JPH0441667Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0441667Y2
JPH0441667Y2 JP13183385U JP13183385U JPH0441667Y2 JP H0441667 Y2 JPH0441667 Y2 JP H0441667Y2 JP 13183385 U JP13183385 U JP 13183385U JP 13183385 U JP13183385 U JP 13183385U JP H0441667 Y2 JPH0441667 Y2 JP H0441667Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
mute
output
video signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP13183385U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6239382U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP13183385U priority Critical patent/JPH0441667Y2/ja
Publication of JPS6239382U publication Critical patent/JPS6239382U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0441667Y2 publication Critical patent/JPH0441667Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は、ビデオテープレコーダ(VTR)に
おける再生映像信号のミユート回路に関する。
(ロ) 従来の技術 テレビジヨン信号を受信して記録するVTR等
のテレビジヨン信号記録装置は、例えば西独等混
信の多い強電界地域においては電気通信規則等に
より正規のテレビジヨン以外の不要電波の排除能
力を備えることが義務づけられており正規のテレ
ビジヨン信号以外の信号受信時は音声をミユート
することが要求される。
このため、前述の地域におけるテレビジヨン信
号記録装置は受信電波が正規のテレビジヨン信号
か否かを判別する手段及びこの出力により音声を
ミユートする手段を備えている、いわゆる
FTZMUTE回路。例えば特開昭57−202186号に
開示される装置が賞用される。
前記従来技術は、映像信号中の水平同期信号を
検出して、受信電波が正規のテレビジヨン信号か
否かを判別し、正規のテレビジヨン信号でない場
合には音声信号をミユートするようにしたテレビ
ジヨン信号記録装置である。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 前記従来技術では、再生開始直後及び無記録部
分の再生時に再生映像信号のミユートには、専用
の判別手段及びミユート手段が必要である。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本考案は、ビデオミユート回路であり、チユー
ナにて受信されるテレビジヨン信号中の同期信号
の有無を検出し、その検出出力によりテレビジヨ
ン信号の音声信号の記録回路への供給を遮断せし
める検出回路にて、再生映像信号中の同期信号の
有無を検出して、同期信号が存在しない場合に、
その出力によつて再生映像信号の通過を遮断させ
たことを特徴とする。
(ホ) 作用 本考案は上述の如く構成したので、再生開始直
後及び無記録再生時の再生映像信号のミユート及
び、正規のテレビジヨン信号を受信していない場
合の受信テレビジヨン信号のミユートの必要性の
判定を、一つの判別回路にて兼用せしめることが
可能である。
(ヘ) 実施例 以下、図面に従い本考案の一実施例について説
明する。
第1図は本実施例の回路ブロツク図である。再
生回路1にて得られる再生映像信号はビデオアン
プ2にて増幅されると共に、切換スイツチ3の再
生側固定接点3Pに送出される。一方、チユーナ
回路4にて受信される所望の選局チヤンネルの放
送テレビジヨン信号の映像信号は、前記切換スイ
ツチ3の再生チユーナ側側固定接点3Rに導出さ
れる。
前記切換スイツチ3の可動接片3Aは、同期分
離回路5の入力側に接続され、この同期分離出力
は位相比較回路6の一入力となつている。この位
相比較回路6は、後段の低域フイルタ(LPF)
7、電圧制御発振器(VCO)8と共にループを
構成し、前記電圧制御発振器8の発振出力が、他
方の入力となつてPLL(位相ロツクループ)回路
となり、常に同期分離出力と発振出力が位相比較
されて、電圧制御発振器8が制御される。
また、前記同期分離出力は、モノマルチ9と
EXOR回路11の入力となつている。前記
