JPH0441581Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0441581Y2 JPH0441581Y2 JP1985165810U JP16581085U JPH0441581Y2 JP H0441581 Y2 JPH0441581 Y2 JP H0441581Y2 JP 1985165810 U JP1985165810 U JP 1985165810U JP 16581085 U JP16581085 U JP 16581085U JP H0441581 Y2 JPH0441581 Y2 JP H0441581Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- center conductor
- elastic member
- coaxial connector
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、分岐、分配回路等の共聴回路を収納
するケーシングの外方に設けられる防水型同軸コ
ネクタに係る。
するケーシングの外方に設けられる防水型同軸コ
ネクタに係る。
同軸ケーブルと共聴機器との接続は一般に同軸
ケーブル側のプラグと共聴機器側の同軸コネクタ
との間で行なわれ、同軸コネクタは共聴回路が収
納されるケーシングの外方にあらかじめ設けられ
ている。従来、屋外で用いられる共聴機器には第
3図に示すような防水型の同軸コネクタが設けら
れている。第3図において符号22は共聴機器の
ケーシングであり、ケーシング22の外方には同
軸コネクタ20が設けられている。同軸コネクタ
20は、同軸ケーブル接続用の中空円筒状の外部
導体21と、外部導体21の内部の先端側に挿着
された略中空円筒状の弾性部材(例えば合成ゴ
ム)23と、外部導体21の内部の後端側に挿着
された略中央円筒状の絶縁体25と、絶縁体25
に挿入保持され同軸ケーブルの中心導体が接続さ
れるコンタクトピン27とから構成されている。
また、弾性部材23の先端表面には略円錐状の案
内凹部23aが形成されている。
ケーブル側のプラグと共聴機器側の同軸コネクタ
との間で行なわれ、同軸コネクタは共聴回路が収
納されるケーシングの外方にあらかじめ設けられ
ている。従来、屋外で用いられる共聴機器には第
3図に示すような防水型の同軸コネクタが設けら
れている。第3図において符号22は共聴機器の
ケーシングであり、ケーシング22の外方には同
軸コネクタ20が設けられている。同軸コネクタ
20は、同軸ケーブル接続用の中空円筒状の外部
導体21と、外部導体21の内部の先端側に挿着
された略中空円筒状の弾性部材(例えば合成ゴ
ム)23と、外部導体21の内部の後端側に挿着
された略中央円筒状の絶縁体25と、絶縁体25
に挿入保持され同軸ケーブルの中心導体が接続さ
れるコンタクトピン27とから構成されている。
また、弾性部材23の先端表面には略円錐状の案
内凹部23aが形成されている。
この従来の防水型同軸コネクタ20に同軸ケー
ブル側のプラグ(図示していない)を取り付ける
と、同軸ケーブルの中心導体が案内凹部23aに
入り込み、弾性部材23を突き抜けてコンタクト
ピン27に達しコンタクトピン27に接続され
る。この場合同軸ケーブルの中心導体が弾性部材
23によつて密着して取り囲まれることになるの
で、屋外で共聴機器を使用しても、同軸コネクタ
20への水の浸入を防止することができる。
ブル側のプラグ(図示していない)を取り付ける
と、同軸ケーブルの中心導体が案内凹部23aに
入り込み、弾性部材23を突き抜けてコンタクト
ピン27に達しコンタクトピン27に接続され
る。この場合同軸ケーブルの中心導体が弾性部材
23によつて密着して取り囲まれることになるの
で、屋外で共聴機器を使用しても、同軸コネクタ
20への水の浸入を防止することができる。
しかしながら、従来の防水型同軸コネクタ20
に同軸ケーブル側のプラグを取り付ける際、例え
ば同軸ケーブルの中心導体の先端が曲がつている
