JPH0441575Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0441575Y2 JPH0441575Y2 JP12413884U JP12413884U JPH0441575Y2 JP H0441575 Y2 JPH0441575 Y2 JP H0441575Y2 JP 12413884 U JP12413884 U JP 12413884U JP 12413884 U JP12413884 U JP 12413884U JP H0441575 Y2 JPH0441575 Y2 JP H0441575Y2
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- JP
- Japan
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- case
- charging
- board
- terminal
- contact terminal
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 4
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
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- 238000003483 aging Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水洗い式電気かみそりに着脱自在に
接続されて電気かみそり内の蓄電池に充電する充
電器に関する。
接続されて電気かみそり内の蓄電池に充電する充
電器に関する。
(従来の技術と考案が解決しようとする問題点)
水洗い式電気かみそり用の充電器としては、充
電用部品を収容した器体ケースを貫通して設けた
端子金具の貫通部等からの浸水に対処すべく、器
体ケース内に時効硬化性のシール材を充填した構
成のものが知られている。
電用部品を収容した器体ケースを貫通して設けた
端子金具の貫通部等からの浸水に対処すべく、器
体ケース内に時効硬化性のシール材を充填した構
成のものが知られている。
しかし、この従来の充電器によれば、重量が重
く、かつ、組立て後に充電用部品の修理点検が行
なえないという問題があるとともに、シール材を
用いているにも拘らず、このシール材の密着不良
やピンホールを皆無にはできないので、防水の信
頼性が劣るという問題点もある。
く、かつ、組立て後に充電用部品の修理点検が行
なえないという問題があるとともに、シール材を
用いているにも拘らず、このシール材の密着不良
やピンホールを皆無にはできないので、防水の信
頼性が劣るという問題点もある。
また、水洗いができない普通の電気かみそり用
の充電器では、器体ケース内への充電用部品の組
込みの便宜を図るために、充電用部品をプリント
配線板、いわゆるPC板に取付けてユニツト化し
たものがある。そして、この充電ユニツトと端子
金具との電気的な接続は、端子金具に金属製の接
触端子板を取付け、この端子板を弾性的にPC板
に接触させて、必要な接触圧を得るようになつて
いる。
の充電器では、器体ケース内への充電用部品の組
込みの便宜を図るために、充電用部品をプリント
配線板、いわゆるPC板に取付けてユニツト化し
たものがある。そして、この充電ユニツトと端子
金具との電気的な接続は、端子金具に金属製の接
触端子板を取付け、この端子板を弾性的にPC板
に接触させて、必要な接触圧を得るようになつて
いる。
しかし、この従来の充電器では、組立て後にお
ける落下の場合の衝撃等により、充電ユニツトを
介して接触端子板に異常な力が加わつて接触端子
板が弾性限界を越えて変形し、その結果、PC板
と接触端子板との接触不良(導通不良)を生じる
ことがある。
ける落下の場合の衝撃等により、充電ユニツトを
介して接触端子板に異常な力が加わつて接触端子
板が弾性限界を越えて変形し、その結果、PC板
と接触端子板との接触不良(導通不良)を生じる
ことがある。
上記の問題点を解決するために、本考案は、
PC板に充電用部品を直付けしてなる充電ユニツ
トを収容する樹脂製の器体ケースの内面に一体に
突設されたユニツト支えと、上記器体ケースの開
口面をパツキングを挟み込んで閉鎖するケース蓋
とで、上記充電ユニツトを挟み込み固定し、上記
