JPH0441588A - Cog回収量増加方法 - Google Patents
Cog回収量増加方法Info
- Publication number
- JPH0441588A JPH0441588A JP14738990A JP14738990A JPH0441588A JP H0441588 A JPH0441588 A JP H0441588A JP 14738990 A JP14738990 A JP 14738990A JP 14738990 A JP14738990 A JP 14738990A JP H0441588 A JPH0441588 A JP H0441588A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- coke oven
- coke
- coal
- polymer waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高分子(プラスチック)廃棄物をコークス炉に
導入して高分子廃棄物を還元雰囲気下で分解し、製造さ
れるコークスの品質を損なうことなくコークス炉発生ガ
ス(COGという)の回収量を増加する方法に関する。
導入して高分子廃棄物を還元雰囲気下で分解し、製造さ
れるコークスの品質を損なうことなくコークス炉発生ガ
ス(COGという)の回収量を増加する方法に関する。
従来の技術
プラスチックは現代社会において欠くべからざるもので
あり、プラスチックの成形性の良さが現代のニーズの多
様化にマツチして大量のプラスチックが生産・消費され
ている(ポリエチレン、ポリプロピレン、スチレン系、
塩ビ系だけで382年には約700万tを生産)。
あり、プラスチックの成形性の良さが現代のニーズの多
様化にマツチして大量のプラスチックが生産・消費され
ている(ポリエチレン、ポリプロピレン、スチレン系、
塩ビ系だけで382年には約700万tを生産)。
一方、これらのプラスチックは同時に産業廃棄物として
排出されており、現状では埋め立てや一部焼却処理され
ているが、土中の細菌、バクテリアで分解されない点、
焼却した場合、排気ガスの処理、発熱量が大きく焼却炉
に悪影響を及ぼす等の点から問題となっている。
排出されており、現状では埋め立てや一部焼却処理され
ているが、土中の細菌、バクテリアで分解されない点、
焼却した場合、排気ガスの処理、発熱量が大きく焼却炉
に悪影響を及ぼす等の点から問題となっている。
その他の対策として、高分子廃棄物をコークス乾式消火
設置I (CDQという)の移動層内へ投入して加熱分
解して、加熱分解ガスを燃焼させ蒸気発生量の増加を図
るCDQガスのカロリー富化方法が特開昭63−273
Ell1号公報に開示されている。しかしながら、この
方法では得られたCDQ循環ガスのカロリーが低い(E
loo 〜800kcal/Nm3) 。
設置I (CDQという)の移動層内へ投入して加熱分
解して、加熱分解ガスを燃焼させ蒸気発生量の増加を図
るCDQガスのカロリー富化方法が特開昭63−273
Ell1号公報に開示されている。しかしながら、この
方法では得られたCDQ循環ガスのカロリーが低い(E
loo 〜800kcal/Nm3) 。
また、古タイヤなどを微粉化して、これを石炭と共に乾
留する方法も特開昭48−28002号公報に開示され
ているが、この方法は古タイヤ中に含有する約32%の
固定炭素を新しい炭素原料として使用するものである。
留する方法も特開昭48−28002号公報に開示され
ているが、この方法は古タイヤ中に含有する約32%の
固定炭素を新しい炭素原料として使用するものである。
発明が解決しようとする課題
本発明は、コークス炉の還元雰囲気下で高分子廃棄物を
分解し、製造されるコークスの品質を損なうことなく、
高カロリーガス(4400〜4800kcal/N層3
)として回収しようとするものである。
分解し、製造されるコークスの品質を損なうことなく、
高カロリーガス(4400〜4800kcal/N層3
)として回収しようとするものである。
ここで、コークス炉はプラスチックよりも高分子量であ
る石炭の熱分解e重合設備であり、2次処理設備も有し
ている点から、プラスチックの焼却処理の代替に成りう
る設備である。このため、コークス炉におけるプラスチ
ックの焼却(熱分解)処理を検討し、本発明を完成した
ものである。
る石炭の熱分解e重合設備であり、2次処理設備も有し
ている点から、プラスチックの焼却処理の代替に成りう
る設備である。このため、コークス炉におけるプラスチ
ックの焼却(熱分解)処理を検討し、本発明を完成した
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は、装入炭に1mm月下の高分子廃棄物を最大2
0%まで配合・混合し、混合物をコークス炉へ装入し乾
留を行うことにより、還元分解ガスを得ることを特徴と
するCOG回収量増加方法、コークス炉で石炭乾留後、
2〜400m層Φの高分子廃棄物を大気遮断下で、発生
ガス吸引系を停止させることなく炭化室上部空間部に投
入し、還元分解ガスを得ることを特徴とするCOG回収
