JPH0441544Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441544Y2 JPH0441544Y2 JP1986140619U JP14061986U JPH0441544Y2 JP H0441544 Y2 JPH0441544 Y2 JP H0441544Y2 JP 1986140619 U JP1986140619 U JP 1986140619U JP 14061986 U JP14061986 U JP 14061986U JP H0441544 Y2 JPH0441544 Y2 JP H0441544Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- movable
- spring
- movable contact
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は、スロータイプのスイツチとスナツ
プアクシヨンタイプのスイツチの両特性を備えた
新規なスイツチに関する。
プアクシヨンタイプのスイツチの両特性を備えた
新規なスイツチに関する。
《従来の技術》
制御機器に使用されるスイツチには、大別して
スロータイプとスナツプアクシヨンタイプのもの
がある。
スロータイプとスナツプアクシヨンタイプのもの
がある。
《考案が解決しようとする問題点》
スロータイプのスイツチは、押ボタンの動作力
や戻り力がそのまま接点切換力になるので接点の
耐溶着性に優れている反面、接点切換速度が遅い
ので接点の消耗が激しく又OP(動作位置)とRP
(戻り位置)との差がほとんどなく、使い難い欠
点がある。これに対しスナツプアクシヨンタイプ
のスイツチは、スロータイプのスイツチと丁度逆
の特性を有する。すなわち耐溶着性が十分でない
反面、接点切換速度が速く、OPとRPに差が出る
ので使いやすい利点がある。
や戻り力がそのまま接点切換力になるので接点の
耐溶着性に優れている反面、接点切換速度が遅い
ので接点の消耗が激しく又OP(動作位置)とRP
(戻り位置)との差がほとんどなく、使い難い欠
点がある。これに対しスナツプアクシヨンタイプ
のスイツチは、スロータイプのスイツチと丁度逆
の特性を有する。すなわち耐溶着性が十分でない
反面、接点切換速度が速く、OPとRPに差が出る
ので使いやすい利点がある。
そこで、この考案の目的は、スロータイプとス
ナツプアクシヨンタイプの両方の利点を備え、構
造簡単にして部品点数の少ない新規なスイツチを
提供することにある。
ナツプアクシヨンタイプの両方の利点を備え、構
造簡単にして部品点数の少ない新規なスイツチを
提供することにある。
《問題点を解決するための手段》
この考案によるスイツチは、操作プランジヤー
を復帰ばねのばね力に抗して押圧することによ
り、可動接点を移動させて固定接点に対する切り
換えを行なうスイツチであつて、前記操作プラン
ジヤーと可動接点との間に拡張性の可動ばねを介
在させると共に、前記固定接点に対する前記可動
接点の係合状態を一時的に保持しておく保持部を
前記可動接点および前記固定接点に形成し、前記
操作プランジヤーの押圧動作により前記可動ばね
を圧縮し、この可動ばねに蓄積されたばね力によ
り前記固定接点との係合状態を一時的に保持され
た可動接点を急激に移動させて接点の切り換えを
行なう接点切換機構を備えている。
を復帰ばねのばね力に抗して押圧することによ
り、可動接点を移動させて固定接点に対する切り
換えを行なうスイツチであつて、前記操作プラン
ジヤーと可動接点との間に拡張性の可動ばねを介
在させると共に、前記固定接点に対する前記可動
接点の係合状態を一時的に保持しておく保持部を
前記可動接点および前記固定接点に形成し、前記
操作プランジヤーの押圧動作により前記可動ばね
を圧縮し、この可動ばねに蓄積されたばね力によ
り前記固定接点との係合状態を一時的に保持され
た可動接点を急激に移動させて接点の切り換えを
行なう接点切換機構を備えている。
《実施例》
第1図、第2図はおよび第3図には、この考案
によるスイツチの一例が示されている。合成樹脂
により一体に矩形状に成形された有底のケース1
内には、その両端部の溝部1a,1b内に一対の
固定端子2,3が、その下部をケース1外部に突
出させて固定されている。固定端子2,3は、そ
の上部で内側下方に折り返えされてばね性を付与
され、その下端部は、内側に“く”の字形に折曲
されて固定接点4,5を形成している。
によるスイツチの一例が示されている。合成樹脂
により一体に矩形状に成形された有底のケース1
