JPH0441216A - パラボラアンテナ射出成形用金型 - Google Patents
パラボラアンテナ射出成形用金型Info
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- JPH0441216A JPH0441216A JP15067590A JP15067590A JPH0441216A JP H0441216 A JPH0441216 A JP H0441216A JP 15067590 A JP15067590 A JP 15067590A JP 15067590 A JP15067590 A JP 15067590A JP H0441216 A JPH0441216 A JP H0441216A
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- JP
- Japan
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- mold
- movable
- cavity
- mesh
- fixed side
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14778—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles the article consisting of a material with particular properties, e.g. porous, brittle
-
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2705/00—Use of metals, their alloys or their compounds, for preformed parts, e.g. for inserts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
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- B29L2031/3456—Antennas, e.g. radomes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明はパラボラアンテナ射出成形用金型に関し、さ
らに詳しくは、衛星放送の受信などに用いられるパラボ
ラアンテナをプラスチック射出成形により製造するため
のパラボラアンテナ射出成形用金型に関するものである
。
らに詳しくは、衛星放送の受信などに用いられるパラボ
ラアンテナをプラスチック射出成形により製造するため
のパラボラアンテナ射出成形用金型に関するものである
。
(ロ)従来の技術
従来、衛星放送の受信などに用いられるパラボラアンテ
ナとしては、所定の放物面を形成したプラスチック板の
表面に導電性塗料を塗布したり金属箔をラミネートした
りしたもの、所定の放物面を有するプラスチック板に金
属メツシュを埋め込んだものなどが用いられている。こ
れらのパラボラアンテナのうち、耐久性、電波反射性能
、コストなどを考慮した場合、所定の放物面を有するプ
ラスチック板に金属メツシュを埋め込んだものが好まし
い。
ナとしては、所定の放物面を形成したプラスチック板の
表面に導電性塗料を塗布したり金属箔をラミネートした
りしたもの、所定の放物面を有するプラスチック板に金
属メツシュを埋め込んだものなどが用いられている。こ
れらのパラボラアンテナのうち、耐久性、電波反射性能
、コストなどを考慮した場合、所定の放物面を有するプ
ラスチック板に金属メツシュを埋め込んだものが好まし
い。
このような理由から、パラボラアンテナは、所定の放物
面を有するプラスチック板に金属メツシュを埋め込んだ
ものが通常、プラスチックの射出成形によりつくられる
。
面を有するプラスチック板に金属メツシュを埋め込んだ
ものが通常、プラスチックの射出成形によりつくられる
。
その場合の射出成形用の金型としては第9図および第1
0図に示すような横置式金型51が知られている。すな
わち、水平式射出成形機のノズル52側に固定側型板5
3を配設し、この固定側型板53に対句してその横に可
動側型板54を配設し、可動側型板54を水平往復移動
させるものが知られている。
0図に示すような横置式金型51が知られている。すな
わち、水平式射出成形機のノズル52側に固定側型板5
3を配設し、この固定側型板53に対句してその横に可
動側型板54を配設し、可動側型板54を水平往復移動
させるものが知られている。
この種の金型51は次のようにして用いられる。
すなわち、第9図に示すように、金型51の上方で回転
可能に支持され、埋め込み用の金属メツシュ55が巻き
付けられた金属メツシュ供給ローラ56から所定長さの
金属メッシ:L55を引き出す。
可能に支持され、埋め込み用の金属メツシュ55が巻き
付けられた金属メツシュ供給ローラ56から所定長さの
金属メッシ:L55を引き出す。
そして、この金属メツシュ55を固定側型板53と可動
側型板54との間に垂下状に配する。
側型板54との間に垂下状に配する。
ついで、第10図に示すように両型板53・54をはめ
合わせて型締めを行う。この時、金属メツシュ55は図
