JPH0441360A - 積層したシート状物品の搬送装置 - Google Patents

積層したシート状物品の搬送装置

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JPH0441360A
JPH0441360A JP14817290A JP14817290A JPH0441360A JP H0441360 A JPH0441360 A JP H0441360A JP 14817290 A JP14817290 A JP 14817290A JP 14817290 A JP14817290 A JP 14817290A JP H0441360 A JPH0441360 A JP H0441360A
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conveying
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Katsuaki Yoshimura
吉村 勝昭
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Hayashibara Seibutsu Kagaku Kenkyujo KK
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FUKUISHI GIKEN KK
Hayashibara Biochemical Laboratories Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えば紙器用紙や紙器用打抜ブランクといっ
たシート状物品の積層体の搬送装置に関する。
(従来の技術) 積層したシート状物品を搬送するため、ベルトコンベア
やローラーコンベアが一般に用いられている。
シカシ、ベルトコンベアやローラーコンベアは、積層体
を単に横方向に搬送するのみであるため、異なるコンベ
アに移し替えるような場合には、コンベアを横方向に並
列して配置する必要があり、スペースの制限された作業
場にあっては好ましいものではない。
そこで、ローラーコンベアを構成するローラーを搬送位
置から出退自在とすることで、載置した積層体を落下搬
送可能としたり、マニピュレータにより積層体を上下搬
送することで、コンベアを上下に配置し、上下方向空間
の有効利用を図ることが提案されている。
(発明が解決しようとする課題) 従来の、積層体を落下させることができるようにしたロ
ーラーコンベアにあっては、そのローラーの回転軸と直
交する方向にしか積層体を搬送できない。そのため、積
層体をローラーの軸方向に移動させて位置決約や積層の
ずれを修正したり、落下させようとすると、最下層のシ
ート状物品がローラーにより擦過傷を付けられてしまう
という問題がある。
また、マニピュレータは構造が複雑でコストが嵩むもの
である。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記従来技術の問題点を解決することを目的
とする。
本発明の特徴とするところは、シート状物品を積重ねた
積層体を、載置して横方向に搬送可能な第1搬送体と、
この第1搬送体による搬送方向と直交する横方向に、積
層体を載置して搬送可能に回転するローラーを有する第
2搬送体と、第1搬送体による横方向一方への搬送を規
制するように、積層体の側面に接する第1位置決め体と
、第2搬送体による横方向両方への搬送を規制するよう
に、積層体の側面に接する一対の位置決め片を有する第
2位置決め体とを備え、第1搬送体は第2搬送体の上下
位置に相対的に位置変更自在とされ、両搬送体は載置し
た積層体を落下させることができる位置まで位置変更自
在とされ、第2位置決め体の一対の位置決め片の横方向
間隔が変更自在とされている点にある。
(作  用) 本発明の構成によれば、まず、第1搬送体により搬送さ
れる積層体は、第1位置決め体により移動規制されるこ
とで、第1搬送体による搬送方向の位置決めがなされる
。この際、積層体の搬送方向の積層のずれは、第1位置
決め体と接することで矯正される。
次に第1搬送体が第2搬送体の下方に位置変更されるこ
とにより、積層体は第2搬送体上に載置状態となる。
この状態で、第2位置決め体の両位置決め片の横方向間
隔が変更され、両位置決め片が積層体に接することによ
り、積層体は、第2搬送体による搬送方向の位置決めが
なされる。この際、積層体の搬送方向の積層のずれは、
両位置決め片と接することで矯正される。この位置決め
を行う際、積層体は第2搬送体上で位置決め方向に移動
するが、第2搬送体のローラーの回転により、積層体の
最下層のシート状物品に傷が付くことはない。
次に、両搬送体を位置変更させることにより、積層体は
落下搬送される。
