JPH0441202B2 - - Google Patents

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JPH0441202B2
JPH0441202B2 JP60055761A JP5576185A JPH0441202B2 JP H0441202 B2 JPH0441202 B2 JP H0441202B2 JP 60055761 A JP60055761 A JP 60055761A JP 5576185 A JP5576185 A JP 5576185A JP H0441202 B2 JPH0441202 B2 JP H0441202B2
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JP
Japan
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bridge
secondary structure
primary structure
girders
expansion joints
Prior art date
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Application number
JP60055761A
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English (en)
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JPS60212505A (ja
Inventor
Shamubetsuku Heruberuto
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Walter Bau AG
Original Assignee
Dyckerhoff and Widmann AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Dyckerhoff and Widmann AG filed Critical Dyckerhoff and Widmann AG
Publication of JPS60212505A publication Critical patent/JPS60212505A/ja
Publication of JPH0441202B2 publication Critical patent/JPH0441202B2/ja
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D2/00Bridges characterised by the cross-section of their bearing spanning structure
    • E01D2/02Bridges characterised by the cross-section of their bearing spanning structure of the I-girder type
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D2/00Bridges characterised by the cross-section of their bearing spanning structure
    • E01D2/04Bridges characterised by the cross-section of their bearing spanning structure of the box-girder type
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D2101/00Material constitution of bridges
    • E01D2101/20Concrete, stone or stone-like material
    • E01D2101/24Concrete
    • E01D2101/26Concrete reinforced
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01DCONSTRUCTION OF BRIDGES, ELEVATED ROADWAYS OR VIADUCTS; ASSEMBLY OF BRIDGES
    • E01D2101/00Material constitution of bridges
    • E01D2101/20Concrete, stone or stone-like material
    • E01D2101/24Concrete
    • E01D2101/26Concrete reinforced