場合、第4図に示すように同軸ケーブルの中心導
体28は案内凹部23aに対して中心からずれて
突き刺さる。その後同軸ケーブルの中心導体28
は、コンタクトピン27に達しコンタクトピン2
7によつて挟持され、中心軸方向に押される。同
軸ケーブルの中心導体28が中心軸方向に押され
ると、弾性部材23は同軸ケーブルの中心導体2
8によつて力が加わり変形される。弾性部材23
のうち同軸ケーブルの中心導体28の左側部分2
3bは圧縮されるが、一方右側部分23cは引張
られた状態となる。このため、弾性部材の右側部
分23cと同軸ケーブルの中心導体28との間に
隙間が生じこの隙間から同軸コネクタ20に漏水
することがある。このような弾性部材23と同軸
ケーブルの中心導体28との間に隙間が生ずる現
象は、この他にも第5図に示すように同軸ケーブ
ルの中心導体28は真直に伸びていてもコンタク
トピン27が同軸コネクタ20の軸線からずれて
いる場合や、第6図に示すように同軸ケーブルの
中心導体28の先端は同軸コネクタ20の中心に
あるが中心導体28の後端が同軸コネクタ20の
中心からずれている場合や、第7図に示すように
中心導体が曲がつている場合等に生ずることがあ
る。第5図、第6図および第7図において符号3
0は同軸ケーブル側のプラグである。
に同軸ケーブル側のプラグを取り付ける際、例え
ば同軸ケーブルの中心導体の先端が曲がつている
場合、第4図に示すように同軸ケーブルの中心導
体28は案内凹部23aに対して中心からずれて
突き刺さる。その後同軸ケーブルの中心導体28
は、コンタクトピン27に達しコンタクトピン2
7によつて挟持され、中心軸方向に押される。同
軸ケーブルの中心導体28が中心軸方向に押され
ると、弾性部材23は同軸ケーブルの中心導体2
8によつて力が加わり変形される。弾性部材23
のうち同軸ケーブルの中心導体28の左側部分2
3bは圧縮されるが、一方右側部分23cは引張
られた状態となる。このため、弾性部材の右側部
分23cと同軸ケーブルの中心導体28との間に
隙間が生じこの隙間から同軸コネクタ20に漏水
することがある。このような弾性部材23と同軸
ケーブルの中心導体28との間に隙間が生ずる現
象は、この他にも第5図に示すように同軸ケーブ
ルの中心導体28は真直に伸びていてもコンタク
トピン27が同軸コネクタ20の軸線からずれて
いる場合や、第6図に示すように同軸ケーブルの
中心導体28の先端は同軸コネクタ20の中心に
あるが中心導体28の後端が同軸コネクタ20の
中心からずれている場合や、第7図に示すように
中心導体が曲がつている場合等に生ずることがあ
る。第5図、第6図および第7図において符号3
0は同軸ケーブル側のプラグである。
本考案はこのような点を考慮してなされたもの
であり、同軸コネクタに同軸ケーブル側のプラグ
を取り付ける際、同軸ケーブルの中心導体の先端
が曲がつたりして、同軸ケーブルの中心導体と弾
性部材との間に隙間が生じても、同軸コネクタへ
の漏水を防止することが可能な防水型同軸コネク
タを提供することを目的とする。
であり、同軸コネクタに同軸ケーブル側のプラグ
を取り付ける際、同軸ケーブルの中心導体の先端
が曲がつたりして、同軸ケーブルの中心導体と弾
性部材との間に隙間が生じても、同軸コネクタへ
の漏水を防止することが可能な防水型同軸コネク
タを提供することを目的とする。
本考案は、共聴回路を収納するケーシングの外
方に固設された同軸ケーブル接続用の中空円筒状
の外部導体と、前記外部導体内の先端側に挿着さ
れた略中空円筒状の弾性部材と、前記外部導体内
の後端側に挿着された略中空円筒状の絶縁体と、
前記絶縁体に挿入保持され前記同軸ケーブルの中
心導体が接続されるコンタクトピンとからなる防
水型同軸コネクタであつて、前記弾性部材には、
その先端表面に略円錐状の案内凹部が形成され、
その先端裏面に前記案内凹部の軸線と略同一の軸
線を有する円筒状部が形成されていることを特徴
としている。
方に固設された同軸ケーブル接続用の中空円筒状
の外部導体と、前記外部導体内の先端側に挿着さ