示しないカッターにより切断される。
合わせて型締めを行う。この時、金属メツシュ55は図
示しないカッターにより切断される。
型締めの後、射出成形機で加熱溶融させたプラスチック
成形材料をノズル52からキャビティ57へ射出充填す
る。その後、保圧、冷却、型開き、製品取り出しか行わ
れる。
成形材料をノズル52からキャビティ57へ射出充填す
る。その後、保圧、冷却、型開き、製品取り出しか行わ
れる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上記のような金型51を用いてパラボラアンテナを成形
すると、第11図に示すように、型締め状態において金
属メツシュ55が両型板53・54におけるキャビティ
面部の各コーナ一部に引っかかった状態でキャビティ5
7内に配される。このため、可動側型板54のキャビテ
ィ面部を所定の放物面に設計していても、金属メツシュ
55はその所定放物面よりも大きな曲率となった状態で
埋め込まれる。
すると、第11図に示すように、型締め状態において金
属メツシュ55が両型板53・54におけるキャビティ
面部の各コーナ一部に引っかかった状態でキャビティ5
7内に配される。このため、可動側型板54のキャビテ
ィ面部を所定の放物面に設計していても、金属メツシュ
55はその所定放物面よりも大きな曲率となった状態で
埋め込まれる。
その結果、成形されたパラボラアンテナは所定の電波反
射面が形成されていないため電波集束性が良好でなく、
受信性能が充分でないという問題かあった。
射面が形成されていないため電波集束性が良好でなく、
受信性能が充分でないという問題かあった。
(ニ)課題を解決するための手段およびその作用この発
明は、水平式射出成形機のノズル側に配置される固定側
型板と、この固定側型板に対向してその横に配置される
可動側型板とを備えたパラボラアンテナ射出成形用金型
であって、固定側型板の対向面側の一部に、固定側型板
のキャビティ面をなすとともに水平方向へ往復移動可能
であり、型締め状態において、埋め込み用の金属メツシ
ュを両型板で挟んだ後に可動側型板側へ水平移動して金
属メツシュを可動側型板のキャビティ面に押し付け、つ
いで固定側型板側へ水平移動して所定のキャビティを形
成しうる可動部が設けられているパラボラアンテナ射出
成形用金型である。
明は、水平式射出成形機のノズル側に配置される固定側
型板と、この固定側型板に対向してその横に配置される
可動側型板とを備えたパラボラアンテナ射出成形用金型
であって、固定側型板の対向面側の一部に、固定側型板
のキャビティ面をなすとともに水平方向へ往復移動可能
であり、型締め状態において、埋め込み用の金属メツシ
ュを両型板で挟んだ後に可動側型板側へ水平移動して金
属メツシュを可動側型板のキャビティ面に押し付け、つ
いで固定側型板側へ水平移動して所定のキャビティを形
成しうる可動部が設けられているパラボラアンテナ射出
成形用金型である。
ここで金属メツシュとしては、たとえばしんちゅうメツ
シュ、アルミニウムメツシュ、銅メツシユなどが用いら
れる。また、固定側型板の対向面側の一部に設けられる
可動部の移動幅は、製品となるパラボラアンテナの厚さ
、成形材料の種類、金属メツシュの厚さなどを考慮して
適宜、定められる。
シュ、アルミニウムメツシュ、銅メツシユなどが用いら
れる。また、固定側型板の対向面側の一部に設けられる
可動部の移動幅は、製品となるパラボラアンテナの厚さ
、成形材料の種類、金属メツシュの厚さなどを考慮して
適宜、定められる。
かくして、このパラボラアンテナ射出成形用金型によれ
ば、上記可動部を移動させて、まず金属メツシュを可動
側型板のキャビティ面に密着させ、その後所定のキャビ
ティを形成した後に射出成形が行われる。したがって、
パラボラアンチ六本体の所定の放物面に沿って金属メツ
シュを配設することが可能になる。
ば、上記可動部を移動させて、まず金属メツシュを可動
側型板のキャビティ面に密着させ、その後所定のキャビ
ティを形成した後に射出成形が行われる。したがって、
パラボラアンチ六本体の所定の放物面に沿って金属メツ
シュを配設することが可能になる。
また、この発明のパラボラアンテナ射出成形用金型にお
いては、固定側型板と可動側型板とにより形成されるキ
ャビティの上下左右のいずれか一方、上下両方まrこは
左右両方に、これらの型板が型締め状態にあるときに金
属メツシュが移動可能となる隙間を設けておくのが好ま
しい。これにより、可動部を移動させて金属メツシュを
可動側型板のキャビティ面に密着させる際の金属メツシ
ュの破損、偏った広がりなどを防止することが可能にな
る。
いては、固定側型板と可動側型板とにより形成されるキ
ャビティの上下左右のいずれか一方、上下両方まrこは
左右両方に、これらの型板が型締め状態にあるときに金
属メツシュが移動可能となる隙間を設けておくのが好ま
しい。これにより、可動部を移動させて金属メツシュを
可動側型板のキャビティ面に密着させる際の金属メツシ
ュの破損、偏った広がりなどを防止することが可能にな
る。
(ホ)実施例
以下、図に示す1実施例に基づいてこの発明を詳述する
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
。なお、この発明はこれによって限定されるものではな
い。
第1図において、横置式のパラボラアンテナ射出成形用