量増加方法、である。
0%まで配合・混合し、混合物をコークス炉へ装入し乾
留を行うことにより、還元分解ガスを得ることを特徴と
するCOG回収量増加方法、コークス炉で石炭乾留後、
2〜400m層Φの高分子廃棄物を大気遮断下で、発生
ガス吸引系を停止させることなく炭化室上部空間部に投
入し、還元分解ガスを得ることを特徴とするCOG回収
量増加方法、である。
作用
本発明で高分子廃棄物とは、特に限定するものではない
が、高カロリーを達成し、有害なガス(CQ、N系等)
の発生を避けるためには、炭化水素系の高分子が好まし
い9例えばポリエチレン。
が、高カロリーを達成し、有害なガス(CQ、N系等)
の発生を避けるためには、炭化水素系の高分子が好まし
い9例えばポリエチレン。
ポリプロピレン等のポリオレフィン系、スチレン系、ア
クリル系等が挙げられる。
クリル系等が挙げられる。
また、高分子廃棄物の形状としては、成形品が代表的で
ある。
ある。
コークス炉は還元性雰囲気であり、炉内は900〜11
00℃の高温であるため、高分子廃棄物は燃焼せず、分
解して水素、メタン、エタン、プロパン、エチレン、プ
ロピレン等の高カロリーな還元分解ガスとなる。
00℃の高温であるため、高分子廃棄物は燃焼せず、分
解して水素、メタン、エタン、プロパン、エチレン、プ
ロピレン等の高カロリーな還元分解ガスとなる。
第1の発明におけるコークス炉への装入方法としては、
高分子廃棄物を粉砕し、その所定量を石炭と混合し、混
合物を通常の原料炭装入と同様にコークス炉へ装入し、
そのまま通常の操業に準じて乾留を行う。
高分子廃棄物を粉砕し、その所定量を石炭と混合し、混
合物を通常の原料炭装入と同様にコークス炉へ装入し、
そのまま通常の操業に準じて乾留を行う。
この方法において、高分子廃棄物の粒径としては、81
図に示すように、粒度の大きいものを石炭と混合し乾留
すると、ガス化後の生成コークス中に形成される気孔が
大となる。従って、高炉要コークスとして要求されてい
る強度、例えば、DI : 83%以上、C9R:54
%以上を満足するために、11以下に粉砕処理するもの
である。
図に示すように、粒度の大きいものを石炭と混合し乾留
すると、ガス化後の生成コークス中に形成される気孔が
大となる。従って、高炉要コークスとして要求されてい
る強度、例えば、DI : 83%以上、C9R:54
%以上を満足するために、11以下に粉砕処理するもの
である。
また、高分子廃棄物の配合量としては、第2図及び第3
図に示すように、コークス強度、気孔率から20%以下
、好ましくは10%以下とすることが好ましい、配合量
の下限は特に限定されるものでないが、第2図のガス発
生量に示されているように、余り少量では回収量増加効
果に対して作業が煩雑となるので本発明の効果が少ない
、よって5%以上とすることが好ましい。
図に示すように、コークス強度、気孔率から20%以下
、好ましくは10%以下とすることが好ましい、配合量
の下限は特に限定されるものでないが、第2図のガス発
生量に示されているように、余り少量では回収量増加効
果に対して作業が煩雑となるので本発明の効果が少ない
、よって5%以上とすることが好ましい。
第2の発明におけるコークス炉への装入方法としては、
石炭乾留後に炭化室内乾留された赤熱コークス上に高分
子廃棄物を大気遮断下で、発生ガス吸引系を停止させる
ことなく炭化室上部空間部に投入する。
石炭乾留後に炭化室内乾留された赤熱コークス上に高分
子廃棄物を大気遮断下で、発生ガス吸引系を停止させる
ことなく炭化室上部空間部に投入する。
この高分子廃棄物を大気遮断下で投入する手段としては
、第5図に示すように、コークス炉l上を走行する移動
車、例えば装入車等(図示せず)にホッパー2を設ける
。このホッパー2の下部には上下2段にシールバルブ4
.5を有するホッパー3を設ける。このホッパー3には
不活性ガス供給管6及びガス放出管7を設ける。9は筒
状シュートである。
、第5図に示すように、コークス炉l上を走行する移動
車、例えば装入車等(図示せず)にホッパー2を設ける
。このホッパー2の下部には上下2段にシールバルブ4
.5を有するホッパー3を設ける。このホッパー3には
不活性ガス供給管6及びガス放出管7を設ける。9は筒
状シュートである。
かかる装入装置によると、まず、コークス炉lの装炭口
10に筒状シュート9をセットしておき、次いで、バル
ブ4を開くとホッパー2内の所定の粒度の高分子廃棄物
粒子8はホッパー3内に導入される。所定量の受入れが
完了すると、バルブ4を閉じ、一方、不活性ガス供給管
6から不活性ガス、例えば、窒素ガスを導入しながらバ
ルブ5を開くと、高分子廃棄物粒子8は筒状シュート9
を介して炭化室内の乾留された赤熱コークス11上に大
気遮断下で装入できる。
10に筒状シュート9をセットしておき、次いで、バル
ブ4を開くとホッパー2内の所定の粒度の高分子廃棄物
粒子8はホッパー3内に導入される。所定量の受入れが
完了すると、バルブ4を閉じ、一方、不活性ガス供給管
6から不活性ガス、例えば、窒素ガスを導入しながらバ
ルブ5を開くと、高分子廃棄物粒子8は筒状シュート9