れた略中空円筒状の弾性部材と、前記外部導体内
の後端側に挿着された略中空円筒状の絶縁体と、
前記絶縁体に挿入保持され前記同軸ケーブルの中
心導体が接続されるコンタクトピンとからなる防
水型同軸コネクタであつて、前記弾性部材には、
その先端表面に略円錐状の案内凹部が形成され、
その先端裏面に前記案内凹部の軸線と略同一の軸
線を有する円筒状部が形成されていることを特徴
としている。
本考案によれば、同軸コネクタに同軸ケーブル
側のプラグを取り付ける際、同軸ケーブルの中心
導体の先端が曲がつたりして、同軸ケーブルの中
心導体と弾性部材との間に隙間が生じても、弾性
部材の先端裏面に案内凹部の軸線と略同一の軸線
を有する円筒状部が形成されているので、同軸ケ
ーブルの中心導体はこの円筒状部により密着して
取り囲まれ、同軸コネクタへの漏水を防止するこ
とができる。
側のプラグを取り付ける際、同軸ケーブルの中心
導体の先端が曲がつたりして、同軸ケーブルの中
心導体と弾性部材との間に隙間が生じても、弾性
部材の先端裏面に案内凹部の軸線と略同一の軸線
を有する円筒状部が形成されているので、同軸ケ
ーブルの中心導体はこの円筒状部により密着して
取り囲まれ、同軸コネクタへの漏水を防止するこ
とができる。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本考案による防水型の同
軸コネクタの一実施例を示す図である。図におい
て符号12は内部に共聴回路を収納するケーシン
グであり、ケーシング12の外方には同軸ケーブ
ル接続用の中空円筒状の外部導体11が固設され
ている。またこの外部導体11の外周には雄ネジ
11aが形成され、この外部導体11と同軸ケー
ブル側のプラグ(図示していない)とが螺合しう
るようになつている。外部導体11の内部の先端
側には略中空円筒状の弾性部材(例えば合成ゴ
ム)13が挿着され、外部導体11の内部の後端
側には略中空円筒状の絶縁体15が挿着されてい
る。絶縁体15の内部には同軸ケーブルの中心導
体(図示していない)が接続されるコンタクトピ
ン17が挿入保持されている。弾性部材13につ
いて、第2図によりさらに詳述する。弾性部材1
3の先端表面13aには略円錐状の案内凹部13
bが形成されている。この案内凹部13bは同軸
ケーブルの中心導体を弾性部材13の中心に導く
役割を果すものである。弾性部材13の先端裏面
13cには案内凹部13bの軸線と同一の軸線を
有する円筒状部13dが形成されている。この円
筒状部13dは、同軸ケーブルの中心導体が案内
凹部13bに対して中心からずれて突き刺さつた
場合であつても、弾性部材13の下方でこの同軸
ケーブルの中心導体を密着して取り囲めるよう十
分な弾性を有している。さらに円筒状部13dの
内径Dは同軸ケーブルの中心導体の外径よりもや
や小さくなつている。
軸コネクタの一実施例を示す図である。図におい
て符号12は内部に共聴回路を収納するケーシン
グであり、ケーシング12の外方には同軸ケーブ
ル接続用の中空円筒状の外部導体11が固設され
ている。またこの外部導体11の外周には雄ネジ
11aが形成され、この外部導体11と同軸ケー
ブル側のプラグ(図示していない)とが螺合しう
るようになつている。外部導体11の内部の先端
側には略中空円筒状の弾性部材(例えば合成ゴ
ム)13が挿着され、外部導体11の内部の後端
側には略中空円筒状の絶縁体15が挿着されてい
る。絶縁体15の内部には同軸ケーブルの中心導
体(図示していない)が接続されるコンタクトピ
ン17が挿入保持されている。弾性部材13につ
いて、第2図によりさらに詳述する。弾性部材1
3の先端表面13aには略円錐状の案内凹部13
bが形成されている。この案内凹部13bは同軸
ケーブルの中心導体を弾性部材13の中心に導く
役割を果すものである。弾性部材13の先端裏面
13cには案内凹部13bの軸線と同一の軸線を
有する円筒状部13dが形成されている。この円
筒状部13dは、同軸ケーブルの中心導体が案内
凹部13bに対して中心からずれて突き刺さつた
場合であつても、弾性部材13の下方でこの同軸
