JPH0441518Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441518Y2 JPH0441518Y2 JP10442386U JP10442386U JPH0441518Y2 JP H0441518 Y2 JPH0441518 Y2 JP H0441518Y2 JP 10442386 U JP10442386 U JP 10442386U JP 10442386 U JP10442386 U JP 10442386U JP H0441518 Y2 JPH0441518 Y2 JP H0441518Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- head cylinder
- chassis
- plate
- shield case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は磁気再生装置のシールド構造に関し、
特にビデオテープレコーダ(VTR)の回転ヘツ
ドシリンダ周辺のシールド構造に関する。
特にビデオテープレコーダ(VTR)の回転ヘツ
ドシリンダ周辺のシールド構造に関する。
(ロ) 従来の技術
VTRのシールド構造については、例えば特開
昭58−35711号、特開昭58−35712号、特開昭57−
172528号等に示されている。
昭58−35711号、特開昭58−35712号、特開昭57−
172528号等に示されている。
第6図を参照しつつ従来のVTRのシールド構
造の一例を示す。尚、図では天板18を大きく画
いた。第6図に於いて、10は回転ヘツドシリン
ダ、12は鉄製のシヤーシ(基台)、14はヘツ
ドランプ回路を内蔵するシールドケース、16は
回転ヘツドシリンダ10からの再生信号をヘツド
アンプ回路に出力するための信号線である。18
はシールドのための鉄製の天板である。20,2
2,24はこの天板18を固定するためのネジで
ある。
造の一例を示す。尚、図では天板18を大きく画
いた。第6図に於いて、10は回転ヘツドシリン
ダ、12は鉄製のシヤーシ(基台)、14はヘツ
ドランプ回路を内蔵するシールドケース、16は
回転ヘツドシリンダ10からの再生信号をヘツド
アンプ回路に出力するための信号線である。18
はシールドのための鉄製の天板である。20,2
2,24はこの天板18を固定するためのネジで
ある。
回転ヘツドシリンダ10から再生された信号は
信号線16を介してヘツドアンプ回路に伝達され
るが、この信号線16がラジオビート等の電波障
害を受けない様に、鉄板等でこのVTRをシール
ドしている。又、信号線16をシールド用のもの
としている。ところで、この信号線の接続は厄介
である。
信号線16を介してヘツドアンプ回路に伝達され
るが、この信号線16がラジオビート等の電波障
害を受けない様に、鉄板等でこのVTRをシール
ドしている。又、信号線16をシールド用のもの
としている。ところで、この信号線の接続は厄介
である。
又、シールドケース14はネジ26,28でシ
ヤーシ12に固定するのでこの作業も厄介とな
る。
ヤーシ12に固定するのでこの作業も厄介とな
る。
又、シールドを充分に行うには、この様な構造
では不充分である。
では不充分である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、上記の点に鑑みてなされたものであ
り、シールドを充分なものとすると共に、回転ヘ
ツドシリンダとヘツドアンプ回路(シールドケー
ス)の電気的接続を簡単にし、又シールドケース
の取り付けも簡単にするシールド構造を提供する
ものである。
り、シールドを充分なものとすると共に、回転ヘ
ツドシリンダとヘツドアンプ回路(シールドケー
ス)の電気的接続を簡単にし、又シールドケース
の取り付けも簡単にするシールド構造を提供する
ものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、回転ヘツドシリンダの左右後方に
夫々配されシヤーシに係合する係合片を備える第
1、第2シールド板と、この第1、第2シールド
板に夫々設けられた案内片により回転ヘツドシリ
ンダの前方に案内装着されるシールドケースと、
回転ヘツドシリンダの後方に突出し、シールドケ
ースの装着時にヘツドアンプ回路に再生信号を供
給するコネクタ手段と、回転ヘツドシリンダの上
方に配され第1、第2シールド板に固定されると
共に前記シールドケースの抜け止めを為すシール
ド用天板とを、備えるシールド構造である。
夫々配されシヤーシに係合する係合片を備える第
1、第2シールド板と、この第1、第2シールド
板に夫々設けられた案内片により回転ヘツドシリ
ンダの前方に案内装着されるシールドケースと、
回転ヘツドシリンダの後方に突出し、シールドケ
ースの装着時にヘツドアンプ回路に再生信号を供
給するコネクタ手段と、回転ヘツドシリンダの上
方に配され第1、第2シールド板に固定されると
共に前記シールドケースの抜け止めを為すシール
ド用天板とを、備えるシールド構造である。
(ホ) 作用
本考案は、上記の様な構成なのでシールドケー
スは案内片及びシールド用天板により位置決めさ
れる。又案内片によりシールドケースを装着する
ことによつてコネクタ手段がヘツドアンプ回路と
