JPH04415Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH04415Y2
JPH04415Y2 JP1985131546U JP13154685U JPH04415Y2 JP H04415 Y2 JPH04415 Y2 JP H04415Y2 JP 1985131546 U JP1985131546 U JP 1985131546U JP 13154685 U JP13154685 U JP 13154685U JP H04415 Y2 JPH04415 Y2 JP H04415Y2
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JP
Japan
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arm support
pedal
support band
pedal body
recess
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JP1985131546U
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English (en)
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JPS6240625U (ja
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  • Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
  • Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は自動車のアクセルペダル等として用い
られる樹脂製ペダルに関する。
従来の技術 第6図において、01は樹脂製アクセルペダル
本体、02はペダル本体01にその基端を接続さ
れてペダル本体01と一体に形成されたアームサ
ポートバンド、03はペダル本体01とアームサ
ポートバンド02とにより形成されたアームサポ
ート部、04はアームサポート部03にその一端
を遊嵌されペダル本体01の操作を図示しないス
ロツトル弁側に伝達するアクセルペダルアームで
ある。
アームサポートバンド02の先端には第3図に
示すような突起が設けられており、アームサポー
トバンド02先端をペダル本体01の裏面に形成
された凹窩に押込むことにより該突起と該凹窩と
を係合させて上記のアームサポート部03が形成
されている。
そして従来用いられている樹脂製ペダルにおい
ては、ペダル本体凹窩の巾(第1図のw2)はア
ームサポートバンド先端の厚さ(第1図のw1
にほゞ等しいものに設定されていた。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、このような従来の樹脂製ペダル
は、アームサポートバンド02の先端をペダル本
体01の凹窩に押し込むだけでワンタツチ式にア
ームサポート部03を形成できるため組付を簡便
化することができる反面、ペダルを分解する場合
には、アームサポートバンドを引張つてアームサ
ポート部とアクセルペダルアーム04との遊嵌を
離脱させる必要があり、この分解作業時にアーム
サポートバンド先端の突起が破損してペダルを再
使用することができない欠点があつた。
問題点を解決するための手段 本考案は上記に鑑み創案されたものでその要旨
とするところは、アームサポートバンドの一端を
ペダル本体に一体的に結合するとともに、アーム
サポートバンドの他端に設けられた突起をペダル
本体の凹窩に係合して、ペダルアームに連結され
るアームサポート部を形成する樹脂製ペダルにお
いて、アームサポートバンド他端をねじり弾性変
形させることにより、アームサポートバンド他端
をペダル本体の凹窩より取外しうるようにペダル
本体の凹窩の巾をアームサポートバンド他端の厚
さより大きくしたことを特徴とする樹脂製ペダル
にある。
作 用 本考案によれば、アームサポートバンド先端を
ねじり、弾性変形させることにより、アームサポ
ートバンド先端がペダル本体から外れ、バンド先
端を破損することなく容易に分解できる。
実施例 第1図乃至第5図において、1はペダル本体、
2はアームサポートバンド、3はアームサポート
部、5はアームサポートバンド2の先端に設けら
れた突起、6はペダル本体1の裏面に設けられた
凹窩である。
ペダル本体1とアームサポートバンド2は合成
樹脂で一体的に成形されるが、両部材の接続部は
薄くなつており、第2図に曲線矢印で示すように
折曲げられる。
アームサポートバンド2の先端を、第4図に示
す如く、ペダル本体1の凹窩6に押込んで係合さ
せることによりアームサポート部3が形成され
る。
ペダル本体1の凹窩6の巾w2はアームサポー
トバンド2の先端の厚さw1より、第5図に示す
ように、可成り大きく作られている。
ペダルを分解する時は、第5図に示すように、
アームサポートバンド2の先端をプライヤ等でね
じり、弾性変形により鎖線位置に動かして、突起
5と凹窩6の係合を解除する。
考案の効果 (イ) ペダルの組立は、従来同様に、アームサポー
トバンドの先端をペダル本体に押込むことによ
りワンタツチで行なえる。
(ロ) ペダルの分解は、アームサポートバンドの先
端をねじるだけで、突起を損傷することなく容
易に行うことができ、ペダルの再使用が可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案樹脂製ペダルの裏側から見た平
面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第2図
のA矢視図、第4図は第1図のB−B断面図、第
5図は第2図のC−C断面図、第6図はアクセル
ペダルとアクセルペダルアーム近傍の組立図であ
る。 1……ペダル本体、2……アームサポートバン
ド、5……突起、6……凹窩、w1……アームサ
ポートバンド先端の厚さ、w2……凹窩の巾。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. アームサポートバンドの一端をペダル本体に一
    体的に結合するとともに、アームサポートバンド
    の他端に設けられた突起をペダル本体の凹窩に係
    合して、ペダルアームに連結されるアームサポー
    ト部を形成する樹脂製ペダルにおいて、アームサ
    ポートバンド他端をねじり弾性変形させることに
    より、アームサポートバンド他端をペダル本体の
    凹窩より取外しうるようにペダル本体の凹窩の巾
    をアームサポートバンド他端の厚さより大きくし
    たことを特徴とする樹脂製ペダル。
JP1985131546U 1985-08-30 1985-08-30 Expired JPH04415Y2 (ja)

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JP1985131546U JPH04415Y2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6240625U JPS6240625U (ja) 1987-03-11
JPH04415Y2 true JPH04415Y2 (ja) 1992-01-08

Family

ID=31030095

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JP1985131546U Expired JPH04415Y2 (ja) 1985-08-30 1985-08-30

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JPS6240625U (ja) 1987-03-11

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