また、第1、第2位置決め体が、積層体の側面に3方か
ら接しているため、積層体の落下の際のガイドとなり、
積層体は積層状態がずれることなく、一定位置に落下搬
送される。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第3図は、紙器用打抜ブランク1を、上下に積重ねたブ
ロック状の積層体2を、紙器成形用サックマシンに送り
込むプレフィーダー3を示す。
その打抜ブランク1は、図外印刷打抜機により印刷を施
されると共に、所定形状に打抜かれたものである。そし
て、各打抜ブランク1は印刷面を下方として積重ねられ
て積層体2とされている。
そして、プレフィーダー3は積層体2を、各打抜ブラン
ク1の密着状態を解除してサックマシンに搬送するもの
であり、積層体2から複数の打抜ブランクlが密着状態
でまとまってサックマシンに送り込まれるのを防止する
そのプレフィーダー3は、フレーム4、搬入コンベア5
、昇降コンベア6、搬送装置7、送り出し装置8、送り
出しコンベア9、補助コンベア18及びストックコンベ
ア11を備えている。
そして、その送り出しコンベア9の出口側にサックマシ
ンのフィーダー110が配置されている。
このフィーダー110は、サックマシンベルト111と
このサックマシンベルト111の上方のホッパー112
とを備えている。
その搬入コンベア5は、積層体2を昇降コンペアロに送
り込むベルトコンベアで、この搬入コンベア5と昇降コ
ンベア6との間には、図示実線位置と仮想線位置との間
で昇降自在なシャッター12が、フレーム4に対し取付
けられている。
その昇降コンベア6は、搬入コンベア5あるいはストッ
クコンベア11から搬入された積層体2を昇降させると
共に、積層体2を搬送装置7に送り込むベルトコンベア
である。この昇降コンベア6は、フレーム4に取付けら
れた巻上装置14のチェーン15に連結されることによ
り昇降駆動される。
また、この昇降コンベア6への積層体2の搬入検知スイ
ッチ13と、昇降コンベア6の上昇検知スイッチ16と
下降検知スイッチ17とが設けられている。
その搬送装置7は、昇降コンベア6から送り込まれた積
層体2を送り出し装置8に落下搬送するものである。
そして送り出し装置8は、積層体2から打抜ブランク1
を、最下層の打抜ブランク1はど送り出し方向前方側(
図中左方側)に位置するように、互いに送り出し方向に
ずらして重合した状態で送り出しコンベア9に送り出す
ものである。
その送り出しコンベア9は、送り出し装置8から送り出
された打抜ブランク1を挟み込んでサックマシンフィー
ダー110に搬入するものである。
そして、サックマシンフィーダー110のホッパー11
2に、送り出しコンベア9から搬出された打抜ブランク
1が供給され、このホッパー112内の打抜ブランク1
が、サックマシンベルト111の周回駆動により、1枚
ずつ図外サックマシン本体に供給される。
なおストックコンベア11は、補助コンベア18を介し
て搬入コンベア5から搬入された積層体2を一時スドッ
クするものである。
上言己搬送装置7は、フレーム4に取付けられた一対の
ガイドレール51を有する。このガイドレール51のガ
イド方向が第1搬送体搬送方向とされ、第3図中左方に
向かうに従い僅かに下向傾斜する横方向とされている。
この各ガイドレール51にそれぞれ支持体52が、その
ガイド方向に摺動自在に取付けられている。
その支持体52の一方には流体圧シリンダ53の伸縮ロ
ッドが連結され、この流体圧シリンダ53の他端はフレ
ーム4に連結され、この流体圧シリンダ53の伸縮で支
持体52は第1搬送体搬送方向に移動する。
そして、第1図、第2図に示すように、両支持体52は
一対の連結棒54により連結されている。この連結棒5
4の軸方向が第2搬送体搬送方向とされ、前記第1搬送
体搬送方向と直交する横方向とされている。
その連結棒54には、一対のビーム55が第2搬送体搬
送方向に摺動自在に取付けられ、ボルト56により位置
決め可能とされている。
このビーム55に、第1位置決め体60が取付けられて
いる。この第1位置決め体60は一対の長方形板61を
有し、各長方形板61はビーム55の第1搬送体搬送方
向前方側に、平面視り形のブラケット62を介し取付け
られている。このブラケット62はビーム55に長孔と
ボルトを介し、第1搬送体搬送方向に位置変更自在に取
付けられている。また、その長方形板61はブラケット
62にボルトと長孔を介し、第2搬送体搬送方向に位置
変更自在に取付けられている。
また、各連結棒54には一対の移動体57が、ベアリン
グ58を介して第2搬送体搬送方向に移動自在に取付け
られている。この移動体57と前記ビーム55とは、第
2搬送体搬送方向に伸縮する流体圧シリンダ59により
連結されている。
そして、その移動体57に第2位置決め体63の位置決
