JPH0441682A - チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ - Google Patents
チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブInfo
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- JPH0441682A JPH0441682A JP15079790A JP15079790A JPH0441682A JP H0441682 A JPH0441682 A JP H0441682A JP 15079790 A JP15079790 A JP 15079790A JP 15079790 A JP15079790 A JP 15079790A JP H0441682 A JPH0441682 A JP H0441682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- core material
- titanium aluminide
- combustion engine
- outer skin
- Prior art date
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- Pending
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- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はチタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排
気バルブに関するものである。
気バルブに関するものである。
[従来技術〕
現在知られているチタニウムアルミナイドは強度及び耐
熱性が優れているが靭性が低い欠点がある。この為耐久
性が低く内燃機関の吸、排気バルブ用材料としては不適
当である。
熱性が優れているが靭性が低い欠点がある。この為耐久
性が低く内燃機関の吸、排気バルブ用材料としては不適
当である。
[発明が解決しようとする課題]
優れた強度及び耐熱性の外に高い靭性を有するチタニウ
ムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブの提供を課
題とする。
ムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブの提供を課
題とする。
[課題を解決するための技術的手段]
上記の課題を解決するためこの発明は下記組成のチタニ
ウムアルミナイド製の、バルブの形状を有するバルブ芯
材と、このバルブ芯材の表面の少なくとも一部を覆うT
:又はN;の外皮とからなっている。
ウムアルミナイド製の、バルブの形状を有するバルブ芯
材と、このバルブ芯材の表面の少なくとも一部を覆うT
:又はN;の外皮とからなっている。
25at%≦Ti≦75at%
25at%≦Al≦75at%
[作用]
上記チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バル
ブはチタニウムアルミナイド製の、バルブの形状を有す
るバルブ芯材が優れた強度及び耐熱性を有しており、バ
ルブ芯材の表面の少なくとも一部を覆うTi又はNiの
外皮が優れた靭性を有しているのでバルブ全体として優
れた強度、耐熱性及び靭性を有することになり、内燃機
関用膜、排気バルブとして優れた機能を発揮する。
ブはチタニウムアルミナイド製の、バルブの形状を有す
るバルブ芯材が優れた強度及び耐熱性を有しており、バ
ルブ芯材の表面の少なくとも一部を覆うTi又はNiの
外皮が優れた靭性を有しているのでバルブ全体として優
れた強度、耐熱性及び靭性を有することになり、内燃機
関用膜、排気バルブとして優れた機能を発揮する。
L実施例J
以下実施例を示す図面によりこの発明を説明する。第1
図は第1実施例を示す。第1図(イ)の1はバルブ芯材
で、T i −36wt%A]のチタニウムアルミナイ
ドを使用し、バルブに近い形状に1600℃で鋳造し、
切削により所望のバルブよりヤヤ小さい寸法に形成され
ている。このバルブ芯材1を第1図(ロ)に示すように
真空中でN缶2内に封入する。次に第1図(ハ)に示す
ように1300℃×1時間、1000気圧(7)Ar7
jスHIP(熱間静水圧処理)する。このHIPにより
バルブ芯材1の全表面にN1缶2が密着してN1を外皮
3として有するバルブ形状体4となる。
図は第1実施例を示す。第1図(イ)の1はバルブ芯材
