JPH0441367Y2 - - Google Patents
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- JPH0441367Y2 JPH0441367Y2 JP1986167439U JP16743986U JPH0441367Y2 JP H0441367 Y2 JPH0441367 Y2 JP H0441367Y2 JP 1986167439 U JP1986167439 U JP 1986167439U JP 16743986 U JP16743986 U JP 16743986U JP H0441367 Y2 JPH0441367 Y2 JP H0441367Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- ultra
- connector
- casing
- high purity
- Prior art date
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D16/00—Control of fluid pressure
- G05D16/04—Control of fluid pressure without auxiliary power
- G05D16/06—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule
- G05D16/063—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane
- G05D16/0644—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator
- G05D16/0663—Control of fluid pressure without auxiliary power the sensing element being a flexible membrane, yielding to pressure, e.g. diaphragm, bellows, capsule the sensing element being a membrane the membrane acting directly on the obturator using a spring-loaded membrane with a spring-loaded slideable obturator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7781—With separate connected fluid reactor surface
- Y10T137/7793—With opening bias [e.g., pressure regulator]
- Y10T137/7822—Reactor surface closes chamber
- Y10T137/7823—Valve head in inlet chamber
- Y10T137/7826—With valve closing bias
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/794—With means for separating solid material from the fluid
- Y10T137/8122—Planar strainer normal to flow path
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- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Valve Housings (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
- Gas Separation By Absorption (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は中央に向つて放射状に延伸し且つ突出
接続子に接続している複数の流体溝を有する中空
でないブロツク状の筐体を備えた超高純度ガスの
減圧装置に関するものである。
接続子に接続している複数の流体溝を有する中空
でないブロツク状の筐体を備えた超高純度ガスの
減圧装置に関するものである。
公知の減圧装置の接続子は筐体内の溝に接続さ
れ、該筐体内の溝は異なる放射状の位置で終端
し、一般的に軸線方向の溝に連通しているので、
流体は接続子と流体溝によつて減圧装置の調整弁
の所望の部分に供給できるか、又は所望の部分か
ら除去できるようになつている。公知の減圧装置
においては管状接続子を筐体内の対応孔に嵌入さ
せ、そこで溶接して接続するようになつている。
れ、該筐体内の溝は異なる放射状の位置で終端
し、一般的に軸線方向の溝に連通しているので、
流体は接続子と流体溝によつて減圧装置の調整弁
の所望の部分に供給できるか、又は所望の部分か
ら除去できるようになつている。公知の減圧装置
においては管状接続子を筐体内の対応孔に嵌入さ
せ、そこで溶接して接続するようになつている。
西ドイツ特許出願公開第2105419号明細書には
主ラインと該主ラインに対して直角に分枝してい
る複数の第2ラインから成る複数の供給ラインの
配給機構を開示されている。分枝点のすぐ下流に
おいて、第2ラインは弁本体を含んでいる。分枝
弁本体は主ラインと一体鋳造、即ち、主ラインと
一体構成されている。上記の明細書には、減圧装
置を開示していない。
主ラインと該主ラインに対して直角に分枝してい
る複数の第2ラインから成る複数の供給ラインの
配給機構を開示されている。分枝点のすぐ下流に
おいて、第2ラインは弁本体を含んでいる。分枝
弁本体は主ラインと一体鋳造、即ち、主ラインと
一体構成されている。上記の明細書には、減圧装
置を開示していない。
1つの筐体内に単一の高圧供給ラインとその供
