JPH0441431Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0441431Y2
JPH0441431Y2 JP3071487U JP3071487U JPH0441431Y2 JP H0441431 Y2 JPH0441431 Y2 JP H0441431Y2 JP 3071487 U JP3071487 U JP 3071487U JP 3071487 U JP3071487 U JP 3071487U JP H0441431 Y2 JPH0441431 Y2 JP H0441431Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric field
line
sensing
intrusion detector
lines
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP3071487U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63139691U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP3071487U priority Critical patent/JPH0441431Y2/ja
Publication of JPS63139691U publication Critical patent/JPS63139691U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0441431Y2 publication Critical patent/JPH0441431Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Burglar Alarm Systems (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は電界式侵入探知機に係り、特に耐環境
性に優れた電界式侵入探知機を提供するための技
術に関するものである。
(従来技術とその問題点) 従来より、目的とする保護地域への異物の接近
を検知するための侵入探知機として、その保護地
域の少なくとも一部を囲む状態で配設されて、所
定の電界を発生する電界線と、該電界線に沿つて
該電界線と略平行に配設されて、該電界線にて発
生された電界の強度を検出する感知線とを備え、
該感知線にて検出される電界強度の変動に基づい
て、その保護地域への異物の接近を検知するよう
にした、所謂電界式の侵入探知機が知られている
(米国特許第4174518号明細書参照)。
ところで、このような電界式侵入探知機では、
その電界線および感知線として、一般に、導線が
所定の絶縁物で被覆された屈曲自在の絶縁ケーブ
ルが用いられているが、従来の電界式侵入探知機
では、それら電界線および感知線としての屈曲自
在の絶縁ケーブルが、剥き出しの状態のまま、所
定の保持部材間に直接的に保持、配設されるよう
になつていたため、塩害、積雪、風雨等の自然環
境の条件や変化によつて探知機能の低下や誤報の
発生を招き易いといつた問題があつた。
すなわち、このような電界式侵入探知機では、
その探知原理上、異物が接近していない状態にお
いて、感知線で検知される電界強度をできるだけ
安定させる必要があることから、電界線と感知線
との相対位置関係をできるだけ一定に保つ必要が
ある。また、電界線および感知線の高周波電流が
接地、短絡することを防止するために、それら電
界線および感知線を相互に、また大地に対して良
好に絶縁する必要がある。
そこで、従来の電界式侵入探知機では、通常、
第7図および第8図に示されているように、電界
線および感知線としての各絶縁ケーブル2,4の
それぞれの配設部位両端部にハートコース6を取
り付ける一方、そのハートコース6を、インシュ
レータ8、スプリング10およびターンバツクル
12等からなる張線器具を介してそれぞれ所定の
保持部材(金属支柱18、端部支持ロツド16)
に取り付け、これによつてそれら電界線2および
感知線4を配設することが行なわれている。
電界線および感知線としての絶縁ケーブル2,
4を、スプリング10の付勢力に基づいて、所定
の張力をもつて保持部材間に張り渡すようになつ
ているのであり、これによつて電界線と感知線と
をできるだけ一定の位置関係に保持するようにな
つているのである。また、絶縁ケーブル2,4を
インシユレータ12を介して保持させることによ
り、電界線および感知線の高周波電流が接地、短
絡することを防止するようになつているのであ
る。
なお、第7図は、金属ポール14と金網20か
ら成る金属フエンスに対して電界線2と感知線4
を配設した例を、また第8図は、同じく電界線と
感知線とを鉄筋コンクリート塀に配設した例を、
それぞれ示している。また、それらの図におい
て、22は、中間部支持ロツドであり、絶縁ケー
ブル2,4の配設部位の中間部を支持して、絶縁
ケーブル2,4の自重による弛みを防止すると共