を介して炭化室内の乾留された赤熱コークス11上に大
気遮断下で装入できる。
尚、図示していないが、所定の粒度の高分子廃棄物粒子
を収納したホッパーを直接不活性ガスで加圧して圧送し
、大気遮断下で装入する手段であってもよい。
を収納したホッパーを直接不活性ガスで加圧して圧送し
、大気遮断下で装入する手段であってもよい。
上記したように、高分子廃棄物の粒径は、装炭口10径
、使用する装入装置の仕様によって制限されるが、通常
、2〜200層曹Φの範囲のものが適用できる。
、使用する装入装置の仕様によって制限されるが、通常
、2〜200層曹Φの範囲のものが適用できる。
また、投入時期は火落ち(乾留終了)からコークス押出
し迄の通常置き時間といわれる、コークス熟成時(約2
時間)に装入するのが好ましい。
し迄の通常置き時間といわれる、コークス熟成時(約2
時間)に装入するのが好ましい。
即ち、この時間内においては、第4図に示すように、通
常のコークス炉ガス発生量が少ないので、ガス発生量の
平線化にプラスとなる。また、置き時間中はコークス炉
からの放散熱が大きいが、放散している熱をガス分解熱
として利用できる。投入された高分子廃棄物は炭化室内
約1000℃の熱にて直ちに(約60程度度)でガス化
される。従って、高分子廃棄物の炭化室内投入はコーク
ス押出し前、遅くとも80分程度前迄に完了することが
望ましい、以下、実施例をもって具体的に説明する。
常のコークス炉ガス発生量が少ないので、ガス発生量の
平線化にプラスとなる。また、置き時間中はコークス炉
からの放散熱が大きいが、放散している熱をガス分解熱
として利用できる。投入された高分子廃棄物は炭化室内
約1000℃の熱にて直ちに(約60程度度)でガス化
される。従って、高分子廃棄物の炭化室内投入はコーク
ス押出し前、遅くとも80分程度前迄に完了することが
望ましい、以下、実施例をもって具体的に説明する。
■平均粒径0.5層1のポリエチレンの破砕粒子を装入
炭に10wt%配合・混合した。この混合物を通常の装
入車を用いてコークス炉に装入し、乾留した。乾留ガス
は本来32ONm3/1−coalに対して375Mm
3/1−coalが得られた。また、得られたコークス
の品質はCSR:81.5%、Di : 84.5%で
あり、高炉用コークスとして遜色はない。
炭に10wt%配合・混合した。この混合物を通常の装
入車を用いてコークス炉に装入し、乾留した。乾留ガス
は本来32ONm3/1−coalに対して375Mm
3/1−coalが得られた。また、得られたコークス
の品質はCSR:81.5%、Di : 84.5%で
あり、高炉用コークスとして遜色はない。
■最大直径100m層のポリプロピレンを、コークス乾
留の完了した炭化室の上昇管(図示せず)に一番近い装
炭口より第5図に示す装入装置を用いて、100Kgを
大気遮断下で投入した。乾留ガスは本来23ONm3/
hrに対して29ONm3/hrの乾留ガスが得られた
。
留の完了した炭化室の上昇管(図示せず)に一番近い装
炭口より第5図に示す装入装置を用いて、100Kgを
大気遮断下で投入した。乾留ガスは本来23ONm3/
hrに対して29ONm3/hrの乾留ガスが得られた
。
発明の効果
以上のように、本発明によると高分子廃棄物をコークス
炉に装入し、還元雰囲気下で分解し、製造されるコーク
スの品質を損なうことなくコークス炉ガスの回収量を#
I加出来るのでその産業上の効果は大きい。
炉に装入し、還元雰囲気下で分解し、製造されるコーク
スの品質を損なうことなくコークス炉ガスの回収量を#
I加出来るのでその産業上の効果は大きい。
第1図は高分子廃棄物粒径とコークス強度の関係を示す
説明図、第2図は高分子廃棄物粒の添加量とコークス強
度およびガス発生量の関係を示す説明図、第3図は高分
子廃棄物粒の添加量とコークス気孔率との関係を示す説
明図、第4図は乾留終了後経過時間とCOG発生量の関
係を示す説明図、第5図は高分子廃棄物を大気遮断下で
コークス炉に装入する装置に一例を示す説明図。
説明図、第2図は高分子廃棄物粒の添加量とコークス強
度およびガス発生量の関係を示す説明図、第3図は高分
子廃棄物粒の添加量とコークス気孔率との関係を示す説
明図、第4図は乾留終了後経過時間とCOG発生量の関
係を示す説明図、第5図は高分子廃棄物を大気遮断下で
コークス炉に装入する装置に一例を示す説明図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、装入炭に1mm以下の高分子廃棄物を最大20%ま
で配合・混合し、混合物をコークス炉へ装入し乾留を行
うことにより、還元分解ガスを得ることを特徴とするC
OG回収量増加方法。 2、コークス炉で石炭乾留後、2〜400mmΦの高分
子廃棄物を大気遮断下で、発生ガス吸引系を停止させる
ことなく炭化室上部空間部に投入し、還元分解ガスを得