EXOR回路11の他方の入力は、前記モノマル
チ9をNOT回路10にて反転したものである。
尚、モノマルチ11は同期分離出力の立上りにて
トリガされるリトリガラブルモノマルチであり、
その準安定期間は水平走査期間(IH)よりも長
く設定されている。前記EXOR回路11出力は、
一方の入力が電圧制御発振器8出力をNOT回路
12にて反転せしめたものとなつているNAND
回路13の他方の入力となつている。
前記NAND回路13出力は、LPF14を経て
負側入力に予め一定の直流電圧VOが印加された
比較回路15の正側入力となつており、この比較
回路15出力はNOT回路16を経て切換スイツ
チ17の可動接片17Aに導出される。切換スイ
ツチ17の固定接点17P,17Rは夫々再生映
像信号ミユート回路18、音声ミユート回路19
に接続され、可動接片17Aが固定接点17P,
17Rの各々に接続された時、比較回路15の反
転出力が両ミユート回路18,19のミユート信
号となる様に構成される。また、前記切換スイツ
チ17は切換スイツチ3に連動し、再生時に可動
接片3A,17Aは再生側固定接点3P,7P
に、記録時に記録側固定接点3R,17Rに切換
わる。ここで、再生映像信号ミユート回路18は
ミユート信号がHレベルの時に、ビデオアンプ2
を経て得られる再生映像信号のミユートを為し出
力端子21への送出を阻止し、また、音声ミユー
ト回路19はチユーナ回路4から得られる放送テ
レビジヨン信号の音声信号をミユートして、記録
回路(図示省略)につながる端子20への導出を
阻止するものである。尚、コンデンサ22,23
は夫々別々の容量を有し、各ミユート信号を平滑
して高域成分を除去するために、固定接点17
P,17Rとアース間に挿入されている。
次に本実施例回路の動作について説明する。切
換スイツチ3,17が固定接点3P,17P側に
切換えられている再生時に、正常な再生映像信号
が得られる場合、再生回路1からの再生映像信号
は切換スイツチ3を経て、同期分離回路5にて第
2図aの如く水平同期信号が抽出される。一方、
電圧制御発振器8は常時位相比較によりbの如く
発振出力を発する。また、モノマルチ9は水平走
査期間(IH)よりも長い準安定期間中に、次の
水平同期信号の立上りで再度トリガされるため、
cの如く常にHレベルの出力が発せられる。この
モノマルチ9の出力の反転出力を、水平同期信号
とEXORすることにより、元の水平同期信号と
同一のdの様な出力が得られる。
このEXOR回路11出力とeのVCO反転出力の
NANDをとると、水平同期信号と発振器出力の
位相差分だけLレベルの出力fが得られる。この
NAND回路13出力は、LPF14によつて平滑
され、常にHレベルとみなされる出力となる。こ
れをgの一点鎖線で示す値VOに基準電圧を設定
した比較器15にて比較すると、比較器15出力
はHレベルとなる。この出力はNOT回路16、
切換スイツチ17を経て再生映像信号ミユート回
路18にミユート信号として供給されるが、
NOT回路16にて反転されLレベルとなるため、
再生映像信号のミユートはなされない。
次に再生動作開始直後で、再生映像信号が正常
なものでない場合や、無記録テープを再生してい
る場合には、同期分離回路5から水平同期信号は
抽出されず、モノマルチ9はトリガされず、
EXOR回路11出力は常時Hレベルとなる。一
方、水平同期信号が存在しないと、電圧制御発振
器8もLレベルとなり、NAND回路13出力も
常時Lレベルとなり、比較器15の基準電圧VO
より低レベルとなつて、比較器15出力はLレベ
ルとなり、これが反転された後、再生映像信号ミ
ユート回路18を作動せしめ、再生映像信号のミ
ユートが為され、正常でない再生映像信号の端子
21への送出が阻止される。
次に、記録時即ち切換スイツチ3,17を固定
接点3R,17R側に切換えた場合チユーナ回路
4からの放送テレビジヨン信号は切換スイツチ3
を経て同期分離回路5に供給される。以下、放送
テレビジヨン信号が正規の信号である場合には、
正常な再生映像信号の再生時と同様に動作し、音
声ミユート回路19は動作せず、放送テレビジヨ
ン信号の音声信号はミユートされることはない。
また、放送テレビジヨン信号が正規の信号でない
場合には、定常でない再生映像信号入力時あるい
は、無記録テープ再生時と同様に比較回路15か
らミユート信号が発せられ、放送テレビジヨン信
号の音声ミユートが為される。
即ち、この記録時には、同期分離回路5から
NOT回路16までの各回路によつて構成される
検出回路30をFTZ−MUTE回路の判別回路と
して利用していることになる。ここで、FTZ−
MUTEとは、テレビジヨン信号を受信する場合
に、レベル西独等混信の多い強電界地域において
は電気通信規則等により正規のテレビジヨン以外
の不要電波の排除能力を備えることが義務づけら
れており正規のテレビジヨン信号以外の信号受信
時は音声をミユートすることを指す。