給ラインと整合した単一の低圧排出管とを有する
減圧装置を製造することも公知である。
給ラインと整合した単一の低圧排出管とを有する
減圧装置を製造することも公知である。
上述したタイプの減圧装置が、例えば半導体構
成部材を製造するための超小型電子技術で必要と
されるような超高純度ドーピングガスに使用され
た場合に、いくつかの重要な不利点と問題点とが
生じる。例えば非常に慎重な注意を払うにもかか
わらず非常に小さな粉塵粒子や水の微粒子が減圧
装置を出るガス流中に見いだすことができる。そ
のような好ましくない粉塵粒子や水の微粒子は電
子半導体構成部材の製造に関連して現在定められ
ている高精密要件には適合せず、その結果、半導
体構成部材の表面が現在まで一般的に機密である
ため、そのような粒子や微粒子が半導体構成部材
についての重要な問題、即ち廃物の生産を生じさ
せてしまう。
成部材を製造するための超小型電子技術で必要と
されるような超高純度ドーピングガスに使用され
た場合に、いくつかの重要な不利点と問題点とが
生じる。例えば非常に慎重な注意を払うにもかか
わらず非常に小さな粉塵粒子や水の微粒子が減圧
装置を出るガス流中に見いだすことができる。そ
のような好ましくない粉塵粒子や水の微粒子は電
子半導体構成部材の製造に関連して現在定められ
ている高精密要件には適合せず、その結果、半導
体構成部材の表面が現在まで一般的に機密である
ため、そのような粒子や微粒子が半導体構成部材
についての重要な問題、即ち廃物の生産を生じさ
せてしまう。
本考案が解決しようとする問題点は超高純度ガ
スを処理することとができ、筐体をはなれるガス
の流れは異物粒子、特に水の微粒子、エーロゾル
又は粒塵粒子を含んでいない前述したタイプの減
圧装置を提供することにある。
スを処理することとができ、筐体をはなれるガス
の流れは異物粒子、特に水の微粒子、エーロゾル
又は粒塵粒子を含んでいない前述したタイプの減
圧装置を提供することにある。
本考案によればこの問題点は接続子を筐体と一
体に構成されることにより解決することができ
る。
体に構成されることにより解決することができ
る。
従つて、前述した好ましくない粉塵粒子や水の
微粒子の出現は筐体の非常に微細な割れ目または
接合部に長い運転期間にわたつて、例えば水の微
粒子のような異物体が付着し、その後、長期間後
にしずくとして離れ、流体の流れに流入するとい
う事実によるものであることがわかつている。接
続子を筐体に固定する前述の方法では非常に微細
な溝や接合部が形成されてしまうので、異物が堆
積して好ましくない粒塵粒子や水の微粒子を形成
してしまうことが分かつている。しかし、本考案
が解決する問題点では接続子を筐体と一体に構成
し、隙間が管状接続子と筐体との間に間隙を形成
しないことが保証されており、前述した不利な結
果を生じさせない。従つてガスは隙間のない状態
で、しかも減圧装置の作用部材に対するスペース
なしに供給することができる。
微粒子の出現は筐体の非常に微細な割れ目または
接合部に長い運転期間にわたつて、例えば水の微
粒子のような異物体が付着し、その後、長期間後
にしずくとして離れ、流体の流れに流入するとい
う事実によるものであることがわかつている。接
続子を筐体に固定する前述の方法では非常に微細
な溝や接合部が形成されてしまうので、異物が堆
積して好ましくない粒塵粒子や水の微粒子を形成
してしまうことが分かつている。しかし、本考案
が解決する問題点では接続子を筐体と一体に構成
し、隙間が管状接続子と筐体との間に間隙を形成
しないことが保証されており、前述した不利な結
果を生じさせない。従つてガスは隙間のない状態
で、しかも減圧装置の作用部材に対するスペース
なしに供給することができる。
本考案の特に有利な実施例によれば、筐体は高
級鋼で作られている。これは半導体技術に用いら
れるような超高純度ドーピングガスを処理する際
に、特に有利である。
級鋼で作られている。これは半導体技術に用いら
れるような超高純度ドーピングガスを処理する際
に、特に有利である。
本考案の更に有利な実施例によれば、クロムニ
ツケル鋼が表面品質と耐腐蝕性のために、特に適
している。
ツケル鋼が表面品質と耐腐蝕性のために、特に適
している。
筐体とその接続子の一体構造については、下記
の鋼が特に有利である。
の鋼が特に有利である。
クロム 10.5%乃至20%、好ましくは16.5乃
至18.5% ニツケル 8.5%乃至14%、好ましくは11乃
至14% 炭素 0.03乃至0.12%、好ましくは0.03乃至
0.07% 本考案による筐体は旋削又はフライス削りによ
つて有利に作られており、すなわち、接続子はあ
る特定の範囲まで中実体から旋削されている。
至18.5% ニツケル 8.5%乃至14%、好ましくは11乃
至14% 炭素 0.03乃至0.12%、好ましくは0.03乃至
0.07% 本考案による筐体は旋削又はフライス削りによ
つて有利に作られており、すなわち、接続子はあ
る特定の範囲まで中実体から旋削されている。
筐体が鍛造または圧延されている本考案の他の
実施例は材料の消費が少ないことを特徴としてい
るが、この特徴は筐体が鋳造されている実施例に
ついても同様である。
実施例は材料の消費が少ないことを特徴としてい
るが、この特徴は筐体が鋳造されている実施例に
ついても同様である。
本発明の他の有利な実施例によれば、筐体表面
は内面、外面とも電解研摩されている。これは完
全に円滑な表面を生じるので、粉塵粒子または水
の微粒子が堆積できない。
は内面、外面とも電解研摩されている。これは完
全に円滑な表面を生じるので、粉塵粒子または水
の微粒子が堆積できない。
本発明のその他の有利な実施例によれば、接続
子は筐体の方へ向いている端部で広くなつてお
り、これが特に安定した形状を与えている筐体に
正多角形、例えば六角形の輪郭を与えることが有
利であり、いくつかの接続子がそれぞれの場合正
多角形の側面の中央に配設されている。特に、筐
体を旋削又はフライス削りによつて作る場合に
は、この構成は、特に好都合である。