め片64が取付けられている。すなわち、第2位置決め
体63は、一対の長方形板状の位置決め片64を有し、
両位置決め片64は対向配置され、この対向間隔は、前
記一対のビーム55の位置を、ボルト56を緩めて調節
することにより、第2搬送体搬送方向に変更調節自在と
されている。これにより、第2搬送体搬送方向の寸法が
異なる種々の積層体2にも対応できるようにしている。
また、流体圧シリンダ59を伸縮することによって、両
位置決め片64の対向間隔は、第2搬送体搬送方向に変
更自在とされている。
各位置決め片64には、対向反対方向に突出するように
ガイド軸65が取付けられている。各ガイド軸65の軸
方向は第2搬送体搬送方向と平行とされている。そして
、各ガイド軸65にはベアリング66を介して搬送体取
付部材67が、第2搬送体搬送方向に移動自在に取付け
られている。この搬送体取付部材67と前記ビーム55
とは、第2搬送体搬送方向に伸縮自在な流体圧シリンダ
68により連結されている。
そして、搬送体取付部材67に第1搬送体69と第2搬
送体70とが取付けられている。
第1搬送体69は、一対のベルトコンベア71により主
構成されている。各ベルトコンベア71は、前記ガイド
レール51のガイド方向に並列すると共に、前記連結棒
54と平行な軸中心に回転する複数のローラー72と、
このローラー72に巻掛けられるベルト73とを有する
各ローラー72は、ローラー保持部材74にベアリング
75を介して回転自在に保持されている。そのローラー
保持部材74にはモータ76が取付けられ、このモータ
76がローラー72に連動連結されている。
これにより、第1搬送体69のベルトコンベア71は回
転駆動され、積層体2を載置してガイドレール51によ
るガイド方向と平行な横方向に搬送可能なものである。
そして、ローラー保持部材74は搬送体取付部材67に
、第1搬送体搬送方向と平行な軸77中心に揺動自在に
取付けられている。また、ローラー保持部材74には、
その軸77中心の揺動の制御のため、カムローラ78が
取付けられると共に、搬送装置7全体の第1搬送体搬送
方向への移動によってそのカムローラ78に係脱するカ
ム79が、フレーム4に取付けられている。そのカムロ
ーラ78とカム79との係合でローラー72は上方揺動
し、係合解除で下方揺動する。このローラー72の上下
揺動により第1搬送体69は上下位置変更される。
次に、第2搬送体70は、一対のローラー列により主構
成されている。すなわち、各ローラー列は、複数のロー
ラー80を、軸方向を第1搬送体69の搬送方向として
並列し、それぞれローラー支持ブラケット81に回転自
在に取付けられることで構成されている。
その各ローラー支持ブラケット81は、搬送体取付部材
67にボルト82と長孔83を介し、第2搬送体70の
搬送方向に位置決め変更自在に取付けられている。
これにより、第2搬送体70のローラー80に積層体2
を載置し、この積層体2を第1搬送体69の搬送方向と
直交する横方向に押すことで、積層体2はローラー80
の回転によりその横方向に搬送される。
また、前記第1搬送体69の上下位置変更により、第1
搬送体69は第2搬送体70に対し相対的に上下位置変
更される。
なお、第2図に仮想線で示すように、第1搬送体69が
下方位置になると、前記ローラー保持部材74に取付け
られたストッパー84が搬送体取付部材67側に当接し
、それ以上第1搬送体69が下方揺動するのを規制する
上記搬送装置7による積層体2の搬送は、図外制御装置
によりなされる。以下、その動作を説明する。
まず、流体圧シリンダ53を収縮させて搬送装置7を第
3図に示す原点位置とする。この原点位置検出用リミッ
トスイッチ85がフレーム4に取付けられている。
この原点位置において、第1搬送体69の上下揺動制御
用のカムローラ78がカム79に係合し、第1搬送体6
9は第2搬送体70の上方位置とされる。また、第1搬
送体69は上昇位置とされた昇降コンベア6の搬送方向
前方に位置される。
これにより、昇降コンベア6に載置された積層体2は、
昇降コンベア6と第1搬送体69のベルトコンベア71
とが回転駆動されることにより搬送され、第1搬送体6
9に載置される。この際、両位置決め片640対向間隔
は、積層体2の第2搬送体搬送方向の寸法よりも大きく
される。
この第1搬送体69に載置された積層体2は、第1搬送
体69によりさらに横方向に搬送され、その搬送方向前
方の側面が第1位置決め体60の長方形板61と当接す
る。
これにより、積層体2の第1搬送体69による搬送方向
の位置決めがなされる。また、積層体2にその搬送方向
の積層ずれがあれば矯正される。
次に、流体圧シリンダ53の伸長により、搬送装置7全
体が第3図中やや下向左方に横方向移動する。この移動
によりカムローラ78とカム79との係合が解除され、