    • E01D2101/28Concrete reinforced prestressed

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Bridges Or Land Bridges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、橋台、中間支持構造間の径間に橋
渡しされて橋梁支持部材を形成する一次構造と、
床板を形成する二次構造とを有する、鉄筋コンク
リート製の多区分橋梁に関する。一次構造の幅は
全体で橋の有効幅全体のごく一部分にしかならな
い。またこの発明はこの橋梁支持構造の製造方法
にも関する。
大きな単一径間が幾つもある大橋梁の建設と共
に、しばしば車道さえん地表上に比較的低い高さ
に設けられる小さな径間を有する多区分橋梁の建
設も次第に重要性を増している。そのような橋梁
の建設に際しては、特に建設費用を節約するため
に、単純で且つ概観し易い静力学的状態にして、
その都度使用される建設材料を最大限に利用する
ことのみではなく、経済的建設方法が実施できる
ことも重要である。このような関係で、それぞれ
同種の建設工程を順次何回も連続するタクト式建
設方法が開発されている。
大径間を有する鉄筋コンクリート製橋梁では上
部構造の建設のためには閉鎖式箱式横断面を有す
るものが優先される。このことは上部床板並びに
下部床板における測定の基準になる横断面でコン
クリートの耐圧性を利用し、且つまた箱型横断面
のねじれ強さをも利用するということである。
しかし前記の場合について言えることは、現場
で建設された橋梁の場合には板がウエブと一緒に
または何れにしてもそれにすぐ続いてコンクリー
ト打設されることであり、建設作業上の観点から
横断面を連続するコンクリート打設工程に分割す
ることがもたらす利点を利用することができない
ということである。
(発明が解決しようとする課題) この発明の基本課題は、構造上及びその製造方
法上で静力学的に同様に好都合で経済的な、鉄筋
コンクリート製の多区分橋梁およびその建設方法
の開発にある。
(課題を解決するための手段) 前記課題はこの発明の次のような構成によつて
解決される。即ち二次構造を目地によつて相互に
継ぎ合わされた床板から構成し、これらの床板は
径間に比較して縦方向に比較的短い間隔をおいて
支承部を介して直接橋桁部材に支承され且つ二次
構造の目地に負荷をかけずに橋架され、二次構造
の目地を一次構造のそれからずらして配置してあ
る。二次構造の目地の間隔は一次構造のそれより
長い方が好都合である。
二次構造を一次構造上に支承させている支承部
は全面的に運動する可動支承部としてたとえばエ
ラストマー材から作るのが好都合であり、二次構
造の各区域に水平縦方向の力を二次構造に伝達す
るために各縦梁部材毎に一個の橋桁固定支承部を
併設する配置としてある。
二次構造の床板の長さは径間に対応する二次構
造の床板の長さの何倍かあるのが好都合で、橋桁
固定支承部及び可動支承部の対応する配置によつ
て一次構造の幾つかのの橋桁を二次構造の一区分
を介して水平縦方向の力を定点橋脚に伝達するた
めに相互に連結してある。
一次構造の橋桁は単径間梁であるのが好都合で
ある。
この発明の本質的な特徴は径間にかかつている
橋桁、いわゆる一次構造を、橋桁をまたいで橋桁
の全幅を覆う二次構造の床板から構造的に分離す
ることにある。このようにして一方では容易な静
力学的な状況が作り出される。なんとなれば一次
及び二次構造の部材が解決すべき課題に関してそ
の都度最良に構成され且つ寸法が定められるから
である。
特に有利なのは、一次構造が反対方向に突出す
る片持部から構成されていて、それらの片持部は
基礎に設けられた橋脚に曲げに剛に結合されてい
る構造にこの発明を応用することである。
その場合片持部はその端部で剪断力枢着部材に
よつて相互に連結しておくことができるがしかし
これは必ずしもそのように連結する必要はない。
二次及び一次の構造の間の橋桁支承部は二次構
造の支承のための橋脚の領域に配設するのが好都
合である。二次構造の伸縮目地も橋脚の領域に配
設するのもまた有利である。
橋桁支承部によつて一次構造に接続される二次
構造によつて枠支持構造が出来上がる。これらの
枠支持構造は、たとえば水平制動力を橋脚にかか
る曲げモーメントを上から下に分散するという通
常知られている利点を有する。しかしその上更
に、予備緊張が原因の橋桁の圧縮によつて水平制
動力が阻止される。何となれば予備緊張力による
その圧縮が妨げられず、且つ二次構造は、事実上
橋脚としての作用をしないので、縦方向では予備
緊張させる必要がないか、或いは必要があつても
ごく僅かでよいからである。
しかしこの片持構造は、片持部の端部の剪断力
に対する滑動が不可欠である。狭い間隔に配置さ
れた支承部によつて一次構造pr上に載置された二
次構造5が一次構造prの伸縮目地12,22の領