金型lは、水平式射出成形機のノズル2側に配置される
固定側型板3と、この固定側型板3に対向してその左横
に配置される可動側型板4とを備えている。この金型l
の上方には、回転可能に支持され、パラボラアンテナ埋
め込み用の金属メツシュとしてのしんちゅうメツシュ5
が巻き付けられた金属メツシュ供給ローラ6が配設され
ている。
金型lは、水平式射出成形機のノズル2側に配置される
固定側型板3と、この固定側型板3に対向してその左横
に配置される可動側型板4とを備えている。この金型l
の上方には、回転可能に支持され、パラボラアンテナ埋
め込み用の金属メツシュとしてのしんちゅうメツシュ5
が巻き付けられた金属メツシュ供給ローラ6が配設され
ている。
この金属メツシュ供給ローラ6に巻き付けられたしんち
ゅうメツシュ5は、第2図にも示されているが、厚さが
0.3mm、メツシュ間隔が縦・横とも0.9mm、幅
が60cmである。
ゅうメツシュ5は、第2図にも示されているが、厚さが
0.3mm、メツシュ間隔が縦・横とも0.9mm、幅
が60cmである。
固定側型板3は第3図に示すように正面形状が縦長長方
形である。そして、その中央部には正面形状が縦長長方
形である可動部3+Lが設けられている。この可動f1
3aは固定側型板3の対向面側に設けられており、固定
側型板3のキャビティ面をなすとともに、4本の油圧ピ
ストン7により4本のガイド捧8に沿って水平方向へ往
復移動可能とされている。その往復移動幅は10mmに
設定されている。
形である。そして、その中央部には正面形状が縦長長方
形である可動部3+Lが設けられている。この可動f1
3aは固定側型板3の対向面側に設けられており、固定
側型板3のキャビティ面をなすとともに、4本の油圧ピ
ストン7により4本のガイド捧8に沿って水平方向へ往
復移動可能とされている。その往復移動幅は10mmに
設定されている。
可動部3iには、正面形状が縦長楕円形であり長径60
.0cm、短径50.0 cmの凹状放物面部が設けら
れ、その放物面部が固定側型板3のキャビティ面部3b
とされている。このキャビティ面部3bの曲率は、第4
図に示す最終製品としてのパラボラアンテナPの曲率を
考慮して定められている。
.0cm、短径50.0 cmの凹状放物面部が設けら
れ、その放物面部が固定側型板3のキャビティ面部3b
とされている。このキャビティ面部3bの曲率は、第4
図に示す最終製品としてのパラボラアンテナPの曲率を
考慮して定められている。
一方、可動側型板4の対向面側には、固定側型板3のキ
ャビティ面部3bに対応する放物面を形成する凸状のキ
ャビティ面部4bが設けられている。
ャビティ面部3bに対応する放物面を形成する凸状のキ
ャビティ面部4bが設けられている。
以下、この金型1の使用方法について説明する。
第1図に示すように、まず、固定側型板3および可動側
型板4を所定距離だけ離し、両型板3・4の間に金属メ
ツシュ供給ローラ6から引き出したしんちゅうメツシュ
5を垂下状に配する。ついで、第5図に示すように両型
板3・4をはめ合わせて型締めを行う。この時、しんち
ゅうメツシュ5は図示しないカッターにより長さ100
cmで切断される。
型板4を所定距離だけ離し、両型板3・4の間に金属メ
ツシュ供給ローラ6から引き出したしんちゅうメツシュ
5を垂下状に配する。ついで、第5図に示すように両型
板3・4をはめ合わせて型締めを行う。この時、しんち
ゅうメツシュ5は図示しないカッターにより長さ100
cmで切断される。
型締めされた状態では両型板3・4によってキャビティ
9が形成されている。また金型Iには、キャビティ9の
上下両方に、しんちゅうメッンユ5が上下へ移動可能と
なる隙間lO・lOが設けられている。そして、しんち
ゅうメッシS5は両型板3・4におけるキャビティ面部
3b・4bの各コーナ一部に引っかかった状態でキャビ
ティ9内に配されている。
9が形成されている。また金型Iには、キャビティ9の
上下両方に、しんちゅうメッンユ5が上下へ移動可能と
なる隙間lO・lOが設けられている。そして、しんち
ゅうメッシS5は両型板3・4におけるキャビティ面部
3b・4bの各コーナ一部に引っかかった状態でキャビ
ティ9内に配されている。
型締め操作の後、固定側型板3の可動部3aを可動側型
板4側へ水平移動させて、しんちゅうメッンユ5を可動
側型板4のキャビティ面部4bに押し付ける(第6図参
照)。すると、しんちゅうメツシュ5は、隙間10・1
0の存在により破損することなく、設定された曲率に塑
性変形される。
板4側へ水平移動させて、しんちゅうメッンユ5を可動
側型板4のキャビティ面部4bに押し付ける(第6図参
照)。すると、しんちゅうメツシュ5は、隙間10・1
0の存在により破損することなく、設定された曲率に塑
性変形される。
次に、第7図に示すように、固定側型板3の可動部3a
を固定側型板3側へ水平移動させる。これにより、金型
lには所定のキャピテイ9が形成される。この場合の金
型1としんちゅうメツシュ5との関係を第8図に詳細に
示す。
を固定側型板3側へ水平移動させる。これにより、金型
lには所定のキャピテイ9が形成される。この場合の金
型1としんちゅうメツシュ5との関係を第8図に詳細に
示す。
その後、射出成形機で加熱溶融させたガラス繊維強化ポ
リプロピレン樹脂をノズル2からキャビティ9へ射出充
填する。そして、15秒間の保圧、30秒間の冷却を経