第1搬送体69が第2搬送体70の下方に位置変更され
、積層体2は第2搬送体70に載置される。
そして、搬送装置7が前記送り出し装置8の上方の落下
搬送位置に達すると、リミットスイッチ86が作動され
、流体圧シリンダ53の伸長が停止される。
この位置で、流体圧シリンダ59が作動することによっ
て位置決め片64の横方向間隔が縮小され、両位置決め
片64が積層体2の側面と接することで、積層体2の第
2搬送体70による搬送方向の位置決めがなされる。ま
た、積層体2にその搬送方向の積層ずれがあれば矯正さ
れる。
この際、積層体2は第2搬送体搬送方向に移動するが、
第2搬送体70のローラー80が回転するので、積層体
2の最下層の打抜ブランク1に傷が付くことはない。
なお、この位置決めの際に、打抜ブランク1が位置決め
片64の下方から抜は出さないように、位置決め片64
の下端からは下向に突起88が突出されている。
次に、流体圧シリンダ6Bが作動し、第1搬送体69と
第2搬送体70とが第2搬送体70による搬送方向に移
動し、積層体2の下方よりも外側方に位置変更すること
で、積層体2は落下搬送されて送り出し装置8に供給さ
れる。
この際、第1位置決め体60と第2位置決め体63とが
積層体2の側面に3方から接することにより、第1位置
決め体60と第2位置決め体63とがガイドとして機能
し、積層体2を送り出し装置8に対し正確に一定位置に
落下搬送させることができる。
また、本実施例では、積層体2を第2搬送体70に載置
した状態で、第1搬送体69と第2搬送体70とを第2
搬送体70の搬送方向に移動させて積層体2を落下させ
るものであるため、その第2搬送体70の移動の際にロ
ーラー80が回転し、積層体2の最下層の打抜ブランク
1が傷付くことはない。
次に、送り出し装置8に供給された積層体2から一定量
の打抜ブランク1が送り出されると、その積層体2の高
さが一定以下になったことが光電スイッチ87により検
知される。これにより、流体圧シリンダ59が作動して
第2位置決め体63の位置決め片64の間隔が大きくな
り、また、流体圧シリンダ68が作動して第1搬送体6
9と第2搬送体70とが積層体2を載置可能な位置とさ
れ、流体圧シリンダ53の収縮により搬送装置7全体が
原点に復帰し、カムローラ78とカム79とが再び係合
して第1搬送体69は第2搬送体70の上方位置となる
上記動作の繰返しにより、搬送装置7は積層体2を順次
搬送する。
なお、本実施例では、第2搬送体70を構成する個々の
ローラー80は、搬送体取付部材67にローラー支持ブ
ラケット81を介し、第2搬送体70の搬送方向に位置
変更自在に取付けられている。
これは、第4図に示すように、積層体2の形状が、第2
搬送体70の搬送方向の幅が、第1搬送体69による搬
送方向−万態と他方側とで異なる場合に、積層体2を円
滑に落下させるためである。
すなわち、第5図に示すように、一対の各ローラー列を
構成するローラー80の細心が一致していると、積層体
2を落下させる際、ローラー80による積層体2の載置
解除時期が個々のローラー80により異なり、積層体2
の幅の小さい部分が大きい部分よりも先に落下し、積層
体2の落下位置が不正確になったり積層状態が崩れる虞
れがある。
そこで、第6図に示すように、各ローラー80の相対的
な第2搬送体搬送方向の位置を調節することで、積層体
2を落下させる時のローラー80による積層体2の載置
解除時期をすべてのローラー80について同一とし、積
層体2をより確実に正確な位置に整然と落下搬送させる
ものである。
なお、本発明は上記実施例に限定されない。
例えば、上記実施例では、第2搬送体70を複数のロー
ラー80により構成される一対のローラー列により構成
したが、第7図に示すように、第2搬送体70をローラ
ー列を一体化した2本のローラー89により主構成して
も良い。
この際、ローラー89には周溝101を形成することで
、積層体2を落下させる位置への移動の際に、前記突起
88と干渉するのを防止する。
また、第2搬送体70を一対のローラー89により主構
成した場合、第4rIIJに示すような形状の積層体2
の落下搬送をより確実に行うため、第8図に示すように
、位置決め片64にガイドブロック90を、第1搬送体
69の搬送方向に位置決め変更自在に取付けるのが好ま
しい。
このガイドプロッタ90は、第9図のように位置決め片
64が積層体2の側面に接した際に、積層体2の幅広部
と幅狭部の境界となる端面に近接して配置される。
これにより、積層体2を落下搬送する場合、ローラー8
9による載置が、後方側の方が前方側よりも先に解除さ
れても、積層体2はガイドブロック90によってもガイ
ドされ、より確実に正確な位置に落下搬送され、また積
層状態にずれが生じることもない。
なお、ガイドプロッタ90の積層体2の側面との対向面