で、T i −36wt%A]のチタニウムアルミナイ
ドを使用し、バルブに近い形状に1600℃で鋳造し、
切削により所望のバルブよりヤヤ小さい寸法に形成され
ている。このバルブ芯材1を第1図(ロ)に示すように
真空中でN缶2内に封入する。次に第1図(ハ)に示す
ように1300℃×1時間、1000気圧(7)Ar7
jスHIP(熱間静水圧処理)する。このHIPにより
バルブ芯材1の全表面にN1缶2が密着してN1を外皮
3として有するバルブ形状体4となる。
このバルブ形状体4を1300’CX24時間の均質化
処理を施し、切削により所望のバルブ形状とする。
処理を施し、切削により所望のバルブ形状とする。
第2図は第2実施例を示す。第2図(イ)の11は円柱
状の芯材で、この芯材11はr*−33wt%At−3
wt%Mrlとなるようにli粉末及びAl−Mn合金
粉末を混合し、Al缶に入れて500℃で脱気後68φ
から26φに押し出され、この押出し材を25mの長さ
に切断したものである。芯材11に外径が30φになる
ように一端閉鎖、他端解放のTi缶12を被せて被覆体
13とする。この被覆体13を第2図(ロ)に示すよう
にバルブ形状型14の中に据え込んでバルブ形状体15
を得た。従ってバルブ形状体15はバルブ芯材15aと
Tiの外皮15bとから構成されている。なお、第2図
(ロ)に示すようにバルブ芯材15aの上、下面は外皮
15bで被覆されていない。このバルブ形状体15を1
200℃x2時間、Arガス中1300気圧でHIPし
た後1200’CX24時間均質化処理をし、切削して
所望のバルブとする。
状の芯材で、この芯材11はr*−33wt%At−3
wt%Mrlとなるようにli粉末及びAl−Mn合金
粉末を混合し、Al缶に入れて500℃で脱気後68φ
から26φに押し出され、この押出し材を25mの長さ
に切断したものである。芯材11に外径が30φになる
ように一端閉鎖、他端解放のTi缶12を被せて被覆体
13とする。この被覆体13を第2図(ロ)に示すよう
にバルブ形状型14の中に据え込んでバルブ形状体15
を得た。従ってバルブ形状体15はバルブ芯材15aと
Tiの外皮15bとから構成されている。なお、第2図
(ロ)に示すようにバルブ芯材15aの上、下面は外皮
15bで被覆されていない。このバルブ形状体15を1
200℃x2時間、Arガス中1300気圧でHIPし
た後1200’CX24時間均質化処理をし、切削して
所望のバルブとする。
第3実施例として図示しないがバルブ形状に近い形ニT
i −36wt%A +を1600℃F溶解鋳造し、
切削によりバルブ形状よりヤヤ小さく成形したものに、
Tiを表面に1mの厚さになるように溶射した後所望の
形状に仕上げることも可能である。
i −36wt%A +を1600℃F溶解鋳造し、
切削によりバルブ形状よりヤヤ小さく成形したものに、
Tiを表面に1mの厚さになるように溶射した後所望の
形状に仕上げることも可能である。
第3.4.5図はいずれも第1図のバルブ形状体4及び
第2図のバルブ形状体15と異なるバルブ形状体の実施
例を示す。第3図(第4実施例)のバルブ形状体16は
バルブ芯材16aのステムの上端面を除いてT1又はN
iの外皮16bで被覆され、第4図(第5実施例)のバ
ルブ形状体っ7はバルブ芯材17aのフェイス部全体と
ステム部の一部がTi又はNiの外皮17bて被覆され
ている。第5図(第6実施例)のバルブ形状体18はバ
ルブ芯材18aのフェイス部の下面のみがT1又はNi
の外皮18bで被覆されている。
第2図のバルブ形状体15と異なるバルブ形状体の実施
例を示す。第3図(第4実施例)のバルブ形状体16は
バルブ芯材16aのステムの上端面を除いてT1又はN
iの外皮16bで被覆され、第4図(第5実施例)のバ
ルブ形状体っ7はバルブ芯材17aのフェイス部全体と
ステム部の一部がTi又はNiの外皮17bて被覆され
ている。第5図(第6実施例)のバルブ形状体18はバ
ルブ芯材18aのフェイス部の下面のみがT1又はNi
の外皮18bで被覆されている。
第6図は第7実施例のバルブ形状体19を示す。
バルブ形状体19はバルブ形状体16においてノベルブ
ヘッドの厚さbに対するTi又はNi外皮の厚さb−a
が0.1〜50%のものを示して0る。
ヘッドの厚さbに対するTi又はNi外皮の厚さb−a
が0.1〜50%のものを示して0る。
なお、第6図で198はチタニウムアルミナイドからな
るバルブ芯材を示し、19bはTi又(よNiの外皮を
示す。
るバルブ芯材を示し、19bはTi又(よNiの外皮を
示す。
表1は第1〜3実施例の特性を示す。伸びの測定及びシ
ャルピー試験はバルブのステム部で行なった。表1から
第1〜3実施例のバルブは靭性の優れた適当な厚さのT
