JPH0441519Y2 - - Google Patents

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JPH0441519Y2
JPH0441519Y2 JP20067386U JP20067386U JPH0441519Y2 JP H0441519 Y2 JPH0441519 Y2 JP H0441519Y2 JP 20067386 U JP20067386 U JP 20067386U JP 20067386 U JP20067386 U JP 20067386U JP H0441519 Y2 JPH0441519 Y2 JP H0441519Y2
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JP
Japan
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door
floppy disk
opening
radio wave
panel
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JP20067386U
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JPS63105996U (ja
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  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はフロツピーデイスク収納装置の前面
パネル、特にフロツピーデイスクの出し入れ部の
改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は従来のフロツピーデイスク収納装置を
示す斜視図である。図において1はフロツピーデ
イスク(図示せず)を収納する本体、2はこの本
体の前面に設けられた電波漏れ対策を施された前
面パネル、3はこの前面パネルに穿設されたパネ
ル開口部であり、このパネル開口部3にフロツピ
ーデイスクを押し込んで本体1内にフロツピーデ
イスクを収納させ、また本体1内のインジエクタ
(図示せず)により押し出されたフロツピーデイ
スクをこのパネル開口部3から抜き取るようにな
つている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
従来のフロツピーデイスク収納装置は上記のよ
うに構成されているが、前面パネル2に電波漏れ
対策を施しているとはいうものの、パネル開口部
3が開口したままであるため、この開口部3から
の電波漏れが防止できないという問題点があつ
た。また開口したままであるため、開口部3から
本体1内にホコリ等が侵入するおそれもあつた。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、電波漏れを確実に防止し、ま
たホコリ等の侵入を許さないフロツピーデイスク
収納装置を得ることを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案に係るフロツピーデイスク収納装置
は、前面パネルのパネル開口部に電波漏れ対策を
施された内側に開く第1の扉を設け、この第1の
扉に扉開口部を穿設し、この扉開口部に電波漏れ
対策を施された外側に開く第2の扉を設けたもの
である。
〔作用〕
この考案のフロツピーデイスク収納装置では、
常時は電波漏れ対策を施された2つの扉により開
口部が確実に閉じられており、フロツピーデイス
クの挿入時は第1の扉が内側に開いてフロツピー
デイスクの挿入を許し、フロツピーデイスクの取
出時は第2の扉が外側に開いてフロツピーデイス
クの抜き取りを可能にするものである。
〔考案の実施例〕
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図−線における断面図、第3図は
第1図−線における断面図であり、図におい
て1,2,3は上記従来装置と同様のそれぞれ本
体、前面パネル、パネル開口部である。4はこの
パネル開口部3を閉じる電波漏れ対策を施された
扉体であり、後述するように2つの扉により構成
される。4aはパネル開口部3の内側にあつてこ
れを閉塞する電波漏れ対策を施された第1の扉で
あり、その上辺が軸4bにより前面パネル2に回
動自在に枢支され、自由端である下辺はパネル開
口部3の開口縁に当接され、外側への回動を規制
されている。4cは上記軸4bに巻装され、第1
の扉4aを常時閉じる方向に付勢しているねじり
コイルばね、4dは上記第1の扉に穿設された扉
開口部、4eはこの扉開口部の外側にあつてこれ
を閉塞する電波漏れ対策を施された第2の扉であ
り、上辺が軸4fにより第1の扉4aに回動自在
に枢支され、自由端である下辺は扉開口部4dの
開口縁に当接され、内側への回動を規制されてい
る。4gは第2の扉4eの閉塞状態を保持するた
めの弾性突起である。
第1の扉4aは、ばね4cにより常時反時計方
向(第3図)に付勢され、下辺がパネル開口部3
の開口縁に当たる状態、つまり、パネル開口部3
を閉じている状態に保たれている。また第2の扉
4eは、弾性突起4gにより扉開口部4dを閉塞
状態に保持する。
第4図、第5図はこの考案に係るフロツピーデ
イスク収納装置の動作状態を示す図であり、先ず
第4図によりフロツピーデイスクを本体に挿入す
る場合について説明する。第4図において、フロ
ツピーデイスク5の先端により扉体4を押すと、
第2の扉4eの扉開口部4dの開口縁に当接して
外側にしか開かないから、扉体4はその全体が内
側に開き、パネル開口部3を通してフロツピーデ
イスク5は本体1に挿入される。フロツピーデイ
スク5が本体1内に完全に収納されると、ばね4
cにより扉体4は元に戻つてパネル開口部3を閉
じる。
次に第5図によりフロツピーデイスクを取り出
す場合について説明する。本体1内のインジエク
タ機構(図示せず)により、フロツピーデイスク
5が本体1内から押し戻されると、その先端が扉
体4を内側から押す。この時第1の扉4aはパネ
ル開口部3の開口縁に当接して外側には開かず、
第2の扉4eが外側に押し開かれ、フロツピーデ
イスク5の先端が外部に出る。これによりフロツ
ピーデイスク5はパネル開口部3を通して抜き取
られる。抜き取られた後は、第2の扉4eが自重
によつて時計方向に回動し、その後指で軽く押せ
ば、弾性突起4gにより扉開口部4dを閉じる。
なお上記実施例では、第2の扉4eは自重によ
り元に戻し、弾性突起4gにより閉塞状態を保持
するものとしたが、第1の扉4aと同様にねじり
コイルばねを用いるものとすれば、弾性突起4g
を省略することができる。
〔考案の効果〕
この考案は以上説明したとうり、前面パネルの
パネル開口部に電波漏れ対策を施された扉体を設
け、この扉体により常時パネル開口部を閉じるよ
うにしたから、パネル開口部からの電波漏れ及び
ホコリ等の侵入を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図−線における断面図、第3図は
第1図−線における断面図、第4図、第5図
はこの考案の動作状態を示す断面図、第6図は従
来装置を示す斜視図である。 図において、1は本体、2は前面パネル、3は
パネル開口部、4は扉体、4aは第1の扉、4d
は扉開口部、4eは第2の扉、5はフロツピーデ
イスクである。なお、各図中同一符号は同一また
は相当部分を示すものである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フロツピーデイスクを収納する本体、この本体
    の前面に設けられた電波漏れ対策を施された前面
    パネル、この前面パネルに穿設された上記フロツ
    ピーデイスクを出し入れするためのパネル開口
    部、常時はこのパネル開口部を閉じ、フロツピー
    デイスクの挿入時内側に開く電波漏れ対策を施さ
    れた第1の扉、この第1の扉に穿設された扉開口
    部、常時はこの扉開口部を閉じ、フロツピーデイ
    スクの取り出し時外側に開く電波漏れ対策を施さ
    れた第2の扉を備えたことを特徴とするフロツピ
    ーデイスク収納装置。
JP20067386U 1986-12-25 1986-12-25 Expired JPH0441519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20067386U JPH0441519Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20067386U JPH0441519Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63105996U JPS63105996U (ja) 1988-07-08
JPH0441519Y2 true JPH0441519Y2 (ja) 1992-09-29

Family

ID=31163405

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JP20067386U Expired JPH0441519Y2 (ja) 1986-12-25 1986-12-25

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JPS63105996U (ja) 1988-07-08

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