域に伸縮目地21をもつていない場合には、二次
構造5は剪断応力の機能を受け持つことができ
る。その場合二次構造5の支承部11は二次構造
5の自重によつて、二次構造が強力な交通荷重下
でも浮き上がらない程強く予備緊張されている。
これによつて構造が簡単になり、管理が省略され
ることによつて費用が節約される。
この発明には橋梁の製造作業上の観点からみた
利点もある。というのは、大低は上部構造の全質
量の三分の一以上にはならない一次構造のみが異
なる建設箇所で実施されなければならず、一方二
次構造全体は定置装置で完成され、縦方向に摺動
することができるからである。この定置装置は橋
の後方に設けることができ、そうなると、そこで
製造された床板は反対の橋台方向に摺動される。
この場合にはこの発明の次のような別の利点があ
る。即ち二次構造の床板が比較的短いピツチで配
置された支承部を介して一次構造上に摺動され、
その結果押し出し工法の周知の欠点は生じない。
その場合二次構造の床板は個々の部分が順に作
られ、コンクリート打ちによつてその都度前に予
め作つてあつた部分に連結され、各床板の完成後
最終位置に移動される。最終位置に到達した後二
次構造の二又はそれ以上の区域も相互に連結する
ことができる。
結局、二次構造の区域を最終位置到達後に一次
構造の橋桁部材と剪断強さをもつて且つ或いは曲
げに剛に結合することができる。
実施例 実施例を示した図について更に詳記する。
第1図に横断面を示した橋梁上部構造で、一次
構造prがI字型横断面を有する二本の橋桁1及び
2から構成されている。これらの橋桁1及び2の
上部フランジの上側には比較的狭い間隔で床板可
動支承部3が配置されており、これらの床板可動
支承部3の上に二次構造5が配置されており、こ
の二次構造5は床板5a〜5dから成り、この床
板は橋桁1及び2の領域に厚肉部6を有する。床
板可動支承部3は点傾倒支承としてゴム弾性を有
する材料から作られている。橋桁1,2の幅bは
床板5a〜5dの全有効幅Bより狭い。
第3〜6図にはいくつかの橋梁を側面図で示し
てある。これらの橋梁は構造上及び静力学的装置
上では相互に異なつている。通常は相互に同じで
ある、一次構造の橋桁1,2の径間をLで示して
ある。第3,4図において橋桁1,2は一区分桁
として構成してあり、橋脚7または橋台8上で自
体公知の態様でそれぞれ橋桁固定支承部9と水平
方向に移動する橋桁可動支承部10に載置してあ
る。
橋桁1,2の上側には径間Lより短い間隔lで
床板可動支承部3が可動点が傾倒する支承部とし
て配置されている。これらの支承部上に二次構造
5の個々の床板5a〜5dが載置されている。た
とえば制動力のような水平荷重の伝達に床板5a
〜5dの各領域に少なくとも一個の支承部が橋桁
固定支承部9として構成されている。
第3図の橋梁の場合には、二次構造5の床板5
aは橋桁1,2と同じ長さLである。しかし橋桁
1,2に対しては、伸縮目地12が一個の橋桁の
ほぼ中央にある。つまり橋桁1,2の継手に対し
てずらして配置してある。
第4図の実施例は本質的には第3図のそれに一
致しているが、二次構造の床板5bはより長く構
成してある。これらの床板は幾つかの橋桁1,2
の上に延びている。各橋桁1,2の領域に床板可
動支承部3に隣接して少なくとも一個の床板固定
支承部11が配置してあつて、縦方向の力の伝達
を保証している。これらの床板5bによつてこの
ようにして幾つかの橋桁1,2が相互に連結され
ており、その結果床板5bの領域には橋桁固定支
承部9をただ一個だけ橋脚7上に配置すればよい
ことにある。
全く異なる静力学的装置を第5図及び第6図に
示す。第5図の一次構造prは、それぞれ橋脚15
から両側に突出している片持部13,14を有す
る片持部の形状に構成されている。類似の構造が
橋台16の領域にも設けてある。橋脚15は図示
していない基礎脚部に曲げに剛に設けてある。
第5図の支持構造の場合には相互に向き合つた
片持部13,14の端部に剪断力枢着部材17が
設けてある。即ち剪断力のみを伝達することがで
きて、水平縦方向の力又は曲げモーメントは伝達
できない連結装置である。片持部13,14に
は、橋桁1,2の上のように床板可動支承部3と
床板固定支承部11を介して二次構造5の床板5
cが載置されている。この床板固定支承部11は
できる限り可動中立点、つまり橋脚15の近くに
設けるのがよい。
この構造の特に有利な実施例を第6図に示して
ある。この構造も次の点から出発している。即ち
剛性橋脚20の両側に突出した片持部18,19
が極めて好都合で経済的な構造を形成しているこ
とから出発している。この場合にも一次構造prの
片持部18,19は単に一次構造prとしてのみ役
立つており、この一次構造pr上に短い間隔lに配
置された床板可動支承部及び床板固定支承部11
を有する床板(二次構造)5が載置されている。
床板(二次構造)5が一次構造prの伸縮目地21
の領域に目地を持つていない場合には、床板はい