回転ヘツドシリンダを接続する。
スは案内片及びシールド用天板により位置決めさ
れる。又案内片によりシールドケースを装着する
ことによつてコネクタ手段がヘツドアンプ回路と
回転ヘツドシリンダを接続する。
(ヘ) 実施例
第1図乃至第5図を参照しつつ本考案の一実施
例を説明する。
例を説明する。
まず、第2図及び第3図を参照しつつ第1シー
ルド板の取り付けを説明する。第2図は一部を破
断した図であり、12は鉄製のシヤーシである。
30は第1シールド板である。32はシールド板
30に設けられた係合片であり、この係合片32
はシヤーシ12の係合孔12aに係合する。34
は第1シールド板30をシヤーシ12に固定する
ネジである。36はシールドケース14が載置さ
れる部分、38,40はシールドケース14の装
着を案内する案内片である。42,44はシール
ド用天板を固定するためのネジ孔である。尚、第
3図に係合片32と係合孔12aの係合を示す。
つまり、第3図に一点鎖線で示す様に、係合孔1
2aに係合片32を挿入した後に矢印A方向に第
1シールド板30を移動せしめて係合する。その
後ネジ34の螺入により第1シールド板30をシ
ヤーシ12に固定出来る。
ルド板の取り付けを説明する。第2図は一部を破
断した図であり、12は鉄製のシヤーシである。
30は第1シールド板である。32はシールド板
30に設けられた係合片であり、この係合片32
はシヤーシ12の係合孔12aに係合する。34
は第1シールド板30をシヤーシ12に固定する
ネジである。36はシールドケース14が載置さ
れる部分、38,40はシールドケース14の装
着を案内する案内片である。42,44はシール
ド用天板を固定するためのネジ孔である。尚、第
3図に係合片32と係合孔12aの係合を示す。
つまり、第3図に一点鎖線で示す様に、係合孔1
2aに係合片32を挿入した後に矢印A方向に第
1シールド板30を移動せしめて係合する。その
後ネジ34の螺入により第1シールド板30をシ
ヤーシ12に固定出来る。
同様にして第2のシールド板をシヤーシ12に
係合片(図示せず)及びネジ53により固定し、
シールドケース14を取り付ける。シールドケー
ス14の取り付けを第1図に示す。第1図に於い
て、10は回転ヘツドシリンダ、14はヘツドア
ンプ回路を内蔵するシールドケースである。3
0,48は回転ヘツドシリンダ10の左右後方に
夫々配された鉄製の第1、第2シールド板であ
る。38,40は第1シールド板30に設けられ
シールドケース14を案内する案内片、50,5
2は第2シールド板48に設けられシールドケー
ス14を案内する案内片である。18は鉄製のシ
ールド用天板であり、ネジ(図示せず)によりネ
ジ孔42,44,54,56,58に固着され
る。
係合片(図示せず)及びネジ53により固定し、
シールドケース14を取り付ける。シールドケー
ス14の取り付けを第1図に示す。第1図に於い
て、10は回転ヘツドシリンダ、14はヘツドア
ンプ回路を内蔵するシールドケースである。3
0,48は回転ヘツドシリンダ10の左右後方に
夫々配された鉄製の第1、第2シールド板であ
る。38,40は第1シールド板30に設けられ
シールドケース14を案内する案内片、50,5
2は第2シールド板48に設けられシールドケー
ス14を案内する案内片である。18は鉄製のシ
ールド用天板であり、ネジ(図示せず)によりネ
ジ孔42,44,54,56,58に固着され
る。
第4図は第2シールド板を外した側面図であ
り、60は回転ヘツドシリンダ10の下固定シリ
ンダ部10aに設けられたプリント基板である。
このプリント基板60には回転ヘツドシリンダ1
0からの再生信号用の配線が為されている。62
はこの再生信号出力用のピンである。64はシー
ルドケース14に設けられたコネクタであり、ピ
ン62に接続される。この図及び第1図より、明
らかな様に第1、第2シールド板30,48をシ
ヤーシ12に取り付けた後に、案内片38,4
0,50,52に沿つてシールドケース14を装
着すると、ピン62とコネクタ64が接続され、
再生信号はヘツドアンプ回路に導かれる。
り、60は回転ヘツドシリンダ10の下固定シリ
ンダ部10aに設けられたプリント基板である。
このプリント基板60には回転ヘツドシリンダ1
0からの再生信号用の配線が為されている。62
はこの再生信号出力用のピンである。64はシー
ルドケース14に設けられたコネクタであり、ピ
ン62に接続される。この図及び第1図より、明
らかな様に第1、第2シールド板30,48をシ
ヤーシ12に取り付けた後に、案内片38,4
0,50,52に沿つてシールドケース14を装
着すると、ピン62とコネクタ64が接続され、
再生信号はヘツドアンプ回路に導かれる。
組み立てを説明する。シヤーシ12に第1、第
2シールド板30,48を取り付ける。シールド
ケース14を案内片38,40,50,52に沿
つて装着する。この時コネクタ64とピン62よ
り成るコネクタ手段が再生信号をヘツドアンプ回
路を導く。そして、鉄製のシールド用天板18を
取り付ける。
2シールド板30,48を取り付ける。シールド
ケース14を案内片38,40,50,52に沿
つて装着する。この時コネクタ64とピン62よ
り成るコネクタ手段が再生信号をヘツドアンプ回