i又はNiの外皮を有するのでバルブは靭性に富み、実
機の寿命を長くすることが明らかである。
ャルピー試験はバルブのステム部で行なった。表1から
第1〜3実施例のバルブは靭性の優れた適当な厚さのT
i又はNiの外皮を有するのでバルブは靭性に富み、実
機の寿命を長くすることが明らかである。
上記の各実施例において、Al合金の成分(81%)と
して下記のうち1種以上を含有し、残部をAIとしても
よい。
して下記のうち1種以上を含有し、残部をAIとしても
よい。
Cr・0.05〜10
Mn・・・0.05〜10
V ・・・0.05〜10
Co0.05〜10
Z「・・・0.05〜10
Y ・・・0.05〜10
Mo・・・0.05〜10
Nb・・・0.05〜10
1−(f・・・0.05〜10
丁a・0.01〜10
W ・・・0.01〜10
Ce・・・0.01〜10
Nd・・・0.01〜10
Si・・・0.001〜10
B ・・・0.01〜5.0
0 ・・・0.01〜1.0
C・・・0.001〜5. O
N ・・・0.001〜5.0
チタニウムアルミナイド製造の際上記の各成分に付いて
注意すべきことは (イ)At、Ti、Fe、Niに付イて25at%未渦
の場合、又は75at%を越える場合は合金反応せず、
金属間化合物とすることが困難である。
注意すべきことは (イ)At、Ti、Fe、Niに付イて25at%未渦
の場合、又は75at%を越える場合は合金反応せず、
金属間化合物とすることが困難である。
(ロ)Cr、Mn、B、C,NについTCr、1vln
は0.05at%未満、Bは0.01at%未満、C,
Nは0.0018t%未満では延性の向上が見られない
。又Cr、 Mnは10at%を、B、C,Nは5.Q
at%を越えると延性の改良が飽和する。
は0.05at%未満、Bは0.01at%未満、C,
Nは0.0018t%未満では延性の向上が見られない
。又Cr、 Mnは10at%を、B、C,Nは5.Q
at%を越えると延性の改良が飽和する。
(ハ>W、Siについて
Wは0.01at%未満、Siは0.0018t%未満
では耐酸化性の向上が見られず、又W、Siは10at
%を越えると耐酸化性が飽和する。
では耐酸化性の向上が見られず、又W、Siは10at
%を越えると耐酸化性が飽和する。
(ニ)Co、Zr、Y、Mo、Nb、1−1f、 Ta
、Ce、Nd、Oにライて Co、Zr、Y、MOlNb、Hfは0.05at%未
満、Ta、Ce、Nd、Oは0.01at%未満では強
度の向上が見られず、又多元素は10at%を越えると
強度が飽和する。
、Ce、Nd、Oにライて Co、Zr、Y、MOlNb、Hfは0.05at%未
満、Ta、Ce、Nd、Oは0.01at%未満では強
度の向上が見られず、又多元素は10at%を越えると
強度が飽和する。
(ホ)外皮の厚さ
Tr、Nrの外皮の厚さがバルブ芯材の厚さの0.1%
未満では靭性を高める効果がない。又50%を越えると
チタニウムアルミナイド本来の耐熱性が大きく失われる
。
未満では靭性を高める効果がない。又50%を越えると
チタニウムアルミナイド本来の耐熱性が大きく失われる
。
[効果]
この発明のチタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排
気バルブは上記の構成を有するので強度、耐熱性の外に
靭性が非常に優れているので耐久性がおる。従って内燃
機関用吸、排気バルブの材料として非常に適している。
気バルブは上記の構成を有するので強度、耐熱性の外に
靭性が非常に優れているので耐久性がおる。従って内燃
機関用吸、排気バルブの材料として非常に適している。
第1図は第1実施例を示し、(イ)はバルブ芯材の正面
図を、(ロ)は製作過程の正断面図を、(ハ)はバルブ
形状体の正断面図を示す。第2図は第2実施例を示し、
(イ)は芯材をTi缶で被覆したものの正断面図を図を
、(ロ)はバルブ形状体の正断面図を示す。第3.4.
5図はそれぞれバルブ形状体の異なる例の正断面図を示
す。第6図は第3図の特別例を示す。 1・・・バルブ芯材 3・・・外皮 4・・・バルブ形状体 15・・・バルブ形状体 15a・・・バルブ芯材 15b・・・外皮16・
・・バルブ形状体 16a・・・バルブ芯材 16b・・・外皮17・
・・バルブ形状体 17a・・・バルブ芯材 17b・・・外皮18・
・・バルブ形状体 18a・・・バルブ芯材 18b・・・外皮19・
・・バルブ形状体
図を、(ロ)は製作過程の正断面図を、(ハ)はバルブ
形状体の正断面図を示す。第2図は第2実施例を示し、
(イ)は芯材をTi缶で被覆したものの正断面図を図を
、(ロ)はバルブ形状体の正断面図を示す。第3.4.