わゆる剪断力枢着部の機能、即ち非対称交通荷重
の場合の剪断力の伝達を引き受ける。その場合伸
縮目地21に隣接する床板可動支承部3は床板
(二次構造)5の自重によつて、床板が交通荷重
を受けて浮き上がることがなく、従つて剪断力が
目地を剪断することがない程強く一次負荷を受け
ている。これらの床板固定支承部11は、二次構
造5の各床板5dがそのような少なくとも一個の
支承部で一次構造上に支承されるように配分され
ている。
この発明によつて提案された、橋梁構造の二部
分、即ち一次構造prと二次構造5への結合は前記
の静力学的且つ構造的利点以上に、第2図に示し
たように、経済的建設方法に到達するものであ
る。一次構造、即ちたとえば橋桁1,2の完成後
または自体公知の製造方法による片持部13,1
4または18,19を有する橋桁の完成後、二次
構造5の床板は一方の橋台8の後方の完成ステー
シヨンFの定置型枠中で1個づつ完成され、域い
は完成された個々の床板の二またはそれ以上を結
合した後床板可動支承部3の最終位置へ引つ張ら
れ、引きずられる。そして最終位置で1個づつの
床板或いは二またはそれ以上の結合された床板は
伸縮目地12で結合される。第2図には、一次構
造prが橋桁1,2から製造されていて二次構造5
の床板5aが矢印23の方向に最終位置へ摺動さ
れる状況を示してある。
この目的のためには、ただ、滑走路、たとえば
研磨金属板を設けて、この金属板で床板を床板可
動支承部3上を滑らせることができさえすればよ
い。これらの滑走路は床板5の下側、即ち第1図
の例では厚肉部6の下側に、また橋桁1,2の上
側にも設けることができる。最終位置に到達した
後床板固定支承部11が組み込まれる。
この発明は第1図に示した、簡単な、Tまたは
I型梁横断面にならつた横断面に限定されるもの
ではなく、他の横断面型を用いても実現すること
ができる。更に別の二つの実施例を第7図及び第
8図に示してある。
第7図に示した橋梁横断面ででは橋桁24,2
5が片側が開いたU字型の非対称に構成されてい
る。下側のフランジ26は内側に向けられた拡張
部27を有し、これによつて床板可動支承部3ま
たは床板固定支承部11のための通しソケツトが
形成される。そうなると支承部上には床板(車
道)28が載置され、この床板は第7図の例では
薄い板29からできており、この板は縁桁30と
横(床)桁31とによつて突つ張られている。
この発明によれば、第8図に示すように、中空
箱型断面をも実現可能である。この場合には橋桁
32,33があり、これら橋桁の上部フランジ3
4の上には床板35が、そして下部フランジ36
上には下部床板37が載置されている。この例で
も、個々の断面部分が順に製造され、二次構造の
各部分が送りによつて一次構造の各部分を介して
その最終位置に運ばれる場合には個々の断面部分
を限界剪断応力で且つ/或いは曲げに強く相互に
結合することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による橋梁の上部構造の横断
面図、第2図は多区分構成の橋梁を架設する側面
図、第3〜6図は異なる静力学的装置を有する多
区分構成の橋梁の幾つかの実施例の側面図、第7
図はトラフ橋の様式の橋梁の別の実施例の横断面
図、第8図は中空箱型断面である。 図中符号 1……橋桁、2……橋桁、3……床
板可動支承部、5……床板(二次構造)、6……
厚肉部、7……橋脚、8……橋台、9……橋桁固
定支承部、10…橋桁可動支承部、11……床板
固定支承部、12……伸縮目地、13……片持
部、14……片持部、15……橋脚、16……橋
台、17……剪断枢着部材、18……片持部、1
9……片持部、20……橋脚、21……伸縮目地
(第6図)、22……伸縮目地(第6図)、23…
…矢印(第2図)、24,25……橋桁(第7
図)、26,27……下側のフランジ(第7図)、
28……下部床板(第7図)、29……薄い板
(第7図)、32,33……橋桁(第8図)、34
……上部フランジ(第8図)、35……床板(第
8図)、36……下部フランジ、37……下部床
板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 橋台、橋脚に支承され、相互に伸縮目地21
    を介して継ぎ合わされた橋桁1,2からなる一次
    構造と、床板を形成する二次構造5とを有し、一
    次構造prの橋桁1,2の各幅は全体で橋梁の全有
    効幅の一部にしかならない橋梁において、二次構
    造5が伸縮目地12によつて相互に継ぎ合わされ
    縦方向に延長する床板5a〜5dから構成されて
    おり、これらの床板5a〜5dは縦方向において
    径間Lと比較して比較的短い間隔lを置いて支承
    部3,11により、橋桁1,2上に支承されてお
    り、二次構造5の伸縮目地12は一次構造の伸縮
    目地21に対して、縦方向にずらして配置されて