内には、その両端部の溝部1a,1b内に一対の
固定端子2,3が、その下部をケース1外部に突
出させて固定されている。固定端子2,3は、そ
の上部で内側下方に折り返えされてばね性を付与
され、その下端部は、内側に“く”の字形に折曲
されて固定接点4,5を形成している。
ケース1内中央部には、その両側壁から内側に
突出形成された二組のガイド1c,1dに案内さ
れて、操作プランジヤー6のフランジ部6aが上
下方向に摺動可動に取り付けられている。操作プ
ランジヤー6は、上部の円柱状の操作部6bと、
中間部の矩形状のフランジ部6aと、下部のより
小さい矩形状の接点保持部6cとを一体に成形し
たものである。フランジ部6aの両端下部とケー
ス1内底部のガイド穴1e,1fとの間には、復
帰ばねである圧縮コイルばね7,8が介装されて
いる。操作プランジヤー6の上部操作部6dは、
ケースカバー9の裏面に突出形成されたボス部9
aを貫通するガイド穴9bに摺動可能に挿入さ
れ、ケースカバー9は、その両腕部に形成された
係止穴9c,9dを、ケース外壁に形成された係
止突起1g,1hに嵌合させることによりケース
1に取り付けられる。
突出形成された二組のガイド1c,1dに案内さ
れて、操作プランジヤー6のフランジ部6aが上
下方向に摺動可動に取り付けられている。操作プ
ランジヤー6は、上部の円柱状の操作部6bと、
中間部の矩形状のフランジ部6aと、下部のより
小さい矩形状の接点保持部6cとを一体に成形し
たものである。フランジ部6aの両端下部とケー
ス1内底部のガイド穴1e,1fとの間には、復
帰ばねである圧縮コイルばね7,8が介装されて
いる。操作プランジヤー6の上部操作部6dは、
ケースカバー9の裏面に突出形成されたボス部9
aを貫通するガイド穴9bに摺動可能に挿入さ
れ、ケースカバー9は、その両腕部に形成された
係止穴9c,9dを、ケース外壁に形成された係
止突起1g,1hに嵌合させることによりケース
1に取り付けられる。
操作プランジヤー6の下部接点保持部6cは、
その両側部を貫通する窓部6dを有し、この窓部
6dにコ字形の可動接点10が、その両腕部10
a,10bを外に出して上方向に移動可能に係止
されている。可動接点10の上面にはボス10c
がバーリングで形成され、その周囲と、窓部6d
からフランジ部6aの中央穴に向けて挿入された
ばね受け11との間に、拡張性の可動ばねである
圧縮コイルばね12が介装されている。この状態
で、可動接点10は窓部6dの下端に当接し、ば
ね受け部11は窓部6dの上端に当接している。
可動接点10の両腕部10a,10bの外側に
は、固定接点4,5の“く”の字部がそれぞれ係
合する溝10d,10eが形成されて、可動接点
10は、この固定接点4の弾性力により挟持され
て一時的に保持されている。この溝10d,10
eは突起でもよい。
その両側部を貫通する窓部6dを有し、この窓部
6dにコ字形の可動接点10が、その両腕部10
a,10bを外に出して上方向に移動可能に係止
されている。可動接点10の上面にはボス10c
がバーリングで形成され、その周囲と、窓部6d
からフランジ部6aの中央穴に向けて挿入された
ばね受け11との間に、拡張性の可動ばねである
圧縮コイルばね12が介装されている。この状態
で、可動接点10は窓部6dの下端に当接し、ば
ね受け部11は窓部6dの上端に当接している。
可動接点10の両腕部10a,10bの外側に
は、固定接点4,5の“く”の字部がそれぞれ係
合する溝10d,10eが形成されて、可動接点
10は、この固定接点4の弾性力により挟持され
て一時的に保持されている。この溝10d,10
eは突起でもよい。
次に、このスイツチの動作について説明する。
自由状態においては、上記したように、操作プラ
ンジヤー6は、復帰ばね7,8により上方に押圧
付勢され、可動接点10は、固定接点4,5に挟
持されて一時的に保持されるとともに、可動ばね
12によりばね受け11から離間されている。次
に操作プランジヤー6を下方に押圧すると、復帰
ばね7,8が撓んで操作プランジヤー6が全体的
に下方に移動するが、可動接点10は、固定接点
4,5に一時的に保持されているため、移動しな
い。このため、ばね受け11との間の可動ばね1
2が次第に圧縮され、ばね受け11の下端部が可
動接点10に当ると、可動接点10は、操作プラ
ンジヤー6の押圧力により直接押される。この押
圧力は固定接点4,5が可動接点10を一時的に
保持する力よりも強いので、この押圧力により可
動接点10が固定接点4,5から外れる。その瞬
間、可動ばね12に蓄積されていたばね力により