に、それら絶縁ケーブル2,4の振動の節を規定
して、それらの位置変動を抑制する役割を果たし
ている。
しかしながら、このような従来の電界式侵入探
知機では、電界線および感知線としての絶縁ケー
ブル2,4が、前述のように、屈曲自在の曲がり
易いものであるところから、たとえ上述のよう
に、絶縁ケーブル2,4を所定の張力をもつて張
り渡すと共に、その中間部を中間部支持ロツド2
2で支持させるようにしたとしても、風雨や積雪
等の自然環境の変化によつてそれらの相対位置関
係が比較的大きく変化することが避けられなかつ
たのであり、そのことに起因して誤報が発生し易
くなることが避けられなかつたのである。
また、上述のような従来の電界式侵入探知機で
は、電界線2および感知線4の高周波電流に対す
る絶縁機能が専らインシュレータ8によつて得ら
れるようになつていたことから、雨や塩の付着に
よるインシュレータ8の絶縁性能の低下に伴つて
高周波電流に対する絶縁性能が低下することが避
けられなかつたのであり、特に潮風に晒されるよ
うな環境条件下では、探知機の探知機能が著しく
低下する恐れを内在していたのである。
(解決手段) 本考案は、このような事情を背景として、上述
の如き、塩害、積雪、風雨等の自然環境の条件や
変化に起因する探知機能の低下や誤報の発生を良
好に防止することのできる、耐環境性に優れた電
界式侵入探知機を提供するために為されたもので
あり、その要旨とするところは、前述の如き、目
的とする保護地域の少なくとも一部を囲む状態で
配設されて、所定の電界を発生する電界線と、該
電界線に沿つて該電界線と略平行に配設されて、
該電界線にて発生された電界の強度を検知する感
知線とを備え、該感知線にて検知される電界強度
の変動に基づいて、前記保護地域への異物の接近
を検知するようにした電界式侵入探知機におい
て、前記電界線および感知線を、それぞれ、所定
の剛性を有する絶縁性のパイプ内に隠蔽して、若
しくは所定の剛性を有する絶縁性のロツド内に一
体に埋め込んだ状態で、配設するようにしたこと
にある。
なお、ここにおいて、絶縁性のパイプやロツド
の剛性は、できるだけ高いことが望ましいが、そ
れらパイプやロツドの配設状態下において、通常
の積雪や風雨等ではそれらパイプやロツドがそれ
程撓まない程度の高さであればよい。
(作用,効果) このように、電界線および感知線を、それぞ
れ、所定の剛性を有する絶縁性のパイプ内に隠蔽
して、若しくは所定の剛性を有する絶縁性のロツ
ド内に一体に埋め込んで配設するようにすれば、
積雪や風雨等の自然環境の変化による電界線およ
び感知線の変形(撓み)を良好に抑制することが
できる。従つて、電界線と感知線とを一定の相対
位置関係に良好に保持することが可能となり、そ
れら電界線と感知線との相対位置関係の変化に起
因する誤報の発生を大幅に低減することが可能と
なる。
また、電界線および感知線を上述のような形態
で配設した場合には、前記従来の電界式侵入探知
機のように、それら電界線および感知線の配設部
位の両端部に引張力を加えて張力を付与すること
なく、それら電界線と感知線との相対位置関係を
一定に保持することが可能となり、スプリングや
インシュレータ等からなる従来の張線器具を用い
ることなく、絶縁性のパイプ若しくはロツドを単
に固定的に保持することによつて電界線および感
知線を支持することが可能となる。そして、その
結果、電界線および感知線の支持手法として、そ
れぞれの状況に応じた他の適宜の支持手法を採用
することが可能となり、塩害や雨等の自然環境条
件に起因する絶縁機能の低下、ひいては探知機の
探知機能の低下を良好に回避することが可能とな
る。
つまり、本考案に従う電界式侵入探知機によれ
ば、自然環境変化に起因する誤報の発生を著しく
低減することができると共に、それぞれの状況に
応じた支持手法を採用することによつて、自然環
境条件に起因する探知機の探知機能の低下を良好
に防止することができるのであり、従来のものに
比べて、信頼性が著しく向上するのである。
しかも、本考案によれば、スプリングやインシ
ュレータ等から成る張線器具を設ける必要がない
上、電界線および感知線を絶縁性のパイプ若しく
はロツド内に隠蔽することができることから、従
来のものに比べて、外観を極めてシンプルにでき
るといつた利点もある。
なお、本考案における絶縁性のパイプ若しくは
ロツドは、剛性や耐久性の面において、ガラス繊
維強化プラスチツクで構成することが望ましい
が、それ以外の絶縁材料で構成することも可能で
ある。
(実施例) 以下、本考案をより一層具体的に明らかにする
ために、その幾つかの実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
なお、本考案に従う電界式侵入探知機におい
て、電界線に電界発生電力を供給する電界発生装
置や、感知線で検知された電界強度を検出して警
報等を発生する検出装置等は、良く知られたもの
であり、本考案を理解する上で必ずしも不可欠な
ものではないため、以下では、電界式侵入探知機
における電界線および感知線の配設形態について
のみ、詳述するものとする。
先ず、第1図には、本考案に従う電界式侵入探
