JPH0441423Y2 - - Google Patents

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JPH0441423Y2
JPH0441423Y2 JP14960787U JP14960787U JPH0441423Y2 JP H0441423 Y2 JPH0441423 Y2 JP H0441423Y2 JP 14960787 U JP14960787 U JP 14960787U JP 14960787 U JP14960787 U JP 14960787U JP H0441423 Y2 JPH0441423 Y2 JP H0441423Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、各種商品、イベント、展示会等の案
内やキヤンペーン、あるいは無人案内板やセキユ
リテイシステム等に利用される音声情報自動演奏
装置に関し、特にBGMを演奏している状態で入
が近付くと音声情報を自動演奏するようにした音
声情報自動演奏装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、所定個所に集まつたり、通過したりする
不特定の人々に対して音声情報を伝える場合に
は、アナウンサが待機するか又はテープレコーダ
に録音しておき、適当な時間間隔で又は入が居る
ときに放送又は人手によつて演奏するかしてい
た。
又、テープレコーダの替わりにSRAMを内蔵
した音声合成再生機を用いて適当な時間間隔で音
声情報を自動演奏するようにしたものもある。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、アナウンサを待機させることはコス
ト面等から実質的に不可能な場合が多い。一方、
テープレコーダを用いた場合は、適当な時期に音
声情報を提供するためには人手による操作が必要
となり、やはりコスト面で問題があり、また短い
録音部分を多数回繰り返し再生するとテープが傷
んで音質が低下し、聞き苦しくなるという問題も
ある。
さらに、エンドレステープを用いたテープレコ
ーダの連続演奏によつて、BGMを流しながらそ
の途中で音声情報を流すようにするには、BGM
と音声情報を一緒に録音しておく必要があり、そ
のためのテープ編集に多大の労力を必要とすると
いう問題があり、さらにその場合は人が居るかど
うかに拘わりなく所定時間間隔で音声情報が流
れ、的確に音声情報を提供できないことがあると
いう問題がある。又、音声情報の内容が変わる
と、一から編集し直す必要がある。
また、音声合成再生機を用いた場合には、短時
間の音声情報だけを時間間隔をあけて演奏するだ
けになり、聞く人に心地良く効果的に音声情報を
伝達できないという問題がある。また、常時演奏
のBGMと併用するには、別の演奏装置でBGM
を演奏することになるためBGMと音声情報の音
が交ざつてしまうために聞き苦しいという問題が
あり、それを解消するには人手を要するという問
題がある。
本考案は上記従来の問題点に鑑み、BGMを流
している状態で人が近付くと音声情報を自動的に
演奏することができる音声情報自動演奏装置の提
供を目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案は上記目的を達成するため、音声情報を
記録するEPROMを内蔵したICカセツトと、この
ICカセツトが装着され前記音声情報から音声信
号を合成する音声合成部と、BGM信号を入力す
るBGM入力部と、前記音声合成部とBGM入力
部からの信号を混合するミキサー部と、ミキサー
部の出力により作動する平面スピーカと、人が近
接したことを検知するセンサと、このセンサの検
知信号により前記音声合成部を作動させるととも
にその作動中BGMの音量レベルを低下させるよ
うに前記ミキサー部を制御する制御部を備えたこ
とを特徴とする。
(作用) 本考案は上記構成を有するので、BGMを演奏
している状態で、人が近付くとセンサが検知して
音声合成部が作動し、アンプ部を介して平面スピ
ーカからICカセツトに記録された音声情報が自
動的に演奏される。その際、BGMの音量レベル
が低下するので、音声情報を明瞭に聞き取ること
ができ、しかもBGMは切れることなく小さい音
量で演奏されているので、合成音声に特有のノイ
ズも目立たなくなり、奇麗な音声で情報を伝達で
きる。また、ICカセツトにEPROMを用いている
ので書き替えができ、かつSRAMを用いた場合
のようにバツクアツプも必要でない。さらに、平
面スピーカを用いているので、その表面にポスタ
ーを貼付けたり、絵や文字を書込むことにより、
視覚情報と組み合わせることができ、情報伝達効
果を一層高めることができる。
(実施例) 以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図を
参照しながら説明する。
第1図において、1は、ICカセツト2を装着
して音声情報を演奏する演奏装置本体である。
ICカセツト2には、EPROM、即ち消去及び再書
込み可能なプログラマブルROMが内蔵されてお
り、専門のアナウンサによつて読み上げられた音
声情報が記録されている。又、このICカセツト
2は伝達すべき情報が変わつた場合には前の情報
を消去して新たな情報を再記録することによつて
繰り返し使用可能である。
前記演奏装置本体1は、装着されたICカセツ
ト2の音声情報を読み取つて音声信号を合成する
音声合成部3を備えており、かつこの音声合成部
3を作動制御する制御部4が設けられている。
この制御部4には、人が近付いたことを検知す
るセンサ5からの出力信号がセンサアンプ6を介
して入力されており、人が近付くと前記音声合成
部3を作動させるように構成されている。
7は、エンドレステープを装着したテープレコ
ーダや有線放送等のBGM音源であり、演奏装置
本体1に設けられたBGM入力部8に入力されて
いる。
前記音声合成部3及びBGM入力部8から出力
された音声信号は、それぞれの音量調整部9,1
0を介してミキサー部11に入力され、このミキ
サー部11にてBGMと音声情報の両音声信号が
ミキシングされ、このミキシングされた音声信号