子は筐体の方へ向いている端部で広くなつてお
り、これが特に安定した形状を与えている筐体に
正多角形、例えば六角形の輪郭を与えることが有
利であり、いくつかの接続子がそれぞれの場合正
多角形の側面の中央に配設されている。特に、筐
体を旋削又はフライス削りによつて作る場合に
は、この構成は、特に好都合である。
接続子の自由端の端面は軌道溶接すなわち突合
せ溶接を行なうのに適している。この溶接方法で
溶接部に継目、間隙または割れ目が生じることが
なく、これにより、望ましくない粉塵粒子または
水の微粒子の堆積源を形成することがない。
せ溶接を行なうのに適している。この溶接方法で
溶接部に継目、間隙または割れ目が生じることが
なく、これにより、望ましくない粉塵粒子または
水の微粒子の堆積源を形成することがない。
本考案を添付図面に示した実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示す減圧装置は筐体1を備え、該筐体
1は平面が六角形である高級鋼材で構成されてい
る。筐体1内には調整器挿入体10を収容するた
めの中央凹所4を設けている。凹所4の長手方向
軸線と直角に放射状溝2を延伸し、該放射状溝2
は凹所4のジヤケツトの大体中央に挿入されてい
る。凹所4は盲孔の形状であり、複数の段部の形
状をなしてその開口端における拡大部5に連通し
ている。別の放射状溝2aに接続しており且つ軸
線方向に平行で偏心的に位置している溝6は凹所
4の拡大部5に連通している。
1は平面が六角形である高級鋼材で構成されてい
る。筐体1内には調整器挿入体10を収容するた
めの中央凹所4を設けている。凹所4の長手方向
軸線と直角に放射状溝2を延伸し、該放射状溝2
は凹所4のジヤケツトの大体中央に挿入されてい
る。凹所4は盲孔の形状であり、複数の段部の形
状をなしてその開口端における拡大部5に連通し
ている。別の放射状溝2aに接続しており且つ軸
線方向に平行で偏心的に位置している溝6は凹所
4の拡大部5に連通している。
放射状溝2,2aは外側で接続子3又は3aに
挿入している。接続子3,3aは接続子3,3a
のまわりを旋盤加工し、フライス削りすることに
よつて対応する寸法の筐体1の材料を取除き、そ
れによつて接続子3,3aが残るように製造され
ている。従つて接続子3,3aは筐体1と一体構
造であり、接続子3,3aには雄ねじ15又は1
5aが切られている。雄ねじ15,15aもまた
接続子3,3a及び筐体1と一体構造である。雄
ねじ15,15aは後部で説明するように袋ナツ
トを螺号する作用をなす。調整器挿入体10は凹
所4に嵌入され、円筒形の筐体10aで構成され
ており、筐体10aには雄ねじが切つてあつて、
その雄ねじは凹所4の内壁に対応して形成した雌
ねじに螺合している。放射状溝2が凹所4に遠心
している領域内では、調整器挿入体10の筐体1
0aの直径は凹所4の内径よりも小さいので、環
状間隙が形成されている。凹所4の盲端に面して
いる端面上において調整器挿入体10は焼結金属
フイルタ11によつて終つている。反対側におい
て調整器挿入体10は着座ノズル14を備えてお
り、該ノズル14には調整円錐体12が突出して
おり、調整円錐体12は圧縮ばね13によつてノ
ズル14の方向に付勢されていて、ノズル14を
閉鎖している。
挿入している。接続子3,3aは接続子3,3a
のまわりを旋盤加工し、フライス削りすることに
よつて対応する寸法の筐体1の材料を取除き、そ
れによつて接続子3,3aが残るように製造され
ている。従つて接続子3,3aは筐体1と一体構
造であり、接続子3,3aには雄ねじ15又は1
5aが切られている。雄ねじ15,15aもまた
接続子3,3a及び筐体1と一体構造である。雄
ねじ15,15aは後部で説明するように袋ナツ
トを螺号する作用をなす。調整器挿入体10は凹
所4に嵌入され、円筒形の筐体10aで構成され
ており、筐体10aには雄ねじが切つてあつて、
その雄ねじは凹所4の内壁に対応して形成した雌
ねじに螺合している。放射状溝2が凹所4に遠心
している領域内では、調整器挿入体10の筐体1
0aの直径は凹所4の内径よりも小さいので、環
状間隙が形成されている。凹所4の盲端に面して
いる端面上において調整器挿入体10は焼結金属
フイルタ11によつて終つている。反対側におい
て調整器挿入体10は着座ノズル14を備えてお
り、該ノズル14には調整円錐体12が突出して
おり、調整円錐体12は圧縮ばね13によつてノ
ズル14の方向に付勢されていて、ノズル14を
閉鎖している。
凹所4の開口側で、筐体1を弾性ダイヤフラム
16で被覆している。密着接続を形成するため
に、環状溝穴17が設けられており、該溝穴17
内にはOリングパツキングが位置している。弾性
ダイヤフラム16は筐体蓋18によつて筐体1に
押圧されている。筐体蓋18と筐体1との間の押
圧は軸線方向のねじによつて行なわれるが、これ
らのねじは第1図の断面図では見ることができな
い。
16で被覆している。密着接続を形成するため
に、環状溝穴17が設けられており、該溝穴17
内にはOリングパツキングが位置している。弾性
ダイヤフラム16は筐体蓋18によつて筐体1に
押圧されている。筐体蓋18と筐体1との間の押
圧は軸線方向のねじによつて行なわれるが、これ
らのねじは第1図の断面図では見ることができな
い。
筐体蓋18の形状は筐体1の形状に適合してい
る。筐体1に対面している側に筐体蓋18は円筒
状凹部19を備えており、円筒状凹部19の直径
はダイヤフラム16が凹所4の拡大部5と筐体蓋
18内の円筒状凹部19とによつて形成される平
坦な円筒状間隔の中心を通過するような方法で凹
所4の拡大部5の直径に相当する。筐体蓋18に
対面しているダイヤフラム16の側面には円板2
0を設け、該円板20は圧縮ばね21の座部とし
て作用する。圧縮ばね21は筐体蓋18の管状部
22内に案内されている。圧縮ばね21の第2の
ばね座部23は軸線方向に移動することができ
る。この目的のために管状部22に設けた前面板
24内に雌ねじの切つてある中央孔を設けてい
る。スピンドル25が中央孔を介して突出し、第