は、第1搬送体69の搬送方向前方に向かうに従い、積
層体2に近接する斜面102とされている。これにより
、積層体2が第1搬送体69により搬送される際に、万
一ガイドブロック90と干渉しても、その斜面102に
よって積層体2を搬送直交方向に案内できるものとされ
ている。
なお、ガイドプロッタ90は第1図、第2図に示す実施
例のものに取付けても良いのは勿論である。
また、上記実施例では第1搬送体69を一対のベルトコ
ンベア71により主構成したが、第10図、第11図に
示すように一対のローラーコンベア91により主構成し
ても良い。
この場合、第1搬送体69の搬送方向を、上記実施例の
ように搬送方向前方に向かうに従いやや下方に向かう横
方向とすることで、積層体2は自重により搬送されるの
で、ローラーコンベア91を構成するローラー92を駆
動する必要のない遊転ローラーとできる。
また、上記実施例では第1搬送体69を上下位置変更さ
せるようにしたが、第2搬送体70を上下位置変更させ
ても良い。
また、上記実施例では両位置決め片64とも位置変更さ
せたが、どちらか一方のみを位置変更させるものでも良
い。
さらに、上記実施例では搬送装置7全体を移動可能とす
ることで、積層体2の第1搬送体69による搬送方向の
寸法が異なるものにも対応できるようにしているが、搬
送装置7は固定のものであっても良い。
また、打抜ブランク1以外のシート状物品にも本発明は
適用できる。
上記送り出し装置8は、第12図乃至第14図に示すよ
うに、積層体2の下方側に接するベルトコンベア19と
、積層体2の送り出し方向前方側に接する長方形板状の
ドクター20とを備えている。
そのベルトコンベア19は、フレーム4に対しブラケッ
ト25を介し取付けられてモータ21により駆動される
駆動軸22と、フレーム4にブラケット26を介し取付
けられる従動軸23と、その駆動軸22と従動軸23に
巻掛けられる複数のベルト24とを備えている。
そのベルト24は送り出し方向と直交する横方向(駆動
軸22の軸方向)に位置変更自在とされ、種々の形状や
大きさの積層体2を搬送できるものとされている。また
、ベルト24の外周面の摩擦係数は、ベルト24と打抜
ブランク1との間に作用する送り出し方向の摩擦力が、
打抜ブランクl相互の間に作用する送り出し方向の摩擦
力よりも大きくなるものとされている。
そのドクター20は、本実施例では一対備えられ、上下
方向、送り出し方向、送り出し方向と直交する横方向に
、図外位置決め手段を介し、フレーム4に位置変更自在
に取付けられている。これにより、ドクター20は種々
の大きさや形状の積層体2の送り出し方向前方側に接す
ることができ、また、ベルトコンベア19との上下間隔
が調節自在とされている。
また、フレーム4には4本のガイドロッド27が、送り
出し方向と直交する横方向に、止めネジ28により位置
変更調節自在に取付けられている。その各ガイドロッド
27には上下軸心のボルト29が、止めネジ30と台座
31とを介し、送り出し方向に位置変更調節自在に取付
けられている。その各ボルト29には取付用ブロック3
2が、ナツト33を介し上下方向に位置変更調節自在に
取付けられている。
そして、一対の取付用ブロック32には、それぞれ積層
体2の位置決め片34がボルト35とナツト36を介し
て取付けられている。この一対の位置決め片34が、積
層体2の送り出し方向に直交する各側面に接することで
、積層体2の送り出し方向に直交する横方向の位置決め
がなされる。
また、一対の取付用ブロック32には、それぞれ押付ベ
ルト機構37が取付けられている。
この押付ベルト機構37は、ベース板38と、このベー
ス板38に取付けられた駆動プーリ39および上下一対
の従動プーリ42と、この駆動プーリ39、従動プーリ
42に巻掛けられたベルト40、および駆動プーリ39
の駆動モータ41とにより構成されている。
そして、ベルト40は積層体2の送り出し方向後方側で
あって、送り出し方向に沿う側面の下方寄りの部分に接
するものとされ、第13図中矢印方向、即ち積層体2の
押し下げ方向に周回駆動される。
このベルト40の周回により、ベルト40に接する積層
体2の送り出し方向後方側が下方に押し下げられ、最下
層の打抜ブランク1の送り出し方向後方側部分は前記ベ
ルトコンベア19のベルト24の上面に押付けられるこ
とになる。
上記送り出し装置8によれば、第14図に示すように、
ベルトコンベア19を駆動すると、ベルトコンベア19
とドクター20との上下間から打抜ブランク1が、下方
側の打抜ブランク1はど送り出し方向前方側に位置する
ように、互いに送り出し方向にずれた状態で送り出され
る。
この際、押付ベルト機構37が駆動され、ベルト40が
積層体2の送り出し方向後方側を押し下げることにより
、最下層の打抜ブランク1の送り出し方向後方側部分1