器体ケースの上記ユニツト支えが突設された壁部
に、この壁部を貫通する端子金具をモールド成形
により取付け、この端子金具の上記器体ケース内
の部位には上記PC板に弾性的に接する接触端子
板を接続するとともに、上記端子金具の上記器体
ケース外の部位には接続端子を接続し、かつ、上
記壁部の内面には上記接触端子板の裏面に近接対
向する突出部を一体に突設してなるものである。
PC板に充電用部品を直付けしてなる充電ユニツ
トを収容する樹脂製の器体ケースの内面に一体に
突設されたユニツト支えと、上記器体ケースの開
口面をパツキングを挟み込んで閉鎖するケース蓋
とで、上記充電ユニツトを挟み込み固定し、上記
器体ケースの上記ユニツト支えが突設された壁部
に、この壁部を貫通する端子金具をモールド成形
により取付け、この端子金具の上記器体ケース内
の部位には上記PC板に弾性的に接する接触端子
板を接続するとともに、上記端子金具の上記器体
ケース外の部位には接続端子を接続し、かつ、上
記壁部の内面には上記接触端子板の裏面に近接対
向する突出部を一体に突設してなるものである。
この水洗い式電気かみそり用の充電器によれ
ば、充電ユニツトを内蔵した器体ケースに対し
て、このケースを貫通して設けられる端子金具を
モールド成形により取付けたから、端子金具貫通
部に格別なシール材を設ける必要がなく、この部
分からの浸水を確実に防止できる。これととも
に、器体ケースとケース蓋との間にはパツキング
を挟み込んでシールをしたから、この部分からの
浸水も確実に防止できる。したがつて、器体ケー
ス内に浸水する恐れがなく、水洗い式の電気かみ
そり用として適するものである。
ば、充電ユニツトを内蔵した器体ケースに対し
て、このケースを貫通して設けられる端子金具を
モールド成形により取付けたから、端子金具貫通
部に格別なシール材を設ける必要がなく、この部
分からの浸水を確実に防止できる。これととも
に、器体ケースとケース蓋との間にはパツキング
を挟み込んでシールをしたから、この部分からの
浸水も確実に防止できる。したがつて、器体ケー
ス内に浸水する恐れがなく、水洗い式の電気かみ
そり用として適するものである。
そして、このような防水手段と相まつて、充電
ユニツトを器体ケースのユニツト支えとケース蓋
とで挟んで固定したから、従来のようにシール材
を充填する必要がない。このため、軽い充電器と
できるとともに、充電用部品の修理点検も必要に
より行なえる。
ユニツトを器体ケースのユニツト支えとケース蓋
とで挟んで固定したから、従来のようにシール材
を充填する必要がない。このため、軽い充電器と
できるとともに、充電用部品の修理点検も必要に
より行なえる。
また、器体ケース内にシール材を充填しないの
で、落下等にともなつて衝撃が加わると充電ユニ
ツトが多少動くことは妨げ得ないが、それにも拘
らずPC板の動きを受ける接触端子板は、この板
の裏面に近接して設けられた突出部に支えられる
ことによつて、それ以上の撓みを規制される。従
つて、接触端子板が弾性限界を越えて永久変形す
ることを防止でき、これにより充電ユニツトと端
子接触板との間の導通不良を防止出来る。
で、落下等にともなつて衝撃が加わると充電ユニ
ツトが多少動くことは妨げ得ないが、それにも拘
らずPC板の動きを受ける接触端子板は、この板
の裏面に近接して設けられた突出部に支えられる
ことによつて、それ以上の撓みを規制される。従
つて、接触端子板が弾性限界を越えて永久変形す
ることを防止でき、これにより充電ユニツトと端
子接触板との間の導通不良を防止出来る。
図面は本考案の一実施例を示している。
図中1は樹脂製の器体ケースで、その一面は開
口されていて、この開口面には環状の段部2が形
成されている。器体ケース1の開口面と反対側の
壁部3には2組(正極側、負極側)の端子金具
4,5が貫通されている。そして、各端子金具
4,5は器体ケース1の成形金型内にセツトさ
れ、器体ケース1の射出成形にともなつて器体ケ
ース1に固定される、いわゆるモールド成形によ
つて取付けられている。
口されていて、この開口面には環状の段部2が形
成されている。器体ケース1の開口面と反対側の
壁部3には2組(正極側、負極側)の端子金具
4,5が貫通されている。そして、各端子金具
4,5は器体ケース1の成形金型内にセツトさ
れ、器体ケース1の射出成形にともなつて器体ケ
ース1に固定される、いわゆるモールド成形によ
