある
が、簡単な操作によりアルミホイールデイスク1
と遮蔽板、12,13の間隔L1,L2を調節する
ことができ、調節作業に熟練が要求されない。又
第1突起14、第2突起15は共に上下各1個設
けられているため、遮蔽板12,13を装着する
際に先ず上端部を締付ボルト18,19により突
起14,15に仮止めするだけで、遮蔽板12,
13の姿勢が定まり、下部締付ボルト18′,1
9′の取付が簡単になる。第2図のようなアジヤ
ストボルト17、締付ねじ19を採用すると、各
雄ねじ部22,24が全長に渡りねじ穴21,2
3に螺合するため、遮蔽板13の位置が正確に定
まる。
ー10に接続される導電体8を内部に有し非導電
体の被覆9を有するラツク治具7の中間部の導電
体8にホイールデイスク1の中央部の孔3に係合
する通電用横向き突起11を設け、上記突起11
に掛止めたホイールデイスク1の外周部を所定間
隔L1,L2をへだてて挟む同心環状の第1、第2
遮蔽板12,13をラツク治具7から横向きに突
出した上下間隔と突出量の少ない上下1対の第1
突起14と上下間隔と突出量の大きい上下1対の
第2突起15にアジヤストボルト16,17を介
して固定するようにしたので、次のような特殊な
効果が得られる。即ち遮蔽板12,13を取付け
ることによりアルミホイールデイスク1の高電流
部分を遮蔽することができ、外周リング部5の表
面部分Aに高電流による焦げが発生する不具合を
解消でき、低電流部分B,Cのつきまわりがよく
なる。従つて従来技術の欠点であるA部分の焦
げ、B,C部分のつきまわり不良が解消され、全
体としての均一電着性が図れる。又第1図〜第3
図の実施例構造を採用すると、アジヤストボルト
16,17を着脱するだけで、多段階的ではある
が、簡単な操作によりアルミホイールデイスク1
と遮蔽板、12,13の間隔L1,L2を調節する
ことができ、調節作業に熟練が要求されない。又
第1突起14、第2突起15は共に上下各1個設
けられているため、遮蔽板12,13を装着する
際に先ず上端部を締付ボルト18,19により突
起14,15に仮止めするだけで、遮蔽板12,
13の姿勢が定まり、下部締付ボルト18′,1
9′の取付が簡単になる。第2図のようなアジヤ
ストボルト17、締付ねじ19を採用すると、各
雄ねじ部22,24が全長に渡りねじ穴21,2
3に螺合するため、遮蔽板13の位置が正確に定
まる。
(別の実施例)
アジヤストボルト17を省略し、締付ねじ19
の雄ねじ部24を充分に長く形成してねじ穴21
に螺合し、雄ねじ部24上に2個のロツクナツト
を配置することにより遮蔽板13の位置を無段階
的に調整することもできる。第3図の孔29の代
りに切欠28と同様の切欠を設けることにより、
アジヤストボルトに対し遮蔽板13を自由に上下
部分で切離すことができ、遮蔽板13を突起15
とアジヤストボルト17の間又はアジヤストボル
ト17と締付ねじ19の間のいずれにも自由に
(アジヤストボルト17と締付ねじ19を取外す
ことなく)装着することができる。
の雄ねじ部24を充分に長く形成してねじ穴21
に螺合し、雄ねじ部24上に2個のロツクナツト
を配置することにより遮蔽板13の位置を無段階
的に調整することもできる。第3図の孔29の代
りに切欠28と同様の切欠を設けることにより、
アジヤストボルトに対し遮蔽板13を自由に上下
部分で切離すことができ、遮蔽板13を突起15
とアジヤストボルト17の間又はアジヤストボル
ト17と締付ねじ19の間のいずれにも自由に
(アジヤストボルト17と締付ねじ19を取外す
ことなく)装着することができる。
第1図は側面図、第2図は分解側面図、第3図
は第1図中の第2遮蔽板の矢視正面図、第4図
は第1図中のアルミホイールデイスクの正面図で
ある。1……ホイールデイスク、3……ボルト
孔、7……ラツク治具、8……導電体、9……被
覆、10……ブスバー、11……突起、12,1
3……第1、第2遮蔽板、14……第1突起、1
5……第2突起、16,17……アジヤストボル
ト、L1,L2……間隔。
は第1図中の第2遮蔽板の矢視正面図、第4図
は第1図中のアルミホイールデイスクの正面図で
ある。1……ホイールデイスク、3……ボルト
孔、7……ラツク治具、8……導電体、9……被
覆、10……ブスバー、11……突起、12,1
3……第1、第2遮蔽板、14……第1突起、1
5……第2突起、16,17……アジヤストボル
ト、L1,L2……間隔。
Claims (1)
- ブスバーに接続される導電体を内部に有し、非
導電体の被覆を有するラツクの中間部の導電体に
ホイールデイスク中央部の孔に係合する通電用横
向き突起を設け、上記突起に掛止めたホイールデ
イスクの外周部を所定間隔をへだてて挟む同心環
状の第1、第2遮蔽板をラツクから横向きに突出
した上下間隔と突出量の少ない上下1対の第1突
起と上下間隔と突出量の大きい上下1対の第2突
起にアジヤストボルトを介して固定したことを特
徴とするホイールデイスクの電気めつき用ラツク
治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155088U JPH0441183Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7155088U JPH0441183Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177272U JPH01177272U (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0441183Y2 true JPH0441183Y2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=31296756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7155088U Expired JPH0441183Y2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441183Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP7155088U patent/JPH0441183Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01177272U (ja) | 1989-12-18 |
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