JPH0441404Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441404Y2 JPH0441404Y2 JP18864987U JP18864987U JPH0441404Y2 JP H0441404 Y2 JPH0441404 Y2 JP H0441404Y2 JP 18864987 U JP18864987 U JP 18864987U JP 18864987 U JP18864987 U JP 18864987U JP H0441404 Y2 JPH0441404 Y2 JP H0441404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- label paper
- mount
- paper
- paper set
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 9
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000013518 transcription Methods 0.000 description 1
- 230000035897 transcription Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、商品の製造完成後の入庫から販売に
至る過程において商品を管理する為に使用するラ
ベル紙セツトに関する。
至る過程において商品を管理する為に使用するラ
ベル紙セツトに関する。
従来、メーカーの倉庫から末端の販売店に至る
までの流通経路における商品管理を行うのに、第
7図に示すような管理ラベル紙セツトが使用され
ていた。同図において、ラベル紙2として、流通
過程のセクシヨンの数だけのラベル2a〜2dが
用意され、剥離紙1に貼着されている。各ラベル
2a〜2dには、同一の例えば商品番号(製造番
号)が印字され、一枚ずつ容易に切り離せるよう
に例えばミシン目線3等が刻設されている。剥離
紙(台紙)1の裏面上部1aに粘着剤等を付け、
第6図に示すように、ラベル紙セツトがダンボー
ル函等の梱包ケース4表面上の適所に貼着されて
いる。流通過程の各セクシヨンでは、該ラベル紙
セツトからラベル2a〜2dを順次1枚づつ剥が
し、管理控えとして台帳等に貼付する。ラベル2
a〜2dは、裏面に粘着剤が塗着してあるので、
そのまま台帳等に貼付でき、転記ミス等がないの
で正確な商品管理ができる。
までの流通経路における商品管理を行うのに、第
7図に示すような管理ラベル紙セツトが使用され
ていた。同図において、ラベル紙2として、流通
過程のセクシヨンの数だけのラベル2a〜2dが
用意され、剥離紙1に貼着されている。各ラベル
2a〜2dには、同一の例えば商品番号(製造番
号)が印字され、一枚ずつ容易に切り離せるよう
に例えばミシン目線3等が刻設されている。剥離
紙(台紙)1の裏面上部1aに粘着剤等を付け、
第6図に示すように、ラベル紙セツトがダンボー
ル函等の梱包ケース4表面上の適所に貼着されて
いる。流通過程の各セクシヨンでは、該ラベル紙
セツトからラベル2a〜2dを順次1枚づつ剥が
し、管理控えとして台帳等に貼付する。ラベル2
a〜2dは、裏面に粘着剤が塗着してあるので、
そのまま台帳等に貼付でき、転記ミス等がないの
で正確な商品管理ができる。
しかし、前記ラベル紙セツトは、剥離紙1の上
部1aを梱包ケース4に貼着しているだけなの
で、次のような欠点がある。すなわち、運搬や保
管作業の時、剥離紙1が浮き上がり、他の梱包ケ
ース等に接触した際、ラベル紙セツトがちぎれて
ラベルに印字されたナンバーが不明となつたり、
ラベルが紛失してしまう問題が発生する。
部1aを梱包ケース4に貼着しているだけなの
で、次のような欠点がある。すなわち、運搬や保
管作業の時、剥離紙1が浮き上がり、他の梱包ケ
ース等に接触した際、ラベル紙セツトがちぎれて
ラベルに印字されたナンバーが不明となつたり、
ラベルが紛失してしまう問題が発生する。
また、前記剥離紙1の浮き上がりを防止するた
めに、図示の如く他端に押え用のテープ5を貼つ
てラベル紙セツトの浮き上がりを防止することも
可能だがテープ5を貼るために手間がかかり、作
業性が悪く、しかも見栄えが悪い上に余分なテー
プを必要とする。
めに、図示の如く他端に押え用のテープ5を貼つ
てラベル紙セツトの浮き上がりを防止することも
可能だがテープ5を貼るために手間がかかり、作
業性が悪く、しかも見栄えが悪い上に余分なテー
プを必要とする。
本考案は、上記従来の欠点に鑑み、簡単かつ、
確実に梱包ケース上に貼着でき、流通過程で破損
されにくい、安価な商品管理用のラベル紙セツト
を提供することを目的とする。
確実に梱包ケース上に貼着でき、流通過程で破損
されにくい、安価な商品管理用のラベル紙セツト
を提供することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために、台紙上に
容易に剥離可能にラベル紙を貼着して成るラベル
紙セツトにおいて、前記台紙を使用部と該使用部
の周囲に設けられた非使用部とに分離可能に区画