つて取付けられている。
これら端子金具4,5の器体ケース1内の部位
には、弾性を有する金属板製の接触端子板6,7
が接続されている。なお、この接続はハンダ付
け、かしめ止め等のよりなされる。これととも
に、端子金具4,5の器体ケース1外の部位には
夫々接続端子8,9が接続されている。なお、こ
の接続は例えば図示の場合には、接続端子8,9
の一部を端子金具4,5に各別に圧入させて嵌合
するとともに、他の部分を壁部3の止め突起に各
別に嵌合した後、この突起を溶かし潰して行なつ
ており、第1図中10は溶かし止め部である。接
続端子8は水洗い式電気かみそりAの充電端子ピ
ンBが挿入接続される筒状部を有しており、また
接続端子9は器体ケース1の側面に露出するプラ
グ接触部を有している。
には、弾性を有する金属板製の接触端子板6,7
が接続されている。なお、この接続はハンダ付
け、かしめ止め等のよりなされる。これととも
に、端子金具4,5の器体ケース1外の部位には
夫々接続端子8,9が接続されている。なお、こ
の接続は例えば図示の場合には、接続端子8,9
の一部を端子金具4,5に各別に圧入させて嵌合
するとともに、他の部分を壁部3の止め突起に各
別に嵌合した後、この突起を溶かし潰して行なつ
ており、第1図中10は溶かし止め部である。接
続端子8は水洗い式電気かみそりAの充電端子ピ
ンBが挿入接続される筒状部を有しており、また
接続端子9は器体ケース1の側面に露出するプラ
グ接触部を有している。
上記壁部3の内面には接触端子板6,7を囲ん
でユニツト支え11,12が夫々一体に突設され
ているとともに、内面周囲部において補助ユニツ
ト支え13が一体に突設されている。さらに、壁
部3の内面には接触端子板6,7の裏面に近接対
向する突出部14が夫々一体に突設されている。
でユニツト支え11,12が夫々一体に突設され
ているとともに、内面周囲部において補助ユニツ
ト支え13が一体に突設されている。さらに、壁
部3の内面には接触端子板6,7の裏面に近接対
向する突出部14が夫々一体に突設されている。
上記器体ケース1には、その開口面を閉鎖する
ケース蓋15が、上記段部2に位置決めされるパ
ツキング16を挟み込んでねじ17により取付け
られている。なお、第3図中18はねじ受け穴で
ある。また、器体ケース1内にはPC板(すなわ
ち、プリント内線板)19にトランス20その他
の充電用部品を直に付けてなる充電ユニツト21
が内蔵されている。このユニツト21は、ユニツ
ト支え11,12とケース蓋15とで挟まれて固
定されているとともに、この内蔵状態でPC板1
9の導電パターン(図示しない)に接触端子板
6,7が弾性的に接している。
ケース蓋15が、上記段部2に位置決めされるパ
ツキング16を挟み込んでねじ17により取付け
られている。なお、第3図中18はねじ受け穴で
ある。また、器体ケース1内にはPC板(すなわ
ち、プリント内線板)19にトランス20その他
の充電用部品を直に付けてなる充電ユニツト21
が内蔵されている。このユニツト21は、ユニツ
ト支え11,12とケース蓋15とで挟まれて固
定されているとともに、この内蔵状態でPC板1
9の導電パターン(図示しない)に接触端子板
6,7が弾性的に接している。
器体ケース1の壁部3の外面には樹脂製のケー
スカバー22が接着されている。このカバー22
は、接触端子8の筒状部を覆うとともに電気かみ
そりAの位置決めを兼ねる充電ピン受口部23、
および電気かみそりAの位置決め用の凸部24,
25、並びに充電プラグカバー部26を有してい
る。このカバー部26の内側には充電プラグ27
が枢軸28を中心に回動してすべくを起倒可能に
取付けられていて、そのプラグ刃27aは上記接
続端子9に接して節動回転されるようになつてい
る。
スカバー22が接着されている。このカバー22
は、接触端子8の筒状部を覆うとともに電気かみ
そりAの位置決めを兼ねる充電ピン受口部23、
および電気かみそりAの位置決め用の凸部24,
25、並びに充電プラグカバー部26を有してい
る。このカバー部26の内側には充電プラグ27
が枢軸28を中心に回動してすべくを起倒可能に
取付けられていて、そのプラグ刃27aは上記接
続端子9に接して節動回転されるようになつてい
る。
この充電器を使用して電気かみそりA内の蓄電
池に充電するには、電気かみそりAと充電器とを
互いに嵌合して接続してから、充電プラグ27を