    いることを特徴とする鉄筋コンクリート製の多区
    分橋梁。 2 二次構造5の伸縮目地12の間隔が一次構造
    prの伸縮目地21の間隔より大きい、特許請求の
    範囲1に記載の橋梁。 3 一次構造に取付られ全方向に移動可能な、た
    とえば弾性体材料から形成されている可動支承部
    3と、二次構造5の各床板5a〜5dに設けられ
    た、各橋桁1,2に対して長手方向の水平力を伝
    達するための固定支承部11とを有する特許請求
    の範囲1または2に記載の橋梁。 4 二次構造5の床板5a〜5dのそれぞれの長
    さは径間Lの長さの何倍かあり、固定の支承部3
    により一次構造prの幾つかの橋桁にまたがつて支
    承されており、二次構造5の床板5a〜5dにか
    かる水平の長手方向の力を各橋桁1,2に設けた
    それぞれ一つの固定支承部9を介してそれぞれの
    橋脚7に伝達する特許請求の範囲1ないし3の何
    れか一に記載の橋梁。 5 一次構造prの橋桁1,2が橋脚15,20か
    ら両側に張り出していて、これらの張り出し部分
    が曲げに強い片持部13,14,18,19を形
    成する特許請求の範囲1〜4の何れか一に記載の
    橋梁。 6 片持部13,14が端部で剪断力枢着部材1
    7によつて相互に継ぎ合わされている、特許請求
    の範囲5に記載の橋梁。 7 二次構造5の伸縮目地12が橋脚15,20
    の上に配置してある、特許請求の範囲5又は6に
    記載の橋梁。 8 固定支承部11が一次構造を支持するために
    橋脚15,20の領域の二次構造と一次構造の間
    に配置してある、特許請求の範囲6又は7に記載
    の橋梁。 9 伸縮目地21によつて相互に継ぎ合わされた
    橋桁1,2から成る一次構造prを橋台、橋脚上に
    橋架した後一次構造pr上に形成する二次構造5の
    各々の床板5a〜5dを橋桁1,2の延長上に設
    けた定置型枠中で作り、このようにして作られた
    各々の床板5a〜5dを一次構造prの橋桁1,2
    上の径間Lより比較的短い間隔lを置いて設けた
    床板可動支承部上を最終位置に向けて摺動させ、
    かつ、これらの床板5a〜5dを最終位置におい
    て、伸縮目地12によつて順次接続し、かつ固定
    支承部11によつて床板5a〜5dの伸縮目地1
    2が、橋桁1,2の伸縮目地21に対して長手方
    向に位置がずれるように橋桁1,2上に直接支持
    することを特徴とする鉄筋コンクリート製の多区
    分橋梁の製造方法。 10 橋桁の延長上に設けられた定置型枠中で二
    次構造の床板の個々の部分を順に作り、一つの床
    板が作られる度に最終位置に摺動させる、特許請
    求の範囲9に記載の橋梁の製造方法。 11 橋桁の延長上に設けられた定置型枠中で作
    つた二次構造の二またはそれ以上の床板を結合し
    て最終位置に到達した後これら予め結合しておい
    た床板を伸縮目地で相互に結合する、特許請求の
    範囲9に記載の方法。
JP60055761A 1984-03-22 1985-03-22 鉄筋コンクリート製の多区分橋梁とその製造方法 Granted JPS60212505A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843410438 DE3410438A1 (de) 1984-03-22 1984-03-22 Mehrfeldriges brueckentragwerk aus stahl- und/oder spannbeton
DE3410438.0 1984-03-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60212505A JPS60212505A (ja) 1985-10-24
JPH0441202B2 true JPH0441202B2 (ja) 1992-07-07

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ID=6231215

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60055761A Granted JPS60212505A (ja) 1984-03-22 1985-03-22 鉄筋コンクリート製の多区分橋梁とその製造方法

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JP (1) JPS60212505A (ja)
CA (1) CA1236660A (ja)
DE (1) DE3410438A1 (ja)

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