知機の電界線と感知線とが配設された侵入防止用
フエンスの一部外観が、また第2図には、そのフ
エンスの組付構造を説明するための分解図が示さ
れている。
それらの図において、30は、目的とする保護
地域の少なくとも一部を囲むように、互いに所定
の距離を隔てて立設されるフエンスの支柱であつ
て、そのほぼ全長を占めるガラス繊維強化プラス
チツク製の中空の脚柱32と、その脚柱32の上
端部に所定の角度をもつて傾斜した状態で連結さ
れた、同じくガラス繊維強化プラスチツク製の中
空の忍び柱34とからなつている。そして、ここ
では、支柱30が、脚柱32の基端部において、
土中に埋設されたコンクリート製の基礎ブロツク
36に植設された状態で、立設されている。
なお、第2図中、38は、ガラス繊維強化プラ
スチツク製の中空の忍び継手であり、脚柱32と
忍び柱34とは、この忍び継手38を介して連結
されている。また、40は、脚柱32の基端部に
嵌入された抜けピンであり、脚柱32は、この抜
けピン40が嵌入された基端部において基礎ブロ
ツク36の植設穴に挿入され、モルタルなどの充
填材料で固定されている。さらに、42は、忍び
柱34に冠設された円錐状のキヤツプであり、忍
び柱34等と同様、ガラス繊維強化プラスチツク
等の絶縁材料から構成されている。
支柱30の脚柱32には、上下に等間隔に、3
つの通孔44が形成されており、これら3つの通
孔44に対し、両端部が該脚柱32からそれぞれ
所定寸法突出する状態で、それぞれ円筒状の胴縁
継手46が挿入、固着されている。そして、それ
ら各隣接する支柱30の各対応する胴縁継手46
に対して軸心方向の両端部を嵌着せしめられた状
態で、充分な剛性を有するガラス繊維強化プラス
チツク製の胴縁パイプ48が配設されており、ま
た各隣接する支柱30,30間の3本の胴縁パイ
プ48を上下に貫通する状態で、同じくガラス繊
維強化プラスチツクからなる複数の格子ロツド5
0が、互いに一定の距離を隔てて平行に固設され
ている。
なお、第2図中、52は、胴縁パイプ48に形
成された格子ロツド50の挿通用の通孔である。
また、ここでは、前記胴縁継手46もガラス繊維
強化プラスチツクで構成されている。
一方、前記支柱30の忍び柱34には、従来の
侵入防止用フエンスと同様、図示しない所定の止
め具を用いて、忍び鬼54を備えた忍び線56が
配設されているが、本実施例では、かかる忍び線
56もガラス繊維強化プラスチツクで構成されて
いる。
そして、本実施例では、このような侵入防止用
フエンスに対し、第2図に示されているように、
前記脚柱32の上下方向の中央部間に配設された
胴縁パイプ48内に隠蔽、収容された状態で、所
定の電界を発生する電界線58が配設されている
と共に、その胴縁パイプ48の上下に位置する胴
縁パイプ48,48内にそれぞれ隠蔽、収容され
た状態で、該電界線58にて発生された電界を検
出するための感知線60,60が配設されてお
り、これによつて該感知線60で検出される電界
強度の変動に基づいて該フエンスに異物が接近し
たことが検出されるようになつている。なお、こ
こにおいて、電界線58および感知線60として
は、一般に、導線が所定の絶縁物で被覆された屈
曲自在の絶縁ケーブルが用いられることとなる
が、導線を裸線のまま用いることも可能である。
侵入防止用フエンスに対して電界線58および
感知線60,60がこのように配設された電界式
侵入感知機によれば、上述のように、電界線58
および各感知線60が絶縁性のガラス繊維強化プ
ラスチツクにて構成された、剛性の高い胴縁パイ
プ48内に隠蔽、収容された状態で配設されてい
ることから、積雪や風雨等の自然環境の変化によ
つてもそれらの相対位置関係が殆ど変化すること
がないのであり、従つて、従来のように、電界線
58と感知線60,60との相対位置関係が変化
することに起因して誤報が発生することが殆ど無
いのである。
また、本実施例では、それら電界線58および
感知線60,60が配設される胴縁パイプ48
が、前述のように、絶縁材料であるガラス繊維強
化プラスチツク製の支柱30で支持されるように
なつていると共に、各胴縁パイプ48間に配設さ
れる格子ロツド50もが絶縁材料であるガラス繊
維強化プラスチツクで構成されて、電界線58お
よび感知線60,60が、相互に、また大地に対
して、絶縁体を介して充分な距離を隔てて配設さ
れていることから、たとえ雨や塩が付着しても、
電界線58および感知線60,60の高周波電流
に対して充分な絶縁性能が確保されるのであり、
従つて、たとえ潮風に晒されるような環境条件下
で用いられた場合にあつても、そのことに起因し
て探知機の探知機能が低下するようなことが良好
に回避されるのである。
しかも、本実施例では、前述のように、侵入防
止用フエンスを構成する主要部材が殆ど絶縁材料
であるガラス繊維強化プラスチツクで構成されて
いることから、従来の金属製フエンスに比べて不
要な電波の反射が極めて少ないといつた利点があ
り、それ故空港周縁で用いた場合において、レー
ダ等の空港運用機器に対する障害を著しく低減で
きるといつた利点がある。
