JPH044135A - ダイカッターおよびその製造方法 - Google Patents
ダイカッターおよびその製造方法Info
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- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
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- B26F1/38—Cutting-out; Stamping-out
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
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- B26D1/34—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis parallel to the line of cut
- B26D1/38—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis parallel to the line of cut and coacting with a fixed blade or other fixed member
- B26D1/385—Cutting through work characterised by the nature or movement of the cutting member or particular materials not otherwise provided for; Apparatus or machines therefor; Cutting members therefor involving a cutting member which does not travel with the work having a cutting member moving about an axis with a non-circular cutting member moving about an axis parallel to the line of cut and coacting with a fixed blade or other fixed member for thin material, e.g. for sheets, strips or the like
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はダイカッターおよびその製造方法に関する。さ
らに詳しくは、サニタリー用品製造機に組込まれるダイ
カッターユニットや各種ラベル、各種パツキン、各種紙
容器、包装印刷用機材などの曲線カットに用いられるダ
イカッターユニットにおいて使用されるダイカッターお
よびその製造方法に関する。
らに詳しくは、サニタリー用品製造機に組込まれるダイ
カッターユニットや各種ラベル、各種パツキン、各種紙
容器、包装印刷用機材などの曲線カットに用いられるダ
イカッターユニットにおいて使用されるダイカッターお
よびその製造方法に関する。
すなわち、本発明が適用されるダイカッターユニットは
、紙や繊維、合成樹脂フィルムを供給、成形、包装する
自動機械に組込まれて前記材料を適宜の寸法、形状にカ
ットする装置である。
、紙や繊維、合成樹脂フィルムを供給、成形、包装する
自動機械に組込まれて前記材料を適宜の寸法、形状にカ
ットする装置である。
[従来の技術]
従来よりダイカッターユニットは、ダイカッター アン
ビルおよびフレームから構成されている。ダイカッター
とアンビルは対向するようにフレーム内で支持され、材
料がダイカッターとアンビルの間を通過する時にダイカ
ッターのブレードによって切断されるようになっている
。
ビルおよびフレームから構成されている。ダイカッター
とアンビルは対向するようにフレーム内で支持され、材
料がダイカッターとアンビルの間を通過する時にダイカ
ッターのブレードによって切断されるようになっている
。
ところで、従来のダイカッターはSKHまたはSKDな
どの工具鋼製の丸棒から削り出し加工によりブレードに
仕上げていた。
どの工具鋼製の丸棒から削り出し加工によりブレードに
仕上げていた。
これらの工具鋼製のブレードは硬度がHRC60〜65
であり、冷間金形用にも使用されるほど耐磨耗性にすぐ
れているものであるが、それでも寿命に制限があり、た
とえば、サニタリーナプキンのカッティング寿命が約5
00万ピース、パンツ型紙オムツのカッティング寿命が
約300万〜500万ピースであった。
であり、冷間金形用にも使用されるほど耐磨耗性にすぐ
れているものであるが、それでも寿命に制限があり、た
とえば、サニタリーナプキンのカッティング寿命が約5
00万ピース、パンツ型紙オムツのカッティング寿命が
約300万〜500万ピースであった。
そして、寿命がくればダイカッターを取り外して研磨し
なければならず、その都度製造工程を停止させてしまう
ので、サニタリー用品などの製造コストを低下させるた
めには、ダイカッターの寿命をできるだけ長く延ばすこ
とが強く要望されていた。
なければならず、その都度製造工程を停止させてしまう
ので、サニタリー用品などの製造コストを低下させるた
めには、ダイカッターの寿命をできるだけ長く延ばすこ