2のば座部23上のボールで支持されている。ス
ピンドル25はハンドル輪26で回動させること
ができる。ねじを切つてあるスピンドル25の軸
線方向の移動を制限するのに2つの止めナツト2
7,28を使用する。減圧装置は次のように作用
する。すなわち高圧ガスは放射状溝2を介して調
整器挿入体の筐体10aと凹所4の壁で形成され
ている環状間隙に流入し、この環状間隙から下面
の焼結金属フイルタ11を経由して筐体10aの
内部空間に流入する。圧縮ばね21の張力の結果
としてダイヤフラム16は調整円錐体12の方向
に押圧され、調整円錐体12のピン状肩部12′
上に支持されている。従つて、調整円錐体12は
座部ノズル14から移動させられ、環状間隙を形
成する。調整器挿入体10の内部空間に流入した
ガスは環状間隙を経由して凹所4の拡大部5に流
入する。偏心軸線方向の溝6と放射状溝2aを経
由して排出されるガスの量の作用として、ダイヤ
フラム16と拡大部5とにより形成された空間内
に圧力が生じ該圧力はダイヤフラム16をばね2
1の張力に対向して座席ノズル14から離れるよ
うに押圧する。従つて、圧縮ばね13の作用を介
して、調整円錐体12は座席ノズル14の方向に
押圧され、調整円錐体12と座席ノズル14との
間の環状間隙が減少又は閉鎖する。これは拡大部
5と溝6及び2aにより形成されている低圧力部
内にガスの供給を減じる。このように低圧力部中
に一定圧力が存在し、その一定圧は広い限度内で
接続子3aによつて除去されるガス量とは無関係
である。圧力度はダイヤフラム上で作用する反対
方向の力の比率に関係するだけである。
る。筐体1に対面している側に筐体蓋18は円筒
状凹部19を備えており、円筒状凹部19の直径
はダイヤフラム16が凹所4の拡大部5と筐体蓋
18内の円筒状凹部19とによつて形成される平
坦な円筒状間隔の中心を通過するような方法で凹
所4の拡大部5の直径に相当する。筐体蓋18に
対面しているダイヤフラム16の側面には円板2
0を設け、該円板20は圧縮ばね21の座部とし
て作用する。圧縮ばね21は筐体蓋18の管状部
22内に案内されている。圧縮ばね21の第2の
ばね座部23は軸線方向に移動することができ
る。この目的のために管状部22に設けた前面板
24内に雌ねじの切つてある中央孔を設けてい
る。スピンドル25が中央孔を介して突出し、第
2のば座部23上のボールで支持されている。ス
ピンドル25はハンドル輪26で回動させること
ができる。ねじを切つてあるスピンドル25の軸
線方向の移動を制限するのに2つの止めナツト2
7,28を使用する。減圧装置は次のように作用
する。すなわち高圧ガスは放射状溝2を介して調
整器挿入体の筐体10aと凹所4の壁で形成され
ている環状間隙に流入し、この環状間隙から下面
の焼結金属フイルタ11を経由して筐体10aの
内部空間に流入する。圧縮ばね21の張力の結果
としてダイヤフラム16は調整円錐体12の方向
に押圧され、調整円錐体12のピン状肩部12′
上に支持されている。従つて、調整円錐体12は
座部ノズル14から移動させられ、環状間隙を形
成する。調整器挿入体10の内部空間に流入した
ガスは環状間隙を経由して凹所4の拡大部5に流
入する。偏心軸線方向の溝6と放射状溝2aを経
由して排出されるガスの量の作用として、ダイヤ
フラム16と拡大部5とにより形成された空間内
に圧力が生じ該圧力はダイヤフラム16をばね2
1の張力に対向して座席ノズル14から離れるよ
うに押圧する。従つて、圧縮ばね13の作用を介
して、調整円錐体12は座席ノズル14の方向に
押圧され、調整円錐体12と座席ノズル14との
間の環状間隙が減少又は閉鎖する。これは拡大部
5と溝6及び2aにより形成されている低圧力部
内にガスの供給を減じる。このように低圧力部中
に一定圧力が存在し、その一定圧は広い限度内で
接続子3aによつて除去されるガス量とは無関係
である。圧力度はダイヤフラム上で作用する反対
方向の力の比率に関係するだけである。
ハンドル輪26を右にまわすことにより、スピ
ンドル25は筐体蓋18中に螺入されるので、ば
ね座部23はダイヤフラム16に向つて移動し、
その結果ダイヤフラム16に作用するばね張力が
増加する。これは拡大部5内で力の平衡を得るた
めに増大圧力を増加しなければならないことを意
味する。この圧力増加が得られない間は、ばね2
1の張力はダイヤフラム16をノズル14の方向
に押圧し、ノズル14を開くので、力の平衡が得
られるまで、高圧ガスは連続して流入されるが、
流入量が流出量と同量になる範囲によつて座席ノ
ズル14が閉鎖し、その結果一定の圧力が得られ
る。
ンドル25は筐体蓋18中に螺入されるので、ば
ね座部23はダイヤフラム16に向つて移動し、
その結果ダイヤフラム16に作用するばね張力が
増加する。これは拡大部5内で力の平衡を得るた
めに増大圧力を増加しなければならないことを意
味する。この圧力増加が得られない間は、ばね2
1の張力はダイヤフラム16をノズル14の方向
に押圧し、ノズル14を開くので、力の平衡が得
られるまで、高圧ガスは連続して流入されるが、
流入量が流出量と同量になる範囲によつて座席ノ
ズル14が閉鎖し、その結果一定の圧力が得られ
る。
筐体1は第2図に平面図で示されている。第2
図から明らかな通り、筐体1は六角形のブロツク
で構成されている。第2図は中空凹所4をも示し
ており、該凹所4は拡大部5と放射状溝2とを備
え、放射状溝2は中央凹所4の側壁に延伸してい
る。更に放射状溝2cが溝2に関して60°変位し
て備えられているので、2つの溝2,2cが筐体
の中心に向つて放射状に延伸している。
図から明らかな通り、筐体1は六角形のブロツク
で構成されている。第2図は中空凹所4をも示し
ており、該凹所4は拡大部5と放射状溝2とを備
え、放射状溝2は中央凹所4の側壁に延伸してい
る。更に放射状溝2cが溝2に関して60°変位し
て備えられているので、2つの溝2,2cが筐体
の中心に向つて放射状に延伸している。
偏心的に配設されている軸線方向の溝6a,6
bは凹所4の拡大部5に延伸している。これらの