ケーブルの中心導体を密着して取り囲めるよう十
分な弾性を有している。さらに円筒状部13dの
内径Dは同軸ケーブルの中心導体の外径よりもや
や小さくなつている。
また、円筒状部13dの外周には、環状溝13
eが形成されており、この環状溝13eによつて
円筒状部13dが揺動自在となつている。これら
の外部導体11、弾性部材13、絶縁体15およ
びコンタクトピン17によつて同軸コネクタ10
を構成している。
eが形成されており、この環状溝13eによつて
円筒状部13dが揺動自在となつている。これら
の外部導体11、弾性部材13、絶縁体15およ
びコンタクトピン17によつて同軸コネクタ10
を構成している。
次にこのような構成からなる本実施例の作用に
ついて説明する。
ついて説明する。
同軸コネクタ10に同軸ケーブル側のプラグ
(図示していない)を取り付けると、同軸ケーブ
ルの中心導体は、案内凹部13bに入り込み、こ
の案内凹部13bによつて弾性部材13の中心に
導かれ、弾性部材13を突き抜けてコンタクトピ
ン17に達し、コンタクトピン17に接続され
る。
(図示していない)を取り付けると、同軸ケーブ
ルの中心導体は、案内凹部13bに入り込み、こ
の案内凹部13bによつて弾性部材13の中心に
導かれ、弾性部材13を突き抜けてコンタクトピ
ン17に達し、コンタクトピン17に接続され
る。
同軸ケーブルの中心導体の先端が中心からずれ
ている場合は案内凹部13bの傾斜部分によつて
中心に導かれてプラグの締め付けとともに弾性部
材13fを突き抜けてコンタクトピン17に達し
てコンタクトピン17に接続されるが、中心導体
の先端が曲がつていた力によつてプラグが締め込
まれた時には、コンタクトピン17が横方向に押
され、弾性部材13が加圧変形される。
ている場合は案内凹部13bの傾斜部分によつて
中心に導かれてプラグの締め付けとともに弾性部
材13fを突き抜けてコンタクトピン17に達し
てコンタクトピン17に接続されるが、中心導体
の先端が曲がつていた力によつてプラグが締め込
まれた時には、コンタクトピン17が横方向に押
され、弾性部材13が加圧変形される。
また、コンタクトピン27が軸線からずれてい
る場合や、中心導体の後端が同軸コネクタ20の
中心からずれている場合、中心導体がくの字に曲
がつている場合があるが、このような場合、弾性
部材13の先端裏面13cに円筒状部13dが形
成されているので、弾性部材13が加圧変形され
同軸ケーブルの中心導体と弾性部材13との間に
隙間が生じても、円筒状部13dが同軸ケーブル
の中心導体を密着して取り囲むので、弾性部材1
3を通つて同軸コネクタ10内へ漏水することは
ない。また、円筒状部13dの内径は同軸ケーブ
ルの中心導体の外径よりやや小さくなつているの
で、同軸ケーブルの中心導体を円筒状部13bに
よつて強く締め付け漏水をさらに防止することが
できる。さらに円筒状部13dの外周に環状溝1
3eが形成されているので、円筒状部13dは、
同軸ケーブルの中心導体の位置に応じて、同軸ケ
ーブルの中心導体を取り囲むように揺動自在とな
つている。また、弾性部材13の中心部分13f
には針を刺して穴を開けておき、同軸ケーブルの
中心導体を刺さない場合も防水効果も防水効果を
持たせる様に弾性部材の先端表面13aの外径を
外部導体11の内径よりもわずかに大きめにして
押し込み中心方向への圧力を加えるようにしてい
る。また、弾性部材13を合成ゴムで成型する場
合は数100Kg/cm2の力を加える必要があるが、案
内凹部13bを作る金型の末端と円筒状部13d
の内径D部を作る金型の先端部は互いに直接衝突
することがないようにして金型の変形を防止して
いる。
る場合や、中心導体の後端が同軸コネクタ20の
中心からずれている場合、中心導体がくの字に曲
がつている場合があるが、このような場合、弾性
部材13の先端裏面13cに円筒状部13dが形
成されているので、弾性部材13が加圧変形され
同軸ケーブルの中心導体と弾性部材13との間に
隙間が生じても、円筒状部13dが同軸ケーブル
