JPH0441354A - テンタクリップ用張力付与装置 - Google Patents
テンタクリップ用張力付与装置Info
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- JPH0441354A JPH0441354A JP2149445A JP14944590A JPH0441354A JP H0441354 A JPH0441354 A JP H0441354A JP 2149445 A JP2149445 A JP 2149445A JP 14944590 A JP14944590 A JP 14944590A JP H0441354 A JPH0441354 A JP H0441354A
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- guide rail
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- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に利用できるテンタクリノプ用張力付与装置に関するも
のである。
−53814号公報で提案されている横延伸機を示す。
り、右方は出口側であって、一対のエンドレスのローラ
チェーン(図示しない)はそれぞれ往路1と復路2とを
走行し、往路の間これに設けたクリンプによりフィルム
を把持している。そしてローラチェーンは、図に示すよ
うに走行の中間において一対の間を広げることによりフ
ィルムに横延伸を行う。
向転換すると共に張力制御がなされ、出口側において駆
動スプロケット4により駆動されている。駆動スプロケ
ント4は歯を有する通常の形式であり、従動輪3は歯を
有する通常のスブロケントであったり、通常とは異なり
、歯を有しない円板であったりする。以下従動輪3とそ
の近傍を第8図及び第9図について説明する。
3はカバー6に嵌合した軸受7及び8により支持される
軸9にキー10を介して取付けられており、その中間は
軸受11によりカバー6に支持され、かつ外周でローラ
チェーン12を案内している。この従動輪3の外周は表
面焼入がなされており、その直径を大きくしてローラチ
ェーン12との接触面積を大きくした方が耐摩耗性の点
で有利であり、かつ高速Uターン時の遠心力の緩和に対
しても有利である。なお、カバー6は下方のメインレー
ルI3に固着されている。
に接しているローラチェーン12は、その両側にリング
プレート21を取付けることにより、従動輪3と駆動ス
プロケット4(第7図参照)から外れることを阻止して
おり、その中心に貫通したピン22にはクリップ本体2
3が取付けである。クリップ本体23の図において左方
先端に固着したピン24は、クリップ25を取付けた支
持体26を回動自在に支持しており、支持体26の上方
にはドッグ27が固着されている。
状態を示しており、クリップ25がローラチェーン12
により第7図の復路2を走行しているときは、ドッグ2
7が図示しないカムに接触することにより、図示の状態
よりクリップ25が反時計方向に回動した位置にあり、
この状態のクリップ25が第7図の往路1に進むと、ド
ッグ27がカムにより図示の位置へ回動されることによ
り、クリップ25はフィルムを把持する。
転自在に支持されるローラ31が、カバー6の端部に固
着したクリップレール32の上面に接することにより、
その重量が支えられている。
33及び34に回転自在に支持されたローラ35及び3
6が、クリップガイド32の両側に接すること、並びに
クリップ本体23の下方に固着したピン37に回転自在
に支持されたローラ38がメインレール13に取付けた
枠39に固着したクリップガイド40の側面へ接するこ
とにより、クリンプ本体23の左右動を規制している。
位置を調整してローラチェーン12に張力を与えること
により、左右動が生じないようにしであるため、前記複
数のローラが左右動を規制するのは異常時のみである。
力を付与しているため、テンタの高速化を図っ°ていく
場合に、入口部において従動輪3とローラチェーンの噛
合い、或いは接触する際の音が大きくなり、これがテン
タの高速化を狙害する要因となっていた。また従動輪3
を回転可能にレール13に支持させる必要がある為、構
造が複雑となるばかりか、ローラチェーンに張力を付与
する際、従動輪3が邪魔となってローラチェーンへの張
力付与作用点と同一軸線上(従動輪3の厚み方向の中心
)で張力を付与出来ない為、張力付与装置(従動輪取り
付は部)に回転モーメントが生し、張力にロスが生しる
欠点があった。
て従動輪から離れる際、ターン時の遠心力によって外側
に振られる為、レール32に大きな力が作用する。即ち
、第10図の様に直線案内レール80→円弧案内レール
81→直線案内レール80の経路によりその走行方向の
転向を図っでいる。この際、直線→円弧、円弧→直線に
切り替わる部分において、遠心力(−rw”)の象、激
な変化を生しる。そのため高速運転時に騒音の発生、支
持ローラと案内レールの接触部の摩耗及び支持ローラの
寿命が短くなるなどの問題があった。
のである。
ェーンの走行を案内する半円形のローラ案内レール及び
その支持台を有するテンタ装置において、半円形のロー
ラ案内レールによりクリンプのベアリングを介してクリ
ンプを入口側に押し1、クリップチェーンに張力を付与
するようにしたもので、これを課題解決のための手段と
するものである。