によつてスピーカアンプ12を介して平面スピー
カ13を作動させるように構成されている。さら
に、前記ミキサー部11には制御部4から制御信
号が入力され、音声合成部3の作動中はBGMの
音量レベルを低下させてミキシングするように構
成されている。
尚、図示していないが、演奏装置本体1の外面
には、ICカセツト2の装着口、前記音量調整部
9,10の調整つまみ、音声合成部3の作動時に
おけるBGMの音量低下レベルの設定つまみ及び
スピーカアンプ12の音量調整つまみ等が配置さ
れている。
また、平面スピーカ13の表面には、ポスター
や絵、文字等、演奏する音声情報に関連する視覚
情報が表示されている。
以上の構成において、センサ5による検知エリ
ア内に人がいない状態では、BGM音源7からの
音声信号だけがミキサー部11を介してスピーカ
アンプ12に入力され、増幅されて平面スピーカ
13からBGMが演奏される。なお、音量調整部
10は、外部のBGM音源7から過大な音声信号
が入力する場合に内部回路を保護する。
このようにBGMが演奏されている状態で、人
がセンサ5の検知エリアに入ると、センサ55の
検知信号に基づいて制御部4から音声合成部3に
作動信号が出力され、音声合成部3が作動して
ICカセツト2に記録された音声情報から音声信
号が合成され、ミキサー部11に出力される。そ
して、このミキサー部11で上記BGMの音声信
号と混合されてスピーカアンプ12に入力され、
増幅されて音声情報とBGMが平面スピーカ13
から演奏される。このとき、制御部4からミキサ
ー部11に対してBGMの音量レベルを低下させ
る信号が出力されるため、第2図に示すように、
音声情報が演奏されている間はBGMの音量が低
くなる。従つて、音声情報をBGMに邪魔される
ことなく明瞭に聞き取ることができ、しかも小さ
い音量でBGMが演奏されているので、音声合成
に特有のノイズがBGMによつて消されるために
音声情報の音質が向上し、気持ち良く聞くことが
できる。
さらに、音声情報が演奏される平面スピーカ1
3に、音声情報と関連した視覚情報が表示されて
いるので、一層説得性のある情報伝達が可能であ
る。
尚、上記実施例では演奏装置本体1にスピーカ
アンプ12を内蔵した例を示したが、別体であつ
てもよい。又、逆にBGM音源7が演奏装置本体
1と別体の例を示したが、テープレコーダ等を一
体的に設けてもよい。
(考案の効果) 本考案の音声情報自動演奏装置によれば、以上
のように、BGMを演奏している状態で人が近付
くと、センサが検知して平面スピーカからICカ
セツトに記録された音声情報が自動的に演奏さ
れ、音声情報を人々に確実に伝達でき、かつその
際にBGMの音量レベルが低下するので、音声情
報を明瞭に聞き取ることができる。しかも、
BGMは切れることなく小さい音量で演奏されて
いるので、合成音声に特有のノイズも目立たなく
なり、奇麗な音声で情報を伝達できる。さらに、
ICカセツトを取り替えたり、音声情報を書き替
えるだけで任意の音声情報をBGMと合成して演
奏することができる。又、ICカセツトにEPROM
を用いているので音声情報を容易に書き替えるこ
とができる。さらに、平面スピーカを用いている
ので、その表面にポスターを貼付けたり、絵や文
字を書込むことにより、視覚情報と組み合わせる
ことができ、情報伝達効果を一層高めることがで
きる等、大なる効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の概略構成を示すブ
ロツク図、第2図は同動作説明図である。 1……演奏装置本体、2……ICカセツト、3
……音声合成部、4……制御部、5……センサ、
8……BGM入力部、11……ミキサー部、13
……平面スピーカ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 音声情報を記録するEPROMを内蔵したICカセ
    ツトと、このICカセツトが装着され前記音声情
    報から音声信号を合成する音声合成部と、BGM
    信号を入力するBGM入力部と、前記音声合成部
    とBGM入力部からの信号を混合するミキサー部
    と、このミキサー部の出力により作動する平面ス
    ピーカと、人が近接したことを検知するセンサ
    と、このセンサの検知信号により前記音声合成部
    を作動させるとともにその作動中BGMの音量レ
    ベルを低下させるように前記ミキサー部を制御す
    る制御部を備えたことを特徴とする音声情報自動
    演奏装置。
JP14960787U 1987-09-30 1987-09-30 Expired JPH0441423Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14960787U JPH0441423Y2 (ja) 1987-09-30 1987-09-30

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JP14960787U JPH0441423Y2 (ja) 1987-09-30 1987-09-30

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Publication Number Publication Date
JPS6454176U JPS6454176U (ja) 1989-04-04
JPH0441423Y2 true JPH0441423Y2 (ja) 1992-09-29

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ID=31421989

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JP14960787U Expired JPH0441423Y2 (ja) 1987-09-30 1987-09-30

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JPS6454176U (ja) 1989-04-04

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