5図はそれぞれバルブ形状体の異なる例の正断面図を示
す。第6図は第3図の特別例を示す。 1・・・バルブ芯材 3・・・外皮 4・・・バルブ形状体 15・・・バルブ形状体 15a・・・バルブ芯材 15b・・・外皮16・
・・バルブ形状体 16a・・・バルブ芯材 16b・・・外皮17・
・・バルブ形状体 17a・・・バルブ芯材 17b・・・外皮18・
・・バルブ形状体 18a・・・バルブ芯材 18b・・・外皮19・
・・バルブ形状体
Claims (3)
- (1)下記組成のチタニウムアルミナイド製の、バルブ
の形状を有するバルブ芯材と、このバルブ芯材の表面の
少なくとも一部を覆うTi又はNiの外皮とからなるこ
とを特徴とするチタニウムアルミナイド製内燃機関用吸
、排気バルブ。 25at%≦Ti≦75at% 25at%≦Al≦75at% - (2)AlがAt%で下記元素の1種以上を含み、残余
はAlであることを特徴とする請求項(1)記載のチタ
ニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ。 Cr・・・0.05〜10 Mn・・・0.05〜10 V・・・0.05〜10 Co・・・0.05〜10 Zr・・・0.05〜10 Y・・・0.05〜10 Mo・・・0.05〜10 Nb・・・0.05〜10 Hf・・・0.05〜10 Ta・・・0.05〜10 W・・・0.05〜10 Ce・・・0.05〜10 Nd・・・0.05〜10 Si・・・0.001〜10 B・・・0.01〜5.0 O・・・0.01〜1.0 C・・・0.001〜5.0 N・・・0.001〜5.0 - (3)バルブヘッドを覆うTi又はNiの外皮の厚さが
バルブヘッドの厚さに対し0.1〜50%であることを
特徴とする請求項(1)又は(2)記載のチタニウムア
ルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079790A JPH0441682A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15079790A JPH0441682A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0441682A true JPH0441682A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15504644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15079790A Pending JPH0441682A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | チタニウムアルミナイド製内燃機関用吸、排気バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0441682A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636701A3 (en) * | 1993-07-19 | 1995-03-29 | Howmet Corp | Titanium aluminide alloys with good war resistance. |
| WO1995024511A1 (en) * | 1994-03-10 | 1995-09-14 | Nippon Steel Corporation | Titanium-aluminium intermetallic compound alloy material having superior high temperature characteristics and method for producing the same |
| US6521059B1 (en) | 1997-12-18 | 2003-02-18 | Alstom | Blade and method for producing the blade |
| FR2868791A1 (fr) * | 2004-04-07 | 2005-10-14 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Alliage titane-aluminium ductile a chaud |
| CN103572102A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-02-12 | 姚芸 | 一种高温耐热性铝合金 |
| CN104328311A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-02-04 | 西北工业大学 | 具有过包晶凝固特征的抗热裂型中铌铸造TiAl合金 |
| CN110643877A (zh) * | 2019-09-09 | 2020-01-03 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种含W、Mn、Si、B、C及稀土元素的TiAl金属间化合物 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP15079790A patent/JPH0441682A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0636701A3 (en) * | 1993-07-19 | 1995-03-29 | Howmet Corp | Titanium aluminide alloys with good war resistance. |
| WO1995024511A1 (en) * | 1994-03-10 | 1995-09-14 | Nippon Steel Corporation | Titanium-aluminium intermetallic compound alloy material having superior high temperature characteristics and method for producing the same |
| US6521059B1 (en) | 1997-12-18 | 2003-02-18 | Alstom | Blade and method for producing the blade |
| FR2868791A1 (fr) * | 2004-04-07 | 2005-10-14 | Onera (Off Nat Aerospatiale) | Alliage titane-aluminium ductile a chaud |
| EP1584697A3 (fr) * | 2004-04-07 | 2009-07-15 | ONERA (Office National d'Etudes et de Recherches Aérospatiales) | Alliage titane-aluminium ductile à chaud |
| CN103572102A (zh) * | 2013-11-05 | 2014-02-12 | 姚芸 | 一种高温耐热性铝合金 |
| CN104328311A (zh) * | 2014-10-30 | 2015-02-04 | 西北工业大学 | 具有过包晶凝固特征的抗热裂型中铌铸造TiAl合金 |
| CN110643877A (zh) * | 2019-09-09 | 2020-01-03 | 中国航发北京航空材料研究院 | 一种含W、Mn、Si、B、C及稀土元素的TiAl金属间化合物 |
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