を介してクリップを入口側に押し、クリップチェーンに
張力を与える構造とした事により、従動輪を廃止出来る
。また半円形のローラ案内レールを作用線上で押してク
リップチェーンに張力を付与する事により、張力付与装
置に回転モーメントが生じなくなる。
〜第6図は本発明の実施例を示し、これは本発明をプラ
スチツクフィルム2軸延伸機のテンタークリップ脱着装
置に実施した場合であり、第1回は平面図、第2図は第
1図のA〜A断面図、第3図は第2図B部の拡大図、第
4図はクリップチェーンの案内レール接続部の拡大斜視
図、第5図は第4図の分解斜視図である。
るフレーム、42はクリップチェーン60の半円形案内
レールで、レール支え板44と支台45により移動台4
8に固定されている。43はクリップチェーン60の直
線案内レールである。46はクリップオープナ−で支持
台47により移動台48に固定されている。49は回転
台で、これにボルト52で固定された軸50が、フレー
ム41の軸受に嵌合されて止め板51により止められて
いる。軸50の下端は角形軸に作られ、回転台49を回
したい時にこの軸にレンチを合せる。58は回転台49
を支える平面ベアリングである。また回転台49上に2
個の軸受57に支えられた支持軸59が1対取付けられ
ており、同支持軸59は軸受57で固定され、また支持
軸59上を摺動し得る平軸受を嵌合した軸受台56が移
動台48に取付けられている。
もう一方のシリンダ支持台55は移動台48に取付けら
れており、油圧シリンダ53の作用により移動台48に
取付けられた半円形案内レール42、クリップチェーン
60、クリンプオープナ−46が移動台48と共に回転
台49上を移動し得るようになっている。また油圧シリ
ンダ53の中心線は半円形案内レール42の半円形の中
心に合せてあり、油圧シリンダが半円形案内レール42
とクリップチェーン60を押し出す時に、周辺の部材に
無用の力のかからないようにしてモーメントを生しない
ようになっている。
ェーンリンクを形成するクリップ台、62はチェーンロ
ーラ、63はチェーンリンクピンで、ボルトを形成しク
リップ本体64にねじ止めされている。67はチェーン
リンク、64はクリ・ンブ本体で、クリップレバー65
がレバーピン66により支えられている。またクリップ
台61から伸びている上下の腕に回転し得るように支え
られたローラ68,69,70,71,72.73が、
半円形案内レール42の上下及び側面を囲むように取付
けられ、クリップチェーン60が半円形案内レール42
上を走行する時に確実に半円形案内レール42に沿って
クリップ台61のぶれを無くす働きをする。74は結合
ピン、75は抜は止めの割ピンである。
2と直線案内レール43の接続部を示す。
板であり、直線案内レール43をフレーム41に固定す
る働きをする。77は案内レール4243の接続部を支
える支持金具である。また第5図の如く直線案内レール
43の接合部の長孔の中に間隔筒79を入れ、ボルト7
8で支持金具77、間隔筒79を通してレール支え板7
6に締め付ける。
であるだけで固定はしない。
台45、レール支え板44を介して半円形案内レール4
2を、クリンプローラ68.71で支持して入口側(E
矢印の方向)に押す事により、クリップチェーン60に
張力を与える事が出来る。その時の半円形案内レール4
2上のクリップの走行挙動に着目してみると、第6図で
クリップ本体は直線案内レール部42−1を直線軌跡で
走行する。
ド曲線又はその近似の曲線案内レール部422に連結さ
れ、クリップ本体64はクロソイド軌跡を描いて走行し
、クリップ本体64の向きは直線方向から単位時間当り
一定の角度で向きを変え、クリップ本体64に作用する
遠心力(−rlW、”)は徐々に増加し、クリップの向
きが円弧案内レール部42−3に接する角度にほぼ近く
なり、遠心力も図中−rw”に到達する。クリップは円
弧案内レール部42−3上を円弧軌跡を描いて移動し、
図中C点において入口側と反対のクロソイド曲線の曲線
案内レール部42−4に移動する。曲線案内レール部4
2−4はD点において直線案内レール部42−1に連結
する。なお、クロソイド曲線又はその近似曲線で形成さ
れた曲線案内レールは、クロソイド−円弧−クロソイド
の様に部分的にクロソイド曲線を使用する側辺外にクリ
ップのターン部の全体に使用してもよく、また中間に円
弧案内レールに代えて直線案内レールを介在させてもよ
い。
レールでクリップチェーンに張力を与える構造とした事
により、従動輪を廃止することができるため、騒音の低
減を図ることができると共に、構造が簡素化されるので
、製作時のコストダウンを図ることができ、かつトラブ
ル発生の確率が下がり、保守も容易となる。また本発明
によると、クリップを、半円形のローラ案内レールによ
り作用線上でクリップのベアリングを介して入口側に押
しているので、装置に回転モーメントが発生せず、張力
にロスが生じない。なお、半円形のローラ案内レールの
経路にクロソイド曲線又はその近似曲線を用いると、ク
リップの急激な遠心力の変化を避けることが出来、入口
部でのクリップの移動軌跡も滑らかになり、−層の騒音
の低下、案内レールの異常摩耗及びクリップの支持ロー
ラの長寿命化を図ることが出来る。
平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第2
図のB部拡大図、第4図は本発明の1実施例を示す案内
レール接続部の拡大斜視図、第5図は第4図の分解斜視