aが、ベルトコンベア19のベルト24の上面に押付け
られることになる。
これにより、その最下層の打抜ブランク1の送り出し方
向後方側部分1aとベルトコンベア19との間に作用す
る送り出し方向の摩擦力が、積極的に増大されることに
なり、最下層の打抜ブランク1を確実にベルトコンベア
19と同行して送り出すことができる。
次に、その最下層であった打抜ブランク1が送り出され
ることにより、新たに最下層となった打抜ブランク1も
、その送り出し方向後方側部分1aカヘルトコンベア1
9に押付けられ、ベルトコンベア19との間に作用する
摩擦力が大きくなり、確実にベルトコンベア19と同行
して送り出される。
これが繰返されることにより、各打抜ブランク1は複数
がまとまって送り出されることなく、1枚ずつ相互に均
一なずれ量で送り出される。
この送り出された打抜ブランク1は前記サックマシンフ
ィーダー110のホッパー112内で再び積重ねられて
積層体とされるが、この積層体は各打抜ブランク1の間
に空気が入ったほぐし状態であるため、各打抜ブランク
1の密着状態は解除され、サックマシンベルト111に
よりサックマシン本体に確実に1枚ずつ送り込むことが
できる。尚、この際、ホッパー112内で、打抜ブラン
ク1の後端は支持片113により支持されてサックマシ
ンベルト111に接することのないものとされ、サック
マシンヘルド111は、最下層の打抜ブランク1の前端
と接するようにされている。これにより、ホッパー11
2内の打抜ブランク1は、上層の打抜ブランクと重合す
ることなく1枚ずつ送り出されるようにされている。
また、第15図にも示すように、押付ベルト機構37は
積層体2の両側を下方に押下げ、ベルトコンベア19の
ベルト24は積層体2の内側に位置するため、ベルト2
4の縁部24aが、最下層の打抜ブランク1の下面に接
するものとされている。これにより、最下層の打抜ブラ
ンク1はベルトコンベア19と線接触状態となり、打抜
ブランク1とベルトコンベア19との間に作用する送り
出し方向の摩擦力が増大するものとされている。
なお、上記実施例では両押付ベルト機構37の積層体2
に対する送り出し方向の位置は同一とされているが、第
16図に示すように異なるものでも良く、あるいは積層
体2の上面や送り出し方向後方側面を押し下げても良く
、また、押付ベルト機構37は単一であっても良い。
また、押付力を作用させるのはベルト機構に限らず、例
えばローラーを用いても良い。要は、最もベルトコンベ
ア19側の打抜ブランクlの送り出し方向後方側部分1
aをベルトコンベア19に押付けることができるもので
あれば良い。
また、打抜ブランクlの送り出し方向後方側部分1aを
ベルトコンベア19に押し付ける力が大きくなると、最
下層の打抜ブランク1の前端が、第14図に仮想線で示
すように反り返ってしまう場合がある。そうすると、そ
の打抜ブランク1は送り出される際にドクター20と衝
突してしまい、破損してしまうことになる。
そこで、そのような虞れがある場合には、積層体2の送
り出し方向前面に接する回転ブラシ、弾性体製のローラ
ー、あるいは周回ベルト等の反り返り規制体43を、第
14図に仮想線で示すように設け、この反り返り規制体
43を第14図中矢印方向に回転駆動させることにより
、打抜ブランク1の反り返りを防止すると良い。この際
、第16図に示すように、一対の反り返り規制体43を
ドクター20の両側に配置するようにしても良い。なお
、この場合の反り返り規制体43による積層体2の押下
げ力は、押付ベルト機構37による押下げ力よりも小さ
くする。
上記プレフィーダー3は、図外制御装置により作動制御
される。以下、プレフィーダー3の動作を説明する。
まず、搬入コンベア5に積層体2を載置する。
この際、シャッター12をガイドとして積層体2の搬送
方向前端を揃える。
次に、載置完了スイッチ94をONさせる。するとシャ
ッター12が下降し、しかる後に搬入コンベア5と昇降
コンベア6とが回転駆動される。これにより、積層体2
は搬送されて昇降コンベア6に載置される。
そして、積層体2の搬送方向前端が搬入検知スイッチ1
3により検知されると、搬入コンベア5と昇降コンベア
6とが作動停止し、しかる後に、巻上装置14がチェー
ン15を巻上げることにより昇降コンベア6は上昇する
この昇降コンベア6の上昇は上昇検知スイッチ16の検
知により停止する。
次に、搬送装置7がリミットスイッチ85により原点位
置にあることが検知されると、昇降コンベア6と、第1
搬送体69のベルトコンベア71とがタイマーにより一
定時間回転駆動され、積層体2は搬送されてベルトコン
ベア71に載置される。
このベルトコンベア71に載置された積層体2は、上述
のように、搬送装置7の移動によって送り出し装置8の
上方に位置する。この際、積層体2は第1位置決め体6
0、第2位置決め体63により、第1搬送体69の搬送