の中心導体を密着して取り囲むので、弾性部材1
3を通つて同軸コネクタ10内へ漏水することは
ない。また、円筒状部13dの内径は同軸ケーブ
ルの中心導体の外径よりやや小さくなつているの
で、同軸ケーブルの中心導体を円筒状部13bに
よつて強く締め付け漏水をさらに防止することが
できる。さらに円筒状部13dの外周に環状溝1
3eが形成されているので、円筒状部13dは、
同軸ケーブルの中心導体の位置に応じて、同軸ケ
ーブルの中心導体を取り囲むように揺動自在とな
つている。また、弾性部材13の中心部分13f
には針を刺して穴を開けておき、同軸ケーブルの
中心導体を刺さない場合も防水効果も防水効果を
持たせる様に弾性部材の先端表面13aの外径を
外部導体11の内径よりもわずかに大きめにして
押し込み中心方向への圧力を加えるようにしてい
る。また、弾性部材13を合成ゴムで成型する場
合は数100Kg/cm2の力を加える必要があるが、案
内凹部13bを作る金型の末端と円筒状部13d
の内径D部を作る金型の先端部は互いに直接衝突
することがないようにして金型の変形を防止して
いる。
以上説明したように、本考案によれば、同軸コ
ネクタに同軸ケーブル側のプラグを取り付ける
際、同軸ケーブルの中心導体の先端が曲がつたり
して、同軸ケーブルの中心導体と弾性部材との間
に隙間が生じても、同軸ケーブルの中心導体が弾
性部材の先端裏面に形成された円筒状部により密
着して取り囲まれるため、同軸コネクタへの漏水
を防止することができる。
ネクタに同軸ケーブル側のプラグを取り付ける
際、同軸ケーブルの中心導体の先端が曲がつたり
して、同軸ケーブルの中心導体と弾性部材との間
に隙間が生じても、同軸ケーブルの中心導体が弾
性部材の先端裏面に形成された円筒状部により密
着して取り囲まれるため、同軸コネクタへの漏水
を防止することができる。
第1図は本考案による放水型同軸コネクタの一
実施例を示す断面図、第2図は第1図の弾性部材
の拡大断面図、第3図は従来の防水型同軸コネク
タを示す断面図、第4図は従来の防止型同軸コネ
クタに先端の曲がつた同軸ケーブルの中心導体が
侵入した場合を示す断面図、第5図は従来の防水
型同軸コネクタのコンタクトピンが中心からずれ
てそこへ同軸ケーブルの中心導体が侵入した場合
を示す断面図、第6図は従来の防水型同軸コネク
タに侵入した同軸ケーブルの中心導体の後端がず
れた場合を示す断面図、第7図は従来の防水型同
軸コネクタに同軸ケーブルの中心導体が曲がつて
侵入した場合を示す断面図である。 10……同軸コネクタ、11……外部導体、1
2……ケーシング、13……弾性部材、13a…
…先端表面、13b……案内凹部、13c……先
端裏面、13d……円筒状部、13e……環状
溝、15……絶縁体、17……コンタクトピン。
実施例を示す断面図、第2図は第1図の弾性部材
の拡大断面図、第3図は従来の防水型同軸コネク
タを示す断面図、第4図は従来の防止型同軸コネ
クタに先端の曲がつた同軸ケーブルの中心導体が
侵入した場合を示す断面図、第5図は従来の防水
型同軸コネクタのコンタクトピンが中心からずれ
てそこへ同軸ケーブルの中心導体が侵入した場合
を示す断面図、第6図は従来の防水型同軸コネク
タに侵入した同軸ケーブルの中心導体の後端がず
れた場合を示す断面図、第7図は従来の防水型同
軸コネクタに同軸ケーブルの中心導体が曲がつて
侵入した場合を示す断面図である。 10……同軸コネクタ、11……外部導体、1
2……ケーシング、13……弾性部材、13a…
…先端表面、13b……案内凹部、13c……先
端裏面、13d……円筒状部、13e……環状
溝、15……絶縁体、17……コンタクトピン。
Claims (1)
- 共聴回路を収納するケーシングの外方に固設さ
れた同軸ケーブル接続用の中空円筒状の外部導体
と、前記外部導体内の先端側に挿着された略中空
円筒状の弾性部材と、前記外部導体内の後端側に
挿着された略中空円筒状の絶縁体と、前記絶縁体
に挿入保持され前記同軸ケーブルの中心導体が接
続されるコンタクトピンとからなる防水型同軸コ
ネクタにおいて、前記弾性部材は、その先端部が