た後、型開きをして製品を取り出す。
リプロピレン樹脂をノズル2からキャビティ9へ射出充
填する。そして、15秒間の保圧、30秒間の冷却を経
た後、型開きをして製品を取り出す。
かくして、このパラボラアンテナ射出成型用金型lによ
れば、固定側型板3の可動部3aがしんちゅうメツシュ
5を可動側型板4のキャビティ面部4bに密着させて所
定のキャビティを形成した後に射出成形が行われる。し
たがって、パラボラアンテナ本体の所定の放物面に沿っ
てしんちゅうメツシュ5を配設することが可能になる。
れば、固定側型板3の可動部3aがしんちゅうメツシュ
5を可動側型板4のキャビティ面部4bに密着させて所
定のキャビティを形成した後に射出成形が行われる。し
たがって、パラボラアンテナ本体の所定の放物面に沿っ
てしんちゅうメツシュ5を配設することが可能になる。
その結果、この金型lによりつくられた最終製品のパラ
ボラアンテナPは、所定の電波反射面が形成されている
ため、従来のパラボラアンテナよりも電波集束性が良好
であり、受信性能が高くなっている。
ボラアンテナPは、所定の電波反射面が形成されている
ため、従来のパラボラアンテナよりも電波集束性が良好
であり、受信性能が高くなっている。
(へ)発明の効果
この発明のパラボラアンテナ射出成形用金型によれば、
電波集束性が良好であり、受信性能が高いパラボラアン
テナをつくることが可能になる。
電波集束性が良好であり、受信性能が高いパラボラアン
テナをつくることが可能になる。
第1図〜第8図はこの発明の!実施例を示す。
すなわち、第1図は型締め前における金型の構成説明図
、第2図は金属メツシュが巻き付けられた金属メツシュ
供給ローラの斜視図、第3図は金型を構成する固定側型
板の正面図、第4図は金型によりつくられるパラボラア
ンテナの斜視図、第5図は型締め時の初期における金型
の構成説明図、第6図は型締め時の中期における金型の
構成説明図、第7図は型締め時の終期における金型の構
成説明図、第8図は第7図の一部を拡大した構成説明図
である。 第9図〜第11図は従来例を示す。すなわち、第9図は
型締め前における金型の構成説明図、第1O図は型締め
時における金型の構成説明図、第11図は第10図の一
部を拡大した構成説明図である。 l・・・・・・金型、 2・・・・・・ノズル、 3・・・・・・固定側型板、 3a・・・・・・可動部、 3b・・・・・・キャビティ面部、 4・・・・・・可動側型板、 4b・・・・・・キャビティ面部、 5・・・・・・しんちゅうメツシュ(金属メツシュ)、
6・・・・・・金属メツシュ供給ローラ、7・・・・・
・油圧ピストン、 8・・・・・・ガイド捧、 9・・・・・・キャビティ、 lO・・・・・・隙間。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第9図 18図 第10図
、第2図は金属メツシュが巻き付けられた金属メツシュ
供給ローラの斜視図、第3図は金型を構成する固定側型
板の正面図、第4図は金型によりつくられるパラボラア
ンテナの斜視図、第5図は型締め時の初期における金型
の構成説明図、第6図は型締め時の中期における金型の
構成説明図、第7図は型締め時の終期における金型の構
成説明図、第8図は第7図の一部を拡大した構成説明図
である。 第9図〜第11図は従来例を示す。すなわち、第9図は
型締め前における金型の構成説明図、第1O図は型締め
時における金型の構成説明図、第11図は第10図の一
部を拡大した構成説明図である。 l・・・・・・金型、 2・・・・・・ノズル、 3・・・・・・固定側型板、 3a・・・・・・可動部、 3b・・・・・・キャビティ面部、 4・・・・・・可動側型板、 4b・・・・・・キャビティ面部、 5・・・・・・しんちゅうメツシュ(金属メツシュ)、
6・・・・・・金属メツシュ供給ローラ、7・・・・・
・油圧ピストン、 8・・・・・・ガイド捧、 9・・・・・・キャビティ、 lO・・・・・・隙間。 第1図 第2図 第3図 第5図 第4図 第6図 第7図 第9図 18図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平式射出成形機のノズル側に配置される固定側型
板と、この固定側型板に対向してその横に配置される可
動側型板とを備えたパラボラアンテナ射出成形用金型で
あって、 固定側型板の対向面側の一部に、固定側型板のキャビテ
ィ面をなすとともに水平方向へ往復移動可能であり、型
締め状態において、埋め込み用の金属メッシュを両型板
で挟んだ後に可動側型板側へ水平移動して金属メッシュ
を可動側型板のキャビティ面に押し付け、ついで固定側
型板側へ水平移動して所定のキャビティを形成しうる可
動部が設けられているパラボラアンテナ射出成形用金型
。 2、固定側型板と可動側型板とにより形成されるキャビ
ティの上下左右のいずれか一方、上下両方または左右両
方に、これらの型板が型締め状態にあるときに金属メッ
シュが移動可能となる隙間が設けられている請求項1記