とが強く要望されていた。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は畝上の事情に鑑み、寿命を飛躍的に向上させた
ダイカッターを提供することを目的とする。
ダイカッターを提供することを目的とする。
また本発明は、従来の技術常識を打ち破って、超硬合金
を材料として使用することを可能にしたダイカッターの
製造方法を提供することを目的とする。
を材料として使用することを可能にしたダイカッターの
製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明のダイカッターは、カッターロールの表面に超硬
合金製のブレードを溶着したことを特徴とする。
合金製のブレードを溶着したことを特徴とする。
本発明における超硬合金は、WC−Co系超硬合金でも
WC−TiC−Co系超硬合金でも用いることができる
。なお、カッターロールの材質は機械構造用炭素綱など
任意の材料を用いることができる。
WC−TiC−Co系超硬合金でも用いることができる
。なお、カッターロールの材質は機械構造用炭素綱など
任意の材料を用いることができる。
本発明に関わるダイカッターの製造方法は、カッタロー
ルの表面に超硬合金製のブレード材を高エネルギー熱源
を用いて溶着し、ついで前記ブレード材を放電加工によ
り研磨して刃を形成することを特徴とする。
ルの表面に超硬合金製のブレード材を高エネルギー熱源
を用いて溶着し、ついで前記ブレード材を放電加工によ
り研磨して刃を形成することを特徴とする。
本発明にいう「高エネルギー熱源を用いた溶着とは、電
子ビーム溶接やレーザ溶接、ガス溶接など高熱による溶
融現象を利用した精密溶接をいう。
子ビーム溶接やレーザ溶接、ガス溶接など高熱による溶
融現象を利用した精密溶接をいう。
[作 用]
本発明のダイカッターにおけるブレードは超硬合金のた
め、硬度がHR八へ8〜91であり非常に耐磨耗性が高
いものである。また耐圧力、耐衝撃性にも優れている。
め、硬度がHR八へ8〜91であり非常に耐磨耗性が高
いものである。また耐圧力、耐衝撃性にも優れている。
したがって、ブレード寿命が非常に長く、たとえばサニ
タリーナプキンのカッティング寿命は約1500万〜1
億ピースに伸び、従来の鋼製ブレードの3〜20倍の寿
命を達成した。またパンツ型紙オムツについてのカッテ
ィング寿命は約1500万〜3000万ピースに伸び、
3〜10倍の寿命を達成した。
タリーナプキンのカッティング寿命は約1500万〜1
億ピースに伸び、従来の鋼製ブレードの3〜20倍の寿
命を達成した。またパンツ型紙オムツについてのカッテ
ィング寿命は約1500万〜3000万ピースに伸び、
3〜10倍の寿命を達成した。
本発明におけるダイカッターの製造方法によれば、従来
の技術常識として考えられていなかった超硬合金製のブ
レードをロール表面に形成することができる。すなわち
、従来の技術常識では超硬合金は刃付成形や機械加工が
困難か不可能であるため、超硬合金そのものが高硬度を
有していることを知りながらも、それをブレード材料と
して用いることは業界の誰もが考えていなかったのであ
る。
の技術常識として考えられていなかった超硬合金製のブ
レードをロール表面に形成することができる。すなわち
、従来の技術常識では超硬合金は刃付成形や機械加工が
困難か不可能であるため、超硬合金そのものが高硬度を
有していることを知りながらも、それをブレード材料と
して用いることは業界の誰もが考えていなかったのであ
る。
しかしながら本発明の製造方法は、高エネルギー熱源で
ブレードをロール表面に融着させることにより刃付成形
を容易にし、機械加工を用いることなく放電加工によっ
てダイカッターの縦、横、高さの三次元研磨を可能にす
ることができた。このように本発明は、高密度エネルギ
ー融着と放電加工を組み合わせることにより、はじめて
超硬合金製ブレードを備えたダイカッターの量産技術を
確立することができたのである。
ブレードをロール表面に融着させることにより刃付成形
を容易にし、機械加工を用いることなく放電加工によっ
てダイカッターの縦、横、高さの三次元研磨を可能にす
ることができた。このように本発明は、高密度エネルギ
ー融着と放電加工を組み合わせることにより、はじめて
超硬合金製ブレードを備えたダイカッターの量産技術を
確立することができたのである。
[実施例]
つぎに本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1〜2図はいずれもダイカッター1の一例を示してい
る。2はロール、3はシャフトであり、ロール2の材質
としては、545Cや335Cなどの構造用炭素鋼を用
い、耐圧力性、耐衝撃性を持たせている。そして、ロー
ル2の表面には超硬合金製のブレード4が形成されてい
る。ブレード4の形状はカッティングすべきサニタリー
用品などの形状に合わせて種々に形成される。
る。2はロール、3はシャフトであり、ロール2の材質
としては、545Cや335Cなどの構造用炭素鋼を用
い、耐圧力性、耐衝撃性を持たせている。そして、ロー
ル2の表面には超硬合金製のブレード4が形成されてい
る。ブレード4の形状はカッティングすべきサニタリー
用品などの形状に合わせて種々に形成される。
第1〜2図のブレード形状はあくまでも一例であって、
これらに限定されないことはもちろんである。
これらに限定されないことはもちろんである。
第3図には本発明のグイカッター1を組み込んだダイカ
ッタユニットが示されている。5はフレームで、フレー
ム5内にグイカッター1とアンビル6が上下に対向する