し、前記ラベル紙を前記台紙より小さい面積に形
成すると共に、前記台紙の使用部より面積が小さ
いラベル部と該ラベル部の周囲に設けられた貼付
部とに容易に分離可能に区画したことを特徴とす
る。
容易に剥離可能にラベル紙を貼着して成るラベル
紙セツトにおいて、前記台紙を使用部と該使用部
の周囲に設けられた非使用部とに分離可能に区画
し、前記ラベル紙を前記台紙より小さい面積に形
成すると共に、前記台紙の使用部より面積が小さ
いラベル部と該ラベル部の周囲に設けられた貼付
部とに容易に分離可能に区画したことを特徴とす
る。
以下、本考案の実施例を図面を参照しながら詳
述する。第1図は、本考案の一実施例を示すラベ
ル紙セツトの斜視図であり、第2図はその側断面
図である。第1図及び第2図において、表面が剥
離剤によつて処理された台紙7は、切離線7cに
よつて分離可能に区分された使用部7aと該使用
部7aの周囲に設けられた非使用部7bから成
る。切離線7cは使用部7aとその周囲の非使用
部7bを容易に分断可能できるように例えばミシ
ン目等により構成されている。ラベル紙8は、切
離線8cによつて分離可能に区分されたラベル部
8aと貼付部8bとから成り、裏面全域に粘着剤
8dが塗着され台紙7上に貼着されている。ラベ
ル部8aは、管理控えとして使用する4枚のラベ
ル8a1〜8a4を中央部に隣接させて成り、その周
囲に貼付部8bを設けて構成されている。
述する。第1図は、本考案の一実施例を示すラベ
ル紙セツトの斜視図であり、第2図はその側断面
図である。第1図及び第2図において、表面が剥
離剤によつて処理された台紙7は、切離線7cに
よつて分離可能に区分された使用部7aと該使用
部7aの周囲に設けられた非使用部7bから成
る。切離線7cは使用部7aとその周囲の非使用
部7bを容易に分断可能できるように例えばミシ
ン目等により構成されている。ラベル紙8は、切
離線8cによつて分離可能に区分されたラベル部
8aと貼付部8bとから成り、裏面全域に粘着剤
8dが塗着され台紙7上に貼着されている。ラベ
ル部8aは、管理控えとして使用する4枚のラベ
ル8a1〜8a4を中央部に隣接させて成り、その周
囲に貼付部8bを設けて構成されている。
また、ラベル紙セツトの各部の大きさは、ラベ
ル部8a、台紙7の使用部7a、ラベル紙8の貼
付部8b、そして、台紙7の非使用部7bの順に
外周が外側にひとまわりづつ大きく構成されて成
る。すなわち、台紙7全体の大きさはラベル紙8
全体の大きさよりも1回り大きく形成され、台紙
7の使用部7aの大きさがラベル8a1〜8a4を貼
着しても周囲に余裕代がある程度に構成されてい
る。
ル部8a、台紙7の使用部7a、ラベル紙8の貼
付部8b、そして、台紙7の非使用部7bの順に
外周が外側にひとまわりづつ大きく構成されて成
る。すなわち、台紙7全体の大きさはラベル紙8
全体の大きさよりも1回り大きく形成され、台紙
7の使用部7aの大きさがラベル8a1〜8a4を貼
着しても周囲に余裕代がある程度に構成されてい
る。
次に、上述したラベル紙セツトの使い方を説明
する。
する。
先ず、台紙7中央付近をおさえながら、台紙7
の非使用部7bの端部を引つ張る。すなわち、台
紙7の周囲の非使用部7bをラベル紙8の貼付部
8bから剥がしミシン目に沿つて使用部7aから
分断除去する。この場合、台紙7全体がラベル紙
8より大きく形成されているため、台紙7だけを
容易に摘むことができ、短時間で簡単に非使用部
7bを除去できる。
の非使用部7bの端部を引つ張る。すなわち、台
紙7の周囲の非使用部7bをラベル紙8の貼付部
8bから剥がしミシン目に沿つて使用部7aから
分断除去する。この場合、台紙7全体がラベル紙
8より大きく形成されているため、台紙7だけを
容易に摘むことができ、短時間で簡単に非使用部
7bを除去できる。
第3図は、この状態をラベル紙セツトの裏面側
から目視した図である。同図に示すように、台紙
7の非使用部7bを除去すると、ラベル紙8の貼
付部8bの粘着層8dの一部が外周にあらわれ
る。その後、粘着層8dを下にして,梱包ケース
の所定の位置に押しあて、外周を圧着する。この
ようにして、本考案のラベル紙セツトは梱包ケー
スに貼着できる。しかも、従来例と異なり、第4
図に示すように外周全てを貼着できるので、台紙
7が浮き上がることはなく、他の梱包ケースに触
れても、ラベル8a1〜8a4を破損することはな
い。また、ラベル8a1〜8a4は台紙使用部7a上
に貼着され周囲から盛り上がつており、各ラベル
8a1〜8a4を容易に剥がすことができる。
から目視した図である。同図に示すように、台紙
7の非使用部7bを除去すると、ラベル紙8の貼
付部8bの粘着層8dの一部が外周にあらわれ
る。その後、粘着層8dを下にして,梱包ケース
の所定の位置に押しあて、外周を圧着する。この
ようにして、本考案のラベル紙セツトは梱包ケー
スに貼着できる。しかも、従来例と異なり、第4
図に示すように外周全てを貼着できるので、台紙
7が浮き上がることはなく、他の梱包ケースに触
れても、ラベル8a1〜8a4を破損することはな
い。また、ラベル8a1〜8a4は台紙使用部7a上
に貼着され周囲から盛り上がつており、各ラベル
8a1〜8a4を容易に剥がすことができる。