起こして、このプラグ27をコンセントなどに差
し込めばよい。
池に充電するには、電気かみそりAと充電器とを
互いに嵌合して接続してから、充電プラグ27を
起こして、このプラグ27をコンセントなどに差
し込めばよい。
また、充電時に電気かみそりAの外面が濡れて
いたりした場合等、充電器に水が触れてケースカ
バー22内に入り込んだとしても、接触端子4,
5の貫通部を通つて器体ケース1内に入ることが
ないとともに、器体ケース1の外面を伝う水滴が
ケース蓋15側から器体ケース1内に入ることは
パツキング16により防止される。したがつて、
この充電器は従来のように防水のために器体ケー
ス1内にシール材を充填する必要がない。このた
め、軽量にできるとともに、ケース蓋15を取外
し可能であるから、充電用部品の修理点検も可能
となる。
いたりした場合等、充電器に水が触れてケースカ
バー22内に入り込んだとしても、接触端子4,
5の貫通部を通つて器体ケース1内に入ることが
ないとともに、器体ケース1の外面を伝う水滴が
ケース蓋15側から器体ケース1内に入ることは
パツキング16により防止される。したがつて、
この充電器は従来のように防水のために器体ケー
ス1内にシール材を充填する必要がない。このた
め、軽量にできるとともに、ケース蓋15を取外
し可能であるから、充電用部品の修理点検も可能
となる。
さらに、この充電器を誤つて落とした場合等外
部から衝撃を受けた場合には、充電ユニツト21
が多少動くことに伴つて、PC板19により接触
端子板6または7は、さらに弾性変形されるが、
その撓みは突出部14に接した時点において規制
されるから、弾性限界内の撓みとなる。このた
め、接触端子板6または7が、壁部3にちかずく
ように永久変形して、PC板19の導電パターン
との接触圧が微弱になつたり、あるいは導電パタ
ーンから離れたりすることを防止できる。
部から衝撃を受けた場合には、充電ユニツト21
が多少動くことに伴つて、PC板19により接触
端子板6または7は、さらに弾性変形されるが、
その撓みは突出部14に接した時点において規制
されるから、弾性限界内の撓みとなる。このた
め、接触端子板6または7が、壁部3にちかずく
ように永久変形して、PC板19の導電パターン
との接触圧が微弱になつたり、あるいは導電パタ
ーンから離れたりすることを防止できる。
なお、上記実施例は充電プラグを直に付けた
が、これと接続端子7とはコードを介して繋いで
もよい。また、ユニツト支えを4角枠状にすると
ともに、その一部を一段下げるように切り欠くこ
とにより、残つた低い部分を突出部として用いる
ようにしてもよく、この場合、切り欠きの幅を接
触端子板と略同じにすることにより、接触端子板
の取付けの位置決めに利用できる。その他、本考
案の実施に当つては、考案の要旨に反しない限
り、器体ケース、ケース蓋、パツキング、ユニツ
ト支え、充電ユニツト、端子金具、接触端子板、
接続端子、突出部等の具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種々の態様に構成して実施できることは勿論
である。
が、これと接続端子7とはコードを介して繋いで
もよい。また、ユニツト支えを4角枠状にすると
ともに、その一部を一段下げるように切り欠くこ
とにより、残つた低い部分を突出部として用いる
ようにしてもよく、この場合、切り欠きの幅を接
触端子板と略同じにすることにより、接触端子板
の取付けの位置決めに利用できる。その他、本考
案の実施に当つては、考案の要旨に反しない限
り、器体ケース、ケース蓋、パツキング、ユニツ
ト支え、充電ユニツト、端子金具、接触端子板、
接続端子、突出部等の具体的な構造、形状、位
置、材質等は、上記一実施例に制約されることな
く、種々の態様に構成して実施できることは勿論
である。
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案は、端子金具をモールド成形によ
り器体ユニツトに貫通させて取付けるとともに、
器体ケースとケース蓋との間にパツキングを挟ん
だから、器体ケース内にシール材を充填する必要
がなく、器体ケース内への浸水を確実に防止で
き、よつて水洗い式電気かみそり用のものとして
好適であるとともに、軽量で、かつ、組立て後の
充電用部品の保守点検もできる。しかも、器体ケ
ース内にシール材を充填しないことに伴い落下時