偏心的軸線方向の溝6a,6bは筐体1の中央に
向つて放射状に延伸している放射状溝2a,2b
にそれぞれ連接している。筐体1内の6つの長手
方向孔7は筐体蓋18(第1図)を固定するため
のねじを収容する作用をなす。接続子3,3a,
3b及び3cは溝2,2a,2b及び2c整合
し、筐体の6側面のうちの4側面上に形成されて
いる。これらの接続子は接続子のまわりを旋削及
びフライス削することによつて筐体の材料を取除
くことにより接続子が残るように形成されてい
る。接続子3,3a,3b,3cはそれぞれ雄ね
じ15,15a,15b,15cを備え、これら
雄ねじも継目なしに旋削されている。
bは凹所4の拡大部5に延伸している。これらの
偏心的軸線方向の溝6a,6bは筐体1の中央に
向つて放射状に延伸している放射状溝2a,2b
にそれぞれ連接している。筐体1内の6つの長手
方向孔7は筐体蓋18(第1図)を固定するため
のねじを収容する作用をなす。接続子3,3a,
3b及び3cは溝2,2a,2b及び2c整合
し、筐体の6側面のうちの4側面上に形成されて
いる。これらの接続子は接続子のまわりを旋削及
びフライス削することによつて筐体の材料を取除
くことにより接続子が残るように形成されてい
る。接続子3,3a,3b,3cはそれぞれ雄ね
じ15,15a,15b,15cを備え、これら
雄ねじも継目なしに旋削されている。
第3図は第2図の−線に沿つた断面図であ
る。第3図には中央凹所4を備えた小型の筐体1
内において、放射状溝2cが中央凹所の側壁に延
伸している状態を示してある。接続子3cは筐体
1の残りの部分と一体である。接続子3cの端部
まで続いている溝2cはきりもみ加工で形成され
している。接続子3cも雄ねじ15cを備え、雄
ねじ15cは袋ナツト30の雌ねじと螺合する。
押圧肩32を備えている連接管31は、接続子3
cの端面に対して袋ナツト30で堅固に押圧され
ている。意図した用途に応じて接続子3cの端面
と管31の端面との間にパツキン座金を備えるこ
とができる。そのような図示してないパツキンを
銀鍍金高級鋼で作るか、又は電解研摩することが
好ましい。そのような連接は完全に空所及び間隙
なく行なうことができ、非常に細かい粉塵粒子や
水の微粒子の堆積を確実に防止する。同じ目的に
よつて、筐体の全体が内外面とも電解研摩されて
いる。
る。第3図には中央凹所4を備えた小型の筐体1
内において、放射状溝2cが中央凹所の側壁に延
伸している状態を示してある。接続子3cは筐体
1の残りの部分と一体である。接続子3cの端部
まで続いている溝2cはきりもみ加工で形成され
している。接続子3cも雄ねじ15cを備え、雄
ねじ15cは袋ナツト30の雌ねじと螺合する。
押圧肩32を備えている連接管31は、接続子3
cの端面に対して袋ナツト30で堅固に押圧され
ている。意図した用途に応じて接続子3cの端面
と管31の端面との間にパツキン座金を備えるこ
とができる。そのような図示してないパツキンを
銀鍍金高級鋼で作るか、又は電解研摩することが
好ましい。そのような連接は完全に空所及び間隙
なく行なうことができ、非常に細かい粉塵粒子や
水の微粒子の堆積を確実に防止する。同じ目的に
よつて、筐体の全体が内外面とも電解研摩されて
いる。
第4図は他の実施例を示すもので、減圧装置の
残りの部分の構成が第1図による構成と異なつて
いないので、筐体1のみを示している。第4図に
よる筐体1は、六角形の中空でない高級鋼ブロツ
クで構成されており、この筐体1内に調整弁を受
けるための中央凹所4が備えられている。放射状
溝2,2cは中央凹所4の側壁上に延伸してい
る。
残りの部分の構成が第1図による構成と異なつて
いないので、筐体1のみを示している。第4図に
よる筐体1は、六角形の中空でない高級鋼ブロツ
クで構成されており、この筐体1内に調整弁を受
けるための中央凹所4が備えられている。放射状
溝2,2cは中央凹所4の側壁上に延伸してい
る。
凹所4は拡大部5を有しており、その拡大部5
内に偏心的に配設されている軸線方向の溝6a,
6bが延伸し、それらの溝は、放射状溝2a及び
2bに連接している。筐体1内の6個の長手方向
孔7は筐体蓋18の固定用ねじを収容し、筐体蓋
18にはばね荷重のダイヤフラムを嵌挿して筐体
1と密接に嵌合しているので、拡大部5と凹所4
は閉鎖されている。
内に偏心的に配設されている軸線方向の溝6a,
6bが延伸し、それらの溝は、放射状溝2a及び
2bに連接している。筐体1内の6個の長手方向
孔7は筐体蓋18の固定用ねじを収容し、筐体蓋
18にはばね荷重のダイヤフラムを嵌挿して筐体
1と密接に嵌合しているので、拡大部5と凹所4
は閉鎖されている。
接続子3,3a,3b及び3cは溝2,2a,
2b及び2cと整合していて、筐体1の6側面の
うちの4側面に形成されている。これらの接続子
は接続子のまわりを旋削又はフライス削りするこ
とによつて対応寸法の材料を取除く結果、接続子
が残るように形成されている。接続子3,3a,
3b,3cはそれらの自由端において所望直径に
加工するだけであるが、それらの接続子は筐体に
向つてその直径を広げているので、特に安定した
構成となつている。自由端の端面は不活性ガスに
もとづく軌道溶接に適している。この溶接作業は
全く毛筋の割れ目がなく行なうことができるの
で、筐体に導入され、且つ筐体から排出されるガ
スの流路は非常に細かい粉塵粒子や水の微粒子の
堆積に都合のよい空所や間隙が全くない。同じ目
的のため、筐体1の全体は内外面とも電解研摩さ
れている。
2b及び2cと整合していて、筐体1の6側面の
うちの4側面に形成されている。これらの接続子
は接続子のまわりを旋削又はフライス削りするこ
とによつて対応寸法の材料を取除く結果、接続子
が残るように形成されている。接続子3,3a,
3b,3cはそれらの自由端において所望直径に
加工するだけであるが、それらの接続子は筐体に
向つてその直径を広げているので、特に安定した
構成となつている。自由端の端面は不活性ガスに
もとづく軌道溶接に適している。この溶接作業は
全く毛筋の割れ目がなく行なうことができるの