路を導く。そして、鉄製のシールド用天板18を
取り付ける。
このように、回転ヘツドシリンダ10の後方に
シールドケース14、左右後方に第1、第2シー
ルド板30,48、下方にシヤーシ12、上方に
シールド用天板18を配置してシールドしたの
で、回転ヘツドシリンダ10からの再生信号にラ
ジオビート等が生じ難くなる。又、案内片38,
40,50,52及びシールド用天板18により
シールドケース14を位置決めするので、シール
ドケース14の取り付けが簡単となる。又、シー
ルドケース14内のヘツドアンプ回路は、シール
ドケース14装着時に自動的に接続される。
シールドケース14、左右後方に第1、第2シー
ルド板30,48、下方にシヤーシ12、上方に
シールド用天板18を配置してシールドしたの
で、回転ヘツドシリンダ10からの再生信号にラ
ジオビート等が生じ難くなる。又、案内片38,
40,50,52及びシールド用天板18により
シールドケース14を位置決めするので、シール
ドケース14の取り付けが簡単となる。又、シー
ルドケース14内のヘツドアンプ回路は、シール
ドケース14装着時に自動的に接続される。
尚、第5図に示すキヤビネツト60及び底板6
2をシールド用金属板で形成すれば、シールドが
2重となり効果が向上する。
2をシールド用金属板で形成すれば、シールドが
2重となり効果が向上する。
(ト) 考案の効果
上記の如く、本考案によればシールドケースを
案内片により簡単に取り付けられる。又、ヘツド
アンプ回路の接続が容易となる。
案内片により簡単に取り付けられる。又、ヘツド
アンプ回路の接続が容易となる。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例に関し、
第1図は斜視図、第2図は第1シールド板を示す
斜視図、第3図は係合を説明するための図、第4
図は側面図、第5図はシールドを説明するための
図である。第6図は従来例を示す図である。 12……シヤーシ、10……回転ヘツドシリン
ダ、14……シールドケース、30,48……第
1、第2シールド板(シールド板)、32……係
合片、38,40,50,52……案内片、14
……シールドケース、62,64……ピン、コネ
クタ(コネクタ手段)、18……シールド用天板。
第1図は斜視図、第2図は第1シールド板を示す
斜視図、第3図は係合を説明するための図、第4
図は側面図、第5図はシールドを説明するための
図である。第6図は従来例を示す図である。 12……シヤーシ、10……回転ヘツドシリン
ダ、14……シールドケース、30,48……第
1、第2シールド板(シールド板)、32……係
合片、38,40,50,52……案内片、14
……シールドケース、62,64……ピン、コネ
クタ(コネクタ手段)、18……シールド用天板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 シールド用のシヤーシと、このシヤーシ上に載
置された回転ヘツドシリンダと、内部にこの回転
ヘツドシリンダからの再生信号が入力されるヘツ
ドランプ回路を持つシールドケースとを、備える
磁気再生装置に於いて、 前記回転ヘツドシリンダの側方後方に配され前
記シヤーシに係合する係合片を備えるシールド板
と、 前記シールド板に設けられた案内片により前記
回転ヘツドシリンダの後方に装着される前記シー
ルドケースと、 前記回転ヘツドシリンダの後方に突出し、前記
シールドケースの装着時に前記ヘツドアンプ回路
に前記再生信号を供給するコネクタ手段と、 前記回転ヘツドシリンダの上方に配され、前記
シールド板に固定されると共に前記シールドケー
スの抜け止めを為すシールド用天板とを、 備えることを特徴とするシールド構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10442386U JPH0441518Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10442386U JPH0441518Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311796U JPS6311796U (ja) | 1988-01-26 |
| JPH0441518Y2 true JPH0441518Y2 (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=30977904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10442386U Expired JPH0441518Y2 (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441518Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP10442386U patent/JPH0441518Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6311796U (ja) | 1988-01-26 |
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