ように支持されている。この実施例では、ダイカッター
1が調節ネジ7で、アンビル6が油圧シリンダー8でそ
れぞれ支持されているが、いずれも油圧シリンダで支持
するようにしてもよい。すなわち、グイカッター1とア
ンビル6の支持および上下位置調整構造は任意の機構を
採用しうる。9は伝動用のゴムロールで、グイカッター
1のシャフト3とアンビル6のシャフト11のそれぞれ
に取り付けられている。
ッタユニットが示されている。5はフレームで、フレー
ム5内にグイカッター1とアンビル6が上下に対向する
ように支持されている。この実施例では、ダイカッター
1が調節ネジ7で、アンビル6が油圧シリンダー8でそ
れぞれ支持されているが、いずれも油圧シリンダで支持
するようにしてもよい。すなわち、グイカッター1とア
ンビル6の支持および上下位置調整構造は任意の機構を
採用しうる。9は伝動用のゴムロールで、グイカッター
1のシャフト3とアンビル6のシャフト11のそれぞれ
に取り付けられている。
上記のユニットにおいて、グイカッター1とアンビル6
がそれぞれ矢印方向に回転し、材料を手前から挿入する
と、材料はブレード4の形状のままにカッティングされ
る。
がそれぞれ矢印方向に回転し、材料を手前から挿入する
と、材料はブレード4の形状のままにカッティングされ
る。
つぎに本発明のグイカッターについて行った寿命試験を
説明する。
説明する。
実施例1
第1図と同様のグイカッターであって、ブレードの材質
がWC−Co系超硬合金であり、硬度HRA88〜91
のものを実施例1として作成した。この実施例1を用い
供試体1〜9についてカッティングを行った。そして、
ブレードが磨耗しパターンカット部分の一部に切れ残り
が発生するまでのカッティング数を計測し、結果を第1
表に示した。
がWC−Co系超硬合金であり、硬度HRA88〜91
のものを実施例1として作成した。この実施例1を用い
供試体1〜9についてカッティングを行った。そして、
ブレードが磨耗しパターンカット部分の一部に切れ残り
が発生するまでのカッティング数を計測し、結果を第1
表に示した。
比較例1
ブレードの材質がskhまたはSKDであって硬度HR
C60〜65のものにした以外は実施例1と同様のグイ
カッターを用意し、同じ要領で実験した。
C60〜65のものにした以外は実施例1と同様のグイ
カッターを用意し、同じ要領で実験した。
なお、供試体1〜9の材質、構造、厚さなどのカッティ
ング寿命を決定するファクターは第2表のとおりである
。
ング寿命を決定するファクターは第2表のとおりである
。
(以下、余白)
第1表
第2表
第1表から明らかなように、本発明のダイカッターは従
来の鋼製ブレードのダイカッターに比べて、約3〜20
倍の寿命のあることが明らかである。
来の鋼製ブレードのダイカッターに比べて、約3〜20
倍の寿命のあることが明らかである。
つぎに本発明にかかわるダイカッターの製造方法を第4
図に基づき説明する。
図に基づき説明する。
■工程ではS 45CまたはS 35Cなどの普通綱か
らロールの材料どりを行い、超硬合金の素材からブレー
ドの材料どりを行う。
らロールの材料どりを行い、超硬合金の素材からブレー
ドの材料どりを行う。
■工程では、材料どりされたブレード材をマニシングセ
ンターによりブレード形状に精密加工される。これによ
り、ブレードそのものが成形加工される。
ンターによりブレード形状に精密加工される。これによ
り、ブレードそのものが成形加工される。
■工程では刃付成形が行われる。この工程は本発明の重
要な工程の一つであり、成形されたブレードを高エネル
ギー熱源を用いてロール面に融着する。用いられる熱源
としては、電子ビームやレーザ、ガス溶接などがある。
要な工程の一つであり、成形されたブレードを高エネル
ギー熱源を用いてロール面に融着する。用いられる熱源
としては、電子ビームやレーザ、ガス溶接などがある。
この工程によって、異質の材料(ロールは普通綱である
)であっても強固に融着することができる。
)であっても強固に融着することができる。
■工程では研磨加工が行われる。この工程も本発明の重
要な工程である。研磨は放電加工により行われるが、放
電加工は工作物が導電性であれば硬度に関係なく高精度
に加工することができる。とくに微細な型彫りや幅の狭
い曲線も可能であり、かかる加工特性により高精度を要
求されるブレードの三次元研磨が可能となっている。
要な工程である。研磨は放電加工により行われるが、放
電加工は工作物が導電性であれば硬度に関係なく高精度
に加工することができる。とくに微細な型彫りや幅の狭
い曲線も可能であり、かかる加工特性により高精度を要
求されるブレードの三次元研磨が可能となっている。
以上の各工程を終えたあと、最終検査をしてダイカッタ
ーが完成される。
ーが完成される。
[発明の効果]
本発明のダイカッターは、従来の鋼製ブレードのカッタ
ーに比べ格段に長い寿命を発揮することができる。その
ため稼働率を飛躍的に向上させサニタリー用品などの製
造コストを低下させることができる。
ーに比べ格段に長い寿命を発揮することができる。その
ため稼働率を飛躍的に向上させサニタリー用品などの製
造コストを低下させることができる。
また本発明の製造方法によれば、従来現実的でないと考
えられていた超硬合金製ブレードのダイカッターを容易
に高い歩どまりで量産することができる。
えられていた超硬合金製ブレードのダイカッターを容易
に高い歩どまりで量産することができる。
第1〜2図はそれぞれ本発明の一実施例にがかわるダイ
カッターの斜視図、第3図は本発明のダイカッターを組