方向と第2搬送体70の搬送方向とに正確な位置決めが
なされ、また、積層のずれも矯正されている。
次に、搬送装置7によって積層体2は、積層状態を崩す
ことなく正確に送り出し装置8に対し落下搬送される。
そして、その積層体2の落下搬送の際、送り出し装置8
のドクター20が積層体2の送り出し方向前方側を案内
し、送り出し装置8の位置決め片34が積層体2の送り
出し方向に直交する両側方を案内することで、積層体2
は送り出し装置8の所定位置に供給される。
そして、送り出し装置8によって、積層体2から打抜ブ
ランク1が、互いに送り出し方向にずれて重合した状態
で送り出される。なお、この送り出し状態は、送り出し
装置8にすでに供給されて打抜ブランク1の送り出しが
行なわれている積層体2の上に、積層体2を落下搬送さ
せて衝撃を与えても、前述のように均一なずれ量で1枚
ずつ送り出されるものであることが確認された。
そして、送り出し装置8から送り出された打抜ブランク
1は、送り出しコンベア9からサツクマシンフィーダー
110に供給される。
次に、図外サックマシン本体等の処理速度が遅いため、
昇降コンベア6が上昇位置に停止して待機した状態では
、補助コンベア18が昇降装置95により上昇し、補助
コンベア18と搬入コンベア5とは同一高さとされる。
この状態で搬入コンベア5に積層体2を載置して載置完
了スイッチ94をONすると、シャッター12の下降後
に搬入コンベア5と補助コンベア18とが回転駆動され
、積層体2は搬送されて補助コンベア18に載置される
。この積層体2を搬入検知スイッチ13が検知すると、
ストックコンベア11が回転駆動され、積層体2は搬送
されてストックコンベア11に載置される。この積層体
2の搬送方向後端を、光電スイッチ96が検知すると、
積層体2は全体がストックコンベア11に載置された状
態となり、ストックコンベア11は停止する。
さらに、昇降コンベア6が待機した状態で、次の積層体
2を搬入コンベア5に載置して載置完了スイッチ94を
ONすると、同様にして積層体2はストックコンベア1
1に載置される。
なお、ストックコンベア11の搬送方向前方には、第1
ストツク検知スイツチ97が設けられ、側方には第2ス
トツク検知スイツチ98が設けられている。
その第1ストツク検知スイツチ97はストックコンベア
11に載置された積層体2の搬送方向前端を検知する。
その第2ストツク検知スイツチ98は、第1ストツク検
知スイツチ97の搬送方向後方に、積層体2の搬送方向
寸法に基づき定められた距離だけ離れて設けられ、スト
ックコンベア11に載置された積層体2の搬送方向後端
を検知する。
そして、第1ストツク検知スイツチ97と第2ストツク
検知スイツチ98の双方が積層体2を検知すると、スト
ックコンベア11がそれ以上積層体2を載置できない満
杯状態であると制御装置は判断し、補助コンベア18が
作動しないようにインターロックがとられる。この満杯
状態で、搬入コンベア5に積層体2が載置されて載置完
了スイッチ94がONされると、昇降コンベア6の待機
状態が解除後に昇降コンベア6と補助コンベア18が下
降され、その積層体2は前述のように昇降コンベア6か
ら搬送装置7に搬送される。
なお、第1ストツク検知スイツチ97の搬送方向前方に
は、積層体2の落下防止片99が設けられている。
また、前記光電スイッチ96は、ストックコンベア11
にストックされた積層体2の個数のカウントスイッチを
兼用し、ストック数を制御装置に記憶させている。
また、補助コンベア18が積層体2を搬送中には昇降コ
ンベア6が下降しないようにインターロックがとられ、
その積層体2の搬送方向後端を光電スイッチ96が検知
した後に、昇降コンベア6と補助コンベア18とが下降
可能とされている。
そして、昇降コンベア6と補助コンベア18とが下降し
、ストックコンベア11に積層体2が載置され(満杯か
否かを問わない)、載置完了スイッチ94がONされず
、搬入コンベア5の側方に設けられた光電スイッチ10
0が積層体2を検知していない状態になると、ストック
コンベア11と昇降コンベア6とが搬送反対に回転駆動
される。これにより、最後にストックされた積層体2が
昇降コンベア6に載置され、この積層体2の搬送方向前
端が搬入検知スイッチ13に検知されると昇降コンベア
6は停止される。また、最後から2番目にストックされ
た積層体2の搬送方向後端が光電スイッチ96に検知さ
れるとストックコンベア11は停止される。
そして、昇降コンベア6に載置された積層体2は、前記
同様に搬送装置7に搬送される。これを繰返すことで、
ストックコンベア11にストックされた積層体2が順次
搬送される。そして、ストックした積層体2がなくなる
と、ブザー等により警報が発せられる。
なお、ストックコンベア11からの積層体2の搬出中に