可動接点10は下方に急激に移動して固定接点
4,5から離れ、操作プランジヤー6の窓部6d
下端に押し付けられる。その後、操作プランジヤ
ー6に対する押圧を解放すると、操作プランジヤ
ー6は復帰ばね7,8のばね力により上方に移動
するとともに、可動接点10も上方に移動して、
所定位置で固定接点4,5に保持される。
自由状態においては、上記したように、操作プラ
ンジヤー6は、復帰ばね7,8により上方に押圧
付勢され、可動接点10は、固定接点4,5に挟
持されて一時的に保持されるとともに、可動ばね
12によりばね受け11から離間されている。次
に操作プランジヤー6を下方に押圧すると、復帰
ばね7,8が撓んで操作プランジヤー6が全体的
に下方に移動するが、可動接点10は、固定接点
4,5に一時的に保持されているため、移動しな
い。このため、ばね受け11との間の可動ばね1
2が次第に圧縮され、ばね受け11の下端部が可
動接点10に当ると、可動接点10は、操作プラ
ンジヤー6の押圧力により直接押される。この押
圧力は固定接点4,5が可動接点10を一時的に
保持する力よりも強いので、この押圧力により可
動接点10が固定接点4,5から外れる。その瞬
間、可動ばね12に蓄積されていたばね力により
可動接点10は下方に急激に移動して固定接点
4,5から離れ、操作プランジヤー6の窓部6d
下端に押し付けられる。その後、操作プランジヤ
ー6に対する押圧を解放すると、操作プランジヤ
ー6は復帰ばね7,8のばね力により上方に移動
するとともに、可動接点10も上方に移動して、
所定位置で固定接点4,5に保持される。
上記実施例において、固定接点4,5に一時的
に保持された可動接点10の固定接点4,5から
離脱は、直接的には操作プランジヤー6の押圧力
によつて行なわれるとともに、離間した可動接点
10の固定接点4,5への係合は、復帰ばね7,
8のばね力によつて行われるため、大きな剥離力
とワイピング力が得られ、耐溶着性が高い。ま
た、操作プランジヤー6の押圧により可動ばね1
2に蓄積されたばね力により可動接点10が固定
接点4,5から急激に離間するので、アーク電流
の流れが少なくなり、接点の消耗が小さくなる。
さらに、操作プランジヤー6の押圧により可動ば
ね10が撓んだ後の位置で接点が切り換わるので
(OP)、戻りの接点接触位置(RP)よりもストロ
ーク量が多くなり、使い勝手が良くなる。
に保持された可動接点10の固定接点4,5から
離脱は、直接的には操作プランジヤー6の押圧力
によつて行なわれるとともに、離間した可動接点
10の固定接点4,5への係合は、復帰ばね7,
8のばね力によつて行われるため、大きな剥離力
とワイピング力が得られ、耐溶着性が高い。ま
た、操作プランジヤー6の押圧により可動ばね1
2に蓄積されたばね力により可動接点10が固定
接点4,5から急激に離間するので、アーク電流
の流れが少なくなり、接点の消耗が小さくなる。
さらに、操作プランジヤー6の押圧により可動ば
ね10が撓んだ後の位置で接点が切り換わるので
(OP)、戻りの接点接触位置(RP)よりもストロ
ーク量が多くなり、使い勝手が良くなる。
なお、上記実施例において、可動接点10の固
定接点4,5に対する直接の離脱は、ばね受け1
1の下端部が可動接点10に当たることにより行
なわれるが、これを全圧縮された可動ばね12に
より行なうこともできる。また、上記実施例は、
この考案を常閉スイツチとして構成した場合につ
いて説明されているが、常開スイツチの場合は、
可動接点10を別の部材により一時的に保持して
操作プランジヤー6の押圧動作により蓄積された
可動ばね12のばね力により可動接点10を下方
に急激に移動させてその下の固定接点に接触させ
るようにすればよい。その他、公知技術を利用し
てこの考案を種々に変形しうることは、当業者に
おいて容易に理解されよう。
定接点4,5に対する直接の離脱は、ばね受け1
1の下端部が可動接点10に当たることにより行
なわれるが、これを全圧縮された可動ばね12に
より行なうこともできる。また、上記実施例は、
この考案を常閉スイツチとして構成した場合につ
いて説明されているが、常開スイツチの場合は、
可動接点10を別の部材により一時的に保持して
操作プランジヤー6の押圧動作により蓄積された
可動ばね12のばね力により可動接点10を下方
に急激に移動させてその下の固定接点に接触させ
るようにすればよい。その他、公知技術を利用し
てこの考案を種々に変形しうることは、当業者に
おいて容易に理解されよう。
《考案の効果》
以上のように、この考案によるスイツチは、ス
ロータイプの利点である耐溶着性の向上を図るこ