載のパラボラアンテナ射出成形用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150675A JPH0677951B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パラボラアンテナ射出成形用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2150675A JPH0677951B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パラボラアンテナ射出成形用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441216A true JPH0441216A (ja) | 1992-02-12 |
| JPH0677951B2 JPH0677951B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=15502017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2150675A Expired - Lifetime JPH0677951B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | パラボラアンテナ射出成形用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677951B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0949052A3 (en) * | 1998-04-08 | 2001-04-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Resin molding, method of manufacturing the same, apparatus for carrying out the method, and case |
| EP1143561A1 (fr) * | 1998-10-16 | 2001-10-10 | Société de Transformation Industrielle de Matieres Plastiques- STIMAP | Réflecteur d'ondes électromagnétiques et son procédé de fabrication |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109571816B (zh) * | 2018-10-19 | 2021-05-11 | 上海复合材料科技有限公司 | 分体式反射面胶接装配模具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143169A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Kanebo Ltd | 2−クロロベンズイミダゾ−ル誘導体の製造法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2150675A patent/JPH0677951B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6143169A (ja) * | 1984-08-06 | 1986-03-01 | Kanebo Ltd | 2−クロロベンズイミダゾ−ル誘導体の製造法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0949052A3 (en) * | 1998-04-08 | 2001-04-04 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Resin molding, method of manufacturing the same, apparatus for carrying out the method, and case |
| US6291369B1 (en) | 1998-04-08 | 2001-09-18 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Resin molding |
| EP1143561A1 (fr) * | 1998-10-16 | 2001-10-10 | Société de Transformation Industrielle de Matieres Plastiques- STIMAP | Réflecteur d'ondes électromagnétiques et son procédé de fabrication |
| EP1143561B1 (fr) * | 1998-10-16 | 2004-12-29 | Société de Transformation Industrielle de Matieres Plastiques- STIMAP | Réflecteur d'ondes électromagnétiques et son procédé de fabrication |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677951B2 (ja) | 1994-10-05 |
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