で、筐体に導入され、且つ筐体から排出されるガ
スの流路は非常に細かい粉塵粒子や水の微粒子の
堆積に都合のよい空所や間隙が全くない。同じ目
的のため、筐体1の全体は内外面とも電解研摩さ
れている。
第5図は第4図の断面線−に沿つた断面図
であつて、中央凹所4を備えた小型の筐体1中を
見ることができる。放射状溝2が中央凹所4の1
側面上に延伸している状態を見ることができる。
接続子3は筐体の残りの部分と一体である。溝2
は接続子3の端部まで続いており、きりもみ加工
で作られている。接続子3の自由端は軌道溶接を
行なうのに適している。
であつて、中央凹所4を備えた小型の筐体1中を
見ることができる。放射状溝2が中央凹所4の1
側面上に延伸している状態を見ることができる。
接続子3は筐体の残りの部分と一体である。溝2
は接続子3の端部まで続いており、きりもみ加工
で作られている。接続子3の自由端は軌道溶接を
行なうのに適している。
第6図は第4図の断面線−に沿つた断面図
であつて、接続子3aは第4図の接続子3に本質
的に相当する。しかし、第4図の断面とはちがつ
て、放射状溝2aは軸線方向の溝6aに連通し、
その軸線方向の溝6aは拡大部5に延伸してい
る。
であつて、接続子3aは第4図の接続子3に本質
的に相当する。しかし、第4図の断面とはちがつ
て、放射状溝2aは軸線方向の溝6aに連通し、
その軸線方向の溝6aは拡大部5に延伸してい
る。
第1図は減圧装置の軸線方向の断面図、第2図
は第1図の減圧装置の平面図、第3図は第2図の
−線に沿う縦断面図、第4図は別の実施例の
筐体の平面図、第5図は第4図の−線に沿う
縦断面図、第6図は第4図の−線に沿う断面
図である。 1……筐体、2,2a,2b,2c……流体
溝、3,3a,3b,3c……接続子、4……中
央凹所、5……拡大部、6……溝、6a,6b…
…軸線方向溝、7……6つの長手方向孔、10…
…調整器挿入体、10a……円筒筐体、11……
焼結金属フイルタ、12……調整円錐体、12′
……ピン状肩部、13……圧縮ばね、14……座
部ノズル、15,15a,15b,15c……雄
ねじ、16……弾性ダイヤフラム、17……環状
溝穴、18……筐体蓋、19……円筒凹部、20
……円板、21……圧縮ばね、22……環状部、
23……第2ばね座部、25……スピンドル、2
6……ハンドル輪、27,28……止めナツト、
30……袋ナツト、31……連接管、32……押
圧肩。
は第1図の減圧装置の平面図、第3図は第2図の
−線に沿う縦断面図、第4図は別の実施例の
筐体の平面図、第5図は第4図の−線に沿う
縦断面図、第6図は第4図の−線に沿う断面
図である。 1……筐体、2,2a,2b,2c……流体
溝、3,3a,3b,3c……接続子、4……中
央凹所、5……拡大部、6……溝、6a,6b…
…軸線方向溝、7……6つの長手方向孔、10…
…調整器挿入体、10a……円筒筐体、11……
焼結金属フイルタ、12……調整円錐体、12′
……ピン状肩部、13……圧縮ばね、14……座
部ノズル、15,15a,15b,15c……雄
ねじ、16……弾性ダイヤフラム、17……環状
溝穴、18……筐体蓋、19……円筒凹部、20
……円板、21……圧縮ばね、22……環状部、
23……第2ばね座部、25……スピンドル、2
6……ハンドル輪、27,28……止めナツト、
30……袋ナツト、31……連接管、32……押
圧肩。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 中実体から成るブロツク状の筐体を備え、該
筐体には筐体の中心に向つて放射状に延伸させ
且つ突出管状接続子に接続させた複数の流入及
び流出流体溝を設け、該接続子を筐体と一体に
構成すると共に、該接続子には雄ねじを形成
し、筐体を下記の組成、即ち、 クロム 10.5乃至20%、好ましくは16.5乃
至18.5%、 ニツケル 8.5%乃至14%、好ましくは11
乃至14%、 炭素 0.03乃至0.12%、好ましくは0.03乃
至0.07%、 を有するクロムニツケル鋼で作つたことを特徴
とする超高純度ガスの減圧装置。 2 筐体を素材から機械加工して形成したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の超高純度ガスの減圧装置。 3 筐体を圧延又は鍛造したことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項に記載の超高純度
ガスの減圧装置。 4 筐体を鋳造したものであることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載の超高純
度ガスの減圧装置。 5 筐体の表面を電解研摩させたことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項乃至第4項の
いづれか1項に記載の超高純度ガスの減圧装
置。 6 接続子にはその自由端へ向つてテーパを付け
たことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項乃至第5項のいづれか1項に記載の超高純
度ガスの減圧装置。 7 筐体の表面の輪郭を正多角形にし、該多角形
の側面の全部又はいくつかの中央にそれぞれ接
続子を配設したことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項乃至第6項のいづれか1項に
記載の超高純度ガスの減圧装置。 8 接続子には軌道溶接を行なうに適している自
由端面を備えたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項乃至第7項のいづれか1項に