また、本実施例では、電界線58および感知線
60,60が侵入防止用フエンスの胴縁パイプ4
8内に直接配設されていることから、従来に比べ
てフエンスの美観が著しく向上するといつた利点
があり、さらに、侵入探知機の配設の有無が外観
からは判り難いといつた利点もある。
なお、本実施例では、支柱30の脚柱32や忍
び柱34、胴縁パイプ48、格子ロツド50等が
何れもガラス繊維強化プラスチツクで構成されて
いるが、それぞれに要求される機械的強度を有す
るものであれば、それらを他の絶縁材料で構成す
ることも可能である。また、忍び線56、忍び継
手38、胴縁継手46等は、必要に応じて、金属
等、導電材料で構成することも可能である。
また、本実施例のフエンス構造では充分な機械
的強度が得られないような場合には、第3図に示
すように、支柱30を控柱62で補強する構造を
採用することもできる。この場合には、前記脚柱
32等と同様、かかる控柱62も一般にガラス繊
維強化プラスチツクで構成されることとなる。な
お、第3図において、64は控継手であり、6
6,66はそれぞれ止めピンである。
次に、本考案の別の実施例を、それぞれ、第4
図、第5図および第6図に基づいて説明する。
すなわち、第4図では、前記実施例と同様の電
界線58(感知線60)が、同じく前記実施例の
胴縁パイプ48と同様のガラス繊維強化プラスチ
ツク製の専用の配設パイプ68内に収容、隠蔽さ
れている。そして、ここでは、かかる配設パイプ
68が、ガラス繊維強化プラスチツク等、充分な
機械的強度を備えた複数(ここでは、1個だけが
示されている)の所定長さの絶縁材料製の支持ロ
ツド70で略等間隔に支持されて、位置固定に配
設されている。なお、図中、72は、支持ロツド
70の基端部に一体に設けられた取付部であり、
支持ロツド70はかかる取付部72においてフエ
ンス(金属製フエンスを含む)やコンクリート塀
等に取り付けられることとなる。
電界線58や感知線60がこのような形態で配
設される電界式侵入探知機においても、前記実施
例と同様に、耐環境性、ひいては探知機の信頼性
が著しく向上するのである。
また、第5図は、フエンスやコンクリート塀に
対し、電界線58(感知線60)を上記実施例と
同様の支持ロツド70を用いて位置固定に配設す
る例を示しているが、ここでは、上記実施例とは
異なり、裸導線である電界線58(感知線60)
が、ガラス繊維強化プラスチツク等、充分な剛性
を有する絶縁材料製のロツド74内に一体に埋設
されており、かかるロツド74が支持ロツド70
で支持されている。
電界線58および感知線60をこのような形態
で配設しても、上記実施例と同様の効果が得られ
るのである。
さらに、第6図には、配設パイプ68内に収
容、隠蔽された電界線58および感知線60,6
0が、U字状の止め金具76によつてコンクリー
ト塀78に配設された例が示されているが、この
ような配設形態を採用しても、上記実施例と同様
の効果を得ることができるのである。
なお、本実施例において、電界線58(感知線
60)を配設パイプ68内に収容、隠蔽して配設
する代わりに、第5図に示す如き、電界線58
(感知線60)が一体に埋設されたロツド74を
配設するようにしても同様の効果を得ることが可
能であり、またそのようなロツド74を第1図の
如きフエンスの胴縁として用いるようにすること
も可能である。
以上、本考案の幾つかの実施例を詳細に説明し
たが、これらは文字通りの例示であり、本考案
が、その趣旨を逸脱しない範囲内において、当業
者の有する知識に基づいて、種々なる変更、修
正、改良等を施した態様で実施できることは、言
うまでもないところである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案に従う電界式侵入探知機の電
界線と感知線とが配設された侵入防止用フエンス
の要部外観を示す斜視図であり、第2図は、第1
図のフエンスの組付構造を説明するための分解図
である。第3図は、第1図のフエンスに対する控
柱の取付構造の一例を示す要部図である。第4図
および第5図は、それぞれ、本考案の別の一例を
示す要部説明図であり、第6図は、本考案の更に
別の一例を示す要部斜視図である。第7図および
第8図は、それぞれ、従来の電界式侵入探知機を
示す第1図および第6図に相当する斜視図であ
る。 30……支柱、32……脚柱、34……忍び
柱、48……胴縁パイプ、50……格子ロツド、
58……電界線、60……感知線、62……控
柱、68……配設パイプ、70……支持ロツド、
74……ロツド、76……止め金具。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 目的とする保護地域の少なくとも一部を囲む
    状態で配設されて、所定の電界を発生する電界
    線と、該電界線に沿つて該電界線と略平行に配
    設されて、該電界線にて発生された電界の強度
    を検出する感知線とを備え、該感知線にて検出
    される電界強度の変動に基づいて、前記保護地
    域への異物の接近を検知するようにした電界式
    侵入探知機において、 前記電界線および感知線を、それぞれ、所定