このため、前述の地域におけるテレビジヨン信
号記録装置は受信電波が正規のテレビジヨン信号
か否かを判別する手段及びこの出力により音声を
ミユートする手段を備えている必要があり、上述
した様に、本実施例では検出回路30が判別手段
を構成していることになる。
(ト) 考案の効果 上述の如く本考案によれば、従来使用されてい
たFTZ−MUTE回路に再生映像信号を入力して、
再生動作開始直後及び無記録テープ再生時におけ
る再生映像信号のミユートを為し、回路構成が極
めて簡略化でき、実用的価値が高い。
【図面の簡単な説明】
図面は全て本考案の一実施例に係り、第1図は
回路ブロツク図、第2図は波形図である。 3……切換スイツチ(切換手段)、4……チユ
ーナ回路、18……再生映像信号ミユート回路
(第2ミユート回路)、19……音声ミユート回路
(第1ミユート回路、30……検出回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. チユーナにて受信されるテレビジヨン信号中の
    周期信号の有無を検出する検出回路と、前記検出
    回路出力にて前記テレビジヨン信号の音声信号の
    記録回路への供給を遮断する第1ミユート回路と
    から成るビデオミユート回路において、前記検出
    回路に入力される前記テレビジヨン信号を再生回
    路からの再生映像信号に切換える切換手段と、前
    記検出回路に再生映像信号が入力される時に前記
    検出回路出力にて前記再生映像信号の通過を遮断
    する第2ミユート回路とを備えることを特徴とす
    るビデオミユート回路。
JP13183385U 1985-08-29 1985-08-29 Expired JPH0441667Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13183385U JPH0441667Y2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13183385U JPH0441667Y2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6239382U JPS6239382U (ja) 1987-03-09
JPH0441667Y2 true JPH0441667Y2 (ja) 1992-09-30

Family

ID=31030650

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13183385U Expired JPH0441667Y2 (ja) 1985-08-29 1985-08-29

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0441667Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6239382U (ja) 1987-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4692914A (en) Reproducing device for frequency modulated signals
JPH0441667Y2 (ja)
JPH05101533A (ja) Vtr
JPH0535668Y2 (ja)
JPS59221087A (ja) Vtrにおける音声多重モ−ド自動判別方式
EP0411948B1 (en) Audio signal reproducing apparatus
JP2945253B2 (ja) 音声切替装置
JPH0439147B2 (ja)
JP3109531B2 (ja) Fm復調装置
JP3572848B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3138044B2 (ja) 音声信号処理装置
KR890004696Y1 (ko) Vtr의 녹화 및 재생장치
JPS6248953B2 (ja)
JP3671797B2 (ja) 映像音声信号記録装置
JP2985250B2 (ja) Vtr
JP2629848B2 (ja) 再生装置
JPS6220486A (ja) 信号分離回路
JPH04243385A (ja) Vtrの識別信号記録再生装置
JPH05290504A (ja) 磁気記録装置
JPH07307900A (ja) ビデオ一体型テレビにおける外部入力信号処理回路
JPH0325758A (ja) 磁気記録再生装置
JPS59217209A (ja) 磁気記録再生装置の音声ミユ−ト装置
JPS57202186A (en) Television signal recorder
JPS60106287A (ja) 磁気記録再生装置
JPH1166507A (ja) Vtrの音声信号再生装置