記載の超高純度ガスの減圧装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853538828 DE3538828A1 (de) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | Armaturengrundkoerper, insbesondere als teil eines druckminderers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151616U JPS62151616U (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0441367Y2 true JPH0441367Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=6284970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986167439U Expired JPH0441367Y2 (ja) | 1985-10-31 | 1986-10-30 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4741359A (ja) |
| EP (1) | EP0220599B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0441367Y2 (ja) |
| AT (1) | ATE79934T1 (ja) |
| DE (2) | DE3538828A1 (ja) |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4744387A (en) * | 1987-06-25 | 1988-05-17 | Otteman John H | Fluid pressure regulator |
| US4942899A (en) * | 1989-07-10 | 1990-07-24 | Graco Inc. | Cartridge pressure regulator |
| EP0491974A1 (de) * | 1990-12-21 | 1992-07-01 | DruVa-Armaturen GmbH | Druckminderer für Gase höchster Reinheit |
| TW298281U (en) * | 1993-10-01 | 1997-02-11 | Smc Kk | Reducing valve |
| AT401283B (de) * | 1993-12-30 | 1996-07-25 | Balik Gmbh | Membranventil |
| GB9417168D0 (en) * | 1994-08-25 | 1994-10-12 | Delta Fluid Products Ltd | Flow control valve assembly |
| DE4445588C2 (de) * | 1994-12-20 | 2002-12-05 | Danfoss As | Membrangesteuertes Differenzdruckventil |
| AT405675B (de) * | 1996-06-26 | 1999-10-25 | Hygrama Ag | Vorrichtung zur begrenzung der vorspannung einer regelfeder |
| US5896882A (en) * | 1996-06-27 | 1999-04-27 | Northrop Grumman Corporation | Pressure control valve |
| DE19740157A1 (de) * | 1997-09-12 | 1999-03-18 | Elster Produktion Gmbh | Gasdruckregelgerät |
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| DE19947745A1 (de) * | 1999-10-05 | 2001-04-12 | Voith Paper Patent Gmbh | Drosselventil |
| AU2002224569A1 (en) | 2000-07-08 | 2002-02-05 | Fugasity Corporation | Fluid mass flow control valve and method of operation |
| US6561218B2 (en) | 2000-07-25 | 2003-05-13 | Fugasity Corporation | Small internal volume fluid mass flow control apparatus |
| US6539968B1 (en) | 2000-09-20 | 2003-04-01 | Fugasity Corporation | Fluid flow controller and method of operation |
| DE10156786B4 (de) * | 2001-11-19 | 2005-10-27 | Bark, Hannelore | Armaturengrundkörper, insbesondere für einen Wasserhahn, sowie Armaturenbaugruppe |
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| US8960216B2 (en) * | 2011-03-21 | 2015-02-24 | Tescom Corporation | Diaphragm control valve having a universal diaphragm mounting location |
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| US9188989B1 (en) | 2011-08-20 | 2015-11-17 | Daniel T. Mudd | Flow node to deliver process gas using a remote pressure measurement device |