ることを特徴とするCOG回収量増加方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738990A JPH0441588A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Cog回収量増加方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14738990A JPH0441588A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Cog回収量増加方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441588A true JPH0441588A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15429158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14738990A Pending JPH0441588A (ja) | 1990-06-07 | 1990-06-07 | Cog回収量増加方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441588A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329496B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-12-11 | Nippon Steel Corporation | Method for processing chlorine-containing organic compounds |
| US6436168B1 (en) | 1998-08-28 | 2002-08-20 | Nippon Steel Corporation | Treatment process for resins or organic compounds, or waste plastics containing them |
| WO2026009787A1 (ja) * | 2024-07-05 | 2026-01-08 | 日本製鉄株式会社 | 廃プラスチックの処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834901A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-23 | ||
| JPS59120682A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-12 | ヴエ−・エス・ヴエ−・プラ−ヌングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | プラスチツク廃物から原料を得る方法および装置 |
| JPS624783A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 石炭の乾留法 |
-
1990
- 1990-06-07 JP JP14738990A patent/JPH0441588A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834901A (ja) * | 1971-09-08 | 1973-05-23 | ||
| JPS59120682A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-12 | ヴエ−・エス・ヴエ−・プラ−ヌングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | プラスチツク廃物から原料を得る方法および装置 |
| JPS624783A (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-10 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 石炭の乾留法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6329496B1 (en) | 1998-07-29 | 2001-12-11 | Nippon Steel Corporation | Method for processing chlorine-containing organic compounds |
| US6436168B1 (en) | 1998-08-28 | 2002-08-20 | Nippon Steel Corporation | Treatment process for resins or organic compounds, or waste plastics containing them |
| WO2026009787A1 (ja) * | 2024-07-05 | 2026-01-08 | 日本製鉄株式会社 | 廃プラスチックの処理方法 |
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