なお、第5図に示すように、各ラベル8a1〜8
a4のコーナーに切欠部9a1〜9a4を設けることに
よつて各ラベルが剥離しやすくなり、作業性が更
に向上する。
a4のコーナーに切欠部9a1〜9a4を設けることに
よつて各ラベルが剥離しやすくなり、作業性が更
に向上する。
なお、ラベル8a1〜8a4は必ずしも複数である
必要はない。またラベル部8aと貼付部8bとは
完全に分断されている必要はなく、ラベル8a1〜
8a4を台紙から剥がす際に容易に分断できる程度
に接続しておいてもよい。また台紙7の非使用部
7bと使用部7aとの切離線7cも同様である。
必要はない。またラベル部8aと貼付部8bとは
完全に分断されている必要はなく、ラベル8a1〜
8a4を台紙から剥がす際に容易に分断できる程度
に接続しておいてもよい。また台紙7の非使用部
7bと使用部7aとの切離線7cも同様である。
以上説明してきたように、本考案によれば、ラ
ベル紙の外周部全域にわたつて梱包ケースに貼着
できるため、流通過程でのラベルの破損や紛失が
防止できる。 また、ラベル紙
セツトの梱包ケースへの貼着及び各ラベルの剥離
が容易となるだけでなく、ラベル紙セツトを破損
しない様に注意する必要がなく流通過程における
作業性が大幅に向上する。更に、浮き上りを押さ
える為のテープが不必要となり、コスト低減に寄
与するとともに商品の見栄えが良くなる。
ベル紙の外周部全域にわたつて梱包ケースに貼着
できるため、流通過程でのラベルの破損や紛失が
防止できる。 また、ラベル紙
セツトの梱包ケースへの貼着及び各ラベルの剥離
が容易となるだけでなく、ラベル紙セツトを破損
しない様に注意する必要がなく流通過程における
作業性が大幅に向上する。更に、浮き上りを押さ
える為のテープが不必要となり、コスト低減に寄
与するとともに商品の見栄えが良くなる。
第1図は本考案の一実施例としてのラベル紙セ
ツトの斜視図、第2図は上記のラベル紙にセツト
の側断面図、第3図は上記ラベル紙セツト使用時
の裏面からの斜視図、第4図は上記ラベル紙セツ
トを目的物に貼着した状態を示す平面図、第5図
は本考案の他の実施例を示す斜視図、第6図は従
来のラベル紙セツトの貼付状態を示す斜視図、第
7図は従来のラベル紙セツトを説明する構成図で
ある。 7……台紙、7a……使用部、7b……非使用
部、7c……切離線、8……ラベル紙、8a……
ラベル部、8a1〜8a4……ラベル、8b……貼付
部、8c……切離線、8d……粘着剤。
ツトの斜視図、第2図は上記のラベル紙にセツト
の側断面図、第3図は上記ラベル紙セツト使用時
の裏面からの斜視図、第4図は上記ラベル紙セツ
トを目的物に貼着した状態を示す平面図、第5図
は本考案の他の実施例を示す斜視図、第6図は従
来のラベル紙セツトの貼付状態を示す斜視図、第
7図は従来のラベル紙セツトを説明する構成図で
ある。 7……台紙、7a……使用部、7b……非使用
部、7c……切離線、8……ラベル紙、8a……
ラベル部、8a1〜8a4……ラベル、8b……貼付
部、8c……切離線、8d……粘着剤。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 台紙上に容易に剥離可能なラベル紙を貼着して
成るラベル紙セツトにおいて、 前記台紙を使用部と該使用部の周囲に設けられ
た非使用部とに分離可能に区画し、前記ラベル紙
を前記台紙より小さい面積に形成すると共に、前
記台紙の使用部より面積が小さいラベル部と該ラ
ベル部の周囲に設けられた貼付部とに容易に分離
可能に区画したことを特徴とするラベル紙セツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18864987U JPH0441404Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18864987U JPH0441404Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0191966U JPH0191966U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0441404Y2 true JPH0441404Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31479727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18864987U Expired JPH0441404Y2 (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441404Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP18864987U patent/JPH0441404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0191966U (ja) | 1989-06-16 |
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