とができるとともに、スナツプアクシヨンタイプ
の利点である接点切換速度が早くて接点の消耗が
少ないこと、およびOPとRPに差が出るので使い
やすいことなどの利点がある。
ロータイプの利点である耐溶着性の向上を図るこ
とができるとともに、スナツプアクシヨンタイプ
の利点である接点切換速度が早くて接点の消耗が
少ないこと、およびOPとRPに差が出るので使い
やすいことなどの利点がある。
また、この考案によるスイツチは、固定接点に
対する可動接点の係合状態を一時的に保持してお
く保持部を有し、この保持部は、可動接点に対す
る固定接点のばね力を利用して構成することがで
き、形状変更をするにしても、たとえば固定接点
および可動接点のどちらかに突起(上記実施例は
固定接点の“く”の字部)と溝(同じく、可動接
点の溝10d,10e)を形成する程度であり、
非常に簡単な構成となつて、しかも部品点数を増
加することはない。
対する可動接点の係合状態を一時的に保持してお
く保持部を有し、この保持部は、可動接点に対す
る固定接点のばね力を利用して構成することがで
き、形状変更をするにしても、たとえば固定接点
および可動接点のどちらかに突起(上記実施例は
固定接点の“く”の字部)と溝(同じく、可動接
点の溝10d,10e)を形成する程度であり、
非常に簡単な構成となつて、しかも部品点数を増
加することはない。
第1図は、この考案の一実施例を示すスイツチ
の縦断面図、第2図は、第1図に示すスイツチの
横断面図、第3図は、第1図の−線に沿う部
分断面平面図である。 1……ケース、2,3……固定端子、4,5…
…固定接点、6……操作プランジヤー、7,8…
…復帰ばね、9……ケースカバー、10……可動
接点、10d,10e……溝、11……ばね受
け、12……可動ばね。
の縦断面図、第2図は、第1図に示すスイツチの
横断面図、第3図は、第1図の−線に沿う部
分断面平面図である。 1……ケース、2,3……固定端子、4,5…
…固定接点、6……操作プランジヤー、7,8…
…復帰ばね、9……ケースカバー、10……可動
接点、10d,10e……溝、11……ばね受
け、12……可動ばね。
Claims (1)
- 操作プランジヤーを復帰ばねのばね力に抗して
押圧することにより、可動接点を移動させて固定
接点に対する切り換えを行なうスイツチであつ
て、前記操作プランジヤーと可動接点との間に拡
張性の可動ばねを介在させると共に、前記固定接
点に対する前記可動接点の係合状態を一時的に保
持しておく保持部を前記可動接点および前記固定
接点に形成し、前記操作プランジヤーの押圧動作
により前記可動ばねを圧縮し、この可動ばねに蓄
積されたばね力により前記固定接点との係合状態
を一時的に保持された可動接点を急激に移動させ
て接点の切り換えを行なう接点切換機構を備えた
スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140619U JPH0441544Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986140619U JPH0441544Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6347528U JPS6347528U (ja) | 1988-03-31 |
| JPH0441544Y2 true JPH0441544Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31047634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986140619U Expired JPH0441544Y2 (ja) | 1986-09-16 | 1986-09-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441544Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310585Y2 (ja) * | 1985-01-25 | 1991-03-15 |
-
1986
- 1986-09-16 JP JP1986140619U patent/JPH0441544Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347528U (ja) | 1988-03-31 |
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