等における器体ケース内での充電ユニツトの多少
の遊動にも拘らず、突出部により接触端子板の変
形を規制して、この端子板とPC板との接触不良
を防止できる。
旨とする本考案は、端子金具をモールド成形によ
り器体ユニツトに貫通させて取付けるとともに、
器体ケースとケース蓋との間にパツキングを挟ん
だから、器体ケース内にシール材を充填する必要
がなく、器体ケース内への浸水を確実に防止で
き、よつて水洗い式電気かみそり用のものとして
好適であるとともに、軽量で、かつ、組立て後の
充電用部品の保守点検もできる。しかも、器体ケ
ース内にシール材を充填しないことに伴い落下時
等における器体ケース内での充電ユニツトの多少
の遊動にも拘らず、突出部により接触端子板の変
形を規制して、この端子板とPC板との接触不良
を防止できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は第2
図中−線に沿う断面図、第2図は平面図、第
3図は器体ケースの下面図である。 1……器体ケース、3……壁部、4,5……端
子金具、6,7……接触端子板、8,9……接続
端子、11,12……ユニツト支え、14……突
出部、15……ケース蓋、16……パツキング、
17……ねじ、19……PC板、20……充電用
部品(トランス)、21……充電ユニツト。
図中−線に沿う断面図、第2図は平面図、第
3図は器体ケースの下面図である。 1……器体ケース、3……壁部、4,5……端
子金具、6,7……接触端子板、8,9……接続
端子、11,12……ユニツト支え、14……突
出部、15……ケース蓋、16……パツキング、
17……ねじ、19……PC板、20……充電用
部品(トランス)、21……充電ユニツト。
Claims (1)
- 水洗い式電気かみそり用の充電器において、
PC板に充電用部品を直付けしてなる充電ユニツ
トを収容する樹脂製の器体ケースの内面に一体に
突設されたユニツト支えと、上記器体ケースの開
口面をパツキングを挟み込んで閉鎖するケース蓋
とで、上記充電ユニツトを挟み込み固定し、上記
器体ケースの上記ユニツト支えが突設された壁部
に、この壁部を貫通する端子金具をモールド成形
により取付け、この端子金具の上記器体ケース内
の部位には上記PC板に弾性的に接する接触端子
板を接続するとともに、上記端子金具の上記器体
ケース外の部位には接続端子を接続し、かつ、上
記壁部の内面には上記接触端子板の裏面に近接対
向する突出部を一体に突設したことを特徴とする
充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413884U JPS6138836U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12413884U JPS6138836U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138836U JPS6138836U (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0441575Y2 true JPH0441575Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=30682868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12413884U Granted JPS6138836U (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138836U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63128442U (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-23 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP12413884U patent/JPS6138836U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138836U (ja) | 1986-03-11 |
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