    の剛性を有する絶縁性のパイプ内に隠蔽して、
    若しくは所定の剛性を有する絶縁性のロツド内
    に一体に埋め込んだ状態で、配設するようにし
    たことを特徴とする電界式侵入探知機。 (2) 前記絶縁性のパイプ若しくは絶縁性のロツド
    がガラス繊維強化プラスチツクからなつている
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の電界式侵
    入探知機。
JP3071487U 1987-03-03 1987-03-03 Expired JPH0441431Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071487U JPH0441431Y2 (ja) 1987-03-03 1987-03-03

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3071487U JPH0441431Y2 (ja) 1987-03-03 1987-03-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63139691U JPS63139691U (ja) 1988-09-14
JPH0441431Y2 true JPH0441431Y2 (ja) 1992-09-29

Family

ID=30835778

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3071487U Expired JPH0441431Y2 (ja) 1987-03-03 1987-03-03

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0441431Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6739415B2 (ja) * 2017-10-02 2020-08-12 日本原子力防護システム株式会社 侵入検出センサ
JP6972247B2 (ja) * 2017-10-02 2021-11-24 日本原子力防護システム株式会社 侵入検出センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63139691U (ja) 1988-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100319298B1 (ko) Adss케이블및그제작방법
US4676485A (en) Intrusion warning wire fence
US5884426A (en) Magnetic device for repelling birds
KR101053514B1 (ko) 가공송전 선로용 점퍼선 연결고정장치
JPH0441431Y2 (ja)
US5412158A (en) Electric fence wire insulation
US6264172B1 (en) Electric fence
US2404152A (en) Anchoring bracket
US20110162863A1 (en) Lightning protection system and method
US4915359A (en) Security apparatus
JP3405948B2 (ja) フェンスセンサ
RU2393603C1 (ru) Устройство для предотвращения посадки птиц на опоры воздушных линий электропередачи (варианты)
CN212877323U (zh) 一种惊鸟装置
CN1531619A (zh) 柱顶绝缘器
JP6739415B2 (ja) 侵入検出センサ
CN207074785U (zh) 一种全方位防雷结构及防雷系统
JP4342972B2 (ja) 電気柵用導電カバー
JPH1140390A (ja) 絶縁型避雷針
US7812720B2 (en) Apparatus and method for monitoring a component of a wireless communication network to determine whether the component has been tampered with, disabled and/or removed
JP2000050786A (ja) 鳥類撃退装置及びその使用方法
JPH07109964B2 (ja) 方向探知用アンテナ装置
JP3218188B2 (ja) 鳥害防止機構
NL2031333B1 (en) Cathodic protection device for use in an Impressed Current Cathodic Protection system
JP2001292524A (ja) ケーブルの引込構造
KR20190139728A (ko) 전주 고정용 지선로드 조립체