JPH044142Y2 - - Google Patents

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JPH044142Y2
JPH044142Y2 JP12991184U JP12991184U JPH044142Y2 JP H044142 Y2 JPH044142 Y2 JP H044142Y2 JP 12991184 U JP12991184 U JP 12991184U JP 12991184 U JP12991184 U JP 12991184U JP H044142 Y2 JPH044142 Y2 JP H044142Y2
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JP
Japan
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support arms
door
axis
rotatable
hydraulic pump
Prior art date
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JP12991184U
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JPS6145579U (ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案の目的は、油圧駆動を応用した回転昇降
扉を提供するにある。
特公昭57−53507などで知られている回転昇降
扉は軽便な特徴を有するが、広範囲の化粧板(つ
まり、扉。以下同じ。)の間口幅が要求された場
合には、扉を含めた回動部はそれぞれ広範囲な重
量となり、重力減殺用のスプリングも種々多様に
層別して適且選択して組合使用しなければならな
い欠点があつた。本考案は上記のスプリングに替
えて油圧機構を使用したもので、本考案によれば
上述の欠点を簡単に解消することができる。
本考案に係る回転昇降扉の一実施例の構成を図
面により述べると、水平面内の直線を回動の軸X
とし、該軸X上に配設された二の軸支点41,4
2と、該二の軸支点41,42に一端21a,2
2aを軸支され、上記軸Xと交差する面内で回動
自在とされた二の支持アーム21,22と、該二
の支持アーム21,22の開放端21b,22b
間に跨設された扉1とからなる回転昇降扉におい
て、上記二の支持アーム21,22の上記一端2
1a,22a近傍を、互いに同一の油圧ポンプ5
に連通した油管7からの油圧供給を受け、かつ油
圧出力の等量変位とされた二の駆動部51,52
で、上記扉1及び二の支持アーム21,22を主
とする扉1などの回動部6が上昇する方向に付勢
し、上記油圧ポンプ5からの油の吐出量に応じ
て、上記二の支持アーム21,22が、略水平方
向から略鉛直方向の間において回動自在となるよ
うにしたことを特徴とする構成となつている。な
お、31,32は軸支点41,42を地表Sに対
して支承する支柱、符号数字二桁目の数字2,1
は系の左右を示し、油管7は地中など目立たぬ所
を配管してある。
本考案は以上の構成となつているので、あらか
じめ支持アーム21,22が水平時に示す回動部
6の重力モーメントに等しい反対方向のモーメン
トを、駆動部51,52で支持アーム21,22
に与えておけば、扉1は閉成状態で安定な釣合い
を示す。以後、スイツチ又はレバー操作などの開
指令に基づいて油圧ポンプ5の吐出量を増加させ
ると、その吐出量に応じて二の駆動部51,52
(あらかじめ油圧出力によつて互いに等量変位す
るように構成されている。)は上昇する。したが
つて、扉1は開放状態(支持アーム21,22は
鉛直状態)まで円滑に推移する。再び扉1を閉成
する場合は、油圧ポンプ5の内圧を減ずればよ
い。以下同じ動作を繰り返す。
本考案の回転昇降扉によれば、扉1の上昇、下
降は油圧機構の本来的性質上極めて円滑で、その
力及び変位速度の調整はオリフイスの調整などで
簡単に自由に行なうことができる。しかも両駆動
部51,52の同期も連通管の性質上当然に保た
れるから、扉1の構造物に不自然な破壊力が加わ
ることもない。支持アーム21,22と駆動部5
1,52の具体的係合方法について、直接係合と
するか、遊動連杆81,82を介しての間接係合
とするかなどは、単なる設計上の選択に関する事
項である。さらに、本考案の特徴的効果を以下述
べると、自由な間口、自由な扉重量の回転昇降
扉への構造的対応が極めて容易である、スプリ
ングの荷重の層別管理が不要となる、回転昇降
扉の必須の構成要件として、支持アーム21,2
2の回動行程を制限するストツパーの別途配設を
考慮する必要がない、などの利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る回転昇降扉の一実施例の
斜視図、第2図は第1図の要部側断面図である。 1……化粧板(扉)、21,22……支持アー
ム、21a,22a……一端、21b,22b…
…開放端、41,42……軸支点、5……油圧ポ
ンプ、51,52……駆動部、6……回動部、7
……油管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平面内の直線を回動の軸とし、該軸上に配設
    された二の軸支点と、該二の軸支点に一端を軸支
    され、上記軸と交差する面内で回動自在とされた
    二の支持アームと、該二の支持アームの開放端間
    に跨設された化粧板とからなる回転昇降扉におい
    て、上記二の支持アームの上記一端近傍を、互い
    に同一の油圧ポンプに連通した油管からの油圧供
    給を受け、かつ油圧出力の等量変位とされた二の
    駆動部で、上記化粧板及び二の支持アームを主と
    する扉回動部が上昇する方向に付勢し、上記油圧
    ポンプからの油の吐出量に応じて、上記二の支持
    アームが、略水平方向から略鉛直方向の間におい
    て回動自在となるようにしたことを特徴とする回
    転昇降扉。
JP12991184U 1984-08-28 1984-08-28 回転昇降扉 Granted JPS6145579U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12991184U JPS6145579U (ja) 1984-08-28 1984-08-28 回転昇降扉

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JP12991184U JPS6145579U (ja) 1984-08-28 1984-08-28 回転昇降扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6145579U JPS6145579U (ja) 1986-03-26
JPH044142Y2 true JPH044142Y2 (ja) 1992-02-06

Family

ID=30688521

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JP12991184U Granted JPS6145579U (ja) 1984-08-28 1984-08-28 回転昇降扉

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JPS6145579U (ja) 1986-03-26

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