| CN104565489A (zh) * | 2015-01-30 | 2015-04-29 | 张琦 | 一种天然气阀门 |
| US10303189B2 (en) | 2016-06-30 | 2019-05-28 | Reno Technologies, Inc. | Flow control system, method, and apparatus |
| US10838437B2 (en) | 2018-02-22 | 2020-11-17 | Ichor Systems, Inc. | Apparatus for splitting flow of process gas and method of operating same |
| US10679880B2 (en) | 2016-09-27 | 2020-06-09 | Ichor Systems, Inc. | Method of achieving improved transient response in apparatus for controlling flow and system for accomplishing same |
| US11144075B2 (en) | 2016-06-30 | 2021-10-12 | Ichor Systems, Inc. | Flow control system, method, and apparatus |
| US10663337B2 (en) | 2016-12-30 | 2020-05-26 | Ichor Systems, Inc. | Apparatus for controlling flow and method of calibrating same |
| DE202017104079U1 (de) * | 2017-07-07 | 2017-08-21 | Samson Ag | Stellantrieb für Prozessventile |
| JP7583186B2 (ja) | 2021-03-03 | 2024-11-13 | アイコール・システムズ・インク | マニホールドアセンブリを備える流体流れ制御システム |
Family Cites Families (19)
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| US1739926A (en) * | 1927-08-27 | 1929-12-17 | Victor Welding Equipment Co | Fluid-pressure regulator |
| US2095210A (en) * | 1927-12-30 | 1937-10-05 | Union Carbide & Carbon Corp | Fluid regulator |
| US2133742A (en) * | 1935-07-31 | 1938-10-18 | Kerotest Mfg Company | Forged valve body and method of making same |
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| US2597478A (en) * | 1947-03-11 | 1952-05-20 | Nat Welding Equipment Co | Regulator valve |
| US2739611A (en) * | 1952-02-28 | 1956-03-27 | Richard T Cornelius | Combination regulating and relief valves |
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| US3712333A (en) * | 1970-09-23 | 1973-01-23 | A Semon | Fluid pressure compensating regulator |
| DE2105419A1 (de) * | 1971-02-05 | 1972-08-17 | Kreis, Philipp, 8000 München | Verteilerarmatur für mehrere Versorgungsleitungen |
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-
1985
- 1985-10-31 DE DE19853538828 patent/DE3538828A1/de active Granted
-
1986
- 1986-10-14 DE DE8686114217T patent/DE3686543D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-14 AT AT86114217T patent/ATE79934T1/de not_active IP Right Cessation
- 1986-10-14 EP EP86114217A patent/EP0220599B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-16 US US06/919,809 patent/US4741359A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-30 JP JP1986167439U patent/JPH0441367Y2/ja not_active Expired
Also Published As
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| ATE79934T1 (de) | 1992-09-15 |
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