JPH0441582Y2 - - Google Patents

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JPH0441582Y2
JPH0441582Y2 JP1988050105U JP5010588U JPH0441582Y2 JP H0441582 Y2 JPH0441582 Y2 JP H0441582Y2 JP 1988050105 U JP1988050105 U JP 1988050105U JP 5010588 U JP5010588 U JP 5010588U JP H0441582 Y2 JPH0441582 Y2 JP H0441582Y2
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JP
Japan
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metal cover
shell
rear end
connector
metal
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JP1988050105U
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JPH01115182U (ja
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Priority to KR2019880015286U priority patent/KR910004399Y1/ko
Priority to US07/330,534 priority patent/US4929189A/en
Priority to EP89106085A priority patent/EP0341419B1/en
Priority to DE68916586T priority patent/DE68916586T2/de
Priority to AT89106085T priority patent/ATE108285T1/de
Publication of JPH01115182U publication Critical patent/JPH01115182U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0441582Y2 publication Critical patent/JPH0441582Y2/ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/62Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
    • H01R13/639Additional means for holding or locking coupling parts together, after engagement, e.g. separate keylock, retainer strap

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この考案は相手コネクタに結合されると、結合
状態がロツクされる小形の丸形ロツク付コネクタ
に関する。
「従来の技術」 従来のいわゆるミニDIN形式の丸形小形コネ
クタにおいてはロツク機構が設けられていなかつ
た。このため軽い引張りや振動などで結合状態が
抜けることがあつた。従来のロツク機構付きのも
のは比較的大きくなる欠点があり、その機構も比
較的複雑であつた。更に従来のものは実公昭62−
17995「ロツク機構付コネクタ」に示すように電磁
雑音の漏れ、侵入に対する対策が十分でなかつ
た。
「問題点を解決するための手段」 この考案においてはコンタクトピンが組込まれ
た合成樹脂材のボデイが筒状金属カバー内に保持
され、その金属カバーの前方部にU字状の切溝が
形成されて舌片が一体に構成され、その舌片の前
方端部にロツク用突起が外側に突出されている。
そのカバーの内周面において舌片に弾性樹脂材の
弾性片が前後に摺動自在に配され、弾性片の後方
端は駆動部が一体に連結され、その駆動部は金属
カバーより突出されている。金属カバーの後端部
は金属製シエルで塞がれ、そのシエルと駆動部と
の間にコイルばねが介在されて弾性片は前方に偏
倚される。シエル上に樹脂材のブツシユが取付け
られ、そのブツシユにより外部に導出されるケー
ブルが保護される。ブツシユ、シエル及びカバー
を覆つて筒状解除体が配され、解除体は駆動部と
係合して弾性片を後方に移動させることができる
ようにされる。
「実施例」 第1図はこの考案の実施例を示し、第2図にそ
の一部の分解斜視図を示す。合成樹脂材のボデイ
11には複数のコンタクトピン12が組込まれ、
コンタクトピン12はボデイ11の前面から突出
している。ボデイ11は筒状金属カバー13内に
保持され、金属カバー13の前方部にU字状切溝
14が形成されて舌片15がカバー13と一体に
形成されている。舌片15は後方端がカバー13
と連結されている。舌片15の前方端に外側にロ
ツク用突起16が突出されている。
舌片15の内面と対接され、前後に摺動自在に
弾性樹脂材よりなる弾性片17が配され、弾性片
17の位置と対応してボデイ11に縦溝18が形
成され、縦溝18内に弾性片17が位置されてい
る。弾性片17の後方端には駆動部19が一体に
形成され、駆動部19は金属カバー13に形成さ
れた孔21を通じて金属カバー13の外側に突出
され、駆動部19は半リング状をしている金属カ
バー13の外周面に沿つて配されている。弾性片
17の前方端は舌片15の前方端とほぼ一致され
ている。
金属カバー13の後方端部は金属製シエル22
が被されて塞さがれ、シエル22は金属カバー1
3に固定される。金属カバー13上においてシエ
ル22と駆動部19との間にコイルばね23が介
在され、弾性片17は前方に偏倚される。シエル
22の前方端部フランジ22aが形成され、フラ
ンジ22aでコイルばね23の受け台とされる。
シエル22上に樹脂材のブツシユ24が一体成形
で被される。ブツシユ24を通じてケーブル25
が外部に導出され、ケーブル25に対する保護が
なされる。ケーブル25のリード線26はコンタ
クトピン12の対応するものの後方端にそれぞれ
接続されている。ケーブル25の内端部上にフエ
ルール27が挿通されている。ケーブル25のシ
ールド線30が折り返されてフエルール27上に
被され、その上にシエル22の後方端部がかしめ
られてケーブル25がクランプされる。シエル2
2の後方端部の外径が大とされリング状突条22
bが形成され、リング状突条22bによりブツシ
ユ24の抜けが防止される。このリング状突条2
2bはケーブル25のクランプの際にシエル22
の最後方端をかしめないようにすることにより自
動的に得られる。
金属カバー13上に樹脂材よりなる筒状解除体
28が覆われ、解除体28はその内面段部29が
駆動部19の前面と係合し、解除体28の後方端
部内面に形成した爪31が、ブツシユ24の凹部
32の前面と係合して解除体28の抜け止めとさ
れる。また解除体28を後方に引くと、コイルば
ね23の偏倚力に抗して弾性片17が後方に移動
する。
なお金属カバー13の前方端部内周面に前後に
延長した突部33が形成され、これら突部33と
対応して相手コネクタに規制溝が形成され、互に
位置決めがなされる。
上述した構成のこの考案のコネクタによれば、
このコネクタを相手コネクタに挿入すると、その
際に突部33により相手コネクタとの位置決めが