、搬入コンベア5に積層体2を載置して載置完了スイッ
チ94をONした場合は、その搬出中の積層体2を搬送
装置7に搬送後に、搬入コンベア5に載置した積層体2
の搬送を行なう。また、ストックコンベア11からの積
層体2の搬出動作の開始前にあっては、搬入コンベア5
に載置した積層体2の搬送が優先される。
上記のように、搬送装置7、送り出し装置8、ストック
コンベア11を上下に重合して配置することで、上下方
向空間の有効利用が図れ、横方向スペースの制限された
作業場に適したものである。
また、ストックコンベア11により積層体2をストック
することができるので、作業者は複数の積層体2をまと
めて供給しておき、その間に他の作業ができるので作業
能率を向上できる。
(発明の効果) 本発明によれば、搬送体により搬送されてきたシート状
物品の積層体は、第1、第2位置決め体によって、積層
のずれが矯正されると共に一定位置に位置決めされ、ま
た、各位置決め体が積層体に3方から接して落下の際の
ガイドとして機能することから、積層状態がずれること
なく一定位置に落下搬送される。
また、第1搬送体は第2搬送体の上下位置に相対的に位
置変更自在とされているので、積層体を第2搬送体に載
置した状態で第2位置決め体による位置決めを行う際に
、第2搬送体のローラーが回転することで積層体が移動
し、最下層のシート状物品に傷が付くのを防止できる。
さらに、積層体を第2搬送体に載置した状態で、第2搬
送体を自らの搬送方向に移動させて積層体を落下搬送さ
せるようにすれば、その落下搬送の際に最下層のシート
状物品に傷が付くのを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第16図は本発明の実施例に係り、第1図は
搬送装置の斜視図、第2図は搬送装置の正断面図、第3
図はプレフィーダーの側面図、第4図は積層体の斜視図
、第5図及び第6図はそれぞれ異なった状態の第2搬送
装置の作用説明図、第7図は異なった搬送装置の斜視図
、第8図及び第9図はそれぞれ異なった状態でのガイド
プロッタの作用説明図、第10図はさらに異なった実施
例に係る搬送装置の斜視図、第11図は第1O図の正断
面図、第12図は送り出し装置の平面図、第13図は送
り出し装置の背面図、第14図は送り出し装置の作用説
明用側面図、第15図は送り出し装置の作用説明用背面
図、第16図は送り出し装置の作用説明用平面図である
。 (1)・・・打抜ブランク、(2)・・・積層体、(7
)・・・搬送装置、(60)・・・第1位置決め体、(
63)・・・第2位置決め体、(64)・・・位置決め
片、(69)・・・第1搬送体、(70)・・・第2搬
送体。 特許出願人 株式会社林原生物化学研究所同 上 福石
技研株式会社 代理人 弁理士 根本 進 はか1名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)シート状物品を積重ねた積層体を、載置して横方
    向に搬送可能な第1搬送体と、この第1搬送体による搬
    送方向と直交する横方向に、積層体を載置して搬送可能
    に回転するローラーを有する第2搬送体と、第1搬送体
    による横方向一方への搬送を規制するように、積層体の
    側面に接する第1位置決め体と、第2搬送体による横方
    向両方への搬送を規制するように、積層体の側面に接す
    る一対の位置決め片を有する第2位置決め体とを備え、
    第1搬送体は第2搬送体の上下位置に相対的に位置変更
    自在とされ、両搬送体は載置した積層体を落下させるこ
    とができる位置まで位置変更自在とされ、第2位置決め
    体の一対の位置決め片の横方向間隔が変更自在とされて
    いることを特徴とする積層したシート状物品の搬送装置
JP2148172A 1990-06-05 1990-06-05 積層したシート状物品の搬送装置 Expired - Fee Related JP2714711B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5612250A (en) * 1979-07-04 1981-02-06 Uroko Seisakusho Co Ltd Veneer separating and stacking device
JPS5863652A (ja) * 1981-10-08 1983-04-15 Shizuoka Koki Kk 積重ね板紙の積上げ装置
JPS6469460A (en) * 1987-08-05 1989-03-15 Bobst Sa Batch-shaped flat body stacker

Patent Citations (3)

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