閉鎖面をなしその表面に略円錐状の案内凹部が形
成され、その先端裏面に前記案内凹部の軸線と略
同一の軸線を有し、前記同軸ケーブルの中心導体
の外径よりもやや小さい内径を有する円筒状部が
突出して形成され、この円筒状部の外周に環状溝
が形成されていることを特徴とする防水型同軸コ
ネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165810U JPH0441581Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165810U JPH0441581Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6274761U JPS6274761U (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0441581Y2 true JPH0441581Y2 (ja) | 1992-09-30 |
Family
ID=31096190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165810U Expired JPH0441581Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441581Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6031175Y2 (ja) * | 1978-01-24 | 1985-09-18 | 宇呂電子工業株式会社 | 同軸コネクタ |
| JPS5657485U (ja) * | 1979-10-12 | 1981-05-18 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985165810U patent/JPH0441581Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6274761U (ja) | 1987-05-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH038880U (ja) | ||
| JPS6111899Y2 (ja) | ||
| US5226841A (en) | Clamping device for making an electrical connection | |
| JPH0441581Y2 (ja) | ||
| JP3306009B2 (ja) | 電子機器用同軸プラグ | |
| JPS6010073Y2 (ja) | 接続具 | |
| JPH0320878U (ja) | ||
| JPS5926545Y2 (ja) | 同軸ケ−ブル用コネクタプラグ | |
| JPS6335493Y2 (ja) | ||
| US4775329A (en) | Branch connector for coaxial cable | |
| JPS629659Y2 (ja) | ||
| JPH0371580U (ja) | ||
| JPS6323789U (ja) | ||
| JPH0142304Y2 (ja) | ||
| JPS5915428Y2 (ja) | 同軸ケ−ブル用コネクタ | |
| KR200159480Y1 (ko) | 오실로 스코프 프로우브의 접지선 연결구조 | |
| JPH0249663Y2 (ja) | ||
| JP2531133Y2 (ja) | プラグイン接続部 | |
| JPH0257569U (ja) | ||
| JPH0318812U (ja) | ||
| JPH0357569U (ja) | ||
| JPS58120581U (ja) | 同軸ケ−ブル用接栓 | |
| JPH0225193U (ja) | ||
| JPH0164927U (ja) | ||
| JPS61101983U (ja) |