なされ、その一つの規制溝(相手コネクタの)内
に舌片15、弾性片17が挿入されようとする
が、この時弾性片17の前方端が相手コネクタの
ボデイ前面と衝合し、相対的に後方に引き下げら
れ、従つてロツク用突起16が相手コネクタのシ
エルにより内側に偏倚されて相手コネクタ内に挿
入される。ロツク用突起16が相手コネクタに十
分深く挿入されると、相手コネクタの凹部内にロ
ツク用突起16が入り外側に変移し、これに伴つ
て弾性片17がコイルばね22により前方に突出
し、ロツク用突起16が凹部に挿入係合したロツ
ク状態が保持される。
このロツク状態を解除するには解除体28を後
方に引き、弾性片17を後方に引くと、ロツク用
突起16が内側に偏倚することができるようにな
りコネクタ全体に相手コネクタより引き離すよう
にすればロツク用突起16は相手コネクタの凹部
から容易に抜け出てコネクタの結合を互いに外す
ことができる。
「考案の効果」 以上述べたようにこの考案によれば、従来のノ
ンロツクタイプコネクタに嵌合時の位置規制用溝
を利用しているため、電気接続部ばかりでなく、
コネクタ全体の大きさを変えることなく、ロツク
機構をもたせることができ、つまり小形に構成す
ることができる。このため従来のノンロツクタイ
プコネクタとこの考案のロツク付コネクタとの相
互嵌合が可能である。
また前記例から明らかなように内部はほぼ金属
部品で覆われているため、内部から雑音を外部へ
放射するおそれがなく、逆に外部の雑音の影響を
受け難い。
コイルばね23の後方のストツパとして樹脂キ
ヤツプを使用することが考えられるが、その場合
部品点数が多くなる。しかし前記実施例のように
シエル22にフランジ22aを形成する場合は特
に部品を設けることなく、コイルばね23のスト
ツパが得られる。シエル22は圧延材を絞り加工
することで作られるので、フランジ22aを容易
に形成できる。
シエル22の後方端にリング状突条22bを形
成してブツシユ24の抜け止めとしているが、こ
のリング状突条22bはケーブルのシール線30
をフエルール27上にかしめる際にシエル22の
最後方端をかしめないようにすることにより自動
的に得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す断面図、第2
図はその一部の分解斜視図である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コンタクトピンが組込まれた合成樹脂材のボ
    デイと、 そのボデイを内部に保持し、前方端部内周面
    に位置決め用突部が突出形成され、前方部に前
    後方向に延長されたU字状切溝により舌片が後
    方で一体に連結されて形成され、上記位置決め
    用突部の後方において上記舌片の前方遊端部に
    ロツク用突起が外方へ突出された筒状金属カバ
    ーと、 その金属カバーの内面において上記舌片と対
    接され、前後に摺動でき、後方端に駆動部が上
    記金属カバーより突出して一体に形成された弾
    性樹脂材よりなる弾性片と、 上記金属カバーの後方端部を塞ぐ金属製シエ
    ルと、 上記金属カバー上に設けられ、上記駆動部及
    び金属製シエル間に介在されたコイルばねと、 上記金属製シエル上に固定され、外部に導出
    されるケーブルを保護する樹脂材のブツシユ
    と、 そのブツシユ、上記シエル及び上記カバーを
    覆い上記駆動部と係合して上記弾性片を後方に
    移動させることができる筒状解除体とを具備す
    るロツク付コネクタ。 (2) 上記金属製シエルの前方端にフランジが一体
    に形成され、そのフランジにより上記コイルば
    ねの後方端が受け止められている請求項1記載
    のロツク付コネクタ。 (3) 上記金属製シエルの後方端部にリング状突条
    が形成され、そのリング状突条によりブツシユ
    の抜け止めとされている請求項1記載のロツク
    付コネクタ。
JP1988050105U 1987-09-24 1988-04-13 Expired JPH0441582Y2 (ja)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988050105U JPH0441582Y2 (ja) 1987-09-24 1988-04-13
KR2019880015286U KR910004399Y1 (ko) 1987-09-24 1988-09-16 록부착코넥터
US07/330,534 US4929189A (en) 1988-04-13 1989-03-30 Connector with locking mechanism
EP89106085A EP0341419B1 (en) 1988-04-13 1989-04-06 Connector with locking mechanism
DE68916586T DE68916586T2 (de) 1988-04-13 1989-04-06 Verbinder mit Verriegelungsmechanismus.
AT89106085T ATE108285T1 (de) 1988-04-13 1989-04-06 Verbinder mit verriegelungsmechanismus.

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14615887 1987-09-24
JP1988050105U JPH0441582Y2 (ja) 1987-09-24 1988-04-13

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01115182U JPH01115182U (ja) 1989-08-02
JPH0441582Y2 true JPH0441582Y2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=26390548

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988050105U Expired JPH0441582Y2 (ja) 1987-09-24 1988-04-13

Country Status (2)

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JP (1) JPH0441582Y2 (ja)
KR (1) KR910004399Y1 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2595406Y2 (ja) * 1992-03-25 1999-05-31 ホシデン株式会社 プラグ型多極コネクタ
JP4421424B2 (ja) * 2004-08-26 2010-02-24 株式会社オーディオテクニカ コンデンサーマイクロホンのコネクタ
JP5977981B2 (ja) * 2012-03-30 2016-08-24 株式会社日立製作所 超音波探触子、超音波探触子用ケーブル

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01115182U (ja) 1989-08-02
KR890007766U (ko) 1989-05-17
KR910004399Y1 (ko) 1991-06-29

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