図、第6図は本発明の半円形案内レールの説明図、第7
図は従来の横延伸機を示す全体平面図、第8図は第7図
の従動輪の断面図、第9図は第8図のZ部詳細図、第1
0図は従来の入口部半円形案内レールの説明図である。 図の主要部分の説明 42=・−半円形のローラ案内レール 44− レール支え板 48〜移動台 53−油圧シリンダ 57−軸受 60− クリップチェーン 64− クリップ本体 68〜73− ベアリング JP11図 第4図 第5図 !/PJ6図 第q回
Claims (1)
- テンタ入口側ターン部でクリップチェーンの走行を案内
する半円形のローラ案内レール及びその支持台を有する
テンタ装置において、半円形のローラ案内レールにより
クリップのベアリングを介してクリップを入口側に押し
、クリップチェーンに張力を付与することを特徴とする
テンタクリップ用張力付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149445A JP2721736B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | テンタクリップ用張力付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2149445A JP2721736B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | テンタクリップ用張力付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441354A true JPH0441354A (ja) | 1992-02-12 |
| JP2721736B2 JP2721736B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=15475277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2149445A Expired - Fee Related JP2721736B2 (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | テンタクリップ用張力付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721736B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013541679A (ja) * | 2010-09-09 | 2013-11-14 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 力を伝達するための装置、特に支持ループ |
| JP2020163762A (ja) * | 2019-03-29 | 2020-10-08 | 芝浦機械株式会社 | シート・フィルム延伸装置及びクリップチェーンの張力調整方法 |
| JP2021059101A (ja) * | 2019-10-09 | 2021-04-15 | ヒラノ技研工業株式会社 | テンター装置 |
| JP2024163481A (ja) * | 2023-05-12 | 2024-11-22 | ヒラノ技研工業株式会社 | テンター装置及びそれを用いた熱処理装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211261A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-09-19 | ブリュックナー、マシーネンバウ、ゲルノット、ブリュックナー、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニー、コマンディット、ゲゼルシャフト | 熱可塑性フイルムシ−トの両軸同時幅出し機 |
| JPS6253814A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-09 | Toshiba Mach Co Ltd | 横延伸機 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP2149445A patent/JP2721736B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61211261A (ja) * | 1985-02-06 | 1986-09-19 | ブリュックナー、マシーネンバウ、ゲルノット、ブリュックナー、ゲゼルシャフト、ミット、ベシュレンクテル、ハフツング、ウント、コンパニー、コマンディット、ゲゼルシャフト | 熱可塑性フイルムシ−トの両軸同時幅出し機 |
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| JP2024163481A (ja) * | 2023-05-12 | 2024-11-22 | ヒラノ技研工業株式会社 | テンター装置及びそれを用いた熱処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2721736B2 (ja) | 1998-03-04 |
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