み込んだダイカッターユニットの一例を示す斜視図、第
4図は本発明にかかわるダイカッターの製造方法を示す
ブロック図である。 (図面の使用符号) 1:グイカッター 2:ロール 4ニブレード 6:アンビル 第1図
カッターの斜視図、第3図は本発明のダイカッターを組
み込んだダイカッターユニットの一例を示す斜視図、第
4図は本発明にかかわるダイカッターの製造方法を示す
ブロック図である。 (図面の使用符号) 1:グイカッター 2:ロール 4ニブレード 6:アンビル 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カッタロールの表面に超硬合金製のブレードを溶着
してなるダイカッター。 2 カッターロールの表面に超硬合金製のブレード材を
高エネルギー熱源を用いて溶着し、ついで前記ブレード
材を放電加工により研磨して刃を形成することを特徴と
するダイカッターの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106135A JPH0788050B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ダイカッターおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106135A JPH0788050B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ダイカッターおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044135A true JPH044135A (ja) | 1992-01-08 |
| JPH0788050B2 JPH0788050B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=14425949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106135A Expired - Fee Related JPH0788050B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | ダイカッターおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0788050B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100701464B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2007-03-29 | 김명호 | 판재절곡방법 |
| EP2038094A4 (en) * | 2006-06-30 | 2011-01-19 | Sca Hygiene Prod Ab | DEVICE FOR PRODUCING ABSORBENT ARTICLES |
| CN103057330A (zh) * | 2013-01-17 | 2013-04-24 | 坂崎雕刻模具(昆山)有限公司 | 镶块刀辊 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6279443B1 (en) * | 1997-12-26 | 2001-08-28 | Nippon Tungsten Co., Ltd. | Die cut roll |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137500U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS61284319A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Seibu Denki Kogyo Kk | 超硬合金の放電加工法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2106135A patent/JPH0788050B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137500U (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-26 | ||
| JPS61284319A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | Seibu Denki Kogyo Kk | 超硬合金の放電加工法 |
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| KR100701464B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2007-03-29 | 김명호 | 판재절곡방법 |
| CN103057330A (zh) * | 2013-01-17 | 2013-04-24 | 坂崎雕刻模具(昆山)有限公司 | 镶块刀辊 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0788050B2 (ja) | 1995-09-27 |
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